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2004.01.31

仮面ライダーキッズ4

 コンビニには用事のあるときチラッと寄るだけやから、こんな食玩があったなんて知りませんでした。
ここを訪れる方の中には「そんなんもう全部持ってるでぇ~」って方もおられるでしょうね。
 箱のふたに何が入っているのか書いてあるのが嬉しいがな。とはいえ、今日行ったコンビニには全種類あるわけでなく、ダブってたのもあったから少ない種類の中から悩んで買ったのが、「仮面ライダーアギト+マシントルネイダー」です。
 最近ずーっとアギトのことばっかり書いてるのでアギト好きと思われてるかもしれへんなぁ。
 今までガシャポンの100円ソフビ人形(1.5頭身のやつ)が好きで(というても龍騎の終わり頃からガシャポンし始めたんやけど)龍騎系とファイズ系はぼちぼち(全部ではない)持っとって、アギト系が一つも無かったから買ってみました。ガシャポンよりちょっと大きめみたいやね。
 バンダイ キャンディ事業部のサイトへ行ってみたんやけど、仮面ライダーキッズ3までしか載せられてへんかったがな。1と2のシリーズが気になるなぁ。
次回からは買いそびれへんようにメルマガ会員になってきてしもうた(汗)。
 

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で、探偵ナイトスクープを見て

 「仮面ライダーを愛した女」なんやけど、38歳の女性が子供の頃テレビでやってた仮面ライダーを見て、「将来私は絶対仮面ライダーになる」って決心したんやて。確かアギトが仮面ライダー誕生30周年とかってやってたから、その女性が6~7歳頃にそう思ったんやろうね。それをずーっと本人は真剣に思い続けていたのやから、その純粋さに感服ですわ。
 ちゃんと大型バイクの免許もとってはったし、カッコええバイクにも乗ってはったし。
 ただ、自分の思いを笑ってた友人に復讐してまわってたのはあんまり後味よくなかったけどね。

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2004.01.30

北条君

 仮面ライダーアギトで影のスターといえば、仮面ライダーG3になりたくてなれなかった北条君ですよね。
この1年間琢磨君の山崎潤さんを見てきたので、久々に北条君を見たときになんか可愛かったがな。

 振り返って見ると山崎潤さんって、強~い女性に君づけで呼ばれるキャラやねんな。
 仮面ライダー卒業して、他のドラマに出るようになっても北条君とか琢磨君みたいな役しか回ってけぇへんかったりして・・・。

 それにしてもG3ユニットの三人はよく焼肉たべてたなぁ。ちょうど狂牛病で大騒ぎになってたときで、確か牛肉組合みたいなところから感謝状までもらってたみたいやし。
 氷川君が謎の青年の攻撃を受けて倒れ、病院から退院したときの退院祝いに昼間っから焼肉食べに行ってるシーンで、三人とも制服やん!!あれは何度見ても「制服で焼肉は後が臭いやん!!」と突っ込んでます。
 G3ユニットがたむろしているあのトレーラーのなか密閉されてるし、一緒に食べてる三人はいいけど、ほんまはそれっていかんやろぉってね。

 今日(1月30日)のテレビ欄に「探偵ナイトスクープ!大爆笑、仮面ライダーを愛した女」って書かれてたんやけど、一体何するんやろか?

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2004.01.28

謎の青年

 仮面ライダーアギトの第41話~第46話を見ていて一番のキーマンだったのが謎の青年。

 私自身、何度も言うように最終回まで見てへんかったので、この謎の青年が神なのか悪魔なのかとうとう解らず仕舞だったんやけど、彼がアギトに出てくるようになった当初はまず男か女かさえ、判断できませんでした。
 謎の青年・・・羽緒レイって、名前は女みたいやねんなぁ。で、顔もきれいでしょ。それにちょっと茶系に染めたロンゲのストレート。首ののど仏は目立たないようにハイネック系の衣装やし。それでも手がチラッと映ると結構ごついし、たまにしゃべると声は太いし。実は女やねんけど、そういうところだけ男っぽく合成してるんかな?とまで、思ってました。
 「やっぱり男やってんや」って判ったのは、公式サイトのインタビューやったんかなぁ?もうだいぶ経つので忘れてしまってます。まぁ、第41話くらいになるとセリフも増えてるし、叫んだりもしてるから、その時にはすっかり男と認識してましたけどね。
 あんまり貪欲に仕事してはらへんみたいで、テレビではなかなかお目にかかれないのがもったいないなぁ。

 話は替わるけど、私がよくロムしてる特撮好きのサイトで、この間の仮面ライダーブレイド誰が誰やら分からへんって思ってる人多いらしいと書いてあったがな、よかった私だけじゃなくて(ホッ)。

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2004.01.26

今週のアバレン&剣(1月4週目)

 アバレンも主要な登場人物の一人が消えてしまいました。
私は映画の方は見てへんのやけど、バクレンオーを登場させるあたりなかなか商売上手といいましょうか。
 デズモヴォーラを倒したと思ったらバクレンオーが現れ、バクレンオーが倒れたら巨大化したデズモヴォーラが出現とキラーオーの最期にふさわしい大掛かりなクライマックスやったんとちゃうかな。
 人間に対して常にクールだったトップゲイラーが仲代壬琴と一緒に宇宙で爆発して消えていくとは思わなかったので、なかなか渋い仕上がりで良かったんやないやろか。
 それにしても田中幸太朗(仲代壬琴役)最後の最後になって、やっと芝居らしい芝居させてもらったんとちゃう?

 さぁ、今週から始まった仮面ライダー剣(ブレイド)。
 はっきり言って私にはまだ誰が誰だかさっぱりつかめてません(汗)。そのうちキャラが立ってくるとは思うんやけどね。ぼろアパートの大家・松金よね子さんとかボード研究所所長・山路和弘さんとか大御所クラスの役者さんしか印象に残ってへんがな。龍騎の時やと主な出演者のスタイルが分かりやすく別れてたけど、今のところ似たようなジャンパーやったりするしね。
 初回は予算かかってるなぁ、ボード研究所のセットとか。山路さんのファンの人からボード研究所は早くになくなるという話は聞いてたんやけど、まさか初回からつぶれるとは思いもよりませんでした(笑)。ファイズも初回は研究所破壊されてたんとちゃうかったっけ?なんてぼやきは横においといて、来週はいかに!!

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2004.01.24

最後まで見なかった理由

 そんなにはまっていた仮面ライダーアギトを最後まで見なかった理由は、ラスト5回がそれまでのアギトと違った世界になってしもうたからです。
 第41話~第46話で“水のエル”と戦っている最中に攻撃を受け気を失って、過去の全てを思い出した津上翔一。
 あかつき号にたまたま乗船していた人間がなぜアンノウンに狙われるようになったのかの謎解きがあり、最後の強敵、謎の青年と戦うために、アギト・ギルス・アナザーアギト・G3-Xが結集し、謎の青年に致命的なダメージを与えるのです。そして一瞬の平安のとき、アナザーアギトに変身していた木野薫が死を迎えたのでした。
 
 この木野薫は、弟と冬山登山の最中遭難し、自分だけが生き残り弟を助けることができなかったというトラウマをもつブラックジャックのようなどんな難手術でも成功させてしまう医師という設定で、変身するアナザーアギトが仮面ライダー1号・2号を見ていた世代には懐かしい形やったんです。

 こういう仮面ライダーアギトの核心に触れるようなストーリーで盛り上がりがあったあとに、第47話からはガラっと雰囲気が変わって、今まで美杉家に居候していた津上翔一が独立し、レストランのアルバイトをはじめたりと世界が変わってしもうたら、のめりこんでいた分すっかり見る気が失せてしもうたんですね。

 せやから木野薫が死んだところで私のアギトももう終了やなとビデオにも残してないので、一体どういう結末だったのかも記憶のかなたに霞んでしまってます。

 これ書くために第41話からまた見直してるんやけど、やっぱり面白いがな。

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2004.01.22

ストーリーにはまったのは・・・アギト

 前にここに書いていたように、特撮に復活したのは仮面ライダーアギトと百獣戦隊ガオレンジャーからやったんです。
 ボケボケボーイズと話を合わせようと思ってビデオに録画して見たら、仮面ライダーアギトのストーリーが面白くて、ずっぽりはまってしまいました。そのころ阪神も弱かったしね(笑)。テレビで見たい番組が無ければ週2~3回くらいは繰り返して見てました。
 仮面ライダーのストーリーはややこしくて(昔みたいに地球の平和を狙うショッカーと戦う改造人間仮面ライダーって一言では説明できません)ちゃんと説明できる自信がないんやけど、簡単に言うと常識では説明できないような殺人事件が頻発し(例えば死体が水のように流れたり、壁に埋め込まれたり)警視庁は特別体制で調査したところ、アンノウン(たぶんUNKNOWN)の仕業と確認されたのです。アンノウンが狙う人間はどうやらなんらかの超能力を持っているようで、血縁のあるものまで狙われていました。
 初めは何の脈絡も無く狙われていると思われていたのですが、捜査が進展していくとどうもあかつき号というフェリーに乗り合わせていた乗客という共通点が現れてきました。
 アンノウンが出現して人間を襲うと、第6感が反応して仮面ライダーアギトに変身して人間を救出にむかう津上翔一、彼もあかつき号に乗り合わせて、暴風雨の海に投げ出されて記憶喪失になった青年でした。
 あかつき号に乗り合わせた父を亡くした葦原涼は亡くなった父のこととなぜ自分が仮面ライダーギルスに変身してしまうのかを知るためにあかつき号に乗り合わせていた人々を訪ね歩いていました。
 そして警察もアンノウンに対抗するためにG3という装置を開発し装着員となった氷川誠は暴風雨に襲われたあかつき号を救った警察官だったのです。

 「ファンタスティック仮面ライダー龍騎」という本の中で白倉Pが仮面ライダーでやりたいことはアギトで全てやりつくしてしまったと書いておられました。
 今見るとみんな芝居は下手やけど、ストーリーはやっぱり面白いがな。

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2004.01.20

最終回をこう理解する

 仮面ライダー555の最終回、見終わった後は前にも書いたとおり、「あちゃー」って感じやったんでそのままここに書き込んだんやけど、その後東映公式サイトの白倉Pの言葉とか読んで、やっと自分の中での仮面ライダー555の最終回に辿りつきました。
 あのテレビで放映された部分だけを見てる時には、こんな平和な終わり方になると草加君や木場君の死はいったいなんやってんって感じたんやけど、白倉Pが半田君と泉君を“表裏一体の主人公”と書いているのを見て、そうか乾巧の中に木場が、三原の中に草加が生きているということなのかと気持ちの決着をつけることができそうです。

 私が仮面ライダーに復活したのはアギトからで、実は1年間きっちり(というても1回だけ見逃してしもうたんやけど)見たのはこのファイズが初めてでした。アギトは最初の5回と最後2回見てへんし、龍騎も最初の5回見てなかったからなぁ。
 白倉Pもファイズの終了とともに仮面ライダーから離れはるそうです。私みたいなものでさえ仮面ライダーの大きな渦に飲み込まれて楽しませてもらうことができて、白倉Pには感謝の思いでいっぱいです。

 新シリーズからはプロデューサーも脚本も変わるので、どんな感じになるか楽しみやなぁ。プロデューサーは今までスーパー戦隊物作っておられたそうなので、心配はしてへんけどね。

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2004.01.19

上方歌舞伎会新年会

 毎年8月最終週に大阪国立文楽劇場で上方歌舞伎会という勉強会があります。
中村鴈治郎・片岡仁左衛門・片岡我當・片岡秀太郎・坂東吉弥・上村吉弥という上方系役者のお弟子さんたちの勉強会なんです。
 上方歌舞伎会を応援する親睦会が上方歌舞伎会友の会というんですが、その新年会でした。
上方歌舞伎会に属する役者さんは全部で39名になるそうなのですが、今回はそのなかから20人以上は参加してたんとちゃうかな?それに友の会の会員でしょ。凄い人数でした。
 毎回片岡當十郎さんの話が面白くて楽しみやねんけど、今回の話は11月の歌舞伎座で富十郎さんが突然の病気休演で代役に立った話でした。さすが芸暦50年!!お弟子さんとはいえ、先代の仁左衛門さんの頃からの蓄積が物を言うたんやなぁ。
 あとはねぇ、中村鴈乃助さんの歌舞伎役者になったきっかけの話とか、中村扇之丞さんは東京出身なので大阪弁は英語より難しいって言うてはったり、去年の春上方歌舞伎塾を卒業して歌舞伎修行を始めたばかりの日系アメリカ人の男の子の緊張した面持ちとかね。
 上方歌舞伎会のメンバーに若い子が増えてきたから、友の会の方も若い子が増えてきて賑やかになってきたんとちゃうかな。楽しかったし、また来年もいこーっと。

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2004.01.18

今週のアバレン&ファイズ(1月3週目)

 アバレンも展開がどんどん速くなってきました。
 デズモゾーリャに乗り移られているリジュエルがデズモリジュエルという怪獣に変身してやっと5人揃った最強のアバレンジャーにやっつけられると、デズモゾーリャの霊体がマホロに乗り移って自分たちの住処に戻り、マホロから今度はミケラとボッファという手下の怪物に乗り移ってデズモヴォーラとかいうのに変身。だんだん強くなってきて面白くなってきたがな。
 本筋のアバレンジャー3人の話より、脇筋のアスカとマホロの恋の行方の方がいい話でそれにつられて見てたんですが、リジュエルからデズモゾーリャが抜けたら赤ん坊になってしまって、その赤ん坊が「マホロとデズモゾーリャの子供でも私が育てる」と決心したアスカがいじらしくて、マホロとアスカがハッピーエンドになればいいなと思ってます。

 ファイズ、最終回だったんですが、はっきり言って私にはアチャーでした。
一番カッコ良かったのが、木場勇二でしたね。最後まで人間とオルフェノクの間を悩み続けて、人間を捨てることに決心したのに、巧によって人間であることを知らされて、人間のためにというより巧のためにオルフェノクの王と殉死していきました。
 最後に巧と真理と啓太郎の三人が土手に寝転がって何も無かったように、夢について語っていました。
 いいんやろか、こんな終わり方で。私にはよう判りません。
 去年の龍騎の方が、一年間見続けてきて良かったなっていう満足度が高かったような気がするんやけど。

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2004.01.16

忍風 対 百獣

 スーパー戦隊シリーズは年に一度Vシネマで前年の戦隊と今年の戦隊が共演するビデオが出ます。
ストーリーは地球を守るはずのガオレンジャーがハリケンジャーを襲うんやけど、実はそのガオレンジャーはにせもので本物のガオレンジャーたちは捉われていて・・・最後はガオとハリが一緒になって戦うというものです。

 ガオもハリもメンバーが良かったからねぇ。もうこのVシネマが発売されるのを首を長くして待ってました。
ガオからは金子昇・堀江慶・柴木丈瑠・酒井一圭・竹内実生・玉山鉄二etc。
ハリからは塩谷瞬・長澤奈央・山本康平・白川裕二郎・姜暢雄・高田聖子etc。

 たった1年の違いなのに前年のメンバーが随分余裕があるっていうか、成長したという感じがするんよねぇ。
 ちょっと気になったのはガオイエローの堀江慶が本編のときは髪の毛を黄色に染めていたのに、ハリvsガオのときは普通の色になっていたので、ガオブラックの酒井一圭とイメージがかぶってしまってもったいないちゃうんて感じがしました。

 しかし、このビデオおもしろいですよ。ボケボケボーイズの一人はこのビデオがお気に入りで、初めて見たときは連続3回付き合わされてしもうたがな。

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2004.01.15

高田聖子といえば・・・

 劇団☆新感線の高田聖子といえば、NHKの朝の連ドラ「やんちゃくれ」を始めとしていろいろ代表作もあるでしょうけど、私にとってはやはり毎週日曜日に1年間見続けた「忍風戦隊ハリケンジャー」の日向おぼろ役ですわ。

 たいがいは秘密基地のコンピュータの前に座ってハリケンジャーのメンバーに「あぁせい!こぅせい!」と指令を出してるシーンやったんやけど、一度だけおぼろが敵と戦った時があって、忍者のように刀を背中に担いで、ホッとパンツで自転車を必死でこいで、現場まで向かうシーンで、足がきれいなのに驚きました。
 13日に見た「レッツゴ-!忍法帖」のなかでもあややの「めっちゃホリデー」の替歌みたいなのを歌うときにおへそが見える衣装やったんやけど、人様の前にさらしても恥ずかしくないきれいなウェストで羨ましかったな。

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2004.01.14

初芝居は「レッツゴ-!忍法帖」

 夕べは大阪梅田シアタードラマシティで劇団☆新感線「レッツゴ-!忍法帖」観劇。満席。大爆笑。

 劇場へ行く前に時間を潰そうと、MBS1階のスターシップという喫茶店へ行ったら12月末で閉店してたがな。
あの辺りの割には広いし空いてるし、好きやったのになぁ~。3月にはリニューアルオープンするらしいけど、どんな感じになるんやろか。
 結局梅田コマ1階の喫茶店に入りました。なんといっても空いてたし。レジの前に飾ってたおすすめ商品が“ぜんざい”やもんなぁ、若い子入らへんわ。

 

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2004.01.12

タイタス・アンドロニカス予約

 2月のお芝居「タイタス・アンドロニカス」チケット予約しました。
10月からチケット予約始まってたいうのに、今ごろ買うから席があんまりいいことないけど、まぁ仕方ないか。
 嵐徳三郎さんが亡くなられて、私の友人の中には歌舞伎が見られへんようになったって人がいるんやけど、私はちょっと蜷川さんのお芝居に気持ち的に抵抗があったんやな、けどやっと行ってみようかなという気になってきました。
 
 行ってみたいと思った理由は・・・麻美れいの芝居が凄いってのもあるし、2月に今のところいく芝居が決まってなかったっていうこともあるんやけど、仮面ライダーファイズで村上社長を演じていた村井さんが出演しはるということを東映公式サイトで読んだから。
 シェイクスピアの作品でもなかなかお目にかかれないものみたいなので、その辺も楽しみやし。
それにしてもチケット代なかなかイイお値段、歌舞伎並みやんか。

 明日は劇団新感線の「レッツゴ-忍法帖」で初芝居だっ!!!

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2004.01.11

今週のアバレン&ファイズ(1月2週目)

 いよいよアバレンも終結ムードが漂ってきました。
 それにしても今週出てきたトリノイド1号のドラゴンドランと蘭様キャラ一回で終わりなんてもったいないやんかぁ。あんなに美味しいキャラなら最低2週~5週くらいは引っ張れそうなものなのに。
今まで悪役キャラだった仲代壬琴の命がもう危ないということで、それにとって替わるキャラとして“テレビで活躍しているカリスマ占い師・蘭様”っていうキャラを持ってきたのかと思って見てたのに、仲代壬琴の体は半分がデズモゾーリャに支配されているので、支配されている間は大丈夫ということになりました。(戦隊物や仮面ライダーの設定はプロデューサーの意思でちょこちょこ微調整されるみたいです)
 ということで最終決戦に向かってやっと全員一丸でデズモゾーリャと戦う体制が整ってきたってことやね。
 
 ファイズで今回倒れたのは、今まで最強オルフェノクキャラだった北崎さん。
ラッキークローバーの冴子と琢磨ってほんまに「長いものに巻かれろ」というか常に権力者の側に立って自分の保身を図ろうとする奴らなんやなぁ。琢磨のキャラも初めはクールやったのがいつのまにかオトボケに変わって命が延びたんかいな?最後まで出てくるとは思いませんでした。
 いやな奴だったけど、タックンにとっても真理ちゃんにとっても心の支えやったんですね草加君。
 オルフェノクの王、だんだん姿がはっきりしてくると“アナザ-アギト”とか“オルタナティブ”に近いフォームやねぇ、固まった北崎さんの塊を食ってるところなんてバッタそのものって感じやったかな。
 全く来週の展開が読めません。無事最終回が納得できる形で終わることを願うばかりってとこかな。

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2004.01.10

花組芝居、予約してきました

 夕べ書きたかったネタです。
なんやかんやブツブツ文句言うてましたが、結局花組芝居の「いろは四谷怪談」の最優先予約してきました。
いままでは往復はがきを出して、抽選で席が決まるというシステムやったのですが、今回からオンライン予約か電話予約となりました。
 9日19時開始ということで、ひょっとしてパソの画面が固まって予約でけへんかったらどうしようという不安に駆られたんやけど、全くそういうことも無くあっけなくサクサクと予約を終了させることができました。(初めての試みで少々トラブルもあったみたいやったけど)
 なんでそんな不安に取り付かれたかというと、行きたい芝居に限って、チケット予約サイトの画面が固まってしまって悔しい思いをしたことが何度もあったから。
 でも、よーく考えたら、最優先予約は花組通信の会員しか連絡されてへんから、19時開始とか言ってもいっぺんに何万アクセスもあるはずないや~ん。

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悪戦苦闘

 毎日、ちょぼちょぼ更新していたのに、さすがに夕べは"パス!″というのもアクセスカウンターをつけるのに悪戦苦闘していました。
 こういうときは「先達に聞け」ですよね。ココログ内を検索してみたら、大先達「埼玉住人」さんのココログをHITしました。「埼玉住人」さんのお教えどおり設置してみたら、あっという間にできてしまいました。
 あの悪戦苦闘の2時間はなんだったんでしょう。「埼玉住人」さん、ありがとうございました。

 アクセスカウンターに気を取られていて、「3時のおやつ」というドラマをビデオ録画するのすっかり忘れてたがな(涙)。要潤(仮面ライダーアギト出身)主演の売れない芸人の話で、松田悟志(仮面ライダー龍騎出身)とか出てたのに・・・。

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2004.01.08

花粉予報

  今年の花粉は去年より少ないらしいとの予報がでましたね。
 確かにその予報は嬉しいんやけど、関西ではどうかなぁ。
去年の関西の暑さはそれほどではなかったけれど、かといって関東以北のように冷夏といわれるほどでもなかったからなぁ。一応念のために花粉症用のサプリメントは飲み始めてるんですけどね。

 私の場合は、杉花粉症のようで、くしゃみ・鼻水よりも目のかゆみに耐えられません。
今年は目医者に行くのが1回で済むと助かるなぁ。一年に一度の目医者なので、視力とか眼圧とか測られるんやけど、今年もきっと視力が落ちてるとかって怒られそうな気がする、トホホ。

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2004.01.07

文楽カレンダー

 去年11月に国立文楽劇場で買ってきたデスクカレンダー。

 1月は「曲輪文章」の伊左衛門の人形を遣う吉田玉男さん。
さすが人間国宝、形が美しいですねぇ。伊左衛門の大金持ちで育ちのよさが香りたつ感じがして、見飽きませんなぁ。
 この公演のときはロビーで人間国宝・住大夫さんが著書のサイン会をしてたり、文楽界のイケメン玉翔君(玉男さんのお弟子)が自主公演のチケット売ってたり、終演後に挨拶に出て来られている大夫さんありと、国立文楽劇場は観客動員UPを目指して、なかなかアットホームな場所ですよ。

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2004.01.06

コナンを見てて思い出した

 夕べ、コナンを眺めながら思い出したこと。
弟の息子ども(小学1年生の双子)、私がボケボケボーイズと呼んでいるんやけど、このボケボケボーイズもコナンが大好きらしい。で、去年の秋、うちに遊びに来たときにコナンのビデオを私に見せようと持ってきてくれたのは良かったんやけど、一緒に見てたら犯人が出てきたとたんに「こいつ犯人やで」とか、トリックまで事細かに説明してくれるんやな、これが。
 本人たちは全く悪気が無くてねぇ、親切で言うてくれてると思うんやけど、そんな親切ありがたくないっちゅうねん!!

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2004.01.05

漢方的体質診断

 今日、NIKKEI NET(日本経済新聞がやってる)をうろうろしていて「漢方的体質診断」というのを見つけました。
早速、試してみてびっくり。私の体質は「陽中間証」というのらしいんですが、「血の異常あり(才血・血虚など)」らしいんです。血をさらさらにするようにやて。
なんで判ったんやろぉ。私のコレステロールと中間性脂肪の値が高いのが(爆)。
 どうも病気じゃないけど、体質に不安のある人一度お試しあれ。ただし女性向みたいやけど。

 NIKKEI NET→「ウーマン」のタブクリック→「マネー&ライフ」クリック→漢方的体質診断です

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2004.01.04

今週のアバレン&ファイズ(1月1週目)

 今週のアバレンは最高!! お正月の風物あり、お馬鹿あり、先々週の復習あり、30分の中にこれだけの要素を詰め込むなんて、感心して見てしまいました。
 アバレンジャーの名に恥じないアバレッぷり。ナナクサルンバという怪物の光線を浴びるとみんなルンバを踊りだすって、どうみてもルンバに見えへんがな。ルンバを踊ったあとに、おめでたいものに変身させられるんやけど、三条幸人のスーパー整体で元に戻るやなんて、ありえへんのんとちゃうん。
 その上、ナナクサルンバが巨大化して、合体した爆竜(サイボーグ化した恐竜のこと)と戦うんやけど、七草攻撃のときに、いちいち七草の名前と効能がテロップに出るし、七草攻撃に疲れた爆竜が七草粥を食べて元気を取り戻すやてぇ、ここまでお馬鹿が過ぎるともう何でも許してしまいます。
 来週はちょっとイケメンが出てくるみたいで、話もしまってきそうです。

 ファイズのほうはもう滅びの美学とでもいう話になってきているようです。
 今週は草加君と花形元社長が消えていくのですが、この二人の芝居を堪能させていただきました。海辺で草加君を探す真理ちゃんがいじらしくて良かったんとちゃいますか。
 そして木場勇二はだんだん社長らしくなってくるんやから、たいしたもんです。
 

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2004.01.03

福分け

 この2年くらいお正月の我が家の行事なのですが、ユ○クロの福袋MサイズとLサイズを買ってきて、大人6人で分けます。これが結構楽しい。福袋の中に入っていたものでちょっといいなと思ったのが、フリースのベストだったんですが、弟に取られてしまいました(涙)。結局、こげ茶色のジャケットとハイネックのセーターとフリースのひざ掛けが回ってきました。
 正月休みもあと日曜日1日となりました。1週間なんてあっという間やなぁ。
 

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2004.01.02

音楽のある生活

 「音楽のある生活」って言うたってそうこだわりが音楽にあるわけではありません。
テレビで見たいものが無かったらFMがずーっと流れてるっていうだけのことなんです。
 年末にCDラジカセ故障して5日くらい修理に出してた時は、なんにも音が流れてないと寂しくて、自分の生活がこれほど音楽に密着しているとは…と再確認してしまいました。
 
 お掃除の時には、BGMに必ず「仮面ライダー」のテーマソングを流してます。龍騎か555かどっちかなんですけど、ロックなんで掃除機の音にかき消されることも無く、快調に進みます。

 夕べのテレビ、過去20年で一番売れたCDが「だんご三兄弟」でしたねぇ。確かにうちの家にも一枚ありまっせ(爆)。

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2004.01.01

年賀状以外

 年賀状以外に1月1日に届いた郵便物。

 その1、KOKAMI@network vol.5 「ハルシオン デイズ」のDM葉書。

 今回も辺見えみりちゃんが出るんや。そして北村有起哉君かぁ。4月16日~18日、MIDシアターね。
だからそんな先の予定は考えられへんって言うてるのに。
 元々、第三舞台からDMが来るようになったのは、第三舞台に花組芝居のメンバーが出演して花組芝居の名簿が第三舞台に流れちゃってからなんよね。でも、今まで行ったことがあるのは池乃めだか師匠が出てた「幽霊はここにいる」だけなんやなぁ。

 その2、上方歌舞伎会友の会の新年会のお知らせ

 去年は労演で俳優座との交流会に参加する予定だったので、あまりに連日連夜お役者衆との新年会はまずかろうと自主規制してしまったので、今年は2年ぶりに出席するぞ!!とはいえ、お話が面白い松之丞さんのお仕事が東京だからちょっと残念かも。

 夕べネットうろうろしてて知ったんやけど、ガオイエローの堀江慶君が出るお芝居が5月7日~8日にメルパルクホールであるんやんか、でも龍騎の須賀っちも共演で出るみたいで、チケット取れないかも。そういう芝居に限って見たいんやなぁ。

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元日といえば・・・

  元日の恒例行事といえば、年賀状のチェック。
毎年60枚と決めているので、微調整させていただいた方から元旦早々のお年賀状をいただくと慌てて出しに行かなければなりません(汗)。
 そして日別に年賀状をいただいた方をエクセルで表を作って整理し、そのあとお年玉つき年賀状の下一桁で分けて、当選発表まで保存しておきます・・・なんか長年の事務員生活ですっかり機械的ですなぁ。でもこれをしておくと翌年の年賀状を出す人を選ぶときに助かるんです。

 

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