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2004.02.20

戦わなければ、生き残れない...その1

 このタイトルの文章は仮面ライダー龍騎のキャッチコピーでした。
 本当に龍騎のシリーズはよく戦ってましたね。

 では、簡単なストーリーを・・・(って龍騎のストーリーを簡単に語ることができるんやろか?)
 突然人が消えうせてしまう事件が続発し、それを追っていたオレジャーナル記者の桃井令子と見習いの城戸真司。この消えた人々は実はモンスターによってミラーワールドへ連れ込まれていたのでした。一度ミラーワールドへ引き込まれてしまった人間は二度とこの世界には戻って来られず、モンスターの餌食となっていたのでした。
 ふとしたことからカードデッキを拾ってしまい、ドラゴンのモンスターと契約して仮面ライダー龍騎となった真司は自分の近くにあるガラスや鏡の中にモンスターが現れると発する音によって、モンスターの出現を知り、襲われそうになっている人間を助けていました。
 モンスターと戦っているうちに今度は自分に襲い掛かってくる仮面ライダーに遭遇した龍騎。
 実は神崎士郎は何らかの宿命を負った人間にカードデッキを与え、モンスターと契約させて仮面ライダーとしてお互いに戦わせ、最後まで生き残ったものの願いをかなえてやろうというゲームをさせていたのでした。

 龍騎のシリーズは、モンスターとの戦いと仮面ライダー同士の戦いが展開されていたので、アギト・ファイズのときよりも戦っている量が多かったんやな。だから、ファイズが始まったころ、龍騎に一年間ですっかり慣らされていた私は戦いが少なくてなんか物足りへんかった感じがしました。ストーリーより戦いのシーンが好きやったボケボケボーイズ(甥っ子)もファイズは「おもろな~い」ってよう言うてたし。

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