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2004.11.30

Kカード

 日曜日は芝居があったんで京都へ行ってたんやけど、最後の紅葉見物に出かける人が多くて、阪急梅田駅の特急ホームは人だらけ。普通特急が一本出たら、たいがいは特急ホームに人がおれへんようになるんやけど、日曜日は特急出たあとでも、ずらーっと並んでたし。

 あまりの凄さに、20分時間が多めにかかるの承知で、がら空きの急行で座っていったがな。40分立ちっぱなしやなぁって思ったら、もう空いてる車両の誘いに勝たれへんかった。
 その分、京都についてからはばたばたやったけどね(笑)。友達との待ち合わせの時間に間に合いそうに無かったから、「先に食事に行っといてぇ」言うて携帯で連絡したんやんか。で、友達も先に行っとく言うてくれて、劇場の最寄の駅まできたら、その友達から電話かかってきてね、「今まで並んでてん、まだ他で食事してなかったらこっちおいで」やて。
 
 京都会館に行く時に食事するのは「おそばとおばんざい」の店。いつも食事時はいっぱいやねんけど、それでも30分くらい並ばされることって普段やったらないねんけどね。やっぱりこの時期京都はどこも混んでるんよね。

 で、芝居が終わると小腹が空くから、東山三条にあるケーキ屋さんで、お茶して帰るんやけど、ここも満席。
あきらめて三条駅ビルの喫茶店に入ったけど、ケーキ売り切れ(涙)。コーヒーだけ飲んですきっ腹抱えて帰りました。

 三条駅でKカードを買いに、駅務室に入ったら壁に現在発売中のKカードの見本が貼ってあったんやけど、その中にデカレンジャーのカードあったんやんか。めっちゃ嬉しかったし。駅員さんに大人用かどうか確かめて買いましたがな。
駅員さんはすまなそうに「大人用しか無いんです」って言うてくれはったけどね。
 あっ、もちろん変身後のデカレンジャーやよ。デカレンジャーがメインで右下にアバレンジャー、左下にハリケンジャーがデザインされてんねん。

 関西以外の皆さんにご説明しときましょか。
Kカード、言うのは京阪電鉄が出してるプリペイドカード。関西の私鉄と地下鉄のほとんどがスルッとKANSAIネットワークでつながっていて、京阪で買ったカードでも地下鉄とか阪神とか阪急とかで使えるねん。
 絵柄はたいがい沿線でのイベントのポスターをそのままちっちゃくしたのが多いなぁ。で、Kカードは12月5日までひらぱーでやってる「特捜戦隊デカレンジャー ワールド」のもの。ということはぎりぎりで買えたっていうことやね。

 12月1日からは大阪市営地下鉄のレインボーカードと阪急のラガールカードの両方でゴジラの絵柄が発売やよ。
いま、テレ東でやってる「ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS」で激闘中の金子君見てます。
 どちらかっていうと前作の釈ちゃんと友井雄亮君がやってた方が好きやったかも。花組芝居の加納座長も出てはったし。

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2004.11.29

今週のデカレン&剣(11月4週目)

 今回はコナン君の声をやっている高山みなみさんがご登場。お子様向けの刑事物といえば、コナン君を置いて右に出るものが無いやんか。デカレンジャーにとっては刑事物の最大のライバルと言えるかな。  

そして、いつもは謎を解いている側の声なのに、ジンギは「この謎は誰にも解けないよ。僕の秘儀だからね」って、誰にも解けない謎を仕掛ける側やなんて、この企画めっちゃナイス!!コナンと仙ちゃんの頭脳対決って様相やんか。  

仙ちゃんの子役ちゃん、目元がよく似てたよね。  

仙ちゃんが閉じ込められてる部屋の壁がだんだん狭まってくる時間の余裕が約20分やて、今回の設定はかなり緊迫感があるなぁ。子供のころに井戸に落ちたことで仙ちゃんには閉所恐怖症のトラウマがあったっていう設定。その恐怖感に立ち向かいながら推理するんやけど、部屋の状況をバンから聞き取りながら、頭の中で家具の配置を想像して秘儀の謎を解こうとするのと、段々迫ってくる壁への恐怖、子供のころの井戸から助け出された体験、この三つをうまく組み合わせてあって、壁が迫ってきている中で逆立ちする勇気と冷静さ、ジンギと直接戦っている仲間の危機一髪を救う謎解き、面白い展開やったなぁ。  

仙ちゃんが壁にもう少しでつぶされそうになったところで、あぁ今週の殉職は仙ちゃんかぁって切なくなっちゃいました。でもそこに理想の警察官が、よかったよかった。  

おぉ、ひさしぶりにマーフィーがお仕事させてもらえたんやね(笑)。  
ジンギがデリートされたとき高笑いしてたのが、印象的やったやん。  
最後はマーフィーまで自分のほっぺた抑えてたねぇ、初め見たとき、私マーフィー一体何くわえてんねんって思ったがな

 「仮面ライダーブレイド」  

天王路は広瀬父には、神の存在があるように言ってたのに、虎ねぇさんには「神の意思は介在していない」って言うてるやんか。天王路って龍騎の神崎兄みたいな存在ってことなんか。  

烏丸所長は天王路の意思に気がついて、怖くなってチベットから戻ってけぇへんねんな(笑)。  

虎ねぇさんも望美ちゃんも"おっとこまえ"やねぇ。  

この二人が対峙してるときに橘が飛び込んできたやんか、その時の顔つきがやっと天野君も橘と一体化できたなって思ってんけど。一年かかったねぇ…。  

虎ねぇさん、お疲れ様でした。虎ねぇさんのお陰でブレイドの後半を楽しませてもらいました。それにちゃんと睦月の光と闇のこだわりにも決着をつけてくれたし。  

嶋さんの力を使っているとはいえ、仮面ライダーではなく、人間の姿でアンデッドを封印したのは睦月が最初で最後になるんやろうな。  

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2004.11.26

BLASH

 "BLASH"って何やねん、聞いたことないでって思ったでしょ。

"BLASH"を知っているってことは、宮崎に住んでいてFMをよく聞いている人っていうことかな。
 宮崎を中心にいま九州でじわじわ人気が出てきてるんやて。男女のデュオで、ボーカルのerikaちゃんの歌声で癒されてる人が増えてるらしいよ。

 なんで私が知っているかというと、このerikaちゃんが社長の奥さんの姪っ子やねん。
今私が行ってる会社っていうのが、親父さんが社長で、兄息子が専務、弟息子が主任、兄嫁が経理担当事務、弟嫁が製図とかキャドやってるねん。ちなみに社長の奥さんが孫のお世話係。
 もう会社にかかってくる電話が、全部おんなじ苗字を指名してくるから、それを振り分けるのが大変なんよ(笑)。

 おっと話が横にそれた。
 このBLASHがFMみやざきから推薦されてて、サイトからの投票によって東京で開催される"TOSHIBA FM Festival ’04"に出れるかどうかがかかってるみたいよ。
 来年1月に放映予定のNHK「オン・エア・バトル」(もちろんミュージシャンの方やで)にも出演の予定らしい。
 BLASH、ものすっごい売れて有名にならへんかな。なんか歌手の親戚の知り合いって、おもろそうやん。


 BLASHのサイトはこちら。でも小さな画面のパソコンで見てる人は、サイドバーが画面の外にはみ出てしまうかもしれません(私のパソがそうだったから)。

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2004.11.24

大盛況

 11月21日、シアタードラマシティへ佐々木蔵之介さん主演の「新・明暗」見に行ってました。
 で、シアタードラマシティは地下に劇場があるんやけど、その上には梅田コマ劇場があるんやんか。
梅田コマ劇場で今やってるのがこの間も書いたけど「ミュージカル エリザベート」。それも500回上演記念の日やったから、劇場のポスターの前で記念写真を撮ってるおねぇさまがたの団体(ひょっとすると一路真輝のファン?)とか、もう賑やかやったなぁ。

 「エリザ」の開演時間が12時。「新・明暗」の開演時間が1時。
なんでそんなに早くから、梅田コマ劇場のあたりをうろうろしてたかというと、いつも私が遊びにいってる演劇系掲示板の常連さんのお目にかかるためやってんやんか。もちろん、初顔合わせ。500回上演記念ということで名古屋からお越しでした。

 「新・明暗」も大楽やったんで、大盛況。劇場の中は縦も横も補助席びっしり。
たぶん、蔵様ファンの皆様も全国からお集まりやったんやろうな。それにしても大阪で土曜の夜と日曜の昼のたった2回はちょっと少ないんちゃうん。
 それから凄い人だかりで私は近寄れへんかってんけど、佐々木酒造の日本酒「新・明暗」はあったけど、「新・明暗」饅頭は大阪では売ってなかったんやて。それを目当てにしてた私の友達、がっかりしてました。

 「新・明暗」終了後、「エリザ」組の常連さんと待ち合わせて、名古屋・鈴鹿・尾道・大阪の女4人でミニオフ。
 名古屋からお越しやった人が、仮面ライダーブレイドに増沢さんが桐生豪役で出演するいうんを教えてくれはった人です。どうもその人の話によると、烏丸所長はもうチベットに行ったっきり、戻ってこないらしいよ。

 「新・明暗」の感想はこちら
 「村をんなの日常」に戻ってくるにはブラウザの戻るボタンで。
 「独白」ページの一番下にある"ホームページへ戻る"をクリックすると違うところに行ってしまいます。

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2004.11.23

今日から7年後

 今日から「愛のソレア」は前週の7年後に、またまた美保は人格が豹変したで。
どっちかというと青春編の時の美保に近づいたって感じやったかな。すっかりセレブな奥様になってたし。
 一番最初にビスクドールの作り方の簡単な流れの説明なんかがあったりして、それ見て「へぇ~~~」なんて思って見てもうた。
 ちょっとずつ出来上がってるのみたら、なかなかええもんやね。

 7年後になって、何がホッとしたかといえばやっぱり恭一やな。黒の詰襟姿の堀江君、高校生やと自分に思い込ませて見てるところあったもんな、少なからず。24歳の恭一はどんなしぐさも自然やし。

 田所のおじいちゃんが検査入院で、洋一の祥月命日にお墓参りできなかったことを気にしていたからって、1日遅れでお墓参りに恭一が行ったら、そこで美保に偶然逢うねん。そこで恭一は美保が誰にも気づかれないように、毎年1日ずらしてお墓参りに来てた事を知るねんけど、それってじっくり考えると怖いんちゃうん。だって美保は美保でお供えのお花持っていってるということは、前日に田所一家が供えたお花を捨てて、自分のお花を供えることになる訳やからなぁ。

 恭一が美保に向かって「こんなことをしても父と母は喜ばない!!」っていうセリフを聞いて、あれこのお墓に洋一の奥さんも一緒に入ってたんやろうかって疑問が湧いたぞ、だってお通夜のシーンの時、布団に寝かされていたのは洋一だけだったから、きっとこんな不祥事で嫁の実家が引き取ったんやろうって勝手に思って見てたしね。 

 恭一が美保の顔を見て睨んでるところなんか、もう鷲尾を彷彿とさせられて懐かしかったで。
 そして今日から山崎潤君も編集員の役でレギュラー入り。今のところ、あんまり目立つところなかったけど、嫌味キャラは今回は封印かな?
 もう一つ田所おじいちゃんの検査結果を報告していたお医者さん、後姿やったけどすぐわかったでぇ、北条君と一緒に捜査一課にいた河野刑事やん。
 

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2004.11.21

今週のデカレン&剣(11月3週目)

 冬の風物詩・火の用心で始まりましたね。今でもやってるとこあるんかなぁ。大昔、私の住んでたところではやってたけど、最近では連続放火が続いた時には消防署から注意を呼びかける車が回ってたんやんか、それぐらいでほんと火の用心の夜回り全然聞かなくなったな。  

今週は火のアリエナイザーやから、派手やなぁ。  

もう「火遊びは夏の恋だけ」っていうジャスと仙ちゃんのセリフに思わずずっこけポーズをとってもうたがな(大阪人の本能かもしれへんけど)。そんな火遊びもあかんやろ。  

テツが殴られてるぞっ。ブライトのセリフ、仙ちゃんも言ってたとおり、テツの初めのころを思いだしたなぁ。バンの「正義は勝つ!」っていういつものセリフはちょっとナンセンスって思うこともあるけど、見てるこっちも元気もらえるよね。  

今回は珍しく怪重機じゃなくて、アリエナイザーのでっかい版か、そのためにわざわざアブレラ登場させたんやな。  

特キョウの前では、デカレンジャーの5人ってもう根性だけで戦っちゃうんやからなぁ、いつも。  

まぁどちらにしてもデカブライトに特キョウ本部に連れ戻されなくてよかったよね、テツファンの皆様。最高の特キョウに訓練するために、お掃除に肩もみにおやつの買出しにお風呂掃除ですか。(ホージーがなんて言うてるのか聞きとられへんかった)そんなことばっかりしてるところをチーフに知られたら、本来ならもう2発ぐらい殴られてもおかしく無いところやのにね。  

最後のナレーションで「スペシャルポリスとは何か、特キョウとは何か、決して答えの出ることの無い問い・・・(後略)」って言うてて確かに、テツは特キョウとSPDの関係について迷っていたけど、デカレンジャーのメンバーはあんまりそんなこと悩んだり迷ったりしてへんかったよね。特キョウやから仕方ないかくらいにしか思ってなかったんちゃうん。せやから今回のストーリーのまとめといえば、まとめかもしれへんけど、ちょっと大袈裟やなって思ったし。  

どうも仮面ライダーの虎ねぇさんを見慣れてるせいか、あんまりデカブライトチーフのこと凛々しく感じへんかったような気もするな。  

ラスト、こんな怖い女チーフに育てられてきたから、いつもテツはスワンさんのお世話係兼ボディガードをかって出るんやなと、納得。  

来週はコナン君の声がご出演なんやね。それはそれで凄いんちゃうん。

 「仮面ライダーブレイド」  

1万年前のアンデッドの戦い。このシーンの撮影。ロケバスからぞろぞろこんなんがでてきたら、それだけですっごい迫力やろなぁ。でもオープニングのJAEさんの名前見てたら、そんなに載ってなかったからちょっとずつ撮って全部が戦ってるように編集したんやろか、どうなんやろ。  

41回まで来て、なんかやっとこの物語とはなんだったのかが見えてきたし。
虎太郎も久々に牛乳飲んでたし、ちゃんとレポートも書いとったんや。  

睦月が初めのころ悩んでたコインロッカーベイビー問題って、答えが我々に示されるんやろうかって、レンゲルに変身してるところ見ながらふと思うてしもうた。  

セーラームーン見てへんかってんけど、窪寺さん決まってますねぇ。そしてアンデッド、クィーンとキングの戦いは迫力あるやん、やっぱりクィーンとキングはこうでないと面白くないし。  

剣崎ってセリフはやっとましになってきたけど、まだまだ細かい演技は危ういよね、睦月が虎さんに駆け寄った時に、気がついて剣崎も走り出すけど、突然元気になってどうするねん。芝居になってへんがな。  

ぬるぬる合成アンデッド、赤い一本角があるやん。  

高岩研究員、研究員やなくて白衣を着たボディガードに見えてまうねんけど(笑)。 

先週の予告見た時、虎ねぇさん封印かなって思ってたけど、まだ来週もがんばるみたいやな。

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2004.11.19

詳しすぎるがな(笑)

 原田篤君の日記を読んでいたら、「メモリー・オブ・ラブ」が正式発表されたというのでググって見たら、こんな詳しすぎるあらすじが。
 こんなにこってり書かれてたらあらすじとは言えんやろう(笑)。放映は12月6日からやから半月以上先だというのに。

 スワンさん、いやいや石野真子さんもご出演なんやね。ちょっと楽しみが増えたけど、それでも原田君のお母さんの役みたい。ちょっとそれはないんちゃうん、いくらなんでもねぇ。っていうか真子さんは何歳の役で、原田君は何歳の役なん? メモラブ、確か9月くらいから撮影してたはずやから、真子さん東京と大阪と往復してお仕事してはったんや。

 でもって村上幸平君と原田君が義理の兄弟ですか、なんか金持ちの後妻さんと義理の兄弟ってどっかで聞いたことがある話と思わへん、あんまり見てへんけど土曜日の晩にそんなドラマやってるような気がするんやけど(爆)。

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2004.11.17

えらい早よぉ戻ってきたなぁ

 11日の夕方に突然ぶっ壊れ、13日の午前中に運送屋さんに引き取られて修理に出ていたパソコンが、今日家に帰ってきたら戻ってきてたで。あまりの早さにびっくりしてしもうたがな。

 サービス明細書を見たら、マザーボード回路部修理とかって書いてあったからその辺が壊れてたんでしょう(ってどこが壊れてたのか全然判ってへんねんけどね)。実はこのパソ、3年保証で、ぎりぎり保証期間中やったから修理代無償やってんやんか。

 先週、道端で涼平君を見かけて、もう今年の運は使いきったって思ってたけど、まだ残ってたみたいやな(笑)。

 常々、データのバックアップを取っておきましょうっていうの、パソ関係の本で見かけるけど、自分のパソだけは大丈夫って思って、ほったらかしなこと多いやんか。でもこういうことがあるとやっとかなあかんなぁって思うよね。今回は無事で還ってきたけど、いつもいつもそういう訳にはいかへんでしょ。
 私がこのパソのデータでなくなって困るのは、お小遣い帳と仮面ライダー龍騎のメルマガとこの間ダウンロードしたばっかりのブレイドの壁紙。一応Dドライブには保存してあるんやけど、それだけで安心してしもうてたところあるねやんか。このブログ書き終えたら、フロッピーに落としとこ(笑)。

 というわけで、私のリアル友達に業務連絡です。ご心配をおかけしましたが、無事パソ戻ってきましたので、どのメルアドでも大丈夫ということで、よろしくです。

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2004.11.16

なんでも鑑定団の代役は

 先週の「なんでも鑑定団」はもう本当に突然だったんで、松尾伴内が急遽ピンチヒッターで司会してたやんか、衣装も出張鑑定の時そのままで。いかにも急遽っていうのはいつもこの番組の一番最初はタレントが自分のお宝もって出てくるんやけど先週は初っぱなから素人さんやったから、放映に合わせて慌てて撮ったんやなって気がしたもんね。
 今週からはちゃんと吉本興業が責任をとって、今田耕治が司会に座ってました。
 紳助と違って毒がないから、ちょっとふんわりした感じ。今田は「誰ピカ」出てるから、テレ東にも売り込みやすかったやろうな吉本は。

 土曜日の12時から関西ローカルでやしきたかじんの言いたい放題番組「たかじん胸いっぱい」っていうのやってて、土曜日に家にいるときは毎週ばか笑いしながら見てるんやけど、その時にたかじんが紳助のレギュラー8本あって、全部でギャラは年間15億か16億円くらい稼いでるみたいなこというてたな。
 紳助も他人のギャラに敏感やったけど、たかじんもギャラの話好きよ、結構。
 その番組見てるときは、昼ご飯の後やったし、ちょっとぼーっと聞いてたんやけど、後で考えたら紳助が15億円ギャラ稼いでるとはいえ、全部が全部紳助に入ってくる訳ないやん。吉本興業が何割か取るわけでしょ。例えば5分5分やったら7億5千万円やし、6:4(もちろん6が吉本ちゃう)やったら9億円やん。
 その売上が無期限休養となったら、入ってけぇへんようになるんやから、紳助はもちろん吉本興業にとっても、すっごい損失やんか。
 だから吉本興業としては、10日間の謹慎処分で処理しようとしたんやろうな。

 この事件って、企業の危機管理っていうものとも通じてるんちゃうかな。
社内での暴力事件が発生したときどう納めるか、それの失敗例が今回の紳助事件といえるかもしれへん。
今回は暴力事件やったけど、それが内部告発ということもあるやろうし、セクハラ事件っていう場合もあるわけやろ。
 告発した女子マネージャー、今後どうするんやろ。吉本興業に勤務し続けるんやろか?昼ドラは見てるけど、お昼のワイドショー見てへんから、ようしらんねんけど。日本の企業風土からいうと、居にくいやろうなぁ。日本の芸能界自体にも居にくいかもしれへん。

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2004.11.14

今週のデカレン&剣(11月2週目)

 大詰めが近づいてくると、深刻なストーリーがポチポチ増えてくるよね。 今週もなかなか魅せてくれたやんか。  

でも折角のオープニング、一番の見せ場のところでおめでたいニュース速報がでかでかと入っちゃって、ウメコの顔半分くらい切れちゃったところもあるやんか(大阪朝日放送管内)。日本国民としては、たいへん嬉しいことやけど、デカレンジャーファンとしては、うーん辛いところやなぁ。ウメコファンのお兄さま方の中には、なんであんなところにニュース速報入れんねんって抗議の電話した人もおるんとちゃう。  

さて本編。こんな悪夢の連続って嫌やんねぇ。覚めたと思ったらまだ悪夢が続いてるなんて。ウメコがお風呂の中から顔だして「夢かぁ、よかったぁ」っていったところ、実は私もよかったぁって一緒に思ってしもうたもん。

 だいたい夢って取り留めがない、というか脈絡がないっていうのは当然やけど、それ にしても都会の真ん中の交差点で突然雲水に襲われて、逃げてる途中に横断歩道の落と し穴に落ちたと思ったら、バスタブで、梅次郎(?)は膨れてきて爆発するしたと思っ たら、自分の部屋じゃない寝室にいるしねぇ。バスの中のアクションはたぶんJAEさ んの吹き替えやと思うけど、それでもバスの乗降口の狭い階段から転げ落ちるっていう のは、見てても痛かったでぇ。  

ウメコがミーメに射殺されるシーン、哀しかったねぇ。モノクロのところ、「こんな 最期、やだな」っていうセリフ、胸に沁みたし。ウメコが殉職の第1号になってまうな んて。ウメコファンの小さいお友達にとっても、ショックやったんちゃうかなぁ。でも すっごい良いシーンやったね。  

後半、ジャスミンが鎖を引きちぎってバスをパンチで爆発させる力強さって、普段ク ールなジャスミンなだけに正反対な感じでスカッとさせてくれるよね。ジャスミンが鎖 で縛り付けられていたバスストップ。夢見1丁目とか夢見線とかって書かれてて本物の バスストップみたい、そういう細かいところが相変わらず憎いよね。

 ジャスミンがミーメをジャッジメントすると見せかけて、「ミラージュディメンショ ンをかけさせてもらったのよ」って種明かしをした後に、ホージーが「可愛い寝顔だっ たぜ、ベイビー」ってせっかく良いショットもらってたはずなのに、顔に時刻かぶって たやんか、ありゃ残念。

 お買い物のシーンの時、仙ちゃんが二人を見て「まるで恋人同士みたいだね」なんて 、別の意味でマニアのお兄さんたちが喜びそうなセリフが入ってるやん。あのアイスク リーム攻撃は何回見ても笑うよね。ウメコが自分のハンカチで拭いてあげるならまだし も、ジャスのお洋服やしなぁ・・・。  

ラストは、男子ファンのためのミニコント。4人らしさが出ててそれぞれに可愛いか ったよね。仙ちゃんの前髪をかきあげるポーズ、そういうのはね、オールバックの時に するもんよ(爆)。  

来週、特キョウ、カッコいいやんって思ったら、テツとちゃうかったんやね、なんか 来週も女子が活躍するようで。クウガ見てなかったから、蘊蓄を語れないのが残念なん やけど。  

「仮面ライダーブレイド」  

こっちもどんどん深刻です。  
久しぶりにレンゲルの凶暴なアクション見せてもらうことできたし。やっぱり次郎さ んはこうでなくっちゃ。  

始がギターこんなに弾けること、天音ちゃんよくぞ突っ込んでくれました(笑)。見 よう見まねであれだけ弾けたら天才やで。  

春田さんの広瀬父、人間とサイボーグの二役の性根の演じ分けが素晴らしかったなぁ 。桐生豪の最期に並ぶブレイドの中の名シーンやったんちゃう。  

母を蘇らせることを執着していた広瀬父が最後に「これでお母さんと所へ行ける」っ て言うたところなんて、たまらんかったで。
雨の中での仮面ライダー4体の揃い踏みは、映画と繋がってるしね。  
これで石田監督のブレイドはオールアップだそうです。

来週から2回は鈴村監督。東映公式になんか意味深なこと書いてあったやんか。詳しく は山崎潤君の日記を読めば分かります。私はそれを読んで、ナイトと琢磨がお酒を飲ん でるところを想像してもうたがな(笑)、うっうらやましい・・・。

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2004.11.12

スットーン

 夕べ、いつも通りたまったメールを片づけてたら突然スットーンとシャットダウンしてもうたがな、ネット専用で使ってたパソコン。
で、立ち上げ直したらパソコン本体からシューシュー音してるし、というわけで明日運送屋さんがパソコン引き取りに来てくれて、修理に出ます。

 せやったら、今何でココログ書いてるんかと言いますと、ネット専用を買う前に使ってた控えのパソコンです。なんで控えかというとウィンドウズ95なもんで。
 ウィルスバスターがWin95のサポートしなくなるっていうのを機に、ネット用のサブノートを買うてんやんか。自分のサイトとかブログとかやってたら、どうしたってウィルス付きのメール来るさかい仕方ないよね。それにハードディスクの容量も少なくて、今のパソコンやったら信じられへんくらいやで。まぁ、スキャンディスクとかはあっという間に終わるから、ええところもあるんやけどね。
 控えも全然使ってなかった訳やなくて、一太郎とかエクセルとかでの作業せなあかんときは使ってたんやけどね。

 修理に出るパソコンの壁紙は仮面ライダー555のオルフェノク編やねんけど、まさかこんなことで突然シャットダウンすると思ってなかったからなぁ。なんか予感でもあったら、最初からパソに入ってたお仕着せの壁紙に替えてたかもしれへんねんけど。

 それで思ったんやけど、パソコンの修理してる人って、いろんな人のいろんな壁紙見てはるねんなぁ。きっとおもろいやろうなってね。まぁ家族の写真とか犬・猫など普通のから私みたいに特撮、それからアニメ・スポーツ・タレント・アイドル・ミュージシャン等々、果ては人に見せられへんようなんを壁紙に入れてはる人もおるやろ。
 それが有無を言わせずパソがぶっ壊れて他人様の目にさらされることになるんやから。
 女子の中にはスッピンで外を歩くのが恥ずかしいっていう人がいるやんか、私はスッピンで外を歩くことに何の抵抗もないけど、パソの壁紙見られるのは恥ずかしいよな。ちなみに控えのパソの壁紙は仮面ライダーアギト、やっぱり年代を感じるやろ(笑)。

 最後に私のリアル友達に業務連絡です。当分の間メールは長いメルアドの方にお願いします。
 

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2004.11.11

おぉーーーーっ!!

 今日といっても11月10日のことやねんけど、仕事が終わってから「エリザベート」見にいったんで、遅くなるしブログの更新止めとこうかなって思ってたんやんか、ところがこれは書かずにおられないという出来事がっ!!

 茶屋町アプローズに向かって歩いてたら、向こうからどっかで見たことあるでっかい人が友達(男)としゃべりながら歩いてくるねやんか。どっかで見たことのある顔、聞いたことのある声やなぁって思ったら、涼平君やんか!!もうまじまじと見上げてしもうたがな。
 
 やったーーー、生涼平、見ちゃったよう。

生涼平君の印象は、もちろん背がでかい、その割りに顔がちっちゃい、。それ以外はテレビのままって感じやったかな。あんまりタレントオーラを発してなかったし、薄暗くなりかけてる時間やから、気づいてない人も多かったかも。

 今、シアタードラマシティに「夜叉が池」来てるんよね。
 『いいんかぁ、こんな時間に素で劇場の外うろうろしてても』なんて、一瞬思わんことも無かったけど、うろうろしてくれてはったから、私も涼平君見ることができたんやし、今年の残りの運を使い果たしてしまった村をんなでした(笑)。

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2004.11.09

松竹座の広告

 今日の夕刊に、大阪松竹座の広告で12月~2月までのラインナップが載っててんやんか。

 まず12月は恒例の松竹新喜劇。今でもこつこつ活動してはります。で、今年の特別ゲストはサスペンスの女王・山村紅葉さんですよ。珍しいやんね。12月2日~12日まで。

 さて、問題なのはお正月公演。もちろん歌舞伎やねんけど、来年の役者の顔揃えはちょっと地味やなぁ。
というのも東京の役者さんは坂東弥十郎さんだけで、後は全員上方役者。でも仁左衛門さんは入ってないねんな。
 
昼の部
1、相生獅子・・・扇雀・孝太郎
2、天満宮菜種御供(時平の七笑)・・・我當・進之介・吉弥・竹三郎・翫雀
3、男の花道・・・鴈治郎・秀太郎・扇雀・進之介・竹三郎・弥十郎・我當

 夜の部
1、一條大蔵鐔・・・鴈治郎・秀太郎・弥十郎・吉弥・翫雀・我當
2、吉田屋・・・扇雀・弥十郎・竹三郎・孝太郎
3、幸助餅・・・翫雀・扇雀・竹三郎・孝太郎・弥十郎

 なかなか渋い面子というかなんというか。翫雀・扇雀大奮闘公演みたいやな(笑)。昼の部の1番目から、交互で出てきて夜の部の最後は2人揃ってですか。
 
 珍しいのは夜の部の吉田屋で伊左衛門の役を扇雀がやることかな。なんか想像でけへんねんけど。
 初め、吉田屋やるってチラッと見た時は、あぁ鴈治郎さんが伊左衛門やって秀太郎さんが夕霧なんやって思ったくらい定評のコンビなんやんか、それが違ってたんやから、ちょっと残念かな。
 あの大らかで甘えんぼの伊左衛門の雰囲気、扇雀の手に余るんとちゃうかなぁ。
扇雀ってわりとリアルな演技する人やと思うから、結構難しいんとちゃうやろか。夕霧は孝太郎。

 2月は中村獅童が主演を張る「丹下左膳」。
 松竹座で1ヶ月、主役を張るなんて、凄いというか大変というか。
がんばれーーーって感じやな。2月1日~25日まで。

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2004.11.08

半期に一度

 昨日、書店の店頭に貼ってあった来年のカレンダーの一覧表をまじまじ見つめながら、来年はどうしようかねぇと考えてたんやんか。
 椿君、グラビアでにっこり笑ってたらいい感じやし、森本君は始の雰囲気やなぁとか。
 なんやかんや考えても結局阪神タイガースかなぁ、でも来年はちょっとイメージ変えて最遊記リロードガンロックなんかにしたら、家族が何考えてんねんって思うかなぁとかね。
 昨年が大相撲、今年が阪神タイガースで汗臭~いの続いたから、来年は玉三郎にでもするかな。

 いや、話したかったのはカレンダーのことちゃうんですわ。
 で、しこたまじっくりカレンダーのポスターを見た後、ふと雑誌の平台見たら、半期に一度の占い特集ananが。
ananは占い特集しか買いません。それも毎回やなくて、見つけた時だけやねんけど。
 で、家に帰って自分の星座のところを読んで、笑ろうてもうたで。

 曰く、「また、美形に惹かれやすいのがこの期間のもう一つの特徴。タレントの追っかけ、ホスト通いにハマる心配も・・・。」だそうです。
 『美形に惹かれやすいのがこの期間のもう一つの特徴』って、何も美形に惹かれやすいのは今に始まったことやないしなぁ、もう特撮系にハマって来年で3年目・・・。
 『タレントの追っかけ』かぁ、一応もう追っかけからは卒業したはずやねんけど。それとも来年から始まる新ライダーか新戦隊に追っかけしたくなるような新人がでてくるんやろうか。
 『ホスト通い』、貧乏やから、まずこれはないよな。
 
 私のリアル友達はきっと「そうや、そうや」と笑ってるに違いない。

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2004.11.07

今週のデカレン(11月1週目)

 ヤーコって車に弱いんや、可哀想に。実は私も車に弱いからその辛いのがよく分かるんよねぇ。でもがっちり締まってたはずのかばんの鍵が、たやすく開いちゃったのは何故?それにジャス、いくら隣で大変なことになってるとはいえ、運転中は前を向いててよね(笑)。  

道端の木にもたれてるヤーコの背中を撫でてるバンが、可愛い。  

バンがヤーコに差し出したポリ袋って、ギャンジャバの変装したおじさんがチャリンコのかごに入れてたもんとちゃうんかぁ?チャリンコ借りた時、ついでにもらったんやろか。  

チャリンコから突然マイクとスピーカーが出てきた時に、バン全く怪しむ気配が無かったけど、いくらなんでもそれはないんちゃうん。普通あんな何の変哲も無いチャリンコからそんなもんが出てきただけで、びっくりするもんちゃうかなぁ。  

速度が落ちたら爆弾が爆発するっていうの、結構映画とかで使われてる手やけど、それがチャリンコってのがデカレンジャーらしいなぁ、映画やと飛行機とか新幹線とかやろ。  

金庫を開ける暗号の「ゲンナマに手を出すな」ってジャン・ギャバンの映画のタイトルやったよね?どうも洋画が苦手なんでええ加減やねんけど、これってアリエナイザーがギャンジャバやから暗号をこれにしたのか、暗号をこの言葉にしたからギャンジャバっていう名前にしたのかどっちやろうね。  

本物のETは空に向かって飛び上がっていったけど、デカレンジャー風ETは崖の下に落っこっていっちゃったよね。  

でも「ハートに火が付いた」ヤーコは脱皮して、羽のついた大人に。  
ギャンジャバが逃げ込んだ怪重機に対してジャスが「ローマ甲冑君」て言うやんか、それにたいして仙ちゃんが「どっちかに決めようよ」って言うてんけど、尺調整で何か切られたんかなぁ?意味通れへんねんけど。  

なんか久しぶりにデカブレイクのアクションとデカベースロボを見たような気がするな。  

バンはおねぇさま好きやからなぁ。いくらヤーコのハートに火を付けたとはいえ、ヤーコのことは女の子とは考えられへんみたいやし、まぁそこがお子ちゃまキャラのバンのいいところかな(笑)。  

ラストのスワンさんの解説。ファルサ星人はハートに火が付かないと幼体のまま大人になって数が増えないとか、脱皮しちゃったヤーコは…。なかなか意味深やねぇ。  

東映の公式見たら、ヤーコをやってた中川翔子ちゃん、初アフレコやったんやて、私あんまりアフレコうまいから、翔子ちゃんに替わってからもそのまま声優さんがアフレコしてるもんやとばかり思ってました。恐れ入りました。

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2004.11.04

至福の3本立て

 夕食後

 「愛のソレア]のビデオで 堀江君 を見て、

 「黒革の手帖」で 萩野君 を見て、

 「大奥」で 金子君 を見る。

ドロドロドラマばっかりやけど、私には至福の木曜夜ドラマ3本立て。

来週もこの幸せが続くんやなぁ・・・。

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2004.11.03

お休みだったので

 今日は、お休みだったのでビデオにも撮らずにオンエアを見てもうたがな「愛のソレア」。

 いやはや、今日は学校もお休み、それやのにこのストーリーはかなり濃すぎるなぁ。さすがに私もちょっと引いてしもうたで。
 どうも美保(花園しのぶ)は酒乱の気がありそうやな。酔っ払ってくると男の見境が付かなくなるみたいで、朝、目が覚めると反省してるやんか。
 たぶんストーリーとしては、いつか恭一が洋一の息子であることを美保も恭一も知ることになるんやろうけど、またそこで心中沙汰を起こすんかなぁ?そして洋一と同じように恭一も死んでいったりするんやろか。

 最近やっと美保役の荻野目慶子の演技にも慣れてきたよ。やっぱり映画で鍛えられてるからかもしれへんけど、テレビだけの女優と違って迫力あるがな。演技の寸法がテレビよりも舞台に近い感じやな。シェークスピアのマクベスの妻とかハムレットの母とか見てみたいな。

 恭一役の堀江慶君。最近は詰襟の衣装よりもシャツ姿が増えてきてるんやけど、どうも体型が・・・。もう少し締めた方がなぁ・・・。演技の方は申し分ないよ、もう初めっから全然心配してなかったけど。
 凛子のセリフの中に、「しぐさの中に兄の面影が」とかってあってんけど、どこにそんなものがあるんやろう???

 大人編になって凛子も少しは常識人になったかと思ったら、美保の出現でだいぶ本性を現しつつある感じ。
 美保vs凛子のバトル、面白くなってきたよ。青春編のころは、美保ちゃん役の子がセリフ危なっかしくて、凛子一人できーきー叫んでたけど、今はちゃんと戦いになってるから。

 半田君が終了して、「愛ソレ」から離れた人も多いんやろなぁ、視聴率どんなもんなんやろか。

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2004.11.02

マツケン忠臣蔵・第3回

 マツケン忠臣蔵、忠臣蔵っていうだけあって男優の需要が高い作品やないですか。
で、東映公式サイトもキャストが多すぎて別ページになってるし。特撮関係もちらほら名前が載ってたやん。
でも、登場人物が多すぎて毎回全員が出てるわけやなく、ぽろぽろ出てくるみたいやな。
 
 3回目には、矢頭右衛門七役で冨田翔君が出てたんやけど、もう全然誰か判らへんかったし。アバレブルーのときのイメージなんか全くなくて、見ながら「これ、誰やったっけ???確か特撮出身、泉君じゃないしなぁ・・・」ってずーっと胸に引っかかったままやったがな。見終わった後で、サイトで名前確認して、そういえば口元が冨田君やったよなぁってくらい違ってたよ。結構長いセリフもらってたし、いいポジションやったよなぁ。

 それから神崎与五郎役で、村井克行さんが居酒屋でちらっと出たはりました。
 あと、二日連続で見てしまいました春田純一さんが小林平八郎の役で。小林平八郎って吉良家の家来やから、討ち入りのシーンですごい立ち回り見せてくれるんやろうか。
 
 私も東映制作のテレビドラマよく見てるんで、先週から今週にかけての春田純一祭、全部見てもうたがな(爆)。
今までちゃんと見たことのなかった[京都迷宮案内」まで、春田さん出てるんやったら見てみるかってね。そしたら、「虹かな」で中野社長やってた小木さんが出てたこと初めて知ったし。
 今シーズンの東映制作のテレビドラマで春田さんが出てないのは、デカレンジャーと大奥の2本だけ。こうなったら東映テレビジャックして欲しかったな(笑)。
 ちなみに春田純一祭のなかで一番良かったのはやっぱり広瀬父やと思ったんやけど。

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