« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004.12.31

2004年甲申という年

 いよいよあと数時間で「災」の字に象徴された2004年・平成16年・甲申年も暮れますなぁ。
この間、年賀状を書くのに干支を調べてたんやんかぁ。
 干支いうても、十二支の簡単な方やなくて、ちゃんとした十干十二支のほう。
 国文学とか日本史・東洋史なんかやってはる人にとっては、十干十二支言うたら常識みたいなもんやけど、簡単に説明しておくと、暦を数えるのに、昔は十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)を組み合わせて使うてたんやんか。それで同じ干支の組み合わせいうのは60年に一度しか廻ってけぇへんねんな。
 今でこそ平均寿命が80歳を超えるけど、昔いうたら50歳くらいやったから人間が生きている間に同じ干支を経験するなんてこと、なかなか無かったんよね。せやから60歳の還暦ってのがお祝いされるってことやねん。

 なんでこんな話を長々と書いたかというと、その干支を調べてた時にふと前回の乙酉(きのととり)は、昭和何年やったんやろうということが気になったんやんか。そしたら昭和20年やんか。
 ということは甲申(きのえさる)は昭和19年やろ。それを知ったときにさ、今年が「災」に象徴された年やったというのも致し方ないものやったかもしれへんなって気がしたんよ。
 太陽暦では今日が大晦日やけど、本当に乙酉年が明けるのは立春やから、まだまだ気は許されへんな。60年前のことからいうと、05年夏ぐらいまでは厳しい時代が続くかもしれへんよね。なんというても歴史は繰り返されるんやから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.30

愛ソレ&メモラブ

「愛のソレア」終了。
 いやぁ、長かったねぇ。10月の1週目から12月5週目までやってたんやから。私は「虹かな」とダブってた1週目だけ見ぃひんかっただけで、後は全部お付き合いさせていただきました。

 このドラマの演技って舞台的やと書いたことありましたよね。
例えば、普通人間が生活してて、夫が浮気してるとか妻が別に好きな男がいるなんてことがあったときに、心の中で殺してやりたいとか傷つけてしまいたいとか思うことがあったとしても、それを心の中に押し隠してしまうやないですか。そしてどうにか円満に決着を付ける方策を考え出すと思うんやけど、このドラマは人間の心の中を全て表にさらけ出させるような演技をさせてたやないですか。
 怒鳴りたいときに怒鳴り、泣きたい時に泣き、愛したい時に愛し、愛が奪われることを恐れて夫を殺してしまったり、夫の愛を確かめようとして自殺未遂を起こしてみたり、自分が愛している男が戦地に向かうのを止めようとして、心臓発作を起こした夫を放っておいて空港に駆けつけてみたり、昼ドラってこういうもんなんやろか。それとも東海テレビ制作の昼ドラやからこういうパターンなんやろうか。
 最終回も丸く収めるんやなくて、心臓発作を起こした夫を放っておいたからっていって、保護責任者遺棄致死で懲役2年の刑ですかぁ、これって執行猶予つかへんのぉ???って素直に思ってしもうたんやけど。疑問に思った人多かったんとちゃうやろか。で、最後は恭平・美保・美咲の三人が本当の親子として歩んでいくっていうところで終わったんやんか。
 なんかその時の堀江慶君、お父さんの顔になってたよね。
 
 大阪毎日放送制作昼ドラ「メモリー・オブ・ラブ」は28日に年内放送分は、終了。来年からは、ヒロイン羽純の実母がファッションデザイナー伊原ヨウコやったというところから話は展開されていくみたいやなぁ。
 ヒロインが徹底的にいじめられるのは「虹かな」の時と同じで、「虹かな」のほうは「お前を絶対許さない」とか「負けない」とかってヒロインが押し寄せる障壁を跳ね返していくんやけど、「メモラブ」の羽純は何かというと過去のことに引きづられて、毎回毎回凹んで泣いてるねやんか。
 そこのところがどうもあんまり好きやないなぁ。村上幸平君がやってる明(名前は明やけどめっちゃ暗い)も、マザコンで自分の殻にすぐ閉じこもってまうような役やし、もっとしゃきっとせんかいって思いながら見てるんやけどね。
 それにしても「メモラブ」の脚本書いてはる人は、むーちゃんの役を設定する時に、仮面ライダー555の草加雅人をかなり研究しはったんやろうなって思うてんねんけど、どうやろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.29

今、届きましたよ

 今、宅配業者さんが雨の中、届けてくれはりました、ココログ1周年記念プレゼント「月刊!木村剛」。

 へぇ~~、木村剛さんってこんな字を書きはるんやと思いつつ、太字マジックでサインとともに四字熟語

「有志創路」

って書いてはりました。わりに丸っこい字かな。
 そうかぁ、志があると路を創るんやね。

「月刊!木村剛」チラチラ眺めてたら、木村さんのブログにトラックバックされたブログも載せられてて、結構日本を愁うる人たちが熱心にトラバしてはるのも、こういうチャンスがあるからやねんな。
 木村剛ファンの皆様には申し訳ないなぁ、私みたいなミーハーが抽選で当たってしもうて。

 今晩の友人との忘年会は、この「月刊!木村剛」がネタです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.28

模様替え

 12月26日で無事"村をんなの日常"も丸1周年を超えることができました。

 03年12月26日~14年12月25日までの間に、うだうだ書いてきた記事の数がちょうど300。
 ようまぁ、1年間で300も書けたもんやと、驚いてます。たぶん2年目はそんなに書かれへんやろうな。

 というようなことで、久しぶりに気分一新模様替えしてみました。ほんまはココログの新しいテンプレート使おうかなって思って、夕べ試してみてたんやけど、バックの柄とデカレンジャー書くときの色文字との相性が悪いのがあったので、あきらめたんやんか。

 それと300の記事のなかでも"村をんなの日常的カテゴリー"でくくって整理してみました。
 
 ・どきどき・ハギー・・・萩野君ネタ
 ・スーパーヒーロータイム・・・村をんなの日常を始めた時から続いてる毎週日曜日定番のスーパー戦隊と仮面ライダーシリーズのレビュー
 ・ドロドロは昼ドラだけにして(爆)・・・昼ドラ(もちろんイケメンが出てる昼ドラやけど)ネタ
 ・今宵もイケメン・・・特撮出身イケメンが出てる夜のドラマネタ
 ・変身!!・・・定番スーパーヒーロータイム以外の特撮ネタ
 ・女の悪所は芝居小屋・・・芝居ネタ
 ・真犯人はお前だっ!・・・サスペンスドラマネタ
 ・金は天下の廻り物・・・マネーネタ

 ココログで初めから設定されてるカテゴリーも使ってるんやけど、その中でスポーツはほとんど阪神タイガースネタやから、そのうちカテゴリーの名前が変わるかも。
 こんな特殊なカテゴリー使ってると、絶対ココフラッシュには載らへんやろうな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.26

今週のデカレン&剣(12月4週目)

 年末恒例、年間回顧の回。  
宇宙警察も年末は忙しいんやね。ドギー、はんこ押しにくそう、書類めくれてないし。ドギーも、デカレンジャーのメンバーと同じでデスクワーク苦手そうやね。 差出人不明のお届け物、たぶんお子ちゃまキャラのバンやから絶対中身チェックする前に開けてまうと思ってたら、その通りでした。それにしても紐一本で簡単な包装やこと。  

不気味人形、パッと見たときなんか最遊記リロードに出てきそうな感じって思ったなぁ。  

ジャスミンが手をかざして、残留思念を読み取る時、今日のナレーションは「何かがわかることがあるのだ」って、いつもより弱気やったよね。そこが今回のポイントなんやけど。  

仲が良いから5人でお互いに悪いところ言い合っても、亀裂が入らないんよね。
年間回顧で、あっそうそうこんな場面もあったって懐かしかったなぁ。でもバンと仙ちゃんは変身してからのシーンばっかりやったのに、なんでホージーだけあのリーガルマッチのシーンなんやねんって思ったで。  

テツがウメコは「動物と子供にもてる」とかジャスミンは「すねに傷をもつ親父ばかりですね」っていうときのパンチ浴びてる顔、大爆笑してもうたがな。  

そのあとの「署を捨てよ町に出よう作戦」の字がデカみんなの頭の上に落ちてくる演出が冴えてるやん。  
ジャスミンやウメコが折角おしゃれなスタイルで囮作戦に出たっていうのに、ハンカチ落としで気を引こうなんて、いったい何十年前の話やねんっ。いまどき「お嬢さん、ハンカチが落ちましたよ」って声かけるナンパなんかそれこそアリエナイザーやんか。  

スワンさんを巡るドギーとテツの三角関係がはっきりしたね。
「グルルルルー、誰がスワンに」ってねぇ、スワンさんに化けて囮になれへんかったら犯人出てけぇへんやんか。  

バーチョがテツと出会ったのがリーガルマッチというテツが女装した時にまでさかのぼるなんて、なかなか凝ったストーリー、これでやっと腑に落ちました。うーん、いくら年間回顧とはいえ、お得だったのはホージーファンかぁ。  ,p>結局今週はテツがメインの週やったことになるけど、かっこいいところが少なかったからテツファンにとっては気分的に微妙ってとこかな?  

スワンさんへのストーカーでないと判った時の、みんなの冷たいことったら(笑)。こうなったらバーチョは生まれ故郷の星へ強制送還するしかないよね。  

先週、アクションもナパームも2回分突っ込んだんやな。今週はアクションらしいアクション全くなかったもんね。  

東映公式サイトで1月2日の情報が各誌で錯綜してるので、ちゃんと「百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える!」って出てましたね。ガオレンジャー大好きだったのでめっちゃ楽しみ。"佐藤ウルトラ康江"に笑うたでぇ。そっか、戦隊ヒロイン出身のウルトラ警備隊かぁ。

 「仮面ライダーブレイド」  

ケルベロスが先週あっさり終了したのは実は伏線で、不完全なままケルベロスの実力を実験するために仮面ライダーと戦わせ、天王路がアンデッドと融合して完璧なケルベロスに変身するためやったんか、これでもうちょっと引っ張るんやな、うーん私はまだまだ甘いなぁって感心しながら見てたら、今週で終了。なんやねん、一体(笑)。  

ヒューマンアンデッドが現れて1万年前の神の声を伝えさせて、年内になんか一段落つけた気がせんでもないなぁ。  

ボードという謎の組織がなぜ作られたのか、何のために橘たちがアンデッドと戦い続けなければならなかったのかの説明もあったし。  

次回はくわがたむし君がみんなから攻撃されてたみたいやし、なぜ雪山で始が天音ちゃんのお父さんから写真を渡されたのかという一番最初の謎解きがあるみたいやし、1年かかって元に戻ってきたんか。その謎、すっかり忘れとったがな(笑)。そういえば、最初の頃、銀粉が舞い飛んで、始の部屋の写真が燃えてしまうって言う怪しい事件もあったけど、あれの謎解きもまだ済んでないんちゃうん。  

森次さん、お疲れ様でした。森次さんのお陰でブレイドに奥行きが出た感じです。森次さんのキャリアで、特撮物にご出演いただけるなんて、子供の頃リアルタイムでウルトラセブンを見ていたので感慨ひとしおでした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.12.25

Hottest Artists and Actors ネタバレ レポ

行ってきましたよ、"松村清秀写真展~今最も熱い男達~"。
 
 注;ネタバレ、レポです。
 西梅田言うても、ハービスHALLまで行くとめっちゃはずれというか、もう福島の目と鼻の先って感じやなぁ。
 会場に着いたのが2時過ぎくらいやってんけど、来てる人もパラパラって感じやし、のんびり見ることできました。

 たぶん一番楽しめるのは松田悟志ファンの人やろうなぁ。写真のパネルの下に、テレビモニターが置かれてて(全員じゃないんやけど)、今回の写真展へのビデオメッセージが流れるようにしてあるんやんか。その中で、一番語ってるのがまっすんでした(笑)。芸能生活5周年についての思いとか、2005年の活動方針とか、熱く語ってましたねぇ。
 あと、ビデオメッセージであったのは泉政行君と唐橋充君と萩野崇君の3人。泉君は30秒くらいかな?まっすんのを1回見てる間に何回もリプレイしてたから(笑)。萩野君は2分くらい?唐橋君は3~4分くらいのような気がします。この3人ははっきり言うて、ご挨拶に毛が生えたようなもんですので、あまり期待しないようにね。

 後、先日東京で行われたワイルドストロベリーのトークイベントのビデオを流してるコーナーがあったり、まっすんのグラビア撮影の模様を映してるビデオも流してるコーナーもあったんやんか。
このグラビア撮影のビデオ見てたら、まっすんの小学生時代からの友人で釣友のヘアメイクやってる男の子(たぶん太田君)も映ってたよ。松田ラボ読んでる人やったら、知ってるよね、太田君のこと。このビデオでも思いっきりまっすんしゃべってるし。
 
 で、HALLの奥にはもうすでにトークイベントのための会場がしつらえてあって、そこでは唐橋君主演のショートフィルム映写してました。でも半分だけしか見てへんねんけどね。そのショートフィルムの後で渋谷怪談の宣伝フィルム流してたな。
 それやこれや1時間くらい楽しんで、トークイベントのチケット(もちろん萩野君のね)手に入れて、写真展見物終了。
 トークイベントのチケット、今ならまだ(12月25日現在)全然余裕で買えます。28日からはネットでも買えるみたいやよ。詳しくはこちら
 初め、トークイベントの開催予定10日(月・祭)やったから、それやったら萩野君はシンデレラの公演が入ってるんで無理やろうなぁってあきらめてたんやけど、8日(土)に萩野君登場ってなってるやんか、めっちゃ嬉しかったなぁ。
 せめて年に1度は生ハギーを見るってのが、今の私の目標やからね。

 折角、西梅田まで出かけたのでハービス大阪もちらっと寄って来たんやけど、すごい人でした。人ごみの半分以上がカップルかな?まぁね、クリスマスやからプレゼント目当てのデートって感じやったけど。
 私が行きたかったのはソニースタイル。ここもめっちゃ混んでたなぁ。
 あまりに混んでたので、ちらーっと覗いて退散してきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.23

ホッとしたでぇ、代役サンタとしては

 19日の日曜日、エアロ終わって家に帰ってきたら、ボケボケボーイズの父=飲んだくれの弟から電話がかかってきたんやんか。私がいない間にも2回くらいかかってたらしくて、そんなに大切な用事ってなんやろうと思ったら、ボケボケボーイズのクリスマスプレゼントの件でした。

 弟曰く、「W県には"ヨッシーの万有引力"売ってないんで、大阪やったら売ってるやろうから、24日までに送ってくれへんか、ちゃんとお金払うから」やて。たぶんW県に売ってないんじゃなくて、弟が行く店で売り切れてただけなんやと思うねんけどね。

 そんなこと19日の夜に突然言われた私としては、もういつものアマゾンにお願いするしかないやんか。アマゾンもクリスマスの24日に間に合わせるためには、19日の夜までに注文せなあかんかったから、ギリギリでした。

 アマゾンが保証してくれてても、やっぱりちゃんと着かないと心配やんか。でも昨日、ちゃんと着いたそうです。
ホッとしました。こういう代役サンタって気が気じゃないから、めっちゃ嫌やなぁ。A型なもんでね。

 なんかこれから毎年プレゼント見つからなかったら、私のところに電話かけてきよるんちゃうやろか、飲んだくれは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.21

再放送

 「はぐれ刑事純情派 シリーズ13 殺人アリバイの謎!面会を拒んだ女」

今回は無事録画予約成功しました(涙)。シリーズ12の再放送の時は、台風とか大雨とか予期でけへんことが多かったからなぁ…。

 萩野君の役はもう刑事全員から、"女たらし"だの"ひも"だのって言われる最低の男なんよね。一番最初はオープニングで殺人を犯して逃げていく後姿、その次はテーマソング明けすぐやねんけど、白いジャケットに赤いシャツ黒いパンツに茶髪・くわえ煙草で女の子と肩組んで歩いて来るねんで。そこで警察に確保されて、次は取調室のシーンで殺人について聞かれるんやけど、自分にはアリバイがあると主張してめっちゃ自信まんまんなんやんか、そのふてくされた投げやりな態度や物言い。もうすっごいおいしかったです(笑)。
 最近の萩野君ってさぁ、サスペンスの刑事でもロダンのマネージャーでも割りに落ち着いた役が多いやんかぁ、こんなん見たら萩野君にはまた犯人役とかやんちゃな役とか見せて欲しいと思うなぁ。

 で、萩野君は犯人役やねんけど、残念ながら主役とちゃうねん。主役は志村良二(萩野君の役名)の元カノで、良二と関わったために罪を犯すことになって服役していた沢田リョウコ(立河宜子)。リョウコが主張する良二のアリバイが真実かそれとも良二をかばっての嘘なのかを、田崎婦警とリョウコのすれ違ってしまった気持ちを中心に描いてたんやんか。だから次に萩野君が出てくるのはずーーーーっと後。
 リョウコがアリバイが嘘やったことを話したと刑事から言われた時の萩野君の驚いた表情とか怒ってる表情とか、殺人回想シーンの冷酷な表情とか、堪能させていただきました。
 最後は膝を抱いて泣くんですよ、一時あのポーズお気に入りだったんかな?
 リョウコは元カノやから、萩野君と並んで映ってるところなかってんけど、立河さんも美人で背が高いから、ツーショットシーンも見てみたかったな。
 
 まぁ、相変わらず気になったこともあってね、良二と一緒にいたはずのリョウコが実はその時刻パチンコ屋で常連さんに目撃されてたっていうの話が出てきたんやけど、そんなの人違いやとリョウコは拒否するんやんか。それでもう一度常連さんにリョウコやったかどうか確かめに刑事たちが話を聞きに言ったら、常連さんも自信がなくなってひょっとしたら別人かもしれないって言い出すんやけど、今のパチンコ屋って通路ごとに監視カメラ付いてるねんで、せやからパチンコ屋のビデオに絶対録画されてて証拠として残ってるはずやから、簡単にアリバイ崩しできるのに、ちょっと古いよね、その辺のストーリー展開。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.19

今週のデカレン&剣(12月3週目)

 やっぱり戦隊シリーズにクリスマスとお正月のシーンは絶対はずせないよなぁ。でも今年は珍しくサンタさんの扮装したメンバーは出てけぇへんかったけど。  

そして優しいお兄ちゃんのホージー。なかなかクリスマスのプレゼントで妹に指輪買ってあげるなんておらへんのんちゃうん。でも折角のプレゼントもビスケスに踏みつけられてまうねんけどさ。  

サンタの扮装をしたメンバーは出てけぇへんかったけど、ビスケスの衣装が赤色に黒のブーツやったから、サンタに近かったんかな?  

アブレラのセリフ「この間宇宙警察のやつら、私の商売のじゃまをしたの」って突然おねぇ言葉になるんやから、びっくりしたがな(笑)。で、おねぇ言葉になった時にふと気がついたんやけど、アブレラの声やってる人って、この間まで「ナルト」で大蛇の妖怪を操ってたおかまっぽい忍者の人なんかな?「ナルト」あんまり真剣に見てなかったし、声優さんにも詳しくないのであいまいなんやけど。  

テツが階級章を盗られた後で、ドギーが登場するけどなんか急に話が古臭くなったよね。兄弟子とか銀河一刀流の免許皆伝とか素浪人とか、もうおいおいって感じしたやん。最近の時代劇でも素浪人なんて言葉めったと聞かへんような気がするねんけど(笑)。  

ドギーは師匠との約束を思い出してしまい、デリート許可が出たにも関わらず、デリートするのためらってしもうたやんか。ビスケスに「甘い」といわれても仕方ないよね。  

「やだ」って、バン可愛いすぎるぞっ!!バンファンじゃなくても、ドキッとするやん、これって先週のバンへの思い入れを引きずってるってことかな?  

ポイント999=採石場を走るバンとジャス。もうこれを見たとたん、いよいよ爆弾炸裂やなって思ったで、ナパーム監督。  

イガイガ君やら、ジャメジャメ君やら倉庫にある衣装を全部出してきたんかと思うくらい出てきたよね。さすが100人斬り、地獄の番犬デカマスターの回やもんな。  

すごいぞ、もう爆発しまくり。今週はデカマスターの銀河一刀流の威力を十分楽しませてもらって、デカロボ対決ないのかなって思ってたら、アブレラが変な形の怪重機に乗ってたねぇ。  

エージェント・アブレラとの決戦がストーリーの最後の山場とポイントが絞られてきたということですか。  ラスト、ドギーがでっかい注射器突きつけられてて、痛そうな鳴き声で終わったけど、私はドギーのお尻にスワンさんが注射してるところを想像してしもうたんやけど、皆さんはどう?

 「仮面ライダーブレイド」  

オープニング1分間でこの1年のダイジェストがナレーションつきで流れたけど、それだけ見てたらすっごいしまりのある面白い話やったように、見えへんかった?50回を編集しなおして30回くらいにしたら、伝説の仮面ライダーシリーズになったりして(笑)。  

剣崎君、ボードが壊滅してからもずーっと今まで給料もらってたって言うてたけど、栞ちゃんはもらってなかったんかな?ってふと思ったりして(でも、そういうこと突っ込んだらあかんのよね)。  

睦月、彼女をあんなところに置きっ放しにしてバイクで行っちゃったけど、困るよねぇ、電車かバスが乗れるところまで歩いていかなあかんやんか。いつもこういうシーンを見るとそういうこと心配してまうねん。  

ジョーカーが倒れて、運び込まれてたボロ屋って、始が剣崎君に介抱されてたあの家よねぇ?違うんかな?  

金居のセリフ笑っちゃったよね「仲間のクワガタムシたちと森に暮らせっていうのかい」。クワガタムシに囲まれて森で平和に暮らしている金居ですか、というか人間のいない俺たちの世界っていうことはクワガタムシの惑星やから、おんなじことになるんちゃうん。  

虎太郎、ジョーカーに筵かぶせてたけど、お茶目やな。  

ケルベロスについて天王路理事長が、能書き一杯垂れてたから、これでかなりのところまで引っ張るんかいと思ってたら、あっさり今週で終了やんか。  

なんかいよいよ来週は天王路理事長が変身するみたいやん。みんなおんなじこと考えてるかもしれへんけど、ウルトラセブンにはならへんよね、絶対(爆)。  

土曜日、本屋うろうろしてたらもう響鬼のイメージパンフレットみたいなん売ってたんやけど、なんでこんなに今から響鬼に力入れてるんやろうか。年末に幼児誌の表紙眺めて、今度はこんなんかぁって失望するのも楽しかったのにな。  

それと1月2日、大阪でもガオレンジャースペシャルみたい、たぶん新戦隊のお披露目CMも流れたりするんちゃうかな?よかった、大阪だけお正月用のお笑い番組じゃなくて、一番それを心配してたんやんか。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.12.18

当たっちゃったんやて~~

 今日、ココログ事務局からメールが来て、ココログ1周年記念トラックバック企画「ココログとわたし」の抽選でプレゼントが当たったんやてぇ。というわけでキムタケ様のサイン入り「月間 木村剛」を頂戴することができるようです。
 
 ココログ事務局の皆様ありがとうございました

 「ココログとわたし」にトラックバックされていたのが238件あったので、一体皆様はどんな文章をお書きになったものやらとアトランダムに読んでみたのですが、結構皆様記事の中に欲しいプレゼントを書き込み忘れてた方が多かったような気がしてんけど・・・。せやから抽選の競争率低かったかもしれへんよ。

 今年抽選で当たったのは、「仮面ライダーブレイド&デカレンジャー」の試写会と500円分のギフト券、そして「月刊木村剛」。
 去年に比べると小粒やけど、平穏無事な1年やったからなぁ。当たったものも大人しかったのかもしれへん。
 去年はねぇ、なかなかヘビィな年だったので、当たったものも自分の人生の中では凄かったかも、谷深ければ山高しっていうやんか。

 話は替わりますけど、今大阪で一番噂の場所、西梅田ハービス大阪のハービスホールで12月24日(金)~1月10日まで”松村清秀写真展~今最も熱い男達~”を開催するんやて。
 それで25日(土)に私も見に行こうと思ってるんやけど、というのも12月26日がこの「村をんなの日常」の1周年なんで、記念のつもりということで。
 村をんなが芝居貧乏なもので参加費用は各自負担なんですけど(汗)、一緒に行きたいという奇特な方がおられましたら、メールください。
 イケメン写真を見ながら、思いっきり特撮・イケメン・昼ドラの話ができればなと思ってます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.16

04年総括!!

 04年もあと15日で終わるんやなぁ・・・今年はずーっと暑かったからもう年末なんて気がせぇへんよね。
 ついこの間まで、蚊も飛んでたし(笑)。

 04年総括!!いうても私の場合は1年間で見た芝居の総括やねんけど。
月別に今年見た芝居を列挙すると
 1月・・・寿初春大歌舞伎「南総里見八犬伝」「土蜘」「封印切」
      「レッツゴー忍法帖」 劇団☆新感線
      「ステッピング・アウト」 ピュアマリー
 2月・・・「タイタス・アンドロニカス」 蜷川幸雄演出
      「風の中の蝶たち」 文学座
 4月・・・浪花花形歌舞伎 「女殺油地獄」
      「すべて世は事もなし」 加藤健一事務所
 5月・・・宝塚歌劇雪組 「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー!」
      「曲がり角のむこうには」
      「いろは四谷怪談」 花組芝居
 6月・・・「赤シャツ」 青年座
     「天平の甍」 前進座
 7月・・・「新・ワーグナーの女」 木山事務所
      「ヴァローニュの夜」
 8月・・・上方歌舞伎会
 9月・・・「怒りの葡萄」 劇団昴
10月・・・「僕の東京日記」 俳優座 
      「和宮様御留」 花組芝居
11月・・・「ミュージカル エリザベート」
      「新・明暗」 二兎社
      「三人吉三巴白浪」 前進座
12月・・・「リンダリンダ」 ザ・サードステージ

 なんかめっちゃ偏ってるなぁって、並べてみると感じるがな。やっぱり和風な芝居が好きなんよね。
 
 で、今年村をんなが見た芝居の「ベスト5」なんやけど

1、「和宮様御留」・・・有吉佐和子の原作なので骨格がしっかりしてるやん。ほとんど全編が幕末頃の宮中言葉。
もちろん大爆笑な芝居なんやけど、泣かされるところもあって、花組芝居をもう一度見直してしまいました。
 
2、「曲がり角のむこうには」・・・はっきり言って、この芝居好き嫌い両極端の反応があったんやんか。前評判ではめっちゃ難しいって聞いてたんやけど、私は割りに好きやったな。烏丸所長役の山路さんが凄かったよ。

3、「女殺油地獄」・・・オール関西人キャストで見ごたえもあったんやけど、主役の中村亀鶴の感情の動き(特にお吉を殺そうと決心した時の)に迫力があって、堪能させてもらいました。

4、「赤シャツ」・・・夏目漱石先生の「坊ちゃん」が原作なんやけど、赤シャツの視点で戯曲化した作品。自分の意に反して、どたばたに巻き込まれてしまう小心者の赤シャツ、可愛かったです。

5、「僕の東京日記」・・・70年代の学生下宿でのどたばた芝居。学生運動が曲がり角に差し掛かった時代。マザコンの息子が引っ越してきた下宿には怪しげな下宿人がいっぱいいて、これも自分の意に反して振り回されてしまうんやんか。これも面白かったな。

 以上です。
 
 しか~し、こんだけ芝居行ってるけどさぁ、これを節約したら、萩野君のイベントに東京まで行けるんやけどなぁって思わんこともないんやけど、でけへんねんな、これが。目の前に芝居の優先予約のメールが来たら。

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.14

リンダリンダ

 土曜日、シアタードラマシティーで「リンダリンダ」見てきました。

 主演のヒロシに山本耕史(新選組!副長)、マサオにソフィアの松岡充。
 まぁ、ここに来られる皆さんは私がかなりの演劇中毒なのはご存知やとは思うんやけど、1年に1度くらいはコンサートにも行ったりするんやんか。そのたびに若くてもプロのミュージシャンは魂を動かす力があるんやなぁって思うんやけど、松岡君もよかったよ。
 ミュージカルとか宝塚もちょくちょく見に行くんやけど、演劇の流れの中で歌われるのと違って、ミュージシャンは歌を聞かせることによって、聞いている人間の魂や感情に直にぐさぐさ突き刺さってくる感じがするやんか。というかそういう力を持ってるミュージシャンがメジャーになっていくんやろうけどね。
 せやから山本副長も歌うまいけど、力が違うよなぁって思ったし。

 あっ、そうそう。芝居の中で松岡君が歌を歌いながら、客席まで降りてきて下手の通路を通るんやんか。その時に座席に座ってる人の手とタッチするねんけど、もうちょっとで私の座席まで来るっていうところで、クルッと振り返って舞台のほうに戻っていきはったんやんか、あぁ~~残念。

 他の出演者に大高洋夫さんがいてはったんやけど、大高さんといえば仮面ライダー555映画版で「ファイズ一発」を発明した博士の役やってはった人です。
 この芝居の最後は機動隊との大立ち回りがあったんやけど、私は555で博士がスマートブレインと戦ってるシーンを思い出してたがな。
 それから芝居の中に爆弾がちゃんと破裂するかどうか実験するシーンがあって、その時のセリフに「このあたりはもう採石場として使われてないけど、しょっちゅう戦隊物の撮影をやってるから爆発音がしても誰も驚かない」ってのがあって、ついこの間のデカレンジャーでドッカンドッカンやってた場面が思い出されて、大笑いしてもうたがな。

 カーテンコールはまず松岡君のファンが立ち始めて、結局劇場全員がスタンディングオーべィション。
まだソワレもあるっちゅうのに、何回もカーテンコールで盛り上がってしまいました。

 その日の夜、サタスマに新選組隊士が全員出演っていうの見ました?土方のテンションが低いとかって香取隊長が言うてたやろ。あれ見ながら「リンダリンダ」2回公演して完全にくたくたで疲れ切ってるの判ってたから、テンション低くてもしゃーないよなぁって同情しちゃったもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.12

今週のデカレン&剣(12月2週目)

 最終回でもないのに、泣かされました。今からこれじゃぁ先が思いやられるんちゃうん。

「メテオ・カタストロフ」はデカレンジャーの記憶に残る回やったね。  

  話をオープニングに戻しましょか。ホージーと美和ちゃんが買い物してるところを俯瞰で撮ってたけど、まぁ道にでかでかと「居住者以外車両進入禁止」の文字が、そこしか俯瞰で撮れる場所が無いからっていうことやったんやろうけど、あんまりにも字が大きすぎて気になるやんねぇ。  

今週のオープニング前と先週のラストがちゃんとつながってるところが憎いやん。  

ブラウゴール弟、しっかり学習して兄と同じ攻撃を受けへんねんからなぁ。手を振り回すくらいしか攻撃してへんのに、強いからむかつくねん。  

今週はデカベースでのミーティングのシーンから全員の気合が違うよねぇ、スワンさんのレクチャーする顔もバンの思いつめた顔もホージーの決心も、突っ込みたくなる隙がないやんか。  

スワンさんがホージーの腕をつかんで「無事に帰ってくるのよ」っていうところから緊迫感がぐーんってアップしたよね。  

一度の攻撃で惑星が破壊しきれなくて、惑星のコアを破壊するためにホージーの乗ってるパトウィング2を自動操縦にロックして「相棒は美和ちゃんの結婚式に出なきゃ駄目だろ。一度くらいは相棒って呼ばれたかったぜ」って微笑むバンの笑顔でもう私の鼻の奥がツーンやんか。  ,p> その後のホージーの述懐の時の表情がよかったな。  

デカレンジャーのメンバーが「殉職」っていう言葉を発すると凄い重みがあるよね、見てるこっちの胸が締め付けられたし。  

バンが無事生還していた時のバンとホージーアフレコのセリフも気合が入ってたと思わへんかった?この二人の会話の呼吸がたまらんかったなぁ。  

ホージー「バカヤロウ!ふぅ、おまえ」  
バン「寂しかったんだろ?相棒」っていうセリフ回しが最高。  

 ラストはいつものお賑やかなデカベースで、ちょっと出番が少なかったジャスファンのためにアップのサービスですか。

 「仮面ライダーブレイド」

 剣崎の腕が傷ついてるのを印象付けることが後で生きてくるなんて、思いもよらんかったなぁ。  
虎太郎が始に向かって「君の分もあるからさ」って笑いかけたあと、剣崎が「あんなやつにやることない」って睨みつけるところなんか思いっきりいつもの虎太郎のパロディになってるやんか。  

先週は井上ギャグかなり抑え目やったような気がしたけど、今週はかなり爆発させてるんちゃうん。こらこらレモンの汁を相手の目にかけるなんて、ええんかいな、お子様番組で(笑)。その後の偽剣崎が鍋で頭をこつこつやりながらにんまり笑うところとか、始がアイアンサック使うなんてさぁ、本来ならありえへんやん。  

始さん、自分の意思でジョーカーを出現させることができるようになってたなんて、でこれがティターンをおびき寄せるための囮やったとはね。  

井上先生って始のストーリーがお得意なんかなぁ、始が印象に残ること多くない?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.10

黒革の手帖、最終回

 元子はやっぱりこうやないとね。政治家までも影で動かすフィクサー長谷川が最後に「おもしろい女」と認めたんやから。
 美容師の先生にタロットで占ってもらった結果、一人は信頼に足る男、一人は悪魔って言われたら、疑心暗鬼になるよね。地獄に突き落とされた時に、長谷川が以前にいった言葉「人を信じてはいけない」ってのが、長谷川の追っ手から逃げ切れた勝因かもしれへんな。

 元子が梅村を訪ねていき、「領収証を買ってくれ」って言うたやんか。その時「1億といいたいところだけど、それでは高すぎるから借金をちゃらにしてくれ、それから5千万円返してくれ」って言うたやろ。テレビ見てたときは、えーそれって1億3千万円になるんちゃうんって思ってたんやけど、ようよう考えたら、一応契約書を交わしてるから8千万円って言うのは払わなあかんねんけど、元々は無茶な条件やし、長谷川自身、取れたらめっけもの、駄目なら元子を自分の物にっていう罠やった訳やったから、8千万円取られへんかったから言うて、長谷川自身はちっとも腹が痛いわけでもないしね、元子に負けた悔しさだけやんか。手付の5千万円返してくれたのは、元子の度胸を認めたってことやったんやな。元子が長谷川に「同じ穴のむじな」って言うてたけど、ロダンを取り戻した後の元子の態度を見てたら、やっとこれで銀座の大ママになったんやなって気がしたね。
 
 ロダンを追い出された浪子が警察に、元子が恐喝したと垂れ込んでたけど、あれは立件でけへんのとちゃうかな。だって黒革の手帖は長谷川の所にある訳やからねぇ。脱税で挙げられてしもうた楢林先生が恐喝で訴えたら、話は別やけど。まだ橋口は仮名口座があるのばれてへんねんし、ドラマにはなってなかったけど、まだまだあの黒革の手帖にはいろんな人間の名前が載ってたかもしれへんねんから。それを長谷川が警察に提出せぇへんやろうって思うんやけど。確かな証拠が無かったら裁判でひっくり返されることかってあるんやし。

 度胸を認められた元子は堂々とロダンの大ママとして戻ってきたけど、長谷川に屈してしまった安島は議員になった後でも、長谷川の下足を揃えた時に、頭を押さえつけられてたもんなぁ。その辺の度胸のあるなしで長谷川は信頼にたる人間かどうか判断するんかもしれへんな。

 最後、銀座の街でパトカーから降りてきた警官が迫ってきた時に元子が逃げるところで終わったやんか。派手やし判りやすいからそういう演出にしたかもしれへんけど、やっぱり刑事にしてほしかったなぁ、友情出演で「相棒」の二人とかねぇ。どことなく元子の雰囲気がうらぶれた感じがしたんやけど、ひょっとしたら恐喝で訴えられて逃亡してるっていう設定やったんかな?って深読みしてしもうたんやけど(笑)。

 最後にロダンの矢沢マネージャーの微笑でなごんでください(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.12.07

19歳なんや~~~

 今、原田篤君の日記読んで知ってんけど、「メモリー・オブ・ラブ」で原田君がやってる役19歳やねんてぇ。
 昨日若造りしてるとは書いたけど、10代とは思わへんかったな。
 で、村上幸平君が20歳ですか。それを知って、もう脱力してもうたというか、なんというか。

 夕べ大阪でやってるさんまの「明石屋電子台」にメモラブ絡みでかとうかずこと国分ちゃんがゲストで来てて、その時国分ちゃん今27歳やっていうてたなぁ。ひょっとして国分ちゃんも19歳の役なんやろうか。

 愛ソレの堀江君の高校生もきつかったけど、原田君の19歳と村上君の20歳、ちと重いかなぁ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.06

今日から昼ドラ2本立て

 TBS系列でいよいよ「メモリー・オブ・ラブ」始まりましたねぇ。というわけで今日から夕食後は昼ドラ2本立てだっせ。私の部屋のビデオ、VHSとベータ2台とも同じ時間に予約録画で動いてるなんて・・・。ベータのテープ高いから、本当やったら永久保存用の録画にしか使いたくなかったのに(涙)。

 「愛ソレ」がもうずーーーーっと、家庭内の別れるの別れないのっていう話が続いてて、これで堀江慶君が出てなかったら、もうすっかりリタイアしてるところやな。
 山崎潤君、最初に出たときは結構たっぷり見せ場があったので期待してたら、ちょこちょこしか出てけぇへんしね。

 で、今日から始まった「メモラブ」見てたら、もう目新しくて、神戸の風景もきれいやったし。なんかすがすがしかったやん。
 韓流を意識して作ってあるだけに、オープニングとか劇中歌が、それっぽいかなぁ。オープニングは国分佐智子と村上幸平君の顔が交互に出てくるんやけど、むーちゃんなかなか気ィ入れてて、悩ましげな顔連発やし。最後のカットなんか雨に濡れてたがな(笑)。いや、ここで笑っちゃ悪いんだろうけど、でもねぇ555見てた人間はねぇ、その顔の裏に何かを隠してるんちゃうんって思っちゃうよねぇ。
 さて、ドラマ本編。むーちゃんがヒロイン国分ちゃんを車で轢きそうになってまうねんな。でもそんなにたいした怪我ではなくて、手を5針ほど縫うくらいで済んだんやんか。だから今日の時点では謝るばかりであんまりセリフらしいセリフはなかったかな。ただ1回だけ父親に向かって怒鳴ってたけどね。そのキレかたはやっぱりなぁってか。

 義理の弟役で原田篤君が出てて、国分ちゃんと幼馴染の役やったから同じ年齢っていう設定かなぁ?22~23歳くらい??ヘアスタイルも前髪下ろしてたし、赤いポロシャツで若作りって感じかなぁ。

 真子様、子供抱いて、出てきたやん。それはそれで珍しいんちゃう。髪の毛の色はまんまスワンさんやったけどね、当たり前か。
 「メモラブ」の第1回目はこんな感じやねんけど。
 
 でもねぇ、番組の提供会社が「愛ソレ」とほとんど一緒やねん。それがくどいかな。ただ「愛ソレ」と「メモラブ」、CMの入る場所と本数が違うのがね、「メモラブ」のほうがCMとCMの間が短いんだな、2本立てで見ててそのペースに慣れることができるんやろか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.05

今週のデカレン&剣(12月1週目)

採石場で、発破爆裂。いよいよラストに向けて気合が入ってきた感じやね。

初っ端からスワットモードやし、高所からロープで降りてくる派手なアクションやし。  

ただのモンスターやと思ってたら、めっちゃ強いし。  

特キョウのテツだけのことはあって、地面から少しだけ見えている骨を見てエイリアンってすぐに断定してたやん。  

卵の殻もエイリアンの骨もちょっと化石っぽくなかった?私にはそう見えたんやけど。化石やったらアバレンジャーになってまうか(笑)。  

さすがホージーの妹やなぁ、いくら探し回ってたとはいえ、パトカーの前にあんなかたちで割って入って、車止めちゃうんやから、強気やね。  

バンがホージーに妹がいたことを知って、ものすごい驚いてたけど、あの驚き方って視聴者を代表してくれてたみたいやな。私も「えーーーー」やったもん。  

ホージーは妹と二人っきりっていうてたけど、ホージーの生い立ちって今まで語られたこと無かったよね。今まで妹と二人で生きてきたから、弟と二人で生きてきたテレサのことを好きになったんやなぁ。  

デカベースのパソコンからグロンチュームの隕石の軌道とか読み込めてたけど、あそこまでできるんやったらわざわざ中央天文台まで行く必要ないと思わへん?  

今日は2回も変身したし、小者相手のアクションもたっぷりあったし、超特捜合体もあったし、派手な演出で、小さなお友達にも大満足の回やったんちゃうかな。しかしホージーが空中を大の字で飛んでるのみて、あんな飛び方したら的にしてくださいって言わんばかりやと思うねんけどなぁ、どうよ。  

ウメコとジャスが「なんか今日のホージーさん凄くない?」って言いながら二人の間の後ろに立っていた敵を二人揃って裏拳で倒しているのを見て、シャボン玉ホリデーのザ・ピーナッツのミニコントを思い出してるようじゃ、歳がばれるよね。  

ブラウゴールをダイナマイトアッパーでやっつけたけど、私あれで宇宙まで飛んで行ったんかなって思ったんやんか。そしたら街中で大爆発。いつもながら派手な終わり方やなぁって思ってたら、これも伏線やったんやな。   

ブラウゴールをデリートした後、デカロボでお食事会場までホージーを送って行ったけど、あれ本当は職権乱用で罰金ものやで(笑)。まぁしゃーないか、デカレンジャーやし、そんな堅いこというてられへんよな。  

みんなもしっかりホージーが相手の親御さんと挨拶してるところにくっ付いて行ってるしね。  

今週のアブレラは逆さじゃなかったね。来週はなかなか深刻なストーリーになるみたいやん。今週「なっ相棒」「相棒っていうな」を連発してたのも来週の伏線かぁ???  

ラスト、あの短い兄妹の場面を撮る為だけに組んだセットなんやて、好きやねぇ東映のスタッフさんも。ドギーの泣いてたのがお茶目やったし。  

話は替わるけど、デカレンジャーのオープニング後にテレビマガジンのCMやってたやんか、その中で「カードもいっぱいだっ」てカードが映ってたけど最後の一枚って、絶対お母様向けのカードやったんちゃうん。誰だかよくわからへんかったけど(始さんかな)、男子のセミヌードみたいやったで(爆)。

「仮面ライダーブレイド」  

こっちは混沌としてきましたね。  
ティターンの毒にやられたから、悪剣崎と悪橘になっちゃったのか、それとも偽剣崎と偽橘にティターンが変身しているのか。そこが味噌なんでしょ、今週のブレイドは。  

剣崎は、どうにか悪剣崎といつもの剣崎の差がついてるけど、橘さん、普通の時も悪橘のときもそんなに変わってなかったと思わへんかった?  

始が「手伝え」って言って、カウンターの中からお水の入ったお盆差し出したやんか、思わず『蓮かおまえは』って思った人、私以外にもおったんちゃう(笑)。  

井上先生が担当とはいえ、さすがにラストに向かってるから、突っ込みたくなるようなギャグはあんまり出てけぇへんかったね。  

来週出てくるジョーカーも偽物のような気がするんやけど、どうなんやろ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.04

黒革の手帖、第6回

 今週の「黒革の手帖」見てて、原作読んでないねんけど8回(初めの予定ではね)で終わらせるためかもしれへんけど、展開が急転直下やねぇ。
 一番腑に落ちへんかったのが、一番大事な飯の種の黒革の手帖を着物を入れてある箪笥に隠してたことやな。
あれやったら、主婦のへそくりと一緒やんか(笑)。少なくとも元銀行員やねんから、大事なものは銀行の貸し金庫にしまっておくってことぐらい思いつくやろがな。
 パソコンのデータかて消されてる設定になってたし。元子がファイル開けた時に、"このファイルは消去されています"とかって文字が出てたけど、ファイルを全部消去してしまうソフトを使ったとしてあんな文言の入ってるダイアログが出てくるんやろか?何かわざとらしかったよね。
 銀行から横領したお金もすべてつぎ込んでるから、元子の住んでる部屋って銀行員時代のままの安っぽいところで、銀座一の大ママと言われるような人が住んでるような部屋やないからねぇ。うかつやなぁって思うたがな。
 松本清張の原作やし、先週まではそんな穴とか感じへんかってんけどね。

 京都のロケ、南禅寺やったね。あそこ京都が舞台のサスペンスには絶対欠かされへん定番の場所やけど、黒革でも使うやなんて、他に思いつかへんかったんやろうな。それに着物の買い付けとか病院のお見舞いとか街中うろうろするのに訪問着はないやろう、変やで変。そういうときは紬とちゃうんかなぁ、雨も降っとったしさ。

 今、テレビ朝日の黒革の手帖の公式サイトでクイズやってるの知ってる?抽選で黒革の手帖あたるみたいやねんけど、まず当たらへんとは思ってるんやけど、一応応募だけはしてます。 当たりたいなぁ~~~
 私のリアル友達はきっと村をんなに黒革の手帖は似合いすぎって思うて笑うてるやろ、きっと(笑)。
 
 さぁ、来週は"黒革の手帖"最終回1時間半ヴァージョン。萩野君が少しでもたくさんでてきますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.03

ココログと私

 今日でココログ1周年やねんて。
 去年の今ごろ、もともとニフティユーザーで、自分のホームページ持ってたから、ニフティの@homepageのメルマガで、ココログとか言うもんが始まるらしいっていうのは知ってたんやけど、確か11月くらいから宣伝してたような気がしてたので、もうとっくに1周年迎えてたと思ってたんやんか。
 ということはこれからどんどんココログの件名に1周年っていうのが出てくるようになるんやな。

 さて本題。「ココログと私」っていうのが1周年記念のトラックバックのテーマやねんけど、なんか中学生の冬休みの宿題みたいなテーマやなぁ。
 上にも書いたけど、私がココログを知ったのは@homepageのメルマガで、ブログって言うものをほとんど見たことも無いくせに、ついついはやりものに首をつっこみたくなるところがあるもんやから、自分の場所を確保してしまったんやな。

 自分のホームページの方は「新劇通信簿」という演劇の分野でもかなり堅めな内容やから、もう一つのはまってるジャンルについて思いっきりしゃべりたいっていうのがココログに手を出したきっかけかもしれへん。
 それまでは"徒然ちゃんねる"さんのBBSに書き込ませてもらったりしてたけど、やっぱりスーパー戦隊と仮面ライダーとかサスペンス・刑事物・昼ドラマへの突っ込みって自分の自由に書きたいやん。
 
 いまNHK教育の趣味悠々で「ホームページを作ろう」っていう講座やってるやんか、あれ見てたらホームページの作り方の基礎みたいな感じでブログの作り方も教えてたやんか。その中で、ブログで書き溜めていった中からホームページとして独立させるテーマが見つかるかも知れませんって先生が言うてはったけど、そうなんよねぇ、後になればなるほど便利になってくるんやなぁって思うてしもたがな。
 もし私が「村をんなの日常」というココログを先に立ち上げてたら、自分のホームページはまた全然違ったものになってたんやろうと思うな。

 毎日毎日、ネタ探しが続くんやけど、思わぬところで美味しいネタを拾った時のうれしさったらないね。それがココログを書き続けるエネルギーになるんとちゃうやろか。

 (今日の「村をんなの日常」はココログ1周年記念のトラックバック企画に応募してるんで、希望のプレゼントも記事の中に書かなあかんねやんか、ということで私の希望は「月刊 木村剛」です。)

|

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »