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2005.01.30

今週のデカレン&響鬼(1月5週目)

 デカレンジャー49話、今週はもう何も言われへんよなぁ。じっくり味わうしかないよね。
 しかし、オープニングテーマが流れてる時、一人ずつ紹介されるところで、振り返るところがあるやんか。あれ最近撮り直したのに替えてるの気がついた?今週からやよねぇ?
 バンは髪の毛伸びてる、ホージーは頬がこけてる、仙ちゃんも髪の毛伸びてて目つきが鋭くなってる、ジャスミンもウメコも顔が引き締まってて、テツは目の下にクマができてるやんか。今まで使ってたのは、まだ自分の役がつかみきれてない時に撮影してたものやけど、今週のはもう気持ちが入りまくってるから、めっちゃカッコええやんか。

 さて本編、スワンさんがイガイガ君に攻撃されて倒れた時に押したENTERが何を意味してるのかってのが、最後まで判れへんかったところがミソやったんやなぁ。
 アブレラって最後の最後になって、全宇宙の犯罪マーケットを仕切っていたと暴露してたけど、ちょっと取ってつけたようやな。まぁ最後やから大目に見といたろか(笑)。
 それにドギーに恨みを持つ4人の強力アリエナイザーまで出してきて、これをたった2回でどうしてデリートさせることができるねん。めっちゃもったいないし。
 ドギーって紳士。気絶しているスワンさんをちゃんと緊急脱出装置から逃がして、自分が死地に赴くんやから。これを男前と言わずに何を男前というのかって感じやん。
 CM明け以降は言うことなし。デカレンジャーの最後のチームワークと活躍を楽しませてもらいましょう。
 来週の予告もかなりシビアっぽかったけど、最後の最後どうなるんやろうね。

 「仮面ライダー響鬼 一の巻」
 いやぁ、こちらも当分の間、静観するしかないかな。
 初っ端はミュージカル仕立てなんで、面食らってもうたってことくらいしか言われへんがな。でも面白そう。
細川茂樹のニンが明るいから、きっといい感じで進むんとちゃうかな。
 一つ突っ込むとしたら「そそそそそそそそ蘇我入鹿」って、ひょっとして響鬼は蘇我入鹿と知り合いやったんかいっ!(って下らんなぁ)
 屋久島の森の中でのアクション、大変やったろうなぁ、伊藤さんたちスーツアクターさん。
 今週はこれくらいにしといたろ(爆)。

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2005.01.28

悪睦月やね

 夕べの「H2」からレンゲル・北条君、ちゃんと現れました。
キャラ的にいうと、悪睦月。
 北条君の役は、田中幸太郎君の小学生時代の野球サークル友達で、北条君のお兄さんは将来プロ野球の選手に嘱望されていた高校球児やってんやんか。田中君の憧れの存在でもあったんやな。それで野球を教えてもらったりしてたんやけど、ある日練習の帰り道交差点で帽子を飛ばされた田中君が、拾いに行ったところにバイクが突っ込んできそうになり、それを助けようとしたお兄さんが変わりにバイクにはねられてキャッチャーとして一番肝心な肩を故障してまうねん。それでお兄さんは高校も辞めてしまい、それだけじゃなくてその家族みんなが引越ししたりということで、田中君は気持ち的に負い目を感じてたんやな。
 そういう役回りなので、北条君は悪睦月のテンションで口数も少なく、目つきも鋭く、なんか雰囲気も怖そうな感じをかもし出してたな。一回も笑顔なかったし。
 田中君が留守の間に、田中君の彼女が部屋に来てて、帰ってくるの待ってるんやんか、それでドアがドンて開いたから、彼女が振り返ったら怖い顔した北条君がずかずか部屋に上がりこんで来るねんもんな。めっちゃ、不気味やったよ。

 北条君、悪睦月の役やっててよかったよね、でないとこの役回ってけぇへんかったんとちゃうやろか。
 来週から、弓削っち登場です。ひょっとすると村をんなは龍騎終了して、初めてドラマに出る弓削っち見るような気がする・・・。

 話は変わるんですけど、特撮玩具オーソリティ・矢上ヒカル氏が「装着変身仮面ライダー王蛇&ガイ」を手に入れて、早速レポしてはります。
 なんか良さそうなので、明日玩具店に本物見に行ってきます。
今でも龍騎のキャラが商売になるってすごいやんね。
"ナオスケブログ。"には大人用龍騎の変身ベルト、予約中って載ってたしな。 

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2005.01.26

「仮面ライダー剣」を考えてみる

 1月23日(日)に最終回を迎えた「仮面ライダー剣」を私なりに考えてみたいと思います。

 確か555のメルマガで、村上君が書いてたと思うんやけど、草加という役も監督が5人いれば5人の草加がいる、その中でどう自分の草加を演じていくかが大変とかっていうのを読んで、1年間の連続ドラマで自分の軸をぶれさせずに役作りをしていくことの苦労に感心したんやんか。
 555は脚本が井上先生一人やったのに、それだけの苦労があったんやから、今年は脚本が4人、監督が6人ということは1人当たり4×6=32通りのキャラになってしまう可能性もある訳でしょ。
 その中で自分が設定した軸をぶれさせずに1年間演じ切れたのはカリス役の森本亮治君だけやったんと違うやろか。
 人間の感情というものが理解できないアンデッドから最後にはベンチに座っている剣崎の幻に向かって微笑みかけるまでに1年間かけて成長させることができたんやから。

 私が残念やと思ったのは、橘という名前は字は違っていても仮面ライダー史の中では象徴的なものやないですか。仮面ライダーというヒーローを支えるリーダーであるべき名前でしょ。その役にはできれば特撮経験者をもってきて欲しかったな。
 天野君のキャリア(というてもプロフィール上のやけど)からいうたらちょっと荷が重たかったんとちゃうやろか、自分の軸をぶれさせないように橘という役を演じながら、ほとんどキャリアのない椿君や竹財君を引っ張って行かなければならなかったのは。なんか、私の目からみたら天野君ってブレイドの芝居の中では常に先輩の役者さんに引っ張ってもらってたように見えたんやんか。烏丸所長、小夜子、伊崎、桐生、天王路理事長ってね。ということは大先輩という軸があって初めて自分の軸が設定できる受身の演技しかまだでけへんかったと思うねん。せやからラストに向けてだんだん影が薄くなっていったんとちゃうかな。
 天野君が悩み続けてたのが、そのまま橘に反映されてしもうたような気がするんやけど。

 平成ライダーの歴史の中で、初めて戦隊に視聴率で抜かれてしまったのがブレイドということで、別の意味でも歴史に残るシリーズになってもうたよね。
今発売されてるヒロヴィでもデカレンジャーの扱いのほうが(だいたい同時期に終了するというのに)大きいし。デカレンジャーが好調やったから、塚田Pは次回のマジレンジャーも続投しはるみたいやけど、響鬼はプロデューサー入れ替えみたいやしね。
 白倉Pがライダー外れたところから、ライダーの方向性があやふやになってたのかもしれへんと思うんやけど、どうやろ。白倉Pが成功させた路線を継承しつつ、戦隊で特撮経験しているプロデューサーを配したんやろうけど、私は内心仮面ライダーというドラマの中にあるクールさが保てるんやろうかと心配してたんやんか。そしたらクールさどころか一貫性まで消えてしまったしなぁ。
 
 響鬼は仮面ライダーをどの方向に連れて行こうとするのか、再生か消滅か。
この1年間もまた実験は続くんやろうな。

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2005.01.23

今週のデカレン&剣(1月4週目)

 ラストへ向かって、いい流れで進んでるなぁ、デカレンジャー。
先週、初代デカレッド候補ギョク・ロウに認められて、ファイアースクワッドに異動が決まったバン。いよいよ来るものが来たんやなぁってめっちゃセンチメンタル。いくらウメコが「最初から(リーダーは)ウメコなのに~」ってくすぐりのセリフを叫んだとしても。
 いつもお子ちゃまキャラでウメコやテツとばたばた走りまわってたのに、実はバンがいなければみんなはバラバラやったんやなぁと今さらながら実感。
 しかし、どうしてバンのあとは、テツが火の玉になれんねん。テツも特キョウに戻らなあかんねやろ。それに特キョウはつねに冷静であるようにチーフにしこまれてきたんとちゃうんかいっ。
 テツとホージーの白バイ揃い踏み、カッコいいよね、最後になってどんどん今まで出せなかったシーンを大放出って感じかな。こんなシーンもっと早くから見たかったと思わへん?思うよね。
 意識はバンやのに、身体はジェリフィスの思うままに操られるって設定も泣かせるなぁ。
 起爆装置は灯台にあるから、二手に分かれて、ホージーとテツは灯台に、仙ちゃん・ウメコ・ジャスミンがバンと戦うって形になったけど、よく考えたら反対なんちゃうん。起爆装置を解除するには頭がいるから仙ちゃんとかジャスミンの方が向いてて、ジェリフィスに操られてるバンは手ごわいから、ホージーとテツで押さえなあかんやろ。
 バンが灯台に向かって歩き出した時に、ホージーがジェリフィスに向かって撃ったから、久々に地球署一の銃の使い手の腕を見せるのかと思ったら、ジェリフィスの頭に当たらずにバンの肩に当たってるやんか。
 このあと、バンが「そんなことだからオレはファイアースクワッドにいけないんじゃないか、バカヤロウ」ってつぶやくところバンの眼に涙が溜まってたよね。載寧君のこういう演技が胸を衝くんやな。
 今週のデカロボ対決もいつもどおり簡単に終了やと思ったらその隙をついてアブレラが攻撃をかけるやなんて、来週は地球署最大の危機みたい。
 ラストもいつもはお笑いやのに、アブレラに乗っ取られてシビアやし、来週の予告見てたらまさかのドギー殉職???みたいやし、どうなるデカレンジャー!!
 東映公式サイト、まだ最終回まで2回あるっていうのに、オールアップの話やったなぁ、ということは最終回の塚田Pエッセイはハリケンジャーに引き続き打ち上げパーティー話かな?(笑)
話は替わるんですけど、チケット取れたのでデカレンジャーファイナルツアー行っちゃいます。4月16日(土)第1部です、初めは行く気なかったんやけどね。

 「仮面ライダーブレイド」最終回
 最終回はオープニングが無いのがお約束やけど、ゴキブリアンデッドと戦うキングフォームのブレイドのバックに流れていた"エレメンツ"を短く編集してしもうたのはちょっといけてないような気がしたんやけどな。
 烏丸所長が最後に出てくるのは分かってたけど、橘さんが烏丸所長に助けられて最終回に登場してくるとは思わへんかったがな、びっくり。
 でもって、烏丸所長も最終回になって思いっきり気合入ってるし(笑)。
 アンデッドに融合する道を選んだ剣崎、主人公がフェイドアウトですか。
天涯孤独な剣崎が自己犠牲によって、世界を守ったんや、ヒーローの最後のしてはちょっと寂しすぎる結末やったかもしれへんな。始はハラカンダに戻れたけど、今度は剣崎が初めのように森の中をさまよい苦しみながらジョーカーになることを選んだ運命と闘うんか。やっぱり寂しすぎる。
 とはいえ、ラストのお楽しみはハラカンダのお客さんが高岩さんと岡元さんやったこと。もっと他のスーツアクターさんもいてはったと思うんやけど、この二人しか分からへんかった。
ラストのアップは始さん、ということはやっぱりこのシリーズ「仮面ライダーカリス」やったやんか。
  

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2005.01.22

上方歌舞伎会新年会レポ・・・その3

 3番目に登場された中村扇乃丞さんが、上方歌舞伎会になってからのことを時系列的に理路整然とお話されました。
 その中でも印象深かったのは、平成6年の第5回上方歌舞伎会で「恋飛脚大和往来」の封印切の場が上演されて、扇乃丞さんは井筒屋おえんの役を勉強しはったんやんか。で、それから6年後の平成12年の春に山口県での地方巡業で現・鴈治郎さんが封印切を上演された時に2日目からおえん役の嵐徳三郎さんが病気休演され、上方歌舞伎会で経験があるということで(というても2日間4回だけやねんけど)、扇乃丞さんがおえんに抜擢されはったんやんか。
 前日まで「おえんさん、おえんさん」って呼び出す方やったのに、呼び出される方に回って、不思議な気がしたこと、この経験以後どんな役でも上方歌舞伎会で勉強する役に対しての考えが変わったって言うてはりました。

 この3人の方々のお話が済んで、あとはお芝居が済んだ役者さんたちが三々五々会場に現れ、簡単な新年の挨拶のあとそれぞれテーブルに分かれて、友の会の会員と歓談って感じやったかな。

 で、今後の大阪での歌舞伎公演の予定やねんけど
 平成17年4月9日(土)・10日(日)に坂東竹三郎さんところの一門による竹登会があります。場所は国立文楽劇場小ホール。入場料3,500円(全自由席)
 関西で33年ぶりの上演になる「生きている小平次」をやるそうです。
小ホールとはいえ3回公演なので、チケット捌くのがなかなか大変みたいで上方歌舞伎会友の会でめっちゃ力入れて販促協力してはりました。
 
 それから去年もあったんやけど、浪花花形歌舞伎。これは梨園の御曹司が主役でがんばる公演で、今年も3部制。場所は大阪松竹座。平成17年4月16日~24日まで。
 1部は「菅原伝授手習鑑」から"車引"と"寺子屋"
 2部は「義経千本桜」から"道行初音旅"と"川連法眼館"
 3部は「仮名手本忠臣蔵」から"五段目"と"六段目"
 1等・8,500円、2等・4,000円、3等2,000円。
 3本ともめっちゃ有名な芝居やから、やる方はしんどいやろな。

 たぶん村をんなは浪花花形歌舞伎、23日(土)に行くつもりです。
というのも1月の松竹座、初春大歌舞伎、さぼっちゃったこと(せやかて8日にハギーのトークイベントあったし、15日は「SHIROH」と新年会やろ、でもって貸切公演みたいやったから結局取られへんかったけど「シンデレラ」も23日にあるいうことやったんで歌舞伎に行く日程も予算も割かれへんかったんやんか)、新年会で隣に座ってた役者・某にばれたもんやから、4月は絶対に来るようにとお叱りをいただいてしまいました。
 というようなことで村をんなのリアル友人の皆様の中で一緒に行ってやろうという人はメールください(笑)。

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2005.01.20

上方歌舞伎会新年会レポ・・・その2

 片岡松之亟さんの次に出てこられたのが中村鴈乃助さん。
 鴈乃助さんは上方歌舞伎会の前身"若鮎の会"時代(第1回の昭和55年から10年間)の思い出話をなさいました。
 
 東京では国立劇場の事業の一つとして歌舞伎俳優養成所というのがあり、その卒業生の勉強会・稚魚の会というのがあるねやんか。
 でも大阪にはその頃お弟子さんたちの勉強会がなく、有志5人が集まって、13代目仁左衛門さんが会の名前も付けてくれ、一から指導してくれはったんやそうです。自主公演やからもちろん手弁当やし、仁左衛門さんの嵯峨野のお家まで通ってお稽古してもらわはったそうやけど、その時に奥様がゆがいて出してくれはった素麺がおいしかったそうです。
 
 だいたい弟子というのは師匠の芸を見て勉強するので、どうしても師匠の芝居とそっくりになってくるもんなんです。それが一門のつながりというもんやろうし、古典芸能というもんやと思います。
 鴈乃助さんは仁左衛門さんの教えてくれはる通りに、自分では演じてみせるんやけど、やっぱりどうしても先代鴈治郎風になってしまってるんやそうです。(素人の私の目からはどこがどう松嶋屋風とか成駒屋風なんかはよく判らへんのですけどね)
 それで仁左衛門さんは「どんなに教えても、教えたとおりにやらへん」と鴈乃助さんのことをお気に召さへんかったんやそうです。それがある時仁左衛門さんの娘さんが「お父ちゃん、當十郎見てみ、當十郎はなにやってもお父ちゃんになるやろ、鴈乃助はそれと同じなんやで」と言うてくれはったそうで、それから仁左衛門さんも判ってくれはって、「よかったでぇ」と手を握ってくれるほどになってくださったそうです。
 
 この若鮎の会が10回続いたことが認められて、国立文楽劇場主催の上方歌舞伎会になることができたそうです。
 

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2005.01.18

上方歌舞伎の会、新年会レポ・・・その1

 先週の土曜日(15日)、梅田コマ劇場で「SHIROH」を見た後、難波で開催された「上方歌舞伎会友の会」新年会行ってました。

 上方歌舞伎会っていうのは、毎年8月に大阪の国立文楽劇場でお弟子さんたちが集まって開く勉強会の名前で、その勉強会を応援するファンが集まってできてるのが友の会です。で、1月は上方歌舞伎会メンバーの役者さんたちのほとんどが大阪松竹座に出演してはるので、新年会があるんやんか。あと8月の勉強会の前にも茶話会があるかな。

 新年会が始まったのは7時からやってんけど、そこはまだ現在松竹座で舞台上演中やから、役者さんたちも終わった人から順次参加するっていうことで、なんと最後に来た人は9時30分ごろやったかな、最後の人の挨拶が終わった瞬間、お開きの撮影会やったから(笑)。狭い舞台に30人くらい大ベテランから1年生まで並んでたけど、絶対後ろの人は写ってないやろな。

 話は会の初めに戻るけど、今年の上方歌舞伎会は15回目を迎えるということで、勉強会の今昔の話を片岡松之亟さん、中村鴈乃助さん、中村扇乃丞さんの三人が10分ずつしてくれはりました。
 
 松之亟さんは大ベテランの女形さんで、若い頃は歌舞伎の本興行が終わった次の日に勉強会を開くことがあったんやそうです。それで先輩の役者さんのところに勉強会にする役のことを聞きに行っても「見て覚えなはれ」とか言うて全然教えてもらえなかったんやて。それで毎日その役者さんがやってることを台本に書き込んで覚えはったそうです。そうやって勉強した役が一番覚えてるっていうてはったかな。
 先代の仁左衛門さんが大阪府民劇場賞を受賞した時に、当時のお金で100万円をもらわはったそうです。それでそのお金を「みんなで使い」と勉強会用に御堂会館を借りてくれはったんやて、それで初めはAさんとBさん(ちょっと実名は差しさわりがあるんで仮名ですいません)の二人でということやったんやけど、この二人が演目やら役もめで喧嘩して全然前に進まへんもんやから、怒った仁左衛門さんが「もうあの二人にはさせへん、お前らやり」と松之亟さんたちが勉強会させてもらわはったそうです。(この話を聞いて私は個人的に大受けしてしまいました)
 昔の役者さんって、すごく厳しくて芯の人(主役)よりちょっとでも前に出てたり座ってる向きがおかしかったら、あとで袋叩きにされたんやて。それにちょっとでもいい役をもらおうもんなら、ものすごくいじめられたらしい。
 こういう話は、芸談なんかで読んだことはあったけど、やっぱりあったんやなぁって感心しちゃいました。
 松之亟さんがこんな面白いお話をしてくださっていたら、横から次の出番を待っていた鴈乃助さんが「江戸時代の話」ってちゃちゃいれてはったけど、松之亟さんが若かりし頃やったら、明治生まれの役者さんも何人かいてはったやろうな。

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2005.01.16

今週のデカレン&剣(1月3週目)

 人間の目っておかしいもんやね、先週のエピソードのお陰でウメコと仙ちゃんが並んで立ってるだけで、見方が変わってまうんやから。
 テリーXのセリフ「ケツの青いブルーとくちばしの黄色いイエローか」って、それはガオレンジャー対ハリケンジャーの対決ビデオで偽ガオレンジャーがハリケンジャーに向かってののしる時に使ったやつやんか。
 それにたいしてジャスミンの「おふざけじゃないよっ!!」、警察官とは思われへんセリフやん。
 ホージーとジャスミンのメインの回やけど、結構仙ちゃんのセリフがあったから、私としてはおいしいぞ。
 先代のデカレッド・ギョクさん、めっちゃアクションのキレがええなぁ。
 アブレラが用意した特殊なフィルターを使って、普通の人間さえも100億個の乾電池に変えてしまったら、何のためのビッグイベントなんやろ?地球を吹き飛ばすことがビッグイベントってことなんかな。
 人間で作った乾電池を箱詰めするのにプチプチまでセットするなんて、芸が細かいというかなんというか、いつもの東映小道具さん的こだわり?(笑)
 地球は宇宙のはずれにあって、確か田舎の星やったはず。ヌマ長官はもちろん宇宙の中心にいるとすれば、バンがヌマ長官の元にあっという間に着いてるってどういうこと?そしてバンがいなければデカレンジャーのチームワークがばらばらになるなんて、伏線やなぁ。
 バンがデカレンジャーの他のメンバーのことを「お前たち」っていうの初めてとちゃうんかな?なんか違和感あり。
 スワンさんにかかるとギョクさんもギョクちゃんか、仙ちゃんと同列やん。
 SPDファイヤースクワッド=赤い特キョウにバンが異動、キャーそう来たか。ホージーがバンに追いつきたくて難しい特キョウ試験にチャレンジしてきたのに、ギョクさんの推薦で赤い特キョウにバンが異動になるとしたら、やっぱりバンって最後にスーパー戦隊のレッドらしい位置に成長したってことを現してるんやろうな。でもそれはやっぱり寂しいよね。
 ラスト、仙ちゃんおいしいぞ(爆)。そしてウメコの鉄肘がギョクさんに、愛やねぇ。
 ジャスミンファンの皆さんは、今週の展開でホージーとジャスのカップル誕生でなくて、ほっとしたんちゃうん。そうそう署内カップルがぞくぞく登場されても困るやろう(笑)。
 話は変わるけど、東映公式の塚田Pの文章の中に劇団☆新感線の中島かずきさんがデカレンジャーのファンで2プロットを考えていたと秘話を披露。私も劇団☆新感線も大好きだから、中島脚本のデカレンジャー見たかったなぁ。残念残念。劇団☆新感線の舞台でデカレンジャーのパロディーやったりして。それにしても塚田Pあんな文章書くとデカレンファンがあらぬ妄想してまうで。

 「仮面ライダーブレイド」
 最終回に向け、いよいよ大詰め。くわがた虫君が封印されたとたん、ねじりん棒からぞくぞくとゴキブリアンデッドが現れて、人間を襲い始める。そんな世界中の人間の滅び方なんかちゃちくない?
 剣崎いつの間にか初めの頃着用していたボード研究所のジャンバー着てるやんか。
 虎太郎が「仮面ライダーという名の仮面 第7章」の文章を読み上げて状況をまとめるナレーターのシーンあったけど、あのパターンをブレイドの中でずーっと続けていけばよかったのにね。
 ブレイドは555の時よりは無事に終了できそうな気がするな。そして久々にチベット帰りの烏丸所長が…。何してたんだか(笑)。

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2005.01.15

松田ラボ見たぁ?

 毎週金曜更新される松田悟志君のオフィシャルサイト「松田ラボ」に早速1月10日のトークイベントのPHOTがUPされてたでぇ。

 ハギーの時をチラッと思い出しつつ眺めてたんやけど、さすがまっすん。


3回分の衣装が違うぞっ!!!


そんなことに感嘆してどうするねんって感じなんやけどね。なぜか長~いマフラーとパーカーをかばんに詰め込んできたハギーのお茶目なところが私にはたまらへんねんな。

トークライブが一通り終わったあとで、3分間我々がハギーを撮影できる時間があったんやけど、2部の撮影時にあの長~いマフラーも小道具に使ってくれたらよかったのになぁって今ごろになって思ったんやけど、どうやろ?
 

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2005.01.14

木曜の夜は

 いやぁ、もう木曜の夜は忙しすぎるがな。
 なにが忙しいかって、8時から11時までテレビの前に座ってなあかんやんか。
 もうぼちぼち「京都地検の女」「富豪刑事」「H2~君といた日々」の感想、他のブログでも上がり始めてるけど、私もちらっと書こうかな。

 8時から「京都地検の女」が始まるということは、それまでにビデオに録画しておいた「冬リン」「メモラブ」も片付けておかなあかんやんか。
 それが夕べはうっかりしてて昼ドラ見始めるのが遅かったから、5分ほど食い込んでしもうた。
 
 「京都地検の女」は2シリーズ目。前シリーズは司法修習生役の一人に涼平君が出てました。(しかしその年阪神タイガースが優勝街道驀進中であんまり見てなかったことが判明、同じ司法修習生役で国分佐智子も出てたけど、全然目に入ってなかったことも判明(笑)。
 そのあとの「新・科捜研の女」で555から3人が出て話題になったのを踏まえて、今回はアバレから2人採用ってとこなんやろうな。で初回なんで司法修習生3人のキャラクター紹介がチラッとあったんやけど、それだけでも気ィ使ってるんちゃうん。前シリーズでも科研のほうでもそんな紹介シーンなかったと思うけどな。アバレッド・西君は渡辺いっけいさんの部下役で、最後に犯人の決定的証拠を見つけるっていういいシーンもらってたよね。

 「富豪刑事」は本当申し訳ないけど、ちらちらーっとしか見てへんかったんやんか。でもたまたまチャンネル合わせたときに、載寧君見れました。セリフしゃべる時に、あごが上がるのって載寧君の癖やったんや。芝居が巧い人たちに囲まれると目立つよね。まだまだこれからが勉強やな。変な癖が奇麗に抜けるのに何年かかるやろか。がんばれ!

 「H2~君といた日々」 もう真剣に見てもうた。どうもスポ根系が好きなのは、子供の頃から見続けてきたからかもしれへんなぁ。年代的に私らが子供の頃ってスポ根アニメ全盛時代やったし、有名なところはほとんど見て育ってきてるから。もう受け入れられる素地が出来上がってるんやろか。
 ここで田中幸太朗君は、高校に入学して野球部に入ったとたんに練習でも場外ホームランを連発し、もちろんレギュラーで4番を打つというめっちゃかっこいい男の子の役やねんけど、はっきりいってアバレキラーよりも田中君のニンにおうてるんちゃうんかな。今のところ05年冬ドラマの中で一番、真剣に見ると思う。

 さて、13日木曜日の夜に村をんなが見たテレビ・ビデオで東映特撮出演者は何人でしょう?
 答えは、11人やで、出すぎやっちゅうねん。
 「冬リン」で龍騎・まっすんと555・泉君と虐待親父(実はこの親父役の吉満さん555の5回目に喫茶店のマスター役で出てはったらしい)
 「メモラブ」で555・村上君と原田君。
 「京都地検の女」でアバレン・西君と阿部君、555にゲスト出演してた松尾君。
 「富豪刑事」でデカレン・載寧君。
 「H2」でアバレン・田中幸太朗君とデカレン・真子様。でも予定ではまだ何人か追加で出てくるらしいやんか。

 04年秋ドラマシーズンは、毎週木曜日は3人のお顔を拝めるだけで満足してたのに(遠い目)←ついこの間やん!!
 今まで、火・木・土にココログ更新目指してたけど、木曜の夜は忙しくて更新できなくなると思います(笑)。

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2005.01.12

またまた模様替え

 今日からココログのテンプレートに新しいのが出るって、前に読んでたから行ってみたら、ありましたねぇ、虎バージョン(笑)。

 もう早速模様替え決定!!

以前某プロバイダで虎ブログが始まった時、「いいなぁいいなぁ」って思ってたんやんか。
まさかココログさんでも虎バージョンをやってくれるなんて思ってなかったし、嬉しいなぁ。

たぶんひょっとしたら虎バージョンのテンプレート使うの村をんなが一番乗りかもしれへんぞ。
(1番乗りを狙っててんけど、13日に虎バージョン使ってる人の一覧表見たら、9番目やった。9番といえば"藤本敦志"ってことで)

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2005.01.11

澄夫ちゃん、サイコー(爆)

 月曜日の「冬の輪舞」で、初登場した澄夫ちゃんのセリフで、ぶっ飛んでもうて大脱力。
 
 日曜日にあちこちのブログを検索してて、4日に行われた泉政行君のトークイベントのレポ(あんまりあちこち見て廻ってたもんやからどこで読んだか判らへんようになってもうた)のなかに、「澄夫ちゃんが放映されたらきっとファンが半分になってしまう」って泉君が言うてはったってあったから、どんなんやろかと思ったら・・・。

 「おかあさま、僕大丈夫だから心配しないで」  
あいたたた~~~。背中に寒気が走ったで、マジで。

 第2回目の今日は、実の姉とも知らずしのぶに一目惚れしてもうて「千鶴子ねぇさんよりずーっと奇麗です」。

 これから毎日澄夫ちゃんのセリフで、脱力させてもらえるんかな?楽しみやんか。
私は楽しみやけど、泉君ファン付いていけるのか?愛が試されてるんとちゃうん(笑)。

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2005.01.09

今週のデカレン&剣(1月2週目)

 ウメコの携帯可愛いねぇ。今までデカレンジャーで私物の携帯見たことなかったから、てっきり私用電話もSPライセンス使ってるって思ってたがな(笑)。そんな訳ないよね。仙ちゃん、ウメコに「地味で、変人」って言われちゃったけど、そんなことないよね、それはウメコが明るすぎるからなんちゃうん。それにしても仕事でパトロール中に編みぐるみの人形持ってるってねぇ~~、いかんやろう、それは。
 仙ちゃんとウメコが変身する時のポーズ、キレがあってかっこよくなったよね。今日つくづく思うたな。
 ひさびさにウメコが仕切るロボ対決。だいたいデカレンジャーのメンバーは自分の都合に合わせ過ぎるんちゃうん、この間のホージーの妹の回といい。それに素顔の時も結構小芝居するのに合わせて、変身した後のセリフもかなり小芝居的になってへん?だからスーツアクターさんの芝居も小芝居っぽくなってるし。
 ウメコのデート、なかなかいい感じやなぁ。お似合いやったよね。バックに流れてたの、ウメコが歌ってたんでしょ。水族館デートにぴったりやったやんか。
 バンがまた暴れてるぞ。誰かに彼女や彼がいると判るとすぐ暴れ出すんやから(笑)。マーフィーも久しぶりのお仕事だ。
 幸せそうなウメコに、彼がサイコマッシュを食べてるからマーフィーが反応したんじゃないかっていうシーン、こんな忠告をできるのは仙ちゃんだけなんやろうなぁ。普通の人やったら、いくらそうかもしれへんって思っても、言われへんやんなぁ。
 アリエナイザーの名前、スケコ星人マシュー(爆)。いままでいろんなありえへんアリエナイザーの名前あったけど、一番最低かも。小さなお友達に意味聞かれても、答えられへんやんなぁ、スケコマシやなんて。
 今日のストーリーも切なくていい出来やん。ウメコは仙ちゃんのこと「地味で変人」としか思ってなかったけど、仙ちゃんはウメコのこと凄くよくわかってたもんね。デリート許可が下りていたにも関わらず、すぐに変身せずに仙ちゃんのままヒロノブに向かって殴りかかっていたし。かっこいいぞ仙ちゃん。
ウメコも辛いよね、ヒロノブの口から「デカのくせに、馬鹿丸出し」とか「うぜぇ」とか直接聞いてまうねんもんな。
 仙ちゃん優しい。ウメコがいない間にマシューのことデリートしようとしたんやから。でも、自分の落とし前は自分でつけたウメコ。こんな非情なことないんちゃう、騙されていたとはいえ3ヶ月間、自分が愛した男をデリートせなあかんねんから。
 最後に雑誌の占いのコーナーに新しい恋の予感と書かれていたって、ジャスミンに見せてて、その横でバンが「ふたご座は?B型は?」って聞いてたけど、バンってふたご座でB型だったんですか(笑)。
 ウメコったら仙ちゃんが王子さまに見えちゃってましたね。ジャスとホージーは判ってた風、バンとテツとマーフィーは判ってなかった風の演技がそれぞれのキャラをあらわしてたし。
 ドギーとスワンさんの以心伝心は"あれはあれ"やからでしょ、間違いないよね。
 エンド、ひょっとしてこれが最後のウメコ入浴シーンかな?
そして今年は無いかもって思ってた戦隊定番・お正月晴れ着シーンもありましたね。しかしウメコの帯が巻けてなかったのが、折角の振袖やのにもったいないや~ん。

 「仮面ライダーブレイド」
 いままでただの物体でしかなかったねじりん棒が突然意思を持って、動き始めたね。虎ねぇさんが頬ずりしてたり、天王路は機械とコードでつなげて合成アンデッドを作るのに利用したりしてたから、てっきり統制者そのものかと思ってたんやけど、統制者の意思を伝える物だったんですか。
 亜理紗ちゃんと土手に座っておにぎり食べてる時の睦月のセリフ、結構意味深やったんちゃう。ライダーになった役者の運命に通じてるやん。仮面ライダーを演じることができる役者は数が限られていて、仮面ライダーを演じる役者に選ばれたからといって、本物の仮面ライダーを演じる役者ではないのよね。
 仮面ライダーを演じた役者はこれからずーっと仮面ライダーを演じたという看板をしょっていかなあかん運命やねんから、逃げ出さんとがんばって欲しいな。 この間、立ち読みした雑誌に森次さんは30歳代~50歳代までずーっとウルトラセブンって言われたように書いてあったやんか。
 平成だけでも仮面ライダー演じた役者うじゃうじゃおるから、森次さんほどの運命の重さは無いやろうけど、それでもそれぞれ何かあるはずやんね。
 
 話を本編に戻して、天音ちゃんのお父さんが亡くなったのは、カリスとギラファの戦いの巻き添えやったんや。たまたま事故やったとしか言いようがないとはいえ、それやのにギラファに脅されて、カリスはギラファとの戦いに決着が付けられへんかったのが、ちょっと心残りかな。
 尺の都合でカットやったんかな、虎太郎が割烹着着て、手ぬぐい頭に巻いてて、栞ちゃんははたき持ってたけど。大掃除それとも引越し?
 橘は結局ここで行方不明になって、それで4年後チーフになって戻ってくるんか。
ギラファが封印された後、ゴキブリアンデッドがぞろぞろ出てきたし、映画版にうまいこと続いていくようになってるみたいやん。来週の予告のあと、ミッシングエースDVDプレゼントの告知もやってたけど、ブレイドの最終回にあわせて、映画版のDVDが出るとは巧い商売やねぇ。

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2005.01.08

"萩野崇 健康を語る"即席レポ

松村清秀写真展のスペシャルトークイベント、萩野君の第2部に行ってきました。
 もう新春早々「笑門来福」やねぇ。へたなコントよりよっぽどおもろかったがな。大爆笑して帰ってきました。
 
※注:笑いすぎて、記憶が曖昧やし、ハギーの言葉もだいたいのニュアンスでということでお読みください。記憶してるところだけの即席レポです。 

 だいたい写真展のトークイベントやのに、メインテーマが「萩野崇 健康を語る」やもんね。
 なんでそんなテーマになったかというと、第1部の質問コーナーで「まだ禁煙は続いてますか?」っていうのがあったんやて。それで第2部のテーマが健康について語るということになったらしい。ハギー本人も言うてたけど、今回のトークショーについて何にも考えてけぇへんかったらしいよ。
 で、まずMCさんが出てきて、第2部のテーマを発表して、その後松村さんが出てきはったんやんか。そして「では、いよいよ萩野崇さんです。盛大な拍手でお迎えください」っていうてBGMが変わったんやんか。初めはみんな普通に拍手してたんやけど、それがカーテンコールのときみたいな全員での手拍子になって、ハギーが出てきた後もそれがなかなか終わらへんかったから、ハギーの一番最初に出た言葉が「止めろ、バカヤロー」。もうねぇ、そっから大爆笑やし。ハギーのその時のスタイルは、黒のVネックのセーターにグレイのパンツやったんやんか。そしてものすごーーーーい長いマフラー。踏んづけたら首締めるくらいの。ひょっとしたら3mくらいあったかもしれへんなぁ。
 で、一度みんなに顔見せた後、「じゃぁ、これで。ありがとうございました~」とか言って袖に引っ込もうとしたから、何の打ち合わせもしてなかったMCさん、大慌て。
 改めて出てきたときには、あの長いマフラーを取って、白いジャケットを羽織って登場されました。その後、本人曰く、「3回ステージがあるとしたら、3回分の衣装を考えるんだけどね。かばんを開けたらあのマフラーとパーカーだよ。寝巻きじゃねぇんだから」でした。あの長いマフラーをみんなにとっても見せたかったらしくて、荷物の中に入れて来はったみたいです。それにしてもめっちゃテンション高かったし。

 さて、メインの健康について語るなんやけど、なんとハギーの禁煙はまだ続いてるそうです。
 禁煙をはじめたのは12月4日。
ある人から「禁煙セラピー」という本をもらって、読み始めたら「30ページまで読む前に、煙草を止めてしまった」んだそうです。
ハギー「もう1行読むだけで、どきどきして・・・」
MC「例えば?」
ハギー「・・・・・・・・」
会場 大爆笑
MC「具体的にどういうところで」
ハギー「・・・・・・・・だから、1行読むたびに心臓の鼓動が」
会場 大爆笑
で、やっと搾り出したハギーの答えが「煙草は思った以上に健康に悪い」
会場 大爆笑ピーク

もうたまりませんでしたねぇ、このやり取り。生ハギーを見たことがある人だったらご存知やと思うのですが、ハギーは細かいことは覚えてません。そこが可愛いくて、憎めないとこなんよねぇ。
 その後も一生懸命煙草の害について思い出そうと努力してくれはって、なんか「致死量」とか口走って会場から突っ込まれたりしてたなぁ。
 でも、最後にはいいこと言うてはりましたよ。

「煙草の煙とともに時間は消えてゆく」

 この間までお芝居してはったんですが、「劇場入りは1時間とか2時間前にするんだけど、そこで発声練習する人もいるし、ストレッチをする人もいる。煙草を1本吸うのに10分はかからないかな?でももし煙草を吸ってたとしたら、劇場に入って1本吸い、芝居が始まる前に1本吸ってたとしたら時間はあっという間に過ぎてしまう。煙草を吸っていなかったらその時間も使えるんだから、ものごとに集中しようと思うのなら、絶対に煙草を吸わない方が良い」ということでした。
 それでもね、夢に見るんやて煙草吸ってるのを。夢の中で普通に煙草吸ってて、で1本吸い終わって火を消したところで「何をしてるんだ自分は、何のための2週間だったんだ」って思って目が覚めるんやて。もうそんな夢を5回も見はったらしいです。
 
 そこでMCさんが私たちが一番聞きたかったことを質問してくれはりました。「もし、ここで煙草を吸ってくれって演出家にいわれたらどうしますか?」
 ハギーは「なぜ煙草を吸わなければいけないのか、その必要性はあるのか演出家とじっくり話し合う」そうです。場合によってはそういう仕事から下りてもいいとまで思ってはるみたいでしたよ。
 
 それとね、禁煙してるって言うたら、「偉いねぇ」とかって誉められるのが嬉しいねんて。で誉められたくて自分から「禁煙してる」っていうらしいんやけど。だからハギーに会ったら一言、「禁煙してるなんて偉いねぇ」って誉めてあげてください。
 
で、「健康を語る」の締めでハギーは「ダメ、絶対」とかってどっかで聞いたことのあるフレーズを言うてはりました。

 もっと詳しいレポ、出るかなぁ?
 萩野ファンのサイト、色々廻ったら第1部・第3部のレポもその内あがってくるでしょうね。取りあえずは、即席のレポで御容赦を~~~。

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デレデレや~ん

 あんまりちゃんと見てへんかったんやけど、今夜の「ハニカミデート」田中幸太朗君と森下千里ちゃんやったやんか。
 
もうアバレキラー、顔が緩みっぱなし(爆)。完全にめぐみに振り回されてるし。「めぐみ、恐るべし!!」by島田奈々子。

 なんか鄙びた温泉に行くんやけど、温泉に入ることになって男女別々と混浴を選べるねん、そこで幸太朗君は混浴にしたかった下心みえみえやってんけど、初めてなんで遠慮して別々のほうに入りやんねん。でもお互いの声が聞こえるようになってて、森下千里ちゃんが「今どんな姿勢?」って聞くねやんか。幸太朗君は真面目に「半身浴」って答えてるのに、千里ちゃんが同じこと聞かれたら「海老反り」とかって答えとったでぇ。完全にもてあそばれてるし。
 最後のハニカミプランは一つの布団に・・・。もう完全に幸太朗君、骨抜きになってました。

 以上、TBS系列が見られない皆様へのレビューでした。

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2005.01.07

あっ、ジャスミンちゃうん

 今、ボーっとテレビ見てたら、思いっきりローカルな不動産屋のCMが流れてたんやけど、そこでクリーム色のカーディガンを着た女の子が自転車に乗りながら手を振ってるねやんか。

 ありゃー、ジャスミンやってる木下あゆ美ちゃんやんかっ!!

 あまりにもローカルなCMやったから、これはジャスミンやる前に撮ったもんなんやろか、でもクリーム色のカーディガン着てたから、ジャスミン意識して着てるんやろかって気になるなぁ。

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2005.01.06

昼ドラも今日が仕事始め

 いよいよ始まりましたね、「冬の輪舞」。
何がびっくりしたかって、オープニング前にいしのようこが管理人をする別荘・大丸家のご主人様役の人が、「虹かな」の小川ちひろのお父さん役の人やんかぁ。
 まっすんだけやなくて、お父さんまでこっちに出てくるなんて、ねぇ。
 アギトの河野刑事も、いしのようこの飲んだくれの旦那の友達みたいやし。
 
いしのようこも真子様と声一緒やねぇ。昔はそんなこと思いもせぇへんかったけど。

 さて、第1回目なのでヒロインの生い立ちの場面やから、まだまっすんも泉君も出てきません。でも東海テレビの冬リンの公式サイト見たら、まっすんのコーナー「本日の松田さん」と泉君の「澄夫ちゃん日記」っていうのができてるやんか。ヒロインより目立ってるんちゃうん。っていうかどの視聴者をあてにしてるかが、丸わかりや~ん。←まるでまっすん文体やね~。

 「メモラブ」も今日から。
 なんとあれほど、ぐだぐだしていた羽純と明がオープニングでくっついてるやんか。で、話は羽純の実の母親の話になって、こっちも展開が早いよねぇ。
 育ての母も初めは伊原ヨウコに、そのことは言わないでくれとかって言うてるのに、次のシーンじゃ自分から言うとかって告白してるし。
 明日にはもうみんな知ってたりしてね。明に羽純が言うてるとこ、予告でやってたし。
 先週までは華菜にいじめられてた羽純やけど形勢逆転かなぁ?

 さぁ、555卒業生のガチンコ対決。流星塾生vsホースオルフェノクの勝敗はいずれに軍配が?!(爆)

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2005.01.04

お正月休み終了

 ボケボケボーイズが来たら、村をんなの日常の書き込みが滞るかもしれませんなどと書きながら、お正月休みの間毎日更新してしまいましたねぇ。
 いや、ボケボケボーイズもお年玉を徴収し、ゲームソフトを買うてもうたら、うちの家に用事はもうないねやんか。
 せやから一泊2日でお帰りくださいました。ありがたや、ありがたや(笑)。

 12月29日~1月4日のうち、30日~3日まで家に引きこもって、ほとんど食っちゃインターネット、食っちゃインターネットしてました。年末年始向けのバラエティーにほとんど興味がないもんやから、昼ドラのビデオを垂れ流しして、見たいとこ(萩野君が出てるとことか、まっすん・涼平君が出てるとこ)だけ見ながら、メールの大掃除と特撮系ブログの新規開拓。

 最近ウィルス付きメールがぱったりと来ぇへんようになったと思ったら、もうめちゃくちゃアダルトな迷惑メールが来よるんやんか。ウィルス付きメールはウィルスバスターがシャットアウトしてくれるから、削除するだけでええねんけど、迷惑メールはお構いなしやからなぁ。
 代表のメルアドはニフティのを使ってるんやけど、普段はニフティから別のプロバイダのメルアドに転送してるんやんか。で、別のプロバイダの方は、メールの受信拒否設定に10個設定できるようになってて、それぞれ1個ずつにメールの容量と送信者・件名とかに「○○が含まれるものは拒否する」っていう設定ができるねん。

 もう一方のニフティのほうは、迷惑メールフォルダーというのを有効にすると、迷惑メールをそのフォルダーに溜めていって、転送もしないっていうことらしいんやけど、年末に設定して以来件名に"承諾"という文字が入ったメール1通だけ迷惑メールフォルダーに入ってただけで、アダルト系迷惑メールは全て筒抜け。転送もするけどメールボックスにも残しておく形にして、迷惑メールが溜まったら、これは迷惑メールですよって学習させてんねんけど、全然あかんねんなぁ。どうなってるんやろう???

 アダルト系迷惑メールも30ばかり集まると、すごい特徴があることに気がついたから、ニフティの迷惑メールフォルダーの方はあきらめてるけど、別のプロバイダの受信拒否設定では完璧に入らへんように設定できました。
 ここで言うと、業者がまた別の手を使ってくるかも知れへんので、迷惑メールで困ってる方で自分で受信拒否設定ができる方は直メールください。ひょっとしたらお助けできるかもしれません。

 特撮系ブログも面白いのありましたよ。2日がかりで過去ログ読んでもうたし。
 あと、「月刊!木村剛」読んでたら、"ヤースのへんしん"さんのブログが掲載されていたので、「おぉすっごいやん」と紅白垂れ流ししながら、大晦日の夜は"ヤースのへんしん"を読みふけっておりました。
 お陰で、肩こりが最高潮。というわけでお正月休み最終日はエアロへ行って、一汗流してきたがな。

 さぁ、明日からはいつもの日常に戻ります。正月休みに書き尽くしてもうたみたいで、ネタがすっからかんやーーー。

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2005.01.03

久遠さやかさんの舞台

 仮面ライダー龍騎で真司君がアルバイトしてたOREジャーナルの敏腕記者・令子をやっていた久遠さやかさんの舞台があります。

 「恋とグァテマラ」~後藤珈琲店物語~
 1月26日~30日
 下北沢「劇」小劇場 です。詳しくはこちら

 なんで思い出したかというと、ボケボケボーイズのリクエストで、劇場版仮面ライダー龍騎を見てて、「あっ、せやせや、令子さんの舞台があったんや」ってね。

東京在住の皆様、久しぶりに令子さんのお姿を見に行ってあげてください。というか作者の阿藤智恵さんが、私がしょっちゅう遊びに行ってるサイトのBBSの常連仲間のお一人なんですわ。
 というようなことで宜しくお願いいたします。

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2005.01.02

初夢 ガオレンジャー

 劇場版「火の山、吼える」をダラーっと流すのかと思ったら、テレビ本編のQuest1を前半30分に持ってきてガオレンジャーが誕生したところを見せて、後半30分に劇場版をもってくるなんて親切やんか。

 私自身ガオレンジャー最初から見てへんかったから、たいへん勉強になりました(笑)。戦隊シリーズは初回にめっちゃ力を入れるからなぁ、ガオレンジャーもめっちゃゴージャスやん。

 Gフォン、今見るとごっついよね。あの頃はそんなに思わへんかったけど。
 Quest1の時はまだガオアニマルは合体せんと戦ってたんか、へぇ~~。 
 ガオレンジャーが結成された頃のリーダーはガオイエローやったみたいやね、そうそう一番最初にテトムにスカウトされたんやもんな。
 
 おぉ後半のテーマソングは、ガオの6人が歌ってるやんか。ここがツボやったかなぁ。ガオのオープニングテーマ難しいもんね、なかなか。
 映画版を25分に縮小編集してあるのかな?元を見てないからよく分からへんねんけど、そのお陰でほとんどが戦いのシーンやったよね。せやからQuest1に出てへんかった玉鉄君の芝居があんまり見られへんかったような気がするんやけど。そこがちょっと残念やったかな。あぁ、それとガオになくてはならないツエツエ・ヤバイバのコンビも出番少なかったよね。ツエツエの決め台詞「鬼は内っ!!福は外!!」なかったし。

 これでガオレンジャーのDVDとかがよく売れたら、来年もまた再編集した戦隊物やるようになるんやろか?っていうか06年の話をしたら鬼が笑うんやろうけど、来年は1月1日が日曜日やから無理かな。

 最後に、来週の予告の後で、仮面ライダー響鬼のCMやってましたなぁ。新戦隊のCMかと思ってたのに。
 BGMで流れてたのも和風な感じ、森の中でいっぱいロケしてたみたいやし、ちゃんと芝居になってるみたいやし、セリフも大丈夫そうやし、怪しい女(たぶんサキュバン)もおもしろそうやし、いい感じやんか。
 いやはや細川茂樹のセリフ「鍛えてます」ってのが(爆)。
 
 今日の「初夢ガオレンジャー」、永久保存版なのでベータに録画しようと思って、1時間空きのテープ探したらこれしかありませんでした。で、仕方なく去年の秋にやってた片岡仁左衛門の「花のいろは」の後に入れててもうたがな。
 村をんならしい組み合わせでしょ。片岡仁左衛門と坂東玉三郎の次に、金子昇と堀江慶が出てきます(笑)。

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2005.01.01

2005年明けましておめでとうございます

 旧年中は、当「村をんなの日常」をご愛顧賜り、誠にありがとうございました。

  本年も相変わりませず、特撮・イケメン・昼ドラ・夜ドラを追いかけて参る所存でございます。

  お目まだるいことも多々あるかとは存じますが、なにとぞお見捨てなく、宜しくお引き立て賜りますよう御願いたてまつりまする。

 と、堅苦しい挨拶(というよりもなんか襲名披露口上みたいな文句)はさておき、元旦早々アクセスカウンターの3万件目を自分で踏んづけて、ちょっと嬉しかったりしてる村をんなです。

 正月2日に放映予定の「百獣戦隊ガオレンジャー」も今からしっかり録画予約済み。できれば懐かし涙にかきくれながら、突っ込みレビューを書きたいところなんやけど、ボケボケボーイズ一家がうちに来るとそんな自分だけのお楽しみモードというわけにもいきません。2日に1度の書き込みノルマがちょっと滞ると思うんやけど、お許しくださいませ。

 大阪は今のところ青空ものぞく、静かなお正月です。皆様お住まいのところはいかがですか?
今年1年、日本中の大きいお友達も小さなお友達も、のんびり特撮が楽しめる年でありますように。

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