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2005.07.31

仮面ライダーヒビキ ライダースイング7

 やっぱり日曜日にスーパーヒーロータイムがないと、なんか物足りんというか、血中スーパーヒーロータイム濃度が下がってるっていう感じがするよね。

 というわけで村をんながいつもチェックしているガシャポンに「仮面ライダーヒビキ ライダースイング7」が入荷してたから早速回してきました。

 今回のラインアップは
①仮面ライダー響鬼(手に音叉持ってる。音撃棒持ってるのは前回のスイング6のときに出ちゃったからね。今月出るんやったら音叉やなくて、音撃剣でもよかったんちゃうんとは思ったけど。でも芸の細かいところはちゃんと腰に音撃棒差してあるやん)
②仮面ライダー威吹鬼(音撃管構えてる)
③仮面ライダー轟鬼(烈雷持ってる)
④変身前のヒビキ(手がシュッの形してる)
⑤キハダガニ(響鬼シールの貼られたDA型ネームプレート付き)
⑥セイジガエル(轟鬼シールの貼られたDA型ネームプレート付き)
⑦ニビイロヘビ(威吹鬼シールの貼られたDA型ネームプレート付き)
⑧仮面ライダー響鬼紅(①の響鬼と色違い、紅やから音叉じゃなくて音撃棒持っててもよかったんちゃうん)

 で、行きは財布の中に100円玉3枚しか入ってへんかったから、1回だけ。①響鬼出ました。
 帰りは、500円玉崩してきたから2回回せたんやんか。
 「威吹鬼来い、威吹鬼来い」ガチャン→⑤キハダガニ まぁいいっか。
 「次、威吹鬼来い、威吹鬼来い」ガチャン→⑥セイジガエル うぅん、これもありかな。
 威吹鬼は次回のお楽しみってことで、またまた玩具会社の手の上で踊らされてるがな(笑)。

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2005.07.30

「第5回 出現 怪獣島!」

  今回はウルトラマンの永遠のアイドル・ピグモン、レッドキングなんてスター怪獣が登板するからやろうか、ロケ地も亜熱帯系の植物が生い茂ってたりと、なかなか凝った場所使ってるみたいやん。
 早速ピグモン登場。どうも子供の頃にショックを受けたピグモンの悲劇のせいか、ピグモンを見ると切なくなるってのはトラウマが残ってるんやろうか?
 ピグモンマニアのいかれた考古学者の役で螢雪次朗さんが出てはるやんか。こんな渋い役者さんを持ってくるところも凄い力入ってるんちゃうん。ヘリコプターまでチャーターしてるし。
 でも考古学者と一緒におったお兄ちゃんっていったい何者?ボディーガードでもなさそうやし、いっちょ何かで儲けたろってだけで付いてきたって感じかな?
 ピグモンのお友達のサラマドンって怪獣がまたお間抜けで笑かしてくれるやんか。レッドキングと戦ったときにお尻を持ち上げて尻尾をぴんと立てて角みたいなのを飛ばすやんか。あのポーズ何回見てもおかしい(笑)。
 レッドキングはめっちゃ粗暴やし。レッドキングとサラマドンの戦いあまりにも人間臭くて、面白すぎ。
 レッドキングはピグモンを殺すつもりだとか言いながら、ピグモンほったらかしにしてええんかぁ?
 レッドキングの尻尾が当たって飛んできた岩がミズキ隊員の近くに落ちて当たりそうになったのを見て、こりゃいかんとウルトラマンマックスに変身するカイト。でもそれじゃぁ、変身してるところミズキ隊員に見られたかもしれへんで。
 ウルトラマンマックスと闘うレッドキング。自分が開けた穴につまづいて、こけてまうやんか。そのお間抜け加減もおもろかったけど、こけたレッドキングをお前なにやっとんねんみたいな顔で見てるウルトラマンマックスもおもろかったな。
 レッドキングやっつけたと思ったら、パラグラー出現。胸のピコンピコンが鳴ってるし、どうなるウルトラマンマックスってところで来週に続く。
 やっぱり1週では終わりませんでしたよね。

 ウルトラマンマックスでお気に入りなのがスーツアクター岩田栄慶さんの華麗なアクションやねんけど、今週はお休みみたい、残念。
 ウルトラマンマックスがこれからっていうところで入ってたCM今週は無かったよね、よっぽど評判悪かったんやろうな。
 

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2005.07.27

ゲキ×シネ SHIROH

 劇団☆新感線の「SHIROH」がゲキ×シネとして映画館で上演されることになったんやて。この間優先予約ハガキが来たんやんか。これも私が花組通信の会員やから。「SHIROH」には花組芝居の植本潤ちゃん出てたからね。

 ☆・☆・☆・☆・☆

 ゲキ×シネ第3弾! SHIROH

期間:2005年8月20日(土)~9月9日(金)

場所:渋谷・シネクイント(渋谷パルコパート3・8F)

時間:1日3回上演予定 ①10:45~14:15②15:00~18:30③19:15~22:45

開場:上映30分前(予定)

料金:全日全席指定 前売・¥2,000(税込) 当日・¥2,500(税込)

一般発売:8/5 チケぴあ・イープラス 当日券は劇場窓口

 ☆・☆・☆・☆・☆

 東京なんで行かれへんねんな。東京だけやなくて、関西でもやって欲しいなぁ。大阪とかでやるんやったら、絶対見に行くでぇ。というか泣きに行くでぇってとこかな(笑)。生で見たときは席が3階やったから、映像で見たらもっと細かいところまで、ちゃんと見えると思うしね。

 関東方面の皆さんで「SHIROH」見逃した方は是非御覧ください。お奨めです。

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2005.07.25

杉浦日向子さん 死去

 今日、会社で仕事の手が空いた時にチラッと覗いたインターネットのニュースに杉浦日向子さん死去の文字を見て、「えーーーー!!!」と衝撃にくらくらしてしまいました。

 だって杉浦さんと私は誕生日が1週間しか違わない!!

 テレビでお顔を拝見するくらいの人でも同い年の人が亡くなるってなんかショックでしょ。

 元々私の友達が杉浦さんの漫画が好きで、「風流江戸雀」を一度貸してもらったのがきっかけで私も杉浦さんの漫画の雰囲気に惹かれたんよね。

 でも杉浦さんは自分の筆力では自分が愛している江戸の風俗を描き出すことはできないと、漫画を描くのをやめはったらしいんよね。それがもう残念で残念で。

 唯一私が持ってる杉浦さんの作品は新潮文庫の「百物語」

 うちの母はNHKでやってた「お江戸でござる」の解説大好きやったな。それで突然この春から「道中でござる」になって解説もおじさんになったから「どうしはったんやろう」って思ってたんやて。
 いっつも渋くておしゃれな着物着てはったもんなぁ。合掌。

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2005.07.24

今週のマジレン&響鬼(7月4週目)

 「マジレンジャー Stage.22」

 夏休みといえば通信簿。先生としてはちゃんと成績つけないとあかんもんね。○△×の三段階評価。芳香の写真、お笑い芸人でもあんな写真はないやろ(笑)。なりきってるところがえらいやんか。
 でもって、芳香の京都への認識が「舞妓さんがいて、ふる~い建物があって、おいしい物がいっぱいある」やて、確かに間違いはないなぁ。でも誇り高き京都人にはこの評価はご不満かもしれへんで。
 冥獣人ニンジャキリカゲ、かっこいいやん。これが太秦村オリジナルマジレンジャーショーの悪役としてこれから活躍するんやろうな。
 祇園の街角で舞妓ちゃんに写真をお願いする芳香。それはいいけど、何故自分は一緒に入らないのだ???
 京都の撮影ポイント、総なめやな。短い時間であっちこっち撮影せなあかんから、いかにもストックみたいなのもあったけど、芳香とヒカル先生が映ってるところは全部行ったわけやし、かなり強行軍やったんやろうな。
 宇治川の橋のところで、「湯豆腐食べた記憶がある」って言うの聞いて、思わず「南禅寺かよっ」って突っ込んでもうたがな。
 お寺に興味が無かったら、どこがどこかわからへんのも当然。食べたもんで思い出すってのもありですかねぇ(トホホホ)。
 あの宇治橋のたもとにある源氏物語の像越しに、芳香とヒカル先生がおでこを引っ付けてるところもなかなかおしゃれやん。
 翼が恋愛エキスパートの芳香の行動パターン一番わかってるよね、仲良しやから。
 しかし、ヒカル先生が芳香を誘い出したと決め付ける麗。これが今回のポイントだったとは。
 梅小路の蒸気機関車館で目の色が変わるヒカル先生。そっかー、ヒカル先生は鉄道マニアやったんや。
 そこへ現れたニンジャキリカゲ。シルエットがくるくる回るところとか、「キリカゲ参上」って腕を組む決めポーズとか。もうこのシーンを見た途端、「きゃーーーー」と叫んでしまった村をんな。「赤い仮面は謎の人~~~」と脳内でBGMが流れてきたがな。懐かしかったよね。先週、魁たちの衣装をみて仮面の忍者赤影風やなって思ってたけど、こういう形で使われるなんて、感激した皆さんも多かったはず。私も子供の頃、オンエアももちろん見てたけど、再放送の度に飽きずに毎回見とったもんなぁ。
 芳香のピンク扇風機ってこういう攻撃ができたんやな(笑)。
 ヒカル先生に「不届き者、女性の敵」と飛び蹴りを食らわせる麗。おいおい、丸見えやよ、その上そのパンチじゃ痛くも痒くもないやろ。いや、あの飛び蹴りで麻美ファンはノックアウトやったやろうけどね(笑)。
 小津兄弟の男ども、だいたい京都へ行くって段階で、何かに気がつけよ。すっかり忘れてるなんて、おかしいやろ。
 「やっぱり南禅寺かよ~~~」とひねりの無さにあきれる村をんな。
毎年南禅寺へ「家族が一つになれますように」ってお祈りしに来てたって、凄い行動力やな、マジマザーは。普通子供が5人もおったら京都へなんか毎年来られへんやろ。
 東映太秦映画村のオープンセットでの忍者アクション。お決まりのパターンぽかったけど、それなりにおもしろかったよね。
 映画村の濠セットから現れる大蝦蟇。たしかに江戸時代の昔から妖術使いに蝦蟇は付きもんやけど、やっぱり苦手やなぁ。
 ナイとメアも京都へ来てたんやね。可愛いくの一姿。今回バンキュリアに変身するとき背中合わせに立ってくるくる回ってたけど、これから変わるんかな?
 芳香、危機一髪というところでサイレンとともに大凧に乗って現れるヒカル先生。きゃーーーー、またまた赤影やーーん。
 芳香姫、足袋までピンクやったのが可愛いがな。
 マジカルタワーの五重塔に思わず脱力。鐘の音まで入ってるし。
 京都編、ものすっごい盛りだくさん、お腹いっぱいになりました。ご馳走様でした

 「仮面ライダー響鬼 二十五之巻」
 東映公式で見たけど、細川さんって学生時代から水泳をなさってたとか、そうでなけりゃ個人メドレーなんかでけへんよね。せっかくかっこいいところから始まったのに、「北京には間に合うな」って親父ギャグだよ~(笑)。
 イブキにアドバイスを求めたヒビキに、「やぁいいと思いますよ」って答えて、プールサイドに押されていったイブキのひょっとしてプールに落とされるかもっていう笑い顔が可愛いねぇ。
 香須実ちゃん、色しろーい。変な日焼けの跡ないし、立派立派。
 次のシーンはトドロキと明日夢。あのぉ、トドロキさんへそから下のお手入れをできればしていただきたかったかなと思うんやけど(笑)。たぶん日本中の腐女子が大笑いしてた可能性があるような…。
 明日夢たちは庶民的なプールに遊びにいってたけど、ヒビキたちは高級ホテルのプールで特訓してたんか。そして裁鬼がやられたという連絡に大型バイクに飛び乗って秩父の現場に向かうヒビキ。なんかめっちゃ高そうなバイク。
 おやっさんと語るあきら。どうもあきらのお父さんも鬼やったような感じやね。
 今週、童子と姫が出てこないのは河童自体が人間に近いからかな。それにしても頭がにゅるーって出て、それがまた河童になるっていうのはなかなかグロいなぁ。
 新キャラ登場、やけに生っちろいお兄ちゃんだ。それに妙に馴れ馴れしいし。
 ヒビキ、バイクに身体一つで乗り込んだはずなのに、何でテントとかあるんやろうって思ってたら、裁鬼さんのベースキャンプやったみたいやね。
 バイクに飛び乗って河童を追いかける紅響鬼。イブキのバイクに乗ってたときは思いっきり突っ込んでたのに、自分のバイクやとちゃんと壁際でとまるんかいな。
 今回は水中での河童とのアクションシーンが見せ場やったと思わへん?あれってひょっとしてワイヤーで吊ってるんやろか、どうなってるんやろ。
 あきらがおやっさんとしゃべってるときに「のどが…」とかって言ってたのはこういう落ちやったんか(笑)。
 今週はキュートなイブキの笑顔がたくさん拝めたので、響鬼のほうも大満足。

 しかし、来週は世界水泳でお休みなのよねぇ・・・。

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2005.07.23

「第4話 無限の侵略者」

 またまた深夜招集が掛かるダッシュ(笑)。こうしょっちゅう夜間に呼び出されると人数が少ないから身体がもたんやろ。いや、怪獣なんてめったにでぇへんから大丈夫かな。
 今回はサッカー場が憑依されるんか。面白い発想やな。エイリアンとかが人間に憑依するってのは割りにあるけど、エイリアンが乗ってきた宇宙船をサッカー場に憑依させるなんて。
 ミズキ隊員は制服の下、黒タンクなんや。
 スラン星人、サッカー場の保守係の2人を怪光線で消してたから、警備員もそうなるのかと思いきや…。
 画面いっぱいに斜めに警備員のバストアップが映ったときには、「えぇ、そう来るかぁ」って、ちょっと苦笑してもうたがな。
 宇宙船に取り込まれたカイト隊員が気がついて、ミズキ隊員を探しているところににっこり笑って現れたミズキ隊員。でもってカイト隊員の後ろからもミズキ隊員が現れたやんか。全然ひねりがなかったよね、あっという間にネタバレさせてしもうたのに、あきれてもうたがな。もうちょっと偽者対本物で粘って欲しかったような気がするんやけど。
 あんなどでかい宇宙船からダッシュアルファーであっという間に飛び出して来たの見て、よう短時間にダッシュアルファーの場所わかったよなと感心してしまいました(笑)。
 地上に向かってまっ逆さまに落ちていくダッシュアルファー。ミズキ隊員がレバーを引くと車から飛行機に。玩具になったときもここが売りかな。
 巨大化したスラン星人に打ち落とされて、都合よく気を失うミズキ隊員。これはウルトラマンのお約束。
 しかし何故ここでCMが入るかなぁ…。緊張感が断ち切られるよね。
 スラン星人の最終兵器は分身の術。
 ウルトラマンマックスがマクシウムソードで取り囲むスラン星人の分身を切り払ったらそこに本体はいなくて、ちょっと離れたところに立っていた本体をマクシウムカノンでやっつけて業務完了。
 無限の侵略者って結局1匹やん。ただちょっと忍術が得意っていうだけの(笑)。
 来週は凄いよね~。怪獣島に4大怪獣やで。1週で終了させたりしないよね。そう願いたいんやけど。

 ダッシュの隊員たちが持ってる本部と連絡を取るのに使ってる「ダッシュパッド」と見るたびに、デカレンジャーの「SPライセンス」と同じ工場で同じラインを使って作れるよなこの玩具って感じてしまう村をんなでした(笑)。

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2005.07.22

来年の継続会員特典は

 毎年、ファンクラブ会員継続のご案内のトップを切って現れるのが阪神タイガース(笑)。まだ前半戦が終了したばっかりやのに、会員数が多いとこうなるんやろな。

 さて、2006年度継続入会者には、「ドライストレッチシャツ」か「イエローメッシュジャージ」のどちらかがもらえるんやんか。今回の「ドライストレッチシャツ」なかなかええで。男性用と女性用でデザインがちょっと違うしさ。

 なかなか素敵なんで、エアロのときに着ようかなと、まだもらってもないうちから思ってるねん。

 それから今度継続申し込みしたら3年目になるからゴールド会員やし。ゴールド会員限定特典で「ファンクラブの心得バンダナ(十ヶ条入り)」もくれはるらしい。ということは阪神を応援に行くときはイエローメッシュジャージを着て、このバンダナを頭に巻けってことかなぁ?(笑)

 去年もらったウィンドシャツって、ファンクラブの皆さんどうしてはるんやろ。私はなんか着にくくて、なおしたままやねんけど。

 この間芝居に行った帰りに、サテンでしゃべってたら友達が一度阪神の試合に連れて行けということで、来年大阪ドームの初戦に行こうかともう決めてしまってます。せやかて大阪ドームやったら花粉もましやろうし、天気にも悩まされへんし(去年みたいにめちゃ寒とか今年の雨とか)、その上チケット取りやすいやろうし(それが一番の理由)。

 今からお願いしとくけど、阪神電車で勤務先に通ってる私のリアル友達様。阪神優勝記念らくやんカード、買っといてねぇーーー。03年のときに買いそびれちゃったから。

 もう優勝するつもりで、この間もフィットネスジムの阪神ファンのスタッフさんとXデーはいつかについて語り合ってしまいました(笑)。

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2005.07.19

欲しくない物が出るという呪い

 久々にガシャポン回してきたんやけど、相変わらず「欲しくない物が出る呪い」がかかったままやなぁ。

 梅田某所のガシャポンコーナーの隅っこにこっそり生き残ってる「京本セレクション 仮面ライダー」。一番欲しいのはもちろん王蛇、できれば出ていただきたくないのが国枝教授。

 というわけで念力を込めて回したんやけど、出てきましたよ国枝教授、ありゃりゃりゃりゃ。このままでは哀しいのでもう一回まわしたらファムちゃんが出てくれはりました、よかったよー。

 国枝教授はたぶん組み立てられることも無く、箱にしまっておくことになるやろうな(笑)。

この梅田某所のガシャポンコーナー、梅田に行ったついでに通りすがりに回すってことでけへんねん。京都へ行くか、神戸に行くかの時でないとね。次回神戸に出かける9月11日には王蛇を狙いたいと思います。せやかてファムだけじゃぁね。2体並べてこそでしょ。

 もう一つガシャポンやねんけど、前友達の甥っ子ちゃんにブレイドのスイングあげたんで、携帯用に狙ってたのが、ブリーチスイング2やったんやんか。欲しかったのは剣八&やちるコンビのやったんやけど、これも呪いが掛かってて、チャドが出てきたがな。

 チャド、ちょっと陰気やからなぁって思ってたんやけど、チャドの名前って「茶渡泰虎」っていうたんやね。の字を見たら、さっきまでの陰気でいややなぁってのが吹っ飛んで、完全にOKになっちゃったという単純な村をんなです(笑)。

 ちょっと秘密情報流しちゃいます。ここから後ろをドラッグしてください。今秋開始の昼ドラに鷹介とギャレンがレギュラーみたいです。前に「メモラヴ」やってた枠です。

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2005.07.18

今週のマジレン&響鬼(7月3週目)

 「マジレンジャー Stage.21」

 マジレンジャーの5人は早速、魔法力アップの授業。魔法のセンスを磨く訓練は反射神経とイメージ力が大事なのか。合格したのがレッドで、芳香はリボン結びできたけど、リボンが長すぎ。翼は堅結び。麗はちょっと小さめのリボンか。ということは芳・翼・麗はイメージ力がちょっと弱いってことなのかな?そう考えると、芳香はリボンが長すぎるってことは、ちょっと欲深?翼は焦ったと言い訳はしてたけど、結べればなんでもいいかって考える現実派。麗は控えめっていう性格が出てるのかもしれへんな。そこへ行くと蒔人はリボンがほうきを捕まえることもでけへんから、反射神経からして問題ってことか。
 蒔人ができないことをヒカルが簡単にやってのけてしまうから、プライドずたずた。
 おぉ、マジレンジャーたちが訓練してたのって、あんな小さい場所だったんやね。
 オープニングもリニューアル。実は初め時間の都合で早送りにしかけたんやんか。そしたらオープニング変わってたから、おっとっとと巻き戻して見直し(笑)。いつもと同じと思ったらあかんよね。メンバーが変わったんやから。
 トラベリオンエキスプレスの駅っておしゃれやし、汽車の中も雰囲気あるよね。さすが東映の歴史って感じかな。この汽車の内装なんかもどれだけの映画で使われてきたんやろうね。
 翼の「遠足じゃねぇんだぜっ」てセリフに反して、ババ抜きかよっ(笑)。
 着いたところはマルデヨーナ世界。魔法で別の次元に作り出した原始時代の世界ってことで、小津兄弟たちも原始時代スタイルに。芳香ちゃんのウェスト、めっちゃしまってるやん、人前に出しても恥ずかしくないくらい。女優として立派な心がけやねぇ。
 魁が石ころを投げるとマンモスの頭に当たる。やっぱり今年はマンモスが話題の年やからなぁ、こんなマンモスどっから持ってきたんやろ。ひょっとして「北京原人」(1997年 東映制作)かぁ?とするとあんな大きなマンモスを倉庫に大事にしまってたってのは、本当に物持ちがよろしいなぁ。というか製作に経費かけすぎて処分するのがもったいなくてでけへんかったんかもね。
 ヒカル先生はマジカルカーペットまで使うんやね。マジランプといいアラブ系の魔法使いやん。
 おぉ、久しぶりウルザード。相変わらず山ごもりしてたみたいやな。でもすぐ消えちゃったし(笑)。引っ張るの好きやねぇ、というかブランケンvsウルザードのパターンはまだまだ続くってか。
 麗が熱を出して倒れたときに蒔人が中心となって団結し介抱して、麗の体調が回復したと思った途端、マンモスが襲ってくる。それを蒔人が気合で止めたと兄弟みんなで思ってたんやけど、結局マンモスの背中からマジチケットが出てきてさぁ、これってお釈迦様の手の上で暴れていた孫悟空と一緒で、結局ヒカル先生が作り出した夢の世界で5人が同じ夢を見ているって感じとちゃうん。マジレンジャーが現在の世界に戻ってきたときヒカル先生時計をみて「ちょうど5時間が5日分だね」って。
 マジグリーン、ムキムキフォームだぁーーー(爆)。ムキムキキャラって、どうなんかなぁ、女子の中には苦手な人多いと思うんやけど、これからもちょくちょく出てくるんかな?
 やっと自信を取り戻した蒔人兄ちゃんの前に、エリコさんが。しかしエリコさんもヒカル先生に一目惚れ。まさかエリコさん出てくると思ってへんかったなぁ。
 来週は、「仮面の忍者赤影」風やね、懐かしいやんか。あの「バイなら」ポーズ出てくるんやろか。

 「仮面ライダー響鬼 二十四之巻」

 響鬼もまだまだ鍛え方が中途半端で腕だけが紅。腕だけとはいえ、パワーが強力やから、打つだけでバンバン燃えてたね。響鬼が使ってた火焔鼓もちょっとだけ打っただけで強力なパワーを発揮してたから、もう試作品から本使用に格上げになったみたいやし。
 顔だけ変身が解けて、「せやから言わんこっちゃない」っていう目の演技をする細川茂樹、さすがですねぇ。
 ヒビキとトドロキがキャンプ張ってる場所って、緑が綺麗。テレビドラマとは思えないカメラワークやし。「ばっちり決めるからお任せを」ってヒビキの顔もめっちゃいい感じに撮れてるし。
 香須実と日菜佳はいいサポーターやな、ヒビキが言葉で説明しきれないところまでちゃんとフォローしてるしな。「このあたりが日菜佳的ツボ」って???どう解釈したらええんやぁ?
 音撃管とか音撃弦とかは香須実にはさせられへんな、日菜佳ぴったり、楽しそう(笑)。ガラス越しにお茶を飲んでる日菜佳の顔、なかなか雰囲気あったやん。
 トドロキは一つのことしか見られへんからなぁ、突然太鼓のことしか見えなくなってるがな。
 たちばなの人間は明日夢とモッチーとあきらが三角関係やって思い込んでるみたいやね。日菜佳の大人の思いやりに全く気がつかない明日夢。
 イブキって自分用の撥、いつも持ち歩いてるんかな。
 太鼓祭ねぇ。長いこと音撃鼓見せてもらえてなかったから、久しぶりな分思いっきり。
 響鬼紅って、撥で打つだけで音撃鼓をいちいち魔化魍の身体にひねりこまなくても、音撃鼓で攻撃するだけのパワーがあるんやね。ということはかなりのスピードアップができるってことやし、ドロタボウのような数で攻めてくるのにも対応できるってことか。
 でもすっきりしたよね、うだうだ落ち込んでるよりはバンバンやっつけてくれる方が見てて楽しいやんか。
 さ、来週は水着祭だ(笑)。

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2005.07.16

「第3話 勇士の証明」

  出だし、怪しげな神殿跡への落雷。なかなかいい雰囲気で始まったやんか。
怪鳥レギーラが中南米の神殿跡から飛び立つところなんかも、なかなか凝ってたよね。
 レギーラと地球防衛軍の空中戦、いい感じやんか。こういうのは東映では見られへんよな。
 隊長やミズキ隊員から、自分の行動を責められるシーンで、トウマ隊員は隊長からダッシュ隊員マークを預かられてしまってたんやけど、あれが無いとどうなるん?ダッシュマークが無いと基地に入られへんとか装備を使われへんのが普通とちゃうん。
 コバ隊員たちが乗った戦闘機がレギーラの攻撃に打ち落とされて危機一髪のときに、トウマ隊員がダッシュの車両で現れて助けるやんか。あんなんダッシュマーク取られた意味ないんちゃうん、ねぇ。どうなんやろ?

 ウルトラマンマックスの中の人って元体操選手?レギーラに吹き飛ばされた跡、倒立するときの形がめっちゃ綺麗やったやんか。

 今週はちょっと意見の対立とかあったけど、結局最後には仲良し部隊にもどってたし。
 ミズキ隊員がデカレンジャーで言うとホージーのポジションみたいな気がするなぁ(笑)。

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2005.07.14

<<<響鬼バトン>>>

 「でいりーひまつぶし」の翠さんが始められた"響鬼バトン"。
 仮面ライダー響鬼も7月10日放映分でちょうど二十三之巻ということは折り返し地点も目の前ということで、前半を振り返るにはちょうどいいタイミングやなと思って、バトンを1本いただいてきました。
 
 では、村をんなの"響鬼バトン"はじまり、はじまり~~。

・Total percentage of Hibiki on my life (生活に占める響鬼の割合)

 生活に占める響鬼の割合かぁ、うーーん。日曜日は約1時間半、土曜日はテレ朝のメルマガが来るから、10分くらい。月曜日はトラックバックのお返事とかかくから20分くらい、そんなもんかな。

・Favorite character right now (今お気に入りのキャラクター)

 実は村をんなはイブキファンなんです。
 
 萩野君のファンだから、ザンキファンかなって思われるかもしれへんのですけど、普段はちょっと天然で可愛いんだけど、いざ闘いになると別人のように凛々しくなるのが好みなんよね。萩野君のファンになったのも、龍騎終了後に行ったイベントで萩野君の素顔を見たのが、一番の原因かな。龍騎だけやったら、ファンになってたかどうか。
 デカレンジャーも仙ちゃんファンやったりとかしてるしね。

・The last Hibiki I bought (最後に買った響鬼関連商品)

 森永の食玩で、キハダカニ。森永の食玩って自分で作らないとあかんのよね。そのちょっとチープなところが好きかな。シールを貼るのがなかなか大変。
でもって、一緒に入ってるチョコ菓子がまあまあいけるしね。

・Five scene I watch to a lot, or that mean a lot to me (よく視る、または特別な思い入れのある5場面)

 1、十三之巻・十四之巻で乱れ童子と闘う威吹鬼。この2回はJAEの社長さんが監督をなさったので、アクションが半端じゃなく凄かったから。
 威吹鬼が射撃だけじゃなく肉弾戦でも強いってのが、よく出てたしね。
 
 2、シノノメの排水施設へ、響鬼が来るまでの時間稼ぎにと、DAも烈風も無しの丸腰でオオナマズと闘いに行くところ。その男気溢れるところが良かったなぁ。だから香須実も火打石を打って、清めたんやろうなって思ったんやけど。

 3、ザンキさんが引退を決めたときに、ヒビキがかけたご苦労様の電話のやりとり。感謝の気持ちが溢れてたよね。大人です、ヒビキもザンキも。

 4、オトロシを倒した回。道路脇の工事用具に突っ込んだバイクを心配してヒビキの「お疲れ様」の言葉も無視して、バイクに駆け寄るイブキ。かっわいい~~~(笑)。

 5、バイクの前でかっこよくポーズを取る自分を妄想してるヒビキ(笑)。

・Person to whom I'm passing the baton (バトンを渡す人)

『本家音楽バトンでは、五人に渡す、となっていますが、あんまりネズミ算式に増えていくのは嫌いです。
 なので、渡すのは一人に限定したいと。別に複数に回してもいいですけど、切れるか切れないかのドキドキ感がたまらない感じで。』なのだそうなので、一人だけご指名させていただきます。
 そして翠さんはみんながどんな響鬼バトンを書くか楽しみにされておられるそうなので、「でいりーひまつぶしの響鬼バトン」にトラックバックは必ずお願いいたします。

 最近、「fubuki日記」を復活させたfubukiさん、よろしくお願いいたします。
 本当はねぇ、回したい人いっぱいいるんやけどね、今回は復活記念ってことでお許しあれ。

fubuki日記

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2005.07.12

「ザンキだよ。」

  先週の週末、新規開拓にあちこちのブログをうろうろしてて見つけた「ライダーと戦隊はやめられない!」さんところに響鬼占いがあったので、試してみたんやんか。

 1つ目の占いの結果は、立花のおやっさんで、2つ目はザンキさん。

やったーーー!!

お遊びでもザンキさんタイプって言われたら嬉しいやん。列雷買おうかな(笑)。

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2005.07.10

今週のマジレン&ヒビキ(7月2週目)

 「マジレンジャー Stage.20」

 「おいっ、三男」なんか新鮮やなぁ、三男って呼ぶなんて。普通の生活してると自分の続柄が何なんて、気にしてへんもんな。長男・次男なんてのは学校にいるときくらいしか、意識せへぇんのんちゃうやろか。
 マジランプがマジランプバスターになる紹介はええねんけど、試し撃ちするのに、自分たちの紋章に銃口向けんでもええんちゃうん。
 とはいえ、魔法力が足らへんから失敗ばっかりやねんけど。
 オープニング、ウルザードの左隣メーミィにこっそり変わっとたよね(笑)。
 メーミィが呼び出したのは、ブレイジェルに封印されていた冥獣人グレムリンのガリム。(メーミィのお声の方はさすが活舌が正確からやっとブレイジェルと認識させてもらえたがな。前ルナジェルが言うてたときはブレージェルって聞こえたもんな。これってルナジェルが関西人やからそう聞こえたんやろか)
 メーミィが活躍してる間は次々と冥獣人が封印を解かれて出てくるってことなんかな。
 ガリムは腕がアコーディオンの蛇腹みたいになってるから、マンボバンドの衣装に引っ掛けてあんなダンスステップみたいな動きをしてるんか、ちょっとお茶目やん。スーパー戦隊の悪役はお茶目で強いってのがいいよね。
 初っ端ガリムに襲われるOLの小島美穂ちゃん。2シーン目なんかほんまに吊り下げられてたがな、それもスカートで。いくらJAEさんやから言うて、スカートはいかんやろう(笑)。
 どこからともなく現れた光によってガリムを追っ払ったマジレンジャー。
魁が雨蛙を見つけるけど、あんなにちいちゃな蛙って、そうそう気がつけへんで普通。
 蛙の名前がヒカル(笑)。さすが芳香チャンのセンス。
 池にヒカルを捨てようとする麗。なんか麻美ちゃんの地が出てたんちゃうん。
 そっかぁ、麗が蛙を駄目になったのは、魁のいたずらで蛙を背中に入れられたからなのか。そりゃ、堪らんかったやろうな。村をんなが蛙が駄目になったのは、弟が小学生の頃理科の実験で蛙の解剖をするっていうのでクラスの子の分までバケツに1/3ほど蛙を取ってきたのを見て、その気持ち悪さに駄目になっちゃったんやもんね。
 学習能力が欠如しているマジレンジャーがガリムからの攻撃で、麗が危機一髪に。そこに現れるヒカル君。
 麗の手の上のヒカル君、かなり弱ってなかった(笑)?
 麗のキスでよみがえったサンジェル。サンジェルってまた判り易いネーミングやこと(笑)。月のルナジェルとはどういう関係なんやろうって新たな疑問が湧いてきたよね。兄弟かな?恋人かな?
 イッチーって本当に背が高いよね。スーツアクターさんより背がでかいイケメンって、村をんなは見るの初めてかも。
 ヒカルは変身したら、一旦サンジェルになってからマジシャインになるんや。いつかはサンジェルの姿で闘うこともあるんかな。
 マジランプバスターのスモーキーシャイニングアタックって、猫パンチかいっ(笑)!!
 マジシャインが先生として住み込むと宣言したときの芳香ちゃんのキラキラした瞳に反して、麗は食費どうしようって感じが出てたんちゃうん。
 「僕の名前はヒカルでいいよ」って時、芳香に向かってウィンクしてやがんの、ヒカルったら。うーん今後芳香と麗とヒカルが三角関係かぁ?
 でもって背がでっかいから、今まで一番目立ってた蒔人兄ちゃん全然霞んでるし、翼はせっかくメンチ切ってるのに、時刻で顔ちゃんと見えてないし。トホホホホやな。
 エンディングのところでは、マンドラコーナーまで乗っ取られてるしね。

 「仮面ライダー響鬼 二十三之巻」
 
 響鬼と轟鬼の太鼓に合わせて、踊るDAの群れ。かわいいねぇ。DAファンの気持ちを揺さぶっての販促ですか。
 体育館でチアとブラバンの合同練習。モッチーのチアを期待して1週間待っていたお兄様方にはちょっと映る時間が短かったんではないかな(笑)。明日夢の不機嫌な顔はええから、モッチーをもっと映せと全国から不満の声が上がってたりして。
 今週の童子と姫は日本昔話調やね。
 黒タンクのヒビキ。いやぁ、鍛えてますねぇ。先週の身体にぴったりの黒シャツのときにも思ってたんやけど、胸板といい、腕といい。JAEさんに負けないくらいの筋肉量やないでしょうか。
 その隣でやけ食いしているトドロキ君は、まだまだやね、腕細いし。
 で、たちばな一家の朝ご飯がまるでホテルの洋朝食だったのに、笑ってしまいました。相変わらず、日菜佳をいじめて楽しむおやっさん。携帯電話をしながら席をはずす日菜佳の後姿を覗き込む、間といい目つきといいさすがでございます。
 太鼓の特訓に納得がいかないトドロキ。ザンキさんがいないから日菜佳に頼ろうとしてねぇ。でもそのことが判ってる日菜佳ってなんかお母さんみたいやったよね。電話を切ったあとで神棚に手を合わせてるところなんか、いじらしくてさ、良かったな。
 ザンキさんは吉野に出張ですかぁ。たしかミドリさんも吉野だったよなぁ。
 特訓に遅れてくるトドロキ。なんか夏休みの宿題したくない小学生みたい、短パン姿やし、リュックやし、すねてるし。
 ヒビキは理屈が苦手っぽいから、トドロキに納得できるような説明でけへんのよね。黙って俺に付いて来いってタイプやから。これがイブキやったら、ちゃんと説明できてたかもしれへんねんけど。せやからヒビキは弟子は持たないって決めてるのかもしれへんよね。
 「前にザンキさんが使ってた緑色のバチと音撃鼓」「ミドリちゃんの部屋にあるやつね」うーーーん?どういう意味かなぁ?ただ単に今は使ってないからミドリちゃんの部屋にあるってこと?いやいや、勝手に深読みさせていただきます(笑)。
 ハイカーのおじさんとおばさん、オープニングに名前が無かったから内トラかな。
 河原に降りて、童子たちと闘ってるところで雨が降ってきて、轟鬼が変身したあと、ほんまもんの雷なってたやんか、こういう偶然は何年かに一度しか見られへんのよね。というか雷が鳴り出したから、雨が降ってても撮影したのかな。

 スーパーヒーロータイムのビデオ見つつ、この感想文も書きつつ、義経もちらちら見とったんやけど、今週やっと重衡がいっぱい映っていっぱいしゃべってたよね。細川茂樹ファンにとってこの日曜日は至福の1日やったんちゃうん。

 

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 「第2回 怪獣を飼う女」

 第1回目を見逃して、初めてのウルトラマンマックス。
なんか地球防衛軍メンバーのぬるーーいのが、土曜の朝に見るのにいいかな(笑)。
 どうしても隊となると、デカレンジャーのメンバーと見比べてしまうんやけど、制服がこっちは全員同じやし、まだキャラもはっきりしてへんし、ライバル関係なんかもなさそうな仲良し部隊なんで、ロボットの女の子が妙に目立ってるような気がするんやけど。

 エレキングを飼っちゃうなんて、羨ましいと思った人も多々おられたはず。街で電気食って帰ってきたあと、細胞分裂起こして卵生むやんか。
 その卵がエレキングの本体が消滅したあと、一緒に消えてしもうたのは、どう解釈したらええんかな?①本体がやっつけられたから、分身も無くなった。②本体はやっつけられたけど、分身はまた別の怪獣ヲタクに憑依するためにテレポートした。私としては、②であって欲しいと思うんやけど。

 ウルトラボックスでエレキングの解説してたやんか。38年前のウルトラセブンに登場。ウルトラセブンのエレキングとウルトラマンマックスのエレキングはどこが違うか判るかな?って質問されたけどさぁ、そんな38年前のことなんか覚えてへんから、判らへんがな。
 強いて言うなら中に入ってる人が違うって、くだらねぇ(爆)。

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2005.07.08

「SHIROH」感想、今更なんですけど

 なんで今ごろ半年前の芝居の感想など載せるんやっってことなんやけど、やっぱり夕べロンドンでの同時多発テロで多くの市民が亡くなったというニュースを聞いたあとで、「SHIROH~LIVE」を聞いていたら、涙がこぼれてきたから(仕事に行く前の朝っぱらから泣いててどうすんねんってことやねんけどね)。
 権力者が始めた戦争で、普通に生活していた人々が突然その戦争に巻き込まれてしまう悲劇。370年前の日本史上一番有名な宗教戦争・島原の乱に現代の戦争を重ね合わせて作られた作品やったんやけど、人間らしく生きたいと願う若者たちが戦い、裏切られて死んでいくんよ。権力者はどんな権利があって、人間の生死を左右できるんやと、見ながら考えさせられたなぁ。
 
 この芝居の感想は、自分のサイトに載せてたものやねんけど、日常の方に転載させてもらいましたので、悪しからずご了承くださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 05年1月15日・劇団☆新感線「SHIROH」 梅田コマ劇場

 島原の乱をモチーフにして、原城に追いつめられた人間たちが権力者によって押しつぶされてしまう悲劇を描いていました。
 島原の人々は重税と飢饉による生活苦からの救いをキリスト教に求め、救いの御子の出現を望んでいました。
 島原の益田四郎時貞(上川隆也)は若い頃病人に触るだけで、病気を治してしまう奇跡を起こしていました。ある日、もう助からないように見えた娘にすがられ、ロザリオを渡して「これを持っていれば病気が治る」と教えます。それによって娘は病気が治るのですが、ロザリオを持っていたという理由でキリスト教徒でもないのに、殺されてしまったのでした。島原の四郎はそのことがきっかけで奇跡を起こす力を失い、自分が奇跡を起こせることをただ嬉しがっていただけで、神を試していたのだと苦しんでいました。そして自分がロザリオを渡した為に殺されてしまった娘リオの幻影を見ていました。
 
 天草のシロー(中川晃教)はバテレンと日本人の間に生まれ、鎖国政策によってバテレンの親と共に国外追放になったのですが、その船が難破したために日本に戻って来ていたのでした。そして難破船に残されたバテレンの財宝を闇市で売りさばいて暮らしていたのです。シローの歌声は不思議な力を持ち、その歌を聴けば、どんな人間もシローの思いのままに操ることができました。
 闇市に財宝を売りさばきにきていた天草のシローは役人に捕まってしまいます。そのときシローはリオの幻影に導かれ、歌声の力を使いませんでした。牢獄に捕らわれたシローは島原の四郎の父・甚兵衛と姉に会うます。
 天草のシローの力を知った甚兵衛は息子の替わりに、天草のシローを救いの御子として利用しようとします。父と姉を助けに来て二人のシローは巡り会い、島原の原城に立てこもって幕府と最後の一戦を交えることになったのでした。
 
 舞台の左右にはテレビモニターが重ねて置かれ、芝居が始まるまで東京の雑踏が流されていました。そして戦闘の場面には、イラク戦争(?)で出撃する米軍の戦闘機やデモ行進する民衆の姿を流していました。
 劇団☆新感線の芝居は、長いです。今回も昼1時に始まって休憩25分、カーテンコールを含めて終了したのが、5時5分前でした。その長い芝居で膨大なロックミュージカルを歌い上げたキャストの力量に敬服してしまいました。やはり中川晃教の歌声は凄いです。終盤には彼の歌声を聞くだけで、涙が止まらなくなってしまっていました。ただ人間らしく生きていきたいと願う天草のシローの純粋な魂の叫びが私の心に突き刺さってしまったようでした。
 島原の四郎役の上川隆也は武士らしく一軍を率いていく姿と、キリストにも通じる悩みに苦しむ姿が、ニンにぴったりあってて見応えがありました。
 劇団☆新感線といえば大爆笑の連続というイメージがあったのですが、今回は重い場面の合間に、新感線の笑いが観客の緊張をほぐすという程度に薄められていました。
 この物語は、劇団☆新感線と中島かずき、いのうえひでのりらしい反戦メッセージだったのではないでしょうか。

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2005.07.06

MUSIC BATON

 ゆきじさんから回ってきたミュージックバトン。
 考えましたよ、じっくりと。音楽って本当に年齢が出ちゃうよね(笑)。昔から「歌は世につれ、世は歌につれ」っていうやんか。♪「ブック・バトン」ほど偏ってないとは思うけど、でもちょっと濃い目かも(笑)。

 ①コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
 これはゼロやね。なんといってもWIN-MEなんで、ちょっと無理させるとすぐにフリーズしはるので。もっぱらCDラジカセで聞いてます。

 ②今聞いている曲
 今聞いている曲というよりも、今年一番よくかけてるCDは今のところ「SHIROH~LIVE」。劇団☆新感線のロックミュージカルのライブ盤。録音されたのは04年12月21日帝国劇場。
 今年(05年)の1月に梅田コマ劇場で見たときに、中川晃教君の歌声に完全に打ちのめされちゃったんよね。で、あちこち探してやっと買いました。
中川君以外にも、上川隆也、高橋由美子、杏子、大塚ちひろ、植本潤、江守徹の歌声も楽しめます。

 ③一番最近買ったCD
 「THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005
 日本ゴールドディスク大賞の受賞作のコンピレーションアルバム。
2002年から毎年買ってて、今年で4回目かな。ながら聞きするのに、こういうCD好きかもしれへんな。でも、CD制作レコード会社、毎年変わるんやけど、どうも担当レコード会社のお勧め歌手が、そこはかとなくPUSHされてるような気がする(笑)。

 ④よく聞く、または自分にとって大きな意味のある曲
 これがねぇ、自分の内側をさらけ出すラインナップになっちゃうよね。
まず「よく聞く」の部から、といってもCDラジカセの横に積んであって、すぐにでも聞けるようになってるってだけのことやねんけど。
順不同で羅列します。
 
 「よく聞くCD」の部

「THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005」
「自己ベスト」小田和正
「DOWN TOWN STORIES」 J-WALK
My memory」やしきたかじん
real LOVE/true LOVE」 萩野崇
Alive A life」 松本梨香(仮面ライダー龍騎オープニングテーマ)
JustiΦ’s」 ISSA(仮面ライダー555オープニングテーマ)

 「自分にとって大きな意味のある曲」の部
というか好きな歌手のこの1曲っていうことで。
 

 ○金子由香利の「いかないで」
 金子由香利といえば一番人気のある曲が「再会」なんやけど、私としては現在は「いかないで」が好きかな。20歳代のころからファンやったし、何枚かのLP・CDも持ってるし、コンサートにもたまに行くんよね。
 明るいシャンソンもいいけど、やっぱり別れの曲が好きやなぁ。「いかないで」以外にも「人生は過ぎ行く」とか「サン・ジャンの私の恋人」とか「いつ帰ってくるの」とか。やっぱりシャンソンのよさがしみじみ身にしみてくるのは40歳過ぎてからかなぁ。
 

 ○矢沢永吉の「ラスト・シーン」
 高校のときにキャロルのファンやったんよね(笑)。あとKISSとか。
なぜ「ラスト・シーン」の曲が好きかというと、1992年の日本武道館ライブ「LIVE ALBUM Anytime Woman」のCDで激しいロックが続いた後の14曲目に歌われた「ラスト・シーン」。フィナーレへと盛り上がる前の一瞬の静けさ。これも別れの曲やけどね。いいよぉ。
 

 ○小田和正の「さよなら」
 王道すぎるかな(笑)。高校の頃、キャロルのファンやったくらいやから、どっちかというとオフコースの頃は、軟派な感じであんまり好きではなかったんよね。でもこっちも歳とってきたし、もちろん小田和正も歳とってきて、ちょうどいい感じに聞けるようになってきたってことで。
 

 ○やしきたかじんの「最初から今まで」
 関西人として、やしきたかじんは押さえとかなあかんでしょ。で、以前は「あんた」が好きでよく歌ってたんやけど、今は「最初から今まで」。
 冬ソナの便乗なんやけど、たぶん日本で一番早く日本語版CD出したんとちゃうかな。歌詞がめっちゃ好きなんよね。(RYUさんご本人の歌ってる日本語版とは違います)
 

 ○花*花「さよなら大好きな人」
 文字通り、大好きな人が亡くなった時に大ヒットしてて、この曲聞きながら号泣してました。やっと傷口がふさがりかかった頃、花組芝居の劇中この曲突然聞いて、ぱっくり傷口が開いちゃったことがあったなぁ。哀しすぎてCD持ってません。

 うわっ、別れの曲ばっかりやん。こんなん聞いてるってすっごい暗そうに思われるがな(笑)。
 元気なときにはもちろん「六甲颪」鼻歌で歌ってるけどね。

 最後にバトンを渡す人を書かなあかんねんけど、誰でも勝手にバトン持ってってということで。ブログのネタがない時、ちょっといいかも(笑)。バトン持っていってくれた方は、事後報告トラックバックしていただけると、嬉しいです。
 

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2005.07.03

今週のマジレン&響鬼(7月1週目)

 「マジレンジャー Stage.19」

 第2部の初っ端、15年前の地上界で戦う二人の天空聖者。2週飛んだ寂しさを吹き飛ばすような強烈なオープニング。マジシャインの姿もちらちらっと見せてくれてたし、ライジェルって天空聖者にしては悪そうというかどちらかといえばアリエナイザーっぽかったよね。第2部はマジシャインとライジェルの戦いがメインテーマっていうプロローグにちゃんとなってたよね。
 今週は脚本もいい感じにできてたんちゃう。
 天空聖界宝物図鑑をみんなで眺めてて、これから出てくるものが天空聖界のお宝かと視聴者に思わせておくっていう前振り。そして麗ちゃんの水晶占いに「まがまがしい気配の悪い予兆」と「太陽のように輝いているマジレンジャーたちにとってとても価値のあるもの」と出てたやんか。麗ちゃんの今までの占いの中で初めてちゃんとしたものが見えたんちゃうん(笑)。というより麗ちゃんの占い力が上がったのかな?
 翼のアップで「そんなうまい話どこに転がってるんだよ」って言った後に、ナイ・メアが「ここよ」っていう繋がりめっちゃおしゃれやん。
 結界の張られていた洞窟に飛び込むマジレンジャー。マジイエローが光をつけるとマジブルーの手の上に雨蛙。マジブルーも振り払ってたけど、村をんなも背中に寒気が走ったがな。響鬼といいマジレンといい、蛙は苦手やねんから、やめてよねっ。マジブルーが「誰のお陰で蛙が嫌いになったと思うのよーーー」って言ってたけど、なんかそんなエピソードあったっけか?記憶にないんやけどなぁ。蛭に吸い付かれたのはあったけど、あれでヌルヌルした生き物が駄目になったっていうことかな。
 マジランプを見つけたレッド。地面に半分埋まったマジランプを取り上げると結界が破れて、洞窟に入ってきたバンキュリア。ここでもバンキュリアが取りに来たのはマジランプと思わせておいて、実はミイラが目当てだったやなんて、なかなかいい感じやんか。
 マンドラ坊やの忠告も無視して、マジランプを磨くと現れたのがスモーキー。
マンドラ坊やが初登場の時はまるで宝塚のように歌ってたけど、スモーキーったら劇団☆新感線みたいな歌やんか(笑)。でもって最後の決めポーズはカールスモーキー・石井ですか?(とか思ったんやけどあんまり米米クラブ詳しくないんよね)
 小津兄弟の願い「インフェルシアを倒したい」って言う願いを「無理っ」と一言で断るスモーキー。こういうスモーキーの性格、村をんなは結構好きですねぇ。
 ン・マの力でミイラだったライジェルが魔導神官・メーミィに生まれ変わる。時代劇がかったおねぇ言葉。これも私の好きな劇団、花組芝居っぽいやんか。
 スモーキーにせよ、メーミィにせよ、こういうキャラめっちゃお気に入りです。というわけで第2部、毎週見るの楽しみになってきたなぁ。

 CM。テレビマガジンのCMでちょっとチープなトラベリオンのネタばれ。このチープ感が可愛いかったりして(笑)。

 地上界に現れたメーミィとの魔法合戦。魔法使い同士の対決らしい場面やったよね。しかしなぜ芳香ちゃんはピンクの扇風機攻撃なんや???意味わからへんし(笑)。
 巨大化するメーミィ、これも視聴者は今までどおりの大きさかと思うやん、普通。いくら大きくたってさぁ、デカベースロボみたいに一回りくらいかなって思ってたら、とんでもハップン(古っ!!)やし。メーミィが人くらいの大きさとするとマジキングはねずみくらいやったんちゃうん。ってことは信貴山くらい?ってこんな比較大阪人にしかわかれへんよね(笑)。
 マジレンジャーの危機に、メーミィと同じ大きさに巨大化するスモーキー。
でもって究極奥義が猫だまし(相撲の技)かよっ(笑)。昔よく舞の海が猫だましやってたよね。
 スーパー戦隊シリーズで始めて、スモーキー入りのマジランプのおもちゃ欲しくなったがな。といってもガシャポンか食玩でキーホルダータイプのやつやけど、携帯に付けたいです。(この間友達の甥っ子ちゃんに、携帯につけてたブレイドあげっちゃったからその代わりになんやけど)早く出ないかなぁ。

 「仮面ライダー響鬼 二十二之巻」

 今週の提供読み、イブキでしょ。うひょ、渋めの声もなかなかええやん。(nationwiseさんところのを読んでたら童子の村田さんの声だそうです、謹んで訂正いたします)
 先週の続き、2組の童子・姫と戦うところから。今回も弟子のあきらは変身できない身でありながら、戦いについて来てるんよね。あきらの横に飛んできた列雷を轟鬼に渡せと命ずる威吹鬼。いや、それはちょっといくらなんでも危険すぎるやんか。と思う間もなく、ヤマアラシの童子が吹いた針があきらの足に当たっちゃったし。あの針って毒はなさそうやけど、やっぱり鬼に変身出来ないんやから無理させたらあかんよね。
 ウブメの童子と闘っていた威吹鬼が「邪魔だ、消えろ」って言う声もセリフも今までのソフトな雰囲気と違って、かっこいいがな。ザンキの低音に影響されたかな(笑)。
 先週、苦しむ茶道の大師匠についていた明日夢が何かいいこと思いついたような顔をしたんで、何するんかなと思ってたら布団探してきただけ。がっくりしてもうたがな。着物の紐とか緩めてあげるところまでは気がつかへんのはしゃーないか。
 釣堀に行ってたかかりつけのお医者さんの名前が坂本次郎って、坂本太郎監督の兄弟かよって突っ込んだりして。
 大師匠とお医者様はさゆりちゃん・次郎ちゃんと呼び合う仲ってことは、この二人も中学からの同級生って設定?
 サポーターにザンキさんが付いたお陰で、トドロキのDAもきっちり整理整頓されてましたね、感心、感心。ザンキが闘いについてこないのはDAのメンテナンスが忙しいってことですね、きっと。

 CM、。おぉ今まで武器玩具のついでに告知されとったDAやったけど、人気抜群やからDA単独のCMできてるやんか。お子様がCMに出てたけど、どちらかというDAファンの大人が多いんやから、特撮オタっぽい大人でも良かったんちゃうん(笑)。

 メルマガで予告されていた"ものまね"、ヒビキのウルルンナレーション、「似てねぇ」の突っ込みが全国から沸き起こったに違いない。
 DAって魔化魍の信号をキャッチするように作られてるんや。魔化魍ってどんな信号出してるんやろうね。
 やっとヒビキが現れて、岩の上で片足立てて、鼻のところを親指でこすって「俺の出番だな」。大昔の小林旭か赤木圭一郎じゃあるまいし(笑)。ちょっとかっこ付けすぎちゃうん。でも待ってましたっ!!響鬼の変身、そして音撃鼓攻撃。
 3人の鬼の力を試すために、ヤマアラシ+ウブメの魔化魍と戦わせた感じがするよね、魔化魍の親玉。
 来週は、白い修験者みたいなのが出てたけど、あれが「夏のやつら」ですか。
 

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2005.07.02

♪「ブックバトン」

「ヤースのへんしん」さん経由で「あざらしサラダ」さんの企画・♪「ブックバトン」に乗ってみます(笑)。
 ①今自宅にある本の数
 ②今読んでいる本
 ③最後に買った「小説」
 ④よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

 どんな本を持ってるかってのは、結構自分を見直すことになるよね。でも偏ってることはなはだしい(笑)。事件を起こした犯人の部屋から、アダルトビデオが1000本見つかったなんてよくニュースになるけど、人のことを笑われへんほど偏ってるがな。将来遺言にも、演劇書専門の古本屋に売るように書いとかなあかんな、間違って捨てられたらもったいないような本が混じってるから。

 ①今自宅にある本の数

 数えたことがないので、わからへんなぁ。本よりは雑誌の方が多いかも。
演劇界(歌舞伎専門誌)1978年6月号~2001年1月号まで、約260冊+増刊号(俳優名鑑とか名作案内とか女形の美とか)
 新之助・勘太郎・七之助の初舞台写真とか、探せば出てくるで。
 「演劇界」用の本箱があるんやけど、演劇界以外に芝居の番付、パンフレットもぎっしり詰まってるんよね。

 「演劇界」用の本箱以外に縦82cm・横90cm・幅29cmの本箱2つと縦120cm・横53cm・厚み30cmの本棚にぎっしり。本の数を量で言うてどうするねん(笑)。
 畳替えに来た職人さんに嫌がられました。そりゃそうよね、本の重さって半端やないから。
 その中で目立つのは第十三代片岡仁左衛門丈を始めとして、役者・俳優の芸談が20冊くらいあるんとちゃうかな。「菅原と忠臣蔵」とか「夏祭と伊勢音頭」なんか、欲しくて欲しくてたまらん人いっぱいおるはず。
 歌舞伎学会の紀要「歌舞伎 研究と批評」21号~35号まで。創刊号~20号までは古本屋へ売りに行きました。全部揃って持ってたらよかったんやろうけど、毎年2冊ずつ送ってくるので、かさばるんよね。売却価格20冊で6,000円。
 あと西洋占星術を始めとして、占い関係の本が10冊くらいかな。仏教系の本も20冊くらいあるような気がする。

 ②今読んでる本

 「歌舞伎 研究と批評」第33号。04年8月に出版されたんやけど、あと20ページで読了。常に「歌舞伎」を持ち歩いて電車の中なんかで読んでるんやけど、ずーっと追いかけられてる感じかな。たいがい1年遅れで読んでるみたい(笑)。

 ③最後に買った「小説」

 「二人道成寺」近藤史恵著・文芸春秋社刊
 歌舞伎界を舞台にしたミステリー。事件を解決するのは探偵の今泉なんやけど、今泉の友人で名題下の役者・瀬川小菊という女形の役者が可愛いんよね。近藤先生の歌舞伎ミステリーシリーズは欠かさず買ってます。
 
 ④よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊
 

「一の糸」有吉佐和子・・・東京造り酒屋のお嬢様が文楽の三味線弾きと結婚して戦中戦後苦労する話。
 

「竜馬が行く」司馬遼太郎・・・高校生の頃、はまった作品。たぶん人生に一番影響を与えたかも。

「赤毛のアン」モンゴメリ・・・小学生の頃、ずっぽりはまった経験がある女子は数知れずでしょ。今は非常持ち出し袋の中に入れてあります。
 

「ファンタスティックコレクション 仮面ライダー龍騎」・・・龍騎に登場したすべてのライダーが最終回について語ってます。このメンバーが揃うことはもう二度とないと思うと貴重な1冊とちゃうかな。スーツアクターさんの話も載ってるし。

「嵯峨談語」片岡仁左衛門・・・これはある方の遺品整理のときにいただいてきた本。愛読者カードのハガキが挟まってあったページを読んで、鳥肌がたって心臓が縮み上がりました。
 

 こんなん読んでるんで、アンケートで読んでる雑誌とか聞かれても、その他しかないんやな(笑)。

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