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2006.01.31

「嵐徳三郎の世界」

tirasi5 嵐徳三郎資料館の谷口先生より、「嵐徳三郎の世界」展のお知らせがありました。

 場所:高松市歴史資料館(高松市昭和町1-2-20サンクリスタル高松4F)

開催期間:2006年2月4日(土)~3月19日(日)
休 館 日:毎週月曜日
観 覧 料:一般300円 高・大生200円 小・中生100円

記念講演会:2月4日(土)午後1時30分~3時30分 
講    師:中川芳三氏(松竹株式会社顧問)
テーマ:嵐徳三郎丈を偲んで

う~ん、高松やからなぁ、ちょっと行けそうにはないのですが、お近くのかたやまた2月から3月にかけて高松に行く予定のある方、是非お立ち寄りくださいませ。

 「多くの遺品や資料(写真・印刷物・映像・衣装等)によって、不世出の役者・嵐徳三郎の名とその業績をたどること」ができるそうです。

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女の悪所は芝居小屋」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、龍の目です。
素敵なトラバをありがとうございました。
この催しについて、まったく存じませんでしたよ。
高松とは住まいから遠いところなのですが、
なんとか開催中に拝見したいものです。
中座の伊勢音頭で万野をつとめる、
徳三郎丈の映像を最近見返していたので、
ますます高松への想いは募るばかりです。

投稿: 龍の目 | 2006.02.01 01:16

 龍の目さん、こんばんわ

 私も谷口先生から、チラシを送っていただくまでは、全く知りませんでした。

 一人でも多くの方に、徳三郎さんの美しい姿を見ていただきたいですよね。
 
 中座で演じられた万野の映像を御覧になられたんですね。私も持っています。伊勢音頭は万野の「意地が悪~い」ほどおもしろくなりますよね。
 めっちゃ嫌な女の万野なのに、油屋の女郎さんたちより色気はあるし、貢に有無を言わせぬ迫力はあるし、見本のような万野やなぁといつも思いながら、見ています。

投稿: 村をんな | 2006.02.01 20:22

こんばんは、龍の目です。
以前教えて頂きました「嵐徳三郎の世界」展。
行くことは出来なかったのですが、図録を手に入れることが出来ました。
トラックバックさせてくださいね。

投稿: 龍の目 | 2006.05.05 21:06

 >龍の目さん、ご無沙汰しています

 私も図録を手に入れることが出来ました。
写真も素晴らしかったですが、年表がとても細かく整理されていて、自分が見た作品が懐かしく思い出されました。

 7回忌の年によい追悼のお品となりましたよね。

投稿: 村をんな | 2006.05.05 21:54

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