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2006.02.28

春が来た~春が来た~

どこに来た~ 鼻に来た~ 喉に来た~ 目にも来た~

ですよ。春の訪れは目の痒さから(笑)。ということで先週の土曜日くらいから白目もちょっと赤くなってきたし、痒くなってきたがな。

 kahun

その前日、お給料もらった途端花粉症グッズ買い込んで来たんやけど、すれすれやったな。今年の新顔はチュアブルタイプの鼻炎薬。水無しで食前・食後も気にせず飲めるんやて。村をんなが花粉症で一番辛いのは夜明け間近に鼻が詰まって目が覚めること。その次が夜9時頃のくしゃみ20連発。今のところはまだそこまで症状出てないから、このチュアブルタイプの鼻炎薬試してないんやけどね。どんな感じかちょっと楽しみやったりして。

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2006.02.27

今週のボウケン&カブト(2月4週目)

 「ボウケンジャー Task.2」

 先週竜に食われてた大神官ガジャ様お元気そうやったやん。「カラフルな奴等」やてお茶目なセリフ(笑)。今の所、ガジャ様見たさに村をんなはボウケンジャー見てるんやもんね。

 まだまだボウケンジャー世界の紹介が続いてるからなぁ。毎年のことやけど、各人のエピソードが一回りせんことには落ちつかへんねやろなぁ。

 去年、響鬼で散々山深~いところをロケして回って詳しくなったからかもしれへんけど、ボウケンジャーのロケもかなり遠くまで出かけていってるみたいやと思わへん?

 5人がセリフしゃべってる所、息の白さで寒そうなのがよう判るなぁ。だのに菜月は水しぶきが上がる滝壷で手で水すくって飲んでるし、さくらと蒼太は水落やし、毎年東映の仕事は大変なロケが多いとはいえ、初っ端からみんながんばらされてるなぁ…。ぬくぬくとこたつでテレビ見てる村をんなは頭が下がります。

 暁と真墨、まるで童子・姫みたいに木の上に登って菜月を見つけた時の話してたけど、なんか意味あったんやろか?(笑)

 菜月がジャリュウ一族としゃべっていたことを問い詰められるシーン、波が打ち寄せていたから海岸ぺりよね。またそこに菜月座らされてるし。こんなに毎回水濡れシーンがあるんやったら、例年よりも衣装の数多めに作っとかなあかんのちゃう?海水に濡れたら、乾いた時に塩吹いてくるかもしれへんしね。

 暁のセリフも臭かったけど、菜月の芝居も堅くてねぇ。これも最終回を迎える頃には、初めの頃は下手やったよねって笑って書き込みできるようになるんやろか。

 ガジャ様がリュウオーンに斬られたとき、村をんなは思わず「えぇぇぇぇっ」て声出てもうたけど、次のカットではピンピンしてたし、リュウオーンも谷底に落ちてたけど、これかて何とも無かったように復活してくるんやろな。

 「仮面ライダーカブト 05」

 小川さん、「ちょっといいですか~」ってそのセリフ回し、怪しいで(笑)。小川さんってさぁ、アップになっただけでめっちゃ雰囲気醸し出してまうやんか。それって得といえば得かもしれへんけど、損といえば損かもねぇ。
 「カブト捕獲作戦」。こう聞くだけで、機動隊引き連れた北条刑事の顔が記憶の中から呼び覚まされてしまうんよね、村をんなは。
 あの頃、すっかりアギトにはまってて、1週間あたり2~3回は当たり前に繰り返し見てたから。

 加賀美父との会話から言うと、加賀美は家出してるみたいやな。息子が家出してることを知られたら云々ってセリフがあるということは、いまはゼクトの幹部やけど、その前は政府のお偉い役人とかそういう経歴ってことなんやろか。

 天道のお願いって鯖味噌かと思ったら、さすがに今週はポトフですか。

 渋谷隕石によって、瓦礫に閉じ込められたひよりの思い出。ちゃんと子役ちゃん使ってたのに感心。子役ちゃん、怖かったやろな。

 田所が「本部の命令は絶対だ」って言ってたけど、あの田所の顔見てたら、本部の命令に従いそうに見えへんねんけど。

 天道ったら、準備中のサルで当たり前のようにお茶してたけど、客なのか?
でもって「俺がそばにいる」ってねぇ。思いっきり強気なナンパ(笑)。

 正義感から、ワームに襲われている女性を助ける加賀美。その加賀美のことを知らない東。ゼクトのメンバーって本部との縦のつながりはあっても横のつながりはほとんどなさそうな感じ。

 加賀美の危機一髪に現れるカブトゼクター。ワームが襲う人間の基準も不明やけど、カブトゼクターがワームと闘うために現れる基準も不明やね。
 どういう意志が働いてるんやろ。そのタネ明かしはあるんかな?

 カブト、これで3人目の監督やけど、監督が違うとクロックアップの撮り方に差が出るのが、おもしろいよね。長石監督は、ライティングで思いっきり光らせて、クロックアップ感を高めてるやんか。そしてワームをやっつけたあとは、太陽の光をバックに天道ポーズさせてるし。いかにも天の道を往くって感じやんか。

 東京タワーへ向かってバイクを走らせてる天道のシーン、思いっきり映画してたと思えへんかった?先週はやっぱりテレビドラマって感じやったよね。
 東映の監督は主役を主役らしく撮りはるけど、テレビ朝日の監督は主役一人に絞り込むような撮り方ってしはらへん感じがするんよね。その辺りの肌合いがね、ちょっと違和感になるんやな。

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2006.02.25

今週のシャーク隊長・第21話

 オリンピック特番で、1週抜けたセイザーX。
 今日のシャーク隊長。まずは怖い顔で若手たちに休暇の命令を下す。そんな怖い顔で休暇や言われてもあんまり楽しい気持ちになられへんよね。

 もう1シーンは、司令室でなにか作業をしてるシャーク隊長。みんなを休暇に出しちゃったのは、誰かがいるとこういう細かい作業ができなくて、仕事がたまってまうからなんかな?隊長とか呼ばれてるけど、隊長兼雑用係かも、せやかて若い連中は戦ってるかたっくんの家でくつろいでるかしかせぇへんみたいやもんな。未来から来た宇宙船のはずなのになぜか裸電球が(笑)。

 今週で何週目かな?ちょっと世界観がつかめて来たで。それにしてもセイザーXって話がポコポコ飛ぶなぁ。

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 「第35回 M32星雲のアダムとイブ」

  今回のウルトラマンマックスの村をんなにとっての見所は、マックスのアクションでもなければ、ストーリーでもなければ、もちろんカイトやミズキでもなかったんやなぁ。

 今回の見所は、唯一つ、小林翼君。翼君ってね、北大路欣也の「子連れ狼」で大五郎役をやってたんよ。東映京都で3歳から鍛えられてきただけに、表情が巧いねんなぁ。
 アバンタイトルで顔見たときは、ひょっとしたら~なんて思ってたんやけど、オープニングの時に名前確認して、おぉぉぉぉって感じやったもんね。。
 お姉ちゃん役の清水萌々子ちゃんよりも名前が上にあったってことは、年は若くても芸能界ではキャリアがあるってことになるんやろな。
 清水萌々子ちゃんかて、プロフィール確認したらあのカンヌ映画「誰も知らない」の末娘役で出てた子みたいやから、実力あるやんね。

 いやぁ、翼君もランドセルが似合う小学生かぁ・・・。
 あれくらいの子役にしては、実力あるからセリフかて多かったんちゃう。

 翼君が怪獣の食べ物について問い合わせしてたけど、DASHって怪獣退治が専門で飼ったことないから、カイトが答えられへんかったとしてもしゃーないよね。

 話は横にそれるけど、よくマックスのなかで「エリアはJT○○○」って出てくるけど、このJTってJAPAN・TOKYOってことやったんやろか。もう最終回に近いってのに今ごろ気が付いてるんやもんね(笑)。

 ホップホップの背後に回ろうとしていたカイトが子供たちを見つけ、ウルトラマンマックスに金星にホップホップとその子供たちを連れて行ってもらおうと提案するやんか。その時に「うん」って力強くうなずく翼君。いやぁ、なかなかこんな強い意志の表れた表情、ちょっとやそっとの新人ではできませんよ。

 今回のサブタイトル「アダムとイブ」ってなってたけど、どっちかいうたら先週のダークバルタンとタイニイバルタンの人間体のほうがアダムとイブやったんちゃうやろか。

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2006.02.23

今月のケーキ

cake0602  京都会館(平安神宮そば)でお芝居を見たあと、京阪三条駅までぶらぶら歩いて帰ってくるんやけど、その途中にあるケーキ屋さん:パレ グルマン スギモト 絶対入ってまうねん。

 お昼12時頃に食事して、芝居が終わるのが5時~6時頃。家に帰れるのが8時半くらいになるもんやから、やっぱり小腹空くやんか。

 今月のケーキはシュークリーム。(正式名称は別やったんやけど、メモしてけぇへんかったから、判りません(汗)。)

 パイ皮もしっかりしてたし、クリームは生とカスタードの2色で、しつこくなく甘すぎることなく、おいしゅうございました。

 シュークリームの上にかかってる粉砂糖にフラッシュが反射して、ちょっと白っぽく写ってもうたけどね。

sugimoto2 お店の入り口はこんな感じ。場所は東山三条ホテルの隣です。

 テーブルが確か3つくらいしかないので、時間によってはお店で食べられないことがありますので、お気をつけくださいませ。

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2006.02.21

仮面ライダー弾鬼

rivedan  ガシャポン HGシリーズ「仮面ライダー ~RETURN TO THE FIRST 編~」

背景はいつもの賑町笑劇場写真素材分室さんです。

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2006.02.19

今週のボウケン&カブト(2月3週目)

 「ボウケンジャー Task.1」

 いよいよ始まりましたねぇ、轟轟戦隊ボウケンジャー。初回ということで、オープニングテーマの前に、ボウケンジャーの世界の説明から。説明聞いても、まだちょっと把握しかねてます(笑)。要はプレシャスを集めるってことやね。

 初回のミッションはゴードムの遺跡から「海水からエネルギーを取り出す超科学システム」の力を持つというゴードムの心臓を探し出すことか。

 さすが30周年記念番組のことだけはあって、レッドがリーダーらしいリーダーやんか。

 リーダーに命令されて、ゴードムの遺跡探索に出るブラックとイエロー。思いっきり荒っぽいねんけど。この二人に社会人としての「ホウ・レン・ソウ」(つまり上司に報告・連絡・相談)の意識が全くないのが凄いがな。

 プレシャスを見つけるためやったら、どんな遺跡でもガッチャン・ガッチャン壊してまう所が凄いねぇ。パズルを組み合わせたら、ゴードムの遺跡が隆起しただけやなくて、大神官ガジャ様までお目覚めやんか。

 ブラックは元トレジャーハンターやて。

 イエローとブラックが隠し扉の向こうに見つけたのは、祭壇に向かう土の橋。でもその下にはマグマ溜まりになってて、土の橋はもろくてすぐに壊れてまう…。冒険物にはよくあるパターンですが、さすが初回というだけのことはあって、映画みたいやんか。力も予算もかかってるねぇ。

 マグマ溜まりに落ちそうになってるブラックとイエローの横を駆け抜けて、祭壇に向かうレッド・ブルー・ピンク。退路を確保せんと突っ込んでいくなんて、あんまりええ作戦とは言えへんなぁって思って見てたんやけど。

 ボウケンジャーが始まって12分経ってから、やっと変身前のキャラクター登場。珍しくない?最初からずーーーーっとここまで変身後のスタイルで芝居引っ張ってるって。

 ブラックのお兄ちゃん、ちょっと玉鉄に雰囲気似てると思わへんかった?ブラックの系統を守って、ちょっとすね者キャラやね。顔はいいけど、歯並びがなぁ…。結構ガタガタなのが気になる。(デカレンジャーのテツも歯並びが…とかってブツブツ言うてたよね、村をんなは)歯並び直したら、もうちょっと活舌よくなるかもって思うんやけど。声は将来声優もいけそうなくらいいい声やのに。

 レッドのお兄ちゃんは、ガタイもよさそうやし、兄貴の雰囲気あるよね。
マジレンジャーの後の番宣のときは、どれが誰やら???みたいな気がしてたけど、実際動き出したら、それぞれ個性もあるし、基本的なキャラみたいなんで案ずるより生むが易しやったかな。

 それにしても変身してないのに、祭壇の前からこっち側まで飛んで来れるやなんて…(笑)。

 大神官ガジャ様、出番いっぱいあるやん。まさかこんなに初っ端からご活躍とは思わへんかったなぁ。

 めっちゃ見所盛りだくさん、ダイボウケンの合体シーンまでお披露目してくれるし。

 巨神ゴードムをあっという間に倒して、ゴードムの心臓を回収。でも大神官ガジャ様がいる限り、ゴードムは何度でも現れるんか。

 大神官ガジャ様は1年間がんばりはるんかなぁ、それともワンクール?先週も書いたけど、私の友達に大高洋夫さんのファンがおってね、もう仮面ライダーカブトとボウケンジャーの映画一緒に見に行こうねって今から約束してるんやんか、せやから映画までは出てほしいんやけど(笑)。

 あとグリーンキャラがおれへんかったやんか、グリーンってあとから追加で現れるんやろか。

 ボウケンジャー、間違いなく小さなお友達(特に男子)の気持ちを掴んでるで。スピード感があって、おもしろかったもん。

 「仮面ライダーカブト 04」

 先週、天道を狙った成虫を逃してしまったところから。
 擬態してないワームはあんまり賢くなさそうやけど、擬態を繰り返してる成虫は、それなりに智恵もついてるみたいやな。

 ビストロ・ラ・サルに着払いで届いた松輪の丸特を引き取りに来た妹。
 トドロキが持ってきた鰹と違って、ウィンクしなかったのにはホッとしたけど(笑)。妹ちゃん人差し指を立てるのは天道一族の共通のポーズですか。

 天道、鯖をさばいてる手を腰に当ててるけど、それって着てるもんが魚臭くなるやんか。

 ぼちぼち鯖味噌飽きてきたなぁ。そんなに最高の鯖やったら、塩焼きにしても美味しいんちゃうん。村をんなは鯖は塩焼きの方が好きやな。

 天道の妹ちゃんとの約束から、加賀美の弟との約束の思い出に話を展開させるのって、いいなぁ。そこに2年前から姿を見せなくなった弟が加賀美の前に現れるやろ。スムーズな流れやんか。

 岬の前に現れる天道。ライダーバイク乗ってたよね。加賀美といい岬といい、なんでライダーバイク返せって天道に言わへんねやろ。

 ワームって怖いよねぇ。人間に擬態すると記憶も引き継ぐやなんて。そのことまでは、ゼクトは知らんかったんやし。

 加賀美にとって、こんな辛い選択は無いわな。

 天道もいつもやったらワームを倒した後で天を指差すポーズするけど、今回は加賀美の弟に擬態してたワームやったから、やれへんかったよね。その気持ちは嬉しいけど、ちょっと見たかった気も…。

 加賀美が弟と公園のブランコのところでしゃべってる時に、弟の携帯が鳴ったやんか。ということは擬態したワームも組織化してるってことなんやろか。
記憶も引き継ぐっていうてたから、かなりの高度な組織って場合もあるやろし。あの廃墟の渋谷の町の地下に、ワームの卵とかイモムシみたいな幼虫がウヨウヨしてたりして(ってそれアメリカ版ゴジラやんか)。
  
 来週、小川さんでてくるんか。それに本田博太郎が笑いながら車から降りて来たで。本田さんがあの笑いをしてるシーンは必ず腹にイチモツって時が多いんよね。
 それにしてもゼクトって黒いスーツの似合う本田さん、小川さん、山口さん、弓削君って強面のお兄様ばかりぞろぞろ揃ってるけどさぁ、別にVシネマ撮れそうやん「関東連合渋谷戦争」とか。渋谷の利権を狙うゼクト組とワーム組の抗争(笑)。

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2006.02.18

 「第34回 ようこそ!地球へ 後編 さらば!バルタン星人」

 先週の続き、ダークバルタン星人の攻撃で廃墟に倒れるカイト隊員から。
 
 バルタン星人による重力異常によって、全ての物が空中遊泳しているDASHの司令室内。 

 バルタン星人のプログラムを消去できるのはエリーしかいないと、コバとエリーをくっつけようとする隊長。
 なんかピノキオが最後には人間の子供になったみたいに、エリーもウルトラマンマックスの最終回には人間になっちゃうって展開にもっていくんとちゃうやろねぇ。

 先々週の「エリー破壊指令」に引き続き、コバとエリーが目立ってきた分、なんとなくカイトとミズキの影が薄くなってきてるような…。

 ミズキにタイニイバルタンが乗ってきた宇宙船まで連れて帰ってくれるように頼むタイニイと勉。

 タイニイバルタンの説明、全然意味わからへんかったよね。ミズキも思考ストップの顔してたけど、私も理屈が通ってるのか通ってないのか、さっぱりやったよな。

 エリーのお陰で、バルタン星人のプログラムから立ち直りを見せるDASH司令室。ショーンにもちゃんと見せ場作ってたよね。クリックしたら重力が元に戻って落っこちるやろうって、見てるこっちにも判るようなコメディかなと思ってたら、ショーンったらダブルクリックして、一回全員を天井に吸い付かせておいてから、床に叩きつけるって、なかなか手が込んでるやんか。

 瓦礫の下で苦痛の表情を見せるカイトと優位に立つバルタン星人。

 次のシーンで、空飛ぶ箒にまたがってカイトを探している7人の子供たち。
あの子供たちって、どっから湧いてきたん?勉の友達?

 タイニイの魔法で瓦礫の下から助けられるカイト。全然怪我してないカイト(!)、子供たちの目の前でウルトラマンマックスに変身してるし。う~ん、ちょっと違和感。

 マックスの攻撃によって、粉々に打ち砕かれるバルタン星人。ところが細胞一つ一つがちっちゃなバルタン星人になって、バルタン星人だらけに。めっちゃきも~い。それに対してマックスも分身の術でいっぱい現れるんやけどね。

 タイニイがバルタン星にまで取りに行ったのは、銅鐸。この音色によって戦意喪失してしまうバルタン星人。

 出ました、おいしいところに現れるダテ博士(笑)。ダテ博士の作った新兵器によって人間の姿になるダークバルタン。きゃーーー、寒そう!!海辺を走り回る子供たちの姿もめちゃ薄着やし。

 結局メルヘン物だったバルタン星人。1時間枠で、まったりしてるのに話のつじつまが甘かったような気がするんやけど。

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2006.02.15

津田英佑さん

 あんまり期待してないのに芝居見てたら、すっごい人が出てて、途中からはもうその人しか見てないってことたまにあるんやけど、2月12日(日)に行った京都労演例会「天切り松~闇がたり~」で、そんな役者さん見ました。

 もうね、背が高いし、男前やし、歌は巧いし、もちろん芝居も巧いし。
目が離されへんかったな。

 その人は"津田英佑"さん。津田さんのブログはこちら

 特撮枠とちゃうけど、"イケメンな男たち"に入れちゃいます。

 次回、大阪に津田さんが来られるのは、地球ゴージャスの正統派オリジナルミュージカル”『HUMANITY』。公演日は2006年6月21日(水)~6月30日(金)。でも、悲しいことにこまつ座の「紙屋町さくらホテル」と日程ダブって、これもパスだよ~~(涙)。って今年はどうしてこんなに芝居がダブルねんっ!!

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2006.02.13

きだつよしさんのお芝居

 「仮面ライダー響鬼」前半のメイン脚本家・きだつよしさんのお芝居があります。

劇団名:「TEAM 発砲・B・ZIN」
作品名:「テングメン」 
公演場所:新神戸オリエンタル劇場(関西では、もちろん東京でもあります)
日時:2006年4月8日(土)19:00開演・4月9日(日)13:00開演
チケット代:4,500円
一般発売:2006年2月11日~各プレイガイド 

詳しくはこちら

 村をんなは今まで「TEAM 発砲・B・ZIN」の芝居見たこと無かったので、響鬼をきっかけに一度は拝見したいと思ってたんやな。チケット代かてリーズナブルやし。
 でもねぇ、残念ながら「浪花花形歌舞伎」と日程がダブってて行けませぬ(涙)。 

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2006.02.12

今週のマジレン&カブト(2月2週目)

 「マジレンジャー Final Stage」

 ン・マとの最終決戦から。
あまりに強すぎるン・マ相手にマジレジェンドで闘おうとするが、時間だけではなく魔法まで食い尽くされ、絶望に突き落とされてまうマジレンジャー。

 スーパー戦隊のお決まり。最終回のスーツ装着なんやけど、何の違和感も無く見てもうたなぁ。これって響鬼のほうで結構当たり前に見てたからやろか。違和感が無いってのは、それだけ似合ってるってことなんかな。

 父さんの言葉を思い出して、フェイタルブレイドの型でン・マに立ち向かう魁。ひゃーーー、顔出しマスクやんか。

 巨大サイズの時には向かう所敵無しやったン・マも人間サイズになったら魁の勇気にあっさりやられちゃったのには、ちょっと拍子抜けな気もしたなぁ。
 ン・マの頭(?)を半分削ぎ落としたら中もドクロだらけって、なかなかおもしろい造型やんか。

 ン・マが吸い込んだ物を全て吐き出させて、地上に戻ってくる小津兄弟たち。ン・マの攻撃を受けそうになった瞬間、スノウジェルとルナジェルが現れ、天空大聖者マジエルの無事が明かされ、インフェルシアに戻ろうとするン・マの前に母さんが現れる。

 なんかサスペンスドラマの種明かしみたいにどんどん結末が紹介されていくやんか。

 えーーーー、スフィンクス生きとったんか。というかバンキュリアの不死身の術に助けられたって!!そう来たかぁ~~。バンキュリア、第3部に入ってからほとんど活躍する場面が無かったからそんなことすっかり忘れてたし。

 ダゴンって、口だけやったん???強そうなこと言うてた割には、スフィンクスの一撃でやられてまいよった(笑)。最後の最後まで御大層な前書きの付いた悪役キャラは弱いってセオリー、守られたやんか。

 ナイ・メアちゃんによって助けられる父さんとヒカル先生。

 小津家8人による変身の名乗り。こんなに団体さんの変身も珍しいんちゃう。マジレンジャーの最終回見てて、一番胸にキュンと来たのはこのシーン。せやかてもうこれが見納めやと思ったらねぇ。でもってこのポーズが8人ともちゃんと揃ってるってのが凄い。

 小津家8人の魔法力をン・マに注ぎ込んで爆発させ、金色の光を降らせる。
海岸で5人の兄弟が手を繋いでるシーン。この何週間かしかめっ面の魁やったけど、魁にはやっぱり笑顔が似合うよね。 

 1年後。インフェルシアとの戦いが終了し、普通の家族として食卓を囲む小津一家。全員普通のかっこしてたから、魁がどんなスタイルで現れるかと思ったら…。父さんブレイジェルの衣装かよっ!!

 エンディングの時に初登場と最終回の顔を交互に出してたけど、やっぱり魁が一番顔変わってたなぁ。

 マジレンジャーキャスト・スタッフの皆さん、1年間ありがとうございました。マジレンジャーは1本筋がしゃんと通ってたから、安心して楽しませてもらえました。

 さて、来週から始まるボウケンジャーなんやけど、敵役で顔出しで出てる人って、第3舞台の大高洋夫さんやんか(笑)。特撮ファンには劇場版555のおとぼけ博士って言うた方がわかりやすいかな。
 私のリアル友達に大高さんのファンがいてるんやけど、これからボウケンジャーの話で盛り上がれそうで嬉しいな。
 

 「仮面ライダーカブト 03」

 警官に擬態するワームを見たために、擬態されてしまう美香ちゃん。

 やっと憧れの鯖味噌にありつけるはずだった加賀美。そこへ現れる天道。天道ってちゃんと殺し文句を知ってるんやなぁ。「世界一の鯖味噌」なんて言われたら悪い気はせんもんね。

 加賀美ったら、もうお約束のように鯖味噌食われてるし(笑)。

 初回を見逃した人のために、7年前に落ちた渋谷隕石の話をもう一度してくれてるんかな。
 ワームに対して、憎しみを抱く加賀美。ちゃんとこういう表情を見せてもらっておくと、ただ単にへたれキャラじゃないってのがこっちに伝わってきて、よかったよね。

 イケイケねぇちゃんで拘置所に潜入する岬。これからちょくちょくこういうのあるんやろか。

 美香ちゃんは、ITセレブとデートする約束やったんか。
ワーム美香ちゃんの尾行に失敗する加賀美。最後のチャンスやのにねぇ。

 警察署の留置所にずかずか入り込む天道。まぁ、この辺はドラマちゅうことで(笑)。

 ふ~ん留置場におった方がワームやったんか。視聴者全員だまされてたんちゃう。久々のコーへー君、もうちょっと見たかったな、あんまりITセレブには見えへんかったけど。

 遊園地でのワームとの戦い。ワームが現れて逃げてる人もいるのに、のんびりジェットコースターや回転木馬に乗ってる人もいるって、どうなんやろ。

 どこがどう違うとは、はっきりよう言わんけど、でもやっぱり微妙に東映の監督さんのほうが好きやな、村をんなは。
 
 来週は、加賀美の弟の秘密が話の中心になるみたいやね。 

 

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 「今週のシャーク隊長・第20話」

 松永さん、今週は1シーンのみかぁ。

 ジャッカルと闘い続けるシャーク隊長(但し変身後)。工場の外壁にしがみつきながらもジャッカルとにらみ合ってたけど…。

 宇宙船の中に座ってるシャーク隊長。ジャッカルとの因縁を説明してたけど、この説明、今一よく判りません、というか見れば見るほど謎だらけ(笑)。だいたいネオデスカルが何かも判ってへんし、最終回までに話がつかめるようになるのか村をんな。まぁいいかぁ、シャーク隊長のアップが素敵やったから。

 でも、あれだけ執拗にジャッカルと闘ってたのに、どうやって宇宙船まで戻ってこられたんやろうか。シャーク隊長のストーリーって、脇筋になるみたいやから、話がポンポン飛んじゃってるもんなぁ。

 ケインがメインのいい話なのに、今までの蓄積が何も無い村をんななので、全然感動せず。

 あぁ、そうそう。松永さんのファンサイトにあるBBSによると撮影終了したらしいです、松永さん。シャーク隊長がオールアップってことは、セイザーXも撮影終了したんかな?4ヶ月も余裕があるなんて、東映を見慣れてる私としてはびっくりなんやけどね。

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2006.02.11

「第33回 ようこそ!地球へ 前編 バルタン星人の科学」

 砂浜で貝拾いに来た少年。ふと気がつくと怪獣が。潮を吹く錦鯉で顔はイルカみたいな。慌ててみんなを呼びに行くんやけど、もうそこには何もいないんやんか。で、一応ダッシュにも連絡したもんやから、カイトとミズキも来るんやけど…。

 なんかこのシーンのカイトのセリフ、あんまりカイトらしい言い回しや無かったと思うんやけど、どう?だいたい今までカイトの口から「OK」なんて聞いたことないし。「ダッシュは必ず来る」って行った時、カイトが人差し指と親指で少年の方差してたけど、「それって、イブキっぽく見えるやん」と思っちゃったがな。

 勉君やってる男の子芝居巧いよねぇ。

 タイニイバルタンの女の子が取り出したのが、空飛ぶ箒。なんか1年前を思い出すなぁ。黒いマントを着た男女5人が箒に乗って飛んでたような(遠い目)・・・。夕日の中を飛んでるところの絵はとっても綺麗やったよね。

 遊園地でジェットコースターを空中に飛ばせて、カイトを呼び出したりしてたけど、あのシーンではカイトやミズキの目にはタイニイの姿は見えてなかったってことやったんかな? 

 空中を舞う無数の紙飛行機。こっちにはコバとショーンが出動。この現象を説明するために少年の口を借りるタイニイ。コバとショーンにもタイニイの姿は見えてへんみたいやな。

 今回のヨシナガ教授は珍しく世間の常識にとらわれた発言ばっかりしてるよね。

 ここでカイトが少年の背後に何かの存在が…なんていうところを見たら、やっぱりタイニイは少年と警官にしか見えてないってことか。その辺のところ、小さいお友達にまで伝わったかなぁ?

 ダークバルタンが出てくるまでは、メルヘン系やったよね。

 ダッシュのコントロール室が無重力状態で部屋にあるものばかりじゃなく、隊員たちまで浮遊してるやなんて、ちょっと無防備すぎるんちゃうん。

 ダッシュばかりじゃなく、地球上にあるもの、自動車・飛行機・人間・その他もろもろも空中に浮遊してるんやけど、金魚や鮫まで空中に浮かんでるってのは、判りやすいんだかお遊びが過ぎるんだか???ねぇ。

 バルタン星人が重力を操ることが出来るのを表すために、車とかいろいろな物を空中に浮遊させてるって言うアイデアは良かったかもしれへんけど、戦いの場面とかにはちょっと邪魔やったんちゃうん。

 ウルトラマンとバルタン星人は長年のライバルやから、ウルトラマンの弱点も知り抜いてるよね。
 ウルトラマンは光のエネルギーによって活動しているのが判っているから、ウルトラマンマックスよりも巨大になって踏みつけてしまうバルタン星人。踏みつけるたびにお尻を振ってるのが可愛かったりして(笑)。

 バルタン星人に対抗して同じ大きさにまで巨大化するウルトラマンマックスやったけど、バルタン星人の攻撃力は今まで出てきた怪獣とは桁違い。とうとう時間切れでカイトに戻ってしまい、廃墟の中をよろめきながら、歩くカイト。

 あのぉ、この廃工場って、ひょっとしてマジレンジャーがン・マたちと戦ってるあの場所と同じ所なんでしょうか。それとも似てるけど違う所?
 バブル経済の崩壊で、特撮のロケにぴったりな廃工場があちこちにあるというのは、喜んでいいのやら悪いのやら。

 マックス、久々の2週ものやったからか、いつもの30分の中におもしろさをぎゅっと凝縮してる感じがせぇへんかったなぁ。
 来週は後編。またまたおいしい所を二瓶さんがさらってまうような予感(笑)。

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2006.02.09

疾風(はやて)

kage2  仮面ライダーカブトでワームと闘うゼクトルーパーに直接指示している田所役をやってる山口祥行さんなんですけど、「新 影の軍団」に出ておられます。

 というか、めっちゃ重要な役です。服部半蔵(千葉真一)の子飼いの忍者・疾風(はやて)という役。写真で言うと向かって左側の列、八誠君の後ろにいるのが、山口さん。

 このビデオ買ってすぐ見たときは、千葉ちゃん、八誠君とか金子昇君にばっかり目が行って、疾風やってる人に関しては、「ふぅ~ん、こんな人いてはるんや」くらいの印象しかなかったんやけど、カブトに出てるとなれば、見方も変わってくるやんか(めっちゃ現金なんやけど)。

 アクションの切れが凄いです。

 今のところ、田所ってモニターの前に座って指示を出してるか、立ってしゃべってるか、みたいなシチュエーションしかないけど、あれだけのアクションが出来る人やから、今後の展開としては田所達の乗ってる車がワームに襲われて、ワームと闘う田所みたいなのも絶対ありそう。それどころか、仮面ライダーに変身したっておかしくないくらいと思うんやけど。

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2006.02.07

ガイ買いに行ったんとちゃうんかいっ

今月のお買い物は以下の通り。

kongetu  フィギュア屋に行ったら今月はガイを買おうと思ってたんやんか、初めはね。でも実際見始めたら、「あっ、ライアあるやん」「おっ、もう弾鬼さんあるやんか」「ついでにギャレンも・・・」みたいな感じになってしまいました。

 新作の裁鬼さん・カブトももう入ってたよ。来月は絶対ガイと裁鬼さん、手に入れるつもり。でもなぁ、また色々見てたら違うもん掴んでる可能性が・・・(笑)。

 あっ、そうそう。デカレンジャーのトゥインカムエンジェル、ウメコとジャスミンのリアルフィギュアがショーウィンドウに飾ってあったんやんか。ウメコは3,500円やったんやけど、ジャスミンがなんとっ!!12,000円。

 ビデオ屋の方では、なんと今月もハギーの出てるビデオ入手。シャンゼリオン、実は6巻・7巻・8巻・9巻と4本売ってたんやけど、6巻だけにしました。シャンゼリオンのハギーめっちゃ可愛いねんけど、かといって4本全部買うほど欲しいかっていうと、そこまでじゃないかなぁという気もしたんよね。

 今月は珍しく「ゴジラ」(だいたい1本1,500円)とか「仮面ライダー」(元祖・本郷猛分1本700円)、戦隊物も並んでたなぁ。「ゴジラ」は昭和ゴジラでした。

 「ゴジラ」で村をんなが欲しいのは釈由美子が出てたやつ。花組芝居の加納座長が"男"の役で出てるという珍しい1本。もちろんギルス・友井君も良かったしね。

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2006.02.05

今週のマジレン&カブト(2月1週目)

 「マジレンジャー Stage.48」

 ルナジェルによって語られるマジトピア全滅の真相から。
天空大聖者・マジエル様って、しゃべり方がお茶目やねぇ。

 マジエルの至高魔法でさえ、粉砕してまうんやから、ン・マの力の強大さってものがよく現れてるとは思うけど、天空聖界には他に人がおらんのかいって気もするよね。劇場版のとき、小津兄弟たちが天空聖界に行って、挨拶してたあの妖精みたいのとかはどうしたんやろね。

 ブレイジェルとサンジェルが天空聖界に向かおうとしている時に、自分も一緒に行きたいと言い出す魁。この魁の顔って、大人の顔になってたと思わへんかった?明日夢が顔変わったように、魁も1年前とは顔違ってきてるよね。
 深刻なセリフのシーンやったからかもしれへんけど。

 最後の戦いになるかもしれへんから、お父さんと一緒に行きたいっていう魁の気持ち、ウルザードの顔に涙を落としたあの時からずーっと繋がってたんやなぁ。

 そしてフェイタルブレイドの型を授けられる魁。
父の言葉「勇気とは己を知り信じること。その究極の境地に達した時、フェイタルブレイドはきっと奇跡を呼ぶ」これが最終回のテーマやな、覚えとこ。

 父親に全く歯が立たなかったことに完全に凹んでしまう魁。魁のキャラってあんまり悩んだりせぇへんタイプやったのに、最後の肝心の時にこんな展開にしちゃって、見てるこっち側の気持ちもちょっと重くなるやんねぇ。

 ン・マの秘密の力って、なんでもかんでも飲み込んでまうブラックホールのことやったんか。そりゃぁ、太刀打ちできんわな。この銀河系だっていつかはブラックホールの飲み込まれてまうんやろ。

 ン・マに倒されるサンジェル。ダゴンの攻撃から身をもって麗を守り、消えてしまうスモーキー。インフェルシアの世界を見せてやるとマジマザーを拉致してしまうダゴン。

 魁は結局最後の最後までお母さんがやられないと力が出されへんかったよね。それでやっと目覚めて、スレイプニルにも立ち向かって行けたんやから。

 スレイプニルがあっけなく倒れ、マジレンジャーたちが喜んでいるところに、ン・マが現れ、サンジェルとブレイジェルの抜け殻をマジレンジャーたちの前に投げ出す。

 ン・マが吸い込んだら、地球の回転も速い速い(笑)。地上の全てがン・マの中に吸い込まれて、漆黒の闇に覆われてたけど、それって太陽まで飲みこんだんかいっ!!なんかン・マの作り出したマルデヨーナ世界のような気がするんやけど、まぁその辺は最終回のお楽しみにってことで。

 「仮面ライダーカブト 02」

 成虫を爆破したところから。銀色のマスクドフォームで立っている仮面ライダーの所に現れる田所とゼクトルーパーたち。
 田所は仮面ライダーを加賀美ではないとすぐに見破ったけど、どうやって変身解除して田所達の前から消えたんやろ。やっぱり高速でかな?

 ひよりちゃん、めがねっ子やったんや。

 ゼクトの物の受け渡しって、常に怪しい(笑)。そこまで怪しくする必要があるのかどうか疑問なんやけど。

 ひよりちゃんのアルバイトしてる店ってフランス料理屋か。
うぉっ、天道ったらフランス語できるんや。桐矢のカタカナフランス語とは大違いやんか。すご~~い。

 ライダーベルトの受け渡しに待ち合わせ場所の空港男子トイレ前で携帯をかけたら、着信の音が中からするので入っていく岬。任務やと割り切ってるからやろうけど、普通はでけへんよね。
 でもって空港のトイレやのに、完全に廃墟みたいになってるんやけど、凄い設定やな(笑)。
 で、扉のしまってるトイレの中から聞こえるので、ドアを蹴飛ばすとワームにやられた男が倒れてて。密室殺人?あのワームってそんな細かい所までやるんか。

 天道が鯖味噌を食べている所にバイトに現れる加賀美。
加賀美ったら、天道に「仲間になってくれ」って頭を下げてたけど、それじゃぁ天道の方が上ってことを最初から認めることになるやんか。それやのに、天道から「俺の下につけ」って言われてむかついたって、遅いっちゅうねん。

 マスクドフォームキャストオフするとライダーフォームになってクロックアップできるんか。ふ~んって、こんなん仮面ライダーカブト終わった途端忘れてまいそうやんか。クロックアップしてから何分後にクロックオーバーするんやろ。

 ライダー専用のバイクに乗って成虫を追いかけるカブト。加賀美ったら「それ俺のバイク」とかって口走ってたけど、いつから君のバイクやったんよ(笑)。

 車2台いっぺんに叩き壊しちゃったか。そういえば555でも車ペシャンコにしたことあったよな、初めの頃。

 成虫をライダーキックで叩きのめした後、右手で天を指差すポーズめっちゃ決まってるなぁ。これがカブトの決めポーズですか。で、あれって4月8日の花祭でお釈迦様が「天上天下唯我独尊」ってなさってるポーズから来てるんやろな。
 なんにせよ、毎回高岩さんのシャープなアクションが堪能できるのは幸せなことや。

 天道役の水嶋君ってくちびるが色っぽいよなぁ。思わずくちびるに目が釘付けになっちゃいますよ、村をんなは。
 で、加賀美役の佐藤君なんですが、品川庄司の男前の方に似てるよね。

 さて来週、ゲストヒロインに菊地美香ちゃんがまたまた二役でご登場やね。それと二人の美香ちゃんの間できょときょとしてた男子ってコーヘー君ですか?

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トミオカ長官が!!

 今、トミオカ長官の黒部進さんが「裏ネタ芸能ワイド・週間えみぃSHOW」にゲスト出演してはるんですけど、そこでチラッと「今年ウルトラマンが40周年で映画を撮って、今年8月に公開」って言うてはりましたよ。

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2006.02.04

 「今週のシャーク隊長・第19話」

 突然今週から始めてしまった「今週のシャーク隊長」(笑)。
今まで、全然見てへんかったから、話が掴めてませ~ん。
 アバンタイトル見逃して、オープニング明けの一番最初のCMがシャーク隊長なりきりグッズって、シャーク隊長一押しなんかいな。それにまずびっくり。

 「判ってる。ただ誰かがこの連鎖を止めなくてはいけないんだ」と渋く語るシャーク隊長。松永さん、シャーク隊長をするに当たって、かなり声を低く作ってるなぁ。(松永さんの普通の声を聴きたい方は、「赤い霊柩車シリーズ」の再放送御覧ください。きっとびっくりするはず(笑)。
 村をんなが声でびっくりしたのは、ゴーライジャーの兄・白川君。ハリケンジャー卒業した後出てた筋肉番付で聞いた生声の可愛いことったら…。)

 話を元に戻して…シャーク隊長とおじさんが何について語り合ってるのか、さっぱり判りません、村をんなは(笑)。もし今週このシーンしかシャーク隊長が登場しなかったら、どうしょうと思ってもうたもんね。

 アドの記憶。またまた斜め後ろ向きのシャーク隊長。「アド、お前は俺の許可が出るまで戦いの参加を禁ずる」。

 CMあけ、突然宇宙船にいたはず(やと思う)のシャーク隊長が、どっかの建物の中を走ってるんやけど????セイザーXって履物はスニーカーなん???なんかよく判りませんが、カプセル反応が4つとか言ってたから、カプセルの争奪戦をやってるってのは、以前チラッと見たときに知ってたんやけど。

 ありゃ、シャーク隊長、アクションやってる。松永さんって野球好きで休みの日とか草野球に行ってるってのは知ってたけど、アクション見るの初めて。へぇ~~~やなぁ。変身ポーズもやっちゃってるよぉ。

 以上4箇所。若い子達とは違うストーリーの世界にいるような感じがあるんやけど、まぁこれもぼちぼち見ていったら世界観がつかめてくるかな。

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 「第32回 エリー破壊指令」

 地下道に現れた敵を射撃する訓練をしているコバ隊員。バーチャルな敵相手って、仮面ライダーG3X訓練を思い出させるよね。
 コバ隊員の命中率は98.6%。どうしても最後の一人が巧くいかないのがコバ隊員の悩み。その欠点を指摘している最中に、異常行動を起こし始めるエリー。

 ダッシュアルファーで基地を抜け出すだけやなく、強制閉鎖までしてしまうエリー。エリーってすごい機能持ってるんや。それやったらあんまり連れ出すのよくないよね。結構怪獣が現れてる現場とかにも平気で連れて行ってたもんな、今まで。たまたまエリーが埒監禁されるって設定がなかっただけで。

 地下室で横たわっていたエリー、突然起き上がったと思ったら「再起動 洗脳型ウィルス除去」やて。これも凄いやん。我々が使ってるパソコンなんかウィルスに汚染された時にゃぁ、あの手この手でたいへんやちゅうのに。

 そこに現れた怪しい男。エリーの解析によると宇宙工作員ケサムと酷似やて(笑)。涼平君、セリフ回し巧くなったやんか。ちゃんとセリフになってるし。

 ダッシュ基地での解析の結果、宇宙工作員が地球に侵入したとわかるんやけど、そこで第7回のケサム by 士郎兄ちゃんの映像を出してくれるやなんて、親切やん。というわけで、元ネタを復習するために自分の書いたの読んだんやけど、あまりにも簡単なコメントやったんでさっぱり思い出せず(汗)。
 こういうときにトラックバックって役に立つよね。辿っていったらすんごい詳しく書き残してはる人がいて、助かりました。

 あの時はケサムとミズキでカイトが助けに行ったんやけど、今回はケルスとエリーでコバ隊員が助けに行くというちゃんと対になった話ってことなんよね。前回はケサム一人で地球に来てたけど、それから学習したのか、今回は手下も連れてきてるんや。でも手下、結構弱いやん。

 セリフ回しは巧くなったけど、セリフ自体は完全に北岡秀一調やよね。その生意気さがええやんか。エリーのことを「この作り物が。すでに壊れている」ってときの憎々しげな笑い方。表情の作り方もええがな。
 涼平の演技って、「龍騎」と「虹かな」以来見たことがなかったんやけど、今の演技力で北岡秀一をやったとしたら、王蛇と双璧をなすぐらいの悪徳弁護士になってたやろな。

 宇宙工作員の姿を見て動揺するミズキ。やっぱりトラウマになってるんやな。自分の話を聞いて地球の破壊を止めようとしたケサムをウルトラマンマックスが倒したこと。でもそれも一瞬、自分たちを狙ってた工作員の手下を倒した後、微笑んじゃうんやから。ただちょっとその微笑み方が嫌味っぽく見えたのは損やったかな。

 ケルスとの戦いでエリーを人質に取られ、前後を挟まれたコバ隊員は、基地での訓練を思い出して、得意の二兆拳銃でケルスを倒す。
 ケルスが再起動するように復活するところがなかなか良かったんちゃう。

 "緑色"(笑)の光線でウルトラマンマックスを攻撃するケルス。でっかくなったケルスの「あぁ」とか「おぅ」とかの声も涼平君よね。

 ケルスの腕についてるミサイルの発射装置を壊して、ミサイルの発射をストップさせてたけど、そしたらミサイルの誘導装置がエリーのシステムとリンクしてるからエリーを破壊せなあかんとかっていうてたのどうなったんよって気がせんでもなかったんやけど(笑)。

 エリーがミサイルの誘導装置なら、エリーをウルトラマンマックスが宇宙まで連れて行って、ミサイルの軌道を地球からはずすことかてできたんちゃうん。

 最後お見舞いに来るエリー。ピンク色の紙袋渡した時、バレンタインデーが近いから中身チョコレートかと思ってもうたがな。

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2006.02.02

仮面ライダーカリス

yata7 仮面ライダーカリス かっこよかったよねぇ。

 ブレイド放映中、ガシャポンで何回チャレンジしても出ぇへんかったので、とうとうシビレを切らして食玩で手に入れたんよね。せやから他のフィギュアよりちょっと大きいんやんか。 カードも飛ばしてみました。

 背景:ヤースさん撮影です。もとの写真はこちら

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