今週のボウケン&カブト(3月3週目)
「ボウケンジャー Task.5」
今週のボウケンジャーはプレシャスを取引する場面から。
ミニスカのスーツに身を包み現れた女。声聞くまで、それが風のシズカやなんて、全然気ぃつかへんかったよね。帝国の真珠って名前やったけど、真珠っていうよりパチンコ玉のでっかいのって感じ。あんまりありがたみ無かったし。
風のシズカちゃん、足細いんだか太いんだか(笑)。
ここでマジピンクの秘密が一つ明らかに「オリンピック候補になるくらいの銃の腕前」やったんか。
匠神ってキャラ面白いよね。設計図入力したら、ちゃんとその武器を生産するんやから。
帝国の真珠を拾ってしまう男の子。それを返してもらおうとするボウケンピンクやったけど、風のしずかも後を追ってきて、子供に「逃げて」というピンク。今回はこれがポイントやったんやね。
さくらは男の子を見つけるけど、ボウケンピンクやなかったから帝国の真珠返してもらわれへんってのが、定番の展開(マジレッドと山崎さんの話とか)やけど、見てるこっち側としては、あぁそうやったって今更ながらに気がついたりするんよね。
「これじゃぁボウケンピンクじゃなくて、ボケピンクだ」っていう自虐ギャグ言うてたけど、なんかボウケンジャーのドラマの中でボケたことしたメンバーは、ボケ○○○ってけなされたりするのが定番になってまうんちゃう。
自転車で逃げる男の子をさくらに戻って追いかけてると、男の子が「渡すもんか、頼まれたんだ、ヒーローに」って言うてたけど、またこの男の子も思い込みが激しいっていうかなんというか(笑)。ボウケンピンクは「逃げて」とは言うてたけど、「持って逃げて」とか「守って」とかは頼んでへんやん、その時点では。
偉いねぇ、お菓子をあげるからとか言われても付いていかない様にとかって学校で習ってるんやな。「お礼が欲しくてやったんじゃないよ」って顔が可愛いがな。
でも今の子って鯛焼き喜ぶんかなぁ?袋の感じからいうと、鯛焼き1個じゃなさそうやし(笑)。一応他のメンバーの分と牧野先生の分も入れて、7個は買ってるかも。
「目が笑ってない、作り笑いじゃだまされないよ」って、ますます偉い。大きいお友達の中には作り笑いに騙されて大金払ってる人おおいからねぇ(笑)。
笑い顔が苦手なこと指摘されて凹むさくら。
真面目すぎることを指摘されてまたまた凹むさくら。
操車場で、帝国の真珠を巡って争うさくらとシズカ。この二人でもめてる時はどうみても二人ともどん臭くてもそもそしてるのにね。吹き替えとの差がけっこう激しいやん。シズカの吹き替えは完全に男性やったよね。
ゴーゴーシャベル登場。
ゴーゴーシャベル、色が水色やったから、先週の予告見たところまでやと、てっきりボウケンブルーが操作するもんやと思ってたんよね。6号以降のゴーゴービークルは搭乗者がフリーなんかな。
でもって、普通に操縦してるし(笑)、1週間でビリビリの訓練も全員終了してるってことで。
ゴーゴーシャベルにやっつけられて、帝国の真珠を吐き出した途端、ビオパンツァーから元の匠神に戻ってまうんやけど、でも紙に書かれてあった大砲はちゃんと左肩に残ってるんやな。ちょっと矛盾(笑)。
匠神も撃破し、帝国の真珠を探すボウケンジャー。
そこへ帝国の真珠を持った少年が現れて、無事回収、ミッション終了。
さくらも男の子と気持ちが通じて、自然な笑顔になれ、よかったよかったってことで。
男の子、芝居巧かったよねぇ。そのうち、天才子役で有名になるんとちゃうかな。
来週は2週間お休みやった大神官ガジャ様、やっとお出ましやん。
話は変わるけど、土曜の夜にやってる「カウントダウンJAPAN」でボウケンジャーのテーマ19位、「CDTV」では15位やったよね。
だいたいスーパーヒーロータイムのテーマソングって発売週はこれくらいの順位取るよね。
それからマジレンジャーを歌った岩崎貴文君が第20回日本ゴールドディスク大賞で「ニューアーティスト オブ ザ イヤー」の一人として選ばれたみたいやね。その授賞式の模様は3月22日深夜0:15~1:25までNHK総合でやるみたいやねんけど、マジレンジャーやからなぁ、カットになったりして(授賞式の模様を載せたサイト見てたら、岩崎君歌ってる姿の写真アップされてたけどさぁ、なんといってもNHKやから…どうなることやら)
それともう一つ、いつも私が行ってるフィットネスクラブの隣のショッピングセンターで春休み客寄せキャラクターショーやってるんやんか。今日はマジレンジャーやったんやけど、なんと13:00~の回に、芳香ちゃんこと別府あゆみちゃんがトークショーに来てたみたい。営業がんばってるんやね、お疲れ様です。
「仮面ライダーカブキ 08」
復習を兼ねて、ザビーがかっこよくバイクの降りるシーンから。
ゼクトへの協力を拒否して、ザビーと戦うことになるカブト。階段を下りながら闘うアクションを見せてくれるけど、あれってちょっと足踏み外したら捻挫とかしかねんから、難しいんとちゃうん。それを軽々とこなしていくんやから凄いよな(って自分が階段からずり落ちたから、よく判るんやけどね(笑))。
カブトとザビーが戦ってる所に、花婿の衣装で現れる加賀美。白いヘルメット(笑)。いつも被ってるものやったけど、わざと衣装に合わせたように見えたんやけど。
影山がやられたのを見た途端、戦いを放棄して影山に駆け寄り、病院への搬送を命じる矢車。一応、シャドーは完全調和がモットーやから、一人でも欠けると調和が乱れるので、隊員を大事にするんやと思っといたろ(笑)。
田所班みたいに使い捨てやないってことで。
変身解除したら、きちんとしたスーツ姿の矢車。つい2ヶ月前まで変身したら、あられもない姿になる響鬼を1年間見続けてたもんやから、未だに違和感があるという、汚れた大人でございます(笑)。
「三島さん」と言われて「その名前はなるべく使わないでもらいたい」って言う弓削君。じゃぁ、普段はなんて呼ばれてるんよ。「ミッション中は名前を呼ばないで下さい」ってか、さくらじゃあるまいし(笑)。
田所の元に、当分矢車の下で学びたいと異動願いをする加賀美。ゼクトって上の命令は絶対なはずやのにね。田所は加賀美の親のことを知ってるから、少々のことは許してるんかな。中間管理職は辛いぜってところやったりして。
加賀美ばっかり甘やかしてたら、他のメンバーに示しがつかへんしなぁ。
矢車とともに、影山の見舞いに向かう加賀美。
ひよりの「なんで僕が」は、決まり文句に決定してるみたいやな。
矢車と影山の関係って、どうよ。狙ってへんか、ある特定の視聴者を。
加賀美の顔見て、思いっきり嫌そうな顔する影山、ジェラシー入ってたりして。
中華料理屋の調理師から白い服着てる人間辿っていってどうやって花嫁までいくんや、ワームの擬態。結構それって難しやろ。
教会の牧師になりすまして、結婚式まで司っちゃってる天道。何でもお見通しやな、ここまでご都合主義が貫かれると、かえって納得しちゃったりして。
今回は動いている電車と操車場を組み合わせてのクロックアップ。
ワームを撃退したあとカブトの真横を電車が走ってたはずやのに、ポーズ取ってる時は電車映ってなかったなぁ(笑)。まぁ、その辺は目をつぶるとしましょうか。
いよいよ矢車の本性が現れてきたねぇ。穏やかそうに見えて実はめちゃめちゃ切れやすいってのは、白倉Pが好きなキャラかも。
7時に家に来いと言う天道。食べ物屋商売にとって、7時っていうたら普通はめちゃめちゃ忙しい時間やろ。加賀美がどっち付かずで、おるかおれへんか判らへん状態やのに、ひよりまで抜けられたら困るんちゃうん。
ひよりもひよりで、オーナーにも相談せぇへんみたいやし。それに東京タワーの件はすっかり忘れたみたいやし。
さぁ、完全に切れちゃったよ、矢車。普段は完全調和とか言うてるけど、本音の所では自分が太陽やって言うてるんやからなぁ。天道とかわらへんやんか。
本日のメインイベント。カブトVSザビーなんやけど、この二人が戦う前に、カブトゼクターとザビーゼクターが現れて、前座試合やってたやんか。この昆虫たちの指令系統ってどうなってるんやろ。遣い手の意思を察知して動くんやろか。
カブトとザビーのバトル見てたら、カブトはパンチで、ザビーはキック中心やったような気がしたんやけど。カブトのパンチ結構ボディに入ってたから、効いてるのはカブトの方かなと思ったんよね。
ザビーの蹴りが頭に当たって、カブト倒れたやんか。それで「ライダースティング」って左腕を構えたところがかっこいいよね。あれがザビーの決めポーズになるんかな。
来週の予告、なんか思わせぶりなシーン満載やってんけど、動体視力付いていけへんかった(涙)。
ラストコントのひより、本編と違ってかっこよかったなぁ。じつは悪女系?
| 固定リンク
「スーパーヒーロータイム06」カテゴリの記事
- 今週のボウケン&カブト(12月4週目)(2006.12.24)
- 今週のボウケン&カブト(12月3週目)(2006.12.18)
- 今週のボウケン&カブト(12月2週目)(2006.12.11)
- 今週のボウケン&カブト(12月1週目)(2006.12.03)
- 今週のボウケン&カブト(11月4週目)(2006.11.26)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
こんばんは。
毎回トーンが変わるのがお家芸の「マックス」は、ストーリーもさることながら、彩度を落とした色使い、目まぐるしいカット、不安感をあおる音楽と、本気でシリアス志向でびっくり。
「カブト」は、組織vs個人の対立が見えてきて、やっとストーリーが動き出したと感じています。純粋な真理を追究するならば個人はできるだけ自由の身でいるべきか、あるいはより大きな目標のためには、いくらか信念を殺してでも、組織に所属すべきかというような。
でもカブトもゼクトもいろいろ秘密を持ってるんで、今のところお互いの主張が見えにくくて、単に戦いの絵づくりのために対立してるようにしか見えないのが、今のところ弱点でしょうか。
これからの展開次第で面白くなるキャラクターや設定がありますんで、これからに期待してます!
投稿: bros | 2006.03.21 21:55
>brosさん、こんばんわ
ウルトラマンって最後は任務を終えて地球からさよならするのが決まりごとになってるのが、寂しいですよね。
やはりその分途中どんなにおとぼけな展開でもきっちり締めてきますよね。
カブトは、東映の1監督2回の制作パターンで、どの監督さんも最初に演出する時は、手探りって感じがしますよね。
7・8話は石田監督で2回目の登板になりますから、随分手駒が自由に動いてきたんじゃないでしょうか。(とはいえ、来週は田村監督なんでちょっと心配してるんですけど)
白倉Pはどんな隠し玉を用意しているのか、本当に楽しみですよね。
投稿: 村をんな | 2006.03.21 23:14