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2006.03.04

「第36回 イジゲンセカイ」

  今回のウルトラマンマックスは「第5回 出現怪獣島!」「第6回 爆発5秒前!」「第18回 アカルイセカイ」を取り込んだ作品。

 次々と襲ってくる怪獣に対して新しい防衛システム・ディメンションフォースを開発しようとするUFD。異次元に怪獣を直接送り込むことができたら、ウルトラマンマックスいらんもんね。でもベースタイタンごと異次元バリアを張って消えてもうたら、どうやって怪獣と戦うんかその理屈がよう判らへんかったんやけど。

 その研究者として現れたのが天才物理学者四谷博士。隊長と名刺交換するところで、コバとミズキがシャマー星人の話をして、視聴者にひょっとしたらって臭わすのはよかったんやけど、オープニングの怪獣の名前紹介のところで、しっかりシャマー星人って書いてあったのはあとで考えるとネタバレになってもうてたよなぁ。

 ハイテンションな天才四谷博士を演じたのは渡来敏之さん。渡来さんのブログはこちら

 四谷博士がディメンションフォースを起こして、ピグモンとレッドキングがエリアJSの現れてしまう。「ここどこやぁ?」って首掻いてたレッドキングが可愛かったりして。

 今回の一番の見所は、ピグモンの生体エネルギーが入り込んだエリーやったんか。エリーのびっくりした目がパチクリした時にピグモンの目になってたのが、キモカワやったよね。

 隊長が部屋の照明を落としたことで、ちいちゃくなってシャマー星人とばれてしまう四谷博士。縮んでいく四谷博士とともに異次元生体エネルギー転送光線銃(名前が長くなるので以下異次元転送光線銃に短縮)までちいちゃくなってしまうのは・・・(笑)。仕方ないですけどね。

 左手の薬指にリボンをしたピグモン・エリー。可愛いよね。
ちょっとジェラシーな気分になるショーン。コバがジェラシーを起こすのならわかるけどね。まぁ、そこがウルトラマンマックス的展開ということで。

 レッドキングが再び現れ、街を破壊し始める。ウルトラマンマックスがレッドキングをやっつけるために戦いだし、そこへシャマー星人が異次元転送光線を発射するんやけど、肝心のウルトラマンマックスとレッドキングによけられて、ビルを消してもうたんはいかがなんでしょうか。ビルは生体エネルギー無いねんけどねぇ。

 ウルトラマンマックスに狙いをつけたシャマー星人の前に立ちはだかり、異次元転送光線を一身に浴びるピグモン・エリー。ピグモンのカイトへの愛は深いよねぇ。

 ショーンの発明した太陽光線遮断バリアのためにちっちゃくなってまうシャマー星人。

 シャマー星人が残していった異次元転送光線銃をレッドキングに発射しようとしてエネルギー切れでプッスンとしかでなかったんは、視聴者の予想した展開をちょっとはずしてくれて面白かったんちゃう。

 マックスギャラクシーでレッドキングの周りにバリアを張って、レッドキングの爆発を最小限に食い止める。マックスギャラクシーにそんな技があったやなんて、知らんかったな。

 なんかバリア対決って感じもしたんやけど。

 そしてピグモンがカイトを好きだった感情が記憶されてしまったエリー。
いやぁ、最終回になったときにエリーがどうなってるか気になるなぁ。

 ウルトラマンメビウスの番宣がCMに混じり始めましたねぇ。なんか科学特捜隊の人数増えてるし、どうも平均年齢もさがってるみたいやし(笑)。

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