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2006.06.30

最終回(06年春ドラマ)

 先週と今週はドラマの最終回ラッシュ。とはいうてもまぁまぁちゃんと見てた夜ドラは「プリマダム」と「医龍」。しっかり見てたのは昼ドラの「偽りの花園」。

 「プリマダム」はこれといった事件も無く、黒木瞳の良妻賢母ぶりを見せ付けられて、ちょっとうんざりしつつ、ネットしながら目の前で流れてたって感じかな。初めの内は視聴率が悪くても、村をんな自身が面白ければいいかと思ってたんやけど、だんだんどうでもよくなってきて、最後まで見続けられたのは古田新太とタクミ先生の助手をやってた斉藤レイさんが出てたから。

 「プリマダム」の売りは最終回にバレエ公演の生中継っていうのやったんやけど、黒木瞳の幼なじみ・プリマドンナの蘭子が心臓病の緊急手術をして、その側を離れられへんっていう設定で、40分ぐらいまで引っ張りよるねん。でさんざん引っ張った挙句、「えぇぇぇぇ」っていう出来栄えでさ。その中で高岡早紀が上手くてびっくり。神田うのと加藤雅也と3人で踊ってたんやけど、こんなに高岡早紀が踊れたなんて・・・と見入ってしもうたな。

 「医龍」の最終回。まさか霧島先生が転落事故で瀕死の状態のまま、バチスタ手術やってる隣のオペ室に担ぎこまれることになるやなんて、びっくり。確かに1㎜に満たない乳児の冠動脈のバイパス手術してるのをモニターで見てるところから、もう朝田は自分の手の届かないところに到達してもうてるっていう悔しさが滲む表情してたけどさ。

 チームを組んで闘う朝田への敗北感からの自殺未遂って初めは思ったけど、見てる途中から霧島のことやからバチスタを失敗させるために自分の命まで投げ出してもうたんかもしれんなと思ったりしちゃったよな。

 で、最終回の主役は野田教授、これしかないよね。走ってたし、怒鳴ってたし、蛙みたいにガラスにくっ付いてたし。岸部一徳の演技としては珍しいパターンをいっぱい見せてもらったようで。ドラマの黒幕の定番って、津川雅彦やよね。ちょこっと出てきて、さらっていきはる(笑)。

 「偽りの花園」13週65回のうち63回見ましたねぇ。途中中だるみで65回長いよなぁって思ったこともあったけど、最終回が終了した時、テレビに向かって拍手してお疲れ様でしたって言うてもうたよ。村をんなが最終回を見た東海テレビ系昼ドラは「愛しき者へ」「愛のソレア」「偽りの花園」の3本なんやけど、エンドロールの所はヒロインとその配偶者が寄り添って歩いていくっていうシーンで終わるんよね。これってお決まりなんかな。

 それにしても最終回ぎりぎりまで着地点が見えへんというのも凄かったね。露子がアキヒコに対して好意を持っていると勘違いして、露子にアキヒコのことを託して警察に出頭する美禰子。警察に出頭して罪を償うっていうのは絶対見せないといけない展開やったとは思うけど、別に露ちゃんまで巻き込まんでもよかったんちゃうんとは思ったけどね。

 回想の場面で、美琶子との思い出が出てくるんやけど、川口君の顔がチラッと流れた時は、最終回なんやなぁってしみじみしちゃったな。

 今日「我輩は主婦である」「偽りの花園」「医龍」をビデオで見てたから、巨×神戦の一番おもろいところ見逃してもうた・・・。

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2006.06.27

週刊トマト 6月4週目

Tomato0627  トマト、ちょっと色づいてきましたね。もうすぐです。

 先週、きゅうりが枯れかけているとここで書いたら、大神官ガジャ様・大高さんファンの友達から、きゅうりとかいろいろ貰っちゃいました。

 彼女のおうちの職業は、農業なんよね。プロですプロ。といってもきゅうり農家ではなくて、自分とこ用に植えてはるんやけど、いつもなら5株くらいしかきゅうり買わへんのやそうですけど、今年は10株買っちゃったんやて。で、なんと10株で何本きゅうり収穫できたと思う?300本やて、300本。

 わたしも300本と聞いてびっくりしたけど、うちのおとんとおかんも目ぇまん丸になっとったでぇ。

 彼女の家でも食べきれへんし、ご近所にもそうそう配られへんので、農協へ持ち込んでるんやけど、今年は野菜が高いから、去年の倍の値段で引き取ってもらってるんやて。家で食べる分で作ってるだけなんやけど、ちょっとしたお小遣いくらいにはなるらしくて、まだまだ収穫するでぇとはりきってはるみたいです。

 

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2006.06.25

今週のボウケン&カブト(6月4週目)

 「ボウケンジャー Task.18」

 軽く前回の復習から。海岸で戦うボウケンジャー+高丘vsアシュ。高丘とアシュの因縁をちゃんと復習しとかんとね。
 
 でもってサージェス本部に戻って、チーフはボウケンジャーを辞めろとミスターボイスに薦められるし、菜月の落っことした書類にはなにげにボウケンジャー新フォームの企画書が…。だいたい寝ぼけ頭で見てるアバンタイトルにこんな重要な情報混ぜるやなんて、ずっこいねん。

 CM明け、「タスク18、生きていた男」っていうサブタイトルとともに大神官ガジャ様が動いてる姿が映って、「いやぁ、ガジャ様生きてはってよかったよかった」と思ってた人も多かったはず。
 図面を見ながら、ゴードムエンジンを開発していたガジャ様。そんなことしてはったら、ボウケンジャーと戦ってる暇なかったわな。

 「ボウケンジャーはこの力に耐えているというのに」っていうガジャ様。ゴードムエンジンみたいな装置がアクセルスーツに仕掛けられてるってこと?まさかボウケンジャーになるためにそれぞれが体の中にエンジンを埋め込まれてるってことはないよね。そしてガジャ様の第6感がアシュの存在を感知。素敵だ。

 ツワモノの弓を見つけ出すガイとレイ。「ユッケジャン」って、ガイは韓国料理食べたことあるんかいな。

 ツワモノの弓が飛んできた方向を探索して廃工場に現れるチーフ。その目の前に現れたのは、不滅の牙と呼ばれていた頃のトレジャーハンター仲間・マサキ。チーフがボウケンジャーに参加するきっかけになったエピソードの時に、これっきりで出てけぇへんのはもったいないって思ってたんやけど、ちゃんと話に絡んできたねぇ。

 ツワモノの弓で撃たれて肋骨にひびが入り、内臓の検査も必要な状態のチーフ。ベッドから起き上がり、自分のアクセルラーをさくらに渡すシーンなんやけど、チーフの背中の肉付きに、やっぱりラガーマンやなぁと釘付け。美しい後ろ姿やんか。

 指揮権をさくらに譲って、再びマサキ元に向かうチーフ。マサキが放ったツワモノの弓で危機一髪のところ、チーフを助ける高丘。

 高丘に説教されるチーフ。アシュを監視して絶滅させるという使命を負った高丘の家に生まれ、ガイを倒すことに失敗した父(ってことはガイに父親を殺されたってことやと村をんなは解釈してるんやけど)の仇を討つためにガイを追っている高丘やったら、チーフを説教する権利はあるわな。

 高丘に説教されて、自分は好きで冒険していることに気が付くボウケンバカなチーフ。「好きだから逃げられない」って、その気持ちよく判るなぁ。

 自分の気持ちに踏ん切りがついて、レイの魔法から目が覚めたチーフの前に立っていたのはガイ。でもさぁ、チーフが初めの方でマサキと向かい合って話をしている時、高丘が「何やってんだあいつ?」って言ってたやんか。あの時はガイおらへんかったんやろか?チーフはレイの魔法でガイがマサキに見えたかもしれへんかったんやけど、高丘は魔法に引っかかってへんかったんやし。

 最新の武器デュエルクラッシャーでの攻撃で倒れなかったのに、古代から伝わるツワモノの弓と錫杖から発せられたビームで倒れるガイとレイ。
 えぇぇぇぇぇ、出てきてたった2回目でガイとレイやられてまうんかよっ!!高丘vsガイの話でワンクール持たせるもんやと思ってたから、びっくりしてもうたがな。

 巨大化したガイ・レイと戦うアルティメット・ダイボウケン。ダイボウケンってツワモノの弓や錫杖みたいな霊力ないのに、ガイ&レイ倒すことできるんかぁ?って疑ってたんやけどなぁ。あっさり倒しやがった(笑)。でもって高丘流アシュ根滅の呪文で封印されちまうし。

 出た~、ガジャ様。ガジャ様の呪文でガイとレイの霊魂が呼び集められ、ゴードムエンジンを埋め込んで復活させるやなんて。でもって番組の最後がキュートなガジャ様の微笑みで終わるなんて、最高やね(笑)。

 「仮面ライダーカブト 21」

 うぉっ、今日のカブトは三島のショットから始まりかよ、こっちもいいねぇ。ガジャ様で終わって三島で始まるやなんて、子供番組とは思えんほど渋いがな。
 ガタックの実験にチャレンジする田所。ガタックゼクタ-に嫌われて、追い出されてまうんやけど、さすがアクションができるだけのことはあって、飛び出し方も迫力満点。田所のアクション、1年通してこれだけしかなかったってことはないよねぇ。それじゃぁ、宝の持ち腐れやし。

 加賀美父、楽器のお手入れ中。今回のウンチクは旧約聖書から。アブラハムの逸話は有名やから、梵網経ほどのインパクトは無かったけどね。それでも三島は「はぁ?」って聞いてたけど。

 ワームが巣食っているらしいという通報を受けて、廃工場の前にいる加賀美と岬。岬は田所が入院したと言う電話で田所の所へ向かう。たぶん加賀美って一人にしておいたら絶対何かやらかすと思ったら、案の定やん。

 一人で廃工場に乗り込んでいってワームに取り囲まれてるんやから、おかしな奴だ。

 ワームのでっかい図体で、柵を抜けられないっていう設定、なかなかいい発想やったんちゃう。でも擬態してたらあかんやろうけど。

 警備員のお父さんと一緒に住み込みで工場にいたマコト君。月にかかる虹ムーンボウを見るのが夢やなんて。ムーンボウって見たことある人いてるんやろか?理屈的には判る気もするけど。そんな話聞いたことないなぁ。
 
 ワームの巣から強行突破しようとするが、マコト君までは連れ出せず、一人救助を呼びに行こうとする加賀美。いよいよ加賀美もワームにデータを読み込まれちゃったんか。
 加賀美に擬態したワームにやっつけられそうになったところに、ザビー率いるシャドウ部隊到着。
 米村さんに脚本が戻った所で、影山もやっとまともな人格に戻ったみたい。でも逃げたワームをクロックアップで追いかけないのはいかがなものかって感じやったよね。

 マコト君を助けたいと田所の病院にまで押しかけていって訴える加賀美。怪我で入院しててもヘアスタイルばっちりやし、入院着でも間抜けにならへんのはさすがやな田所さん。

 三島は田所が加賀美の替わりにガタックの実験に出たっていってたけど、あれぇ???加賀美は見習でまだ正式な部下とちゃうんちゃうのん。正式の部下ってゼクトルーパーの皆さんのはずやし。おかしいなぁ。

 「ワームの巣に一人で乗り込めるほどのね」って、加賀美の耳元で囁く三島。きっと日本全国で萌え死にしてる人いっぱいいてはったんやろな。

 ガタックの実験に乗り込んでいく加賀美。本当に面白い奴だ。
 「来い、ガタックゼクタ-」って手を出したとき、そばまで寄ってきたガタックゼクタ-が加賀美を見るときの生意気そうな雰囲気、なかなかやんか。

 あれっ、今日天道のこと全然書いてへんよな(笑)。
 劇場版のCM、ガジャ様ご出演だよ。顔出しだけってことないよねと言ってみる。

 ラストも三島。あの最後のスタイル、マントみたいなん着てはったよねぇ、お茶目。でもでももうちょっと明るい光の元で見たかったよな。

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2006.06.24

「今週のシャーク隊長 最終回」

  いよいよ最終回。ネオデスカルとの戦いに決着を付け、12個揃ったコスモカプセル。セイザーXメンバーたちの行く末やいかに…というのが今週のメインストーリー。

 ①恐獣ネオデスカルに向かって突進していくウィンドイーグルのコアブレーカーをちょっと心配そうに見上げるシャーク隊長。

 ②拓人を心配する宗二郎や母さんの声を聞いて、息を呑むシャーク隊長。

 ③恐獣ネオデスカルを倒すために、恐獣の内と外から攻撃をする作戦を固唾を飲んで見守るシャーク隊長。

 ④攻撃された恐獣が苦しむ姿に、ちょっとリアクションしてみせるシャーク隊長
 
 ⑤無事帰還した拓人たちの姿を見て、ちょっとうつむくシャーク隊長。

 ⑥拓人に「この時代の地球の代表として願いを唱えるんだ」と命ずるシャーク隊長。こっからのシーン、シャーク隊長の見せ場やったんやけど、ナパーム場の風が凄すぎて、全員ヘアスタイルが無茶苦茶やったんよね、特にシャーク隊長は前髪がペシャンコで…(涙)。最終回やったのに。

 ⑦未来からの通信が途中で切れてしまったことに、少し不安げな顔で、宗二郎と顔を見合すシャーク隊長。

 ⑧消滅を願ったコスモカプセルが再び拓人たちの前に現れたため、それの解説をするシャーク隊長。「俺たちがコスモカプセルを探していたのではなく、コスモカプセルが俺たちのことを探していたのだろう。それを永遠に保管し続けるコスモカプセルの戦士たちをな」いいセリフや。

 ⑨金色の光に包まれるシャーク隊長。「レミー、いつまでも我が子のように思っているよ」「俺がお前たちに伝えたいことはただ一つ、素敵な未来を作ってくれ」こんときにシャーク隊長の目に涙が溢れそうになってたやんか、それにシャーク隊長の最後のセリフってこともあるやろうけど、初めて感情を持って命令したって感じやったよね。
 消えていくシャーク隊長に向かって走り寄るレミーの姿が泣かせたねぇ。

 拓人とレミー、ブレアード・サイクリード・アクアル、ケイン・アイン・ツバインって今まで一緒に戦ってきたグループは同じ場所に消えていったのに、アドとゴルドがばらばらになってもうたのは、可哀想な気がしたな。

 へぇ~~~、拓人のお父さんってイギリスにいる設定になってたんや。
 最終回が始まった所で、キャンプか何かに来ていた親子連れが出てきてたやん、あんまりにも唐突で意味わからへんかったんやけど。

 セイザーX、途中参戦で意味がよく判らない所もあったけど、それでも満足させてもらえるほど面白かったなぁ。緊張と緩和のバランスが程よく1話の中に配置されてて、娯楽作品であるというポジションを忘れなかったところがよかったんとちゃうやろか。これが東宝カラーといえば、言えるような気がしたんやけど。

 セイザーXのキャスト・スタッフの皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
 

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ひまわりとルリオオカミ

Himawari うちの家の前に咲いているひまわりの葉の上に佇み、魔化魍を監視するルリオオカミ(ちょっと見難いけどね)

 ルリオオカミ:ライダースイング6

 今回初めて、合成ではなく本物のひまわり使ってみたんやけど。夏らしいので、早速自分のパソの壁紙に設定。スイングのDAとかゼクターってこういうシリーズに使えそうやな。それにちっちゃいから持ち運びにも便利やし。写真撮ってても他の人に気づかれにくいやろし(普通に花の写真撮ってるとしか見えへんのとちゃうかな)。

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2006.06.23

仮面ライダードレイク

Dorake 仮面ライダードレイク&ドレイクゼクタ-:ライダースイング8

 背景:京都某所(村をんな撮影)

 ちょっとバックが地味やったかな?1週カブト抜けたりしてるもんやから、ドレイクめっちゃ懐かしい感じせぇへん?

 ライダースイング、とうとうガシャポン回して出したのは、この2つだけ。小銭がなくて、1週ガシャポンに寄らなかったために、次の週に行ったらすでに中身が変わってたんよね(涙)。

 こうなると例のカプセルフィギュア屋で手に入れるしかないんやけど、このシリーズ、仮面ライダータイプが1個350円で、ゼクタ-タイプが1個250円。

 で、ライダースイング8のガシャポンの側にあったのが、仮面ライダー響鬼のカードダス第3章。スイングが無くなった分、こっちを回すことに。早々に、イブキとザンキがお出ましくださったので、いつ止めてもええんやけど、せっかくやからヒビキさんにお出まし願えたらなと、がんばってるんよね。しかしNo,118「呑み込む壁・開く秘密」のミドリさんと明日夢君がお茶飲みながら語り合ってるカードが既に3枚も。

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2006.06.20

週刊きゅうりとトマト 6月3週目

Kyuri0619a Tomato0619a          

 きゅうり、やばいです。もういつ枯れてもおかしくないくらいになってもうた・・・。うちのおかんが友達にリサーチしたところ、どうも水をやりすぎたらしいとのこと。難しいねぇ。

 きゅうりは2株植えてたんやけど、両方ともこんな感じで、いつ抜かれてまうかわかりません。結局2株で7本収穫いたしました。ということで、よほどのことが無ければ、きゅうりの連載は本日で終了。

 来週からはトマトの成長をお届けいたします。この二つが今一番大きく育ってるんよね。色もぼちぼち黄色がかってきたし。左のほうはちょっと茶色いシミが出てるんやけど、右のほうは問題なし。いつになったら食べられるくらいまで育つんやろ。

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2006.06.18

『 』の中を指定するバトン

  轟鬼応援団のguwaguwaさんから回ってきたバトン、お題は『特撮』。
今週はスーパーヒーロータイムもお休みやし、おいしいネタをありがとうございました、guwaguwaさん。

 Q1.パソコン、または本棚に入ってる『特撮』は?

 パソコンに入ってるのは・・・
 a、公式サイトから貰ってきた壁紙。
 仮面ライダーアギト×1
 仮面ライダー龍騎×2
 仮面ライダー555×5
 仮面ライダー剣×5
 仮面ライダー響鬼×8
 仮面ライダーTHE FIRST×1
 ウルトラマンマックス×2
 
 b、公式サイトから貰ってきたデスクトップアイコン。
 仮面ライダーアギトの時に配ってくれたんやけど、現在でも使ってます。
 アギト×2個、G3×2個、ギルス×2個で1セット。
 
 c、ファンの人が作ったデカグリーン仙ちゃんの似顔絵アイコン
 これのためにデスクトップアイコンに変換できるフリーソフトまでダウンロードして、デスクトップで現在使用中。
 
 d、劇場版仮面ライダー555の公式サイトから貰ってきたスクリーンセーバー。
 これは今は使ってないねんけど、マイドキュメントのどこかに残ってるはず。
 
 e、自分で撮ったガシャポンフィギュアの写真

 f、「今週のスーパーヒーロータイム」の下書き

 g、テレビ朝日から配信される仮面ライダーのメルマガ(完璧に残ってるのは龍騎と剣以降、555はパソのリカバリで失敗して10個くらいしか残ってない(涙))
 
 本棚に入ってるのは・・・
 「ファンタスティックコレクション仮面ライダー龍騎」
 「ヒーローヴィジョン No,14」椿君と天野君の表紙 森本君とカリス・伊藤さんのコラボレーションに惹かれて買ったんよね。萩野君も載ってたし。
 「ヒーローヴィジョン No,20」 ザンキさんの表紙。
 「アクターズファン No,2」山田孝之の表紙。龍騎メンバーが対談してましたねぇ。須賀っち×菊池おにいちゃん、まっすん×ハギー、涼平×高槻純とか。
 「美形カタログ No,1」須賀っちが表紙。
 「美形カタログ No,3」ハギーが表紙。
 「文庫写真集 王蛇as浅倉威」
 「ヒーロー超ひゃっか45全仮面ライダーひみつ図鑑」
 「仮面ライダー龍騎CDブック2」(CDに浅倉威の歌が入ってる方)
 「仮面ライダー555 異形の花々」(これはアンケート葉書の抽選でポスター当たりました)
 「鬼の肖像」
 「轟轟戦隊ボウケンジャー ゴーゴーCDブック」(このCDにはTVサイズのボウケンジャー・マジレンジャー・デカレンジャーのオープニングテーマが入ってるんよね)
 以上萩野崇含有率75%。

 Q2.今妄想している『特撮』は?
 

①特撮とは言われへんねんけど、龍騎のキャストで見せて欲しいドラマがあるんやな・・・
 a、「白い巨塔」とか「医龍」みたいな医療ドラマ。
 財前教授とか霧島軍次系の役はハギーで。

 b、須賀っちとまっすんのコンビで「相棒」みたいな刑事ドラマ。
 毎回ゲスト犯人が元龍騎のキャストでね。悪徳弁護士は涼平君とか、IT企業社長が黒田アーサーとか。ただし神保さんの警視庁監察官・大河内は決定事項。大河内の恋人役は高槻純君で。津田寛さんは、須賀っち・まっすんの上司で。カリスマ占い師に高野八誠君。大物フィクサー役で菊池お兄ちゃん。脱獄犯でもいいけど、闇金融のヤクザ役あたりでハギー。結婚詐欺師といえば、夏希ちゃん。普通のサラリーマンでもおたくな役に一條君。こんな配役で1クールできるんちゃう?
 
 ②高岩さんに伊藤さん、次郎さん、オッシー、大林さん、今井さん等など、名前をあげたらキリがないけど、普段はSAさんでがんばってる役者さんたちに変身前も変身後も出演していただく特撮。現代物でも時代物(忍者系が嬉しいんやけど)でも、これって地味でもじわーーーっと売れるんちゃうかな。

Q3.最初に出会った『特撮』は?

 これがこのバトンの目玉やよね。
 サバ読みません。サバ読んだ所で、すぐに化けの皮はげてまうの判ってるから。実は他の皆さんの初めての特撮を読んでも、よく判らへんのよね。だってその頃にはもう特撮卒業してた年齢やったから。
 村をんなの人生で特撮と認識して見た初めての作品は、「ウルトラQ」。もちろんリアルタイムだっ!! ウルトラマン第1世代だよ。
 あと特撮年表見たら、特撮と認識していなかったけど、好きで見てたのが「忍者部隊月光」。
 映画館で初めて見た特撮映画はね、ゴジラでもガメラでも大魔神でもないんよ。なんと「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」。たぶんほとんどの人、判らへんやろな(笑)、だって40年前の映画なんやもん。
 羨ましいやろ~、ある意味(笑)。あの当時の熱気を実体験で知ってるんやから(とヤケッパチで言ってみる)。
 
 Q4.特別な思い入れのある『特撮』は?

 昭和やと「ウルトラQ」のオープニング。あれが始まった途端テレビの前でフリーズしてたと思う。ぎゅいーーんと回って「ウルトラQ」って現れるタイトルと石坂浩二のナレーション。
ストーリーで忘れられないのがカネゴン。あれは怖かったなぁ。お金大好きな少年が、ある朝目が覚めたらカネゴンっていう怪獣になってもうてたっていう。
 他の話は全部忘れちゃってるけど、カネゴンだけは死ぬまで忘れないと思う。
 「マグマ大使」とか「悪魔くん」(って特撮やったっけ?)、「仮面の忍者赤影」
もちろん「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「仮面ライダー」も見てたなぁ。
 私には弟が2人いるもんやから、女児向けよりも男児向けの番組中心に育ってきたってことも関係してるかもしれへんけど、今でも惚れたはれたの夜ドラマより、特撮の方が好きなのはその影響かもしれへん。 

 平成やと、特撮に復活するきっかけとなった「仮面ライダーアギト」かな。「アギト」に村をんながはまらなかったら、今ごろ「村をんなの日常」は芝居話中心のブログになってたと思うし、ハギーのファンクラブに入ることもなかったやろし、難波に行ったら必ず日本橋に寄る事もなかったやろし、ガシャポンの前は素通りしてたやろな。

 Q5.最後にバトンを回す5人とお題は?

 お題なんやけど、メインテーマはもちろん『特撮』、それ以外に各人ごとにサブテーマも設定しますので、メインテーマかサブテーマのどちらかを選んでバトンを受け取っていただけると、嬉しいな。いや、もちろん受け取らなければならない義務なんてこれっぽっちもないから、スルーしてもらっても村をんなは全然気にしませんが。

 「あわはぎ」のあわはぎさんへ、サブテーマ「演劇」
 「放蕩の殿下」の岡野さんへ、サブテーマ「ブランドコスメ」
 「龍騎中毒者の生活と意見」の沖野さんへ、サブテーマ「サッカー」
 「fubuki日記」のfubukiさんへ、サブテーマ「韓流」 
 「ライダーと戦隊はやめられない」のゆ~らんさんへ、サブテーマ「演劇」
  

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「今週のシャーク隊長 第37話」

 ネオデスカルとの最終決戦第2話。先週の続き、強敵ダークゲランをなんとか倒したと思ったのも束の間、ネオデスカルが恐獣の残骸を集めそこに自らを転送し、巨大化した恐獣と戦うケイン・アド・レミーたち。しかし巨大すぎる相手を前に苦戦が続き…。一方ネオデスカルの体内に侵入した拓人=ライオセイザーの前にはブラックライオが現れ、戦いを挑んでくる。

 ①バトラの機転で取り戻したコスモカプセルライオ1を手にするレミー。しかしレミーはコスモカプセルが12個揃えば、シャーク隊長が消えてしまうことにコスモカプセルを転送することをためらっていたときの、記憶に現れるシャーク隊長。
 記憶の部分の映像ってちょっとモノクロ風な色合いに変わるやんか。いい男のシャーク隊長が、もっといい男に見えるんよね。

 ②コックピットから離れ、地上からダークゲランとの戦いを心配げに見上げるシャーク隊長。

 ③巨大すぎるネオデスカル恐獣の出現に驚愕の表情を見せるシャーク隊長。
そしてケインたちに「距離をおけ、闇に飲み込まれるな」と指示するシャーク隊長。
 
 ④転送装置を使ってネオデスカルを追いかけようとする拓人に「やめろ拓人、危険すぎる」というシャーク隊長。

 ⑤アドの乗っていたウィンドイーグルが闇に侵食され機能停止したため、シャーク隊長の元にやってくるアドとゴルド。そしてがんばって戦っているケイン・ブレアードたちを見つめるシャーク隊長たち。

 ⑥ケインの乗ったマグナビートまで闇に侵食されたため、ケインに撤退を命じるシャーク隊長。

 ⑦恐獣ネオデスカルと戦うために体の外側と内側からの同時攻撃が有効だと提案するアドに「同時攻撃か」と答えるシャーク隊長。
 まだ闇に侵食されていないウィンドイーグルのコアブレイカーに乗り込むため、飛び立つアイン・ツバインを見上げるシャーク隊長。

 ⑧アド・ケイン・ブレアードが「よし、行くぞ」と揃ったとき、「それは、俺が」と言い掛けるシャーク隊長。そこに宗二郎たちが現れ、「未来を作っていく者たちに任せるんだ」と言われ、アドたちのほうに振り返って「未来を作る者たち」とつぶやくシャーク隊長。

 今日のシャーク隊長は、ほとんどナパーム場で空を見上げながらの演技、ご苦労様です。村をんなとしては最初から最後までちょこちょこ出番あってよかったんやけど。
 
 いよいよ来週、「セイザーX」の最終回。「京都地検の女」も終わるしなぁ、毎週松永さんの顔見られなくなるのって、寂しいよなぁ。

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2006.06.15

第十六回上方歌舞伎会のチラシ

 第十六回上方歌舞伎会のチラシ、届きました。

 開催日時:平成18年8月19日(土)11時・4時 8月20日(日)11時・4時

 演  目:「春調娘七種」「双蝶々曲輪日記・角力場」「道行恋苧環」「封印切」

 配役は画像を御覧下さい。

Tirasi6

 電話予約開始は7月13日(木)から、窓口販売開始は7月14日(金)からです。

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2006.06.13

週刊きゅうりとトマト 6月2週目

Kyuri0609b Tomato0609a  大きくなったでしょ。きゅうりは3本収穫して、2本は生で食し、1本は漬物になってます。

                                                                                                                     このきゅうり↓が、ちっちゃい頃からずーっと追いかけてたやつ。でかくなったでしょ。

Kyuri0609c  こんな感じで着々と収穫してたんやけど、気が付いたらきゅうりの葉に白い粉みたいのが浮いていて、火曜日時点ではめっちゃ酷い状態になってしまってます。来週から、週刊トマトになってもうてるかも・・・。

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2006.06.11

今週のボウケン&カブト(6月2週目)

 「マジレンジャー Task.17」

 百鬼鏡を巡って戦うダークシャドーとボウケンジャー。そこへ現れる異形の2体。「ガイ様、見つけました」ってねぇ、"様"付けで呼んでもいいのはガジャ様だけやねんけど。
 紫緑のアシュがガイ。黒のアシュがヒョウガ。一応書いておこう。
 
 そこへ現れる高丘。黒の衣装やから、真墨が損するよね。昔の学ランみたいやったけど。

 アシュとは昔の物語に出てくる人間以外のものとくれば、普通は鬼やねんけど、去年さんざん鬼・鬼ってやってたから、鬼という言葉は使われへんわな。

 プレシャス回収容器に入ってたのはセロリ。ちゃんとかじった痕がついてるところが芸が細かいやん。

 ガイの乗りのいい動きと声がめっちゃマッチしてるよね。

 イエローのブレスレッドを見て、「これは選ばれた者の証」っていうガイ。おぉそうかそうか、ブレスレッドの因縁話はまだ生きてるんやな、やっぱりそうでなくっちゃ。これで菜月がただの天然娘ではなく、選ばれた者っていうおいしい設定復活。どう選ばれてるんやろね。

 うぁ、また俺様登場かよ(笑)。百鬼は人間によって次元と次元の狭間「百鬼界」というところに押し込められたって、さらっと言うてたけどこの設定って放りっぱなしになっちゃうんやろか。

 百鬼鏡を岩場に据付、生贄として連れてきた菜月の首を締めるガイ。なんか菜月ってしょっちゅう首締められてるんとちゃう?

 菜月の手に傷をつけて鏡に3滴の血を滴らせアシュを呼び出すガイ。
 「たったそれだけ?」って菜月も言うてたけど、見てた私もそう思ったな。

 ボウケンジャー・高丘・アシュが戦っている間に、鏡を通って百鬼界から戻ってきてしまった大いなる獣・レイ。ちょっと顔がライオン系(というかライオセイザー系というか…)。

 その後引き続いて鏡から出てこようとするアシュ達の腕がニョキニョキ現れたときには、ちょっとインフェルシアの地獄門(やったっけ?)みたいでどうなるねんって身を乗り出してもうたがな。

 百鬼鏡に錫杖を突き立て鏡を割り、アシュ達が出てこないように封印する高丘。ありゃ、アシュ3体だけか。あと2体くらい出しといてもよかったかもって思うてもうたんやけど。

 そのすぐ後、デュアルクラッシャーの攻撃を受けて巨大化するヒョウガ。
ボウケンジャーもアルティメットダイボウケンで迎え撃ち、あっという間に撃破しちゃったもんな。でもその後、「高丘流アシュ根滅」(根滅ってこの字でええんやろか?)って呪文でアシュの邪悪なる魂を消してしまう高丘。

 百鬼界に通じる鏡が割れてしまったんやけど、それってプレシャスとしての価値も失われてるよね。ボウケンジャーとしてはそんなものでも指令が出ている以上回収して持って帰らなあかんねやろけど。

 真墨「気にくわねぇ、野郎だ」。確かに(笑)、どうしても6番目が登場すると割を食うのはレッド以外のメンバーやからねぇ。その上、素であれだけのアクション見せつけられると、チーフの目つきも悪くなるってもんだ。

 高丘とガイの戦いが2部の展開を引っ張るんかな。

 高丘やってる出合君って大阪出身みたいやね。チーフも大阪やねんけど、なんかどんどん大阪からいい男がいなくなってるような(笑)。

 来週の予告、白いマントを翻しガジャ様、久々の登板でございます。お待ち申し上げておりました。東映の公式にもガジャ様のお写真がUPされてましたよね。正面から1枚と後姿が1枚。

 「仮面ライダーカブト 20」

 ローズティーを見て、姉がワームに殺されたことを思い出す神代。先週あちこちブログでカブトの感想を拝見してたら、良家のお坊ちゃまが自分のこと「俺」と言うのはおかしいって書いてはる人がいてはったけど、そうよねぇ、ということは「ねぇさん」っていうのも変やよね。やっぱ「お姉さま」でしょ。それにあんなに「ねぇさん、ねぇさん」って呼びかけるの見てたら、アギト思い出しちゃった。確か津上翔一の記憶の中のねぇさんも白いワンピースを着てたよね。

 怪盗シャドウについて探りを入れるため、加賀美を呼び出した影山。加賀美単純やからすぐに顔に出てまうもんな。
 1回目見たとき、今度のワームは刑務所に入ってもおかしくない奴ばかり狙ってるって影山が言うたんで「あぁ今回のオチはこれかぁ」って気がついてもうたよね。

 泥棒に失敗して警官に囲まれ苦戦している加賀美と岬を助けるため、発煙筒(でいいのかな)を撃ち込む田所。きゃはーーー、めっちゃこういうポーズ慣れてるやん。狙いを定めてる時の顔つきなんて、最高やね。

 加賀美父、表情動かさずに「ちょっとびっくり」が可愛~い。ボンモウキョウで変換したら一発で「梵網経」って出てきたのに「ちょっとびっくり」。MS-IMEってこういうの不得手やと思ってたもんやから。

 良家のお坊ちゃま、あんな下町でお買い物するんかよ。銀座か日本橋あたりのデパ地下行けっちゅうねん。

 そういえば、仮面ライダーの真ん中のCMにシャンプーとか化粧品入るなんて珍しいよな。今気がついた。でも昼ドラ見てる気になっちゃうよね。

 うわっ、神代って、擬態されてたんか。いつかはそういうパターン出てくるとは思ってたけど。それを知ったら"じいや"が可哀想やな。

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2006.06.10

 「今週のシャーク隊長 第36話」

 いよいよ最終決戦を迎えたセイザーX。破壊したと思われていたダークアルマーはダミーで、本物は月の裏にあり、そこから発射される闇。ダークアルマーの破壊と恐獣との戦いがメインのストーリー。

 ①先週の復習。レミーが「シャーク隊長が私の命を選んだように、私は使命よりシャーク隊長の命を選びたい」と言った時の記憶の場面でのシャーク隊長。

 ②シャークリーガーの司令室で闇の侵食が地球に到達する前にダークアルマーの破壊を命じるシャーク隊長。

 ③新たに登場した恐獣に驚くシャーク隊長。ダークアルマーを破壊するために月に向かった拓人たちに恐獣が現れたことを告げるシャーク隊長。

 ④地球に現れた恐獣に向かっていくシャーク隊長。

 物語も佳境に入ってるので、今回のセイザーXはほとんどがロボ対決で、シャーク隊長の顔出しは前半のみやったんよね。でも全シーン気合が入ってたなぁ。

 変身も名乗りも戦艦がロボに変わるのも、最後ってことでめっちゃ力が入った作りになっていて、途中参戦の村をんなには新鮮やったよ。
 シリアスな展開のはずやのに、ちゃんとギャグパートもあって、そこがセイザーXやなぁって感じやったよね。面白かったし。

 サイクリードも元に戻って、ブレアード・アクアル・サイクリードのトリオ漫才も復活って、これも途中参戦やから初めて見たんやけどね、村をんなは(笑)。

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2006.06.09

がまぐち

この間、小ネタ整理の時に書いたがまぐち

Gamaguti

可愛いでしょ。紺色地に火消し半纏の柄。汚れにくそうっていうのと和風なのが気に入って買うたんよね。

 買ったのはがまぐち専門店で、財布以外にも、煙草入れとか印鑑入れとか、大きさもサイズも柄もすんごい量でめっちゃ迷います。優柔不断な人にはちょっと辛いかも(笑)。柄の基本は和柄で、レトロっぽい雰囲気かな。

 場所は、東山三条。私がよく行くケーキ屋さんの並びです。お店のサイトもあるんやけど、あんまり内容充実してないんやな、でもご参考までに。

Gamaguti2 それよりはこの写真の方が参考になるかも。

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2006.06.06

週刊きゅうりとトマト 6月1週目

Kyuri0603a Tomato0603a           

 きゅうりもトマトも形になってきたでしょ。

 これ撮影したのは、土曜日やったんやけど、たった3日でもっと大きくなってるんよ。来週はもっと立派になってると思うので、お楽しみに~。

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2006.06.04

今週のボウケン&カブト(6月1週目)

 「ボウケンジャー Task.16」

 ナーガに攻撃されて危機一髪のラギをボウケンレッドが助ける先週の続きから。

 「俺たちは危険なプレシャスを保護するだけだ。持ち主が安全に保管できるなら、それでもいい」ってチーフはいうけど、ほんまかぁ?確保してきたプレシャスを見る牧野さんの目を見てたら、そうとは言い切れへんで。それにチーフは集めたプレシャスに興味は無くて、集めることに興味があるみたいやしね。

 ラギが異形の姿になった理由を聞くチーフ。アクアクリスタルを得るために水の民であることを捨て、竜の力を得ることにしたラギ。えぇぇ、柴木君のシーンはこれだけかぁ。でもきっちり演技できてたよね。将来、レッドになって戻ってけぇへんかな、柴木君。

 地面に水になってしまったクリスタル文書の文字を書くチーフ。へぇーー、チーフって凄い能力を持ってたんやね。村をんなはてっきりアクセルラーを使ってサージェスに記録されている画像を送ってもらうかなにかすると思ってたんやけど。

 「俺はトレジャーハンターとして、どうしても海を復活させたい。水の都を見たいんだ」ってチーフは言うてたけど、「冒険者として海を復活させたい、水の都を見たい」っていうほうが辻褄があうと思うんやけど。
 折角小林先生、このいいシーンのために、名セリフを並べてくれはったのに、ちょっと惜しかったかな。

 プレシャスのアクアクリスタルはかすみ谷近くの火山の中と判り、集合するボウケンジャーとラギ。その前に立ちはだかるリュウオーンとナーガ。

 ラギの危機一髪をマギが救い、ボウケンレッドとラギの二人でナーガを倒し、とどめを刺そうとしたところに空飛ぶダイジャリュウが現れて、いよいよゴーゴービークルNo,10発進。

 ゴーゴージェット、めっちゃかっこいいやんか。今まで登場してきたゴーゴービークルの中で一番スタイリッシュな登場の仕方とちゃうん。
 でもさぁ、あれだけ旋回飛行とかしてるのに、ボウケンレッドの横に何事も無いような顔してたってるラギはいかがなもんなんでしょうか。

 地上ではブラックが担当でデュアルクラッシャーをぶっ放してナーガを倒したけど、やっとジャリュウ一族も巨大化するツールを開発したみたいやな。

 火口の真ん中までゴーゴージェットで降りてくるボウケンレッドとラギ。でゴーゴージェットの底から綱を下ろしてラギが溶岩の真ん中に浮かんでるアクアクリスタルを取りに行くけど、最初見たとき「えぇぇぇ、ボウケンレッドが取りに行ったれよー」って思ったんよね。
 でも後で考えたら、ラギも竜の力を注入されて最強の身体になってるんやから、平気やったことに気がついたし、ラギが取りに行けへんかったら、マギの言葉を思い出してがんばるって感動のシーンにもならへんかったわな。

 地上では巨大化したナーガとスーパーダイボウケンが戦ってるんやけど、チーフがいないとさすがのスーパーダイボウケンも弱気。ってか弱気になるの早すぎのような気もするよね。で、ゴーゴージェットが究極ゴーゴー合体して、アルティメットダイボウケン。なんか東映社内でアルティメットって言葉流行ってるん?

 でもさぁ、ここで究極ゴーゴー合体なんて言葉使ってもうて、大丈夫なんやろか。まだ1/3終わった所なんやけど。

 アクアクリスタルが神殿の塔に無事安置されて、水の民の海が復活する。ラギの水の民の証は壊されたけど、ラギの父の証をサージェスの工房で修理し、ラギに渡すチーフ。
 最後、水の民に戻れたけど、元のラギの姿に戻られへんかったんがちょっと可哀想やったよね。

 来週からは、アシュとかタカオカエイジとかが加わるんかぁ、これって第二部が始まるって理解していいんかな。で、ガジャ様はどうなるんやろ。来週のオープニングでガジャ様いなくなってたら、どうしょー。

 「仮面ライダーカブト 19」 

 すいません、どうも今回のカブト、あんまり書く気にならへんかったんよね。なので、ブレイド以来久々の短めコメント。

 "じいや"やってはるの劇団民藝の大ベテラン・梅野泰靖さんやんか、また渋いところキャスティングしてるねぇ。"執事"をやらせたら右に出るのがいないのは俳優座の堀越大史さん(現在「偽りの花園」の執事役で出演中)やと村をんなは思ってるんやけど、執事よりは"じいや"のほうがご主人様に対する愛情の深さが違うわな。その辺の情の細かさが滲み出てるよね。

 三島、小切手に「参百六十萬圓」って書いてたけど、間違えんといっぺんに書けたんやろか。慣れてないから字のバランス悪かったよね。特に圓なんか。

 樹花ちゃん、「怪盗シャドウ」の「ウ」までしっかり発音してたのが可愛い~。

 岬だけが怪盗シャドウじゃなくて、田所さんまでその一味やったんやけど、裏の顔が出てきた田所さん生き生きしてきたんちゃう。これからの田所さんが楽しみになってきたでぇ。

 サソードのSA=渡辺淳さんって、轟鬼やってはった人なんやね。今までギターで殺陣やってて不自由そうな感じやったけど、サソードでの剣さばきじっくり拝見させてもらおうかな。

 これだけ?そう、これだけよん。ボウケンジャーが第1部終了で派手にドッカンドッカンやって面白かったやんか、せやから余計カブトが見劣りしてもうたような気がしたんよね。

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2006.06.03

「今週のシャーク隊長 第35話」

  コスモカプセルが12個集まり、宇宙海賊がいなくなることを願うと、ネオデスカルと人間のハーフであるシャーク隊長が消滅することへの覚悟と、シャーク隊長とレミーの関係が明かされるのがメインのストーリー。

 ①先週の司令室のシーンの続きからやから、初っ端からシャーク隊長お出ましやんか。シャーク隊長って水属性の血が入ってるってことは、アクアルの子孫なんや。それにシャークやから水に縁があるよね。自分の存在が消滅することが判っていてもネオデスカルを阻止する覚悟がその表情からありありと感じられたやんか。うっとり~。

 ②レミーの記憶の中に現れるシャーク隊長。ネオデスカル時代の黒マント姿で子供の頃のレミーを背負ってるんやけど、ちょっとぼかした映像になってて、その優しそうな目がいいなぁ。

 ③自分はシャーク隊長の娘なのでシャーク隊長とともに消滅すると思っていたレミー。そのため無茶な攻撃をして腕を骨折し、拓人の家で怪我の手当てをしてもらっていたところに、縁側に立っているシャーク隊長。シャーク隊長はネオデスカルとのハーフやから転送できるってことなんかな、ほんまいつも突然現れるねんから。
 宗二郎さんからレミーに「本当のことを教えてやれ」と言われるんやけど、相変わらず言葉を濁して立ち去るシャーク隊長。

 ④宗二郎が語る1960年にシャークが地球に来た時の思い出話。シャーク隊長と子供時代のレミーの思い出。レミーに飯ごうのご飯を食べさせてる所が優しそうでいいなぁ。でもってシャークが未来に帰ったのは1960年時点で不治の病だったレミーを助けるためやったやなんて…。
 で、病気のために装着することはできない身体やけど、2005年の地球に行くメンバーになって再びシャークの前に現れたってことやけど、シャーク隊長が全然老けてなかったのは、ネオデスカルとのハーフやからって考えたらええんかな?
 それに45年後の地球に戻ってきてるのに、52~3歳のおばさんに戻ってないレミーってどうよ?なんて疑問を持ったらあかんのよね(笑)。

 ⑤街であばれる怪人たちを相手に一人で立ち向かうシャーク隊長。

 ⑥司令室で外を見つめるシャーク隊長。そのシャーク隊長に向かって「45年前にシャーク隊長が使命より私の命を選んだように、私も今使命よりシャーク隊長の命を選びたい」っていうレミー。なかなか泣かせるやないですか。
 その言葉に対して「決断は変わらない」っていうシャーク隊長の切なさをたたえた目がたまりませんねぇ。

 ⑦シャークリーガーの甲板に一人佇むシャーク隊長は何を思ってたんやろう。レミーとの別れかな(涙)。 

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2006.06.01

小ネタ整理

ぼちぼち溜まった小ネタを整理してまいます。

 玉三郎さんの「シネマ歌舞伎 鷺娘」のあらすじ&感想はこちら

 「マジレンジャーvsデカレンジャー」やっと今ごろレンタルで借りて見ました。突っ込みコメントはこちら

 美容院に行った帰りにいつも寄るカプセルフィギュア屋で今月は、威吹鬼と轟鬼買って来ました。これはそのうち作品に仕上げる予定。最近、このブログに載せてる写真、きゅうりとトマトが中心やもんなぁ。こういう写真好きな人もいてはるけど、全く興味ない人も多いしね。さぁあと手に入れるのは普通の響鬼さん、村をんな的にはこれで仮面ライダー響鬼シリーズコンプリートやねんけど、今のところはね。

 美容院で先月までカットしてくれてた美容師君が辞めて、担当が替わりました。前担当者は、眼鏡・アゴヒゲ・スリムで優しいでもちょっとおしゃべりやったんですが、今月からは余計なことは言わずにこつこつ仕事してくれる感じかな。雰囲気は松岡充系というか、アンジャッシュの渡部建系な雰囲気ってところかな、良い風に言うとね。

 難波には5階建て全部がダイソーっていうビルがあって、小さい店やと置いてないようなもんもあるんやんか。そこでこの間、1本差しの工具ポケット買いました。今、仕事で太目のカッターとサインペン突っ込んで使ってるんよね。そのカッターに今はその辺にあったキャラクターぶら下げてるんやけど、実はニビイロヘビのスイング、もしくはザビーゼクターのスイングが今欲しいところなんやけど、フィギュア屋にまだあったかなぁ?ニビイロヘビ。 

 「偽りの花園」で早瀬川茜役の山口いづみさんのブログ、もう見た?セット裏での集合写真やったけど、衣装から見ると6月2日放映分の"いつ花"収録の時に写したんかな。その集合写真はこちら

 鍼灸整骨院の先生、ボウケンジャーキャンペーンの点数150点以上集めたらしい。凄いねぇ。毎回、あれ買ったとかこれ買ったとか言うてはったからなぁ。

 この間京都に行った時に、小銭入れがかなりやばくなってたんで、道すがら"がまぐち"買ったんやんか。可愛いから、これもそのうち、ご紹介させてもらいますね。

 今日の「医龍」、千葉看護士長さん、相変わらず凛々しかったなぁ。

 「柳生十兵衛七番勝負」が先週で終了したので、心置きなく「京都地検の女」見れたんやけど、帝王・船越腰痛が出てきたみたいやね。先週の時もちょっと腰痛そうに押さえてはったけど。でもドラマの中で思いっきり、腰痛が出ただの、そこで休んどけのって言うてたけど、それってどうなん?それより松永博史さんの出番をもうちょっと増やして欲しいよなぁ。

 ナオスケ。ブログさんに載ってたネタなんやけど、6月17日放映予定土曜ワイド劇場「炎の警備隊長 五十嵐杜夫4」にハギーでます。土曜ワイド劇場のサイトに行ったら、あらすじがもうUPされてたんやけど、ハギー警備員の制服姿があるみたいやな。きゃーーー、珍しい。役回り的には重要みたいやけど、でもまだ主役でもないし、メインの犯人役でもないんやなぁ、いつになったらその辺りのずーーーーっと画面に出てる役が回ってくるようになりはるんやろ。

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