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2006.07.10

今週のボウケン&カブト(7月2週目)

 「マジレンジャー Task.19」

 出張から帰ってきた牧野先生のアップから。あの暑苦しい部屋着からベストに。でもウールっぽかったよね。つうことは結構サージェスの本部は冷房がきつくて寒いんかな。クールビズに反してるんちゃうん。

 ゴーゴーチェンジャー、ゴーゴーファイアー、ゴーゴーエイダー、ゴーゴーポリスのお披露目。プレシャスを人類に役立たせるための計画・サージェスレスキューにチーフを移動させようとしてたんか。でもチーフからボウケンバカを取ったら、生きる目的がなくなりそうやもんなぁ。そりゃ、断るやろな。

 高丘にボウケンジャーにならないかとスカウトするチーフ。そこに現れる大神官ガジャ様。そしてガジャ様の呪文によってガイ・レイも現れるんやけど、呪文によってクエスターガイとクエスターレイにヴァージョンアップ。

 ガイ・レイだけでも強かったのに、益々パワーが強大になって、全然歯が立たないボウケンジャーたち。倒れていたボウケンレッドの頭をつかむガジャ様。ガジャ様、自分のことを「この偉大なる大神官ガジャ様は…」って様付けで呼んでるよ(笑)。それにガジャ様は一度目にしたものは忘れることはないんやて。パラレルエンジンの原理を理解し、それを逆転させアンチパラレルエンジンを完成させた時の、ご満悦の笑顔、素敵やんか。いやぁ、「今時の機械のことは聞くな~~~」って言ってたのに、大分現代に慣れてきたのが、ドンドン進化して言ってるよガジャ様の頭脳。

 倒されたボウケンジャーに替わって、クエスターガイ・レイに向かう高丘。しかしアシュでは無くなっていた為、かえって錫杖を破壊され、倒されてしまう。

 意気揚揚とどこかへ引き上げていく、ガイ・レイ。ゴードムエンジンを埋め込んだからガジャ様の言うとおりに働くと思ったら、全く無視されてやんの、可愛いぞガジャ様のすねた顔。

 錫杖を破壊されたことによって、アシュの血を押さえられなくなる高丘。6番目の戦士が体の中に魔物を飼ってるってのは、村をんな的には結構好きなキャラ設定なんよね。

 高丘の実家にある大きな鏡の中にあらわれる白い女の影。ミラーワールドかよと突っ込みつつ、この鏡もアシュの通路になってるんやったら、放置したらあかんよなとも思ったよね。

 白い女の人は、高丘の母。さすが何千年も生きているアシュだけのことはあって、あんなでっかい息子がいてもめちゃ若い。
 ここで高丘がアシュになってしまわない方法について、視聴者にもシークレットになっちゃうんか。

 鏡が割れて、高丘のお母さんの涙が結晶になるやんか。最終的にはあれが高丘の中のアシュを封印することになるんやろか。たぶんそのうちペンダントになってたりして、某所で売り出されてたりして。

 逃げ出そうとした高丘にゴーゴーチェンジャーとサガスナイパーを渡すチーフ。そしてクエスターガイ・レイがビルを破壊している場所へ向かうボウケンジャー。

 クエスターとボウケンジャーが戦っているところへ、アシュ体になった高丘が現れる。お母さんと同じ白髪になってたよね。人間体の高丘のときも一掴み分の白髪があったのは、体の中にアシュがいてるっていう印やったんか。

 ここで高丘に自分の中のアシュと戦えと説得に立ち上がったチーフ。なんか目の周り腫れぼったくなってたと思わへんかった?

 で、高丘最大の見せ場、アシュ体の高丘が自らの意志でアシュと訣別し、ボウケンシルバーへ変身するところ、パワフルでよかったよね。でもゴーゴーチェンジャーのボタンを押さえる所とか、サイレンが鳴るところとか、ちょっとデカブレイクな感じがしたんやけど。

 ボウケンシルバーに変身したら、なんかでかい(笑)。ボウケンシルバーはネオパラレルエンジンやからゴードムエンジンには邪魔されないみたいやけど、そのうちボウケンジャーの5人もネオパラレルエンジンにヴァージョンアップは決定やろな。

 サガスナイパーって金属探知機みたいに探すってのとスナイパーってのが合成されてできた単語かな。

 一旦ガイ・レイが退却して戦闘終了。

 チーフに仲間になろうと再度スカウトされるもまたまた拒否して走り去る高丘ってところで、来週へ。

 ガジャ様が自分のことを「ガジャ様」と言ったということは、東映公式的にも「ガジャ様」という呼称はOKってことやろな、それはめでたい。で、ますますプリティーになって欲しいものです。

 「仮面ライダーカブト 23」

 エリアXを訪れる三島と田所。銀行の地下金庫のドアみたいなところに妖しげに浮かび上がる3つの紋章。

 「ガタックが参加したことでマスクドライダー計画も新たな段階にはいった、ワームもな」だそうです。ということはカブトも後半戦に入りつつあるんですね。

 ひよりに襲い掛かったムカデワームをやっつけて、めっちゃ嬉しそうな加賀美。「やっと時代は俺に追いついた」って思うところがおかしな奴だ。

 集金にきた神代とじいやに「契約は破棄だ」と告げる三島。契約を破棄って言う前の仕事やねんから、お金払うのが本来やろ。

 ガタックが変身する場面で月が印象的に出てくるやんか。天道が太陽で、加賀美は月ってことか。月は太陽の光を照らしている鏡みたいなもんやから、加賀美って名前になったってことやね。
 でっかい月をバックにガタックダブルカリバーを両手にもってポーズしているガタック、いい絵やねぇ。

 ひよりの両親の側にベルトをしていた少年が佇んでいたというだけで、両親はベルトをした少年に殺されたと思い込んでるひより。

 並んでいる行列に横入りする神代。よくもまぁ、殴られもせんと無事に済んだもんや。神代も酷いけど、カブトゼクタ-のお出ましで、並んでる客をほっといてワーム退治にでる天道も酷いやんか。あとは樹花ちゃんがやったんやろか。

 加賀美がシリアス側に回った分、神代がコメディー担当になっっちゃったなぁ。

 先週はガタックの登場で結構熱い展開やったのに、今週はコメディーパートも多くて、ちと熱が冷めてもうた気もしたんやけど。

 ラスト、35周年の仮面ライダーを回顧する企画。あのマントはネオゼクトの制服なのか。まさしく「あんた 誰」やよな。

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