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2006.07.21

「下北サンデーズ」第2回公演

 「我輩は主婦である」が終わっちゃって、寂しいよぉって思ってたんやけど、それを埋めるくらい「下北サンデーズ」おもろいがな。

 思いっきりベタやねんけど、下北サンデーズが上演した「JUNK WORLD」の初日で新人のゆいかが気持ちよくズッコケルのに、馬鹿笑いしてもうたし。

 劇団の主宰者で劇作家・演出家のあくたがわが作る芝居、今回なら「JUNK WORLD」のコンセプトと「何重にも張り巡らされた劇構造に観客たちは今までに感じたことのないパラドックスを体験するだろう」なんて解説してたけど、今時こんな芝居あんまり客入らんやろ。これって20年位前によくやってたような気がするんやけど。

 マネージャーのアキコさんが目指していた女優が杉村春子先生って、そんな新劇の正統派な女優目指してて下北サンデーズかよぉって突っ込んでもうたのは私だけではないはず。

 千葉大学のシーンで、ほんまもんの教授の授業映ってたけど、あの先生こそ演劇的やな。結構名物なんちゃう?おもろかったもん。
 あっそうそう、大学でゆいかに近づいてくる学生って、三谷幸喜と野田秀樹のパロディやんね。

 観客のなかに次郎さん、座ってましたね。いい感じで大笑いしてはったんやけど、でもエンドロールには名前無かったんやけど、ちょっとどういうことなんよっ!!!

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コメント

>大学でゆいかに近づいてくる学生って、三谷幸喜と野田秀樹のパロディやんね。

あぁ~そうか!と納得!!
だったら、あくたがわにもモデルがいそうな気がしてきました(笑)
あの帽子がなんだかパロディっぽくって…
杉村春子先生の名前が出たときには私も思いっきり突っ込みましたよ
「文学座に行けーー!」って(笑笑)

あ、ジロさんは第3話も出るそうです
このまま、なし崩しにレギュラーなんでしょうかね?嬉しいけど♪エンドロールには名前入れて欲しいです

投稿: ゆ~らん | 2006.07.21 23:23

 あくたがわのあの帽子、気になりますよね、めっちゃ昭和レトロな匂いがしてますもん。

 でも帽子がトレードマークな演出家って思いつかない…。映画監督なら黒澤明なんですけど。

 次郎さんの隣に座ってた人って、ひょっとして宮崎アクション監督ではないかと疑ってるんですけど、あまり自信が無いんですよね。
 次郎さんたちの前に座ってたロン毛の人もひょっとしたらJAEさん?ってあの辺に座ってる人みんなそう見えてしまう村をんなです(笑)。

投稿: 村をんな | 2006.07.21 23:37

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「くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!」の「ベタドラマ」見てからサンデーズ見ると………こっちの方がベタドラマのような気がします(こら!)貧乏の書き方がとてもベタ(笑)ゆいかちゃんの「劇団員はこうあるべき!」な思い込みがベタ(笑笑)まぁそこが面白いん...... [続きを読む]

受信: 2006.07.21 23:13

» 「下北サンデーズ」の道をゆく!第2回 あちゃ〜なゆいかから学ぶこと。 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]
さあ今日も元気いっぱいで下北レビューいきまっせ!!いや〜これみたら、明日の映画制作の授業のパワーになるわほんま。プロデューサーがどこまで作品の本質にかかわれるかわからんねんけどな 芸術を志すものは、欠かすなといわれる人間観察。、、、芸大の彼女を怒らせたら、バココーン!!うぎゃ〜〜!!!スケッチブックもコンクリートもボロボロ、、、ってこえ〜〜、、、いやいや、かわいいと思ってる子らも要注意やな... [続きを読む]

受信: 2006.07.21 23:21

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