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2006.10.12

新 影の軍団 1

 前回の「ガメラ」といい、今回の「新 影の軍団」といい、なんでこんな記事が続いているかというと、先週の土曜日、家の近くのレンタルビデオ屋が旧作ビデオレンタル1本100円dayやったんよね。 それで仮面ライダー龍騎4・5、ガメラ1、新影の軍団1を借りて見てたという訳。

 10月9日(月)、昼食後(うちの家は昼食が11時)、仮面ライダー龍騎見てて、さぁぼちぼち「芋たこなんきん」始まるがなとミラーワールドから現実の世界に戻ってきたら、核実験のニュースで大騒ぎになってて、びっくりしてもうた。

 さて「新 影の軍団1」。

 元々伊賀の下忍生まれの疾風(山口祥行)、妖騎(高野八誠)、金剛丸(船木誠勝)の3人は、子供の頃織田信長の伊賀攻めの時に逃げ出し、3人で食べるものを盗んで生き延びていた。毎日のこんな生活に飽き飽きした疾風は、紫苑城を盗もうと2人を誘い、城の金蔵に忍び込んだ所を、服部半蔵に見つかり、散り散りになっている伊賀者を集めていると声を掛けられる。

 服部半蔵に教えられた山寺に行くと、伊賀者たちが集まっていた。そこには紫苑城の姫が匿われているので、その姫を守るようにと服部半蔵に命ぜられるのだが、風魔一族の襲撃にあい、まんまと姫を奪われてしまう。

 そこで姫を奪還するために、集まった伊賀者が力をあわせて風魔の陣地を襲う。

というのが大雑把なストーリー。はっきり言って突っ込みたくなる箇所満載なストーリーで、時代劇というよりも忍者ゲームを映画化したって感じかな。

 1の主役は山口祥行さんやろな。アクションが凄いです。立ち回りしながら、斬りつけた相手の忍者を足で蹴り飛ばすなんて荒業、やってのけてるもんね。今まで人を斬ったことがなかった疾風たちが、風魔との戦いの中で忍者として一人前になっていくところなんかもすごかったよ。

 仮面ライダーカブトの田所さんにちょっと物足りなさを感じてる人に一度見て欲しい作品です。最近田所さんコメディーパート担当させられてるからねぇ。カブトでしか山口さんを知らない人は目から鱗が落ちるかも。(でもVシネマなんで、かなり血なまぐさいから、いくらお芝居とはいえそういうの苦手な人には、お奨めできないんですが。)

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