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2006.11.30

実相寺昭雄監督

 いつも昼休みにお弁当食べながら、ネットうろうろしてるんやけど、実相寺監督が亡くなられたというニュースに、内心穏やかならずの心境になってしまいました。

 村をんなはガチガチのウルトラマンファンではないのやけれど、去年のウルトラマンマックス(「第22話胡蝶の夢」「第24話狙われない街」)での実相寺監督作品には、何回見ても飽きの来ない面白さがあって、「さすがやなぁ」と唸りましたもんね。

 そして産経新聞大阪版毎週木曜日の夕刊に「実相寺昭雄コレクション」という連載してはるの読むの楽しみにしてたんよね。たまたまその連載の木曜日に聞いた訃報なので、本当に「えぇー、うそー」って感じやったかな。

 この連載、実相寺監督お気に入りのフィギュアやミニチュアの話を中心に書いてはったんやんか。先週の23日は祭日やったのでなかったんやけど、その前は最新作「シルバー假面」について書かれてたり、今日はモーツァルト・テディベアのお話。たまにウルトラマンや怪獣の話も書いてはったなぁ。鉄道関係のミニチュアの話もちょくちょく書いてはったかな。あとは、福助さんの置物のお話とか。

 印象に残ってるのは、ウルトラマンのキャラクター人形を家の四隅に、守り神みたいに置いてはるってのを読んで、おしゃれやなぁって思ったな。

 折角の可愛いミニチュアとかの写真載せてくれてはったのに、紙面の都合でモノクロのページが多かったんやなぁ。日本中の実相寺監督ファンのためにも1冊の本にまとまれへんのやろか。

 実相寺監督の場合、きっとあの世でウルトラマンを一緒に作ってきたいろんな人と再会できて、喜んではるかもしれんなと思ったり。現世に残されてしまった我々には、もうあの独特な映像をみることがでけへんようになって寂しいんやけど。合掌

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2006.11.28

桜2号・第5回

 ますます桜2号にのめりこんでいく鉄也とそれを心配するお父さんや工場の人たち。冷静に忠告する友人のマサキ。そして今まで鉄也の周りを嗅ぎ回っていた謎の男が登場。

 鉄也が桜2号にのめりこんでいくのを心配してるお父さんの気持ち分かるよね。せやけどお父さんがなんと言おうと、友達が忠告しようと、鉄也頑固で聞く耳持ててないしなぁ。

 桜2号に鉄屑運ぶ仕事をさせるお父さん。桜2号は顔も、鉄也が買ってあげた可愛いカーデガンも汚れて破けてんねんやんか。お父さん、作業する時には桜2号にかて、作業服着せてあげてよね。

 桜2号は鉄屑運ぶのなんとも思ってないねんけど、それ見て鉄也きれてるし。もうここまで来たらあかんよな。

 鉄也のセリフ「もし自分の大切な人が死んだらどうしますか?自分で生き返らせることができるとしたら、それでもなんもせんと忘れますか?」

 どうする??もし自分が鉄也みたいに天才ロボットマニアで、自分の大切な人をよみがえらせることができる力を持ってたら。
 たぶん鉄也と同じ誘惑にかられてまうやろうな。でもさ、どんなに大切な人でも、結局自分の知ってる面でしか作られへんねんから、きっと薄っぺらで、あとから作らんほうが良かったって思うようになるんとちゃうかな。
 人間、知らん面もあるから深みが出ると思うんやけどね。そして般若心経に「色即是空」とあるように形あるものに永遠はないからね。ましてロボットやから、壊れてしまった時大事な人が死んだのと同じ経験をまた繰り返してまうやんか。それはやっぱり辛いやん。

 ラスト、鉄也と桜2号が抱き合ってる写真がスポーツ紙にでかでかと掲載されて、テレビ局が鉄也の部屋に尋ねてくるところで終わったんやけど。

 工場長の山さん、めっちゃ味あるなぁ。目の動かし方とか、印象的やし、優しそうやし。

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2006.11.26

今週のボウケン&カブト(11月4週目)

 「ボウケンジャー Task.39」

 今週は、コスプレ祭だけかと思ってたら、1年回顧やったんや。回顧の回があるとあとはクリスマスとお正月、そしてクライマックスやもんねぇ。早いね、1年。

 今日ものんびりくつろぐボウケンジャーたち。先週は怪しい女の子で、今週は怪しいお届け物。ただし先週と違ってセキュリティは通ってたってことやったけどね。

 中から「プレシャスやねんけど」って自己紹介付きで現れたプロメテウスの岩。
 いやぁ、ネイティブな大阪弁やねぇ、プロメテウスの大阪弁をマスターすれば、ほぼ完璧にしゃべれるで。

 でもさぁ、プロメテウスの言葉は後からアフレコ入れてるんやろ。ということはこの撮影中は助監督さんとかが、台本のせりふ読んでるんかなって思いながら見てたんよね。

 着ぐるみさんの時は、中に入ってるJAEさんがせりふ言うてるってのは、何かで読んだことあるんやけど。プロメちゃんは作り物やからねぇ。

 アクセルラーでハザードレベルをチェックするさくらたちに「だから最初からプレシャスや言うてるのに、なんで信じへんの、感じ悪いで、自分ら」。「自分ら」ってのは標準語でいうと「君たち」。これを当たり前に言えるのが大阪人。他の地方の人やったら、この言い回しはちょっと判りにくいやろな。

 このプレシャスを送り込んできたネガティブを探ろうとするボウケンジャー。プロメちゃんの「おじいちゃん」の言葉にガジャ様を連想して・・・。

 ガジャ様の名シーンの連続、なんか久々にガジャ様いっぱいみれて幸せやんか。「シンデレーラに呪われーる」もあったんやから、「今時の機械のことはわしに聞くな」も見せてもらいたかったなと思わんこともなかったんやけど。
 で、バックにガジャ様のキャラクターソング流れてたけど、ガジャ様本人が歌ってたんかなぁ???

 じぃちゃんってどこかの石ころだったようだし、リュウオーンはプロメちゃん曰く「知りましぇーん」。ダークシャドーは金銭的利益を第一に考えるので、プレシャスを困らせるためだけに手放す訳はないということで却下。

 プロメちゃん、小爆発のところで、CM。いい編集やねぇ。

 町中をお買い物袋を提げて走るズバーン、可愛い(笑)。
 プロメちゃんを笑わすために、コントを始めるボウケンジャーたち。しかしプロメちゃんの笑いの基準は高いねぇ。
 チーフがおばちゃんのかっこしてるんは、ドリフの長さんのつもり?
 「笑いなめんなぁ。自分らかっこええと勘違いしてんのちゃうかぁ?」このラ行の巻き舌具合といい、大阪弁でも河内系やなぁ。

 クエスターの回顧。出始めの頃の高丘、かっこよかったよね。それが今や、フラダンスしたり、猪木のものまねやったり。

 HGスタイルのチーフ。なんか一部分のファンのために、このかっこしたんちゃうん。蒼太は似合ってたけど。高丘と真墨が突っ込んでたけど、なにが「なんでやねん」なんかが判らへん。こけ方が悪いってプロメちゃんに怒られてたし。

 爆発寸前にズバーンが「エーゲ海の塩」を持って現れ、ぎりぎり小爆発で済むんやけど、特売で「エーゲ海の塩」が売られてることが信じられへんよねぇ。それに塩もったいないし、小爆発でも爆発して塩が目に入ったら、痛くてたまらんやろ。

 まぁ、訓練ちゅうことで、大阪支部に長い間保管されてたやつが送られて来たらしいんやが、ひょっとしてこんなコテコテな大阪弁を使うちゅうことは、村をんなの家が大阪支部やったりして(笑)。

 最後にハリセンとかぱこぱこハンマーでどつかれてたけど、またスイッチ入ってまうでぇ。

 キャーーー、ガジャ様ぁーーー。回顧だけかと思ったら、ちょびっとだけやけど、ガジャ様登場。クエスターガイの話に乗ったみたいやけど、来週からはガジャ様大活躍かと思いきや、どうもまたお預けかな?

 「仮面ライダーカブト 42」

 乃木ワームに吹っ飛ばされて、水落ちするカブト。水落ちする形も決まってるやんか。

 田所に向かってウィンクする乃木。おいおい(笑)、最近田所さんが萌え路線を狙ってるっていってもねぇ。

 先週、ぼっちゃまの前に豆腐が現れたのは、この豆腐屋ネタの伏線やったんか。

 乃木ワームと戦うキック・ホッパー・サソード。で3人いっぺんに乃木ワームに襲いかかったところで、時間止められてもうたやんか。それ見てて、てっきり同士討ちになるんかいなと思ってもうた。別々のところに吹き飛ばされてもうたけどね。

 おぉ、久しぶりに軍用車両やん。気合い入ってるやんか。
 
 「ミサイル発射の準備をしろ」って三島が言うた時に隣に座ってたゼクトルーパー、ヘルメットかぶってなかったの珍しいよね。

 乃木ワームの強力な攻撃に倒れ変身解除してしまう加賀美。そして加賀美を助けようと現れる田所。出たーーーこれが噂の「タドコロータックル」か。ちゃんと見せ場作ってもらえたんや。

 加賀美に手を差し伸べる田所。田所さん、地獄兄弟の向こうを張るつもりかな。

 人質を乗せたトラックを走らせていると助けを求める人々が。そこに向かって最後のアンチミミック弾を投げつけ、人間とワームの区別を付ける加賀美。こんなに早く使い切ってまうんやったら、乃木も人質と交換にするまでも無かったような気がするなぁ。

 アンチミミックガスを吸い込まんように腕で鼻をふさぎながら、銃を撃つ田所。トラック動いてるのにすごいやん。

 加賀美父が野球場に現れて、加賀美とキャッチボールを始める。初め見たとき亡き弟君のミットかなと思ったんやけど、加賀美新って名前が入ってたね。

 港にたたずむ乃木。カブトに攻撃されたことでワンランクパワーアップしてるやんか。パワーアップすると眼鏡君やなくなるんやね。

 そして皆既日食の世界から、擬態天道引っ張り出してたし。

 来週はボウケンジャーも本物vs偽物やけど、カブトの方も天道vs天道っていう展開かよ。

 「無理なもんは無理」ブログさんで、来年の新ライダー・幼児誌バレ画像載せてはったけど、それ見ると新ライダーは07年1月28日開始やそうで。ということはカブト49回で終了かな?大晦日どうするんやろ、大晦日もやったら50回になるんやけどね。今んところ、村をんなにとっては新ライダーよりもカブトが何回で終了するかが問題なんよね。

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小ネタ整理

○なぜか

 なぜか、うちの会社のAさんちの僕ちゃんが通ってる保育園でガオレンジャーがはやってるらしい。
 Aさん「ガオレンジャーってマジレンジャーの前?」
 村をんな「えー、違うよもっと前。ガオ・ハリ・アバ・デカ・マジ・ボウケンやから、6年前かな。せやけどなんで今頃ガオレンジャーなんやろ。僕ちゃんたちはまだ生まれてへんしなぁ。お兄ちゃんがガオレンジャー好きやった子でもおるんかな」
 Aさん「ちゃうみたいよ、なんでか判らへんけど、ガオレンジャーやねん。」
 動物たくさんでてくるからかな?それともノボちゃんとか玉鉄ファンのお母さんが子供と一緒にビデオ見たりしてるからかな?

○コンプリート

 うちの会社の責任者、友達にガシャポン好きの人がいるらしく、アカレンジャー・キレンジャー・ミドレンジャー・モモレンジャーの4体をもらってきたんよね。アオレンジャーだけは自分の力で取れってことらしかったんやんか。 
 で、事務所のデスクトップパソコンのタワーの上に4人のまま1ヶ月以上飾ってあったんやけど、この間日本橋に行ったついでに私がアオレンジャー買ってきてコンプリートしたんよね。やっと全員揃って、事務所中で感動。
 やっぱりゴレンジャーは5人やなぁ。そのうち我らがアイドル・ゴレンジャーを写真に撮ってきますね。
 同じ日、責任者も日本橋うろうろしてたんやて。でも私と違って、堺筋から一本難波よりの裏の道の店を巡ってたらしいんやけど。下手したら日本橋で会うてたかもしれへん。

○日本橋

 髪の毛カットしにいったら必ず日本橋に寄ってるのはもうご存じやと思うんやけど、今回はゴレンジャーを探しに行くのが一番の目的やなくて、プリンターケーブル(USBの)を買いに行くために踏み込んだんやんか。
 で、アオレンジャーを買って、中古ビデオを買って、で上新電機にプリンターケーブル買おうと思ったら、でんでんタウンの上新電機、おもちゃとかフィギュアの専門店になってもうてた。おかげでいつものように恵比須町駅から地下鉄乗ろうと思ってたのに、また難波まで戻らなあかんようになってもうた。
 でんでんタウンに電化製品売ってる上新電機が無くなってまうなんて、10年前には絶対信じられへんかったよなぁ。

○中古ビデオ

 今回手に入れることができたのは「劇場版 仮面ライダーZO」。バンダイと東映の提携作品。こんな珍しいのがあるやなんて、迷わず入手。「仮面ライダーZO」の感想は後日。

○プリンター

 新しいプリンター、ケーブルも入手して、設定も済み、試し刷りして、ちょっと嬉しい。
 このメーカーに会員登録すれば、年賀状ソフトも無料やなんて、至れり尽くせりやんか。今まで使ってたのが海外メーカーのやったから、そんなありがたいサービス無かったし、めっちゃ嬉しい。

○残り福

 私が住んでる場所は、地下鉄のA駅とB駅のちょうど中間。で、お給料をもらうといろいろ支払いやならんやら、コンビニに行くことになるやんか。
 24日仕事終わりにA駅近くのコンビニへ行って、食玩コーナーチェックしたら、2枚だけスーパー戦隊ウェハーチョコが残ってた。もちろん入手。
 今日はB駅前のコンビニに入ったら、仮面ライダーチョコウェハースが最後の1枚残ってたんよね。もちろんこれかて入手。
 で、まず仮面ライダーチョコウェハース開封したら、No,71カブトのチェンジングカード。このカードはカブトとハイパーカブトと天道の3パターンにチェンジ。なんか残り福感じ。
 さてさて、スーパー戦隊はどんなカードがでてくるか。これも残り福やったらええねんけど。

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2006.11.23

京都芸術センター

 19日(日)に京都芸術センターというところに行って来ました。
ここは元明倫小学校だったところで、室町という呉服問屋街の現代的なビルの間にひっそりと近代的な小学校の建物が鎮座していました。

 中に入った途端、なんだか懐かしくてねぇ。私が通ってた小学校とか高校とか、生徒やった時代にはまだ木造校舎残ってたもんなぁ。今や建てなおしてすっかり味気なくなってるんやけど。

Kaidan

 写真は、階段。講堂でお芝居の公演があったんやけど、人が入ってたのであかんやろなと思って写真撮らへんかったけど、天井の感じとか照明とかモダンで素敵やったなぁ。

 京都は空襲で焼けへんかったから、残ったんやろうな。校庭とか狭かったから、小学校自体は合併で別の所に移っていったらしいけど、あのまま内部を残すことにした京都市はえらい!!大阪やったら、どうなってたやろ。

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2006.11.21

桜2号・第4回

 先週工場の仲間たちが家族のような関係であることを見せていたんやけど、それが今週は少しずつきしみ始めてきた感じかな。

 工場で事務の仕事をしている由美ちゃん。由美ちゃんは鉄也のことが好きやったんよね。でも鉄也は桜2号のことしか目に入ってないし。

 桜2号はロボットやから、別に夏服でも寒くないんやけど、夏服を着ている桜2号を見て鉄也が秋物の服を買ってあげようとするんよね。
 それで自分ではよく判らないので、由美ちゃんが付き合ってあげるからと桜2号の洋服を買いに行くことにしたんやんか。もう由美ちゃんはデート気分。洋服を買った後に、HEPの観覧車とか太陽の塔とか行かないかって誘うんやけど、鉄也は由美ちゃんの気持ちが全然わからへんのよね。

 で、ある日鉄也が出勤してけぇへんから、由美ちゃんがアパートまで見に行くんよね、そしたら鉄也はいなくて、桜2号が家事をしてるのを見て、むらむらっと嫉妬心が湧きあがるんよね、で、桜2号の機能停止させてしまって…

 鉄也が桜2号をどう思っているのかってのを、由美ちゃんというフィルターを通して描いたのが今回のストーリー。ちょっと新婚気分な鉄也は仕事にも凄い意欲的になってきて、やっと張り切っている載寧君が見れたかな。

 来週も由美ちゃんが鉄也と桜2号の間をかき回しそうやな。

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2006.11.20

今週のボウケン&カブト(11月3週目)

 「ボウケンジャー Task.38」

 のんびりムードのボウケンジャーたち。ズバーンにカレーを食べさせてもらってるチーフ、なぜなんだ???(笑)そこへお買い物から帰ってきた牧野さんが連れてきたのが、最上みゆっていう女の子。

 今まで、女の子としょっちゅう遊びに行ってるとは口では言ってたけど、女の子が絡むストーリーといえば、たいがい相手は風のシズカやった蒼太。やっとちゃんとした女の子が登場したやんか。本当なら、マジレンジャーの芳香ちゃんの彼氏やデカレンジャーの仙ちゃん並に何話かは、女の子絡みのストーリー入れて欲しかったよね。

 初めて会ったときに抱きしめてキスしてくれたっていうたら、そりゃ皆蒼太を白い目で見ても仕方ないわな。

 ダークシャドーも風のシズカがいなければ、落ち着くんや(笑)。

 蒼太とみゆのプリクラシーン、日本全国の蒼太ファン、めっちゃ怒ってそう。

 小型犬を異常に怖がるみゆ。ネタバレ先に書いちゃうけど、犬より気の荒い猫かておるでぇ。昔、近所にいた野良猫めっちゃ気が強くて、犬を追いかけてるとこ見たことあるもんね。

 蒼太に「膝枕していいですよ」と言いながら、自分のほうが蒼太に膝枕してもらってたみゆ。またまた蒼太ファンの怒りを誘うような。

 ジュースを買いに行った蒼太の前に現れる風のシズカ。今日は風のシズカのコスプレday。先週のさくらに引き続き、今週はシズカ萌え~なお兄様たちに大サービスやな。ガンマン・チャイナ服・スケバン刑事にミニスカナース。

 スケバン刑事の投げたヨーヨーの紐にぐるぐる巻きになって吹き飛ばされて、木の枝から落ちるやて、なんて凄いアクションしてまうんやろ、ボウケンブルー。めっちゃかっこいいやん。

 シルバーに助けられ、サージェスの本部に戻ってくる蒼太とみゆ。そこでみゆの蒼太とのいきさつが語られるんやけど、みゆ猫なかなか演技力のある猫ちゃんやんか。

 猫の額ほどの布で人間に変身できちゃうという、陰陽師が強き武士に化身するため気を込めた糸で織り上げた布・虹の反物。

 虹の反物によって、最強のスーパーくの一戦士に変身するシズカ。先週この姿を予告で見たとき、ラストに向かっておとぼけシズカがこの姿になって最後まで戦うことになるんかと思っちゃったんよね。

 皆が戦っている所に現れて、スーパーくの一シズカと戦い始める蒼太。シズカと判ってるのに、腹に直接デュエルクラッシャーをぶっ放すボウケンブルー。女性に優しいって言いながら、結構残酷やんか。

 虹の反物の穴の開いたところに、蒼太と一緒に写したプリクラシールを貼るみゆ。そこを目指して攻撃するって折角のプリクラがもったいなくないんかぁ???

 サバイブレードで目標のシールを突くんやけど、そのまま倒立しちゃうって、オリンピックの体操の選手でもでけへんで、そんな凄い技。たぶん吊ってるとは思うけど、それにしたって美しい形やんか。

 うわっ、シズカまで吊られてるやん。シズカ元に戻ったから、最後までシズカのままで行くんやな。

 そしてみゆにプロポーズしちゃう蒼太。一緒に暮らし始めたら、今までのように、気楽に他の女の子とデートでけへんようになるで。

 来週は大阪弁キャラの登場やねぇ。これも毎年敵キャラの定番になりつつあるんちゃうん。「お察しのとおりプレシャスやねんけどぉ」って可愛いねんけど。でもって来週もコスプレ大会かよ。久しぶりにガジャ様がお出ましになるのは嬉しいけどね。

 「仮面ライダーカブト 41」

 カブトって物語、一本筋が通ってるのか、微妙にずれてるのか段々判れへんようになってきた。というか間に井上先生の本を混ぜることで、視聴者をはぐらかしてる気がせんでもないんやけど。

 もう本当に訳がわからんちゅうねん。

 アンチミミック弾の会議に出席してる人間の手前4人は、全然会議に無関心みたいやねんけど。

 ガタック、なにげに弱っちいし。

 警視庁に現れ、警視総監がゼクトのトップだと叫ぶ加賀美を蹴飛ばす三島。久々のご登場にしては、超荒っぽい(笑)。
 
 豆腐に砂糖を掛けて食べ「まずっ」という神代。蓮華の作った焦げ焦げの料理は食べれるのに、砂糖掛けの豆腐を食べられへんって、味覚どうなってるんやろ。

 加賀美父曰く、「ゼクトとはネイティブの物、この私でさえネイティブの僕にすぎぬ」ですか。お父さん「わが魂はネイティブとともにある」ってどういうこと?

 35年前に隕石とともにやってきたネイティブは地球の人間と共生することを選んだ友好的な宇宙人で、7年前にきた隕石とともにやってきたワームは悪い宇宙人って解釈でいいのかなぁ?

 仮面ライダーのローテーション監督さんの中で石田監督って私の中では1、2を争うほど好きな監督さんやねんけど、精神が不安な時の演出で、カメラの視点が一定しないっていうの時たまやりはるみたいなんやんか、でもそれって目が疲れるし、なんか見てるだけで酔いそうな気分になるから苦手なんよね。

 ワームを殲滅するために、アンチミミック弾を打ち込む作戦を決行する田所チーム。ワームに取り囲まれているため、その作戦の中止を告げに来た田所、しかし一足違いでアンチミミック弾が発射されてしまう。

 ありゃりゃりゃりゃ、田所さんネイティブワームやったんや。これはびっくり。例えば噂として、ひょっとしたら○○はワームとちゃうかなんての見たこともあったけど、田所さんがワームとちゃうかなんて予想してる人誰もおれへんかったような。

 ワーム殲滅作戦で配備されてたガタックとゼクトルーパー、めちゃめちゃワームにやられてんねんけど。それやったら配備してた意味ないんちゃうん。

 ワームに取り囲まれて、殴られまくってるがタックを助けにくる田所ネイティブ。でも同じような緑色やから、どれがどれやら判れへん(笑)。

 黒マントのおにいさん、凄い。パンチの数が半端やないやん、こんなアクションする人、今まで仮面ライダーに出てきたことないもんねぇ。パンチの数ではデカブレイクも多かったけど、あれは合成やったからなぁ。あのパンチ数に負けへんくらいやで。

 で、黒マントのお兄さんがワームに変身した途端、パンチがあんまりでなくなるのは何故?(笑)
 なんて意地悪なこと書いてみたけど、カブトと紫ワームのバトル、めっちゃ美しくて隙が無くてよかったけどね。

 ラストのコント、田所さん最後何て怒鳴ったんやろ???

   
 

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2006.11.18

木星が射手座に入って・・・

 発展と拡大の木星が射手座に入った途端、次から次へと出費の予定が入ってきて、もうめっちゃうんざり。

 村をんなは射手座やから、そこに12年ぶりに木星が入るのはどんどん活躍の場が広がるので楽しそうな感じがするんやけど、でも村をんなの場合ホロスコープ的に言うと射手座は第5室なもんで、第5室は趣味とか遊びに関する部屋なもんやから、趣味やら遊びやらが発展・拡大となると出費も拡大するやんか。

 平成19年度の歌舞伎学会費を払う予定は元々予定してたんよね、それにインフルエンザの予防接種でしょ。プリンターも10年位使ってて、はがきの給紙がでけへんようになってきたし、インク高いから、いっそ買い換えようって思ってたんやんか。で、どうせ黒しか使わへんから、家庭用のレーザープリンターにしようかなとふと思ったんやけど、出費がかさむとなったら、インクジェットになるよな。それからおとんとおかんが金婚式なんで記念品。労演の会費半年分もあるぞ。

 と昨日まではなんとなく予定してたところに、ハギーのファンクラブからクリスマスパーティーのお知らせ。これが東京なら、すっきりさっぱりあきらめも付くんやけど、名古屋なんよね。無理したら行けんことないのが、煩悩の煩悩たる所以なり。

 で、行けそうかなと思ってたら、夜お友達から、11月26日に嵐徳三郎さんの七回忌の集まりがあるって連絡が来たんよね。これはもう絶対に参加せなあかんやんか。

 それで気が付いた、そうそうお正月の歌舞伎と2月の劇団☆新感線のチケットとらなあかんやん、それに年末恒例お友達との忘年会。で、来年には上方歌舞伎会の新年会もあるしな、今年は坂田藤十郎襲名披露のあおりを食って無かったから、来年は絶対にあるやろし。

 となると煩悩振り払わなあかんよな、でないと来年早々首が回らんで、頭痛くなるもんなぁ。ほんま煩悩多すぎっ!!

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2006.11.16

なるとも 11月16日放送分

 今日、初めて「なるとも」最初の30分くらいちゃんと見たんよね。そりゃぁ、なんといっても噂の陣内智則がメイン司会やねんから、見逃すわけにはいかんやんか。

 といっても、家のビデオを録画予約していったわけではなく、会社の人にビデオを借りて帰ったんやけどね(その辺の説明はややこしいので省略しますが)。

 陣内本人もなんか逃げ腰でねぇ。私、コントやってる陣内とかもほとんど見たことないんやけど、さすがに今日は緊張していたからか、顔は笑ってても目は笑ってなかったような。でもって、結納したわけでも入籍したわけでもなく、そうなるようにがんばりたいと思います。自分からは何も言えませんの連発。もう大人の事情がミエミエで、めっちゃ逃げ腰やったし。

 で、コメンテイターに女性の芸能レポーターが二人来てたんやけど、もうこんなチャンスはなかなか無いみたいな顔して座ってたな。めっちゃ役得なんちゃうん。

 普通、スポーツ紙やと噂の段階で掲載されても、そんなもんかと思うけど、今日の一般紙の朝刊に載ってたから、本決まりやと思ってたのになぁ。で、この話、どっから出たんやろ。

 もし本当に結婚するとしたら、仲人は島田紳助やったりして。(この意味、関西人やったら判ると思うんやけど)

 話はちょっと変わるけど、「さんまのまんま」に獅童ゲストで出ぇへんかなと思うんやけど、めっちゃ見てみたい気がする。といってもジョークで笑えるようになるにはあと何年かかかるとは思うんやけどね。

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2006.11.14

桜2号・第3回

 とうとうというか、やたらあっさり桜2号の存在が、工場のみんなにばれちゃったところから。

 忘れ物届けにきちゃった桜2号。でも今日のメインは工場長の山さんと入社して6ヶ月の男の子の話。
 夜中、桜2号が工場のパソコンの無線LANを感知して、工場のパソコンが動いていると言い出すねん。それを確かめにいったら、鉄也が開発中のアサミボーイというロボットのデータが盗まれてることが判るんやんか。
 
 そこに怪しい人影が動いたんで、追っかけていったら入社して6ヶ月の男の子がおって、「おまえがデータ盗んだんかっ」と山さんに殴られてまうんやけど、その子は昼間山さんから怒られたのが悔しくて、夜中に旋盤機の自主トレに来てたんよね。じゃぁ、誰がデータを盗んだのかと騒いでたら、実は・・・。

 先週もちょっと沁みるところあったけど、今週もこの工場の人たちの気持ちの暖かさに、しみじみさせられたな。載寧君って寂しそうにほほえむ顔が武器なんちゃうん。

 特撮出身の男子は、誰も皆頭一つでかいやんか。みんなで立ち話してるとき、載寧君画面からはみ出そうや。載寧君のお父さん役が徳井さんやねんけど、徳井さんと載寧君と何センチ違うんやろ?

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2006.11.13

今週のボウケン&カブト(11月2週目)

 「ボウケンジャー Task.37」

今週のボウケンジャー、面白かったよね。ただめがねっ子萌え~とかさくら萌え~なお兄様たちに焦点がしぼられてたような気もせんでもないんやけど。まぁ、テレビ局の名前も萌えやったし。

 さて、刑事ドラマ撮影現場のシーンから。懐かしの黒電話とか、どう見ても刑事が持ちそうに無いピストルとか、今週も東映小道具さんの底力を見せ付けてくれますねぇ。
 その上、丹原役の森下さんが普段刑事役とかで慣れてらっしゃるのが、安心して見られたかな。でもドラマが始まって早々から、さくらがマネージャー見習で振り回されてるとは思わへんかったけど。

 丹原さんにウーロン茶を差し出したのに、受け取ってもらえなかったさくら。そりゃそうやわな、せやかてさくらがいた場所は上手やんか。下の人間は下手からお茶とか差し出さんと。丹原さんが下手に向かって手を出したのは、ごく当然のことやもんね。上手と下手を教えてなかった、先輩マネージャーが悪いっちゃぁ、悪いんやけど。上手と下手ぐらいわかるやろうって思ってたのかな。

  丹原さんが持っている指輪について、ミーティングするボウケンジャーたち。もうミーティングが始まる前から、今回のミッションはチーフと蒼太の間でさくらにしようってのは決めてたみたいやね。わざわざさくらの前に指輪を置きにチーフは来るし、さくらを挟むように蒼太も近づいてくるし。

 大根をかじる高丘の口びるの両端、なんか荒れてたよね。熱の花?

 アイドルインタビューのMCに予定していた女の子が遅刻で、急遽白羽の矢が立ったさくら。丹原流駄洒落も完璧に記憶し、苦手の笑顔でがんばるさくら。モノクロの心の声が、判りやすくてなかなか面白いやんか。

 どうにか丹原さんから指輪を借りることができ、テレビカメラと本人の目の前ですり換えるさくら。マジシャンやねぇ。

 撮影が無事終了して、疲労困憊のさくら。たぶんこんなに笑顔を振り撒いたのは生まれて初めてってことなんやろな。そりゃ、10年分の疲れも出るよね。こんなに神経をすり減らして手に入れた指輪がハザードレベル0。このあたりのストーリーの捻り方が面白かったよね。

 本物の指輪を探して走り出すさくら。本物の指輪は丹原さんの楽屋に。なんと指紋認証システムつきの手提げ金庫の中にしまわれてたやんか。それで今時そんな凄い手提げ金庫あるんかいなってググってみたけど、実際には商品化されてないみたいやんか。指紋認証式やともっと高級な金庫にしか今のところ取り付けてないみたいやね。

 丹原さんの次の仕事はパンパシフィック駅伝のCM。番宣がらみとはいえ、こんなに次々出演するなんて、丹原さん、MOEテレビジャックかよ。
 そこに現れる、パンパシ駅伝のマスコット・デンベエ。

 丹原さんから指輪を横取りしようとして、あと15秒で爆発というところに、ギリギリ間に合うさくら。このハラハラ感がおもしろかったよね。で、爆発寸前で液につけ、何事も無かったように丹原さんに指輪を返すさくら。

 ジャアクリュウ・デンベエって今回は着ぐるみだもんね。ボウケンジャーは悪役におもろいのを持ってくるねぇ。で、さくら変身のところスローにしたもんやから、口と声が全然合ってなかったよね。こんなんちょっと珍しいかも。

 デンベエを巨大化させるのに、リュウオーン、銃みたいなんで撃ってたけど、やっと便利な新兵器作ったんかいな。

 うぉっ、ジャリュウ一族まででっかくなってやがんの。
 そこへゴーゴーボイジャーを操縦して現れるシルバー。やっぱり今週もゴーゴーボイジャー販促週間、ライディングフォーメーションのお披露目かいな。 「パンパシフィック駅伝、俺も見たかった~」と言って粉砕されるデンベエ。粉砕される前に一言叫ぶっての、久々に見たような気がするんやけど、デカレンジャーのときによくやってたっけ???

 最後は皆でさくら子のアイドルぶりを鑑賞するボウケンジャーたち。こういういたずらする時、シルバーが一番嬉しそうな顔してると思うなぁ。

 あれっ、風のシズカ来週で終了???

 「仮面ライダーカブト 40」

 大介と麗奈の物語・後編。

 大介と麗奈の元に現れる地獄兄弟。麗奈に蹴りを入れようとして寸止めするキックホッパー。あの高さで足を上げていて、ふらつかないなんて凄~い。
 
 麗奈の瞳の奥に闇を見つけて、急に麗奈を意識する矢車。まさか大介・麗奈の間に割って入るとは思わんかったな。

 やっぱりこのエピソードは三輪さんの演技力の賜物やろうねぇ。不安でびくびくしていた少女時代を乗り越えるために歌を習い始めた人間の麗奈と、最強の女ワームの差をはっきりと演じ分けてはったんやから。

 麗奈のポイントの言葉「今度私が私でなくなったら、もう一人の私に伝えてください。心の声に耳を澄ますようにって。そうすればきっと私の歌が聞こえるから」

 矢車ったら、すっかり麗奈のナイト気取りなんが、可愛いやんか。一人相撲のところとかね。

 人間を素晴らしいと思える麗奈の歌vs人間は小さな欲望の塊、所詮取るに足らぬ物。まるで宗教者のように、この思いに振り回される麗奈。上にも書いたけど、なまじっかな演技力じゃ、こんな哲学的な役、演じられへんで。

 今日の大介はメイクアップの仕上げに、香水を振らないんやね。

 パーフェクトゼクターにサソードだけ装填して戦うとサソード液が飛び散ってたやんか。なかなか細かい演出。

 大介に、今度ワームになってしまったら大介の手で倒して欲しいと頼む麗奈。割とよくあるストーリー展開よね。大介が麗奈を手に掛けるきっかけにゴンを使ったのは、ちょっと嫌やったけど。

 最後はやっとワームの呪縛から逃れることができた麗奈が大介の腕の中で亡くなっていく。エピソードとしては、加賀美がガタックになるきっかけになったまこと君の話と同じくらい印象的やったけど、残念ながら村をんなの涙のツボにははまらんかったなぁ。

 来週からいよいよカブト総仕上げに入るね。で、一体カブトは何回までやるんやろう???48回?

 久々のJAPANカウントダウン、加賀美君のCD、34位でした。定位置やね。

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2006.11.11

手帳

 年末がチラチラしだすと、気になるのが手帳とかカレンダーとか。あちこちのブログさんでもこのネタが見え隠れするようになったりするやんか。

 私も普段使いの手帳は毎年同じところのもの使うねやんか。というのもアドレス帳差し替えるだけで済むやんか。

 私の手帳のアドレス帳って、一番最初のページは、いろんな所のパスワード書いてあるんよね。例えば、アンケートサイトとか、阪神タイガース公式ファンクラブのとか。2ページ目からは、友達のメルアドのみ。で、これをもし落としたらと思うと怖くなって、今年から手帳は持ち歩かなくなったんよね。

 手帳本体に毎日書き込んでるのは、日経平均株価と自分が持ってる投資信託の値段、それ以外には、見逃したらあかんテレビ番組の時間とか、知り合いの誕生日とか、カブトとボウケンジャーの回数とか、チケットの発売日とか。後で振り返ってみたら、数字の方が多いんよねぇ、色気が無いこと、この上なし。数字ばかりじゃ寂しいので、日経平均株価が上がったら赤色で、下がったら青か黒色で書き込んでるから、賑やかなのは賑やかなんやけど。

 さぁ、私もぼちぼち来年の手帳注文せんと。

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2006.11.09

平成18年度歌舞伎学会秋季大会

歌舞伎学会から、平成18年度秋季大会のお知らせが来ました。

12月9日(土)・10日(日) 会場・・・お茶の水女子大学

12月9日研究発表 
①市村座時代の金井三笑 東京大学(院)光延真哉 コメンテーター 高橋規子
②歌舞伎演出における画題の利用 立命館大学(院)松葉涼子 コメンテーター 北川博子
③近世中後期における山口の芸能興行 山口大学助教授 尾崎千佳 コメンテーター 武井協三
④能・浄瑠璃・歌舞伎における「狂い」 学習院大学(非)森谷祐美子 コメンテーター 諏訪春雄

12月10日研究発表
①「同じ名をもつ二人の男による立て引き」の趣向の考察
早稲田大学21世紀COE特別研究生 鵜飼伴子 コメンテーター 横山泰子
②『当世芝居気質』巻三の二モデル考ー初世中村十蔵の俤をめぐってー
関西大学(非)長谷あゆす コメンテーター 正木ゆみ

大会企画
<歌舞伎の劇場>
1、講演 賀古唯義氏(芝居小屋の保存修復に関する第一人者)
2、シンポジウム「歌舞伎の劇場を考えるー歌舞伎座改築を控えて」
 大笹吉雄/上村以和於/神山彰/(司会)児玉竜一

 歌舞伎学会会員でなくても、当日参加費を払えば参加できます。 

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2006.11.07

桜2号・第2回

 鉄也が作ったロボット・桜2号。起動後1週間で目玉焼きを作ったり、インスタントコーヒー淹れたりできるようになってるんよね。

 桜2号は見たものをそのまま覚えたり、百科事典を丸暗記したりして、どんどん知識を増やしていくんやけど、言葉は標準語なんやな。周りはこてこての大阪弁やのにね。それとも標準語を話すようにシステム組んであるって解釈でええんかな。

 それでも鉄也がめそめそしてる肝心な所では、さくらが生前ビデオに残してあったセリフをそのまま言うんよね。「私はここにいるよ。だからもう泣いたらあかん。鉄也、笑顔やで」
 若い女の子に大阪弁でこんなセリフ言われたら、男子はメロメロになるやろな。

 載寧君がやってる鉄也って男の子は、1年前に骨髄性白血病で亡くなった恋人のさくらのことが忘れられへんで苦しんでるんやけど、この苦しみは時間だけしか解決でけへんやんか、でも恋人そっくりのロボットがいつも目の前にいると、そっから抜け出されへんようになるんちゃうかな。

 鉄也ってナイーブな子やから、どことなくいつも寂しそうな顔してるんよね。元気な載寧君見たい人にはちょっと物足りへんかも。だって泣きみそやねんもん。

 桜2号に携帯電話をかける鉄也。「窓開けてみ、めちゃめちゃええ星出てるで」言うて、別々の場所から星空を見上げるんやけど、大阪の空にそんな星いっぱい見えへんがなと突っ込んでみたりして。

 エンドは、徳永英明の「なごり雪」。めっちゃ沁みる選曲やなぁ。

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2006.11.05

今週のボウケン(11月1週目)

 「ボウケンジャー Task.36」

 今週は、日本昔話の王道・桃太郎。やっぱりこれがなくっちゃね。で、プレシャスは鬼の金棒ならぬ山砕きの金棒やそうで。

 ガイ・レイが山砕きの金棒を探しに来た時に「こんな辺鄙な所にプレシャスがあるなんて、盲点だったぜ」って言うてたけど、いままでほとんどのプレシャスは辺鄙な場所にしかなかったんやけど。

 小林先生も大胆なセリフを…シルバー「おい、プレシャスをこっちに渡してもらうぜ」、ガイ「おいおい、それじゃぁどっちが強盗だかわかんないな」って、判っていても禁句やんか。

 山砕きの金棒を引き抜いたお陰で、桃が川上から流れてくる。高丘とチーフがでっかい桃を二人で持ち上げた時「せーの、どっこいしょ」って言うたやんか、二人とも大阪人やから、完全に同じ大阪弁イントネーションやったよね。

 中から出てきた赤ん坊、そら泣き叫ぶわな、いかつい兄ちゃんに見つめられたら。

 赤ん坊のためにお買い物に出かけるチーフと高丘。そんな街の真ん中でどうやってミルク作るねん、さっさと帰らんかいっ!!て日本中のお母さん突っ込んだんちゃうん。

 でも、この赤ちゃん、男らしい顔してたよね。

 今日のチーフと高丘、ずっこけまくりやな。
 チーフ、子供のご機嫌をとるためには、とにかく「食うか?」一本槍やなぁ。太郎の身の上話以外は、絶えずなんか食べさすことしかないみたい。チーフの子供時代は、常に食べることしか考えてへんかったんやろか。

 高丘が「俺は子供の頃からアシュとの戦いを仕込まれてきた」っていうてたけど、高丘は半分アシュやから大丈夫やと思って、お父さんは仕込んだんよねぇ。

 一晩たって、またまた大きくなっていた太郎は鬼退治に行くって言うやんか。そんときチーフが陣羽織持って出てくるやんか、「さすが東映、時代物の衣装やったらどんなんでも出てくるやん」って思っちゃった。しかし、毛布の上から着せてしまうのは、ちょっと間が抜けているというか…。

 太郎のお付に真墨が犬、菜月が雉と指名されたけど、そういえば真墨と菜月が犬とカナリアに変身させられた話あったよなぁと思い出したよね。

 最高傑作クエスターロボラジアル、なかなかいいフォルムのロボやったのに、今回は子役に食われてあんまり目だたへんかったよね。

 太郎たちが頭に巻いてた鉢巻の桃のアップリケ、おばあさん(チーフ)が作ったって設定なんかな。下手くそっぽいのが可愛かったんやけど。

 小林先生ったら、我々が突っ込みたくなるのをちゃんとわかってノリツッコミしはるんやもんなぁ「学芸会なら、よそでやれ」って。

 桃の中に太郎と一緒に入ってた刀やったから、プレシャス並みの力があるんかと思ったら、ガイの一撃で真っ二つ。だいたいあだ討ちの助太刀って、助太刀する方がだいたい相手をやっつけておいて、最後にどめを刺す時だけあだ討ちする人が出てくるのが普通やのに、レッドもシルバーもほとんど傍観者やもんなぁ。それじゃぁ、助太刀する意味がないと思うねんけど。

 クエスターロボラジアルのあまりの強さに、倒されてしまうダイボイジャーとサイレンビルダー。で、そこに振り下ろされた山砕きの金棒。その金棒が何かに止められる。止めたのは太郎。

 「嘘だろう、そんな訳ない」って、でも嘘もこれだけ堂々としてたら許してまうがな。ダイボイジャーもサイレンビルダーもかなわなかったクエスターロボラジアルを人間サイズの太郎が砲丸投げみたいに飛ばしてまうんやから。

 山砕きの金棒は太郎が使うことによって、最大の力を発揮するって解釈でええんかな。

 クエスターロボラジアルを飛ばして「今だよ」っていった太郎はその後、一体どこにおったんやろ。ダイボイジャーの肩のところに、太郎が一人入り込めるスペースでもあるんかいな。

 クエスターから山砕きの金棒を取り戻し、山へ帰る太郎。
チーフ何も川の真ん中で泣かんでも、それじゃぁお約束が丸わかりやんか。

 今週は、全日本大学駅伝で仮面ライダーカブト休みやったやんか、せやけど番宣のとき「全日本大学駅伝まもなくです」って駒澤大学の幟映してたやんか。なんか優勝を預言してた???

 

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2006.11.04

兵庫県立芸術文化センター

Hall2  昨日、兵庫県立芸術文化センター行ってきました。阪急西宮北口の南口(ってややこしいねん!!)からすぐのところ。たぶん関西で今一番新しい劇場ちゃうかな。

 大・中・小の3つのホールがあるんやけど、催し物一覧を見たら、9割位はクラシックの演奏会みたい。音楽の殿堂って感じかな?

 エントランスも広々としていて内装は木をふんだんに使ってて温かみのある感じ。

 なんか人の話によると、グッズ売り場に「のだめカンタビーレ」でのだめちゃんがいつも持ってる鍵盤バッグによく似たデザインのが売ってるらしいよ。

 中ホール・劇場内のトイレも数がたくさんあって、安心安心。ロビーに喫茶コーナーもあったんやけど、幕間15分しかなかったし、凄い並んでたからこれはちょっと改善してもらいたかったかも。

 客席の傾斜、結構きつめなので見やすいんやけど、普通中間くらいにある通路がなかったりするので、それがちょっと不便。指定された近くの扉以外から入ると、一旦前まで降りていってぐるっと回らないといけないんよね。

 それと劇場とは関係ないんやけど、周りに喫茶店がないんよ。イートインのベーカリーショップが1軒だけ。それもちょっと不便かも。

 私が行ったのは文学座創立70周年記念「シラノ・ド・ベルジュラック」を見るため。主演は江守徹さんやったんやけど、俳優江守徹が舞台に現れるのを待ってたお客さん多かったんやろな。チケット完売してました。

 このお芝居には、10人以上の髭のお兄ちゃんが出てます。ほとんどが自前の髭らしいから、髭萌えの女子には目の保養になるかも(笑)。07年11月11日〔土〕~19日〔日〕まで東京・シアター1010にて上演。

 で、幕間に友達が「伯爵さまの人、チャングムで王様の声やってる人よ」と教えてくれたんやんか。前半は全然なんとも思わへんかったのに、それ聞いてから後半伯爵様の顔がだんだんチュンジョン王に見えてきたんよね。なんかありがた迷惑やったかも。というようなわけで、「チャングムの誓い」の王様の声(菅生隆之)ファンの方もどうぞ。関西でも売り切れやったから、東京でも売り切れになる可能性高いんとちゃうやろか。

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2006.11.02

チケット入手

 昨日仕事帰りの地下鉄で、下げビラに目が吸い寄せられてもうたんよね、「マリー・アントワネット」の。

 山路和弘さんがポスターに載ってたんやんか。もうそれ見た途端「マリー・アントワネット」見に行くこと即決定。あることは知ってたけど、昨日の夕方までまさか見に行くことになろうとは全然思わへんかったな。(というか山路さんが御主演と知って、行こうと思った人って何%やろ、5%くらいやったりして(笑))

 会社の人に頼まれてるJ-POPアーティストのコンサートチケの売り出しチェックも兼ねて、JCBオンラインチケットセンター(ローソンと提携してる方)覗きに行ったら、JCB全館貸切の「マリー・アントワネット」の公演もう売り出ししてたんやんか、で早速押さえて今日ローソンでチケット引き取ってきました。

 事後連絡で申し訳ないんやけど、リアル友達の皆さんの中で、「マリー・アントワネット」一緒に行こうという方がありましたら、席は離れてしまいますけどご連絡ください。梅田芸術劇場07年2月10日〔土〕12:00開演B席です。

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