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2006.11.13

今週のボウケン&カブト(11月2週目)

 「ボウケンジャー Task.37」

今週のボウケンジャー、面白かったよね。ただめがねっ子萌え~とかさくら萌え~なお兄様たちに焦点がしぼられてたような気もせんでもないんやけど。まぁ、テレビ局の名前も萌えやったし。

 さて、刑事ドラマ撮影現場のシーンから。懐かしの黒電話とか、どう見ても刑事が持ちそうに無いピストルとか、今週も東映小道具さんの底力を見せ付けてくれますねぇ。
 その上、丹原役の森下さんが普段刑事役とかで慣れてらっしゃるのが、安心して見られたかな。でもドラマが始まって早々から、さくらがマネージャー見習で振り回されてるとは思わへんかったけど。

 丹原さんにウーロン茶を差し出したのに、受け取ってもらえなかったさくら。そりゃそうやわな、せやかてさくらがいた場所は上手やんか。下の人間は下手からお茶とか差し出さんと。丹原さんが下手に向かって手を出したのは、ごく当然のことやもんね。上手と下手を教えてなかった、先輩マネージャーが悪いっちゃぁ、悪いんやけど。上手と下手ぐらいわかるやろうって思ってたのかな。

  丹原さんが持っている指輪について、ミーティングするボウケンジャーたち。もうミーティングが始まる前から、今回のミッションはチーフと蒼太の間でさくらにしようってのは決めてたみたいやね。わざわざさくらの前に指輪を置きにチーフは来るし、さくらを挟むように蒼太も近づいてくるし。

 大根をかじる高丘の口びるの両端、なんか荒れてたよね。熱の花?

 アイドルインタビューのMCに予定していた女の子が遅刻で、急遽白羽の矢が立ったさくら。丹原流駄洒落も完璧に記憶し、苦手の笑顔でがんばるさくら。モノクロの心の声が、判りやすくてなかなか面白いやんか。

 どうにか丹原さんから指輪を借りることができ、テレビカメラと本人の目の前ですり換えるさくら。マジシャンやねぇ。

 撮影が無事終了して、疲労困憊のさくら。たぶんこんなに笑顔を振り撒いたのは生まれて初めてってことなんやろな。そりゃ、10年分の疲れも出るよね。こんなに神経をすり減らして手に入れた指輪がハザードレベル0。このあたりのストーリーの捻り方が面白かったよね。

 本物の指輪を探して走り出すさくら。本物の指輪は丹原さんの楽屋に。なんと指紋認証システムつきの手提げ金庫の中にしまわれてたやんか。それで今時そんな凄い手提げ金庫あるんかいなってググってみたけど、実際には商品化されてないみたいやんか。指紋認証式やともっと高級な金庫にしか今のところ取り付けてないみたいやね。

 丹原さんの次の仕事はパンパシフィック駅伝のCM。番宣がらみとはいえ、こんなに次々出演するなんて、丹原さん、MOEテレビジャックかよ。
 そこに現れる、パンパシ駅伝のマスコット・デンベエ。

 丹原さんから指輪を横取りしようとして、あと15秒で爆発というところに、ギリギリ間に合うさくら。このハラハラ感がおもしろかったよね。で、爆発寸前で液につけ、何事も無かったように丹原さんに指輪を返すさくら。

 ジャアクリュウ・デンベエって今回は着ぐるみだもんね。ボウケンジャーは悪役におもろいのを持ってくるねぇ。で、さくら変身のところスローにしたもんやから、口と声が全然合ってなかったよね。こんなんちょっと珍しいかも。

 デンベエを巨大化させるのに、リュウオーン、銃みたいなんで撃ってたけど、やっと便利な新兵器作ったんかいな。

 うぉっ、ジャリュウ一族まででっかくなってやがんの。
 そこへゴーゴーボイジャーを操縦して現れるシルバー。やっぱり今週もゴーゴーボイジャー販促週間、ライディングフォーメーションのお披露目かいな。 「パンパシフィック駅伝、俺も見たかった~」と言って粉砕されるデンベエ。粉砕される前に一言叫ぶっての、久々に見たような気がするんやけど、デカレンジャーのときによくやってたっけ???

 最後は皆でさくら子のアイドルぶりを鑑賞するボウケンジャーたち。こういういたずらする時、シルバーが一番嬉しそうな顔してると思うなぁ。

 あれっ、風のシズカ来週で終了???

 「仮面ライダーカブト 40」

 大介と麗奈の物語・後編。

 大介と麗奈の元に現れる地獄兄弟。麗奈に蹴りを入れようとして寸止めするキックホッパー。あの高さで足を上げていて、ふらつかないなんて凄~い。
 
 麗奈の瞳の奥に闇を見つけて、急に麗奈を意識する矢車。まさか大介・麗奈の間に割って入るとは思わんかったな。

 やっぱりこのエピソードは三輪さんの演技力の賜物やろうねぇ。不安でびくびくしていた少女時代を乗り越えるために歌を習い始めた人間の麗奈と、最強の女ワームの差をはっきりと演じ分けてはったんやから。

 麗奈のポイントの言葉「今度私が私でなくなったら、もう一人の私に伝えてください。心の声に耳を澄ますようにって。そうすればきっと私の歌が聞こえるから」

 矢車ったら、すっかり麗奈のナイト気取りなんが、可愛いやんか。一人相撲のところとかね。

 人間を素晴らしいと思える麗奈の歌vs人間は小さな欲望の塊、所詮取るに足らぬ物。まるで宗教者のように、この思いに振り回される麗奈。上にも書いたけど、なまじっかな演技力じゃ、こんな哲学的な役、演じられへんで。

 今日の大介はメイクアップの仕上げに、香水を振らないんやね。

 パーフェクトゼクターにサソードだけ装填して戦うとサソード液が飛び散ってたやんか。なかなか細かい演出。

 大介に、今度ワームになってしまったら大介の手で倒して欲しいと頼む麗奈。割とよくあるストーリー展開よね。大介が麗奈を手に掛けるきっかけにゴンを使ったのは、ちょっと嫌やったけど。

 最後はやっとワームの呪縛から逃れることができた麗奈が大介の腕の中で亡くなっていく。エピソードとしては、加賀美がガタックになるきっかけになったまこと君の話と同じくらい印象的やったけど、残念ながら村をんなの涙のツボにははまらんかったなぁ。

 来週からいよいよカブト総仕上げに入るね。で、一体カブトは何回までやるんやろう???48回?

 久々のJAPANカウントダウン、加賀美君のCD、34位でした。定位置やね。

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