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2006.12.31

今月のお買い物

 今年は29日までしっかり職場にいてたんやんか。朝からがっちり大掃除、そして納会なんてのまで付き合ったもんやから、家に帰ったのが8時過ぎやったかな。
 毎年、盆と正月は通帳のつけこみに銀行回りしてるんやけど、30日(土)・31日(日)ときたもんやから、それもでけへんかったしね。年明け4日の午前中にぐるっと回って、松竹座にチケット引取りに行くことになってもうた。

 ということで大晦日の今日は、髪の毛切りに行ってきたんよね。私の行ってる美容院はお正月の着付けとかやってないもんやから、大晦日はのんびりしてて、30日までは忙しかったんやて。

 で、髪の毛切ってもらいながら話してたら、美容師君には4歳になる男の子がいてるらしくて、毎週日曜日美容師君もボウケンジャーは見てるらしい。仮面ライダーまで見てると遅刻するんで見てられへんらしいんやけど。

 ということで、スパヒー話で盛り上がってもうた。美容師君が「シルバーやってる人かっこいいですよね」って言うもんやから、「シルバーの子とチーフは大阪の子やよ」って教えてあげたら、「詳しいですね」と驚かれてもうたがな。

 たまたま美容院に行く前にTUTAYAで「LORD OF THE SPEED」見つけたから買ってもってたんやんか。それでカットが終わってお会計の時に見せてあげたら「すご~い」とか言われてもうた。

 それで私がガシャのフィギュアで作ったライダーのカレンダープレゼントしてあげるとついつい約束してもうたんよね。それ見られたら、ヘアカットのカルテに、仮面ライダーが好きとかって書かれてまうかもしれへん(汗)。

 話が今月のお買い物からそれてもうたね。
 で、いつものとおり、日本橋道楽へ。いいの見つけたよ「劇場版幻想魔伝 最遊記」(300円)。これのテレビシリーズのレンタル落ちはちょくちょく見かけるんやけど、半端に持っててもそっから先が気になるからなぁ。徳山秀典君の歌うテーマソングは聞いてみたかったんやけど、それが引っ掛かって手がでぇへんかったんよね。でも劇場版やとそれだけで話がまとまってるから、その心配ないし。

 「ラストサムライ」日本語吹き替え版(500円)。これ真田君が良かったんでしょ。このテープ一番上の棚に並んでてね、脚立持ってきて取ったんやけど、誰か売れんようにわざとあんな高い所に置いたんちゃうやろか。

 それに「シャンゼリオン7」(300円)なぜかシャンゼリオンの5~7が2本ずつあったなぁ。

 これで正月は楽しく過ごせる。この間買った「突入せよ!浅間山荘事件」もまだ見てないし。土曜日にやってた「相棒~私刑」の再放送に元旦SPもあるし。

 この1年、村をんなの日常をご贔屓賜りありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

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2006.12.29

忘年会2006

Sanook  今年の忘年会はタイ料理やったんよ。場所はハービスプラザエント5F「サヌック」。
 ハービスに行ったのは、ハギーの来たイベント以来。それもホールだけやったからなぁ。エスカレーターの前でフロアガイドを見ながら、いったい自分は今どの場所にいるんだか、5分くらい立ち尽くしてもうたな。

 ハギーのイベントのときに一度下見したときは、クリスマスの頃やったし、ハービスもオープンしたばっかりやったから、もの凄い人の群れやったんやけど、今や12月も押し迫ってるし、年が明ければすぐにバーゲンとなると、めっちゃガラガラ。凄い人やったときのイメージしかなかったから、ありゃりゃりゃりゃみたいな感じやったかな。

 さてタイ料理。もう初めて食べるので全くなにがなんだかわからないので、友人のチョイスにお任せしました。

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A:海老団子、B:トムヤンクン、C:鶏肉の料理、D:グリーンカレー、E:春巻き、F:ビーフン、G:焼き豚入りチャーハン、H:桃の杏仁豆腐、I:パンプキンのプリン、J:ジャスミンティーのクリームブリュレ、K:黒胡麻の白玉団子(幹事の友達からご注進をいただきました、わからなかったところが判明してすっきり。)

 日本人向けのタイ料理だったそうで、でも口から火を噴きながら食べたんやけどね。トムヤンクンって、「食わず嫌い選手権」の時にしか見たことなかったし。

 なんか揚げもんばっかりみたいに見えるけど、他に頼んだ料理もあったんやけどね、写真撮り忘れたのとか、失敗したのとかもあったので。

 忘年会の幹事やってくれてる友達も私のブログのネタに協力してくれて、珍しい店中心に探してくれてて、来年はトルコ料理かも?

 そうそうこの幹事さんの掛かりつけのお医者さんが、「芋たこなんきん」の舞台・徳永医院のモデルになったんやて。かなりそっくりらしいよ。

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2006.12.27

村をんなの日常 3歳

 お陰さまで、「村をんなの日常」が無事3歳になりました。
 
 この1年間毎月検索ワードのベスト10を手帖にメモってたんやんか、どうも事務職人を長年やってると、データがあると記録して集計したくなるという癖があるんよね。で、集計して、100以上のアクセス数がある検索ワードをランキングしてみました。

 これで1年間(1/1~12/24)のまとめとしたいと思います。なんかブログの誕生日で、決算したくなるのも事務職人の業なんやなぁ。 

 1、村をんな 361
 2、ボウケンジャー 339
 3、桜2号 224
 4、偽りの花園 195
 5、カブト 161
 6、怨み屋本舗 143
 7、ブログ 133
 8、スイーツドリーム 128
 9、壁紙 126
10、デカレンジャー 110
10、村をんなの日常 110
12、風のシズカ 104

 なぜか「村をんな」が1位やんか、ひょっとして毎日1回"村をんな"を検索してアクセスしてる人いてはるんやろか。
 「桜2号」は放映してる地区が限られてたからねぇ、載寧君のファンなら情報欲しいよね。
 今でも「デカレンジャー」って人気あるんやなぁ。
 そして案外「風のシズカ」も人気があることを知る村をんなでした。

 あと、この4ヶ月のデータですが、アクセスされた皆さんのうち66.4%がお気に入りからお越しです。
 そして国別、7133件(98.8%)が日本やけど、英語圏から66件、中国語圏から12件、韓国語圏から4件、フランス語圏・ドイツ語圏から各2件、スペイン語圏・ドイツ語圏から各1件。

 県別、東京25%、大阪10%、京都9%、神奈川6.5%、愛知6.1%、埼玉5.3%、福岡4.3%、千葉3.6%、兵庫3.6%、新潟2.4%・・・です。南部系大阪弁こってりやのに、関東圏が40%超えてるんよね。読みにくいやろな。だいたいのニュアンスで意味をつかんでくださいね。

 まぁこんな感じで、来年も続けていくと思いますので、今後ともよろしゅうおたのもうします(ってなんで最後が京言葉やねん!!)

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2006.12.24

今週のボウケン&カブト(12月4週目)

  「ボウケンジャー Task.43」

 クリスマスということで、めっちゃ楽しい話をありがとうございました、鈴村監督。莉奈ちゃんがゲストっていうことで、きっと莉奈ちゃんの可愛い唇がアップになるやろなと思ってたのに、なんとガジャ様のキュートな唇が3回もアップになったもんね。ガジャ様信者にとってめっちゃクリスマスプレゼントになりました(笑)。見たくない人には見たくなかったかもしれへんけど。

 チーフがみんなに頼まれたシュクレのクリスマスケーキを買って帰る途中、空から降ってきたミニスカサンタのイブちゃん。チーフめっちゃ役得やん、今をときめく莉奈ちゃんをお姫様抱っこできるなんて。

 潰れたケーキを持って帰ってきたチーフがクリスマスツリーの陰でイジイジしてるのが可愛いやんか。

 可愛い女の子のサンタってことで、ボウケンジャーの男子諸君は思いっきり食いついてるし。

 でもって、ボウケンジャーのメイン視聴者の小さなお友達のために、サンタクロース自体を否定してないってのが、心優しいねぇ。白い髭のおじいさんやなくて若くてきれいなサンタさんが来るんやったら、世のお父様全員がクリスマスイブの夜は起きて待ってるやろな。

 クリスマスプレゼントを配り終わったサンタの打ち上げで盛り上がりすぎて、公園のベンチ(?)みたいなところで目を覚ますイブ。めっちゃ危険。そんなところで寝てたらどんな悪い奴が寄って来るか判らへんがな、東京やねんし。  

 そこへ現れるガジャ様。キャーーーー、可愛すぎるーーー。

 泣きまねするガジャ様。世界制服を宣言するガジャ様。初めてガジャ様の秘密基地登場したやんか。

 チーフ、イブに振り回されてやんの。こんなとき蒼太やったら、うまいことエスコートするんやけど、真墨はマイペースな菜月になれてるから、適当にあしらったりするやろうな、高丘は俺様やから、イブに何を言われても自分の思うとおりにしかやらんと思うねんけど。

 シェムを手に入れ三種の秘文字呪文「エメトー」と唱えるガジャ様。シェムは反応してるのに、人形は動かず。ガジャ様、ぼちぼち現代に慣れてきたとはいえ、まだまだ知らんことも多くって、その天然ボケっぷりがたまりませんねぇ。

 エメトーの呪文に起動してしまうゴーレム。ラジコンに乗って、ガジャ様の元へ辿り着き、額にシェムがはまった途端、人間サイズに。レッドって自分が不利になると、ズバーンに相手させること多いよね。

 しかしさすがのズバーンも、歯が立たず。
 デュアルクラッシャーでゴーレムを粉砕しようとするボウケンジャー。しかしかえって巨大化するゴーレム。冷静に考えると最近のデュアルクラッシャーって巨大ロボへのスイッチになってしもてるよな。こん時のガジャ様の得意そうな顔ったら、シュテキー。

 巨大化したゴーレムに対して出動するダイボイジャーとサイレンビルダー。

 しかしちっちゃいのにめっちゃ強いゴーレム。倒れてるサイレンビルダーの足つかんでダイボイジャーにたたきつけるんやから、笑わせてもらいました。やっぱりボウケンジャーのロボ対決シーンは何でもありやな。

 最初の秘文字を破壊することによってゴーレムを退治したボウケンジャー。

 人間の作ったプレシャス一つでは力不足、「ゴードムの強大な力こそが…」やて、次回ガジャ様が登場するときは、ゴードムの巨大ロボ引き連れての戦いってことになるのかな?

 ボウケンジャーが話をしている所に、サンタの島に帰るためにそりに乗ったイブがやってきて、チーフに向かって「またデートしようね」やて。
 さくらに「やっぱり今日も任務の振りをしてデートしてたんですか」って突っ込まれてたけど、しょっちゅうそんなことしてたんや。そんな風には見えへんかったけどなぁ。どっちか言うと任務の振りをして外に出て、飲食店でがっついてると思ってたんやけど。

 次回、なんかゲッコウが巨大化して戦ってたみたいやけど???シズカが口から血を流して倒れてたけど???

 「仮面ライダーカブト 46」

 神代の正体がさそりワームだったことが岬にそして神代本人にばれてしまった所から。

 神代は「俺は全てのワームを倒さなければならない。俺自身もな」とじいやに言い捨てて部屋を出て行く。この時のじいやの表情、素晴らしいやんか。万感の思いが溢れてるし。

 入水自殺をしようとする神代が思い浮かべてたのは岬の顔やったけど、お姉さんの顔を思い浮かべても良かったんちゃうかな?とチラッと思ったりして。
 
 樹花と二人でクリスマスパーティーをする天道。折角やねんから、ひよりもこの場所にいてたらよかったのに。病院に入院してる設定やったから、無理やったかもしれへんけど。

 乃木ワームとガタックが戦っている所に海中から現れる神代。山本君、がんばったねぇ、えらいっ!!

 乃木とともに廃工場に現れる神代。生意気な口を利く乃木Aの首元に剣を突きつけてるところに現れる乃木B。変身した乃木ワーム×2に対して、さそりワームに変身し、触手でなにやら毒を注入し、「俺は全てのワームの頂点に立つ男だ」と宣言。

 そういえば乃木がガタックゼクター持ってたけど、どうやって手に入れたんやろ?

 ゼクターを潰すために圧縮機に並べる神代。こうやって見るとドレイクゼクターってでかいよな。

 うわっ、矢車も影山もかっこいいぞ。で、先週ふと思ったんやけど、矢車、鎖で腕を縛ってたけどさぁ、キックホッパーやから腕を縛った所であんまり意味なかったんちゃうん。

 ガタックのライダーキックであっさり倒されてしまった乃木A。これってさそりワームの毒が効いてたからなんか、それとも細胞分裂したために力も半減されたためなんか、どっちやろ。
 乃木Bも地獄兄弟に片付けられたしね。
 坂口拓さん、こんな最後に出てきたからしゃーないけど、最初の頃に出てたら絶対復活して活躍したやろな。短い間でしたけど、めっちゃシャープなアクションと強烈な存在感。名前覚えましたよ。

 神代の腕に自分のプレゼントしたブレスレッドを見つける岬。
神代との約束を果たす天道。最期にじいやの元に戻ってきた神代。
今年最後のカブト、締まった終わりでした。井上先生、どうも悲劇の後編を引き立てるために前編を無理矢理ばたばたさせる傾向があるんやなぁ、それを見るとそこまでせなあかんのやろかと思うんよね。

 今回さそりワームを倒したのは結局ハイパーカブトやったやんか、でも神代は「わが友、カッガーミ」とか言って加賀美のこと凄い慕ってたから、ひょっとして最後さそりワームを倒すのはガタックの役目になるんちゃうやろか、それはそれで悲惨やなぁって思ってたんよね。そうならんでよかったなとふと思った村をんなでした。

 神代剣役の山本君、じいやの梅野さんお疲れ様でした。途中、どうなることかと思いましたけど、楽しませてもらいました。ありがとうございました。
 

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ウォッ!!コーヘーやん

 さっきウルトラマンメビウス見とったんやんか。おぉ、今回は小林翼君か、もう翼君の演技は子役の域を脱しとるよなと思いつつ、でも来年のカレンダー作りながらやったから、ちらちら状態やったんやけど。

 で、次回の予告(1月6日)でテレビに目が釘付け。なんと村上幸平君がゲストやんか。3カット映ったんやけど、みんな草加笑い。思いっきり狙ってるんちゃうん。

 前回書いた岸田今日子さんがご出演の「相棒」セカンドシーズン最終回2時間SPが12月30日(土)に大阪朝日放送で12:00~13:55に再放送するやんか。もう永久保存版決定やな。

 年末はウルトラマンメビウスもスーパーヒーロータイムもお休みやから、「相棒」SP↑のビデオでも見て越すしかないか。去年は紅白に響鬼ご一行がご出演してたから、かなり緊張して見てたけど、今年はそういうお楽しみもないしねぇ。

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2006.12.22

岸田今日子さん

 岸田今日子さんと言う名前を村をんなが一番最初に覚えたのは、「大奥」(1968年版)のナレーションやったんよね。再放送やなく、オンエアをめっちゃ眠たいのに見てました。天守閣のアップがドーンと映ってそこに入る岸田さんの声。いかにも大奥と言うのは、私のような下々の者には雲の上の存在っていう雰囲気を醸し出していて、「大奥」のストーリーとか誰が出てたとか言うのは全く覚えてないんやけど、その印象深さだけは記憶の中にくっきりと残ってるんやなぁ。

 ウィキペディアで見たら、この1968年版「大奥」って全52話、春日局から徳川慶喜まで延々とやってたんよね。今から考えると凄いよなぁ。ただ子供心にもワンパターンやなと思わんこともなかったんやけど。

 次に村をんなの前に岸田今日子さんが強烈な印象で現れたのが、「傷だらけの天使」の女社長。まぁ次から次へと無理難題をおさむちゃんに押し付けてたよね。岸田今日子さんに「おさむちゃん」って言われたら、まず断れへん雰囲気もあったし。

 で、「相棒」(第2シーズンの最終回2時間SP)に岸田今日子さんがゲスト出演しはった時は、久々に水谷豊さんと岸田今日子さんの共演が見られるってめっちゃ嬉しかったよね。これからもちょくちょく「相棒」に出て欲しかったのに、残念。

 私が持ってるビデオで岸田今日子さんが出演されているものは「必殺4 恨みはらします」。女元締めの役。「傷だらけの天使」でのイメージが鮮烈に残ってるから、結構映像のお仕事やとこの手の役が多かったような気がするよね。普通のお母さんの役とか見たことなかったような。

 岸田さんみたいな女優さんって、日本にはほとんどいてはれへんから、まだまだ活躍の場はあったのにねぇ。日本演劇界にとって、かなりのダメージになるなぁ。 合掌

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2006.12.19

桜2号・最終回

 最終回なんで、あらすじをこってり書くとネタバレになってまうので、その点はご了承ください。

 先週は、マサキが刺された所で終わったんよね。謎の男・大前田がマサキを狙ったのは、鉄矢をおびき出すためやったんよ。そしてその間に桜2号は拉致されるねん。

 せやけど鉄矢によって完全に機能停止させられてた桜2号は全く動かへんもんやから、郷を煮やした大前田は鉄矢を呼び出すんよね。それで桜2号を動かさへんかったら、桜2号そのものを破壊するって脅かして、機能回復させるんやんか。

 で、桜2号さえ動けば鉄矢に用は無いっていうんで、鉄矢の太腿を刺して動けなくして桜2号を連れて行こうとするんやけど、鉄矢は床に落ちていた鉄パイプで大前田の肩を強打して倒れている隙に桜2号と一緒に逃げるんよ。そして…。

 載寧君のインタビューが確か11月最終週の産経新聞・大阪版に載っててね、切り抜いとかなと思ってたんやけど、うっかりしてる間に、処分されてもうたんやんか、せやからウロ覚えやねんけど、「"デカレンジャー"は体の演技を求められて、"桜2号は"心の演技を求められた」とかって書いてたかな。

 鉄矢は、さくらのことを思って泣いてたり、悩んでたり、思いつめてたりっていうシーンが多くて、鉄矢を見たあとでバンバンを見たら、バンバンも本当は悩める男の子なんやみたいな感じに見えたんよね。

 桜2号役の三津谷葉子ちゃんも、ロボットっていうほとんど表情がない難しい役、ようがんばってたと思うよ。特に7話目回想場面のさくらの表情がとっても生き生きしていて、さくらと桜2号は別物なんやっていうのが印象にちゃんと残ったしね。

 鉄矢を周りで心配してるアサミ製作所のおっちゃんたちも暖かかったし、丁寧な作品やったと思います。

 で、日本のごく1部しか放映されなかった「桜2号」ですが、2007年春にDVDで発売されるそうです。詳しくは公式サイトで。 

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2006.12.18

今週のボウケン&カブト(12月3週目)

 「ボウケンジャー Task.42」

 ミスターボイスに、命令違反をするからダイボウケンやダイボイジャーは大破、ボウケンジャーは負傷し、ズバーンは行動不能、高丘は石化したと嫌味を言われるメンバーたち。 
 そんな暗いシーンやちゅうのに、村をんなの目は真墨の腹筋に釘付けやんか。すごいねぇ、腹直筋、1日何回腹筋やってるんやろ。

 大暴れするクエスターの元に、サイレンビルダーに搭乗して現れるボウケンレッド。そうそうサイレンビルダーは無傷のままやったんよね。いざとなったらレッドはなんでもできちゃうのが、スーパー戦隊のお約束かな。ゴーゴービークル修理している間の時間稼ぎにはなるか。

 おぉ、ひさしぶりのジャッキダウンとジャッキアップ。

 衣装は以前の高丘に戻っていても、記憶はボウケンシルバーとしてみんなと冒険していた頃のことを覚えていた高丘。お母さんの色仕掛けに負けない精神力を持っているかどうかやな。

 「無駄な抵抗は止めてさっさとおねんねしなちゃい、レッドちゃん」って、今日はガジャ様出番なさそうやから、替わりにお茶目な仕種してくれてるんかいな。

 ホムンクルス、めっちゃ強かったから、サイレンビルダーよりでかいのかと思ってたら、サイレンビルダーの方が頭一つでかいやんか。

 サイレンビルダーのネオパラレルエンジンを臨界点まで加速させ、臨界点を超えたエンジンは暴走しやがて爆発するという自爆によってホムンクルスをやっつけようとする作戦を選んだチーフ。
 シルバーのロボやと思うて、荒業をしかけるねぇ。高丘、現世に戻ってきたら、めっちゃ怒るやろうな。勝手に使われた上に、壊されたりしてたら。

 自爆ボタンを押そうとした瞬間、ゴーゴービークルの修理が間に合って駆けつけるボウケンジャーたち。確か先週の終わりには、どうしようもないくらいボコボコに壊されてたはずやのに、突貫工事で修理完了って、めっちゃご都合やな。

 誰かがお母さんに化けてたことは判ってたけど、オウガやったんか。

 ホムンクルスとの戦いの場面に変わったら、ロボが3体も立ってるやんか。
ボウケンブラックって今まで一人でロボ操縦したことなかったんちゃう?珍しいねぇ。そして女性に優しいブルーが、ピンクとイエローの補助に入ったんかな。でもピンクは男らしいから大丈夫やし、イエローは一人でロボを操縦してる時は結構大胆やから、これも大丈夫やと思うんやけど。

 高丘に錫杖を与える本物の母の魂。やっぱりサガスナイパーより錫杖の方がカッコええよな。

 無敵のホムンクルスも、ダイボイジャーまで現れて、総攻撃されたらひとたまりもないわな。しかし、牧野さんがズバーンの修理が残ってたことに気が付いてから、たった2分で戦闘に参加できるまでに復活するやなんて、レムリアの卵にでも浸けたんかな。

 ホムンクルスが破壊される寸前、メルクリウスの器を持って逃げ出すガイとレイ。このままいつも通り終了するには、50分だと時間的に早すぎるよなぁって思ってたんよね。

 そしたらガイ・レイ、今日でオールアップやったんか。先週、ラスボスと見せかけておいて死亡フラグが立ったかな?なんて書いてたけど、ほんまにそうなってびっくりしてる村をんなです。

 青い空、うっすら雪が被ってる(ように見えたんやけど)浅間山、そして鬼押し出しのごつごつした岩肌。クエスターがやられるのにぴったりなロケーションやったよね。
 こんなに早くクエスターが退場するとは思わへんかったけど、遅く出てきた悪役は先に退場していくっていうパターンがスーパー戦隊にもライダーにもあるみたいな感じやから、まぁそういうもんかなと一応納得しとこか。

 さて来週は、スズヤンの登板ですか。そしてミニスカサンタで、アギトの真魚ちゃんというよりも、今や美尻の莉奈ちゃんと言った方が早いという秋山莉奈ちゃんご出演。こりゃぁ、お父さんたちへのクリスマスプレゼントやな。
 相変わらずガジャ様はお茶目路線を驀進中みたいやし。

 「仮面ライダーカブト 45」

 井上先生のご本です、覚悟して見ましょう。
 擬態天道の前に現れた双子乃木「ついて来い、もうすぐアルマゲドンが始まる」って、やっぱり1999年(7年前)の渋谷隕石は恐怖の大王ってのを引きずってるみたいやんか。

 擬態天道も憎しみによって、声が低いのに変わっちゃったけど、今度本物の天道と向き合ってセリフしゃべるとき、ちゃんと区別つくやろか???ちょっと心配。

 疑問、ワームが擬態している人間を病院に連れて行って、手当てしたときに例えばレントゲンやら、CTやら、MRやら撮って検査しても普通の人間と同じように写るんやろか???(笑)

 先週折角、岬を守ってかっこいいところを見せた神代やったのに・・・。

 ネィティブの根岸登場。加賀美父はやたらへこへこしてたけど、どんな本性を表してくるんやろね。

 各地にワラワラと現れるワームに対して、退治するため追いまくられる天道たち。

 矢車が自分を罰するために鎖を巻きつけた姿を見て、大リーグ養成ギブスを連想してしもうた人いてたんちゃう?腕の部分片っぽは鎖やけど、片っぽはスプリングになってたやんかということは、一応鎖取り外せるようになってるみたいやね。

 あんなにたくさんワームが現れて、田所さんと必死でライダーの手配をしていた岬やったのに、神代のいる病院に来る時間なんかあるんかいな。それともひょっとしてこの岬はワームの擬態かぁ?って思わへんかった?村をんなは思っちゃったんやけど。一応、1日3交代でゼクトの他の班がワームの監視をしてるって、いい風に思っておいてあげよかな。

 ドレイクまで出てきたやんか。井上先生のご本ならドレイクは出てくるわな。オッシー、素敵~。

 神代も地獄兄弟もこの期に及んで、こんな勘違い野郎ばっかりで無事最終回が迎えられるのか、大丈夫~???

 じいや、編物の手つき慣れてるよね、そこに感心しちゃったりして。

 乃木、前髪あげたほうが、精悍かな。で、いつの間にか髭生えてるやん。

 神代にさそりワームの本性が現れ…ってところで来週へ。
 ふと思ったんやけど、神代とじいやの二人が面白くて人気が出ちゃったもんやから、コント扱いで神代引っ張りすぎたんとちゃうやろか。本当ならラストに向かって緊張の連続な状態でないとあかんのに、ちと疑問が湧くような展開で、最終章はブレイドの方がよっぽどましに思えてきてるんやけど、それは言いすぎかな? 

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2006.12.17

永山武臣松竹会長

 歌舞伎・映画制作興行している松竹の会長・永山武臣さんが亡くなられました。

 このニュースを新聞で読んだとき、人間ならばいつかこういう日が来るのは当たり前なのかもしれませんが、さすが会長は仕事をし終えて旅立たれたなぁという感慨と、歌舞伎ファンとしてはこれから歌舞伎界は大丈夫かなぁという心配の二つに気持ちがない交ぜになってしまいました。

 一度でも歌舞伎を見に行って番付(パンフレット)を買ったことがある人なら、まず最初のページに永山会長の挨拶が必ず載ってたので、顔写真くらいみたことあるはず。

 歌舞伎興行一筋に60年以上勤め上げ、どんな荒波が来ようとも歌舞伎を守り通しはったんちゃうかなぁ。襲名披露興行の口上挨拶の時でも役者さんたちは必ず「永山会長のお許しを得て」って言うてはったと思うんやけど、襲名披露から歌舞伎興行の配役に至るまで、隅々に目を配ってはったみたい。

 自分の目の黒いうちにと、南座の改装、大阪松竹座の新装開場、そして毎年のように大きな名題の襲名披露、これから100年の松竹と歌舞伎界の土台を築きはったと思うんよね。そして中村勘三郎、坂田藤十郎という東西二大名題の襲名披露を見届けて逝かはるなんて、まさしく天命を生きてきはったって言うてもええんちゃうかな。

 ちょっと聞いた話。ある役者さんがあそこの息子がこの役やるんやったら、うちの息子にはこの役をやらせろと役もめして、配役が落ち着いたんやけど、その配役見て永山会長が「顔見世でこんな子供芝居は見せられない」と、徳三郎さんに急遽役が回ってきて(いつの顔見世で何の芝居かは忘れたんやけど)、12月はすっかりお休みモードで故郷の友達と遊ぶ予定やったのが全部駄目になってしもうたと愚痴ってたらしい(笑)。

 確かに関西の歌舞伎興行の一年の締めくくり・顔見世に対する興行側の責任ってものが永山会長にはあるもんね。どんなに役者同士で役もめしても、鶴の一声で収まらしてしまいはる、こんな力を持つ人が今の松竹にいてはるんやろか、それが心配の種。

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2006.12.14

今月のケーキ

Cake1203a  久しぶりに京都・東山三条のパレグルマンスギモトで食べてきました。

 このお店、ロールケーキが有名やねんけど、ロールケーキにモンブラン風のデコレーションを施して、「マロンロール」って言う名前。(フラッシュの加減で写真では白っぽくなってしもてるけど)

 モンブランも定番ケーキやけど、でもやっぱり秋に食べるのが、本来やんねぇ。

 去年、ハギーから来たクリスマスカードにケーキはモンブランを食べようって書いてあったんやんか。1年がかりでやっと満足できるモンブラン系を食べられたってところかな。

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2006.12.12

桜2号・第7回

 桜2号が家出してしまったところから。

 鉄矢って、桜2号を人間そっくりに作ることができたんやから、どこか迷子になったときのために、桜2号にGPS機能付けとけばよかったのにね。
 それに一応携帯電話買ってあげてたんちゃうん。
 なんか見てて、イライラしてしもうたがな。

 桜2号、めっちゃナイスバディなもんやから、ロボットと気が付いてないお兄ちゃんたちにナンパされてたし。
 結局、電池切れで動かなくなって、ビルの裏のゴミ置き場に座ってたんやんか。

 桜2号に「鉄矢が死んだあと、私はずっと生き続けるのん?」って聞かれて、今までさくらに先に死なれて残された自分の立場しか考えてへんかった鉄矢が、反対の立場に立たされるってことに気がつかされるんよね。
 確かに可能性としてはそうやけど、でも精密なら精密なほど機械って壊れやすいから、桜2号の方が長いこと存在するってのはありえへんやろなぁって思ったんやけど。

 さくらのお母さんから呼び出されて、会いに行く鉄矢。また怒られるんちゃうかなっていう緊張した顔が良かったかな。

 そこでお母さんから鉄矢との思い出だけが書かれている日記をもらうんよね。私もこの日記見て初めて、鉄也やなく鉄矢だと知りました(笑)。

 日記を読みながら、さくらとの思い出を辿るうちに、桜2号がさくらとは違うことにようやく気が付き、まともになる鉄矢。

 前にユミちゃんに勝手にパソコン触られて機能停止してしもうたもんやから、鉄矢の声で「機能停止」って言わな、止められへんようにしてあるんよね。

 今回の桜2号、なかなか胸に沁みる展開でした。泣けますよ。

 しか~し、泣いてばかりはいられない最後の大事件がっ!!マサキ刺されたし、どうなるマサキ、どうなる鉄矢、どうなる桜2号ってところで来週へ。 

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2006.12.11

今週のボウケン&カブト(12月2週目)

 「ボウケンジャー Task.41」

 さすが話が佳境に入ってくると、アバンタイトルも解説調になるのは、例年通りやなぁ。
 最初に「封印されていた悪しき魂」って言うてたよね、なんか聞いたことあるセリフやねんけど、せやからオウガは狼牙なスタイルやったんやろか。

 4者が合体してボウケンジャーに対するのかと思ってたら、クエスターがラスボスってことになるみたいやんか。それともそう思わせといて、死亡フラグが立ったってことなんかな。

 森の中のプレシャスに画面が移って、カメラが回ったらガジャ様のアップで、もう心臓がドキッとしたがな。久々に戻って来たガジャ様、思いっきりお茶目になってる、可愛い~。どこで覚えたんだか「グッジョブ」言うてるし。

 砂丘で目が覚める高丘。元の姿に戻ってるやん。スーパー戦隊で砂丘といえば(というか仮面ライダーでもその傾向はあるかもしれへんねんけど)、幻覚の世界やもんな、それに母親とは思えないような態度のケイ、どう見たってあやかしやし。
 突然ここからテレビ見はった人、朝っぱらからラブシーンかよって思ったかもしれへんよね。

 リュウオーンの元に駆けつけるレッドとイエロー。ボウケンジャー、めっちゃ危機やんか。高丘は別の世界に行っちゃってるし、蒼太はサロンで探索中、こんなに人手が足らんボウケンジャー初めての展開やなぁ。

 カースを相手にピンク・ブラックが手をとられている最中に、カドゥケウスの杖持って、とっとと逃げてたらいいのに、カースが戦ってるの見物してるんやもんなぁ、ガジャ様。カドゥケウスの杖の威力を試してみたかったってことにしとこ。

 パラケルススの水銀をクエスターに渡しに来るダークシャドー。そこに現れるガジャ様。風のシズカ、ガジャ様の顔見て、嫌そうにしてたところ見ると、何考えてるかわからんおっさんくらいに思ってるんかな。

 へぇ~、「オウガのわなに掛かったら自力で破らない限り一生元に戻ることはない」んか。ちょっとシンデレラの呪いみたいな感じやんか。

 クエスターって悪智恵が働くなぁ。適材適所の配置でプレシャスを持ってこさせるんやから。そして出来上がったのがホムンクルス。プレシャスを混ぜてるってことはハザードレベルは足し算?掛け算?掛け算やったら、アクセルラーで測定不能になるくらいの破壊力やもんなぁ。

 そこへようやく辿り着くピンクとブラック。空中を回転しながら飛ぶ必然性全く無いと思うんやけど。ナパーム場での撮影やから、思いっきりナパーム炸裂させてるし。

 まずはアルティメットダイボウケン、壊滅。

 お母さんと自分の家にやってくる高丘。お母さんの前では俺様と言わずに、俺って言うんや。

 次にダイボイジャー。ズバーンの援護もらいながら、3分しかもたへんかったがな。

 世界の頂点に立つ男、クエスターガイ・レイですか。

 そしてガジャ様「なんでいつもこうなるのじゃぁー」って、ねぇ(笑)。ガジャ様のお約束やもん。

 お母さんの作った料理を食べる高丘。黄泉の世界の物を食べたら、現世にはもどられへんようになるんちゃうんか、食べたらあかんがなと思ったんやけど。

 来週の予告見てたら、いっぱいロボがでてきてたんやけど、どうなってんの???

 ボウケンジャーとカブトの間に、関西ローカルCM、加賀美新がステーキハウスでアルバイトしてるの見ちゃった。

 「仮面ライダーカブト 44」

 ひよりが「僕はこの世界にいない方がいいんだ」とカブトに別れを告げるところから。

 ブラックカブトがひよりを連れて行くために、煙幕弾を撃ちこんだあと、煙幕の中でひよりを探すためにきょろきょろして「ひよりーーー」と叫んだカブトの演技が天道そっくりだったのに、ちょっと感動。

 エリアZへ向かって進軍してくるワーム。退却を続けるゼクトルーパー。岬の前に現れる乃木ワーム。そしてそこに岬を助けるために駆けつける神代。さすがイギリスの名門の末裔、騎士道やねぇ。でも折角岬の盾になって守ろうとするいいシーンやのに、神代のセリフ、一番最初聞いた時、なに言うてるんか判りにくかったんやけど。3回目くらいにもうあきらめてテレビのスピーカーに耳近づけて集中して聞いてやっと判ったもんね。

 神代をぶっ飛ばした後乃木ワーム、岬を食っちゃうことも神代に止めを刺すこともなく、どっか行っちゃったん?担架で運ばれてる所、天道と加賀美冷静に見てるし。

 変身したカブトとガタックのツーショット、めっちゃかっこいいし。

田所の元に駆けつけるガタック。バイクからトンと降りるところもめっちゃいけてるよね。

 ザビーの資格者に戻った影山。なんだか髪の毛がぺったりしてるように見えたんやけど。それに地獄兄弟のユニフォームから着替えてるし。影山の視線に合わせて、ザビーのCG入れてるんでしょ、影山ももうちょっと視線を大きく振ったほうがよかったんちゃうかな。

 皆既日食だったはずなのに、ザビーとガタックが戦ってるとき、煌々と太陽が輝いていたのが…惜しかったなぁ。

 影山から飛び立ったザビーゼクターが矢車の顔の前で飛んでたやんか。きっとザビーゼクターもへたれな影山より、矢車にザビーになって欲しいんやろな。でもあっち行けってあごで払われてたし。

 天道の回顧シーンの時に比べて、ひよりも前髪めっちゃ伸びてたよね。ひよりが次元のかなたに去ってから、役作りでヘアカットに行ってなかったんやろか。

 ワームの侵攻にエリアZを爆破する遠隔装置の鍵を開けて、ボタンを押そうとする田所。でもさぁ、田所さんにエリアZを爆破してもいいという権限あるんやろか、田所さん中間管理職やんか。本来なら加賀美父とか三島がこういう役目やろって思ったんやけど。その大事な役目を田所さんに押し付けて、加賀美父と三島はどっかの防空壕にでも隠れてるんやろか。

 パーフェクトゼクターでワラワラおったワームまで全部やっつけちゃったハイパーカブト。そんなに簡単にやっつけることができるんやったら、先週からの苦戦はなんやったんよ。

 天道と加賀美の男と男の友情を見たあとに、影山を見てため息をつく矢車。判るなぁ、矢車の気持ち。

 天道の帰りを待っているひよりの前に現れたのは、ブラック天道。ひよりもジーーーっと同じ場所で待ってんと、自分の部屋に帰ればよかったのにね。
 ブラック天道、可愛さあまって憎さ百倍ってやつかな。そこに現れる乃木。細胞分裂してやがんの。困ったもんやねぇ。

 擬態天道って、どんなワームが天道に擬態してるんやろ?乃木ワームがやっつけられた後、そのワームがラスボスになるような気がするんやけど。
 そういえば東映公式によると神代がぼちぼちオールアップみたいよね。これからオールアップの花束写真が毎週続くようになるんやなぁ…。

 それともう一つ東映公式の45回目のストーリー、上から4つ目の写真で天道と一緒に写ってるの青年座の小林正寛さんに見えるんやけど、ちゃうかな?

 東映ビデオの影の軍団DVDセットのCM懐かしかったなぁ。はっきり言って村をんなは昭和ライダー物よりも影の軍団の方に親近感があるんよね。

  

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2006.12.09

桜2号・第6回

 桜2号と抱き合っている所をスクープされてますます窮地に追い込まれる鉄也。

 周りは桜2号をロボットとして見てるし、桜2号も自分のことロボットやとわきまえてるのに、鉄也一人だけが意地張って死んだ元恋人のさくら代わりに人間扱いしてるんよね。だんだん鉄也が痛々しくなってきたがな。 

 桜2号が人間に近いロボットだということで、桜2号に世間の注目が集まり、工場に取材陣が殺到し、鉄也の部屋にまでレポーターが上がりこんで桜2号にインタビューをしてる始末。
 この辺りは、テレビ局制作のドラマなんで、ほんまもんの芸能レポーターが出てきたりしてるんやな。

 こういう風に、騒がれるとさくらのお母さんにもばれてまうねやんか。
お母さんとしては死んだ我子そっくりなロボットが突然テレビに映し出されたら、怒るのも当然よね。お母さんのセリフ「時間が解決してくれるような哀しみではないの。私はあの子を産んだのよ。ロボットやプラモデルを作るのとは訳が違う。あなたを許さない」

 釈尊の教え、四苦八苦の一つ「愛別離苦」(愛する者と別れなければならない苦)のなかでも「逆縁」(親よりも子の方が先に亡くなること)ほど辛いものは無いと言われるけど、その母親の気持ちを逆なでしてしまってるんやもんね。

 桜2号っていうドラマを語るときは、ちょっと抹香臭くなるなぁ(笑)。
人間の死を扱ってるドラマやから、そうなるのかもしれへんけど。

 桜2号を失いたくない鉄也はマサキに別荘を貸してくれって頼んで、マサキと待ち合わせるんやけど、マサキは鉄也のツレとして、鉄也のために桜2号を壊そうとするんよね。でも鉄也は身体を張って桜2号を守って、傷つきながら元のアパートに帰ってくるねん。

 そして鉄也が眠ってる間に、部屋を出て行く桜2号ってところで、来週へ。

 それにしてもマスコミに追いかけられてるちゅうのに、夜の河原に花火しに行ったり、昼間の公園で自転車の乗り方教えてあげたり、お父さんから部屋でおとなしゅうしとけって言われてるのに、お父さんの言うことに逆らってばっかりやんか。鉄也って全然お子ちゃまやもんなぁ。

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2006.12.07

嵐徳三郎七回忌偲ぶ会

 2000年12月5日に亡くなられた嵐徳三郎丈七回忌偲ぶ会が11月26日(日)開催され、参加してきました。
いつもの通り、谷口歯科の谷口先生のお世話くださいました。
 先生曰く、歳をとってきたので大袈裟なことはたいへんやから、近しい人だけということで、全部で13人、こじんまりではありますが、心温まる集いをしていただきました。

 まず皆で一言ずつ、徳三郎丈の思い出話を聞かせてもらったんやけど、未だに封印切のおえんさんや、伊勢音頭の万野、夏祭浪花鑑のお辰など、どうしても他の役者さんがなさっているのと徳三郎丈とを比べてしまうので、歌舞伎を見に行くことができないと仰る方が何人もおられました。そうやなぁ、私は全然平気で見に行ってるけど、やっぱり芝居見ながら、徳様が演じた役を物差しにしてこちらが足りん、あちらが足りんと思ってるもんなぁ。

 そして皆さん口を開けば、徳三郎さんが生きておられたらって話になっちゃうんですよね。

 その話以外にも関西・歌舞伎を愛する会の自主公演「夏祭浪花鑑」の裏話や、阪神大震災のために開催を断念せざるを得なくなってしまった徳三郎丈のディナーショーの話など、ここだけの話などもお聞きすることができました。

 この後、徳三郎資料室に席を移して、「夏祭浪花鑑」での絶品のお辰を拝見しました。これはNHKなどで放映された物ではなく、記録映像として残されている物なので、あまり撮影技術は良好とはいえなかったんやけど、それでも徳様の演技に引き込まれてしもうたんよね。

 確か、私がこの舞台を見に行った時に撮影してたような記憶があるので、自分が見た舞台やったんやなぁと思うとちょっと感慨深かったなぁ。

 お辰という役は、美人なのはもちろん、三婦に男に生まれなかったのが惜しいと言わせるほどの肝っ玉の据わった女で、美人ゆえに若殿を預けられないと言われて自分の顔に焼けた鏝を当てて火傷を負わせ、顔を傷つけたことを心配する三婦の女房に亭主が惚れているのは顔ではない、ここでござんすと胸をたたいてみせるという凄い人。
 気が強いだけではなく、女の色気もあり、可愛さもありという難しい役なのですが、徳様のお辰はこれこそが上方歌舞伎のお辰というお手本を見せてくれはったと思います。

 談話の中で、お化粧のことがあったのですが、徳三郎さんは化粧に関してはもの凄い丁寧な方で、結構時間がかかっておられました。眉を描くのでも口紅を引くのでも、ちょこちょこ手を入れておられて、私の目からはちゃんと素敵に化粧されてるのに、どこが気に入らないんだろうと不思議に思うことがありました。いわゆる完璧主義やったんですよね。

 それはお写真にも言えていて、資料室にも膨大なお写真が残っているのですが、私のような素人の目から見ると、どこがどう違うのか分からないのですが、この写真は良いけど、この写真は駄目とかって振り分けがあるんです。
 徳様が「この写真は駄目ねぇ」なんて言いながら引っ込められるのを、私は内心「それでもいいから下さい」と何回思ったことか。
 徳様の楽屋などでの写真は、ほとんどが上村吉弥さんが撮っておられたそうです。吉弥さん写真がお得意なんですよね。だからきっと徳様が撮ってもらいたいと思ったとおりに撮っておられたのかもしれません。それでお気に入りだったんじゃないでしょうか。

 資料室のお写真、あまりにも膨大な量で、いつ何の役をされたときの物か判別できずに残っているものがたくさんあります。

 今年の春に高松で開催された「嵐徳三郎展」の図録、今でもよく売れているそうです。東京歌舞伎座のご近所の書店にも置いてもらっているそうですので、どこの書店かは分からないのですが、図録見かけられた方は、一度手にとって御覧下さい。図録の最後に載っている年表は制作に3年も掛かったそうです。

Santa1  これは祖供養(祖供養って判りますか?お供えに対するお返しのことを関西ではそういうのですが)に谷口先生が下さったチャリティーサンタさんです。このサンタさんの売上で飢餓に苦しむ人々への食糧援助に役立てられるそうです。サンタさんを裏返すと靴の裏に2006年と入ってます。それが思い出になるんやね。

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2006.12.03

今週のボウケン&カブト(12月1週目)

 「ボウケンジャー Task.40」

 いよいよラストに向かって、クエスター・ガジャ様・ダークシャドー・ジャリュウの4者が連合するんやな。これからはプレシャス探しはそっちのけで、ボウケンジャーとの戦いが始まるってことか、面白そうやんか。
 この4者のなかでは、クエスターが一番悪知恵が働くって感じやもんね。
 
 レイが呼び出したのって、狼牙の親戚かよ。一本角の生えた狼キャラって、制作側にとっては、いざとなれば使えるおいしいキャラクターって気がするなぁ。

 山半分の森が枯れてる現象を調査しにきたボウケンジャー。その前に現れたのは西のアシュの長・オウガ。オウガですか、まぁさんざん今までいろんな名前を付けてきたから、名前の在庫がもうなくなっちゃったのかな。

 なんとオウガは高丘の母、ケイのことを知っているやなんて。ケイが高丘の子供を産んだことで、ケイの魂は百鬼界にも行けず、時限の狭間で永遠に苦しみ続けているって、高丘の気持ちを思いっきり揺さぶるよね。

 オウガと高丘が戦おうというときに、シルバーの助っ人に入りかけたボウケンジャーに対して「百鬼陽炎写し」という技で、ボウケンジャーの偽物を出現させるオウガ。
 定番ボウケンジャーvs悪ボウケンジャー。このパターン、定番すぎてどうやって出現させるかが、難しいよね。今回は、オウガが高丘と2人で戦うために、邪魔なボウケンジャーの相手に出してきたんやけど、妖術ってのはちとお手軽な気もするんやけど。
 でもって、悪ボウケンジャーって紙一重くらいの差でボウケンジャーより強いよね。

 オウガの意識の中に錫杖の音と高丘父のイメージが湧きあがり、突然偽ボウケンジャーと共に消えてまうオウガ。偽者の方もえらいあっさり退却したがな。

 オウガを追おうとしたところに牧野さんから連絡が入り、プレシャス捜索の命令が下る。高丘はオウガを追うことにし、チーフは命令違反ながら高丘と行動を共にする。

 リュウオーンとヤイバの元に話を持ちかけに現れるガイとレイ。リュウオーンの「貴様らと組んでもろくなことは無い」っての、まさしくその通りでおかしかったよね。でもって闇のヤイバとの交渉は、お寺の鐘が映ってたから、なかなか渋い場所選んだなと思った瞬間、ヤイバがアップになった時、後ろに電車が走ってたのは、あんまりいかしませんでしたねぇ。

 チーフちょっと鼻声?

 高丘「久しぶりに自分がなんなのかを思い出した」って言うてたけど、ほんま久しぶりにかっこいい高丘やんか。最近ずっとおもろい兄ちゃんなキャラやったし。

 ボイスからの命令はメルクリウスの器の回収。

 オウガの手にしている飾りを見て、高丘父が大事にしていた飾りと同じ物だと気づく高丘。

 オウガはこの飾りが自分のためだけに作られたもんやと思ってたんか。それが高丘父まで持ってたと知ったら、そりゃ怒るわな。
 へぇーーー、オウガとケイって乳兄弟やったんか。オウガはケイにぞっこんやったみたいやな。でもケイが高丘父を選んだことが悔しかったんやろね。

 高丘父への憤懣を息子と戦うことで晴らそうとするオウガ。このとき高丘がバク転してるけど、あれって本人よね?
 オウガに自分の存在そのものがケイの汚れになっていると言われ、一瞬母親のために死んでも良いかと思う高丘。でも「やっぱり死ねねぇな」ってオウガと戦いはじめるやんか。久々に高丘のアクション楽しませてもらえたよね。やっぱり高丘はアシュを根滅させるために戦ってる姿が一番かっこええやんか。サージェスのサロンでエアロバイクこいでるのよりはね。

 巨大化したオウガに対抗して、ズバーンを使うチーフ。時間稼ぎにこれもいい手やね。

 牧野さんが高丘たちが苦戦していることを連絡する。ズバーン危機一髪のところに現れるダイボウケン。しかしオウガの攻撃に苦戦して、ダイタンケンに再合体。クリスマスを前にして、再販促ってところやね。

 高丘が地面に書いた呪文によって、根滅するはずだったオウガ。しかしオウガの強力な思念によって、岩化してしまう高丘。
さすがラストに向けて、展開はハードになっていくなぁ。
ボウケンジャーがオウガ相手に戦ってる間に、クエスターはメルクリウスの器手に入れてまうし。メルクリウスって英語ではマーキュリーっていうらしいよ。ギリシャの壺が毘沙門海岸にあるのが、ボウケンジャーらしいところやけど。

 なんか来週は久々にお茶目なガジャ様がお出ましのようで、楽しみ。

 「仮面ライダーカブト 43」

 神代は岬のこと追い掛け回してるけど、でも蓮華の方がお似合いやなぁって思えてきたんやけど。
 そこに現れる可愛い天道。天道も一口でちらり寿司ほおばってたけど、神代より口が大きいのが実証されてしまったような。

 擬態したらその人間の持っていた記憶とか全てそのままコピーすることになってたやんか。可愛い天道は、子供の頃の天道を擬態して身体だけ大きくなったから、しゃべることとか仕種とかが可愛いってことなんやろか。

 本物の天道に出会った加賀美が、天道の決め台詞を中止させるところ見てたら、加賀美も随分天道の扱いが上手くなってきた感があるやんか。

 田所さんからワーム出現の連絡を受ける加賀美。
 田所さんがワームとの戦いのためにゼクトルーパーを指揮する本来の仕事をしてるやなんて、何ヶ月ぶり???っていうかこのシーン見てやっとカブトが本筋に戻ってきたと思ったんやけど。

 またワームの数が異常に多いんやけど。ライダー最終回のお約束ちゅうたらお約束になるのかな。

 先週の最後からパワーアップした乃木ワーム。どんな攻撃も吸収してその攻撃を出した相手にやり返すって、どこで見たとは言われへんけど、結構こういう展開ってありがちなんちゃうかな?

 田所vs乃木。素敵やん。田所さんの本格アクション、ずーーーーっとお預けくってたような。田所さんのアクションって、最終兵器よね。

 エリアZでマスクドライダーシステムを開発してるって。ということは、普段カブトゼクターとかザビーゼクターなんかはエリアZにいてるんかな?

 「地球上のあらゆる生き物を守る」、ひゃーなんか懐かしいセリフ。でもこれで地球を救う決心もついたっちゅうわけやね。

 地獄兄弟の二人に、もう一度シャドウを率いないかと誘う田所さん。あのシーン見て、田所さんがザビーになったらええのんちゃうんって思ったんやけど。

 天道にとっての現実とはひよりがワームやったってことよね。

 来週は久々にザビーも登場か。

 そうそう柴崎初監督作品、渾身の一作おもしろかったよね。今後のご活躍楽しみにしています。

    
  

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アリオ八尾

 今関西の流通業界で話題の大型ショッピングセンター・アリオ八尾。大阪管内のテレビCMでちょくちょく流れてるから見た人もいると思うんやけど。

 こんな御大層な書き出しの癖に、アリオ八尾に行ったんやなくて、前を通っただけやねんけどね(汗)。

 グランドオープンは12月4日(月)からなんやけど、プレオープンってことでもう11月30日からやってるんよね、せやからアリオ八尾の周りにも警備員がいっぱい立ってはったし。

 とにかくアリオ八尾、横にデカイッ!!で、自転車置き場にさえ、名前がついてたんよね。それがパンダとかウサギとか。保育園かよっ(笑)!!

 水曜日になかなか見応えのあるプレオープンのチラシが入ってたんで、眺めてたんやけど、村をんなが気になったのは、"ツブラヤジャングル"が入店してるってことくらいかな。(ツブラヤジャングルってウルトラマンのショップやと思う)

 で、村をんなはいつアリオ八尾の中に入るかは、どんな映画がかかるかやなぁ。MOVIX八尾ができて12スクリーンあるらしいよ。八尾に映画館が復活するの何年ぶりなんやろ???

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