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2006.12.19

桜2号・最終回

 最終回なんで、あらすじをこってり書くとネタバレになってまうので、その点はご了承ください。

 先週は、マサキが刺された所で終わったんよね。謎の男・大前田がマサキを狙ったのは、鉄矢をおびき出すためやったんよ。そしてその間に桜2号は拉致されるねん。

 せやけど鉄矢によって完全に機能停止させられてた桜2号は全く動かへんもんやから、郷を煮やした大前田は鉄矢を呼び出すんよね。それで桜2号を動かさへんかったら、桜2号そのものを破壊するって脅かして、機能回復させるんやんか。

 で、桜2号さえ動けば鉄矢に用は無いっていうんで、鉄矢の太腿を刺して動けなくして桜2号を連れて行こうとするんやけど、鉄矢は床に落ちていた鉄パイプで大前田の肩を強打して倒れている隙に桜2号と一緒に逃げるんよ。そして…。

 載寧君のインタビューが確か11月最終週の産経新聞・大阪版に載っててね、切り抜いとかなと思ってたんやけど、うっかりしてる間に、処分されてもうたんやんか、せやからウロ覚えやねんけど、「"デカレンジャー"は体の演技を求められて、"桜2号は"心の演技を求められた」とかって書いてたかな。

 鉄矢は、さくらのことを思って泣いてたり、悩んでたり、思いつめてたりっていうシーンが多くて、鉄矢を見たあとでバンバンを見たら、バンバンも本当は悩める男の子なんやみたいな感じに見えたんよね。

 桜2号役の三津谷葉子ちゃんも、ロボットっていうほとんど表情がない難しい役、ようがんばってたと思うよ。特に7話目回想場面のさくらの表情がとっても生き生きしていて、さくらと桜2号は別物なんやっていうのが印象にちゃんと残ったしね。

 鉄矢を周りで心配してるアサミ製作所のおっちゃんたちも暖かかったし、丁寧な作品やったと思います。

 で、日本のごく1部しか放映されなかった「桜2号」ですが、2007年春にDVDで発売されるそうです。詳しくは公式サイトで。 

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