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2007.02.08

仮面ライダーZO

 Zo 去年、日本橋道楽で見つけた「仮面ライダーZO」。そのうち感想書くっていうたままほったらかしやったよね。
 これは劇場版だけの作品やったんかな。一応「第1回東映・バンダイ提携作品」って冠がついてます。1993年劇場公開作品。作品の長さは45分なんよね。せやから1回見たくらいやと、ちょっと説明不足やなぁって感じがするなぁ。詳しくはgoo映画の解説で。

 森の中で目覚めた麻生勝は「ネオ生命体と戦い、宏を守れ」という声を聞く。宏とは望月博士の一人息子。宏は学校から帰る途中、謎の怪人に追いかけられる。それはネオ生命体・ドラスだった。
 ドラスに追い詰められ危機一髪のところに仮面ライダーが現れ、助けられる。
 しかしネオ生命体の追跡は執拗で、宏はとうとうネオ生命体の研究室に連れ去られる。そこには宏の父・望月博士が捕らえられていた。

 ネオ生命体・ドラスの形がなかなか素敵なんよね。ちょっとアギトに出てきた「水のエル」に顔が似てるかな。ということで今アギトのビデオ見てるんやけど、どっちかいうとドラスを安っぽくしたのが「水のエル」かも。
 こいつ不死身でねェ、やっつけてもやっつけても元に戻って、追いかけてくるんやんか。この恐怖が怪人の基本やもんね。

 で、この仮面ライダーZOのSAが岡元次郎さんです。次郎さんのアクション満喫させてもらえます。これが最高やね。少々ストーリーに首を捻る所あったとしても、次郎さんのアクションで許せちゃう。

 宏のお父さん役が佐々木功さん、おとぼけ発明家のおじいちゃんが犬塚弘さん。宏が通ってる空手の先生が大葉健二さん。大葉さんのお姿を見られたのがめっちゃ貴重(とはいえ、「うゎっおっちゃんになってもた」と思ったのは秘密やけど)。尺が短いのが難点で大葉さんの活躍場面が少ないのが残念やったけどね。

 これ映画なので、始まる前に岩に波が砕けて東映の三角マークがドーンと映るんやんか、もうめっちゃ懐かしい。これだけで二十世紀の香りがぷんぷんしてる。それにZOが怪人と戦うときの声が「とぉー」なんよ。これこそ仮面ライダーって思っちゃったのは、潜在意識の中の藤岡弘の存在がでっかいからなんやろうね。

 ちなみに写真はZOちゃんだと思ってたら、仮面ライダーJでした(汗)。
 

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