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2007.11.12

今週のゲキレン&電王〈11月2週目〉

 「ゲキレンジャー 修行その37 ギャンギャン!お見合い問答無用」

 スクラッチにランのお母さんが来ていて、美希と話している所から。
美保純さんの着物の着付けやねんけど、襟元が開きすぎてて、ちょっとセレブな奥様の着付けとは言えんよなぁ。なんか「極道の妻たち」に出て来るみたいやねんけど。

 お母さんが来た目的は、ランのお見合い話。
 「問答無用!!」の一声に、ゲキレンの男子ばかりやなく、シャーフーや美希まで直立不動なのが、めっちゃ可笑しい。

 幻獣拳の説明。ゲキレンジャー検定があったら絶対押さえておかなあかんポイントやんか。メモ取りながら見てたもんね。
 「臨獣拳アクガタのなかで獣を越える力を得たものが、さらに幻獣に学び、幻獣の力を手にした。」
 えーーーー???アクガタのなかでということは、リンリンシーの中から獣を越える力を得たものがいたってこと?もしそんな者が存在するんやったら、マクが許すわけないと思うんやけど。辻褄が合ってるんだか、合ってないんだか、よう分からんなぁ。

 それともマクたちが臨獣殿を乗っ取るまで、別の臨獣殿を治める者たちがいたってことになるんやろか。

 未だ輝かざる四幻将の星の一つがメレってロンが言ってたけど、そうするとメレにも今後手下の双幻士が2人付くってことかな。

 幻獣拳の使い手になるためには、幻獣拳の調整者であるロンと血盟の儀式をしなければならない。しかし幻獣拳の使い手になれば無間道に落ちるってか。話がかなり難しくなってきたね。無間道に落ちるって、だいたいどういう意味かピンと来る人なんか、そうそうおらへんがな。
 一応、輪廻の苦しみを背負うことですって、ロンは説明してたけど、それがどういう意味かっていうのを知ってる日本人も少なくなってるんちゃうん。仏教徒やないと分からんよね。

 ランのお見合いの相手って、早く言うと大学の先生ってことですか。

 お見合い粉砕ストーリー見るといっつも吉本新喜劇を思い出してまうねんなぁ。
 ケンたちが用意したお見合い粉砕グッズは、ブーブークッションと鼻毛装着ハンカチ。全く、あの男どもの考えることときたら、めっちゃ下品やし。
 またそれに感激してプロポーズしちゃうお見合い相手もかなりのマニアック野郎やね。

 そこへ現れるゲキレン男子。チンピラ風のケン、ほほぉーケンって普段はこんなヘアスタイルなんや。このヘアスタイルやったら、素で町歩いててもケンやってる人って気づかれないからいいよね。
 レツって、U良太郎っぽかったんやけど。

 まず地上に現れた幻獣拳使いは、ゴウユ。さすが激獣拳に勝り、臨獣拳を凌ぐだけのことはあって、強さが違うよね。

 ゴウユに手も足も出ないゲキレン男子。ケンが「ランちゃんがいれば…。」っていうてたけど、ケンはランにかっこいいところを見せるために今まで戦ってきたっちゅうんかいな。

 お母さんを連れて、ゴウユの元へ行っちゃうラン。根性一筋やもんな。ゴウユの攻撃も根性で打ち破ってまうし。
 ゴウユ、巨大化してもうたから、てっきり今日で倒されてまうんかと思うたがな。

 ゴウユって、ゲキトージャファイヤーとかゲキトージャウルフよりも一回り小さいんや。
 エレハンマーでゴウユをグルグル巻きにして、サイダイ斬りで倒そうとした所に、サンヨまで現れて、ゲキトージャファイヤーとゲキトージャウルフがぶっ飛ばされて戦いは終了。

 幻獣のお披露目やったから、今日はこのくらいにしといたろかって感じやったよね。

 レツ・ゴウ・ケンに抱きしめられて、「おまえら臭臭だぁ」と逃げ出すジャン。汗臭いんだか、ポマード臭いんだか、コロン臭いんだか、それら全部混ざった臭さやったんかな。

 おぉ、メレちゃん、カメレオンからフェニックスにヴァージョンアップ、めっちゃかっこええがな。

 もしもシリーズ、獣拳戦隊ゲキレンジャー男だけって、こっちの方が好きという女子も多かろうに。 

 来週、やっぱり戦隊定番偽者ストーリー。心平君が出てくるやんか。予告見た感じでは、双子でもどことなくちょっと違ってるような気がしたんやけど。偽者ストーリーとしては、最強のキャスティングよね。

 「仮面ライダー電王 第40話 チェンジ・イマジン・ワールド」

 1週飛んだので、前回のおさらいから。侑斗が存在しない世界では、デンライナーでモモたちが行儀よくお食事の最中。キンだけめっちゃ早食いなんや、一人食後のお茶飲んでるし。

 デネブが「良太郎はいっぱい食べて、もっと体力つけないと」っていうたけど、なんかそのセリフ、マジ過ぎて辛かったりして。

 きゃーーー、クライマックス・ジャンプがタロスズヴァージョンやぁ。もうこのオープニングだけで5回くらい繰り返しみちゃったよ。
 これで今年の特撮ヲタクの忘年会は全員でクライマックス・ジャンプを合唱するっての決まったようなもんやね。モモファンがモモのパートを歌うとか、ウラファンはウラのパートを歌うとかの割り振りも出来たわけやし。
 東映公式見てたら、PVも作ったらしいやんか。ということは、ちらっとでもジャパンカウントダウンとかでその映像流れる可能性あるんよね。
 でもって、たぶんこのPVも売るに違いないぞ。

 オーナー「人の記憶は強くもろい。町ひとつ元に戻してしまうこともあれば、瞬き一つで消えてしまう」ってせりふ聞いた時、ALWAYS三丁目の夕日のこと言うてるんかと思うたがな。
 あの町ってまさに昭和を生きてきた人たちの記憶の中にある町やんか。

 イマジンにコハナがさらわれて、モモを呼ぼうとしてデネブに止められる良太郎。みんな平等にってのは、母心やねぇ。

 カイがコハナをさらったのは、侑斗がいなくなった感想を聞きたかったからおびき出すためやったって。
 侑斗は「分岐点とつながる未来を決める鍵。あれが消えれば未来は俺の時間、イマジンの時間とつながる」なんて、重大なヒントをちらりちらりとちりばめながら話を進めていくんやもんなぁ。
 辻褄が合うまでは、ひっかかったままでめっちゃ背中がむずむずするよね。

 D良太郎って、D侑斗のまねをしてるって感じやったよね。

 カイに向かって、「分岐点でつながるのはほんとに君の時間?」って、思いっきり突っ込んだ所、なんか聞いててセイセイしたよね。確かに、未来がイマジンの時間につながったんやったら、良太郎の周りをカイがうろうろするはずないわな。

 わっ、侑斗戻ってきた。1週放映が抜けた分、長いこと消えてたような気がしてたけど。なんか龍騎のとき浅倉が車と共に燃えちゃったかぁとガックリ来てたのに翌週には、ほとんど無傷で出て来たのを思い出しちゃったよ。

 良太郎が「あの赤いカード、まさか侑斗も」って言ってたけど、なにがまさかやねん。視聴者は見てたけど、忘れてる何かがあるって言うんかいな。

 久しぶりのてんこもりやったけど、だいたいてんこもりの時は気持ちが一つにならなあかんかったんちゃうん。今日は、気持ちが一つになってたとはいえんのやが。

 イマジンを追っかけて1999年2月1日に現れたゼロノス。ビルを飛び降りるところのかっこよさったらないねぇ。惚れ惚れしちゃいましたよ。
 それから、錆びちゃってからデネブ銃を打ちながら、ひゅーっと飛び上がってる所も。

 このゼロノスの戦いで、愛理ねぇさんと若い侑斗の記憶が消えていったのが切なかったよね。花時計からミルクディッパーに戻って、ホッとしていた良太郎に突きつけられた、愛理ねぇさんから完全に侑斗の記憶が失われていたこと。
 なんか見てるこっちと良太郎は侑斗のこと知ってて、愛理ねぇさんがどんどん侑斗の記憶をなくしている姿を見てると、愛理ねぇさんの方が変になっていってるような錯覚に陥るよね。

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