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2008.05.31

カカシ先生

カカシ先生

 ローソンで、指定のお菓子を2つ買うともらえる"NARUTO 疾風伝 絆"のファイル。カカシ先生にしました。

 選んだお菓子は、コアラのマーチとレモンのつぼキャンディーやったんやけど、コアラのマーチ買うたん何年ぶりやろ?記憶に無いくらい久しぶりっす。

 NARUTOの着ボイスがもらえるってのもあるらしいんやが、それはクイズに正解せんとあかんみたいなんよね。クイズに正解が出せるほど、熱心にNARUTO見てへんからなぁ。

 最近阪神強いから、ついついそっち見ちゃって、この間久しぶりにNARUTO見たら、知らん人いっぱい出てて「あんたら誰?」状態でしたなぁ(汗)。

 NARUTOキャンペーン、詳しくはこちら

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目が覚めた!!

 目が覚めたといっても、今の話や無く、今朝のことやったんやけど。

 毎週金曜日の朝7時半から、KBS京都で仮面ライダー電王の再放送やってて、今日はちょうどキンタロス登場やったんですな。それで久々に胴着スタイルのオッシーとか、ガラス窓を破って飛び出す次郎さんを楽しませてもらったんよね。

 さて、何がびっくりしたかというと、トミカレスキューフォースのCMが入ったんやんか。レスキューフォースってテレビ大阪でやってるねんで。全くの他局なんで、さすがにテレビ局とか放映時間の告知が無いシンプルなやつやったけど。

 これ見たときの私の頭の中は「あれっ、レスキューフォース?KBS京都でもやるん?まさかね。うそっ、すげー」って思って、目どころか頭まですっきり覚めちゃいましたよ。

 なんか他局って事もあるけど、トミカこっそり殴りこみちゃうん。

 電王のこの枠って、一応ブルーベリー1社の提供で、そこのCM以外もバンバン入ってるんやんか。まぁ基本的に地元企業とかWFPやけどね。東映系は今まで太秦映画村のCMが1回だけあったかな。

  そのうち、ウルトラマンの映画のCMとか、バンダイ以外の玩具メーカーのCMも入ってくるようになるんとちゃうやろか。

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2008.05.29

ケータイ捜査官7 「トラップ・ビル」

 30分一本勝負ってほんま大変やね。起承転結の起の部分がチラリとしか語られへんやんか。特に今週みたいなちょっとシビアな展開の時にはね。

 ということで、某ビルが誰かに乗っ取られて30人が閉じ込められてしまった事件を解決するために、アンダーアンカーの桐原が出動していて、そこにケイタがセブンとともに、桐原にスピーカを届けることを頼まれるってところが、セリフの中に出て来るだけやから、自分の中で消化せなあかんのよね。

 桐原はスナイパーに狙われて、通風孔に逃げ込んで匍匐前進するんやけど、そこに45℃の熱風が吹き込んでくるって怖かったよね。

 そうそう今回はサードがスピーカ着身するところ見せてもらえたやん。なかなかかっこよかった。セブンもシーカーの着身かなり上達してきたし。

 某ビルの心臓部・コントロール室にケイタと桐原が辿り着いて、サードにゼロワンによってプロテクトを掛けられたシステムを解除しようとすると、火災警報が鳴り消化ガスが噴出しだす。炎が拡がらんように、酸素の濃度が低くなるってことは人間にはダメージやもんね。

 でもサード一人では120秒以上かかるってことで、ケイタがセブンも一緒にって言うたことで、桐原はアンカー禁止条項を破って「並列分散リンク」をセブンとサードに命ずるやんか。

 これが今週の見どころやったんやけど、サードとセブンが向かい合って、お互いが出す電波をこねて、火の玉みたいなん出した時には、カメハメ波でもするんかなと思ってたんやけど、それよりもすごいことになってもうたよね。

 アンカー本部のシステムもダウンさせなあかんくらいやったし、それよりもセブンとサードの意識が機械からむにゅーって出て来るのはちょっとえげつなかったかも。

 一瞬場面が変わって、アンカーの救急車に酸素マスクをして寝かされている桐原。なのにケイタぴんぴんしてるし。先に倒れてたのケイタのほうやったやんか。

 システムダウンして、吊り下げられてるセブンとサード、ただの機械になっちゃってたのが可哀想やったよね。

 そして最後、ゼロワンを手にしたのは高野八誠君。おぉ悪者で登場ですか、かっこいいじゃないですか。ゼロワンもやっと自分にピッタリの相棒見つけたと見える。

 バンダイファッションNET通信さんに載ってたけど、セブンのTシャツ出るみたいよ。画像はこちら

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2008.05.27

今週のゴーオン&キバ(5月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-15 炎神ストール」

 今週から第二章への突入。第二章の主役はヒラメキメデスってことなんかな?それとも害地・害気・害水のそれぞれの副大臣が出てくるんやろか。

 ヒラメキメデスが地球に現れて「ごきげんよう人間ども」って言うた時、こめかみに指を当ててたけど、あれは眼鏡を上げる仕種?
 ということはそういうキャラやと視聴者に自分たちで想像するようにってことかな。例えばBLEACHで言えば、ザエル○ポロみたいな感じ?

 ヒラメキメデスとはガイアーク一の策士。その姿を見ただけで炎神たちは戦意喪失。かなりのトラウマやねぇ。
 G-6でも太刀打ちできず。スピードルは手術せんとあかんほど故障しちゃうし。

 ガイアークの基地に現れたヒラメキメデス。喜んでるのはヨゴシュタインだけ。ケガレシアに「どこかにこそこそ隠れていたでおじゃるか」って言われてる所を見たら、結構卑怯な奴かもね。

 マシンワールドから炎神たちが追い出したんやなくて、自分から勝手にどっかへ行ってたんかヒラメキメデス。

 ギンジロー号の前に立ちはだかるヒラメキメデス。ゴーオンジャーたちは変身してマンタンガンに炎神ソウルをセットするけど、マンタンガンごとギンジロー号に逃げちゃう炎神たち。

 ゴーオンジャーたちの持ち道具は炎神ソウルに関係なく使えたんや。今ごろ気が付いたがな。
 ウガッツたちは何とかやっつけられたけど、結局はギンジロー号で逃げるゴーオンジャーたち。

 炎神と絆を確かめるゴーオンジャー。なんか微妙な寸法で走輔の視線とスピードルの位置がずれてたような気がしたんやけど。
 
 走輔がコインをはじき上げるのを見て、朝ギンジロー号の向こう側に飛んでいった走輔の姿を思い出し、「打つ手があるわ」という早輝。名づけて「スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦」。

 「遠からんものは音にも聞け、近くば寄って目にも見よ」ちゃんと言うてくれへんと気持ち悪いがな。G-6の姿で現れてたけど、でもヒラメキメデスへの攻撃は合体解除して。

 キャリゲータの背中から、スピードルとバルカとベアールVが飛び出して、ベアールVがバルカの尻尾を噛んで、その痛さでバルカが回転し尻尾でスピードルをふっ飛ばしたところに、バスオンとガンパードが噴射したエネルギーでスピードを加速して、ヒラメキメデスの飛行機に特攻攻撃をかけるスピードル。

 「スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦」って名前は可愛いのに、平たく言えば特攻攻撃やんか。でもちゃんとアバンタイトルのコメディの順番は踏んでたね。

 しかしヒラメキメデスも飛行機が分裂しただけで、たいしたダメージ受けてないし。そこに現れたトリプターとジェットラス。

 トリプター逃げるのはいいけど、旅客機の陰に隠れるのはどうよ。それにビルの谷間で何かぶっ壊してるし。
 ヒラメキメデスにも苦手な敵がおったんや。で炎神たちも知らんって。小出しにしますなぁ。

 ゴーオンジャーから話は外れるけど、西武ライオンズにギンジローって言う名前のキャッチャーおるんや。交流戦見てて、初めて知った。

 「仮面ライダーキバ 第18話 カルテット 心の声を聴け」

 ファンガイアほったらかしでキバを滅多討ちにするイクサから。かなりイクサも壊れてきてるよね、思いっきりやもん。キバに止めを刺すこともできず、ファンガイアに邪魔されてるし。

 キバに逃げられたのが悔しくて、コンクリートの柱殴りつけて、手が血だらけになる名護。男子にたまにこういう人いるやんか。例えばプロ野球の選手で悔しくて何かを殴りつけて骨折してシーズン棒に振った人とか。その感覚が判らへんのよね、私は。腹が立ったからって柱に当っても自分が損なだけやんか。

 そしてライダーの前に必ず一度は立ちはだかる壁「僕は戦いたくないんだ」にぶつかっている渡。

 音也はルールさえ知らないビリヤードで次狼と対決、でも神業的に勝っちゃうし音也。「覚えとけ、演奏とはひらめきだ」。どうしてこう戦隊とライダーって微妙に印象的なフレーズがかぶるかねぇ。

 恵、先週ちゃんと名前知ったんやし、嶋さんに報告した時も心の中で「マミさん」って言うてるんやから、「おばさん」って言わんと「マミさん」て言えばいいのにねぇ。
 
 ファンガイアが警察に捕まってどうしようって嶋と恵が相談してたけど、結局名護が連れて行っちゃってたねぇ、それじゃぁ相談してた「警察の上層部にも素晴らしき青空の会のメンバーがいるはずだ」ってのが無駄になっちゃってるし。

 バイオリンのコンテストの会場、凄いホールやんか。今映画でやってる「名探偵コナン戦慄のフルスコア」の堂本ホールと似てるような気がしたんやけど。

 音也の演奏を聞いてバイオリンを止める決心をするマミちゃん。音也かっこいいぞ「心の声に耳をすませろ」って。

 渡はウジウジ悩んでたけど、その点、名護の方がボタンを集めるっていう自分のやりたいことだけやってるもんねぇ。

 渡「僕は自分の心の声で戦ってきたんだ、これまでも、これからも」。ということで渡生まれ変わりましたね。これで来週からは、開き直って新展開に突入できるかな。

 ガルル・バッシャー・ドッガ三人まとめて呼び出すキバット。ファンガイアを粉砕する時、月夜にならなかったなぁ。三人合体だと夜にならなくても力が出るってことなん?

 米村先生、きれいにまとめましたなぁ。渡のウジウジに終止符を打ち、名護の狂気爆発、さて来週の井上先生にスムーズにバトンタッチできるか否か、ちょっと楽しみ。

 来週の予告、マヨリ様のお声が…。そして劇場版電王ファイナルカット版プレゼントの告知でモモの声、いつまでも仕事が切れませんなぁ、関さん。

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2008.05.23

新聞に…

新聞に…

 5月31日から大阪朝日放送制作のドラマ「幻影」が始まるちゅうことで、産経新聞大阪版に載った高橋君。

 「幻影」の公式サイトもオープンしたみたいなんで見にいったら、共演者で姜君も載ってたやんか。

 インタビューによると「今までとは違う芝居ができるので楽しいですね」やて、ほほぉ~どんな芝居をするか、じっくり見て上げようやないか。(てなこと書いてて、ビデオセットするの忘れてたりしてね)

 ということで、ビデオセットし忘れてなかったら、感想アップするつもりです。今の所、大阪朝日放送管内以外どこにネットしてるのかまだ判らないへんしね。

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2008.05.22

ケータイ捜査官7 「ブンゴー、怒る」

 なかなか重々しい始まりやったよね、今日のケータイ捜査官。

箱マッチをする。煙草に火を付ける。白紙の原稿用紙が映る。ちょっと昔の映画みたい。

 今回は今流行のケータイ小説と、純文学の葛藤にゼロワンがしゃしゃり出てくるという話。

 創作教室にケイタのお母さんが通ってて、自分も最近ケータイ小説を書き始めた優璃も付いていってるみたい、そしてこの二人にケイタも付き合わされたってシチュエーションなんかな?突然そんな場面やったので、自分で描かれなかったところ補完せなあかんがな。

 この創作教室で教えてるのが甘木豊二郎。ケイタに向かって「シラケ世代」なんて言ってたけど、シラケ世代って私らが高校生時代のときに、私らに向かって大人たちが発してた言葉やったんやけど。30年くらい前。

 ケイタのお母さん、ボートハウスのトレーナー着てたがな。めっちゃ懐かしい。というか、ようそんなもん残ってたなってのが素直な感想。

 もう石橋蓮司さんの熱演というか怪演が可愛いやん。

 日本中のブログや企業のサイト、公式文書にまで怪しい文書に書き換えられるって事件が起こって、アンダーアンカーが動きだすんやんか。

 結局、甘木の絶望にゼロワンが取り入って、文章を書かせてたってことやったんやけど、そこでケイタが甘木に向かって、お母さんが昔甘木のファンやったこと、そして自分も甘木が書いた小説を読んだって言うてたけど、パソコンに映し出された甘木の旧字体の漢字に旧仮名遣い一節も読まれへんかったのに、絶対読めるはずないやん。

 そして今日の一番の見せ場は、ケイタがセブンのことを友達って言うたとこよね。セブンはちょっと感激してたみたいやけど。上から目線の友達やよね、セブンって、それで友達と言えるんかなぁ?とふと思ってみたりして。

 

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2008.05.20

今週のゴーオン&キバ(5月3週目)

 「ゴーオンジャー GP-14 毎日ドキドキ」

 そういやぁ、今日は「スーパーヒーロータイム」っていうのやらんかったよね。突然やったり、やらなんだり。例年のことやけど、なんかそこに事情ってあるんやろか?

 疲れきった日本人の本音をテーマにした今週のゴーオンジャー。首都圏の通勤ラッシュは酷いらしいからねぇ。
 ゴミ出しに来たお母さんが「ここんところ疲れが全然取れないのよねぇ」って言ってたけど、このお母さんの場合たぶん運動不足が原因やろな。

 「バイトで徹夜しちゃったよ」って箱を抱えながら階段を駆け上る範人。また違うバイトかと思ったら、相変わらず造花の内職やってたんや。内職は期日厳守やもんね。

 カマバンキって「疲れた」って言葉に反応して現れるんや。
 で、疲れた人間を自分の中の温泉に取り込んで、やる気をなくしてまうという、今まで自分の中に取り込んで牢屋に閉じ込めちゃうとかいう怪人はスーパー戦隊に嫌ちゅうほど出てきたけど、寛がせてまうってのは珍しい方ちゃうかなぁ。

 ケガレシアの言いたかったことを全部ゴーオンジャーがしゃべっちゃってるし。

 カマバンキの攻撃を跳ね返したのはよかったけど、たまたま通りかかったおっさんにぶつけちゃうゴーオンレッド。

 幻温泉に取り込まれたおっさんは疲れてなかったから、カマバンキの幻を打ち破っちゃってるって、外からの攻撃には強いけど、内からの攻撃には弱いって、ケガレシアの配下らしいお馬鹿やんか。

 おっさん、藤尾万且って名前みたいやったけど、なんて読むんやろ?バンカツ?
 いつのまにか走輔、おっさんの1番弟子みたいな顔して立ってるし。
 おっさんの強さの秘密を探るために変装してやってくる汚石冷奈ことケガレシア。
 玲奈が来たことでやる気が俄然アップする範人。
 で1日の終わりは滝に打たれる修行させられるんやけど、「基本の中に極意あり」やて、「暮らしの中に修行あり」って去年毎週聞いてたよなぁ。そうそうこの滝で、紫色の人修行してたし。

 冷奈に「強くて美しくて清らかな人に初めて会いました」と告白する範人。ひょっとしてゴーオンジャーの最終回近辺にゲキレンジャーの理央とメレ並みの涙なくしては見られない純愛物語を用意してるってことないよね(笑)。

 正義のためよりも冷奈の元に早く戻りたいからって、がんばっちゃう範人。ラテン系らしくていいやんか。
 名乗りの時も、頭の上に冷奈の顔出て来るし。3人がやる気無いのをいいことにちゃっかり真ん中に入ってるし。
 出た、久しぶりのケガレシアキック。これ見るの好きなんよね。

 青・黄・黒がやる気が無いのはわかるけど、それに釣られて赤までやる気ないってねぇ。

 グリーン一人でハイウェイバスターぶっ放してカマバンキやっつけてたけど、最初の方で4人で攻撃して成功せぇへんかった時、5人揃ってたらやっつけられたかもって言うてたやんか。やる気があれば一人でもできるってことやねんから、失敗を他人に転嫁したらあかんよね。

 エンジンキャストにエンジンソウルを6体同時セットってことでグリーンが放り上げたら、キャストとソウルが全部バラバラにセットされちゃうって、先々週が走輔とハツデンバンキの身体と心が入れ替わる話やったやんか、ひょっとしてストーリー会議の時に出てきたアイデアで連続して使ったら、鼻につくから別のストーリーを間にはさんだんとちゃうやろね、私はそうに違いないと睨んだんやけど。

 キャリゲーターに赤が乗るって、最初で最後かもね。

 ケガレシアが最後になんか思いいれしてたけど、純愛話の伏線?

 エンドで踊ってたチビっ子上手いよねぇ。私が行ってるフィットネスクラブにもキッズ向けのヒップホップクラスあるけど、器用に踊ってるもんね、皆。
 
 「仮面ライダーキバ 第17話 レッスン マイウェイ」

 ライオンファンガイアに倒された渡がキャッスルドランに収容されて、薔薇の花びらに埋もれてるところから。部屋一面に花びらが敷き詰められてるように見えたけど、あれ全部ほんまもんの花びらやったんやろか。

 次狼たちが音也と渡のことで約束したってことだけは、わかったよね。これって劇場版への伏線かな?

 劇場版といえば、今週は代打米村です。ということで微妙に先週とストーリーがずれてしまい、建機に乗ってライオンファンガイアが呼び出した化け物と戦っていたイクサがどうなったのか、よく判らんかったやんか。

 渡がいい人だと思った人は全部ファンガイアって、そうかぁ???ストーカーとかサギ師とか変なん、かなり混ざってたで。

 現金輸送車が襲われるシーン。ちょっと青っぽかったやんか。石田監督ってこれが特徴やねぇ。私はそこがお気に入りなんやけど。
 そこに現れる名護。「お前を捕まえた記念にボタンをもらっておく」と言うのなら、捕まえてからボタンをもらえよ。ボタンを集める方が目的になってるやんか。

 なぜかボタンが取れなくて、反対に倒されちゃってる名護。車で逃げる犯人を走って追いかける名護。キバに倒されてから、負けると栓が外れるみたいやね。

 家出してバイクで湖までやってくる渡。きれいな湖やんか。ちょくちょくスパヒーでお目にかかるような気もするけど、山を背景にぐるっとカメラを回して渡を撮ってるところとか、ハイビジョンで見たらめっちゃきれいやろな。

 米村脚本、音也のセリフの量めっちゃ多ないか?
 ヴァイオリンの家庭教師を頼まれた女の子にトイレ掃除させる音也。「ヴァイオリンの天才パガニーニはトイレ掃除でも天才といわれていた」、懐かしい、セリフの響き。カブトでよく坊ちゃまがこんなフレーズ口走ってもんね。

 アーチェリーのお姉さんと車でトレーニングに来る渡。乗ってたバイクどうするねん。

 「俺のボタンだ」とか言いながら、現金強奪犯を追いかけてきた名護。あっちはファンガイアに変身してるのに、何故名護はイクサにならんのか、意味が判らんなぁ。

 ファンガイアとキバが戦っているところに現れイクサに変身する名護。キバがガルルを呼び出したのに、イクサがフエッスルをイクサに装填したら、ガルルセイバー、イクサの方に行ってもうたやんか。 

 今回のイクサの戦い方、名護が精神的に栓が外れてるの、きっちり現してたよね。
 井上先生が劇場版執筆中に、名護をダメダメにしちゃうやなんて。ある意味名護が井上先生によって、どういう風にヘタレになっていくのかを楽しみにしてた人にはちょっと肩透かしやったんちゃうん。

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2008.05.17

相棒 名コンビ誕生編

 名コンビ誕生編と銘打たれて、土曜ワイド劇場で再放送された初「相棒」。

 これ見てて思ったんやけど、初回から8年経った今まで、ぶれがないんよね。びっくりやん。(というか1年間ぶれながら続いていく某仮面ライダーを毎週見てるから、余計そう思うんかもしれへんけどね)

 亀ちゃんが夕ご飯を食べに入った食堂に指名手配犯がおって、手錠をかけようとしたところ、この犯人トカレフ持っとったもんやから、反対に人質になってまうねん。警視庁としては刑事が人質になるなんて、前代未聞の恥さらしなんで、人命よりも事態収拾を優先させようとする。そこに右京さんの機転で、犯人を逮捕することができて、でも全国に恥をさらしてしまった亀ちゃんは特命係に左遷されちゃって・・・てのが発端。

 この初回見てて、今更ながらに右京さんが警部補だったことにびっくりしてたんやんか。せやかて、三浦刑事がいっつも「警部殿」って言うからてっきり警部やと刷り込まれてたもんでね。

 亀ちゃんのお父さん、造り酒屋のご主人で市会議員やて。で、亀ちゃん造り酒屋のあと継いでないってことは、次男とか三男なんかな。

 三浦刑事役の大谷さんとか鑑識の米沢さん役の六角さんとか、三浦でも米沢でもなく出演してはるし。

 このドラマの中で、チンピラ巡査を刺した小泉綾子の役をやってたのが中村綾さんで、去年の正月SPで犯人の役やってたやんか。別人の役で2回犯人やってる人って中村さんだけとちゃうやろか。初め、この二人が同一人物とは思われへんかったんやけど、顔は変わっても声は変われへんやんか。もしこのドラマと去年のバベルの塔のビデオ両方持ってる人がいてはったら、是非見比べて見てください、びっくりするよ(笑)。女優さんに向かってこんなこと言うの、めっちゃ失礼やけど。

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2008.05.15

ケータイ捜査官7 「逃げる恋」

 今回は、ケイタの教育係(?)麻野瞳子の話。

 瞳子って恋愛魔やったんや。でも売れないミュージシャン・ホスト・インチキ実業家・パチプロって、いわゆるダメンズウォーカーって奴ですか。

 アバンタイトルのところで、瞳子のバディケータイが修理中っていうのさりげなく見せてたのが、脚本のうまいところやんか。瞳子のバディケータイが故障してなかったら、ケイタに頼んでセブンに瞳子が一目惚れした男の携帯電話番号調べさせること無かったんやもんね。

 それにしてもセブンは携帯が使用された場所と時間を言っただけで、携帯番号が判っちゃうってのが、凄いよね。

 アンダーアンカーが追いかけていたのは、A315と呼ばれているハッカー。なんと桐原でも失敗することあるんや。

 最後は瞳子が一目惚れした男が、A315やったっていうオチやったんやけど。瞳子、押し倒されたり、怪しげな男が2人入ってきたりして、これが深夜やったらどうなってたことか。危機一髪ってところで、ケイタが駆けつけるんやけど、結局瞳子一人でやっつけちゃってるし、おもろかったよね。

 セブンファンには嬉しいシーカー着身も見せてもらえたし。アンダーアンカーのメンバー総出演。それも楽しかったな。

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2008.05.12

今週のゴーオン&キバ(5月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-13 侠気マンタン」

 侠気と書いておとこぎって読ませるんやね。

 フリフリ衣装の女の子を追いかける蛮機獣から始まったゴーオンジャー。

 今回の蛮機獣はガイアーク一のスナイパーやて。それやったらほんまはゴーオンジャーのスナイパーが相手でもよかったんちゃうん。
 女の子を救うために、ヒキガネバンキを攻撃するゴーオンブルー。でもさぁ、そんなに銃をぶっ放したら、女の子にもあたるやんか。

 女の子の名前はプーコリン。軍平怒り出してるし。おかんな性格の連やないと、この子の話は聞いてあげられへんよね。

 一方、ガイアークの基地には怖そうなお兄さんが。このお兄さんのBGM、村田英雄が歌ってた曲やったよね。確かサビのところは「義理が廃ればこの世は闇だ」とかっていったような。ググったら「人生劇場」でした。そうそうそれそれ。

 ヒキガネバンキがプーコリンを追いかけてたのは、このお兄さんの頼み。ヒキガネバンキが放った弾丸を斬りおとしちゃうんやから、ゴーオンジャーよりすごいやん。

 連って割烹旅館の後継ぎ息子で子供の頃から包丁握ってきたって、それならゴーオンジャーの食事に刺身とか煮付けとかの和食が並ぶはずやんか。なのに卵料理ばっかり。フレンチレストランの後継ぎ息子とかやったら違和感なかったのに。

 ヒキガネバンキと一緒に現れた怖いお兄さんはプーコリンのお父さん。
プーコリンの自由のために、お父さんと戦うことにした連。

 ツボ振り勝負、サイコロの動きをシュミレーションして「二六の長」と答える連。未だかつてこんな予想をする勝負見たことないし。

 そのころヒキガネバンキと戦うゴーオンジャー4人。いくら今回は連の話やからとはいえ、ガンパードがダメダメってのが良くないよねぇ。

 花札勝負って、花札タワーの下の布を引き抜く勝負。お父さんが気合を入れたのにびっくりしてタワーが倒れるって。

 なんかこんな勝負してるのみてたら、去年ゲキレンジャーが七拳聖と500円玉積み上げる勝負とかやってたの思い出しちゃった。あん時も最後はゲキブルーが徹夜で技の勝負してたよね。たぶん去年の今ごろのような記憶があるんやが。

 お父さんと連の最後は真剣勝負。お父さん、刀を構えた時にクルッと刀を回したの、凄い慣れててかっこ良かったやんか。
 連の刀が折れて危機一髪を救うプーコリンの真剣白刃取り。連の「ありえないっす」ってほんまやねぇ、折角必死でプーコリンを守るために戦ってきたのに、最後に全部プーコリンにさらわれちゃってるし。

 ゴーオンジャーの元に戻って変身するブルー。今週の名乗りはブルーが真ん中。でも色的にブルーが真ん中なのはやっぱり地味よね。
 もうこれがブルー真ん中の最初で最後やったりして。

 巨大化したヒキガネバンキをやっつけるG6。倒されたあとに名古屋城が出てくるって、懲りすぎやん。

 今回のオチ。プーコリンもお父さんも本物の宇宙人やったってのが、面白かったがな。まさかお父さんの人、自分の頭にまで宇宙人の可愛い角が出ることになるやなんて思わんかったんちゃう、もう二度とこんな役ないやろな。

 「仮面ライダーキバ プレイヤー非常のルール」

 先週、羊ファンガイアって書きまくってたら、羊や無くてライオンやったんよね(汗)。でもあの顔、ライオンに見える?私には見えへんかったんやけど。

 ライオンファンガイアと戦って逃げる次狼。またイクサの変身アイテム忘れていってるやんか。そしてそれを拾っちゃうゆり。

 この間自転車を直してあげた定食屋さんでお昼ご飯をご馳走になる渡たち。蕎麦をこねてるおじさんの仕事を興味深そうに見てる大ちゃんに「お前もやってみないか」って蕎麦をこねさせてたけど、食品衛生法的にどうよって気はするんだが。手も洗わせてないし、私服のままやし。

 上着を脱いだ大ちゃん、黒のタンクトップやったから、ガタイはでかいけど締まってる所は締まってるねぇ。腕の筋肉のすごいこと。これはかなりのダンベルを持ち上げてると見たのやが。

 退院した音也を待っていたのは次狼。昨日の敵は今日の友って感じよね。なんか仲良さそうやし。
 蕎麦屋の看板娘と仲良くなる大ちゃん。それを見て、蕎麦屋の後継ぎに大ちゃんをくれっていう親父さん。話が飛躍しすぎやっちゅうねん。

 ルークを探すゆりの前に現れる音也と次狼。もう息ぴったりやね、このコンビ。音也の空手チョップで気絶するゆり。ゆりってそんなやわとちゃうやん。

 イクサに変身する時に、次狼と音也と名護の3人でそれぞれポーズが違うやんか。村をんなは前にも言うたとおり音也のポーズが好きやなぁ。ちょっと渡がキバに変身する時に似てへん?それはやっぱり親子やからかな。

 ルークがゆりの母親を殺した理由を覚えてないってのは、ルークは記憶するっていう能力が無いのかな。イクサ開発してた研究者を殺したということは、そこに意思がなければおかしいもんね。

 イクサとガルルのW変身めっちゃかっこいいやんか。でも戦いとなれば二人でかかってもルークに手も足もでぇへん。

 ファンガイアとしての記憶を取り戻して、お世話になった蕎麦屋の親父さんや看板娘まで餌食にしちゃうやなんて、幸せすぎる場面には必ず救いようの無い不幸を用意するからねぇ、井上先生は。

 22年前眠りに付いたって、どうやって封印されたんやろ。

 さすがチェックメイトフォーの一人だけのことはあって、強すぎるがなルーク。
 イクサが新しい力で、チェックメイトフォーが呼び出した怪獣(?)と戦ってたけど、あんなでかいのが出て来ると判ってて、開発してたんやろか。ファンガイアってたいがい人間サイズやから、あんな建機作った所で、役に立たんやろと思ってたんやけどね。

 ルークに倒された渡はキャッスルドランに回収されてたやんか。渡お姫様抱っこされてたけど、まさか次狼がしてるとは思わんかったなぁ。

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2008.05.11

勝ちました

勝ちました

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晴れました

晴れました

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2008.05.10

劇場版相棒 見て来ました

劇場版相棒 見て来ました

 今日、劇場版相棒見てきましたよ。水谷さんが、インタビューで仰ってたとおり西田敏行さんの演技が素晴らしくて、気持ちよく落涙してきました。っていうか鼻まですすって、見てたちゅうねん。

 映画が終わって、立ち上がったとき後ろに座ってたおじ様が「やっぱり映画はええな。CMで邪魔されへんから集中できる」って言うてはった(笑)。

 最近映画見にいく回数が増えてきたんやけど、お子様がほとんどいない映画館って、めっちゃ久しぶりやったなぁ。それもおじさま率が高かったやなんて。

 映画館のロビーで東映の今後のラインナップの宣伝映像がエンドレスで流れてたんやけど、相棒が流れてると大人が立ち止まって、ゴーオンジャーやキバが流れ出すとお子様たちが立ち止まってた。私は相棒~ゴーオンジャーまで全部立ち止まってみてたんやけどね。

 6月に予定されてる三池崇史監督の映画おもしろそうやったなぁ。その映画の宣伝映像、まず三池監督の顔が地球(?)から現れてくるんやんか。それで三池監督自ら映画の宣伝をするんよね。主演の男の子(名前誰やったかな?)に三池監督はどうですか?って聞くんやけど、黙ってる。その間合いが面白くてさ。この地元の映画館で上映してくれるんやろかと、ふと気になってもうた。会員カードの点数が溜まったから、1回無料で見られるんよね。それで三谷幸喜監督の映画か、綾瀬はるかのサイボーグの映画か、三池監督の映画、どれかに行きたいかなと思ったりしてるんやけど。

 えらい話がそれてもうた。「鑑識・米沢の事件簿」、もちろん映画見たあとに買いましたよ。今、読んでるとこ。たぶん明日には読み終えてまうと思う。

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2008.05.09

相棒 私刑

 シーズン2の最終回、死刑囚であり脱獄犯でもある浅倉禄郎のストーリーの締めくくりでもあったんよね。

 ホームレスへの炊き出し会場で浅倉が逮捕されるんやけど、記憶喪失になってたんよね。
 次長検事の皆川は、検事の分際で連続殺人を犯した浅倉を一刻も早く死刑に処すように根回ししていた。しかし記憶喪失のままで浅倉を死刑にすることに抵抗のある法務省側は、浅倉の記憶を取り戻すために治療を開始していた。

 浅倉に新たな治療を施そうとしていた矢先、独房の中で自殺していた浅倉が見つかり、右京さんと亀ちゃんが真相解明のために捜査を始める。

 24時間監視カメラで監視されてる独房でどうやって刑務官を殺して浅倉が逃げ出すことができたのかとか、ちゃんとタネ明かしもあったけど、初回と最終回に分けられてたら、忘れちゃうよねぇ。

 監視カメラに布を被せて、その異変に気がついた刑務官が駆けつけるまでの短い時間に刑務官を殺すことができるかどうかが、右京さんの推理で明らかにされてたよね。

 シーズン2の中から、劇場公開記念で選ばれた作品は、死刑について自分たちはどう考えればいいのか問い掛けられていたような気がしたな。
 

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2008.05.07

ケータイ捜査官7 「都市伝説デビルK」

 今週の「ケータイ捜査官7」はケイタのクラスメート・御堂優璃がメイン。

 優璃の前を歩いていた女の人が、ゼロワン(黒い歩くケータイ)に気をとられて、道路の真ん中で信号が変わったのにも気が付かず立ちすくんで、もう少しで車に轢かれそうになるんやんか。それで優璃もゼロワンに気が付くんやけど、ゼロワンはデビルKとして見た人は死んでまうとかって都市伝説になってたんよね。

 その都市伝説を信じている優璃は、しゃっくりは止まらなくなるわ、ギターが頭の上から落ちてくるわ、こけた時にもうちょっとで割れたガラスに顔を突っ込みそうになるわと悪いことばかり続いて、気分が完全に凹んでまうんよね。

 で、セブンが優璃の前にエンジェルKとなって現れて、元の元気な優璃に戻るってのが大体のストーリー。

 ケイタの元に、事故の聴取を取りに刑事がくるんやけど、なんで体育教師の準備室やったんやろ。まぁ、千原兄がいかにも体育教師って感じでえぇ味出してたけどさ(笑)。

 バスケットボール大会のポスターを作らせてるんやけど、生徒が"Winner"の綴り聞いたら、「辞書で調べろ」とかって逃げてるし。この先生の使ってるパソコンがもうかなりぼろくって爪楊枝が3本も置いてあるんよね、なんか生活感あるし。

 優璃の話を聞いたセブンが、彼女のためにエンジェルKになってあげるんやけど、満面の笑みでめっちゃキモカワやったなぁ。

 ケイタ個人の携帯にかかってきた電話を、セブンが勝手に自分の方に受信させてたよね、前回の他人のメールを勝手にチェックするのといい、携帯が進化するのがいい事かどうかって判らんようになってくるよね。

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2008.05.06

今週のゴーオン&キバ(5月1週目)

 「ゴーオンジャー GP-12 走輔バンキ!?」

 風邪を引いてギンジロー号で一人静養中の走輔。3日も寝てるやて、でも退屈してきてるってことは治りかかってるってことやとも言えるけど。

 その頃街にはハツデンバンキが大暴れ。走輔一人が現場に駆けつけて、ハツデンバンキの胸元に飛び込んで攻撃するんやけど、ハツデンバンキの落とす雷に二人で打たれ、走輔とハツデンバンキの身体が入れ替わっちゃったって。

 ハツデンバンキの声は電王でウルフ金融やってた檜山さん。お茶目やんか。
 走輔の姿で「かしこまり」ってのが可愛いし。

 風邪引いて3日目でにんにく雑炊やら、民間療法やら、アロマやら、乾布摩擦やら、連の言うとおり、ちょっと遅いよね。それにしても蛮機獣に「なんだこいつら」ってあきれられるのもどうよって感じやけど。

 走輔の側で揉めるゴーオンジャーたちにいらついて、暴れ出す走輔。自分がまだハツデンバンキだったころの攻撃をしようとして、「喰らえビッカビカ~」と雷を落とそうとするのに何にも起きず、かえってうなされてるとかぶり返したとか言われてるの、めっちゃおかしい。

 ハツデンバンキになっちゃった走輔の方は、ヨゴシュタインに100倍の増幅装置を付けられたのを良いことに、ヨゴシュタインに雷落とすやなんて、賢いやん。その代りハツデンバンキや無いことに気付かれてしもてたけど。

 ゴーオンジャーの4人もスピードルのお陰で気が付いてたって。
 ハツデンバンキの走輔、ゴーオンレッドに変身はできたけど、レッドのソウルが無いからマンタンガン発射できないって、いいねぇ。

 ハツデンバンキのまま5人で名乗り上げしちゃうなんて、珍しいなぁ。

 エンジンソウルたちが協力して、走輔ソウルを作り出し、ゴーオンレッドに打ち込んでたけど、走輔の真っ赤な顔が迫ってくるって、これもおもろい演出やんか。

 巨大化したハツデンバンキには、2週間ぶりにG6フォーメーション。ハツデンバンキ1台相手にG6はちょっと大袈裟やんね。まぁ、5月5日子供の日向けの販促かもしれんけど。

 ギンジロー号に戻ってきたら、自分の部屋が葱やにんにく、アロマキャンドルのミックスされた臭いが漂ってたら、たまらんやろな。ハツデンバンキと入れ替わってて記憶が無いもんやから、一人蚊帳の外な走輔が気の毒やったけど。

 「仮面ライダーキバ 復活チェックメイトフォー」

 キバットの解説。「チェックメイト」とは待ち伏せにあった王・打ち負かされた王って、結局王手ってことでしょ。
 勉強にはなったけどね。

 イクサから変身解除してガルルに踏み殺されそうになった音也。そこへゆりが音也を探しに来たお陰で無事やったって、よかったよかった。先週の終わりの時には音也ほんまにオールアップかよってくらいの負けっぷりやったからね。

 「俺は俺に罰を与える」といいながら、電柱から電線を引っ張り出し感電しちゃう男。折角心配して様子を見に来てくれた人のライフエナジー吸い取ってまうって、なんて奴や。

 一方、川でおぼれそうになった男。理由はおぼれてたザリガニを助けようと思って、桜満開の時期やから、水もまだ冷たかったやろに。ザリガニがあんなに赤いはずないし、どうみても海老の飾り物やん、ちょっと不自然と突っ込んでみる。

 ドッガと羊ファンガイアの男って、ちょっとキャラかぶってない?

 羊ファンガイアって、何か一つのテーマを決めてタイムプレイを展開してるみたいやけど、ガルルの一族を皆殺しにしたのもタイムプレイやし、ゆりのお母さんたち研究員を殺したのもタイムプレイやったってことなんかな。

 自分が決めたタイムプレイでライフエナジーを吸い取れなかったからって、退屈を紛らわすことを教えてくれないって理由でライフエナジーを吸い取ってたら、タイムプレイやってる意味あんまり無いような気がするんやけど。

 羊ファンガイアの自分へのご褒美は、パフェ。ご褒美と罰の落差がめっちゃ大きい。

 パフェをゆりに叩き落とされて、怒った羊ファンガイアはゆりを気絶させる。そこへ現れた次狼はその男をチェックメイトフォーのルークと気付く。
 チェックメイトフォーってことは、あと3種類のチェックメイトがいるってことよね。

 大ちゃん、普段は記憶喪失やのに、なにかの発作で羊ファンガイアになっちゃうんや。キバもガルルフォームで羊ファンガイアに向かっていくし、次狼も最初はガルルで、その後イクサで羊ファンガイアに向かって行ってたね。

 ガルルフォームのキバ、羊ファンガイアに打ちのめされている所で来週へ。

 大ちゃんについて、何も書かないなぁって思ってるでしょ。こういうキャラクターは突っ込みにくいやん。記憶喪失で子供に戻ってるって渡に言わせてるけど、果たしてそれでいいんでしょうかねぇ?

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2008.05.03

相棒 寺脇康文セレクション 2

 寺脇康文セレクションその2はシーズン2の第15話「雪原の殺意」と第16話「白い罠」

 まず15話の「雪原の殺意」。

  美和子と待ち合わせをしている亀ちゃんが売春を持ちかけている現場を目撃し、逮捕した女・沙雪は北海道警から売春と売春斡旋で起訴されているのに、東京に逃げてきていたので、指名手配されていたことが判るんよね。

 それで亀ちゃんが、沙雪を北海道まで護送していくことになったんやけど、普通女性の護送やったら、婦人警官も付いてけぇへんか?などと突っ込みつつ見てたんやけどね。

 沙雪がデートクラブを仕切っていると思えない亀ちゃんは、裏に別の誰かがいて身代わりになったと考え、既に起訴されているのに勝手に捜査を始めちゃうのよね。それで誰かに襲われて雪原にほったらかされちゃう。
 よう凍死せぇへんかったもんやがな。

 それで右京さんが亀ちゃんを探しに北海道に行って、デートクラブの実体を探るうちに第2・第3の殺人が起こるっていう話。

 でも沙雪の話はこれだけじゃなくて、もっと深いものがあったんよね。それが16話の「白い罠
 沙雪が中学生の頃からぐれ出したのは、父親が殺人事件を起して捕まえられたため、そしてその父親の死刑が執行された2年前からは自暴自棄になって、ホスト・カモウチの言いなりになって売春するようになっていたんやんか。

 沙雪のことを親身に心配していた沖真司が実は沙雪の父親に殺された男の遺児で、沙雪にいつか仕返ししてやろうと狙ってたんよね。

 そして沙雪のことを陰ながら心配している男・工藤は、沙雪の父の担当刑務官で死刑にも立ち会っていたんよね。

 沙雪の父が殺人を犯した相手は、取引業者の社長さんとその息子やったんやけど、仕事のことを頼みに行った時に、その社長さん散弾銃を手入れしてたんやんか、それでもみ合いになって散弾銃の引き金を引いたのが父親やったんやけど、散弾銃に実弾入れてるほうが間違ってるんちゃうん。

 元刑務官の独白で、キリスト教徒に改宗して、身も心も清らかになった男を死刑に処さねばならなかった苦悩を聞きながら、大号泣してしまった村をんなでした。

 最後、東京に帰る右京さんたちと刑務官を乗せた列車を見送る沙雪。刑務官が涙ながらに30年間死刑執行してきた気持ちを語るシーンがあったんやけど、そんとき亀ちゃんも涙ぐんでたけど、ちょっとまじ泣き?って気がしたんやけどどうやろ。

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2008.05.01

相棒 ファンが選ぶベストストーリー

 ファンが選ぶベストストーリーは、シーズン1の第11話「右京撃たれる 特命係15年目の真実」。

 1週間後に特命係を潰し、右京さんは警察庁に戻り、亀ちゃんは運転免許試験場に配転されると言い渡されるシーンから始まったんよね。

 つい先日、シーズン2の初回、亀ちゃんが運転免許試験場で働いてるシーン見てたから、入れ違いでちょっと違和感もあったんやけど、それはまぁ仕方ないかな。

 シーズン1の締めにかかったストーリーやったから、特命係の生い立ちとか小野田官房長と右京さんの関わりとか押さえておかなあかんもので、さすがファンが選ぶベストストーリーやなと感心しながら見てました。

 小野田官房長官と話をするために公園に出てきた右京さん。小野田官房長官を狙った銃弾が、ちょっとしたタイミングで右京さんの腹部を貫通してまうという「相棒」の歴史の中でも一番ショッキングなシーンもあったしね。

 小野田官房長官が狙われたのは、15年前に起きた外務省大物大使邸でホームパーティーの最中に武装グループに襲われ大使を始め11名の人間が人質にとられるという事件がきっかけで、その時に立ち上げた緊急対策特命係が、現在の特命係の母体やったこと。

 その事件で、作戦参謀を右京さんは任されたんやけど、犯人と交渉しているにも関わらず、アメリカの国務大臣が来日するということで日本の体面を保つために、小野田が強行突入で事件解決を図ろうとして、犯人や突入したスワットのメンバーそして人質に犠牲者が出てしもうたんやんか。

 それでその責任を押し付けられた形で、右京さんは特命係という閑職に飼い殺し同然で追いやられてしまっているって。

 小野田官房長官は、右京さんにめっちゃ借りがあったんやね。

 で、翌日昼2時間枠で、シーズン1の最終回「午後9時30分の復讐~特命係最後の事件」やってたんやけど、ビデオテープの残量間違えててね、1時間30分しか録画できてませんでした(涙)。

 せやから最後の肝心のところが見られませんでした。

 11話が警察内部の話やったんやけど、12話は武装集団に襲われた外務省大物大使にまつわる話やったんよね。

 一つの事件を巡って、2方向からスポットを当ててるので、話に深みが出てくるのが、「相棒」の面白いところよね。

 人質で生き残った外務省関連の人間のうち、3人が変死したってことで、その捜査のために小野田官房長官は右京さんを警察庁に呼び戻したんよね。

 で、その変死を追及しているうちに、15年前の事件に流れ弾に当って亡くなったとされる柳田の死にまで戻っていくねんけど、最後まで見られへんかったんが残念で、残念で。

 大物大使の北条閣下。まさかこの傲慢なオッサン、後々「相棒」に出て来るようになるとは、思わへんかったよな。

 柳田の娘のランコちゃんが持っていたお父さんが北条に撃ち殺されたと書かれた手紙。そんな大事な手紙やったら、肌身離さず持っとくべきやんな。
 北条に家捜しされてとられてまうんやもん。

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