ケータイ捜査官7 「トラップ・ビル」
30分一本勝負ってほんま大変やね。起承転結の起の部分がチラリとしか語られへんやんか。特に今週みたいなちょっとシビアな展開の時にはね。
ということで、某ビルが誰かに乗っ取られて30人が閉じ込められてしまった事件を解決するために、アンダーアンカーの桐原が出動していて、そこにケイタがセブンとともに、桐原にスピーカを届けることを頼まれるってところが、セリフの中に出て来るだけやから、自分の中で消化せなあかんのよね。
桐原はスナイパーに狙われて、通風孔に逃げ込んで匍匐前進するんやけど、そこに45℃の熱風が吹き込んでくるって怖かったよね。
そうそう今回はサードがスピーカ着身するところ見せてもらえたやん。なかなかかっこよかった。セブンもシーカーの着身かなり上達してきたし。
某ビルの心臓部・コントロール室にケイタと桐原が辿り着いて、サードにゼロワンによってプロテクトを掛けられたシステムを解除しようとすると、火災警報が鳴り消化ガスが噴出しだす。炎が拡がらんように、酸素の濃度が低くなるってことは人間にはダメージやもんね。
でもサード一人では120秒以上かかるってことで、ケイタがセブンも一緒にって言うたことで、桐原はアンカー禁止条項を破って「並列分散リンク」をセブンとサードに命ずるやんか。
これが今週の見どころやったんやけど、サードとセブンが向かい合って、お互いが出す電波をこねて、火の玉みたいなん出した時には、カメハメ波でもするんかなと思ってたんやけど、それよりもすごいことになってもうたよね。
アンカー本部のシステムもダウンさせなあかんくらいやったし、それよりもセブンとサードの意識が機械からむにゅーって出て来るのはちょっとえげつなかったかも。
一瞬場面が変わって、アンカーの救急車に酸素マスクをして寝かされている桐原。なのにケイタぴんぴんしてるし。先に倒れてたのケイタのほうやったやんか。
システムダウンして、吊り下げられてるセブンとサード、ただの機械になっちゃってたのが可哀想やったよね。
そして最後、ゼロワンを手にしたのは高野八誠君。おぉ悪者で登場ですか、かっこいいじゃないですか。ゼロワンもやっと自分にピッタリの相棒見つけたと見える。
バンダイファッションNET通信さんに載ってたけど、セブンのTシャツ出るみたいよ。画像はこちら。
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