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2008.06.30

今週のキバ(6月5週目)

 「仮面ライダーキバ 第22話 序曲 運命の交差点」

 次狼とゆりの結婚式の場面から始まったキバ。キスシーンで、マスターの「ゆりちゃん。ゆりちゃん」って声がしたときに、次狼がちょこっとずっこけてたけど、こういう小芝居に釣られちゃうんやなぁ、村をんなは。

 幼なじみの女の子に頼まれて、工事現場で働く音也。なんか井上先生、男子がお金稼ぐアルバイト工事現場好きやねぇ。確か音也ってバイオリンより重たいものは、持たれへんようなキャラとちゃうかったっけ?

 襟立、自分が幹事やった合コンで渡に「誰か好きな子できたんか?」って聞いてたけど、合コンメンバー女子のうち一人は名護を追いかけてて、一人は恵やねんから、ほかに選択肢が無いやんか。渡かて、襟立に「相手は?」って聞くのも変よねぇ。

 でも聞かれた襟立が答えたのはどじっ子ウェイトレスの鈴木深央。芳賀優里亜ちゃんゲストやなくて、レギュラーやったんやね。失礼いたしました。

 襟立の強引なデートで熱を出した深央。その話を聞いて、深央の彼氏に渡を推薦する恵。おいおい恵、すっかり仲人のおばさんになってもうてるやんか。

 ラグジュアの客がファンガイアに狙われているらしいという情報を聞いて、音也に貢がせた女が買おうと思ってた服を先に買ってまう音也。きれいな足してたよね。黒のストッキングはいてたのも大正解。マジレンジャーvsデカレンジャーのとき、女装したヒカル先生、普通のストッキングか生足だったかで、足がおっさんやったのにちょっと閉口したからさ(笑)。

 自分を変えるために洋服屋で自分の欲しい服を買おうとする深央。渡が「がんばって深央さん」って言うた時、オロナインCのCM思い出してしもうたんやけど。
 深央が自分で選んだ服、深央にぴったりで可愛いかったよね。
 でもさぁ、せっかくお気に入りの服やのに、その服で焼肉屋のアルバイトはいかがなものかと思ったんですが。焼肉の臭い染み付いちゃうよねぇ。で、またまた運んできたお料理こぼしちゃって、店長さんに「首だ」って言われて厨房から飛び出して行ったけど、首やねんからエプロンは外して店出て行ったほうがよかったんちゃうん。

 で、ファンガイアが深央ちゃんの首を絞めたとき「この女」とかって言ってたけど、それって深央ちゃんがファンガイアってこと?なんか悲劇の予感ですなぁ。そういう役なら優里亜ちゃんに白羽の矢が立つのも道理やね。井上先生もプロデューサーも計算できるやんか。

 カメレオンで消えるファンガイアをきょろきょろ探すキバの様子が、素敵やんか。

 次狼がゆりに渡した指輪は音也によって川?池?に捨てられる。そして渡が深央のために選んだ指輪は、改めて深央の指にはめられる。
 前回のサブタイトルが「指輪の行方」やったんやけど、ちゃんと「指輪の行方」後編としてうまくまとまったやんか。
 井上先生はこういうちょっとロマンチックなストーリーはまとまるんよね。
 渡、深央の右手の薬指に指輪はめてたけど、意味分かっててその指を選らんだんやろか、そこがちょっと気になったんやけど。

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2008.06.29

場所が違いすぎるやろ

 水曜日、「ケータイ捜査官7」がお休みで、ネタ切れしていた村をんなです。

 でも街に出て行くとネタが落ちてますなぁ。土曜日、美容院に行く前に戎橋のTUTAYAに行きまして、TUTAYAさんが出してる"VA7月号"お持ち帰りさせてもらったんよね。

 ジェロ君がトップを飾ってて、インタビューも載ってたんやんか。で、ジェロ君が自分のポスターパネルを飾ってる写真が載ってたんやけど、下の棚見たら、特撮・TVコーナーなんですけど。

 仮面ライダー555とかゴジラとかズラ--ーっと並んでるやんか、横に「若い人たちにもっと演歌を提供していきたいし、僕がきっかけになればすごくうれしい」ってインタビューの中から選んだ言葉が印刷されてたけどねぇ、仮面ライダー借りに来た人がついでにジェロ君のCD借りて帰るとは思えんのやが。

 そこしかポスターパネル置く場所無かったって言う大人の事情かもしれへんねんけど。

 写真載せたかったけど、無断転載お断りやそうで、近くにTUTAYAがある人はVA7月号007ページ見て、突っ込んでやってください(笑)。

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2008.06.25

幻影 第四話

 なんと木下は自分から、警察に出頭しちゃうところから始まった「幻影」。

 ミヤビにも木下が出頭してまうの想定外で、誰かに電話で報告してたんやんか。

 木下を追いかけていた川上刑事が爆殺された4人の写真を見せたとき、頭痛の発作を起こす木下。そしてこの4人が一緒に写ってる集合写真を思い出す。ひょっとして木下が送った封筒の中にその写真でも入ってたんやろか。それをミヤビたちが探してるんかな?

 総理秘書の瀬川が、狐の面にコート姿の男たちに連れ去られる。

 瀬川の解放の条件に、木下を釈放するよう官邸からの指示が入る。

 釈放された木下は行く宛てもなく町をさまよっているときに遊女から声を掛けられ、その女の部屋に付いて行く。なぜかその遊女が何もかも知ってるみたいでさ。
 木下が出会った女たちが、木下を陥れるための嘘やと告げるんよね。

 で、それを確かめるために、ミヤビの隠れ家に行くんやんか。ミヤビに傷の無いことを確かめる木下。そして再び出て行く木下ってところで来週へ。

 謎は益々深まっていくんやけど、どうも全ての謎の鍵を握ってるのは瀬川のような気がするんやけどなぁ。拉致も狂言とちゃうんやろか。
 ドラマでちょくちょくあるけど、散々謎を振りまいておいて、最終回に「なんやそれ~」みたいなことにならんように願いたいよね。

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2008.06.24

今週のゴーオン&キバ(6月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-19 軍平ノホンネ」

 ゴーオンジャーたちはウイングス兄弟からもらった手紙を手に待っているところから。
 ウイングスのところにも同じ手紙が来てたから、ガイアークの罠と思ったら、軍平のやったこ
と。

 ゴーオンジャーがいつまでたってもアマチュアから脱することができないんで、プロ意識を叩き込むために合同訓練をしようとしてたって。さすが元警察官、考えそうなことやんか。
 でも大翔に即座に断られてるし。

 もやを出したかったんやろうけど、思いっきり煙やったよね(笑)。

 範人が気にしてた携帯サイトのゴーオンジャーランキング。皆で、ずっと最下位の軍平のこと心配してたけど、それより前回1位やったブルーが6位になってたの、なにがあったんやブルー。人のこと心配してる場合とちゃうやろ、連。

 自分より高いものは切りたくなるノコギリバンキ。ノコギリバンキが切っちゃったビルが倒れそうなのに、なんで巨大ロボに合体して、ビルに取り残された人を避難誘導するまでビルを支えておくとかってせぇへんかったんやろ。
 敵が巨大化せぇへんかったら、ゴーオンジャーも巨大化せぇへん大人の事情かなぁ?
 
 ウイングスに協力して一緒に戦おうとするブラック。でも兄弟の連係プレーにうまくかみ合わ
なくて、敵を取り逃してしまう。その上ウイングスに馬鹿にされるブラック。

 ギンジロー号に戻って、シップを貼ってもらってる走輔やったけど、あんなに背中一面に貼ってたら、かえって冷やしすぎて身体に悪いやろ。

 自分より高いものを切りたくなるノコギリバンキの習性に、接ぎ足して背の高いピエロの大道芸人のまねをしておとりになる範人。この大道芸人さん、あんなに速く走ったりできるんやと感心しちゃいましたよ。

 走輔は「プロでもなきゃ、アマでもねぇ。俺たちはゴーオンジャーだ」って言ってたけど、私としては軍平の考え方の方が理解できるんよね。

 CM明け、再び現れたノコギリバンキに一人で立ち向かっていくブラック。そん時のせりふ「大事なのはプロでもアマでもない、自ら飛び込むこと」って、この理屈がよう分からんねんけど
 プロっていうのは、それで食ってるわけやから、アマとは技術が違うやんか。プロもアマも関
係なくそこに飛び込むってのは、戦いや人命を守るときには危険やと思うんやけど、ちゃうやろか?

 ノコギリバンキが塔を切って倒そうとすると、その塔の展望台に子供たちがいるのに気がついて、レッドとブルーがガラス窓を破って助けに行くけど、ガラスの破片が危ないよね。

 ノコギリバンキの弱点、手のノコギリのねじが外れかかってるのを攻めるんやけど、ねじが外れて武器が無くなっちゃうって、どんだけ古臭い装備やねん。

 最後に出てきた輸送機みたいなんは、ウイングス合体のための胴体になるんでしょ。ガンバルオーの時とおんなじパターンやん。

 「仮面ライダーキバ 第21話 ラプソディー 指輪の行方」

 屋台でゆりにラーメンをおごってもらってる音也。なんか雰囲気が深刻そうになるとおどけて見せる音也ってやっぱり優しいんやね。でも目にナルトを貼り付けるやなんて、そんじゅそこらのイケメンにはでけへんやろな。というか事務所的にOKなん?

 次狼がこの二人の姿を物陰から伺っているところに現れるラモンと力。力、何を数えてたんやろ。

 ファンガイアと戦う名護を見て、「本物のロック魂を伝授してほしいんや」という襟立。襟立はこれからこういう役回りなんかな?前回は皆を霊能者のところに連れて行ってたし、今回は合コンの幹事やってるし。

 音也に気持ちが揺れるゆりに婚約指輪を渡す次狼。「もしNOなら指輪をはずしてくれ」って、「ルビーの指輪」の歌詞みたいやんか。そういえば今週はおにゃんこなかったよね。

 焼肉屋でコンパする2008年組。ウェイトレスの役で、芳賀優里亜ちゃんがゲスト。
名護が皆が注文した料理をずらーーーっと早口言葉で言うてたけど、1発OKやったんやろか。

 1986年組は、フランス料理かな?音也vs次狼のコント、ますますパワーアップしてるんちゃうん。
 力、ゆりの友達食っちゃうし。

 杏仁豆腐を運んできたときに、つまづいて渡や名護の服にこぼしてしまう芳賀ちゃん。名護が責任者を呼びなさいっていうてたけど、名護やったらネチネチ嫌味言うたんやろな。

 ドッガ出てきましたねぇ。でかいよね。胸に黄色い花を挿してるのが、ちょっと可愛いかな。
 ファンガイアに逃げられた後、ファンガイアに襲われそうになった女の人からライフエナジー吸い取るって、思いっきり漁夫の利やんか。ドッガの手って、グローブかよってくらいでかいよね。

 渡の部屋のバイオリンが鳴って、キバットが「出番だぜ」って出てきたから、てっきり渡が現れるのかと思ったら、名護が駆けつけてるし。ちょっと繋がりが変とちゃうん。

 イクサの銃連射攻撃から逃れて、森の中に逃げ込んだファンガイアの前に現れるキバ。
 芳賀ちゃんにどう言い訳して、こっちに来たんやろとふと引っかかってしまったんやけど。

 音也と幼なじみが仲良くしているのを、複雑な表情で見つめるゆりってところで来週へ。

 劇場版のCMが入ってたけど、ゴーオンジャーは東映太秦が舞台か。
 ひょっとして走輔とか軍平とか侍のかっこになるんかな?似合いそうやけどね。

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2008.06.22

神戸みゆきさん

 神戸みゆきさん、記憶に残る女優さんでしたよね。

 明るくて、不思議な雰囲気を持っているんだけど、でも演技力もしっかりしていて。 

 私が見た神戸さんは、「仮面ライダー響鬼」の日菜佳ちゃんと「京都地検の女」の事務官見習いの女の子と「マジヨ」。

 この中でも1年間見続けた日菜佳ちゃんが一番印象に残ってるんやけど、トドロキがヒビキさんと一緒に修行に行ってて、弦の鬼なのに太鼓の訓練をさせられることに抵抗があって、東京にいる日菜佳ちゃんに愚痴っぽい電話するやんか。
 そのとき、電話ではトドロキを叱咤激励するんやけど、電話切った後トドロキのことを心配する日菜佳ちゃんの表情がすばらしかったよね。

 響鬼のラストのころに、魔化魍との戦いで傷ついたトドロキのリハビリに付き合おうとするのに、甘えちゃいかんということで日菜佳の付き添いを断るトドロキの元を離れるときの寂しそうな表情も忘れられへん。

 普段は仮面ライダー響鬼という番組でムードメーカー的な役回りで周りを明るくしてたんやけど、ここぞというときにはきっちり芝居してたから、安心して見てられたなぁ。

 「レミゼ」を体調不良で降板してはったの知らんかったんよね。
 突然の訃報、「なんでやねん」としか言われへん。無常の浮世やとは知っていても、こんなに早く。

 日本の演劇界にとって、こんな損失はないんちゃうん。合掌。

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2008.06.21

幻影 第参話

 前回見逃してしまった村をんなです。なのでアバンタイトルから察するに、どうもミヤビの隠れ家に警察が来たので、ミヤビはわざと腹を刺された振りをして、木下を隠れ家から出すってことやったみたい。

 さて第参回なんやけど、隠れ家から逃れでた木下は、森の中を走るうちに強烈な頭痛で倒れる。で、あばら家で目が覚めたら、女の人が介抱してくれてて、突然「お兄さま」って言うんよね。自分は妹の琴音であるっていうんやんか。

 そこで木下は自分の過去のことを尋ねるんよね。そしたら傷害事件をおこして、警察に追われて家出したこと。琴音に対して木下が出した手紙を読ませるんやんか。でもその手紙、手書きやなくて、和文タイプやったなぁ。
 この手紙の追伸に、「隠し秘めたる物の場所はけして誰にも明かさぬよう」と書いてあって、その隠し秘めたる物を一緒に探しに行くんよね。

 そこで子供の頃の記憶が甦ってきて、その場所を掘ってみたら確かに箱が埋められてたんやけど、中から出てきたんはけん玉とかのおもちゃやったんやんか。

 それで「こんなもん探しに来たんやない」って失意の木下のところに、琴音が長じゅばん姿で現れて、色仕掛けで隠したものを思い出させようとするんやけど、木下は琴音が子供の頃病気で死んだことを思い出して、目の前にいるのは偽者やと気が付くんよね。

 偽琴音が探しているのは封筒のありか。その封筒って第壱回の時にポストに入れてたやつやろな。

 木下はまた走って出て行くんやんか。で、偽琴音はミヤビによって処刑されて、来週へ。

 木下の行方を追ってる刑事は、何かの手がかりを得るために「奇たん倶楽部」っていう喫茶店に回覧板読みに行くんやけど、この喫茶店の親爺が佐川満男で、こういう役ぴったり。
 この回覧板ってのは、宅人が書いてるっていうんやけど、早く言えばオタクが集まってる某巨大掲示板のことを言いたいんやろけど、ちょっと無理あるわなぁ。家に引きこもってる宅人がこの奇たん倶楽部にでも手紙で送ってくるんかいな?と。その辺のところはドラマ作ってる方もよく分かってるみたいで、ぼかして言うてるような気がするんやが。

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2008.06.19

ケータイ捜査官7 「サンキュー電撃作戦」

 演出はお馬鹿やったけど、でもネット極道の犯罪を分かりやすく解説してあって、中高生には教科書よりもよく分かったんとちゃうやろか。

 ケイタの初給料、喜び勇んで銀行のATコーナーに行ったら、自分の預金残高が39円しかなかったんやんか。

 で、桐原にフィッシング詐欺に引っかかったことを教えられる。銀行から口座番号と暗証番号を問い合わせるメールが来てたんよね。
 なんにも疑わないケイタはうっかりそのメールにひっかかってたんやんか。

 ネット極道のやり口は、ア○ルトサイトに引っ掛かった人間に大金を使わせて、お金がなくなると自分たちが経営する違法な利息を取る闇金で借金させるというもの。

 それに引っ掛かったコンピューターエンジニアが、銀行の下請けでした顧客管理のデータからメールアドレスを盗み出して、フィッシング詐欺をしていたんよね。

 またまた怖い話やんか。

 で、今日の「ケータイ捜査官7」の見せ場は単独で行動するシーカーとスピーカーやったんちゃうやろか。いままではセブンやサードが着身することによって活躍してたけど、今週はそれぞれが潜入したりしてたからね。でもセブンみたいにすばやく走ったりできるわけではないから、シーカーの動き見てたら、簡単に見つかったり踏んで壊されたりしそうな感じやったけど。

 セブンが、携帯の会話盗み聞きしたりするから、トントン話が進んで30分でまとめることできるんやろな。

 極道の兄貴の役が、諏訪太郎さん。すっかり子供番組の常連さんやんか。
で、ゲストがHGとRGやったんやけど、HGがサングラスしてない顔初めて見たがな。めっちゃ人相悪いし、ガタイはでかいし。これからこの手の役でも、仕事来るようになるんちゃうやろか。

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2008.06.16

今週のゴーオンジャー(6月3週目)

 「ゴーオンジャー GP-18 庶民ヒーロー」

 大翔・美羽のセレブに対して、ゴーオンジャーの5人は庶民ちゅうことで、"庶民ヒーロー"ってサブタイトル付けたんやろうけど、あんまり庶民ヒーローとしての活躍がなかったような気がしたよね。美羽の話なんで、セレブヒーローにした方が良かったんちゃうん。

  ガイアークの基地やけど、ヒラメキメデス1人増えただけで随分狭く感じるよね。
 
 ゴーオンジャーたち、お買い物にはちゃんとマイバッグ持参してるんや。

 ゴーオンジャーがなぜダメなのかと考えた美羽の結論は、ゴーオンジャーたちには「衣食足りて礼節を知る」というところが欠けているってこと。
 美羽もお嬢様な分、どっかずれてるんかもしれへんな。

 今回からゴーオンゴールド・シルバーが加わって新しくなったオープニング。ビッカビカになったよね。ゴーオンジャーの5人はちゃんとキャラにあったポーズができるようになってて、特に軍平が敬礼してたのがかっこよかったやん。

 ロードワークの途中に、バキュームバンキの攻撃にその辺にあった立て看板を投げつけて「ただの馬鹿だったか」って立ち去る大翔。
 一応蛮機獣なんでやっつけた方がよかったんじゃないのかねぇ。

 1流ホテルのバイキングに6人で出かけるゴーオンジャーたち。並べてある大皿から直接食べちゃう走輔・軍平・範人。軍平は一応大人のキャラなので、走輔・範人と一緒にそんなことさせなくてもよかったんちゃうんと思ったんやけど。
 マナー違反としては分かり易いけど、あんまり見てていい感じはせぇへんかったよな。それよりも食べきれんくらい、てんこ盛りに自分のお皿に盛り付けて持ってくるとか、そういう風なんがよかったと思ったんやけど。

 大翔のシャドーボクシング中に隙を狙って攻撃しようとしたところを見つけられるバキュームバンキ。「ただの馬鹿なら許したものを」ってやっとここで変身する大翔。

 「1年365日、ずっとそのかっこじゃね」と言って、ドレスをゴールドカードでまとめ買いする美羽。
 そんなこと言っててねぇ、美羽だって結局これから1年間その衣装やしね。

 ゴールドの攻撃でぴょこぴょこ逃げ帰ったバキュームバンキに「惜しかったぞよ」というキタネイダスもよう分からんがな。どうみても惜しくなかったし。

 美羽の前に現れたバキュームバンキ。突然土下座してまうもんやから、不意をつかれて、変身アイテムを吸い取られ、人質になってしまう美羽。
 で、目の前で美羽を連れ去られた走輔。「最後まであの妹に俺が付き合っていれば」って言うてたところ。走輔ちょっと顔に力入りすぎよねぇ。

 出た、崖の上で猿ぐつわかまされて、棒に縛り付けられてる美羽。
 女子は必ずこのシーンあるよね。
 「美羽を返して欲しければ変身アイテムを渡せ」というバキュームバンキ。
変身アイテムを渡してしまっても、美羽は解放してくれないと思う大翔。

 さて、どうする!!
 ストーリー展開としては、思いっきりマンネリやんかこの状況。これをどう面白く書くかが脚本家の腕の見せ所になるよね。

 で、今年は悩める大翔の所に走輔が現れて、自分の変身アイテムあっさり渡しちゃうんやもん。

 バキュームバンキから変身アイテム取り返すために、岩で殴りつけ気絶させたところで、胸にある蓋を開け、袋を取り出す走輔。
 バキュームバンキ、懐かしくなるくらいめっちゃアナログやんか。

 バキュームバンキが巨大化したところへ、残りのゴーオンジャーも駆けつける。ゴーオンブルーが持って来たスピードルの炎神キャッスルを自分のベルトに当てたら、ゴーオンレッドのベルトの所にワープしてたやんか。
 新しい技ですなぁ。今までやったら、乗る人がおれへんでもスピードルもでっかい状態で皆と一緒に走ってきたんやろうにね。

 バキュームバンキを相手に苦戦するエンジンオーとガンバルオー。そこにトリプターとジェットラスが登場するんやけど、早速合体しちゃいましたね。

 せやけど腕やからなぁ。なんかゴタゴタしすぎでしょ。かっこよさから遠ざかっていくような気がするんですが。そのうちかっこいい合体ロボ出してくるんかなぁ?

 バキュームバンキがやられる前に歌ってたの、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」ですか???

 今日のラストのナレーションはジェットラスやったけど、最後の「ヴィーーーン」に苦笑いしてしもうたのは、私だけでは無いはず…。めっちゃ脱力してまうよね。

 全米オープンのため「仮面ライダーキバ」、お休みでした。
 何気なくチャンネル替えたとき、タイガー・ウッズの奇跡のイーブン見てもうてね、こんなんがあるから、テレ朝も全米オープン中継やり続けるんやろな。

 

 

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2008.06.13

お詫びとお願い

 何のお詫びかというと、先週の土曜日「幻影」のビデオ録画するの失敗してしまいました。もし私の「幻影」の感想待ってくださっていた方がいらっしゃったのでしたら、申し訳ありません。次回は失敗しないようにちゃんと予約録画しましたので、来週宜しくお願いいたします。

 それとひょっとして、murawonna@yahoo.co.jpのメルアドをメールソフトに登録されてる方いらっしゃらないでしょうか?長い間、村をんなの日常のトップに張ってあったので迷惑メールがめちゃくちゃ入ってくるようになりまして、メルアド変更しました。

 上記のメルアドもあと1週間くらいで繋がらなくなりますので、こちらも宜しくお願いいたします。

 以上、お詫びとお願いでした。

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2008.06.12

ケータイ捜査官7 「カウンター・アタック!」

 今週も面白かった「ケータイ捜査官7」。かなりハラハラドキドキやったよ。

 ハンバーガー屋で、ハンバーガーをかじってるケイタの携帯に知らない人の名前やメルアド・パスワードがどんどん送られてくる。
 それを隣の席の女の子がパソコンに繋いでチェックしたら、ウイルスに感染してたって。「きょう日携帯かて、ウイルスに気ぃつけなあかんねんて」って言われてたけど、ほんまかいな。

 アンカーに行くと、悪質なウイルスがばら撒かれていて、その発信源がソフト開発会社ネットガーディアンと判る。それで桐島は謹慎中なので、ケイタがネットガーディアンに潜入して、感染したサーバの回復を図るってのが、大まかなストーリー。

 ネットガーディアンのビルにメンテナンス作業員に扮装してケイタがサーバーのある目的の場所まで行くんやけど、その時に指示を出す桐島が「そこを左だ」って言うたとき、いっしょにあごまで動かしてたのには、そこまで強調せんでもええやろって思ったな。だってモニターに向かってしゃべってるんやし。

 第8サーバー室は物理的にもロックされてて、送風口からセブンを入れて中からロックを開けてもらうことにしたんやけど、セブンが送風口から入ったら、換気扇が回ったみたいでもの凄い勢いで吸い込まれてまうところが、めっちゃ可愛い。

 ドアのロックを開けるために、セブンがロッカーを伝っていくんやけど、その時のロッカーの天井を歩く音とかリアルでなかなか凝ってるなぁって思ったな。

 セブンがサーバーを本部と協力してスキャン始めたら、その接続経路を逆手にとられて、アンカーのサーバーが汚染させられそうになるところ、ちょっとハラハラものでしたよ。

 またこんな凄いところでCM入って引っ張るし。

 アンカーのサーバーもいったん感染するんやけど、ハッキングの接続経路を使って、ワクチンが入ってきて、回復するんやんか。なんでか判らへんけど、見てるこっちもほっとしてたしね。

 で、ケイタがネットガーディアンの社長室に呼ばれて行ったら…。ってことでオチもなかなかおしゃれやったがな。

 うーん、これはケイタを挟んで、優璃と晶の話も展開していくんやろか。でもなぁ、晶、アンダーアンカーに行ったら、桐島の方に興味シンシンになるかもしれへんな。

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2008.06.09

今週のゴーオン&キバ(6月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-17 正義ノツバサ」

 ゴーオンウイングスの2人、大翔・美羽ってすんげいでっかい家に住んでるんや。そして大翔はボクシングで日々鍛えてるんや。ちょっと天道してるかも。

 そしてゴーオンジャーの5人はいつも通りののんびりムード。ぼちぼち暑くなってきたせいか、ゴーオンジャーの制服暑苦しく見えてきたなぁ。

 発破と葉っぱの違いをちゃんと説明するやなんて、親切やん。でもハッパバンキの顔って、怒ってるときの大魔神に似てるよね。

 レッドにまでおかずが回る前になくなっちゃうというのは、どうも最近のお約束のような気がするな。

 そこへボンパーがガイアーク出現を知らせて、現場に向かうゴーオンジャー。でもハッパバンキの発破攻撃に手も足も出ず、ゴーオンウイングスが助っ人に現れる。

 ハッパバンキの足に付いてる、手動スイッチが可愛いやん。

 来週から、オープニングの映像も変わるみたいよね。ということでこのパターンは見納めかぁ。

 ゴーオンゴールドの見せ場のポーズ。なんかカブト時代の徳山君の立ち姿をきっちり押さえてるような気がするんやけど。

 大翔の髪の毛の金と黒の色分けって、ゴーオンゴールドの衣装に合わせてあるんやね。ここまで凝ってるのって未だかつて無かったような。
 
 大翔・美羽ってゴーオンジャー達より年上だけのことはあって、2人しかいなくても存在感はあるよね。

 美羽、兄のことを「アニー」って呼ぶの耳に引っ掛かるよね。それが狙いなんかもしれへんけど。発音を変えると時代劇になっちゃうよね、「兄ぃ」って。

 ゴーオンウイングスがトリプターとジェットラスにスカウトされて、マシンワールドで訓練を受けたって紹介されてたよね。ゴーオンジャーの連中が訓練してたのって、走輔が風邪で寝込んでた時だけやったもんな。そりゃぁ、ウイングス達に馬鹿にされた目で見られてもしゃーないんちゃうん。

 ガイアークによって登山者が襲われていると聞き、ゴーオンウイングスの警告も聞かずに、助けに向かうゴーオンジャー達。それがゴーオンジャーの心意気やん。

 ヨゴシュタイン・ヒラメキメデス・ハッパバンキ3人の名乗り、かっこええやんか(笑)。

 ゴーオンウイングスはヒラメキメデスをやっつけるために存在してるってことか。ガイアークの策士をやっつけるためには冷静じゃないとね。

 ゴーオンウイングスの持ってる剣、スイッチ押すとセリフいうやんか、カブトゼクタ-みたいな声やし。

 ヒラメキメデスの、直角二等辺三角形攻撃、面白すぎ。
 折角やからアルキメデスの定理攻撃なんかも考えてよね。

 ハッパバンキ、後のこと任されてたけど、まぁ今週はゴーオンウイングスが一番派手に輝く日ですから、ボコボコにされて良い所なしでもしゃーないよね。
 ハッパバンキやっつけられて「産業革命」って言うた時が53分やったやんか。でかくなるには少々時間が遅いなと思ったら…。折角カメラも引きの映像ででっかくなるの待ってたのに、でっかくなれず。こんなんありかよって思ったやん。

 ハッパバンキの胸に仕込まれてるビックリウムエナジー抜き取られる説明があったけど、蛮機獣の構造ってそうなってたこと初めて知りました。

 リセットしろとか言われて、走輔が怒ってるところで来週へ。

 ゴーオンジャーになるためには、「今炎神が見てるかも」って言ってた時に、早輝が「日ごろの行いが大切だよ」って言うてたけど、あんまり褒められた行いしてないよね、ゴーオンジャーの5人。

 「仮面ライダーキバ 第20話 夜想曲 愛の救世主」

 イクサナックルを握り締めた恵はファンガイアに気絶させられ、名護と襟立が連れ去られた所から。

 へぇぇぇ、キバットバット3世にキバットバット2世ちゅうお父さんがおったんか。

 今回、渡はずーーーっとO渡やったやんか。で場面が変わって音也が出てきて、やっぱり同じ調子でセリフしゃべってるやろ。音也率が高すぎるよね。

 結婚式の参列者の中でゆりを探す音也。音也が人違いした女の人、きれいやったよね。
 ルークが狙いをつけた花嫁は実はファンガイアで、人間を愛したファンガイアを処刑するために現れたのがさっきの女の人。つまりチェックメイトフォーのクイーンやったって。

 「あなたは掟を破った。あなたに夜が来る」っていって、黒いマントのフードを脱いで顔を現すと、夜になって赤い月が出る。そして手のひらのクイーンの紋章から光が出て、ファンガイアが消える。
 かっこええやんか。

 この冷徹なクイーンが、音也とどうなっていくのか楽しみやね。

 夜のグラウンドで、動かない足を引きずりながら無理に走ろうとしている恵。恵の目の前でイクサナックルを火の中に落とすO渡。
 それを見て、イクサナックルを取り戻すために走り出す恵。
 なんか、昭和のド根性アニメみたいやなぁ、ちょっと臭すぎるで。

 イクサと共闘する恵。この呼吸の合い方がやっぱり次郎さん素敵と見えるのだなぁ、私には。

 倒されて暴走した巨大ファンガイア。キャッスルドラン呼んだのに現れへんから、「あれ?」って空を見上げてるキバ、めっちゃ可愛いし。

 ほんまキャッスルドラン、なんで地中におったんやろ。横倒しになってるイクサ建機、自分の背中にほうりあげてるし。

 で、初めてキバとイクサが、一つの敵に向かって攻撃しましたなぁ。長かったねぇ、ここまで来るの。
 米村先生の代打で話がそれちゃって、イクサ建機vs巨大ファンガイアの決着も、4週経ってやっと付いた感じやし。

 そして最後はキバットバット2世を連れたクイーンのアップで終了。

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2008.06.07

これから城ホール

これから城ホール

 ということで、半年振りのコンサートに行ってきました。今回は小田和正さんのです。

 生の小田さんは2度目でして、前回はFM802の14周年記念の時。そのときは、他にもいっぱいアーチストが出てたもんやから、3曲くらいしか聞かれへんかったんやけど、今日はアンコールも入れて3時間近く、小田さんの歌に浸ってきました。

 スタンド席やったんですが、ステージの後ろ側、つまり小田さんの後姿をたっぷりと拝める席やったんやけど、前回の時もそうやったんやんか。イー○ラスって大阪城ホールはいつもあんまり良くない席なん?あんまりコンサート行かへんからなぁ。次の時は、Lチケでも扱いあるんなら、そっちで取ってみようかな。

 小田さんのコンサート名物、ご当地紀行。新大阪駅の前での挨拶のあと、戎橋に立ってる小田さん、そしてくいだおれ太郎と小田さんがツーショットで撮ってたら、小田さんに気が付いた大阪のおばちゃん・おねぇちゃんが次々とおねだりして撮影会になってましたな。

 その後、551の蓬莱の豚饅の思い出のシーンになり、四天王寺さんへ。

 小田さん、行ったこと無いって言い張ってたらしいんやけど、現場に着いたら来た事あるってことに気が付いたんやて。それよりこのビデオ見てた私の方が、金曜日に四天王寺さんに小田さんが来てはったことに、「えぇぇぇぇーーー」でしたな。それを知ってたら・・・。小田さんは四天王寺さんで「声が出ますように」ってお願いしてはりました。

 それから向かったのは通天閣。前回来た時より通天閣にお客さんがたくさん来てるってので、何故だろうとずっと不思議がってはりました。

 そして最後に車を飛ばして行ったのが生駒山。見てるこっちはびっくり仰天やよ。東京から来た有名人が、わざわざ生駒山へ行くなんて、未だかつて見たことも聞いたこともなかったもん。

 小田さんとしては眼下に広がる大阪の町並みを見たかったらしいんやけど、ガスっててよく見えなかったの、めっちゃ残念がってはったな。

 年末のクリスマスの約束の時、ご当地紀行のビデオ色々流れるやんか。今年はくいだおれ太郎とツーショットの小田さん見られるかもしれへんな。

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幻影 第壱話

 蓄音機がアップになり、ピアノ曲がかかる。帽子にマント姿の男たちが、家の図面を囲んでいる所から始まる幻影。

 時代は戦前。明治末なのか、大正なのか、昭和の初めなのかその辺は定かではないかなぁ。

 豪商の家が爆破され、その場を立ち去る木下元(高橋光臣君)。
 翌日、新聞社に現れる木下。どうもこの新聞社の記者らしい。

 姜君は総理秘書みたいよ。

 木下が石川県の有島万作という男のところへ郵便を出しにいったところ、女2人が争っているのを見かける。

 で、建物の中にひきづりこまれた女が気になって、その建物の中に入っていくと、着物姿の女が洋服の女を棒で殴り倒しているのを目撃するんよね。
 それで走り寄っていくところでいったん映像が切れて、次に木下が目を覚ますと、左腕から出血してて、自分は右手にナイフを握ってるねん。

 で、そばに夕べ見た女2人が倒れてて、着物姿の女の方は息絶えてるんやけど、洋服の女の方は生きてるんやんか。

 でも木下は記憶喪失になってしもてるねん。

 警察に人が死んでるっていう匿名の通報が入る。それでその場所に刑事達が向かうんやけど、刑事達が建物に入ってくる物音を聞いて、木下と洋服の女は逃げ出すんやんか。

 刑事は死体の側に万年筆が落ちてるのを見つけて、木下の足が付いてまうんよね。

 木下は女の案内で隠れ家に逃げ込むねん。そこでまずは怪我を回復させようということになる。

 一方警察は木下の家宅捜索をして、爆殺団に爆破された屋敷の見取り図が張られてるスクラップブックを見つけるんよね。
 それで木下が爆殺団の関係者とみて、指名手配を掛けるんやんか。で、その号外を見た洋服の女・ミヤビが意味ありげにニヤリと笑ったところで来週へ…。

 まぁ第壱話なんで、まずは見てるこっちも探ってるって感じなんやけどね。
高橋君はネイティブ大阪弁でセリフしゃべってるよ。だいたいここの枠のドラマは基本大阪弁やったりするからね。(「桜2号」のときは載寧君苦労してたもんなぁ)

 高橋君、今までと違う演技を見せるって新聞のインタビューで答えてたけど、たしかに「グッジョブ」って言ってたころに比べれば、随分押さえた演技してますなぁ。ただしまだまだ爆殺団の裏の顔を持っているというほど陰があるわけではないけどね。一癖も二癖もあるってくらいになるまでは、まだまだ修行が必要でしょうなぁ。

 無意識で出ちゃう癖もちょこちょこあって、駆け寄る時にちょっと後ろに溜めてから動き出す所とか、なんかちょっと懐かしかったりしてね。
 
 

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2008.06.05

ケータイ捜査官7 「バディシステム」

 先週の感想で30分やから起承転結の起があまり無いって書いたけど、ケータイ捜査官7にしては珍しく、先週と今週で1つのエピソードやったんやね。

 ということで、先週が起・承で、今週が転・結。

 前回セブンとサードで「並列分散リンク」をさせてしまったことで、急遽幹部が集まって桐原に対する審問が開かれる。

 アンカーの社長役が益岡さん、フォンブレイバー開発者役が渡辺いっけいさん。この二人「京都地検の女」でも共演してはるけど、二人とも「京都地検の女」のときとは真逆の役作りしてはるよね。

 特に、いっけいさん、めっちゃかっこええし(笑)。他の番組やと、いっつもちょっと危ないかもみたいな人の役やらされてはるからね。

 審問に掛けられた桐原。「並列分散リンク」させた責任は全部自分にあるといってケイタのことを守るやんか。ここで桐原は熱血な男前やし。

 そしてケイタを呼び出す謎の男・マギラクランド役の高野八誠君。
悪役とはいえ、マギラの言うこと聞いてると正論なんよね。フォンブレイバーが暴走すると人類が滅ぼされることをケイタに告げるんやけど、セブンが空中を飛び交うメールを読み取ることができたりとか、ある地域で掛けられた携帯電話の番号を知ったりすることができるってこと自体、ドラマやから許されてるけど、実際そんなことあったらめっちゃ怖いやん。

 それにしても八誠君、思いっきりニヒルを装ってましたなぁ。一応、「またな」ってことでどこかに行っちゃったけど、これは後半またお出ましがある感じよね。

 ということで、今週はおじさま方も、若いもんも、それぞれかっこよさの競い合いって感じで楽しませてもらいました。ケイタのお父さんだけが唯一かっこよくなかったけど、まぁあの人は癒し系やからね。

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2008.06.02

今週のゴーオン&キバ(6月1週目)

 「ゴーオンジャー GP-16 名誉バンカイ」

 バンカイってカタカナで書くと、某アニメの必殺技みたい(笑)。

 ゴーオンジャーのメンバー、突然現れたトリプターとジェットラス歓迎みたいやったけど、「早輝のニコニコ大作戦」途中から乗っ取られた早輝とベアールVだけは気に入らないって感じやね。

 ヒラメキメデスがウィング族に追いかけられて三大臣がマシンワールドから離れる前に、異世界に逃げ出したって説明してたけど、どことなく嘘臭いよね。

 で、画面に「三大臣様がマシンワールドをお離れになる前のマシンワールド」ってテロップ出てたけど、お子様に説明するには漢字が多すぎへんか?せめてもう少し字を大きくしてルビ打ってあげへんと、対象視聴者の小さいお友達読まれへんやろ。

 ジェットラスの決め台詞「お前はもう私の牙から逃げられない」。なんかどこかで聞いたことあるような気が…。思い出されへんけど。

 オイルバンキの攻撃は、油を撒いてG6を滑らせて攻撃させないようにすること。
 そこへ現れたウィング族にへなちょこ呼ばわりされて、むかつくゴーオンジャーたち。

 ヒラメキメデスの「ポクポクピーン」って可愛いやん。

 オイルバンキに対抗するための作戦を考えるゴーオンジャーたち。
 軍平が氷の上を滑るペンギンってことで、ソリに乗ってオイルバンキに突撃する姿を見せてたけど、ひょっとして実はカーリング作戦にしたかったけど、うまくいかなかったから話替えたってことないよね。なんかちょっと怪しい気がせんでもない。

 走輔が滑り台で格闘してるのもなかなか面白かったよね。横で立ってみている4人を含めても。

 走輔がひねくり回して落としたサラダ油のボトルから、こぼれた油を見て、拭いてという早輝。そこからオイルバンキの油をふき取ることを思いつく走輔。 
 早輝、2週連続で作戦思いついたようなもんやんか、本人は気がついてなかったけど。

 ヒラメキメデスの改造で空を飛べるようになったオイルバンキ。
 オイルバンキの撒き散らした油をモップで拭き取るエンジンオーとガンバルオー。凄いね、私が見てきたスーパー戦隊で、こんな地味な戦法を披露したのはゴーオンジャーが初めてだぜっ!!

 再び油を撒こうとしたオイルバンキのホースの穴にモップの柄を突っ込むゴーオンジャー。投げたモップの柄がスルッと穴に入るなんて神業やし。

 しかしあのでっかいモップ、どこから持って来たんやろ?って突っ込んだらあかんよね。

 ゴーオンジャー・ガンバルオーにトリプターとジェットラスが協力してオイルバンキを倒す。

 「ふっ、度し難いお方」って言った時、ヒラメキメデス眼鏡かけてたよね。ここに来て小道具が間に合ったってこと???

 トリプターとジェットラスにもちゃんと相棒がいてたってことで、来週からは徳山君が戻ってきますな。金の人やから、髪の毛も金髪と黒の2色で、おしゃれやん。
 徳山君、映画のキャンペーンとか空劇とかファイナルツアーとか参加するん?徳山ファンにとってはそっちが大問題でしょ、今からきっと(笑)。

 「仮面ライダーキバ 第19話 フュージョン オーラの嵐」

 井上先生の脚本に戻って、あぁやっぱりキバはこの雰囲気よねと安心したなぁ。
 ルークの前を通るだけで、ライフエナジー吸い取られたりするんやからなぁ、厄介やで。ご褒美食べてる時ぐらい、大人しくしてればいいのにね。

 ルークの次なるタイムプレイはウエディングドレス。バサッて落ちた本の表紙見たら、化粧とかが昔風な感じやったから、そのころの雑誌引っ張り出してきたんやろか。

 結婚式のシーン、列席者のエキストラさん、なんか人数多かったと思わへんかった?
 ルークを見つけて切りかかるゆり。でも反対に剣を奪われて危機一髪みたいになるやんか、でも剣を投げつけただけで、何にもせぇへんかったってことは、タイムプレイの間は対象以外のものには手を出さないっていうルールでもあるんやろか。

 久々に襟立登場。キバの正体を調べるために、襟立の知り合いの霊能者の所へ皆で行くことに。霊能者役をやってたの樋浦勉さんやったんやけど、普段刑事役とか時代劇やったら悪い商人とかやってはるような渋~い役者さんやのに、よくまぁこんなお茶目な役引き受けてくれはったこと。それに感心してまうがな。

 まぁいわゆる触らぬ神に祟りなしってやつですなぁ。変に触っちゃったもんやから、音也が渡に憑依しちゃったりするんやん。

 O渡なんですが、これは音也のものまねをしようって人にとって、めっちゃ参考になるんちゃうん(ってそんな人がいればの話やけど)。
 劇場版とか卒業イベントの時に絶対O渡リクエストされそうやなぁ。

 この撮影の時、スタッフさんとかキャストさんとか大爆笑になって、何回も撮り直しってことにならへんかったんやろか?

 地下道で悪がき三人に取り囲まれた所で、O渡になって悪がきを殴りつけて退散させてたけど、モモタロスかよと突っ込んでもうたし。

 悪がき3人が逃げ込んだ地下駐車場に現れたファンガイアbyマヨリ様。今回は人間体のないファンガイアなん?

 このファインガイア、キバと戦った時にあっさりくたばっちゃっんで、キバ立ち去りかけてた所を攻撃されたやんか。
 ファンガイア、粉砕してキャッスルドランの餌にせなあかんのにねぇ。キバも何を考えてたのやら。それはやっぱりO渡やったから?「変身」のとき声が低かったから、そうかなと思ったんやけど。

 メイド喫茶でいったん渡に戻ったのに、またどこでO渡になったんやろね。

 名護と襟立が歩いている所に現れるファンガイア。名護が倒されて、恵がイクサナックル手に入れるけどフリーズしてしもうたやんか。
 そこで襟立が助っ人に飛び出すけど、これも気絶させられて、名護と二人で人質に。

 それにしても恵やってるななちゃん大変やねぇ。殴りつけられるし、踏みつけられるし。仮面ライダーに出てしもうた分、他の女優さんが一生の間に演じるだろう殴られる回数を1年でやっちゃうんちゃうん。

 ファンガイアの前にO渡が現れたところで来週へ。

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