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2008.06.05

ケータイ捜査官7 「バディシステム」

 先週の感想で30分やから起承転結の起があまり無いって書いたけど、ケータイ捜査官7にしては珍しく、先週と今週で1つのエピソードやったんやね。

 ということで、先週が起・承で、今週が転・結。

 前回セブンとサードで「並列分散リンク」をさせてしまったことで、急遽幹部が集まって桐原に対する審問が開かれる。

 アンカーの社長役が益岡さん、フォンブレイバー開発者役が渡辺いっけいさん。この二人「京都地検の女」でも共演してはるけど、二人とも「京都地検の女」のときとは真逆の役作りしてはるよね。

 特に、いっけいさん、めっちゃかっこええし(笑)。他の番組やと、いっつもちょっと危ないかもみたいな人の役やらされてはるからね。

 審問に掛けられた桐原。「並列分散リンク」させた責任は全部自分にあるといってケイタのことを守るやんか。ここで桐原は熱血な男前やし。

 そしてケイタを呼び出す謎の男・マギラクランド役の高野八誠君。
悪役とはいえ、マギラの言うこと聞いてると正論なんよね。フォンブレイバーが暴走すると人類が滅ぼされることをケイタに告げるんやけど、セブンが空中を飛び交うメールを読み取ることができたりとか、ある地域で掛けられた携帯電話の番号を知ったりすることができるってこと自体、ドラマやから許されてるけど、実際そんなことあったらめっちゃ怖いやん。

 それにしても八誠君、思いっきりニヒルを装ってましたなぁ。一応、「またな」ってことでどこかに行っちゃったけど、これは後半またお出ましがある感じよね。

 ということで、今週はおじさま方も、若いもんも、それぞれかっこよさの競い合いって感じで楽しませてもらいました。ケイタのお父さんだけが唯一かっこよくなかったけど、まぁあの人は癒し系やからね。

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