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2008.06.21

幻影 第参話

 前回見逃してしまった村をんなです。なのでアバンタイトルから察するに、どうもミヤビの隠れ家に警察が来たので、ミヤビはわざと腹を刺された振りをして、木下を隠れ家から出すってことやったみたい。

 さて第参回なんやけど、隠れ家から逃れでた木下は、森の中を走るうちに強烈な頭痛で倒れる。で、あばら家で目が覚めたら、女の人が介抱してくれてて、突然「お兄さま」って言うんよね。自分は妹の琴音であるっていうんやんか。

 そこで木下は自分の過去のことを尋ねるんよね。そしたら傷害事件をおこして、警察に追われて家出したこと。琴音に対して木下が出した手紙を読ませるんやんか。でもその手紙、手書きやなくて、和文タイプやったなぁ。
 この手紙の追伸に、「隠し秘めたる物の場所はけして誰にも明かさぬよう」と書いてあって、その隠し秘めたる物を一緒に探しに行くんよね。

 そこで子供の頃の記憶が甦ってきて、その場所を掘ってみたら確かに箱が埋められてたんやけど、中から出てきたんはけん玉とかのおもちゃやったんやんか。

 それで「こんなもん探しに来たんやない」って失意の木下のところに、琴音が長じゅばん姿で現れて、色仕掛けで隠したものを思い出させようとするんやけど、木下は琴音が子供の頃病気で死んだことを思い出して、目の前にいるのは偽者やと気が付くんよね。

 偽琴音が探しているのは封筒のありか。その封筒って第壱回の時にポストに入れてたやつやろな。

 木下はまた走って出て行くんやんか。で、偽琴音はミヤビによって処刑されて、来週へ。

 木下の行方を追ってる刑事は、何かの手がかりを得るために「奇たん倶楽部」っていう喫茶店に回覧板読みに行くんやけど、この喫茶店の親爺が佐川満男で、こういう役ぴったり。
 この回覧板ってのは、宅人が書いてるっていうんやけど、早く言えばオタクが集まってる某巨大掲示板のことを言いたいんやろけど、ちょっと無理あるわなぁ。家に引きこもってる宅人がこの奇たん倶楽部にでも手紙で送ってくるんかいな?と。その辺のところはドラマ作ってる方もよく分かってるみたいで、ぼかして言うてるような気がするんやが。

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