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2008.07.31

仮面ライダーもデータカードダスに

 とうとうというべきか、いよいよというべきか2008年冬に仮面ライダーもデータカードダスになるんやて。

 来年平成ライダー10周年ちゅうことで、そのプロジェクトの一環ということらしいのやが、さすがに玩具屋の前で小さなお友達を尻目に、「データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド」に興じるわけにはいかんわなぁ。

 詳しくは、日経プレスリリースを読んでください。
 すでに「データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド」のサイトもできてるし。

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ケータイ捜査官7 「セブン対ゼロワン!」

 今週の「ケータイ捜査官7」は久々に原点に戻った感じのストーリーやったよね。

 カラフルボマーという愉快犯。花火を仕込むヒントを自分のサイトにアップしておき、時限爆弾的に花火を爆破させる。
ヒントから場所を推理したネットユーザーたちがその花火を見に集まって、その様子をネットに動画や掲示板で紹介し、カラフルボマーのことを持ち上げ、それを見たカラフルボマーは世間の注目を浴びて悦に入るという事件。そこにゼロワンが介入してきたんやんか。

 何年か後にこんな事件実現しそうと思うんやけど、そんで「これってケータイ捜査官でやってたよね」とかって言うてたりして。

 セブンに直接メールが来たところで、そんなメルアド知ってるのアンカー内部の人間かゼロワンくらいやんね。

 添付されてた写真の中に、爆弾が仕掛けられてるのがあったけど、ゼロワンがこつこつ導線とか繋いでるの想像したら、それはそれで可愛いかもって思ったんやけど。

 セブンとサードが並んで置かれてて、アンカーの会議に参加してるのも可愛いやん。

 ゼロワンが爆弾を仕掛けていたのは、エレベーターの天井。ケイタが人質に取られてしもうたようなもんやんか。

 セブンの作戦は爆弾をエレベーターで蓋をすることによって、爆発の衝撃を極力封じ込めること。(こんな書き方したら、番組見てない人には判りにくいやろな)。
 セブンをエレベーターの天井に乗せ、エレベータの床に開けた穴から身を乗り出して、エレベーターの底に爆弾を貼り付けるケイタ。そしてエレベーターを支えていたロープを切り離すセブン。

 エレベーターと共に落ちていくセブンをつかむケイタ。すんごい信頼関係が築かれてるよなケイタとセブン。

 おっ八誠君やん。間明の目から見たらゼロワンの行動はセブンたちとの馴れ合いかって言われてたよね。確かにゼロワンはセブンとケイタに嫉妬して、いろいろ嫌がらせをしてるようにも思えちゃうよね。

 八誠君はこんな感じで、これからもちょこちょこ出てくるんかな。
 カラフルボマー役はアンガールズの田中やったんやけど、役者として面白い味出してたよね。これから役者の方にもちょっと力を入れてみたらいいんちゃうんって思ったんやけど。関西に来ては、テレビで最近仕事が減ったとかって愚痴ったりしてるんやったらね。

 来週は、季節柄、戦争時代物。ゲストの男の子、どっかで見たことあるんやけど、どこのドラマで見たんやろ???気になる。

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2008.07.28

今週のゴーオン&キバ(7月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-23 暴走ヒラメキ」

 先週の一世一代の作戦に敗れて、山中で座禅をしながら、ゴーオンジャーたちへの復讐に燃えるヒラメキメデス。
 ゴーオンジャーのメンバーより、よっぽど古風よね、ヒラメキメデスの方が。

 大翔が注文していたスーツを取りに来たら、そこに走輔が。走輔の「朱に交われば赤くなる」っていうのに、「だいたい赤いのはお前だろ」と突っ込む大翔。 えぇ突っ込みやんか。

 英語で書かれた哲学の本を読む大翔。哲学を勉強すると敵の動きの先を読むことに役に立つかなぁ?どっちかというと心理学の本を読んだほうが良くないか?
 スプーンが落ちたことで、ガイアークの出現を予知する大翔。これもガイアークの動きの先を読む訓練を積んでできるように
なったんかな。

 ヒラメキメデスの新技・三平方の定理。なんか懐かしい言葉を聴いたけど、どんな定理やったかすっかり忘れてるし。

 ヨゴシュタインがヒラメキメデスをかばうのも人間臭くて、可愛いやんか。

 ガイアークがマシンワールドを侵略しようとした決起の日。三大臣とヒラメキメデス以外は、ウガッツの下っ端ばっかりやったやんか。ちょっと寂しいんではないか、ガイアークのメンバー。

 自分の実力を認めてもらえないのなら、ヨゴシュタインを倒して自分が害地大臣になろうと思ってたくせに、ちょっと認められたら忠誠を誓っちゃうんやもんね。そういうところが他の2人の大臣に胡散臭く思われてるんやろか。それともヨゴシュタインとヒラメキメデスのラブラブな関係が他の2人にはウザイのかな。

 大翔のまねをして、サンドバッグを思いっきり殴った反動で、サンドバッグに弾き飛ばされる走輔。今まで前髪を下ろしてたから、全然判らへんかったんやけど、プールから上がってきた走輔のおでこの広さに、今日一番の衝撃を受けた村をんなでした。

 ヒラメキメデスがたどりついたのは、計算しないこと。ビックリウムエナジーを蛮機獣100体分を取り込むこと。
 そしてデタラメデスに、バージョンアップ。だいたいスーパー戦隊のセオリーとしてバージョンアップした敵はやっつけられ
ることが決まってるからなぁ。

 ヒラメキメデスのでたらめ攻撃に手も足も出ないG9。敵の攻撃がでたらめ過ぎて先が読めないのなら、ヒラメキメデスに捨て身の攻撃を掛けるゴーオンジャーたち。

 人間サイズに戻ったヒラメキメデスに決着をつけようとするゴーオンシルバー。今まで大翔の声は冷静なしゃべり方やったけど、この対決のシーンはかなり力が入ったしゃべり方になってるよね。

 止めを刺されそうになったゴールドを助けるレッド。デタラメデス、思考停止斬りとかって技をレッドに向かってやってたけど、考えすぎる人間には効くかもしれへんけど、レッドには無理ちゃうん。

 ゴールドに、俺のまねはするなと言われて、ヒラメキメデスを倒すことができたゴーオンレッド。
 「ヒラメキメデスとずっと戦ってきたのに、最後の最後に走輔にいい所取られちゃったね。」と美羽に言われてしまう大翔。
今までおいしい場面をいただいてきたから、まぁたまにはいいやん。

 ヒラメキメデスの太刀を持って、怒りに震えるヨゴシュタインというところで来週へ。

 「仮面ライダーキバ 第26話 メトロノーム 記憶のキセキ」

 アバンタイトルでゆりが音也のこと待ってるシーンがあるやんか。その後ろで泣いてる女の子と追っかける男っていう小芝居がチラッと見えるんやが、そんなんいらんやろ。

 ビショップが「いずれあなたの前に新しいキングが現れる」とかって言ってたけど、ということは今はキングがいないってことなんかな。

 バイオリンを弾いていて、ゆりが無くした指輪を探してあげることを思い出す音也。音也の記憶喪失は一時的なものみたいやな。海辺へ行って、時計とバラの花をバイオリンケースの上に乗せ、靴を脱いでズカズカと海の中へ入っていく音也。その音也を不思議そうに見つめるクイーン。クイーンは「人間って不思議な生き物ね」っていうてたけど、それは人間が不思議なのではなく音也の発想が不思議なんよねぇ。

 深央の前に現れる糸矢。その糸矢の前に恵と名護が現れて、糸矢がイクサに変身するけど、変身の仕方がかっこよくなかったのが、糸矢らしくて良かったやん。

 おぉ、井上先生の名セリフがでましたなぁ「人は愛することで今日を生きる。愛されることで明日を生きる」って。
 音也、記憶も取り戻し、指輪も見つけて、愛のキセキを起こしちゃうんかよ。

 そしてキセキといえば、糸矢バージョンイクサの次郎さんの可愛いこと。剣でレンゲルのときに高校生っぽい動きをしたとき以来の可愛さやと思うんやが。

 深央を追いかけてきた糸矢が蜘蛛ファンガイアになって、渡は深央がいるので変身でけへんかったやんか。それで蜘蛛ファンガイアに気絶させられてる間に、深央がクイーンとして覚醒しちゃうやんか。
 深央から逃げた蜘蛛ファンガイアの前にキバが現れたけど、あれって川に流されてる間に渡は正気を取り戻したって解釈すればいいんかな?

 エンペラーに再変身したキバに蜘蛛ファンガイア止めを刺されたと思ったでしょ。糸矢が川から上がってきたときは、まだまだ逃げ続けて、ちょこちょこ出てくるのかと思ったら、クイーンとして覚醒した深央に粉砕されてもうたやんか。

 えーーー糸矢、可愛かったのに残念。今回でクランクアップかよ。人気があったから最後は変身までさせてもらえるというご褒美がもらえたんやろな。
 お芝居、ちゃんと勉強して、次回は1年間レギュラーで出てこられるようにね。お疲れ様でした。

 あっ、そうそう東映公式には劇場版の舞台挨拶、東京近辺のしか載ってなかったけど、8月10日の関西の舞台挨拶の情報1件キャッチしましたよ。MOVIX堺に瀬戸君と武田君が舞台挨拶に来るみたい。「堺かよっ」と突っ込んでしまった村をんなでした。詳しくは、MOVIX堺のHPでチェックしてくださいまし。 

 

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2008.07.26

サマーチベット

サマーチベット  久しぶりに、難波のアルシヨンに行ってきました。

 松竹座で歌舞伎見終わって、ほぼ直行したから待ってる人が1組しかいなくて助かったんよね。

 私たちが待ち始めたら、ぞくぞくと来るわ来るわ。大阪の人ならご存知かもしれへんけど、土・日のアルシヨンは、いつ覗いても人が並んでるからねぇ。

 そして飲んだのが、7月限定サマーチベットという名前の紅茶。ジャスミンティーとかがブレンドされてて、お茶の中に浮かんでいるのは、オレンジなんよ。

 オレンジをつぶして飲むとおいしいですよとアドバイスいただき、ストローでつつきながら飲みました。

 待ってる間、先に注文入れておくんやけど、サマーチベット頼んでる人多かったな。やっぱり7月限定やし。

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ちりとてちん 外伝 「まいご三兄弟」

 関西在住のお陰で全国の皆さんよりもちょっぴり早めに見ることができた「まいご三兄弟」。
 主役は四草でした。軽~くネタばれしてますので、ご注意ください。

 福井で夫婦落語会をやるという草原と若狭の元へ遊びに行ってた徒然亭の草原・子草若・四草の三人。
 四草の運転で大阪に向かって走ってたんやけど、安曇川迄きて途中で道に迷うわ、ガソリンは無くなるわで仕方なく、民家に泊めてもらうことにします。

 その家が、夫婦二人で扇骨を作っていたのですが、主人は職人気質の頑固そうな親父で、「静かにするなら泊めてもいい」と言います。しかし、奥さんに出してもらった滋賀県名物鮒寿司と地酒で酔っ払った3人が静かにするはずもなく、五木ひろしの「ふるさと」は歌いだすわ、相撲はするわ、仕舞いには喧嘩までする始末。

 その度に、3人のいる部屋に注意しに来る奥さん。

 草原が声が小さくなる話をしようと提案し、四草が自分の身の上話を始めます…。

 四草のする話やからねぇ、どこまでが本当でどこまでが嘘なんやら。そんな四草の話に扇骨職人の親父が釣られて、この親父も訳有りの人生を歩んでたんやんか。

 この訳有り親父の役をやってたのが、田村亮さん(田村正和さんの弟の役者さんのほうね)。ネイティブ京都弁しゃべりはるやんか、そして渋い芝居しはるでしょ。
 四草が嘘話をしたことを、親父さんに謝りに言ったとき「しのぶ」って親父さんが言うんやんか。そのときのびくっとした四草の表情がよかったなぁ。
 四草ってお妾さんの子供で、父親がいないところで育ってきたやんか。そしていつも周りの人たちから当たり前のように四草って呼ばれてきたのに、「しのぶ」って突然呼ばれて、不意を突かれたところがね。この親父さんが本当のお父さんやったら、素敵やったのにって、思ったな。

 あぁそうそう、草々さんも最初と最後に出てはったよ。この安曇川の一夜を創作落語にしたってことで、枕と下げを語ってました。若狭ちゃんがどうしてるのかもちょっと判るしね。

 全国放送は8月なんですよね。ぜひお楽しみに。
※7月27日(日) BS2 午前11:00~11:43
  8月10日(日) 総合 午前10:05~10:49(全国放送)でも放送。

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2008.07.23

ケータイ捜査官7 「なかよくなる魔法」

 今週は久々にゼロワンが登場しましたなぁ。たまに出ないと忘れちゃうもんね。

 休日にリビングに降りていったら、ケイタの父ちゃんが作ってるウェブサイトがハッキングされて、集めた写真が全部パーになっちゃったとかって言うてたけど、リビングにおいてあるパソコンでようそんなことするよね。

 部長に、「配下をまとめるのもリーダーの仕事です」って言われたときに、ケイタが小さな声で「はい」って答えたら、部長に「声が小さい」って言われるやんか。でもそれにもめげずにもっと小さな声で「はい」って答えるケイタ。いまどきの子って、こんなんなん?

 ハッキングに使われているパソコンが図書館のものと判って、捜査に行くケイタと桐原。そこでハッキングしてたと思われる男の子を見つけるケイタ。その男の子を追っていくのを見て「まるで滝本だ」っていう桐原。セブンが指導してるからケイタがだんだん滝本に近くなっていってるのか、滝本に近いからセブンがケイタのバディになれてるのか。卵が先か鶏が先かみたいな関係なんかもしれへんね。

 ゼロワンが「お前の望みは何だ?」って男の子に言うやんか。小さくイマジンかよと突っ込んでしまいましたがな。

 父ちゃんの会社の倉庫にあるパソコンでハッキング遊びしてた男の子二人が、間違えて冷凍トラックに乗せられて、危機一髪のところを助けに行くというハラハラドキドキがメイン。

 氷を割るためにグラインダーを桐原に持ってきてもらうケイタ。グラインダーってできたばっかりやから、幼児みたいなんかな。またそれが可愛いいし。

 今回はUSBディスクにハッキングソフトが仕込まれてたけど、この間ネットだったか新聞だったかで読んだんやけど、最近USBを介してウィルスに感染するの増えてるらしいよ。ご注意あれ。

 先週・今週とお子様がメインゲストやったけど、来週はちょっとハードな展開に戻るみたいやね。

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2008.07.21

今週のゴーオン&キバ(7月3週目)

 「ゴーオンジャー GP-22 最後ノノゾミ」

 ヒラメキメデスが、ヨゴシュタインに痛めつけられてるところから。最初ヒラメキメデスが登場したときとは手のひらを返したような扱いで、そりゃぁヒラメキメデスのことを白い目で見ていたケガレシアかて同情するわなぁ。

 ヒラメキメデスを処刑せよと差し向けられるのがボウセキバンキ。

 大翔がボエールのことを教官って呼ぶのは、昔のスチュワーデスドラマ「アテンションプリーズ」から来てるんかな?
 あれで「教官」って言葉、有名になったからね。

 ガイアーク反応で現場にやってくるとウガッツたちと戦うヒラメキメデスが。その姿を見て「弱いものいじめじゃないか」とヒラメキメデスの助っ人に勝手に入るゴーオンジャーたち。ゴーオンジャーもずーっとガイアークと戦ってきてるから、敵とはいえ仲間意識でも出てきたんかいな。

 傷ついたヒラメキメデスが落としていった緑色の液体を嗅いでみて「オイルだ」という走輔。ってことはヒラメキメデスは人型ロボットってことか。ボンパにも修理できないくらい壊れてるって。

 ヒラメキメデスの願い、大翔とのレースを伝えにくる走輔。今日の走輔の髪の毛、いつもにも増してつんつんやと思うんやけど。

 ヒラメキメデスとのヘルガイヤ宮殿までのレースで島に着いたゴールド。ヘルガイヤ宮殿は幻で、ヒラメキメデスの傷もあっという間に治ってまうし。さすが悪知恵が働くやんか。
 そうそうボウセキバンキの口癖「いとおかし」は紡績の糸と平安時代の女房言葉の「いと」を掛けてるんやけど、合間合間に
吉原花魁言葉の「ありんす」が入るのは、国文出身の村をんなとしてはちょっと居心地悪いがな。
 
 ヒラメキメデスの言葉を疑っていた大翔は美羽に後からついてこさせておいて、セイクウオーに合体。しかし落雷でセイクウオー墜落しちゃってるよ。

 ボウセキバンキの攻撃でセイクウオー危機一髪のところに現れるエンジンオーとガンバルオー。今まで大翔vsヒラメキメデスの緊迫した空気がいっぺんにお笑いになってもうてるし。ここまでひどい勘違いしたスーパー戦隊って、私の知るところでは無いような気がする。ヒラメキメデスをボウセキバンキから守るためにセイクウオーに変身したってねぇ。

 ボウセキバンキと戦うために、G9フォーメーションで9台が合体しちゃったけど。背中に背負ってるもんとか腰に付いてるもんとか、ほんまのとこ邪魔でしょ(笑)。

 この時期のパターンとして、最終合体みたいなんは劇場版のお楽しみやんか。だのにこの時期にテレビ本編の方に出てくるってことは、劇場版では違う合体があるんかな?

 エンディングで記者発表の模様がバックに流れてたけど、舞台が狭いからキャラクターショーのシーン、ごちゃごちゃで何がなにやらみたいになってたよね。

 「仮面ライダーキバ 第25話 ファンファーレ 女王の目醒め」

 キバットの解説、今日はクイーンやったやんか。それならいっそQUEENの曲バックに使ったらよかったのにね。

 ゆりちゃん、音也の家に食事つくりに来てるやん。ゆりのプレゼントの時計、なかなかよかったよね。でも男性的にどうなのかねぇ、堂々と「From YURI」って入ってるの。音也やったら平気やろうけど。

 ゆりのレポートで、次狼が人間でないことがわかる嶋さん。ってことは、当分86年の次狼の出番は無いってことなのかなぁ?
 音也にお母さんにもらった指輪を海辺でなくした話をするゆり。その指輪を探してやろうという音也。これは井上先生のロマンチックなストーリーの伏線のような気がするのやが。

 ルーク久しぶりの登場やん。ルークの今回のタイムプレイは花。そして花を胸に挿していた音也が狙われるんやけど、音也はクイーンが狙われてると思って連れて逃げる。
 このときのクイーンの話し方が、自分はルークに狙われるはずが無いっての判ってるから強気やんか。それが女王様らしくてよかったよね。

 先週の予告のときビショップ、黒服に白いマフラーしてたからてっきり聖職者の衣装なのかと思ってたけど、今日ちゃんと見たらそれに似せたような普通の服やった。

 深央が処分すべきファンガイアのリストを焼いちゃったときに、「見たぞ見たぞ見たぞ」って糸矢現れたやんか。あんまり不気味でも怖くもなかったよね、たぶん本人はめっちゃ努力して怖そうな顔してたと思うんやけど。

 おぉ久しぶりの音也の変身ポーズ。音也がイクサに変身したのを見て、俄然興味がわいてきたみたいやん、クイーン。
 ルークとの戦いで頭を打ったのと、イクサのダメージで記憶喪失になったんや。イクサが変身解除して音也に戻って倒れたところ、完全にシンクロしてたと思ったんやけど、次郎さんも武田君も両方ともいい仕事してるなぁ。

 糸矢君、相変わらず恵ファンなんやね。自分のものにならなかったから、可愛さ余って憎さ百倍ってことにはなってなかったんや。今日はルークといい、糸矢といい、音也のイクサ変身といい、久しぶりなものがまとめて見れたよね。

 糸矢君、恵にお尻蹴飛ばされてたけど、それはケガレシアの専売特許にしといてよ。

 ありゃりゃ、名護ったら糸矢君にイクサの変身ベルトとバックル取られちゃってるやん。そんなことしてたら、ほんまに嶋さんからイクサ変身グッズ取り上げられてまうよね。

 クイーンと音也がどういうきっかけで付き合うようになったのかと思ったら、音也が記憶喪失になっちゃってクイーンのことをゆりと思うんかよ。なんか韓流ドラマっぽいような。

 深央を探す糸矢君とファンガイアの前に現れる渡。キバに変身しても2対1で苦戦してるところに、タツロットが来て、エンペラーフォームに。そしてあっという間に今週のファンガイア粉砕。

 記憶喪失になった音也、音也節が消えて普通のしゃべり方になってるんやけど。

 先週、深央は自分がクイーンとわかって渡に近づいているのか?って疑問を持ってたけど、どうもそうではなくてビショップたちに追い詰められていくことになっていくみたいやな。

 音也が記憶喪失になったために、自分の知らないところで失恋しちゃったゆり。そこで恵の父になる人に逢うのん???

 タロスズのミニコント、新作が見られるなんてねぇ。キバ映画も電王頼みってことやろうけど、キバ本編よりタロスズコントの視聴率の方が良かったら、どうするんやろ(笑)。
 関西人にとって一番気になるのが、高校野球。今年8月2日から開催するんやけど、そうするとキバの放映時間はどうなるんやろ。ひょっとして放映日が変更になってしもたら、封切り日にキバ映画見に行く予定にしてる村をんなにとって、タロスズコントがちゃんと繋がらなくなってまうんやけど。

 
 
 

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2008.07.20

幻影 第七話

 最終回を迎えた「幻影」

 瀬川源太郎が爆殺団の首領だと判ったふたばは、瀬川たちが密談している場所に現れる。瀬川にピストルを向けるが、殴られて気絶する。
 目を覚ますと中ノ島公会堂の一室に瀬川と二人でいた。瀬川はふたばに松川代議士の最後を見せるために殺さなかったと言う。
 そこへふたばによって眠らされていた木下が駆けつける。そして瀬川が木下の周りで起こったことの全てを語る。

 瀬川は首相の、ふたばは松川代議士の代理でどちらが政権をとった方が日本のためになるのかと言い争ってるのに、木下は「僕の知ってる源にいちゃんはそんな人間と違う」とかって、一人言うてることがヒューマニストやねん。

 脚本書いてる人もそう思ってたのか、瀬川のセリフの中に「だから甘いのだ」とかって言わせてるしね、それ見たとき、思わず「甘いって言わせるんかよ」って突っ込んじゃったよ。でも甘いまま、突っ切ったというか、軽~くBLかも?な感じやったかな。

 瀬川が木下の頭に銃口を向けて、危機一髪ってところに、先週マントの男に腹部を刺されて倒れた刑事が現れて、瀬川に向かって銃口を向けたところで、暗転!!

 前回、このドラマ、小劇場っぽいって書いたけど、暗転なんて、もろ演劇やんか。そこで3発の銃声が聞こえるんよね。で、暗転が開けると、誰だか判らないマントの男が足早に立ち去って、床にピストルを手に倒れてる木下がいるんよね。で目を覚まして起き上がると、木下の周りにふたば・瀬川・刑事の3人の死体が転がってて、側にいた女が「殺さないで」と後ずさりするんやんか、で木下は「あんた誰なんや?」と近寄っていくところで終わるという。

 私、菱田さんのお芝居今まで見たことないんやけど、だいたいこういう雰囲気なんかな?

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2008.07.17

ケータイ捜査官7 「セブンの子守唄」

 ケイタの今日のミッションは、柱の中に埋め込まれた時限爆弾(ダイナマイトって、ちょっと古典的な)を解除するって、どんどん高度な仕事を任されるようになってるやんか。
 セブンがグラインダー着身して、コンクリートの壁を粉砕してたけど、その衝撃でダイナマイト爆発しかねんなぁとチラッと思ったりしたけどね。

 怒りながら歩いているセブンが、グラインダー持ち上げてるのって、なんか子供を扱ってるみたいでかわいかったねぇ。

 消防自動車のサイレンで、やばいってセブン忘れてケイタ走って行っちゃってたけど、今日はケイタ自分の携帯持ってなかったんやろか。いつもはセブンと携帯と2台は持ち歩いてるのにね。

 そうそうオープニング、変わったやんか。でも津田さん、まだ出てきてるけどなんでなん?

 女の子と拾われたセブンが別居中のお父さんに会いに行く珍道中。セブンって結構おしゃべりやけど、今日はいつにも増してよくしゃべってたやんか。

 アンカー本部の部長さんの衣装、今日は仕事着っていうよりパーティー着って感じやったよね。ちょっと部長のイメージからいくと派手ではないかなぁ。

 やっとのことでお父さんの勤める会社にたどり着くのはいいけど、すれ違いでお父さんは車に乗って帰っちゃうし、女の子は閉じ込められちゃうし、セブンのバッテリーは切れかけるし。

 一件落着したら、セブンの歌と踊りまで、出血大サービス。

 今日のゲストヒロイン、けいこ役の柴田杏花ちゃん、がんばってたよね。可愛いしけなげやし。ちゃんとセブン相手に芝居できてたやん、凄いよね。

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2008.07.14

今週のゴーオン&キバ(7月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-21 幼稚ナヤツラ」

 先週見逃して、ちょっとウラタロスな村をんなです。
 新しい合体ロボ・セイクウオーって言うんや。それでボエール教官が言えば、ゴーオンジャーとゴーオンウイング合同訓練すんねんな。軍平が言い出したときは、すったもんだで大変やったのに。

 フーセンとフーテンを引っ掛けて寅さんを出してたけど、ヨゴレシアに「豚みたいな顔して」って言われてたやんか。どうして虎やなくて豚にしたんやろ。それに蛮機獣は機械がモチーフやしね。

 今日のサブタイトルは「幼稚ナヤツラ」やけど、それって幼稚園並みってことかな?

 寅さんのものまねの人、セリフが固い。本業の時には、寅さんのスタイルやなんかの全体の雰囲気で見せれるけど、声だけのときにはきついかもしれへんなぁ。

 またまた今週もゴーオンジャーはフーセンバンキに手も足も出ず、ゴーオンウイングに片付けてもらってるし。

 1時間目のマシンワールドの歴史でちゃんと聞いてたの、連だけ。まぁ、連だけでも聞いててよかったかな。そしてボンパを設計したのがボエール教官と判明。「もっとカラフルな水玉だったがなぁ」とかって言ってたけど、水玉のボンパあんまり趣味よくなかったよね。今のボンパはアマガエルみたいやけど、水玉のボンパは熱帯かどっかの蛙みたいやったやんか。

 ここまで説明したとき、蛮機獣の反応がでてきて立ち消えになったけど、ボエール教官の授業これからも続くのかなぁ?こういうのっていつの間にか消滅しちゃうからね。

 テレビマガジンのCMに出てた市川君、今回はスーツやったから、ヒカル先生のころから思うとちょっと老けたような気が(苦笑)。

 アドバルーンみたいになっちゃったボンパ。わざわざ作ったんやろな。それにしてもボンパが引っかかってたのって、TVアンテナやったけど、あのアンテナでっかいビルの上に立ってるって設定になってたやんか。もうそんなこと絶対ありえないから。ああいうTVアンテナは家庭用。ビルでは役に立たへんし。

 ヒラメキメデスがひらめいたのは、ゴーオンジャーの頭脳ボンパをやっつけちゃうことやったんか。

 セイクウオー、残念ながらあんまりかっこよくなかったよね。手のところがごちゃごちゃやん。
 去年のゲキレンジャーのときも合体ロボ、あまるかっこいいとは思わへんかったんやんか。来年のスーパー戦隊は合体したらかっこいいロボができるような戦隊キャラを考えて欲しいと思うんやけど。

 なんで、ボエール教官のファーストネームがジャンなんや、と思ったらジャンボジェットから来てるんか。

 ヒラメキメデス、命乞いしてたけど、ヘタレになるのめっちゃ早いやん。

 ゴーオンゼミナール乗っ取られてた。乗っ取りゼミナール、いつまで続くんやろね。

 「仮面ライダーキバ 第24話 皇帝 ゴールデンフィーバー」

 ガルルにやられて川に投げ込まれた音也を助けてくれたのは、あの訳有りカップルやったんか。
 アパートで寝かされてる音也。めっちゃダメージ受けてたはずやのに、目が覚めたらすっかり元の音也に戻ってるし。どんだけ不死身やねん。

 このクイーンが死んでも、次のクイーンに力が受け継がれていくって、伏線ですなぁ。

 医者から絶望的と言われた奥さんのために指輪を盗む伸二。なんか「指輪の行方」のエピソードがまだ続いてるみたいやな。

 次狼、ゆりを森の中に拉致してきてたけど、焦りの極地まで来てましたなぁ。最初は自分が音也よりも優位なはずやったのに、ゆりとの間が全然進展していかないどころか、プレゼントした婚約指輪まで川に投げ捨てられるし、その辺の次狼の気持ちの動き、きっちり演じてますなぁ。

 二人で植えたねむの木のところまで来て、亡くなってしまう奥さん。そこに名護が現れイクサになって熊ファンガイアとなった伸二と戦ってるときに、深央の手に現れた紋章はクイーンよね。ちらっとしか見えへんかってんけど。

 深央がクイーン、ということは渡のことも知ってて近づいて来てたんやろか。それとも自分がクイーンと知らないのに、本能みたいなもんで渡のところに来たんやろか。どっちにしても面白くなってきたし。

 深央が気を失ったことに渡の感情が爆発して、タツロットが出現したけど、キャッスルドランの中で3人がポーカーしてるシーン久しぶりやったんちゃうん。

 タツロットの声石田さんやけど、バエ以上にお気楽というか。キバット、タツロットのこと知らんねや。なんかキバットとタツロットの間でちょっともめたりしてね。

 赤いマント付いてるし、金色やし。なんか赤いマジシャインのようやな。

 次狼の暴走で、ゆりの気持ちを知った音也。いい感じやったよね。そこで疑問、恵の父親って誰?

 来週から、ミツゥが参戦してくるやんか。それもチェックメイトフォーのビショップで。ビショップってその形から聖職者の意味があるらしいね。蜘蛛ファンガイアの糸矢君も久々のお出ましやし。糸矢も聖職者の衣装着てたから、ビショップに取り入ったんやろか。それとも元々ビショップの手下やったのかな。

 
  
 

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2008.07.13

駅名変わるんやて

駅名変わるんやて

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ウルトラギャラクシー 第2話 5人目のクルー

 怪獣を操る謎の青年に思いっきり敵意を見せるハルナ。
 いわゆるツンデレというやつですか。こんなに反感を持っていることを見せ付けるということは、それ以外にないよね。

 瀕死の重傷だったのに、怪獣退治となると何事もなかったように元気になる謎の青年。

 ボスのヒュウガ、採石場に調査に行くと言ってたくせに、死んでいた怪獣を見つけたら、目的地そこのけで怪獣の様子探りに行ってるやん。それやったら怪獣マニアのオキと変わらへんし。

 人間がうろうろしだすと、怪獣とかが現れるよね。マンモスフラワー・ジュランが毒花粉噴出してるのに、喜んで見てるオキって、ちょっとお子ちゃまキャラなんかいな。芝居のパターンがおんなじなので、ちょっとうるさいねんけど。

 毒花粉に喜んでたくせに、花粉吸い込んで気を失ってまうオキ。足手まといよね。

 ペンドラゴンの方は、冷却装置の異常で3時間後には宇宙船が大爆発するという危機。第27採掘基地に残ってる冷却装置を取りにいくことにするハルナとクマノ。
 ひょっとしてボスたちが直行してたらよかったんちゃうん。

 怪鳥リトラとジュランはCG。着ぐるみとCGの組み合わせ、結構いけますなぁ。

 瀕死のリトラが謎の青年が持っているリモコンにカードになって取り込まれてたよね。1つ目がゴモラ、2つ目がリトラ。あともう一つスペースがあったから、もう1匹人間の味方の怪獣が現れるってことかな。

 今週の大怪獣バトルはゴルザとテレスドン(何匹おんねん、テレスドン)。そこへゴモラが乱入。

 ゴルザの攻撃で、ボスの乗ってた戦闘機、地上に胴体着陸してたけど、本船の修理もあるのに、戦闘機までって、クマノも大変やんか。

 謎の青年、自分でレイって名乗ってた。レイは頭痛とともに、岩の中の巨人が見えるってところで、来週へ。

 ウルトラギャラクシーの主人公・レイの中の人ですが、芝居に変な癖があって、「ゴモラ行けっ」なんていう力が入るシーンやと片足を1歩踏み出すんやんか。というか決めポーズ、それしか知らんって気もするなぁ。まぁまだ若いから、場数を踏んでいけば、直ってくるかな。

 そうそうサブタイトル「5人目のクルー」やったけど、まだ今のところクルーにはなってなかったよね、ちょっと気の早いタイトルやし。

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2008.07.12

幻影 第六話

 瀬川源太郎が釈放された号外をふたばから見せられる木下。木下は自分が瀬川に電話を掛けたことを思い出す。

 そしてふたばと話し合ううちに全ての記憶を思い出すんやけど、これ以上書くとネタばれになるからなぁ…。

 でも書いちゃおっかな。爆殺団に殺された4人は、現政権のやり方に反対する党の党首・松川と志を同じうする人間たちやったことが判明するんやんか。それで爆殺団が次に狙っているのは松川と判る。

 で、本当の爆殺団の首領は瀬川源太郎ではないかと、電話で直接木下が瀬川に聞いちゃったために、木下が狙われることになったってことかな。

 遊女のふたばは、もともとアヘン中毒で、アヘン欲しさに売人を殺して自殺しようとしたところ、気が付いたら病院にいてて、そこにいた弁護士に松川を紹介されたって語ってたな。
 で、松川のお陰でもう一度生きていこうと思えるようになったから、松川のためならどんな汚いことでもできるって言うてたんやけど、いくら売人でも殺人を犯したんやったら、捕まえられるのが普通やのに、変よね。

 この脚本を書いているのが菱田信也さんという関西の若手劇作家の人みたいなんやけど、言われてみればちょっと小劇場の香りがする脚本よね。どんどん人は殺されていくし、首相の秘書が敵対する党の幹部を爆殺するとかっていう発想なんかも。

 テレビの脚本書いてはる人やったら、こういう荒唐無稽なストーリーはちょっと書かはれへんのとちゃうやろかと思ったりするんやけど。

 そんなこんなで次回はいよいよ最終回。

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2008.07.10

ケータイ捜査官7 「激震!グラインダー」

 今週のケータイ捜査官7はなかなか泣かせるストーリーやったよね。

 アンカー唯一の高校生ということで、いずれアンカーを背負って立つと、学校とは別人のように気合の入っているケイタから始まったんやけど、アンカー本部に自分以外の高校生を見つけて驚くケイタ。

 その高校生とはご隠居さんの下で、ケータイの新たな装備品を開発している機械君。この機械君をやってるのが、森田直幸君、「ちりとてちん」で草々さんの子供時代を演じたりしてたしね、芝居上手いもんねぇ。

 窪田君vs森田君。夢の顔合わせとも言えるんとちゃうやろか。

 セブンにグラインダーを装着したところ、せっかくかっこよく決めてたのに、実験開始したとたんフリーズしちゃって倒れるセブン。この間、セブンぶっ壊したばっかりやったから、ケイタが怒るのも無理ないよね。

 セブンがいなければ、話し相手もいないみたいなの、益々人間の友達いなくなるやんケイタ。ちょっとラブラブ過ぎるで。

 ケイタに無断でセブンとグラインダーを工場で実験する機械君。そこへセブンを取り戻しに行くケイタ。
 ここで二人がもめているときに、拳銃の密売をしているギャングたちが現れて…。

 この場所から逃げ出すためには、セブンにグラインダーを装着して、渡り廊下を爆発させることを思いつくケイタ。
 そうすればセブンが修理不能になるかもしれないのに、ケイタを守らせてくれというセブン。

 ちっちゃくて可愛いくせに、男前な性格やから人気あるんやろな、セブン。

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2008.07.07

今週のキバ(7月1週目)

 やってしまいました。スパヒーの感想を書き始めて早4年。
 先週ゴルフ中継のため、録画予約の時間を変更したのを元に戻すの忘れてて、今週のゴーオンジャー録画失敗してしまいました。

 なんか新しいキャラも出てきたのにねぇ。不覚なり・・・。なので今週も仮面ライダーキバの感想だけになります、ご了承ください。

 「仮面ライダーキバ 第22話 変奏曲 永遠の逃亡者」

 キバットのオムライスの説明で、先週のキバの戦いがほとんど見えず、それでなくても今週は小さなお友達には不親切なストーリー展開やったのに。

 まずはクイーンの復習から。

 オープニングのキャスト・スタッフさんの名前見てて驚いたのが、アクション監督に新堀和男さん、SAに今井さんと竹内さんが入ってたこと。やっぱり劇場版に手が取られてるから、助っ人頼んだんやろか。

 マルダムールのマスター34才の誕生日。おにゃんこのサイン入りLP。凄いお宝、レコード会社から借りてきたんやろか。

 音也と次狼のコント。なぜ喫茶店のカウンターに糸こんにゃくの塊があるんだか。だいたい食事中にちょっと汚いよねぇ。私ちょうど、朝ごはん食べながら見てたから、いかんよなぁって思っちゃったもん。

 恵に深央とお似合いといわれて、真っ赤になってにやける渡。めっちゃ可愛かったよね。
 名護に気がある恵って、一体いつからそんな設定になってしまったんや?「嫌い嫌いも好きのうち」ってのはちょいと古すぎやしないか。名護と恵がつんけんやってる方が面白いと思うんやけど。

 とうとうラモンと力、強制立ち退きさせられて、マルダムールでアルバイト。だんだんマルダムールも狭くなってくるやん。

 訳有りカップルの伸二とラモンの衣装、アップで見たら違うのに、私のちっちゃなテレビで見てたら引きの時、ちょっとかぶっちゃったように見えたんよね。

 恵、久しぶりにモデルのお仕事。で、別のモデルさんが体調不良でピンチヒッターに深央を思い出して誘うんやけど、そのスカウトしてるのがマルダムールでやったから、話の連続性としてどうなのよって気がしたんやけど。

 初めてのモデルの仕事で緊張してる深央、渡のことを思い出して笑顔になるっていうところやったけど、なんかカメラの前で笑顔になるっていうのが自然と身に染み付いてるもんやから、思いっきり営業スマイル満開になってるし。

 撮影現場に用意されていた首飾りを持って逃げる男。追いかける渡の前に現れたのは熊のファンガイア。「熊の相手は狼でいくか」ってキバット言うてたけど、熊と狼なら熊の方が強いんとちゃうん。

 ゆりの作ったオムライス、音也真顔で「まあまあだな」って言うてたけど、あれだけ失敗してたのにまあまあクラスまでいけたんやったら、上達したってことやんね。

 熊のファンガイアは訳有りカップルの伸二の方やったんか。で、クイーンから逃げ延びるために、貧しい生活をしてたんかもしれへんな。病院のベッドに寝てた奥さん、病み疲れてはったもん。22年間の苦労がしのばれるやんか。

 ゆりの気持ちがだんだん音也に向かっていることに焦りを感じた次狼はガルルに変身して、音也を叩きのめしてたけど、ライフエナジーを吸い取らへんかったところみると、次狼は女子のライフエナジーしか食わないのかな?

 仮面ライダーのお約束として、川に投げ捨てられるってことは助かるってことやしね。

 なんか新しいキバのフライングCMやってましたなぁ。強力な声優さんで、てこ入れってとこですか。
 
 人間を愛したファンガイアを処刑するクイーンからは逃げ延びれたけど、結局渡によって倒されるとしたら、「因果は巡る糸車」ってことになるやん。

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2008.07.05

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル 第1話 怪獣無法惑星

 サンテレビで今日から関西地区地上波放送が始まった「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」。
 
 BSからだと半年遅れなんかな?DVDももう売ってるみたいよね。

 地球上に怪獣がいなくなって50年後、地球から約1ヶ月かかる場所にある惑星ボリスが舞台。
 人間が開発している惑星に荷物を届ける仕事をしている宇宙船の一つペンドラゴンが、惑星ボリスからの連絡が取れなくなったということで調査に向かう。

 すると惑星ボリスには、地球上からいなくなった怪獣たちが大暴れしていた…。
 
 最初にテレスドンとサドラが戦ってるところに、レッドキングが割り込んできて3匹で戦いだすんやけど、思いっきりプロレスアクションで、見てるだけでもうニタニタものでしたなぁ。

 マックスとかメビウスの時もそうやったけど、こういうシンプルなプロレスアクション、村をんなは結構お気に入りです。昭和人間の血がそうさせるのかもしれへんねんけどね。

 もちろんこの3匹が戦えば、レッドキングが最強でしょ。で、今度はこの怪獣のバトルを見ていたZAPメンバーに気が付いて、宇宙船にまで追っかけて来てまうんやんか。

 で、危機一髪ってところで、ボリスで救出したイケメンが宇宙船から飛び出していって、何をするんやと思って見ていたら、腰のホルダーから、ちょっとでかめのテレビのリモコンみたいなん取り出して、ウルトラマンが変身するみたいなポーズするもんやから、てっきり変身するのかと思ったら、このリモコンのふたがパコっと開いて、カードが1枚飛び出してスキャンしたら怪獣が出現するんやんか。

 ここで出てきたのがゴモラ。で、レッドキングとゴモラが戦いだすんやんか。最終的にはゴモラの角から出た超振動波でレッドキングが爆発してもうて、ゴモラの勝ちで戦いが終了して、再びゴモラはちっちゃくなってリモコンの中に取り込まれるんよね。

 早く言えば、大怪獣バトルっていうカードゲーム販促の番組なんやけど、地球上での話ではないから怪獣暴れ放題やし、ウルトラマンとして怪獣退治の使命を帯びたために人間とウルトラマンの間で悩む主人公とかそういう縛りもないし(1回目見ただけやから、断言はでけへんねんけど)、怪獣同士が戦ってるのを素直に楽しむってことになるんかな。ドライな感じでおもしろかったけどね。

 隊長がコニタンこと小西博之。いかついねんけど、その分頼りがいがあるちゅうか、熱血派ちゅうか。隊員に護身用の銃を渡すとき、くるっと回してカッコよかったよ。

 あと、主にテクニカルなことを担当してるクマノっていう役で俊藤光利さんが出てはるんやけど、この人もなかなか芝居が上手いんよね。で、俊藤さんのブログ見たら、大河の「篤姫」にもちらちら出演してはるそうです。村をんなも俊藤さんの顔見たことあるんやけど、いったいどこで見たのやら???

 まぁ、そんなこんなで「ウルトラマンギャラクシー 大怪獣バトル」も追っかけていくことになるかな。

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幻影 第五話

 ミヤビに騙されていたことを確認した後、隠れ家を飛び出す木下。
 ミヤビが黒幕かと思ってたら、まだ上に黒幕につながる女がおったやんか。で、ミヤビ粛清されてもうたのに、びっくり。

 第五話となって、どんどん話が急展開してますなぁ。面白くなってきてるよ。

 木下、だいぶいろんなことを思い出して来てるんやけど、ジグソーパズルの肝心の図柄が抜けてるって感じかな。

 でもって、やっぱり黒幕は首相秘書の瀬川やったし。瀬川、拉致されたことにして東京と大阪を行ったり来たりしてたんやろか。なんせ尺が短いので、そういう細かいところはこっちが脳内補完せんとあかんのよね。
 でもこの悪~い姜君もよろしいがな。

 結局遊女・ふたばのところに戻ってくる木下。ふたばは木下が見たことがある謎の写真まで持ってたしねぇ。

 ふたばによると木下は爆殺団の首領ではなく、爆殺された人を取材して回ってて何かの秘密を掴んだみたい。それを告発文に書いて信頼の置ける人物に郵送してたところまでは秘密が解けてきてるんやけど。

 今でも誰が味方で誰が敵だか分からへんからなぁ。木下が勤めていた新聞社の編集長も敵やったみたい、でも殺されちゃったし。
 遊女のふたばでさへ、味方かどうだか・・・。

 遊女のふたばやってる人、超一流の遊女のはずやのに、立ち居振る舞いがちょっと雑。

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2008.07.03

ケータイ捜査官7 「地球最期の日(T_T)」

今日のケータイ捜査官7、最初から最後までニタニタしながら見てもうたがな。

 ケイタ一人が騙されてるっての、まるわかりやったしね。

 UFOを迎撃するために一人で出撃した桐原なんか、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスかって突っ込みたくなってもうたし。

 UFOが日本に攻撃してくるのを守り抜くっていうご隠居が開発したシュミレーションゲームやったっていうのが落ちなんやけど、でも全員が大真面目でコスプレまでして、ゲームやったらめっちゃおもろいやろうなぁって思ったよね。

 セブン用にちっちゃいコントローラーまで作ってあったのが可愛かったし。

 そういうちょっと冷めた目で見てると、ケイタ役やってる窪田君の芝居のうまさに、つくづく感心させられたんやけど。

 周りから1億人の命がかかってるとか、攻撃失敗したとかって煽られて、お腹が痛くなったり緊張が極限に達して、汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら、一人がんばって戦ってるケイタを演じてるんやもんね。

 1週休みで抜けた分、ちょっと気楽なストーリーで楽しめたかな。でもこの話のときエイプリルフールぐらいの時期に放映できたらもっと洒落てたかもしれへんなと、ふと思ったりして。

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