ケータイ捜査官7 「遠い夏の空と」
今週の「ケータイ捜査官7」はファンタジーやったね。ってゴーオンジャーもファンタジーやったし。
でもゴーオンジャーに比べれば視聴対象者がちょっとお兄さん・お姉さんやから、8月ということで戦争を振り返るお話でした。
ゲストは秋山奈々ちゃん。台詞回しがスムーズになってたねぇ、久しぶりに見たから成長したところがちゃんと確認できたがな。
優璃が書いてるケータイ小説が頭打ちということで、ヨーコちゃんの大叔母さんのところに戦争時代の話を聞きに来るケイタ・優璃・ヨーコの3人。
大叔母さんのセリフ「何にも無いのが一番なんだよ。戦争なんか無いのが一番なんだよ。」っていうセリフの重さ。さすが佐々木さんのキャリアがないと、こういうセリフは語れませんなぁ。
ケイタの第2次世界大戦に関する宿題のレポート。あれじゃぁ小学生やん。セブンに「なんだこれは」って言われて当然よね。
ケイタはアンカーから遠隔通信遮断システム実験を命じられてたんよね。それでその実験中、電波が遮断されてるはずやのに、ありえない電波を拾ってしまう。それはゼロ戦に搭乗してアメリカ軍艦に攻撃を仕掛けている大滝清一の無線通信。
大滝清一の若かりしころをやってた辻本祐樹君って、先週どっかで見たことあるようなって書いたでしょ。ググって判った。ちりとてちんで草々の弟子やってた木曽山勇助でした。髪の毛、ボーズにしてるし、めがね掛けてへんかったから、気がつかへんかったちゅうねん。
この番組、特撮出身も多いけど、「ちりとてちん」から出てくる人も2人目やし。それなら波岡君も出ないかな。
CGやったけど、ゼロ戦vsアメリカの軍艦迫力あったねぇ。
で、ケイタが目を覚ましたら、大叔父さんは生きてて、何が夢で何が現実だか???っていう終わり方やったけど、映画本編を撮ってはる監督さんなんで、深みのある映像と緊張感のある展開でいい作品になってましたよね。
セブンファンにはちょっと物足りへんかったかもしれへんけど。
来週は、怪談???貞子???みたいな感じやね。
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コメント
こんにちは。
お久しぶりです。
特撮雑誌で見たんですが、今後のゲストの中に、波岡くんの名前もありましたよ。
楽しみですねー^^
投稿: 沖野 | 2008.08.08 04:51
>沖野さん
こちらこそ、お久しぶりです。
浪岡君もご出演ですか。どんな役なのかなぁ?楽しみです。
ケータイ捜査官7って、実力のある若手俳優、どんどんつぎ込んできますね。
30分ではもったいない感じですよね。
投稿: 村をんな | 2008.08.08 12:22
辻本くんはデカレンで、マイク星人クロード(ホージーの特捜最前線の回)もやってましたね。
波さんは電王で特撮に出演するのはおしまいみたいなこと言ってましたが・・・セブンは特撮ドラマの枠に収まらないから・・・いいんだろうな。
投稿: nationwise | 2008.08.08 20:48
>nationwiseさん
マイク星人クロードといい、特攻隊員といい、辻本君ってこういう物悲しい役が似合いますよね。
波岡君、もう特撮には出ないんですか。
ヒーローに変身する特撮には出ないって言うことなんじゃないですかねぇ。
全ての特撮を否定すると、映像の仕事の幅が狭くなっちゃいますもんね。
投稿: 村をんな | 2008.08.08 21:27