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2008.10.31

相棒 「還流~悪意の不在」

 先週の相棒シーズン7スタートSPの関西の視聴率24.6%でした。
 凄いねぇ。ほぼ4軒に1軒が相棒見てたことになるし。まぁ、野球も終了してたしね。

 さて、今週は、還流の後編。
 兼高の手帳に「シンガポール 空」と書かれていたのを見つけたところから。

 右京さんが「空」を"から"と読んだことで、シンガポール→コンテナ量が世界一と連想していったんやけど、そこでひょっとして右京さんったら、シンガポールに入荷されるコンテナ一つずつ調べようと言い出すんちゃうかなって思ってもうたがな。右京さんやったら、言いかねへんやろ。

 それにインターネットで調べた情報を記憶して、それをそのまま立て板に水のごとくしゃべってたような気がしたな。

 小笠原の部下が、海外の空港で捕まったことで、小笠原が人道支援の物資をシンガポールで売りさばいて、空になったコンテナをサルウィンに送っていたというからくりが明らかにされたやんか。

 そしてそれが瀬戸内米蔵にまで繋がっていくという。まさか瀬戸内が捕まっちゃうってねぇ。僧侶の資格を持っていて法務大臣時代には、死刑執行の書類にサインをしなかった瀬戸内。その信念が元で、浅倉脱獄犯が殺されるって言う話まであったよね。確か「私刑」やったと思うんやけど。

 先週深読みしすぎて、亀ちゃん、兼高の遺志をついで井戸掘りに行っちゃったんちゃうかと思ったら、兼高の嫁さんに今までの経過を話しに行っただけやったね。良かった良かった。

 角田課長、特命係を見張ってるって、確かに大木さんとか小松さんとか、ちゃんと見張ってるよな。

 

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2008.10.30

ケータイ捜査官7 「ニャンたる忍者!」

 ネットの世界に記憶の上書きができる方法がはやってるってことを調べるアンダーアンカー。
 ケイタはめったに学校に現れない同級生Lサイズ君に誘われて、親切なおじさんのところで軍人将棋を習ってる。

 何のつながりも無さそうに進んでいくんやけど、結局この記憶の上書きをするってのをはやらせていたのが、甲賀流忍者PC班のシノバズ君で、ケイタもシノバズ君によって、同級生と思い込まされていたんよね。記憶の上書きって、自己催眠ってことになるのかな。

 なんかそんなストーリーやったけど、甲賀流忍者・14代甲賀幻術斎やってた長門裕之さんの怪演ぶりに煙に巻かれちゃったってところなんやけど。
 まさか長門さんも、そのキャリアで忍者のかっこで手裏剣投げまくったりする役が来るなんて思っても見ぃひんかったんとちゃうかな。めっちゃ嬉しそうな顔してやってはった。長門さんってその役が気に入ってるか手を抜いてるか、テレビで見ててなんとなく分かるような気がするんやけど、今回のは結構お気に入りでやってはった雰囲気あったよね。

 軍人将棋、私の子供のころやったことあったよ。あんな立派な駒やなくて、駒にタンクとかミサイルとかの絵が描いてある木製の駒やったんやけど。私はあんまり面白いとは思えへんかった、でも男の子には面白いんかなぁ?

 桐原が記憶を上書きするツールを手に入れて帰ってきたとき、サードが羊皮紙調べるやんか、あの蜘蛛みたいに這ってるのめっちゃ可愛かったし。
 セブンが顔にあたる画面に写真を表示して、セブンの顔が出てないってのも珍しかったよね。初めてちゃうかな。
 そして何でも知ってると思ってたセブンも将棋と言う苦手があったなんて、思いもせんかった。

 親切なおじさんが飼ってた猫。先代から受け継いだって言うてたけど、そしたらあの猫何歳やねん!!って突っ込んでもうたよね。

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2008.10.27

今週のゴーオン&キバ(10月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-36 走輔...トワニ」

 走輔がチョコレート化(?)しちゃった続きから。
 いやぁ、ゴーオンジャーのメンバー全員、迫真の演技ですよ。気合入ってるがな。

 ヨゴシュタインもホロンデルタールの魂を引き継いじゃったから、強いの通り越しちゃってるやんか。
 自分がゴーオンレッドの胸にネジ打ち込んだくせに「一番暑苦しいのが見当たらないな」なんて言うてるし、それって気持ちをめっちゃ逆立てるよね。

 ヨゴシュタインの身体から伸びてきたわかめみたいなのに巻きつかれてチェンジソウルを奪われてしまうゴーオンジャーたち。ありゃ、変身するのがチェンジソウルで、エンジンソウルとは別物やったっての今頃知ったぞよ、村をんなは。だいたいその辺の細かい設定は大雑把なもんでね(汗)。

 人間体に戻って危機一髪のところをキシャモスたちとともにやってきたボンパに救われてギンジロー号に戻ってきたゴーオンジャーたち。壁にもたれて呆然としてるシーンやねんけど、範人ちょっと大人の顔になってきたように見えたんやけど。これくらいの年の男の子は1年で顔つきが変わってくるからねぇ(なんかこんな文章、毎年書いてるような気がする)。

 「本当の作戦はこれからなり」と言って、身体からたくさんのネジを発射させあちらこちらをチョコレート化しちゃうヨゴシュタイン。ネジ2本しかないとばっかり思ってたのに。

 走輔の周りに集まって、走輔の思い出を語るゴーオンジャーたち。ひょっとしてこれが恒例の今年の回顧ってことないよね。走輔の姿を思い出したことで、新たなる闘志がみなぎり、チェンジソウルが無くて変身できなくてもヨゴシュタインと戦うことを決意する。
 連がリーダーになってるやんか。かっこいいぞ、連。

 Gメン‘75みたいやんというか、完全にGメン‘75でしょ、この演出は。

 ヨゴシュタイン相手に、捨て身で戦うゴーオンジャーたち。ヨゴシュタインの槍を奪って、ヨゴシュタインの胸に突き刺すけど、致命傷にならず。刺しただけじゃぁねぇ、それに気を許したらあかんやん。突き刺した槍、ヨゴシュタイン自分で引き抜いてるし。巨大化しちゃったよ。

 変身せずにエンジンキャストに乗り込むが、やはり苦戦するゴーオンジャー。ヨゴシュタインの胸の傷から、奥のほうにチェンジソウルがあるのを見つけるんやけど、どんだけ視力ええねんって突っ込んでしもたやんか。
 スピードルがヨゴシュタインの肩に食いついて倒すやんか。その隙にエンジンキャストから降りた皆がヨゴシュタインの胸の傷に飛び込んで、チェンジソウルを取りに行くんやけど、ヨゴシュタイン寝っ転がってるんやから、あの取りに行き方はちょっとちゃうんちゃう?

 まぁ、そういう細かいところは置いておいて、無事変身するんやけど、臨時リーダーのブルーがちゃんと真ん中のポーズしてるやんか。

 走輔いないけど、G-12合体しちゃうエンジンオー。どんなに強いヨゴシュタインでもあれだけ図体がでかけりゃG-12にはかなわへんわな。
 ヨゴシュタインが倒されたことで、チョコレート化してた人や物が元に戻る。

 ヨゴシュタインまだ生きてるやんか。そこに現れたのは生き返った走輔。そしてヨゴシュタインと走輔の最後の戦いやねんけど、ヨゴシュタイン今まで付けてた黒いマント外すやんか。あれってずーーっと思ってたんやけど、黒いゴミ袋と同じ材質のものやったんやろか。

  最後にゴーオンレッドとヨゴシュタインが走りながら斬り合ったシーンなんか、めっちゃオーソドックスな時代劇調やったよね。そしてヨゴシュタインの方が身体全身から油を吹上げ、爆破して終了。

 まさかヨゴシュタインが死ぬなんて思ってなかったなぁ。たぶん最終回には3人揃ってヒューマンワールドを汚すのをあきらめて、異次元ワールドに消えていくって予想してたから。

 スーパー戦隊って、生き返ったレッドは必ず腹ペコりんなんよね。

 エンディング、今日から7人。思いっきりニッコニコで踊ってる。ブラックなんかニコニコ度がアップしてもうてるし。
 ゴーオンウイングの二人が夕日をバックにビルの上で踊ってたけど、夕日が落ちるのに間に合わせなあかんっていう時間的制約があったら焦ったんちゃうん。黒バックに黒のTシャツ着て踊ってるシーン真ん中にエンジンキャストの映像入ってるしスタッフの名前が流れてるから、誰がどれやらはっきり見られへんやんか。エンジンオーやガンバルオーなんかのロボの皆さんまでエンディングの踊りに参加させられるなんて、思ってもみぃひんかったやろな。

 エンジンオーG-12の高さ、93m、20階建てのビルと同じ高さだよって。それは凄いというよりも、でかすぎてずっこいんちゃうん。

 「仮面ライダーキバ 第38話 魔王 母と子の再会」

 キバのサブタイトルって、微妙にストーリーとずれてるのが多いような気がするんやけど、今回の「母と子の再会」はそのまんまやったよね。魔王は最後に出てきたキングが変身したことを言ってるんでしょ?そうよねぇ。

 さて、渡・深央・太牙の3人がお互いの正体を知ってしまったところから。森の中で倒れた渡を撤収に現れる次狼。前回はお姫様抱っこやったのに、今回は肩に担いでたやんか。男が男を撤収するのなら、肩に担ぐってのがカッコいいよね。担がれてる人間はしんどいかもしれへんけど。

 でたっ753。753ってネットで名護のことを語るときによく見かけるやんか。そんなマニアがウラで楽しんでる暗号を表にさらさなくてもええやん、ねぇ。753の所々に☆マークがあしらってあるのが、ちょっと昭和っぽいかな。それよりバックプリントのイクサが素敵よねぇ。

 先代のキングに似てると言われて嬉しいかなぁ?今のキング。あそこまで"くどくない"って言いたくなるんちゃうん。

 渡と深央の二人のシーンの時、空に飛行機が2008って字を書くのやってたやんか。偶然やったとしても出来過ぎよね。
今まで、自分がファンガイアやっていうことで遠慮してた深央。渡がキバやと分かったら、口調がきつくなってたやんか。

 黒いマントの後姿を見て「母さん」と声を掛ける渡。なんで母さんと分かったんやとテレビに突っ込む村をんな。

 やっと襟立がイクサに変身したんやけど、なんでイクサナックルを一度靴に当てるのか、意味が分からん(笑)。

 紅の家に渡を連れてきて「今日からお前はここで一人で生きていくの」って真夜いうてたけど、どうやって子供一人で生きていくねん。 
ある意味、ネグレクトやんか。

 真夜を倒すためにファンガイアが現れたため、サガとキバのW変身。サガとキバが共闘することがあるとは思わんかったな。

 次狼の前に現れる先代キング。へぇ先代のキングも変身する時はキバットに指をかませてたんか。

 キバのエンペラーフォームの方が、先代キングの変身した姿に近いんやね。ダークキバに痛めつけられるガルル。めっちゃ残酷やんか、ダークキバ。

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2008.10.24

相棒 「還流~密室の昏迷」

 相棒シーズン7の初回2時間SP、いよいよ始まりましたねぇ。今日インターネットのニュースで見たけど初回の視聴率が17.9%(関東地方)で裏でやってた巨人vs中日のCSより視聴率がよかったらしいよ。

 相棒といえば、空撮から始まるのがお決まりやんか。いつもやったら東京の夜景やったりするのに、今回は外国やんか。さすが映画で大当たりしただけのことはあるから、経費もすんごいかけれてるし。

 その外国の荒れた道を走るジープに乗ってるのがなぜに亀山?これってひょっとしてこのシリーズで亀ちゃんが卒業するのに関係してるん?
 殺された高校時代の同級生・兼高の遺志をついで、NGOに入って井戸掘りすることになるんやろか?

 まぁ、それは今後に置いといて、警視庁の空撮。そして大河内監察官に会議室に呼び出される右京さんと亀ちゃん。
 なんか大河内さん、厳しくなってるやんか。「少しあなた方と仲良くしすぎました」って、いつも右京さんの助けを借りてたもんね、大河内監察官。

 小野田官房室長から呼び出されて、瀬戸内米蔵の資金集めパーティーにまで出席させられる右京さんと亀ちゃん。
 瀬戸内のスピーチに"霞ヶ関埋蔵金伝説"とか出てくるところが、時代を感じさせるよね。何年か後に再放送で見たときに、そうそうそういう時代だったよねって思い出されるんやんか。

 トイレから出てきた亀ちゃんがエレベーターの中に乗ってた人に気が付く。亀ちゃんの高校時代の同級生・兼高。兼高のチェックインした部屋に内線をかけても誰も出ず…。そこから事件が始まる。

 タイトルバックの相棒のテーマソング、変わったんや。

 ホテルマンが兼高の遺体を見つけて、警察の捜査が始まるんやけど、捜一トリオの皆さん登場。伊丹刑事、前回よりちょっと髪の毛伸びてるような気がしたんやけど、でもってまた人相悪くなってないかぁ?

 「こら! 連絡ぐらいよこせ! 亀山」って、普段のしゃべり口調そのまんまのメモって普通書くかなぁ、いくら仲のいい友達でも。いかにも亀ちゃんが書きましたみたいな、小ネタやんか。

 ホテルの防犯カメラのチェックするんやけど、こんな広いホテルでエレベーターホールと非常口の前にだけ防犯カメラがあるって、こんなもんなんやろか?ちょっと少ない気がしないでもないんやけど。

 西岡徳馬さんが出てきたところで、怪しいって思ったでしょ。それに指についた接着剤を一生懸命はがしてるし。
 そこに米沢さんを連れた右京さんと亀ちゃん到着。西岡さんの滞在していた部屋の指紋の採取してるときに、右京さん思いっきりしゃべってたよね。なんか説明しすぎとちゃうんって思っちゃったけどね。

 そして警視庁に任意同行される西岡さん演じる小笠原。総合商社非鉄金属本部部長。

 小笠原の逮捕を願い出る伊丹と三浦。特命が引っ張ってきたっていうだけで犯人の確立が高いと思いこんでるって刑事部長に怒られちゃってるよ。

 兼高が活動していたのは、アジアのサルウィンという国。レアメタルの産地で貧富の差が激しい。その国を訪れた瀬戸内と瀬戸内の師匠のセリフで、日本が食糧援助をしても本当に食料を必要としている貧しい人々には届いていないって、これも今時の国際情勢を取り込んでるねぇ。

 サルウィンでは、富司商事は日本の原子力発電のためのウラン鉱山を開発してるって瀬戸内さん言うてたよね。これが事件解決のヒントになるんかなぁ。

 ホームレスのおっちゃんがゴミの中から、ナイフや血だらけのワイシャツの入ったかばんを見つけ、ますます謎が深まっていくやんか。
 返り血を浴びてたのが、オーダーメードのフォーマルスーツ。

 右京さんと亀ちゃんが取調室にスーツを持って入ってきたときに三浦刑事と一緒に取調べをしてた兄ちゃん、えらい威勢が良かったよね。私としては初めて見る顔やったのに。

 ありゃ、今度は米沢さんが大河内監察官に呼ばれてるやん。あとの米沢さんの行動が可愛いやん。

 2時間スペシャルやのに、全然話が進めへんやん、事件解決せぇへんし、どんでん返しは無いしと思ったら、来週まで引っ張るんかよ!!
 なんやその力の入れようは。

 早速、「鑑識米沢守の事件簿」のCM入ってるやんか。なんか困ったなぁって顔がねぇ、やっぱり主役の重圧って大変なんやろか。
 

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2008.10.23

ケータイ捜査官7 「天使のふる遊園地」

 久々に晶ちゃんの登場。学校の友達に聞いたハッピーランドっていう遊園地の噂話を検索して怪しいと思い、ケイタに連絡する晶。

 サイバー犯罪の可能性ありっていう餌にすぐに食いつくんやから、ケイタ。

 冒頭に出てきたパソコンの前で音楽に合わせて指揮執るかっこしてた男の人(君犯で危ない鑑識官やってたよね)が誰かと「そろそろ第二段階でデータを取ろうとおもいます」って携帯でしゃべってたけど、誰としゃべってたんやろな。

 やっぱり三角関係なシーンがでてきましたなぁ、ケイタと優璃と晶。いつかはあるとは思ってたけど。
 そうそうそういえば"エンジェルK"も久しぶりに聞いたよね、セブンが変な羽つけてたの懐かしいやんか。

 お化け屋敷をハンディカメラで撮影してたの面白かったよね。

 晶が突き止めたのはマイクロ波聴覚効果。頭に電磁パルスを照射すると音が聞こえるってことらしい。

 で、電波を放射してる観覧車の地下機械制御室にたどり着くケイタと晶。犯人の男に電波をピンポイントで照射する銃で撃たれたら、世界のナベアツが3の倍数のときにあほになるみたいに、一瞬幸せになっちゃうリアクション何回もあったやんか。ケイタも晶もようがんばってたよね。

 なんとか犯人の動きは抑えたけど、パソコンには広域幸福電波放射まであと何秒とかってでてるし、でっかい字で最終シークエンスとかって書かれてるし。晶にはセブンの姿は見えないようにして、パソコンの時限装置止めちゃってるやんか。

 「あんた何もんなんや」って聞かれて、「アンダーアンカーのエージェントさ」って言うたときの顔、エージェントとして自信がでてきたって感じやったよね。益々晶に惚れられるんちゃうん。

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2008.10.20

今週のゴーオン&キバ(10月3週目)

 「ゴーオンジャー GP-35 炎神ノキズナ」

 ホロンデルタールの攻撃で痛めつけられたキャストを修理しながら、ホロンデルタールについてのデータを勉強するゴーオンジャーたち。
キシャモスたちとホロンデルタールが同じ場所に埋もれてたのは、自分たちごとホロンデルタールを化石化して封印したってことですか。

 ヨゴシュタイン、ホロンデルタールにご執心ですなぁ。元々ガイアークは地球を汚して自分たちの住みよい場所にしようとしてるのに、ヨゴシュタインはホロンデルタールを使って地球を滅ぼそうとしてるのかな?
 それって、ヒラメキメデスをやっつけられた復讐って気もするよね。

 キャストがメンテ中なので、キシャモスたちだけでホロンデルタールに立ち向かうために現場に向かう走輔。キョーレツオーと戦ってるホロンデルタールにヨゴシュタインが開発した秘密兵器のネジを打ち込むと、肩のネジが変化してパワーアップするホロンデルタール。
 
 キョーレツオーを運転するゴーオンレッドを追い出して、キョーレツオーをコントロールし街を破壊させるホロンデルタール。キョーレツオーを止めるためにガンバルオーが参戦。

 なかなかハードな展開やんか、今までのんびりガイアークのおとぼけ蛮機獣と戦ってきたのに。

「隙有り」とかって言われて、走輔はヨゴシュタインにネジ打ち込まれちゃってるし。
 ようやくチューンナップを終えて駆けつけるエンジンオー。先週に引き続き、スピードル今週も三下(江戸時代の下っ端の博打打ち)言葉をしゃべってるがな。
 炎神たちの必死の訴えもホロンデルタールのコントロールで聞こえないキョーレツオー。そんなキョーレツオーの目を覚ますためにパンチを繰り出すエンジンオー。なんとエンジンオーとキョーレツオーが相打ちしてるやんか。それって大昔「明日のジョー」でジョーと力石が相打ちしたやつでしょ。このシーン見たとき、こんなところで「明日のジョー」かよって脱力しちゃったやんか。

 エンジンオー、合体解除しちゃったけど、キョーレツオーもコントロールが解けて正気に戻って、ホロンデルタールと戦うために12体で合体。

キシャモス「古代発で出発進行 炎神キシャモスだよ」、ディライン「上るぜ のぞみの炎神ディライン」、ケライン「下るよ ひかりの炎神ケライン」ってしゃべれないから字幕付きやったけど、キシャモスのセリフだけ五七五になってないぞ。
 G-12合体、複雑すぎて何が何やら。ケガレシアが「まぁだ、合体するでおじゃるかぁ」って言ってたけど、絶対ゴーオンジャー見てる大人全員の気持ち代弁してくれてたよね。

 またでかいし。G-12とホロンデルタールとやったら大人と子供ぐらいの差があるやんか。ほんでもってホロンデルタール倒されちゃったよ。

2週で終了って、もうちょっと暴れてくれるかと思ったのに。

 ホロンデルタールから落ちてきたネジを自分の肩に埋め込むヨゴシュタイン。そしてヨゴシュタインとの戦いで心臓にネジを埋め込まれた走輔が固まっちゃったよ。どうなる走輔ってところで来週へ。

 ガイアークゼミナール、ヨゴシュタインの本名は何でしょう?って、今頃そんな問題出すんかいな。答えは、バロン・ヨゴレックス・ド・シュタイン、ベルばらに出てきてもおかしくない名前やんか。

 「仮面ライダーキバ 第37話 トライアングル キングが斬る」

 深央が渡に告白し、それを物陰で太牙が聞いてしまったところから。
 深央が自分のことが好きなのが分かって、嬉しくなってスパゲッティを作ってたやんか。でもってキバットとかタツロットとか喜んで食べてたけど、ペット(?)に人間と同じもの食べさせたらあかんのんちゃうん。

 さすがビショップ、益々怪しくなってきたやん。濃~いキングが出てきたから、ビショップもうかうかしてられへんわなぁ。
 凄いねぇ、深央と渡が相思相愛やと分かってるのに、深央との結婚式の招待状を持って現れる太牙。昔のアメリカ映画「卒業」みたいになってしもうてもええんかいなって思うんやけど。

 イクサナックルを音也から奪ってイクサに変身するゆり。イクサ出てくるのめっちゃ久しぶりやなぁ。でも蜂須賀さんやし。足で鼠ファンガイアの首元を押さえるなんて、ちょっとかっこええやん。

 ゆりの止めを刺そうとしている鼠ファンガイアの前に現れる真夜。「私に逆らうなんて、悪い子ね。子鼠の癖に」これがほんまもんの女王様やんか。
 このときの恨みでクイーンを付けねらう子鼠ちゃんたち。

 カフェダムールのマスター、ちょっと久しぶりの登場。どのドラマやったか忘れたけど、めがねかけてない木下ほうかさん、やっぱり喫茶店のマスターやってたのチラッと見たでぇ。

 恵がコーヒーを飲んでるところに現れ、襟立から掠めてきたイクサナックルに画鋲を貼り付ける名護。子供が見る番組にそんな危ない冗談はよくないよねぇ。それに襟立に殴られて、画鋲ほっぺたに貼り付けてるし。子供が真似したら危ないやん。

 深央を鼠ファンガイアから守ろうとして、生身で立ち向かう渡。ちゃんと自分の思いを口にすることができたし。

 やっとキング出てきたやん。えぇぇ、今週これだけかよ。もっと濃い芝居見せてくれよぉ~。
 でもザンバットソードを壁にぶち込んだのがキングと分かったよね。捨てゼリフがおしゃれやん「その剣を持っていれば、お前を殺すことになる。お前を殺せばお前を愛していることになる。俺に愛などあってはならぬ」、井上先生やなぁ。

 気が付いた渡の前に現れる次狼。再びザンバットソードを抜くチャンスを与えられる渡。
 ザンバットソードを持った瞬間の渡の凶悪そうな顔と目力、よかったねぇ。

 ザンバットソードに操られて暴れる渡を抑えるため、次狼たちが本来の姿→ガルルセイバー・ドッガハンマー・バッシャーマグナム→合体したら凶悪な顔のキバットになってまうんや。まぁそれで渡も正気に戻ったけど。

 エンペラーフォームに変身して、鼠ファンガイアと戦うとき、ザンバットソードに装着された凶悪な顔のキバットを一々上げたり下げたりしてたけど、それってちょっとめんどくさいよねぇ。

 そしてとうとう渡の目の前で、シーシェルファンガイアに変身する深央。深央の攻撃で変身解除してしまう渡。そしてサガから戻る太牙。
 どうなるこのトライアングルってところで来週へなんやけど、予告見てたらもう何がなんだか状態になりそうやんか。
 キバット2世も出てくるみたいやし。

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2008.10.18

愛讐のロメラ 第3週

 今週から、大人ヴァージョンになりました。

 あらすじ書きかけたんやけど、ややこしいしめっちゃ長くなりそうやったんで、止めました。公式サイト行って確認してください。

 見所は、必死で覚えた長いセリフを必死で吐き出す"うじきつよし"かな。ほんとせりふを言うっていうより、吐き出すっていうほうが当たってるねん。なんか見てるこっちが、「がんばれ、がんばれ」って思っちゃったもんね。

 そして子供時代とは全然性格が変わってしまった恭介・悟・亮太の3兄弟。

 恭介なんか思いっきりツンデレやと思うねんけど、子供時代は珠希たちの母親が自殺したのは、恭介の父・英夫のせいや言うて珠希に責められてて、恨まれても愛し続けたいって言うてたのに、大人になったら、珠希のせいで父親が死んだんやから、珠希の全てを拒絶してるんよね。
 拒絶してる演技をしてるからなのか、まだまだ芝居に慣れてないからなのか、表情が乏しいねんな、恭介やってる人。口の周りだけでしゃべってる感じ。

 悟は子供時代は、認知されてないし、それに比べていとこの恭介は東京育ちで垢抜けてて頭が良くてっていう悟に屈折したものがあったのに、大人になってからは、渋江君の持ってる雰囲気そのままに屈折なんかなく素直なおにいちゃんで珠希のことを見守ってるみたいな感じかな。

 亮太は、子供時代のことなんかすっかり忘れて、父親を殺したのは珠希ということでめっちゃ憎んでるし。多分それは引き取られた後に映子から繰り返し洗脳されたと解釈することにしてるんやけどね。もし自分の実の母親が自殺した理由知ったら亮太どうするんやろ。

 恭介たちが、珠希のことを父親を殺したって恨み言を声高に語ってるのみて、先週までのメインストーリー母親が自殺した原因は3兄弟の父親やってのはどこに吹き飛んでもうたんやろって引っかかってるんやんか。

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2008.10.15

ケータイ捜査官7 「網島家最大の危機」

 網島家最大の危機というても、網島父の立場の危機ちゅう感じやったよね。
結局、網島家の中心はお母さんで、お母さんが動かないと、網島家は動かないってのが確認されたって話やったかな。

 子供部屋ってのができると、子供は独立しちゃうもんね。カレンちゃんはブログ書くの忙しいし、ケイタはアンカーにべったりやし。そしてお母さんは友達と遊びに行くのに忙しそうやしね。

 アンカーでケイタが見ていたのは、セブンとサードのパラパラ。同じように作られてるのに、成長の違いによって踊りが変わってくるって。セブンは嘘をつくことまでできるように成長してるから、プログラムが無い部分でもサードに合わせられることできるようになったんや。

 家族とのコミュニケーション不足に危機感を持ったお父さんが自分だけの問題じゃないと、区議会議員に立候補してまうんやけど、自転車に拡声器乗せて選挙運動してるシーンのBGMが、ケータイ捜査官7で一番悲しい場面で流れるやつで、本当なら力強い音楽が流れるべきシーンやったから、そのギャップが面白かったかな。

 ゼロワンが何の違和感もなく、網島家に住んでたやんか。お父さんが選挙に出たことで、ひょっとしたら家庭崩壊か離婚かって深刻な話してるときに嬉しそうやったし、物陰から覗いてたりして、「家政婦は見た」かよみたいな。まぁ、人の不幸は蜜の味やしなぁ。
 最後に網島家が幸せになったところで、退屈そうに座り込んで充電してるところが、可愛かったがな。

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2008.10.13

今週のゴーオン&キバ(10月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-34 悪魔ナオンナ」

 今週は「秋になっても真夏日作戦」ですか。今まで作戦に名前なんか付けたこと無かったのに、このネタ考えたんが真夏日の真っ最中やったんちゃうん、脚本の先生。
 たくさんの買い物でタクシーに乗って帰ろうとする軍平。プリンターの箱持ってたけど、ゴーオンジャーも今頃プリンターを買うということは、年賀状作りですか。

 タクシーに乗り込もうとする軍平を押しのけて、先にタクシーに乗り込もうとする女。軍平暑苦しいって言われてるし。そんなストレートな。
ヒーターバンキも建物の蔭に座ってひっそりと温暖化に向かって活動してるし、案外地味な性格なんや。戦いだしたら、結構派手になるやんか。
 それも灼熱コイルの攻撃が熱すぎて、ゴーオンジャーたちも手が出ないって、強力やなぁ。

 さっきのタクシーに横入りした女が現れて、走輔・連・範人はメロメロになっちゃうし。早苗で、さなちゅんって。早輝のねぇちゃんだってさ。
男を手玉に取りますなぁ。上目遣いの甘え方。

 ギンジロー号で、二人きりになった早苗と早輝。思いっきり鹿児島弁。そんなキャラ設定やったんや。過去のシーンでも、ちゃんと鹿児島弁でしゃべらせてるし。住んでた家もなんか鹿児島の田舎っぽくて、よくできてるやんか。こういう村をんなは生まれてから3回だけ鹿児島に帰ったことがある鹿児島系大阪人(おかんは根っからの大阪人なんやけど)なんで雰囲気よくつかんでるなぁって思ったんよね。

 妹早輝にとっては、悪魔のような姉早苗。この間までそんな設定の夜ドラやってましたなぁ。

 早苗を鹿児島に追い返すために説教してやるという軍平。他の3人に比べて人生経験がちょっと豊富な分、少々のことでは動じへんし。
 それにしても早輝の変装は怪しすぎるがな。喫茶店でめっちゃ浮いてる。

 美容院でカーラー巻いてる大翔。どんな髪型したかったんやろ。ドライヤーの代わりにヒーターバンキって、さっきから焼き鳥屋にいたり、美容院にいたり、全然地球温暖化のためにがんばって無いやん。

 早輝に「いいおねえちゃんになるようにがんばる」という早苗。すっかり騙される早輝と軍平。

 この間の金の龍を掘っていた洞窟で一人穴掘りを始めるヨゴシュタイン。
 キタネイダスは、ヒーターバンキにガスタンクを狙わせる。

 ガスタンクにヒーターバンキが現れたので、ギンジロー号のキーを早苗に預ける軍平。今までギンジロー号の運転って、走輔がやってたやんか。

せやから走輔がキー持ってるのは不思議や無いけど、なんで軍平が持ってるんやろ。もしかの時のために運転免許持ってる人間がスペアとか持ってるんやろか。

 ガスタンクに火炎を浴びせるヒーターバンキに立ち向かうゴーオンジャーたち。さっき戦ってたとき手に持った灼熱コイル熱々やったのに、今はただの棒やねんけど。それともガスタンクに火炎を浴びせたので、灼熱コイルにまで回す熱量が無くなったんやろか。

 「熱風には冷風だ」ってゴーオンウイングスの攻撃でヒーターバンキ凍りついたがな。どんな強烈な冷風やねん。

 キシャモスの運転台のハンドル、ちゃんと電車風になってるやん。でも3体別々にエンジンソウル入れなあかんのは、ちょっとめんどくさいよね。キシャモスの鼻から瞬間冷凍風みたいなんがでるのは、マンモス→氷河期っていう連想から来てるんかな。 

 キョーレツオーが合体したときは、バックに火山の噴火みたいな映像が出てたけど、ヒーターバンキ相手に戦うにはかえってヒーターバンキが喜びそうやんか。

 ヒーターバンキ倒した後で、G-9とポーズをとるキョーレツオー。この時はちゃんと鼻折りたたんでるやん。その方がすっきりするもんね。

 出た、ホロンデルタール。類人猿っぽいネーミングやから、猿系なんや。

 すげぇ、早苗ねぇちゃん、ギンジロー号売り飛ばしてやんの。さすが男を手玉に取る悪知恵は天下一品やん。また出てけぇへんかな。

 「仮面ライダーキバ 第36話 革命 ソードレジェンド」

 渡がバイオリン弾いてたら、うるさいと集まってくる近所のおばさんたち、久しぶりやなぁ、また出てくるとは思わへんかったな。

 壁に突き刺さっているのはザンバットソード、代々ファンガイアのキングが受け継いできた魔剣やそうで。でもザンバットソードってザンパクトウ(斬魄刀)って聞こえるんやけど。番組がちゃうわな。

 ビショップって、太牙に婚礼をたきつけておきながら、裏では真夜に渡のこと探ってるし。なかなかの策士ぶりやね。
 「この者がキバをまとい、同胞たちの命を次々と奪っている。キバを与えることができるのはクイーンであった、あの時のあなただけだ。」

 イクサを奪われた名護が「神よ」って祈るのが神社って。意外すぎてびっくりしちゃったよ。神社じゃないとおみくじコントはでけへんけどね。
イクサのスタイルが十字軍っぽいから、絶対日本の神社なんてありえへんと思ってたから。

 深央を見張る渡と太牙。深央が相談相手に選んだのは襟立。襟立も深央に告白して抱きしめてるし。

 サガとキバの直接対決。第1ラウンドは、キバが逃げちゃって終了。サガvsキバの闘いってあと10話くらい延々と続くんやろか?

 深央の告白を聞いちゃった太牙。

 さぁ、今週の目玉、キング登場。ヒャーーー、強烈な秘密兵器投入してきたやんか。ラストに顔がアップになって「俺とお前の血が流れてるんだからな」といって眉毛をぴりって上げた表情の作り方・セリフの言い回しを見て、こいつは演劇畑の人間やなとピンと来てしまいましたよ。でもこの舞台臭い芝居好きなんですよ、村をんなは。キングですから、少々"くどい"ぐらいの臭い芝居がんがん見せてもらいたいがな、日曜の朝っぱらから。

 ということで過去編には、濃~いキャラが続々集まってくる。気になったので検索して、ブログのプロフィール読んだんやけど、新納慎也、神戸出身・大阪芸大中退。大阪芸大ってところで既に濃いし。2000年・01年とトートダンサーズの1人として「エリザベート」に出てたって書いてはったから、ひょっとしたら私も1回くらいは見てたかもしれへんな。そんな芝居してるし。日曜の朝から大丈夫かって心配してたけど、日曜朝8時コードの先輩松田賢二がおるから大丈夫よね。

 新納君のブログ見てたら、太牙やってる山本匠馬君も大阪芸大出身なんやて、猫被ってるに違いない。

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2008.10.11

愛讐のロメラ 第1週・第2週

 久しぶりに昼ドラ見てるんやんか。昼ドラ言うても、この間放映打ち切りになった方とちゃうよ。東海テレビ制作のドロドロの方やねんけどね。

 「愛讐のロメラ」第1・2週は、ヒロインたちの子供時代の話やったんやけど、東海テレビの昼ドラってセリフが多いやんか。その多いセリフ、ヒロインの子供時代やってた増山加弥乃ちゃんがんばってたなぁ。
 今、ウィキで見たんやけど、加弥乃ちゃんって元AKB48やったんやね。

 珠希っていう役やったんやけど、お父さんが亡くなってお母さんは自分の思うとおりに生きていきたいと、自分と弟二人を置いて出て行ってしまうんやんか。そして自殺しちゃうんよ。自殺の原因が加賀美病院の院長との不倫だったのが分かるし、弟は白血病やし、ちょっと好きになった男の子が加賀美院長の息子やし。不幸のてんこもりやろ。それだけじゃないねん。

 加賀美病院の屋上で院長と言い争いになって、突き飛ばしたら院長が屋上から落ちて死んじゃうんやんか。それで警察につかまって少年院に送られるってところで今週終わったんやんか。そこまで行ったら究極やね。
 でもどうなんやろ、殺意が無くてたまたま弟のことで言い争ってて突き飛ばしたら下に落ちちゃったってのは、少年院に送られるほどの罪になるんやろか。

 私がここで加弥乃ちゃんの事書いたので、どんな演技してるんやろって思ったかもしれへんけど、加弥乃ちゃんの出演は終了して、火曜日からはいとうあいこちゃんにバトンタッチ。そして渋江君も登場です。

 渋江君は、加賀美院長の異母弟の息子の役で、この異母弟ってのがいい人なんだかずるい人なんだか、山梨の診療所にいたときに看護婦さんと内縁関係になって子供もできるんやけど、結婚もせぇへんし認知もしないっていう男やったんよね。その子供・悟役。
 悟も珠希に対して恋心を抱いているんやけど、劣等感があって屈折してるしなぁ、渋江君の笑顔、あんまり見られへんかもしれへんな。

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2008.10.08

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

 朝日ソノラマ第2弾。昭和41年12月22日発行。

 出演者は、宝田明、渡辺徹、水野久美、伊吹徹、鹿島邦義。モスラの歌を歌ってるのがペア・バンビって、大人の事情でザ・ピーナツが出られへんからやと思うねんけどね、子供心に私もなんでピーナツとちゃうんやろって思ってたな。

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イラストは、怪獣画の南村喬之さんだそうです。

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2008.10.06

今週のゴーオン&キバ(10月1週目)

 「ゴーオンジャー GP-33 原始エンジン」

 バッタもんのデンライナーにスピードルを壊されて怒る走輔。
 今回の故障の前にも、ゴローダー専用のトーコンソウルをセットされたりして、無茶してたから余計に調子悪なったんやで、絶対。

 範人が「昔のことならキャリゲーターが知ってるんじゃない」って言うたけど、どちらかというとジャンボエール教官に聞いた方がよかったんちゃうん。キャリゲーターも古代炎神かもしれないってことは推察してもそれ以上のことは知らんかったしね。

 連にもお手上げやったスピードルの故障。あとは自然治癒ですか、自然治癒する機械って発明したらノーベル賞もんちゃうん。

 バッタもんのデンライナーをホロンデルタールと信じてるヨゴシュタインにいやみを言われて、機嫌の悪いドリルバンキ。

 機嫌の悪いドリルバンキとゴーオンレッドが戦ってるところに、古代炎神が現れてドリルバンキを弾き飛ばし、レッドをくっつけたまま走り去る。
 操車場で古代炎神を見つけた走輔たち。スピードルが古代炎神に挨拶するからって、なぜ渡世人挨拶なんよ。スピードルに渡世人言葉は似合わへんやん。

 古代炎神をおびき寄せるため、セイクウオーとガンバルオーに巨大化して戦うまねをしてるところに、いらいら解消に参戦してくるドリルバンキ。こういう展開ちょっと珍しいよね。戦いの真似事してた分だけ、巨大化できる時間が制限されて、ドリルバンキに太刀打ちできずにばらばらになっちゃうゴーオンジャーたち。久しぶりに地球上ではあんまり巨大化してられないっていうの思い出させてくれたやん。

 スピードルが故障中なので、一人でドリルバンキと戦うゴーオンレッドと古代炎神に協力を求めるスピードル。二人の心意気に感じて、走輔と戦うことを決めた古代炎神やったけど、古代炎神なんやったら操縦席ももうちょっと古代っぽくした方がよかったんちゃうん。
 現代の炎神とほとんど変わらへんように見えたよね。

 古代炎神の名前が、シャモス・ティライン・ケライン。それが合体してキョーレツオー。お目見えの回はめちゃめちゃ強いからなぁ。それでもやっぱり胸にある象の鼻は戦うのに邪魔やんね。

 そしてフライングCMでエンジンオーG12出来上がってたけど、あそこまでいくと親が手伝わないと作れないんとちゃうん。それにめっちゃでかそうやし。

 「仮面ライダーキバ 第35話 ニューアレンジ 飛翔のバラ」

 襟立がイクサの変身ギア受け取っちゃったよ。え~っということは次郎さん、これで何人目のイクサスタイルになるわけ?
 名護も襟立に殴り倒されて、踏みにじられちゃってるし。ひょっとして、こうすることで名護を目覚めさせようとしてる嶋さんの計画ってこともありえそうな気がする。

 クイーンを辞めさせて欲しいと言う深央に「クイーンの力があなたを選んだのよ」って言う真夜。クイーンの力とかってファンガイアの中から、自らの寄り代を決めるんかな。クイーンは人間に恋をしたファンガイアを処刑するのが仕事やったやんか。でもクイーンが人間に恋をしたら、ファンガイアの力を抜くだけで処刑されたりせぇへんのか。それはちょっと不公平ではないかいな。
 それとも真夜はクイーンとして、ちゃんと仕事をしてたから、その点が認められて軽い処分で済んだんかな。
 
 神田博士、嶋さんに「この世のあり方を変える。もうちょっとましな世界にね」って言うてたけど、ファンガイアとはいえ女性をあんな扱いする男にましな世界なんか作られへんで。

 修理したブラッディーローズに何か足りないと思う渡。その前に現れる次狼。あれっ、渡って今まで次狼に会ったこと無かったんや。そういやお姫様抱っこしてもらってたときも気絶してたしな。でも8ヶ月テレビ本編と劇場版見てきて、22年前と現在がごちゃごちゃに入り組んでるから、すっかり渡と次狼も顔見知りの仲やと思ってたがな。

 何か足りないものとは、祈りやて。祈りというより、真夜の呪いの方が霊力が強そうな気がするし。渡が祈りを込めただけで音也と真夜が作り上げたヴァイオリンに匹敵するものが出来上がるのなら、今までの悩みは何やったんよって気がするんやけどね。

 いままで何人ものファンガイアのエネルギーを注ぎ込まれていた女は、実は自分が最強になるために神田博士を利用していたことを打ち明けて、博士を殺してしまう。このシーン見て、ちょっと溜飲が降りたかな。もし女が反抗したら、いつでも倒せるように爆発物か何かを女の身体の中に仕込んでたから自分の言いなりになると思ってたのに、その爆発物よりも強靭になちゃってたからねぇ、ファンガイアの方が。

 セレブな若社長が、深央にプレゼント渡すのに、いつものようにレストランやなくて、公園をなんで選んだんやろね。
 また太牙も渡が「深央さんが好きなんだ」って言うたのを聞いて、勘違いしちゃってるし。口には出さへんけど、どんだけ俺様な性格なんやろ。そういうところ真夜の血を引いてるって感じがするよね。

 渡、赤いバイクに乗るのに、赤いヘルメットとパンツ。すごい良い色の組み合わせやんか。

 キバとファンガイアが戦ってるのを太牙は見て、羽の生えたコブラをキバに差し向けるやんか。で、渡はタツロットが持ってきたブラッディーローズを弾いてキバから赤い鳥に覚醒しちゃったやんか。なんかドラマの着地ポイントが心配になってきたんやけど。
 今まで、覚醒して鳥になっちゃった仮面ライダーなんて無かったんちゃうん。親も困るやろ、子供に「どうして仮面ライダーキバが鳥さんになっちゃったの?」って聞かれても。
 
 

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2008.10.05

大怪獣戦

凄いものが出てきました。朝日ソノラマ。昭和41年9月27日発行の「大怪獣戦」

ソノラマの出演者・・・小林昭二さん、黒部進さん、石井伊吉さん、桜井浩子さん、矢田耕司さん、北村弘一さん他。凄いメンバーなんやけど、プレーヤーがないから聞かれへんのよねぇ、残念なり。

懐かしく見てやってください。(っていうか私自身がこれ見るの何十年ぶりだか記憶に無いちゅうねん)

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円谷プロの鳥瞰図と科学特捜隊基地の分解図かな。基地こんなんやったって、今頃になってじっくり見てしもうたし。

このソノシートの解説の中に怪獣映画の作り方とか書いてあってね。案外あのころの子供たちも、怪獣映画って作られてるもんなんやって知ってたみたいやな。

 出てきたソノシートの中から、珍しいのをぼちぼちご紹介していきますので、お楽しみに。

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2008.10.04

有るよ チャイルドシート

Denoh  行ってきました、「さらば電王」。

 そしてもらえた入場者プレゼントはウラちゃんやった。今まで小さなお友達にしか入場者プレゼント無かったやんか、なので嬉しかったな。

Kametyan

 そうそうイマジンアニメ、今回はウラちゃんいっぱいセリフあったやん。で、われわれファンが内心思ってること思いっきり否定してくれてたし(笑)。モモちゃんが、「おめぇが言うと嘘くさいんだよ」ってのに、思いっきりうなずいちゃいましたよ。

 映画本編、狭い裏長屋を基地にするんやけど、その近所のおばちゃんの一人、どっかで見た人やなぁと思ったら明日夢の母ちゃんやんか。それがサプライズやったりして。

 幸太郎にウラが憑いて、U幸太郎になったとき、めがねのせいなのかU良太郎にそっくりで良太郎が出てきたのかって思っちゃったよ。

 キバの合間にやってるCMで使ってる映像と劇場版が微妙に違ってるのも、お楽しみってところかな。無くて残念やったのは、モモタロスたちが狼とか象の着ぐるみ着てサイダー飲んでるシーン。

 今まで、過去に飛ぶ事は有っても、未来に行くことは無かったデンライナー。60年くらい後に行ったやん。それも最後の電王やったからかな。

 いつもどおり面白かった電王。スタッフ・キャストの皆さんありがとうございました。「さらば電王」がどこかの映画館で上映されている限り、デンライナーは走り続けてるんやなと思ってます。そしてテレビ本編や劇場版を誰かがどこかでDVDやビデオで見ていれば、そこにデンライナーは走り続けてると思ってますよ。

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2008.10.03

ウルトラギャラクシー 第13話 惑星脱出

 前回の続き、レイがケイトの弟だと言うことでびっくりしたところから。

 最後の勝負ってことで、ゼットンとゴモラが戦うんやけど、怪獣リモコンで休んでる間に、ゴモラも学習してるのかゼットン相手に互角に戦えるようになってるやんか。

 レイオニクスバトルってことで、ゴモラがゼットンに攻撃されると、その衝撃でレイも苦しむんやんか。ゴモラが首絞められたら、レイも首絞められた痛みに襲われたり、ゴモラが投げ飛ばされたらレイも投げ飛ばされたりね。

 ゼットンの攻撃でゴモラとレイが倒れちゃったところに、キングジョーブラックが現れてゼットンと闘い出すんやけど、怪獣とロボの最凶決戦ってところかな。ウルトラファンにとってこの2体のどちらが強いのかっての見たかったんやろな。まぁ荒っぽい闘いしてたで。

 レイ覚醒しちゃったがな、レイブラッド星人に。それにあわせてゴモラもEXゴモラにヴァージョンアップするんやけど、なんか凶悪そうなアルマジロみたいな感じ。
 圧倒的な力でゼットン倒しちゃったよ。それでレイブラッド星人のエネルギーで岩の中のウルトラマンを解き放とうとするレイ。

 ゼットンが倒されたことによって、ケイトも瀕死の重傷を負う。レイに全てのレイオニクスと戦って勝つように遺言するケイト。
 次のウルトラギャラクシーにも、新たなレイオニクスが登場するんやろな。

 地球人ではなくても、ペンドラゴンの大切な仲間としてレイを迎えるボスとハルナ。そして人工太陽が惑星ボリスに衝突する寸前に、ペンドラゴンは惑星から発進するんやけど、そのペンドラゴンにキングジョーブラック引っ付いてきよんねん。最後の最後まで、ドキドキさせるやんか。

 どうなるんかなと思ったら、ウルトラマンが現れてキングジョーブラックの腕を切り離して、キングジョーブラックごと惑星ボリスに落ちていくんやんか。その辺は、ウルトラマンの精神を見たようで感動しちゃったな。

 エンドロールに岩田栄慶さんの名前が出てたんやけど、最終回にだけ出てはったということは、レイが変身したレイブラッド星人が栄慶さんやったんやろか?

 ということで、13回(1回抜けちゃったけど)見て、最後にはテーマソングを聞きながらウルトラギャラクシーなかなか良かったよなぁと思えるようになっちゃってたもんね。途中で、怪獣同士の戦いに少々退屈してたくせに。

 第2シリーズももうクランクアップしてるみたいなんやけど、関西で地上波オンエアしてくれるんやろか。サンテレビさん、是非よろしくお願いいたします。

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2008.10.02

ケータイ捜査官7 「ケータイ語る」

 前半の総集編。
 ケイタ・部長・桐原・瞳子の4人はエレベーター内でのコント、ケータイたちはアンダーアンカー本部で人間サイズになってのコントを織り交ぜながら、今までの名場面を繋いでたよね。

 ゼロワン、堂々とアンダーアンカーの廊下歩いてるがな。いつもと違う曲口ずさんでたけど、オンエアのとき何を口ずさんでたんか分からへんかったんやんか。ゼロワンもそれが分かってたのか自分で「アベマリア」言うてたし。

 アンカーのビルの定期点検でエレベーターがいつもの1/4のスピードで運行しているってことで、半分閉じ込められちゃってるようなもんやんか。空調も切られてるってねぇ。そんな定期点検、ありえへんよね。もしあったとしたらそんなん日曜日にしかでけへんやん。

 このコントで、ケイタたち4人のチームワークの良さが感じられたよね。4人の息がぴったりやったし、間が外れてないやんか。こういうのが1年続くドラマのよさかもしれへんな。ワンクールドラマって、もう一つ一体感がでるまえに終了しちゃうってところあったりするって思わへん?

 セブンがたっぷり楽しめるってのもよかったけど、サードの表情が豊かなのも楽しめたなぁ。いつもはこんなに出てけぇへんからね。
 ずっこけたセブンがゼロワンに「ヘタレめ」って言われてやんの。これぐらいじゃ、いくらなんでもセブンはヘタレの部類には入らへんで。

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