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2008.10.27

今週のゴーオン&キバ(10月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-36 走輔...トワニ」

 走輔がチョコレート化(?)しちゃった続きから。
 いやぁ、ゴーオンジャーのメンバー全員、迫真の演技ですよ。気合入ってるがな。

 ヨゴシュタインもホロンデルタールの魂を引き継いじゃったから、強いの通り越しちゃってるやんか。
 自分がゴーオンレッドの胸にネジ打ち込んだくせに「一番暑苦しいのが見当たらないな」なんて言うてるし、それって気持ちをめっちゃ逆立てるよね。

 ヨゴシュタインの身体から伸びてきたわかめみたいなのに巻きつかれてチェンジソウルを奪われてしまうゴーオンジャーたち。ありゃ、変身するのがチェンジソウルで、エンジンソウルとは別物やったっての今頃知ったぞよ、村をんなは。だいたいその辺の細かい設定は大雑把なもんでね(汗)。

 人間体に戻って危機一髪のところをキシャモスたちとともにやってきたボンパに救われてギンジロー号に戻ってきたゴーオンジャーたち。壁にもたれて呆然としてるシーンやねんけど、範人ちょっと大人の顔になってきたように見えたんやけど。これくらいの年の男の子は1年で顔つきが変わってくるからねぇ(なんかこんな文章、毎年書いてるような気がする)。

 「本当の作戦はこれからなり」と言って、身体からたくさんのネジを発射させあちらこちらをチョコレート化しちゃうヨゴシュタイン。ネジ2本しかないとばっかり思ってたのに。

 走輔の周りに集まって、走輔の思い出を語るゴーオンジャーたち。ひょっとしてこれが恒例の今年の回顧ってことないよね。走輔の姿を思い出したことで、新たなる闘志がみなぎり、チェンジソウルが無くて変身できなくてもヨゴシュタインと戦うことを決意する。
 連がリーダーになってるやんか。かっこいいぞ、連。

 Gメン‘75みたいやんというか、完全にGメン‘75でしょ、この演出は。

 ヨゴシュタイン相手に、捨て身で戦うゴーオンジャーたち。ヨゴシュタインの槍を奪って、ヨゴシュタインの胸に突き刺すけど、致命傷にならず。刺しただけじゃぁねぇ、それに気を許したらあかんやん。突き刺した槍、ヨゴシュタイン自分で引き抜いてるし。巨大化しちゃったよ。

 変身せずにエンジンキャストに乗り込むが、やはり苦戦するゴーオンジャー。ヨゴシュタインの胸の傷から、奥のほうにチェンジソウルがあるのを見つけるんやけど、どんだけ視力ええねんって突っ込んでしもたやんか。
 スピードルがヨゴシュタインの肩に食いついて倒すやんか。その隙にエンジンキャストから降りた皆がヨゴシュタインの胸の傷に飛び込んで、チェンジソウルを取りに行くんやけど、ヨゴシュタイン寝っ転がってるんやから、あの取りに行き方はちょっとちゃうんちゃう?

 まぁ、そういう細かいところは置いておいて、無事変身するんやけど、臨時リーダーのブルーがちゃんと真ん中のポーズしてるやんか。

 走輔いないけど、G-12合体しちゃうエンジンオー。どんなに強いヨゴシュタインでもあれだけ図体がでかけりゃG-12にはかなわへんわな。
 ヨゴシュタインが倒されたことで、チョコレート化してた人や物が元に戻る。

 ヨゴシュタインまだ生きてるやんか。そこに現れたのは生き返った走輔。そしてヨゴシュタインと走輔の最後の戦いやねんけど、ヨゴシュタイン今まで付けてた黒いマント外すやんか。あれってずーーっと思ってたんやけど、黒いゴミ袋と同じ材質のものやったんやろか。

  最後にゴーオンレッドとヨゴシュタインが走りながら斬り合ったシーンなんか、めっちゃオーソドックスな時代劇調やったよね。そしてヨゴシュタインの方が身体全身から油を吹上げ、爆破して終了。

 まさかヨゴシュタインが死ぬなんて思ってなかったなぁ。たぶん最終回には3人揃ってヒューマンワールドを汚すのをあきらめて、異次元ワールドに消えていくって予想してたから。

 スーパー戦隊って、生き返ったレッドは必ず腹ペコりんなんよね。

 エンディング、今日から7人。思いっきりニッコニコで踊ってる。ブラックなんかニコニコ度がアップしてもうてるし。
 ゴーオンウイングの二人が夕日をバックにビルの上で踊ってたけど、夕日が落ちるのに間に合わせなあかんっていう時間的制約があったら焦ったんちゃうん。黒バックに黒のTシャツ着て踊ってるシーン真ん中にエンジンキャストの映像入ってるしスタッフの名前が流れてるから、誰がどれやらはっきり見られへんやんか。エンジンオーやガンバルオーなんかのロボの皆さんまでエンディングの踊りに参加させられるなんて、思ってもみぃひんかったやろな。

 エンジンオーG-12の高さ、93m、20階建てのビルと同じ高さだよって。それは凄いというよりも、でかすぎてずっこいんちゃうん。

 「仮面ライダーキバ 第38話 魔王 母と子の再会」

 キバのサブタイトルって、微妙にストーリーとずれてるのが多いような気がするんやけど、今回の「母と子の再会」はそのまんまやったよね。魔王は最後に出てきたキングが変身したことを言ってるんでしょ?そうよねぇ。

 さて、渡・深央・太牙の3人がお互いの正体を知ってしまったところから。森の中で倒れた渡を撤収に現れる次狼。前回はお姫様抱っこやったのに、今回は肩に担いでたやんか。男が男を撤収するのなら、肩に担ぐってのがカッコいいよね。担がれてる人間はしんどいかもしれへんけど。

 でたっ753。753ってネットで名護のことを語るときによく見かけるやんか。そんなマニアがウラで楽しんでる暗号を表にさらさなくてもええやん、ねぇ。753の所々に☆マークがあしらってあるのが、ちょっと昭和っぽいかな。それよりバックプリントのイクサが素敵よねぇ。

 先代のキングに似てると言われて嬉しいかなぁ?今のキング。あそこまで"くどくない"って言いたくなるんちゃうん。

 渡と深央の二人のシーンの時、空に飛行機が2008って字を書くのやってたやんか。偶然やったとしても出来過ぎよね。
今まで、自分がファンガイアやっていうことで遠慮してた深央。渡がキバやと分かったら、口調がきつくなってたやんか。

 黒いマントの後姿を見て「母さん」と声を掛ける渡。なんで母さんと分かったんやとテレビに突っ込む村をんな。

 やっと襟立がイクサに変身したんやけど、なんでイクサナックルを一度靴に当てるのか、意味が分からん(笑)。

 紅の家に渡を連れてきて「今日からお前はここで一人で生きていくの」って真夜いうてたけど、どうやって子供一人で生きていくねん。 
ある意味、ネグレクトやんか。

 真夜を倒すためにファンガイアが現れたため、サガとキバのW変身。サガとキバが共闘することがあるとは思わんかったな。

 次狼の前に現れる先代キング。へぇ先代のキングも変身する時はキバットに指をかませてたんか。

 キバのエンペラーフォームの方が、先代キングの変身した姿に近いんやね。ダークキバに痛めつけられるガルル。めっちゃ残酷やんか、ダークキバ。

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