ケータイ捜査官7 「ケータイ語る」
前半の総集編。
ケイタ・部長・桐原・瞳子の4人はエレベーター内でのコント、ケータイたちはアンダーアンカー本部で人間サイズになってのコントを織り交ぜながら、今までの名場面を繋いでたよね。
ゼロワン、堂々とアンダーアンカーの廊下歩いてるがな。いつもと違う曲口ずさんでたけど、オンエアのとき何を口ずさんでたんか分からへんかったんやんか。ゼロワンもそれが分かってたのか自分で「アベマリア」言うてたし。
アンカーのビルの定期点検でエレベーターがいつもの1/4のスピードで運行しているってことで、半分閉じ込められちゃってるようなもんやんか。空調も切られてるってねぇ。そんな定期点検、ありえへんよね。もしあったとしたらそんなん日曜日にしかでけへんやん。
このコントで、ケイタたち4人のチームワークの良さが感じられたよね。4人の息がぴったりやったし、間が外れてないやんか。こういうのが1年続くドラマのよさかもしれへんな。ワンクールドラマって、もう一つ一体感がでるまえに終了しちゃうってところあったりするって思わへん?
セブンがたっぷり楽しめるってのもよかったけど、サードの表情が豊かなのも楽しめたなぁ。いつもはこんなに出てけぇへんからね。
ずっこけたセブンがゼロワンに「ヘタレめ」って言われてやんの。これぐらいじゃ、いくらなんでもセブンはヘタレの部類には入らへんで。
| 固定リンク
「今宵もイケメン」カテゴリの記事
- 俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK(2009.05.13)
- ケータイ捜査官7 「明日未来」(2009.03.19)
- ケータイ捜査官7 「ゼロワンの解」(2009.03.12)
- ケータイ捜査官7 「真の敵」(2009.03.05)
- ケータイ捜査官7 「目覚める遺伝子」(2009.02.26)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント