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2008.11.28

相棒 「希望の終盤」

 将棋のタイトル戦で起こった事件を解決する右京さん・亀ちゃんの話。

 亀ちゃんが出勤してきたら、右京さんが将棋のタイトル戦・龍馬戦が行われるっていう芸能レポートの様子をテレビで見てたんやけど、8:34って画面に出てたよね。
 右京さんとか亀ちゃんの始業時間8:30なんやろか。結構早いよね。亀ちゃんが出てくるまで、ひょっとしたら右京さんって朝の連続テレビ小説とか見てはったりして。

 そこで男性のリポーターが、西片二冠が倒れてるっていうリポートしてたけど、あぁリアルに息をしていませんとかってはっきり言わへんよねぇ、普通。意識が無いって言うのがほとんどちゃうん。

 呼ばれてないのに現場に駆けつけちゃう右京さんと亀ちゃん。今回は米沢さんも呼んでないみたいやんか。

 そういえば相棒で日本旅館が舞台になる殺人事件って珍しいよね。龍馬戦の関係者全てが容疑者ですみたいな大人数が疑われるのも珍しいような。
 
 監視カメラに映った大野木。最近の監視カメラはハードディスクやから映りがきれいやね。

 右京さん、チェスの参考になるからと将棋にも詳しいっていうので、将棋用語の解説のお役目までやらされてるやんか。
 龍馬戦の第1戦で西片二冠が、二歩で負けたっていうタイトルホルダーにもあるまじき負け方をしてたんやんか。でも二歩で負けるっていうのは、このドラマを見てるあんまり将棋がわからない人にでも、わかりやすい反則やもんね。居飛車がどうとか、穴熊がこうとかって言われても、ちんぷんかんぷんやからその辺りに気を使った脚本やなぁと思ったんやけど。私かて居飛車とか穴熊っていうのも名前知ってるだけやけどね。

 九段のおじさんのセリフ「将棋の道は武士の道と同じです。ルールは無くとも武士なら恥ずべきことはしない」ってめっちゃ素敵やんか。

 大野木を訪ねて、右京さんと亀ちゃん将棋クラブに行ったやんか、今時あんなにテレビでタバコぷかぷか吸ってる人おれへんよね。昔のドラマ見てたら、結構タバコ吸ってる人多いやん。

 将棋会館のシーンで、右京さんたちに西片二冠の三段リーグの説明していた職員見てびっくり。中脇樹人やんか!!昔花組芝居にいてたんですな。お元気そうでなにより。

 結局、西片二冠の死因は自殺で、三段戦リーグで自分が勝つことができプロになれたのは大野木がわざと二歩の反則負けをしてくれたと、自分で自分を追い詰めてしまったという悲しい結末やったんやけど、二冠になることができた実力に自信が持てないほど神経質な性格に勝負師の人生を歩んでいくことは、やっぱりきつかったんやろな。

 羽生さんのドキュメンタリーとか面白くて見たことがあるんやけど、将棋以外のこと考えはることあるんやろかってくらい将棋に打ち込んでる姿はめっちゃ純粋やねんけど、それでも精神力とか粘り強さとか凄いなぁって思ったもんなぁ。そんな凄い羽生さんでも勝ちが見えてくると手が震えてきはるんやんか。プロってどんな人でもしんどいの当然やんと思ったんやけどね。

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2008.11.27

ケータイ捜査官7 「ネットライブ防衛指令」

ネット配信しているライブが何者かによって妨害されている事件が多発し、アンカーがネット配信する予定の島谷ひとみの事務所に犯人から脅迫メールが送られてきたために、捜査にケイタが向かうというストーリー。

 久しぶりに出てきたと思ったら、思いっきりかっこつけてるんですが、桐原さん。おもろすぎやで。

 で、瞳子さんに冷た~い視線で見られてるのもおかしかったよね。

 全く島谷ひとみのファンではないケイタが派遣される。なのに島谷ひとみ本人に頼まれてやる気満々になっちゃうケイタ。

 「ネットライブ防衛作戦」って言いながらケイタポーズ取ってたけど、あれってセブンがしてたポーズに似てたよね。それにセブンに「そのポーズはかっこいいと思ってやっているのか?」って突っ込まれてたけど、セブン、ケイタのポケットの中にいてたから、あんまりちゃんと見えてなかったと思うんやけど。

 桐原が追っていたハッカーが、ライブ配信の妨害をしている犯人とわかって、ケイタに連絡してたけど、なぜかセブンじゃなくてケイタ個人の携帯やったよね。
で、車を捜せって命令されたケイタは会場の屋上に登っていってたけど、普通は駐車場に行くやんか。確かに見通しは屋上の方がいいけどさ。
 今週もソリッド着身を見せるのが目的やったからかな?

 犯人はエアーギターの妄想ロッカー。
 
 島谷ひとみが、ケータイ捜査官7のテーマソング歌いだした時は、ちょっとぞくっときたな。
 水戸のご隠居はさすがロカビリースターですから、ステップがおしゃれやん(笑)。

 ライブが終わったあとで、セブンが島谷ひとみからキスされて、ばっちりキスマーク付いてたけど、あれどうするんやろ。魚拓みたいにちゃんと保存するんやろか?

 そして今日一番笑ったのは、ドアの影からにらんでた桐原。

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2008.11.24

今週のゴーオン&キバ(11月4週目)

 「ゴーオンジャー GP-40 将軍フッカツ」

 石化した炎神大将軍が空から降ってきたところから。
 その落ちてきた炎神代将軍を見上げていたホームレスの青年の前に雷々劔と獄々丸。ホームレスの青年はサムライワールドでゴーオンジャーたちと戦った烈鷹に似ていた。

 劇場版のおさらいも付き。昭之助君が大事に持っていた剣は烈鷹の魂の一部を宿してたんや。先週のお馬鹿な蛮機獣のストーリーから一転、きっちりと劇場版の後日譚になってたよね。ストーリーがしっかりしすぎて突っ込み入れにくいねんけど。

 剣を持って逃げる晴之助たちの前に現れたのが烈鷹そっくりの青年。烈鷹と信じて剣を渡しちゃう晴之助。
 偽烈鷹は剣を「俺を必要としないこんな世界なくなってしまうがいい」と炎神代将軍に向かって投げつけると、炎神大将軍が甦ってビルを壊し始めるんやんか。

 炎神大将軍に烈鷹の面影を感じて戦うことがでけへん走輔。そして強すぎる大将軍に太刀打ちできないガンバルオーとセイクウオー。

 まさかキタネイダスとケガレシアが雷々劔と獄々丸にぐるぐる巻きにされて閉じ込められるとは思えへんかったな。おとぼけコンビが動けなかった分、ストーリーが締まったんやろか。

 走輔が偽烈鷹と戦うシーン良かったよね。最近の世相を反映してるし、誰にも認められない、必要とされていないことへの不満をこの世界を破壊することで晴らそうとする偽烈鷹。何とか就職した会社があっさり倒産して、ホームレスになったのも全部この世界のせいだといじけてるんやんか。考えさせられるセリフよね。

 そして半田君の芝居、めっちゃ上手いし。ちょっとした目の使い方とか、顔の向きとか、555からはや5年、場数踏んできただけのことはあるやん。

 晴之助・昭之助が炎神大将軍の暴れている姿を見ているところに現れる偽烈鷹。サムライワールドに行けば自分の居場所があるのかと尋ねる。それに対してこの世界と何も変わらないと答える晴之助。この世界で戦えってことだよなと確信する偽烈鷹。判り易くて、良いメッセージになってたよね。

 この世界で戦うことを決意した偽烈鷹が、ゴーオンジャーたちを襲おうとする炎神大将軍に走り寄って行くところで烈鷹の魂が現れ、炎神大将軍に乗り移ったことで合体が解除される。

 それを見た雷々劔と獄々丸がガイアークから奪ったビックリウムで巨大化、こりゃ炎神大将軍を利用するのが失敗するかもしれないと思ってビックリウム盗んどいたんやろか。
 炎神大将軍の話やから、レッド・イエロー・ブルー3人が主に活躍する話やったけど、それって凄い久しぶりのような気がするなぁ。

 そして雷々劔と獄々丸を炎神ゴーオン紅蓮剣で倒して戦いは終了。
 晴之助と昭之助はキシャモスによってサムライワールドに帰り、偽烈鷹はスーツに着替え新たなる出発に向かって歩き始める。
 ナレーションで「さらば炎神大将軍、さらば烈鷹と同じ姿の若者よ。」って言うてたやんか。半田君の後姿に「さらば涙と言おう」っていう昭和歌謡が合うと思ったんやけど。

 久々に復帰された佛田監督作品で、特撮場面も充実してたし、ストーリーはメッセージ性が高かったし、たぶんゴーオンジャーで一番記憶に残る作品になったんとちゃうやろか。面白かったです。

 「仮面ライダーキバ 第41話 ララバイ 心を解き放て」

 太牙に死を宣告され、サガと戦う名護イクサから。サガの赤い紐に吊るされたから名護の運命やいかにと思ってたんやけど、変身解除しただけで済んでよかったよね。これがファンガイアやったら粉砕されてるところやったやんか。

 襟立をクビにしたのは、クビにしたことで戦士の適性を諮るって、名護がクビにされた後ってかなりたがが外れたような行動してたやんか。ボタン集めに執着して、何回も警察のご厄介になったりとか、それでもイクサの装着員に戻ってこられるんやから。

 去年の風呂上りのイマジンといい、今日の背中を流してもらうガルル獣人態といい、普段何もつけてないのにどうしてこういうシーンだけ腰にタオル巻かせちゃうのかねぇ。面白すぎるやんか。

 引きこもってる渡でも、深央はファンガイアやから入ってこれるんや。でもって食事を作ってあげるのは良いけど、「いつ太牙を殺してくれるんですか」ってにっこり笑って責めてるし、これじゃぁ渡は尻に引かれてる親父と一緒やんか。

 音也を殺せなかったからと封印されていくバッシャー・ドッガ。そうかこれがキャッスルドランに力やラモンたちが閉じ込められて住んでいる理由なんや。今週封印されちゃったから、次狼たちが出てこられるのは現代の場面だけってことになっちゃったのかな。

 ツッパリでなくなった襟立、関西弁に戻ってるし。嶋さんの説明やと襟立は東京の出身ってことになってたんやから、ツッパリでなくなっても標準語のままでよかったんちゃうん。

 引きこもっちゃった渡を心配して名護と襟立が訪ねて来るやんか。渡の本当の姿を知ってるからみんなが心配してるっていう感じが出てて、心温まるシーンやったよね。

 ゆりが変身したイクサと真夜クイーンが戦ってるシーンで、イクサが扉を打ち破って外に出たら、広~い森になってたんやけど、22年前は音也の家の周りは森やったんかいっと突っ込んでもうたやん。22年の間に住宅街にねぇ~。

 とうとう音也、キングの前で堂々と告白しちゃったよ。「真夜は俺の音楽・魂を理解した。俺も真夜の魂の音楽を聴いた」って、いいセリフやねぇ。
 
 渡が夢の中で真夜に「もう一度自分を信じなさい、自分の姿を信じなさい」って言われて、首にマフラー巻いてもらうやんか。首にマフラーを巻くということは仮面ライダーってことを象徴してるでしょ。なんか今週は渡の首の周りがスカスカしてるなっていうのこのシーン見たときに気が付いたという。

 イクサの前に、「決着をつけましょう」と現れるビショップ。そんなフラグ立てるようなセリフ言わんといて。でもなんとか逃げ出したビショップ、できれば最後まで出演してよね。

 太牙が呼び出したUFOみたいな蛸みたいなの。ごちゃごちゃ一杯出現してたけど、ああいうのが一杯出現するのは最終章ってのが、仮面ライダーのセオリーなんやから、ちょっと登場してくるん早いような気がしたなぁ。あっさりやられてたけど。

 廃工場で音也と対決するキング。なんか今までより若干化粧が薄いような。遠慮せんとゴッテリ化粧しとけばよかったのに。

 真夜も音也のことを愛している姿を目の当たりにして、二人に攻撃をしようとするところに天井からキングに向かって飛び降りる次狼。
 かっこよすぎるぞ、次狼。そしてガルル封印。

 すんごい量のナパームをバックに、ダークキバにキックしようとしている音也イクサってところで来週へ。

 今週は、キバの方も面白かったよね。めっちゃ盛りだくさんやったのに、きっちり締まってたし。
 

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2008.11.22

山崎製パン㈱様 ありがとうございました

 この間までやっていた山崎製パン㈱のヤマザキ「秋をおいしく食べよう!」キャンペーンで応募してたオリジナルお菓子セットが当たりました。ヤマザキの芳醇よく食べるんよね、我が家は。4枚はがき出したうちの1枚が当たったみたい、めっちゃラッキーやん。

Yamazaki_2 Yamazaki2_2

 いやぁ、開けてびっくり玉手箱やったよ。凄い量入ってたもん。

 本当、嬉しかったがな。ただコレステロールが高い我が家族。おかき類は我が家で消費することにして、ミルキーやらポテトチップス類は甥っ子宅に送ることにしました。ペコちゃんのエコバッグはもちろん私が使いますよ。というかもう早速今日使っちゃったし。

 

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2008.11.20

相棒 「顔のない女神」

 10年間続いたラジオ番組「ネバーエンド」が終了した直後、後番組を担当する予定だったDJ西田春香が殺害される、「ネバーエンド」のDJ井沢ローラを巡る事件。

 土曜の午後14:00~18:00の間、落ち着いた語りとクラシックの名曲でつづる「ネバーエンド」。この雰囲気やと民放としては土曜の昼間に番組を続けていくってのは難しいよね。思いっきりNHKっぽい雰囲気やんか。でなけりゃ、「ジェットストリーム」みたいな深夜枠。

 相棒って、第1発見者亀ちゃんってパターン多いよね。そして今日も第1発見者ではなかったけど、たまたま現場に居合わせて犯人を取り逃してしまったって伊丹に責められてたけど、亀ちゃんたちの目の前で事件が起きたわけではないから、しゃーないやんか。

 西田春香が殺されたことで、このラジオ局の人間関係が暴かれていくんやけど、井沢ローラと組んでいたプロデューサーの神野志麻子と婚約していた佐久間が若いDJの西田春香と付き合うことで婚約解消してるし、「ネバーエンド」の後番組で春香と仕事をするつもりだった神野にたいして春香は神野から佐久間に交代させると言い出してるし、井沢ローラは「ネバーエンド」に未練があるみたいやし。なんか疑わしい人間関係配置してたよね。でもちょっとありきたりな気もしたけどね。

 熱狂的なファン・木下に殺人を依頼したのは井沢ローラ本人やったってのが真相で、本当は志麻子を殺したかったのに、たまたまラジオ局に来ていて志麻子と同じような白のジャケットに黒のスカーフをしていた春香が間違えて殺されたってことやったんやんか。
 春香が偶然ラジオ局に来ていたことが不自然やったよね。恋人の佐久間は角田課長が出演するラジオ番組のプロデューサーやったみたいやから、春香と一緒に退社することはでけへんかったんやし、春香も一人でラジオ局から出て行ってたしね。

 番組が始まってすぐに志麻子に電話が掛かってきたのは春香からで、春香は志麻子にプロデューサーの交代を告げるためにラジオ局に来てたんやろか。志麻子と春香が似たような服装やったんは、佐久間がそういうスタイルが好きやったってことなんかな?

 井沢ローラが志麻子に殺意を抱いたのは、10年間一緒に仕事をしてきたのに、佐久間を取り戻すためにローラを騙して番組を奪い、リスナーを奪い、そしてローラの声を間違えしまったってことやったよね。
 
 でも「ネバーエンド」しか見えてなかった井沢ローラの考え方には疑問が残ったなぁ。
 たぶんあんな雰囲気の番組やからリスナーも岩盤のような強固な固定ファンが付いてるはずやから、裏でも深夜でもインターネットラジオでも引く手あまたやのにね。
 
 信頼してた相手に裏切られたことで殺意を覚えるっていうストーリーもなんか見たことある気がしたな。それって私がサスペンス好きすぎるってことなんかもしれへんけど。

 井沢ローラ役やってはった清水美沙さん、めっちゃええ声やったね。ストーリーはサスペンスとしては定番っぽかったけど、清水さんの語りが素晴らしかったから、見ごたえあったと思うなぁ。

 清水さん、奈良岡朋子さんとか岸田今日子さんの後を継ぐナレーションの上手い女優さんの仲間入りしていくんとちゃうやろか。

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2008.11.19

ケータイ捜査官7 「発進!ソリッド」

 セブン寝てるやん、しょっぱなから。何も用事が無かったら、寝ちゃう時もあるんやね。
 でもご隠居がソリッドを持ってきて、ケイタがディスプレイに手をかけた瞬間目を開けたやんか。何かに反応したってのが機械らしかったよね。モバイルパソコンに見えて、真ん中のモニター外したら変形しちゃうって、またまた機械好きにはたまらんシステムなんちゃうん。

 ラジコンにもなるし、携帯を圏外にする電波も出すみたいやし。

 ケータイ捜査官7としては、久々にシリアス系なストーリー展開やったよね。闇サイトでその道のプロを雇って窃盗を繰り返す白カラス。
 最初にプラチナを盗まれた会社、古風な建物やったやんか。鍵を開けられても、非常ベルが鳴るわけでもなくね。一応、警察は金庫のある部屋に防犯カメラ仕込んではいたけどさ。

 このドラマ見てるといつも思うんやけど、勝野洋さんって刑事役が長いから、ほんまに堂に入ってるよね。息子がもたもたしてるから際立つと思わへん?金庫破りが犯行を行ってるところをモニターで確認しながら「こいつが出てきたところを現行で抑えるぞ」って言い方とか、リアルな感じやし。

 窃盗団を追い詰める仕事まで任せられるようになったって、ケイタ凄いよね。ちょっと前までなら桐原が担当してたやろうに。

 白カラスのところに携帯電話がつながった時、ケイタ誰かになりきってしゃべってたやんか。誰やと思う?私は寺島進かなと思ったんやけど。可愛かったよね。

 ロジウムを盗み出した窃盗団の運び屋が白カラスとの待ち合わせ場所に、先回りするケイタ。白カラスが現れる前に所轄のパトカーが来たところは結構はらはらしたなぁ。ここでソリッドの高速で走る機能と携帯への妨害電波を発する機能がうまいこと活躍したやんか。

 ご隠居が言ってたもう一つある機能って、何やったんやろ。セブンにスピーカーとシーカーをフル装備させることができる機能ってことやったんやろか。

 白カラスの逃げ道を防ぐために、パトカーのまねをしたセブンのいたずらっ子な顔、可愛かったよね。

 そしてとうとうケイタがアンダーアンカーのエージェントとして仕事してること、刑事さんにばれちゃったよ。最後に「危ない仕事は大人に任しとけ」って言うてたけど、まさにそうやね。未成年に窃盗団追いかけるような仕事はさせたらあかんよね。

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2008.11.17

今週のゴーオン&キバ(11月3週目)

 「ゴーオンジャー GP-39 郷愁ノコドモ」

 今日のゴーオンジャー、ちょっと予算が掛かってたよねぇ。おみこしとか縁日のセットとか。
 おみこしや祭囃子に誘われていくとそこで縁日が催されていて、お面や風車。射的に金魚すくいで楽しんでる子供たちが屋台バンキに吸い込まれちゃう。ハーメルンの笛吹きエピソードバージョンですなぁ。
 ハーメルンの笛吹きはボーケンジャーの時にもやってたような記憶があるんやけど。

 屋台バンキの吊り下げていた綿飴の袋、ガイアークって印刷されてたよね。そしてキタネイダスの紙芝居。相変わらず芸が細かい小道具さん。屋台バンキって蛮機獣っていうよりも、オルグに近いと思わへん?(とスーパー戦隊歴が古い人に言ってみる)

 いなくなった子供たちを捜索するゴーオンジャーたち。範人と軍平にも祭囃子が聞こえたんやけど、子供しか聞こえへんはずやのに、範人はいいとして軍平はどうよ。軍平ってゴーオンジャーが始まったころは、もっと大人キャラやったはずやのに、どんどん幼くなってるやん。

 美味しそうな和定食のショーウィンドウを眺める侍少年。武士は食わねど高楊枝やもんなぁ。
 侍少年たちが縁日の射的でもらったおもちゃは汽車の模型。で、軍平たちや侍少年たち狙われそうになったところでキシャモスに異空間を吹き飛ばしてもらうゴーオンジャーたち。

 侍少年・晴之助、昭之助を狙っていたのは、夏ごろに映画館で見かけたやつの色違いですなぁ。雷々劔と獄々丸。
 だいたい毎年劇場版に出てきたロボとかがテレビ本編に参戦してくるやんか。今年は違うワールドの話やったし、それも時代劇やったからどうするのかなぁと思ったら、無理やりはめ込んできやがったぜって気もするんやが。

 晴之助・昭之助はキシャモスに乗り込んでサムライワールドに帰ろうとする。軍平と範人、変身もせんとしがみついてるがな。

 ガイアークの基地に現れる雷々劔と獄々丸。キタネイダスのお馬鹿な作戦に鋭い突っ込みいれて気づかせてもうたがな。いやぁ惜しかったなぁ、お馬鹿な作戦遂行して欲しかったのに。キタネイダス子供たちを学校にもちゃんと行かせる気やったんやろか。
 キタネイダスに蹴飛ばされながら「一緒に育てようっていったのに」とつぶやいていた屋台バンキが可哀想だぞよ。
 
 キタネイダスの「こっちゃへ来~い、こっちゃへ来~い」が可愛すぎる。

 カンカンバー一応使いましたよってくらいの活躍やんか。セイクウオーにガンバルオーも久々の登場やし。
 エンジンオー・ガンバルオー・セイクウオーのおみこしフォーム、こんな形で戦う巨大ロボ見るの初めてやなぁ。上に乗ってたロボは吊らんと無理なんちゃうん。

 晴之助・昭之助の烈鷹という言葉に反応するゴーオンジャーたち。そこに天から落ちてきた炎神大将軍というところで来週へ。

 来週、半田君がゲストなんや。まさかテレビ本編の方にも出てくるとは思わへんかったなぁ。

 「仮面ライダーキバ 第40話 アンコール 名護イクサ爆現」
 
 ビショップによって渡の中のファンガイアの血が目覚め、恵の首を絞めたところから。
 名護に「渡君」って呼ばれて、すぐに正気に戻ったやんか。ちょっと肩透かしやったかな。

 今までぐだぐだやった名護の目も覚めたみたいやんか。嶋さんに報告してる内容も的を得てるし、顔も真剣やし。今日のこのシーンのために何ヶ月もぐだぐだを演じてたんやろか。かっこよすぎるぞ、夕陽に向かって決意してる名護。

 そういえば、深央もいつの間にかびくびくせぇへんようになってるやん。太牙の前に座ってるとき、思いっきり無表情やったね、これも太牙の命を狙ってるっていう伏線なんやろか。

 ゆりが真夜を戦いを挑んだところに、音也が間に入ってきて、その瞬間ゆりの前から真夜は消えたやんか、で次のシーンでは音也と真夜がお弁当食べてるでしょ。なんかゆりの知らないところで待ち合わせの約束でもしてたんかよって思えたよね。
 おぉ、でたぁ不倫されてる旦那のキング。音也とすれ違った時足踏みそうなぐらい接近してたよね、凄い宣戦布告やんか。

 へぇ~嶋さんが真夜から預かって太牙を育ててたんや。ちょっとびっくりしたよね。胡散臭い奴やとは思ってたけど、太牙を育てるってことは、素晴らしき青空の会を裏切ってるってことになるやんか。
 その上、今度はキバを倒すために手を組まないかって太牙に声かけてるけど、先週ファンガイア全てを倒すって誓ってたから、手を組んで倒す振りをして、太牙とキバを戦わせるように仕向けるつもりかな。
 太牙とキバが手を組んだら、素晴らしき青空の会なんかあっという間に解散やもんな。

 キングが「紅音也を殺せ」っていうたとき、眉毛ピクンって動かしたやんか。今時こんな芝居、テレビでする人そうおらへんよなぁ。そんな演技を見れて嬉しい村をんななんですが。

 ファンガイアが現れたから、ブラッディーローズが鳴り出して、渡の携帯の着信も鳴り出すやんか。渡が放り出した携帯、キバットが名護からやって言うてたけど、「キバット、字ぃ読めたんかいっ」と突っ込んじゃったよ。

 くらげファンガイアが暴れてるところにやってきた名護。変身って言わずに名護爆現って言うてたねぇ。爆現、ググって見たけど、今週のサブタイトルがずらーーーっと並んでるだけやんか。まさか仮面ライダーキバが作り出した言葉なん?

 こんなかっこいい名護が続くと、最終回まで名護出演できるんかって心配しちゃうやんか。太牙に死の宣告されちゃってたし。
 渡もブラッディーローズの呼び出しを拒否してるうちに、子供のころの記憶が甦ってきてたし。

 どうなる名護、どうする渡ってところで来週へ。
 
  

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2008.11.15

仮面ライダーアーク

Ark11_2 仮面ライダーキバ アクションポーズ より 仮面ライダーアーク

 劇場版仮面ライダーキバで大暴れしてましたなぁ。今回は西日本ヲタクの聖地日本橋、堺筋に立たせてみました。

 最近、テレビの感想ばかりで画像が少なかったから、久しぶりに上げて見たんやけど、どうでっしゃろ。

 このシリーズ、ガルル取り損ねてしもうたんよね、アーク×3、エンペラーフォーム×2という結果に終わってもうたという。

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2008.11.13

相棒 「隣室の女」

 山中で見つかった白骨死体を巡る話。久々に頭脳戦を楽しんだって感じの作品やったよね。
 オンエアで1回目は、「へぇ~、そういう風に結末持っていくか」って思って見てたんやけど、今日ビデオでもう一度見直してみたら、自称岸あけみが右京さんの追及をかわす為に、必死で嘘の上に嘘を塗り重ねてるのが分かったなぁ。

 右京さんが岸あけみと横山けいこが入れ替わっていることに最終的に確信を得たのは、殺人犯だった横山けいこの兄の言葉を聞いたときやったけど、そのときの右京さんの表情が凄かったよね。あんなリアルな表情を演じちゃう水谷さん、凄すぎやん。

 横山けいこや岸あけみが住んでいたマンションを訪ねていったら、マンションが取り壊されて結婚相談所になってたやんか。で、そこのおしゃべりなお姉さんって、以前「ピルイーター」で大河内監察官の恋人が偽装不倫してた女が働いてたスナックのママやってたのと同じ人やったやんか。こういう噂話好きなおばさんの役ぴったりやし。この人出てきた途端、大河内さん出てないのに、ちょっと喜んだ村をんなです。
 この人、「ピルイーター」と今回以外に相棒出てはるんやろか?これからもちょい役で1シーズンに1回ぐらい出てきはらへんやろか。

 岸あけみが勤めていたスナックのママが、6年前の受け取ってない給料を取りに来て欲しいって右京さんたちに伝言頼んでたけど、6年も取りに来ない給料をあんな個人経営のママが律儀に置いておくなんて考えられへんけどなぁ。ひょっとしてそう感じるのは大阪人やからかな?
 せやかてあそこのスナックのママさん、岸あけみのお陰で命拾いしたとは言うてたけど、借金があるっちゅうてたからね。

 そういえば、今回は捜一のメンバーの出番少なかったような…。その分、大木さんと小松さんの出番がちょっと多かったかな。

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ケータイ捜査官7 「ケータイが生まれた日」

 今日のケータイ捜査官7はロボットとか機械好きな人にはたまらんストーリーやったんちゃうかな。

 セブン、寝っ転がって腰(?)かきながら、むきになってるケイタからかってるところなんか、ほんまにおっちゃんやねぇ。
 立ち上がる時に「どっこいしょ」って言うてるし。

 水戸のご隠居が連れて行った場所、蔦に覆われて怪しげでしたねぇ。何か旧日本軍の基地?みたいなところやったんやろか。
 中はアンカーの元研究所で、フォーンブレイバーが開発される前のいろんな試作品のロボットがそのまま置かれているところ。

 暗闇の中でケイタをお迎えしてたロボットもなかなかの優れものやったやん。

 水戸のご隠居と宗田と伊達の3人の出会いや、フォーンブレイバー開発秘話やったんやけど、売る側の発想と作る側の発想のすれ違いって、どこのメーカーにでもあるんちゃうやろか。なんか「プロジェクトX」見てるみたいやったけどね。

 で、水戸のご隠居がフォーンブレイバーにたどり着くのは、女の子が首から提げていた携帯にデンジロウって言う名前を付けてたから。

 アンカーに現れた宗田と伊達がケイタにゼロワンのこと聞いてたけど、この二人にとってゼロワンってのは意味がある存在なんやなぁって思わせたよね。

 最後のシーンでケイタが出動していく時に、上手いことセブンをつかんで出て行ったやんか、めっちゃかっこよかったやん。

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2008.11.10

今週のゴーオン&キバ(11月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-38 乙女ノホンキ」

 マーマレードの蓋かな?ジャム系の蓋ってどうしてあんなに開けにくいんやろ。村をんなも握力が無いから、めっちゃ苦手やなぁ。
私の場合はおかんに頼むこと多いんやけどね。一回走輔が開けた蓋をまた閉めちゃったやんか?それで早輝が開けようとしてるのみたら、どうも反対に回してたような気もするんやけどね。

 そんなところにシャワーバンキ登場。酸性雨を降らせるんやけど、どろどろに溶けるはずが全然溶けないという久々におとぼけバンキ。
やっぱりケガレシアだけのことはある。酸性雨の調合を間違えたみたいなんやけど、酸性雨を浴びせられたキタネイダス「なにすんねんぞよ」って、怪しい大阪弁に"ぞよ"つけるって、どうよ。

 ゴーオンジャーの男どもが固まっちゃったんかいな。この4人のポーズ、どれもじっとしてると手がぶるぶる震えてきそうやんか。

 それよりも固まっちゃった大翔を担いで歩かされてる美羽見て、めっちゃ可哀想そうって思ったよ。いくら細いとはいえ、やっぱりそれなりの重さあるやんか。というかスーパー戦隊で男子を担いで歩いてる女子見るの初めてかも???

 炎神の男子も固まったって。ケガレシアどんな成分を調合しちゃったんやろね。
 キタネイダスまで固まっちゃってるし。それをゴーオンジャーの責任にしちゃうケガレシアの根性が立派かも(笑)。

 男子が固まってることを知ってバンドーマに攻撃させるガイアーク。早輝と美羽にはっぱをかけて戦いに向かうベアールV。「お父ちゃんにはしたないから止めとけ言われてた奥の手」まで出してたけど、こんな技持ってたんや。これが最初で最後かもしれへんけど。

 迷彩のカバーでギンジロー号を隠そうとする早輝。ギンジロー号でっかいのに、よくまぁこんなでかい車のカバーがあるもんやと思ったなぁ。シャワーバンキがギンジロー号を襲おうとするんやけど、でっかい落とし穴にはまって失敗。あんなでかい落とし穴掘るの並み大抵やないで、女手一つで。あれだけの落とし穴掘れるんやったら、何も怖いものないんちゃうん。

 早輝、無事故無違反バリバリのペーパードライバーって。毎週ベアールV運転してるのは運転に入らへんのかぁ。

 「できないものはできないのよ」と言う美羽のほっぺたを打つ早輝。ゴーオンプリンセスのエピソードの時のがんばりはどこに行ったんやっちゅうくらい駄目駄目やったよね、美羽。
 スポ根バリバリの展開。早輝もスマイルが上手になってきたよね。初めのころは、「スマイル」っていうてもスマイルになってなかったやんか。

 山道を逃げるギンジロー号。酸性雨によって橋が溶かされていて行き止まりに、そこに現れたシャワーバンキとウガッツたち。ギンジロー号の中にいたのはマネキン人形。男子はマネキンの代わりにショーウィンドウで女装してましたなぁ。
 今年のスーパー戦隊の男子は脱いだら華奢な体型やから、女物着てても全然違和感無いやん。一人ぐらいボウケンジャーのチーフみたいなごっついのん入れとかんとおもろないがな。

 そのころ、早輝と美羽はベアールVの炎神ソウルを入れたゴローダーGTとともにシャワーバンキと戦闘中。こうなるとゴローダーGTって存在は貴重やよね。
 人間サイズのシャワーバンキを倒したところで、ゴローダーGTに入ってたベアールVはエネルギー切れで活動終了。
 
 それと入れ替わりのようにシャワーバンキが産業革命しちゃって、ゴーオンイエロー・ゴーオンシルバー危機一髪。どうすんねんって思ったら、元に戻った男子が駆けつけてシャワーバンキを倒して終了。

 変身解除した男子が、女装のままちゅうのはちょっとおもろかったけどね。
 走輔の心の叫び「てかよぉ、最近俺固まりすぎじゃねぇか」って、そうそうなんか出番が減っちゃってるやん。

 連が女子のためにご馳走を作ってきて、スピードルが「これ以上強くなっちまったら、手つけられなくなるぜ」って言うて、早輝と美羽がスピードルの側に寄ってきたときに、早輝の影で、走輔、女の子たちのためのパフェからなにかつまみ食いしてたっぽいよね。連に止めとけって感じでたたかれてたみたいやったけど。
 全く映ってなくて、損したね、走輔。

 「仮面ライダーキバ 第39話 シャウト 狙われた兄弟」

 ダークキバに痛めつけられるガルル。上手いこと逃げ延びましたなぁ。そしてキングですが、白昼やと化粧の濃さが引き立ちますがな。お城の中やと照明の加減で誤魔化せられるけど、白昼ってそういうわけにはいかへんからねぇ。

 焼き芋の屋台を引く力とラモンの前に現れるキング。キングって指長いなぁ、そういうのも舞台向きなんかもしれへんな。
 えぇ~、次狼たち今日で終了?って思ったよね。ちゃんとトンネルの壁に穴あけて逃げてるし。次狼が走ってきたのは、力とラモンを守るためやったんかな。

 真夜は音也のことを「おとうさんはいつも正々堂々としていて嘘の無い人だった」っていうてたけど、それはちょっと美化しすぎやろ。結構嘘ついてたやん。いや本人は嘘ついてるっていう意識が無かったんかもしれへんけど、大言壮語は嘘に近いもんがあると思うんやが。

 美しき青空の会のメンバーに自分はキバでありファンガイアの血が混じっていることを告白する渡。
 私は嶋さんは渡がキバでファンガイアの血を引いていることを知ってると思ってたんやけどなぁ。知ってて知らん顔してるという訳ではなかったんや。

 太牙・深央・渡の三角関係も昼ドラ展開やと今まで書いてきたけど、音也・ゆり・真夜の3人も昼ドラ展開やねぇ。恋人が浮気してる相手の正体を突き止めて詰め寄るなんていうシチュエーション、よくあるやんか。

 嶋さんの記憶の中に太牙が現れてたから、嶋さんと太牙は知り合いやったってことかな?今までカフェダムールで太牙と嶋さんって会ったこと無かったっけ???
 嶋さんは太牙がファンガイアの本性を現す前のことを知ってるのかな?その辺が今後の展開ちゅうことですか。

 太牙からは一緒に人間を管理しようと誘われ、深央からは太牙を倒して自分と一緒にいてくれと誘われる渡。深央は渡と一緒に買い物に行ったときの洋服ちゃんと着てるし、だんだんクイーンの性格が現れてきたという感じかな。

  真夜がファンガイアに狙われているところに助けに現れるキバ。ファンガイアを倒した後、キバを排除するためにやってきた襟立の変身したイクサと戦い、危機一髪というところでビショップが現れ、渡の中に眠るファンガイアの血を目覚めさせちゃったやんか。
 そして恵の首を締め上げてザンバットソードを振り上げたところで来週へ。
 恵、ファンガイアに首絞められるん定番やなぁ。

 さて来週のサブタイトルなんやけど、爆現って何?予告の時にパッと見て、名護がイクサになって爆発するのかと思っちゃったよ。せやかてイクサに変身したファンガイアはやられるのがお決まりになってたやんか。名護はファンガイアやないけど、もう終了かぁ?てね。 

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2008.11.07

相棒 「沈黙のカナリア」

 今回はワーキングプアが日雇い派遣を雇って国会議員を狙うテロを装った復讐劇。
 ワーキングプアとか日雇い派遣とか、今年問題になった世相やからね。

 うぉっ政策秘書役で磯部さん出てはると思って見てたら、アバンタイトルで爆弾が破裂した事件に巻き込まれて死んではるやんか。

 特命係の部屋で代議士・後藤新次の議員会館の部屋で爆発したっていうニュースを右京さんと亀ちゃんがのんびり見てる背景で、生活安全課の刑事たちが忙しそうに歩き回ってるのって、珍しいなぁって思ったんやけど。これって爆弾事件に生活安全課も動員されちゃったからって設定かな。

 そして呼ばれてもしないのに、後藤新次議員の部屋へ行っちゃう右京さんと亀ちゃん。
 現場から胡蝶蘭の鉢の残骸を見つけ不審に思う右京さん。マイナリ式爆弾らしいということで、植木鉢の土と栄養剤の組み合わせるマイナリ爆弾じゃないかと推理するんやけど、捜査して右京さんの推理が正しかったっていうストーリー展開に村をんなとしてはちょっと不満やったかな。
 せやかて現場からは栄養剤の破片とか見つかったわけではなかったしねぇ。土の成分の中から爆発物が出たっていうセリフも無かったし。
 マイナリ爆弾の結果が先にあって、あとから右京さんやったらそういう推理をするっていう場面をくっつけたみたいでね。

 入館者の一覧表に載ってた高本と中井の2人を捜一に捜させようって言った右京さんには、もう捜一との付き合いも長いから、伊丹の使い方が上手くなってきたなって思ったよね。

 後藤新次の父は、消え行く石炭産業を守ろうとして尽力したのが有名で、それは炭鉱労働者の一斉失業を心配したため、つまり弱い立場の人を守ろうとした人だったということ。

 途中で、後藤議員が若いころ通ってたクラブの支配人が大麻取締法違反で摘発されていて、議員も若いころ大麻を吸ったことがあるっていうのを混ぜて、後藤議員も怪しいかもっていう雰囲気も匂わせてたよね。

 でも真犯人は若い方の議員秘書・松岡。胡蝶蘭を運んでいた種田の口をふさぐために殺してしもうたやんか。その結末もそれから松岡秘書の後をつけて種田の死体を発見するのも、あまり面白いとは思えんかったかな。

 松岡秘書の子供のころの話は、なかなか良いできやとは思ったけどね。
 中村秘書が、炭鉱爆発の事故の原因は坑道でタバコを吸ったことにしてくれと松岡秘書の母にお金を積んで頼むやんか。
 お金をもらった母は炭鉱住宅を出ずに、他の犠牲者の肉親たちに非難されて自殺に追い込まれてまうんよね。

 自分の夫はそんなことをする人間ではなく、坑道で火が出たのは会社のミスと主張するんやったらお金をもらうべきでは無かったし、お金をもらったのなら炭鉱住宅を出て行くべきやろ。炭鉱住宅に留まらせた演出は分かり易いけど、いかがなものかっていう気がしたなぁ。

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2008.11.06

ケータイ捜査官7 「失恋のカクリツ」

 ケイタの妹・カレンちゃん。ネット内で手広くやってますなぁ。
 「喝!網親父」だけやなく「カウンセラー美奈子のお悩みラボ」やて。
 そのお悩みラボの常連・シドから来た片思いによる自殺予告メールにびびったカレンちゃんに解決を頼まれてまうケイタ。

 セブンとゼロワンが互いに確率を計算して、どちらが正しいか競うんやけど、思いっきりセブンとゼロワンに振り回されてるやん、ケイタ。

 シド、薬ビンにラムネ入れて食ってるし。どっかの誰かさんみたい。考える時に木魚とりんが鳴るやんか、日本中から「それって一休さんやんか」という突っ込みが入ったやろな。でもって的外れな答えがシドの口から出てきた時、セブンとゼロワンまで一緒になってずっこけてるし。

 あんまりにもセブンとゼロワンが火花散らしてるんで、ケイタがリクラクトフォームで畳もうとしたら、2台ににらまれて止めちゃうって、ちょっと情けないんちゃうん。

 シドのところに訪ねて来たナンシー。自殺願望サイトの常連で、いつも自分ひとり生き残るので死神って呼ばれてる注意人物。

 断崖絶壁に立ってたシドとナンシーの自殺を止めようとして、うっかり自分が海に飛び込んでまうケイタ。ゼロワンの「アッ」て言うたときの顔、こんな顔することもあるんや。

 最後のシーンで焚き火に当たってるケイタたちのいた場所って、ライダーや戦隊のロケでしょっちゅう使ってるところやんか。

 ゼロワンは潮風は苦手やし、セブンは充電の時間やから、帰ろうって、こんな俺様なケータイ2台の世話するのめっちゃたいへんやろな。

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2008.11.03

今週のゴーオン(11月1週目)

 「ゴーオンジャー GP-37 炎神バンキ!?」

 走輔たちは、ヨゴシュタインをやっつけたお祝いのパーティー。連はボンパと新兵器の開発。その隙に走輔のラジコンカーで家出しちゃうキシャモス・ケライン・ティラインの炎神ソウルたち。ラジコンカーの荷台に乗っかってるのがお茶目やん。

 オープニング、今週からヨゴシュタインおれへんのちょっと寂しいよね。

 ヨゴシュタインもちゃんとお葬式やってもらえてるやん。敵の幹部でもお葬式やるのって、今まで見てきた中で無かったような。結構敵幹部って、仲良さそうな振りしてお互いの足引っ張り合ってることの方が多かったやんか。

 折角家出したちゅうのに、子供たちがラジコンカー追いかけてるのを大翔たちに見られ、大翔の家に連れて行かれるキシャモスたち。連もキシャモスたちが無事に保護されてるの他のメンバーに連絡せなあかんよね。

 キシャモスたちは敵に操られて暴れたり、走輔を死ぬような目に合わせたことで、面目が無いと家出したとか。

 今週の蛮機獣は炎神を真似て作られた炎神バンキ。排気ガスを撒き散らすデコトラやねんけど、東映でデコトラといえば"トラック野郎"。そして"トラック野郎"と言えば、菅原文太。菅原文太といえば"仁義なき戦い"で広島弁ちゅう連想やとは思うねんけど。"トラック野郎"の菅原文太って広島弁やったっけ???

 ヨゴシュタインを倒されて容赦ない攻撃をガイアークが仕掛けてくると思い連が作った新兵器。この時点から投入のおもちゃやけど、ちょっときつくないかなぁ、カンカンバー、クリスマス商戦の目玉にするには。電車好きなちびっ子には受けるかもしれへんけど。

 炎神バンキと闘うエンジンオーとガンバルオー。炎神バンキに向かって「トラトラ言うんじゃねぇ、うっとおしい」って言ってたけど、いっつも「ドルドル」とか「パタパタ」言うてるやんか、こっちかて。そういえばゴローダーGTも最近影が薄いよね。セリフしゃべれへん子やからよけい影が薄いんかな。

 3体掛かりでも太刀打ちできない炎神バンキ。ゴーオンジャーも後半に入ってきて蛮機獣がお馬鹿でなくなってきたのが、寂しいなぁ。強すぎやん。
エンジンオーたちが合体解除して、スピードルだけが炎神バンキに向かっていくけど、スピードルがミサイルで爆破され、炎神バンキを止めるためにレッドがキタネイダスとケガレシアの乗ってる操縦席の格子窓を破ろうとガンガンたたくって、操縦席の中から撃たれたら一発でやられてまうやんか。

 そんな必死で戦ってる姿と大翔の説得で、走輔たちと戦おうと決心するキシャモスたち。

 ティライン・ケラインの炎神ソウルを入れたカンカンバーとキシャモスの連携で攻撃され、人間サイズにちっちゃくなる炎神バンキ。カンカンバーとマンタンガンを組み合わせた銃で倒されちゃったよ。
 でっかかったのが、人間サイズになって倒されて終了した蛮機獣って、初めてやったような。

 仮面ライダーキバは、駅伝でお休み。で、今日「容疑者Xの献身」見に行った時にやってた映画の予告編なんやけど、どっかで聞いた声と思ったら松田賢二君が「赤い糸」っていう映画に出てるんやね。そして秋山莉奈ちゃんは「只野仁」の劇場版に出てるし。

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