« 今週のゴーオン&キバ(11月2週目) | トップページ | 相棒 「隣室の女」 »

2008.11.13

ケータイ捜査官7 「ケータイが生まれた日」

 今日のケータイ捜査官7はロボットとか機械好きな人にはたまらんストーリーやったんちゃうかな。

 セブン、寝っ転がって腰(?)かきながら、むきになってるケイタからかってるところなんか、ほんまにおっちゃんやねぇ。
 立ち上がる時に「どっこいしょ」って言うてるし。

 水戸のご隠居が連れて行った場所、蔦に覆われて怪しげでしたねぇ。何か旧日本軍の基地?みたいなところやったんやろか。
 中はアンカーの元研究所で、フォーンブレイバーが開発される前のいろんな試作品のロボットがそのまま置かれているところ。

 暗闇の中でケイタをお迎えしてたロボットもなかなかの優れものやったやん。

 水戸のご隠居と宗田と伊達の3人の出会いや、フォーンブレイバー開発秘話やったんやけど、売る側の発想と作る側の発想のすれ違いって、どこのメーカーにでもあるんちゃうやろか。なんか「プロジェクトX」見てるみたいやったけどね。

 で、水戸のご隠居がフォーンブレイバーにたどり着くのは、女の子が首から提げていた携帯にデンジロウって言う名前を付けてたから。

 アンカーに現れた宗田と伊達がケイタにゼロワンのこと聞いてたけど、この二人にとってゼロワンってのは意味がある存在なんやなぁって思わせたよね。

 最後のシーンでケイタが出動していく時に、上手いことセブンをつかんで出て行ったやんか、めっちゃかっこよかったやん。

|

« 今週のゴーオン&キバ(11月2週目) | トップページ | 相棒 「隣室の女」 »

スーパーヒーロータイム08」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10431/43096448

この記事へのトラックバック一覧です: ケータイ捜査官7 「ケータイが生まれた日」:

« 今週のゴーオン&キバ(11月2週目) | トップページ | 相棒 「隣室の女」 »