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2008.12.25

ケータイ捜査官7 「ねらわれたサード」

 桐原中心のエピソード。桐原がどうしてアンダーアンカーのエージェントになったかも語ってたし、なんで日ごろ桐原がネットの世界を信じていないかも判ったよね。いつもとはちょっと毛色の違ったケータイ捜査官7でした。
 
 フランスからやってきた美人エージェント・セシル。フランスの軍事機密が盗まれ、それが日本で取引されるらしいということで政府から派遣されてきたって説明されてたけど、あんまりアンダーアンカーに関わる仕事でもなさそうな。

 英語圏の人間じゃなく、フランス人ってところがケータイ捜査官的なひねりなんやろか。

 犯行グループから手に入れた内部情報データを解析するサード。パソコンに向かって指揮するように手を振ってると、隠されていたアジトの北緯・東経が現れてくるの可愛いやん。セシルはあっという間に解析できたのに驚いてたけど、フォンブレイバーの力を試してたってところかな。

 アジトに踏み込んだ時、3分後に桐原が突入したセシル倒れてたって、いくら争う物音してたとしても少し怪しい感じがしたよね。

 うわっ、サード、フランス語べらべらやん。

 桐原にホテルまで送ってもらって、ワインで乾杯って。セシル、ワインになんか錠剤入れてるし。007のボンドガールみたいやん。
 桐原はネットに家族を殺されたって、己の曲がった欲望をネットで満たそうとする人間を許さないって。

 セシルが聞き出したかったのは、サードを自由に操る方法やったんや。セシルは夫が作ったロボットで自分の子供が殺された恨みから、AIの存在を憎んでるんやけど、それを利用して電話の男の方はフォンブレイバーの技術を盗み出したいってことみたいやん。それじゃぁ、警察の介入は拒否するよね。

 ロボットに対する日本人とヨーロッパ人の考え方の違いもよく表現されてたんちゃうかな。

 サードの電源が切られたらアンダーアンカーでチェックしてるんか。

 サードを取り返しに行った桐原とセシルのシーン、ちょっとフランスっぽい感じでおしゃれやったよね。
 セシルに子供が死んだことの責任をロボットに転嫁するなと説教した桐原にサードを返したところで、裏切り者として銃で撃たれるセシル。

 笑いがあんまりなかったけど、桐原らしく重い話もたまにはないと締まらないし。 

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