ケータイ捜査官7 「ともだち」
ケイタが転校する前からの友達で、富士山に一緒に行こうと約束していたタツローが東京に出てきたっていうので、大喜びのケイタ。
アンダーアンカーのエージェントということはタツローにも秘密。なのにちっとも連絡くれないとか親友だろとか言われたら、友達の少ないケイタとしては辛いわなぁ。
タツローが東京に出てきたのは、八犬士の一員に選ばれたとかで極秘任務だったから。
そしてケイタに持ち込まれた仕事は、あるサイトで開運グッズを買った人間が次々に蒸発しているらしいということで、その調査。
八犬士が集められた場所で伏姫が浄財を出せと言った所、人相の悪そうなお兄さんが浄財なんか出せないって文句付け出したら、伏姫が印を切って(ナルト見たいやったよね)、突然そのお兄さんが苦しんで倒れたりしたもんやから、皆ビビッテまうんやんか。
オカルトとか怪しい宗教とかって、そういう手法を使うんやろなぁ、一つ勉強になったやん。
タツローは特殊な着信音と明滅パターンによって催眠暗示に置かれているとセブンが分析する。
伏姫たちがいるのが株式会社タマヅサってなってたよねぇ、私が子供のころ「新八犬伝」っていう辻村ジュサブローさんの人形劇、大流行してたんやけど、そこに玉梓が怨霊っていうのが出てきて、なにかというと悪い事件を起こしてたんやんか。「新八犬伝」とか見てた人なら、株式会社タマヅサっていうだけでピンと来たんちゃうやろか。
浄財を集めてた時に誰か株券みたいなの差し出してたけど、株券電子化になっちゃったから、実物持って行ってもあかんのにねぇ。すぐに換金でけへんし。
男たちを催眠状態にしていたのは、携帯を操作して仏像から怪電波を流していたから。
刑事がやられそうになったところにタツローを助けるためにケイタが現れて、それでも取り囲まれたところにフル装備のセブンが登場して、仏像を破壊して催眠状態を解いたり、大活躍。
逃げ出したケイタたちを追いかけようとした男をセブンが攻撃するやんか、そん時「ゴー、ゴーゴー」とかってセブンが掛け声かけてたの聞いて、ちょっとボウケンジャーの明石チーフが懐かしかったなぁ。
タツローにアンダーアンカーのエージェントやってることを打ち明けたケイタ。ケイタが転校してから学校が面白くなくてあちこち旅してたタツロー。親友だった二人の心が別々になっていく、どうするケイタっていうところで来週へ。
珍しく2週続くんや。でもケイタとタツローの話は大事やもんなぁ。大人になっていく少年たちやし。
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