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2009.02.28

花粉MAX

コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

Kahungoods  近所の保険所で発表されている花粉の量ですが、2月26日130になってました。
 そして今日の昼の天気予報やと、ひょっとすると今日は200行っちゃうかもしれんて言うてたしねぇ、ということでいよいよ花粉MAXな大阪です。
 大阪って、北風が吹くと六甲山系から、南風が吹くと和歌山県から花粉が飛んでくるというなかなかややこしい地形らしいよ。

 さて、私の花粉予防法は、もうさっさと耳鼻咽喉科に行って薬もらってくるってことですなぁ。
  飲み薬のアレグラ錠と点鼻薬はファビ点鼻薬ってのです。このお陰で鼻水・くしゃみは普段の生活並みに抑えられてます。

 目のかゆみはエージーアイズがお気に入り。

 外出する時はマスクはもちろんやけど、保護メガネ使ってます、山本光学のNO,337。これメガネの上から掛けることが出来るんよね(ただし細いフレームのメガネ)、そしてマスクの鼻の両側をしっかり押さえてくれるから、メガネが曇れへんねん。
 マスクしてるとメガネが曇るってのは、マスクと鼻の間の隙間から、息がもれるからでしょ。でも保護メガネがその隙間を開かなくしてくれるんやんか。
 保護メガネしてる人って、大阪でもまだまだ見かけへんなぁ。気休めっぽい気もせんでもないけど、でも保護メガネしてる時としてない時では、空気の通り抜け感が違うような感じやよ。

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2009.02.27

相棒 「下手な嘘」

 捜査1課芹沢が友人の恋人のお葬式に参列するところから始まった「相棒」。

 芹沢って前にも結婚式当日に友人が亡くなったりしてたよね(「黒衣の花嫁」)。
 そこで棺おけに納められた遺体の異常に気が付き、右京さんに相談するということで今週の相棒は芹沢。

 芹沢が一人で特命に来ること自体珍しいことかもしれへんけど、こそこそするからかえってお隣の小松さんたちに怪しまれるんちゃうん。
 伊丹の似顔絵は、相棒ファンへのプレゼントかいな。
 右京さんの耳元でささやく芹沢。あんなしゃべり方されたら見てるこっちまでこそばゆくなってくるって。

 友達の彼女の髪の毛が切り取られていたと言うことで、1年前に連続して起きた髪きり事件に関連しているのではないかと疑った芹沢。そこで右京さんに相談し、捜査を開始する。

 防犯カメラをチェックしたとき、強烈な光が当たると人が通ったかどうか映らなくなるって、真似する輩が現れそうやなぁ。

 友達の彼女・三村奈津子は、映画やドラマの台本なども印刷する会社に勤めていて、手書き原稿などのデータ起こしと構成をしていた。

 そして舞台は映画の撮影所に。

 以前、映画の撮影所が相棒の舞台になった時には、マンモスの作り物が通ったりとか戦隊物の衣装が盗まれたりとか、ちょこちょことお遊びもあったけど、今回はそういうの全然無かったなぁ。

 川島監督の現場を見に行ったら、監督居眠りしてはったやんか。で撮ってた映画が"微睡"ってタイトルで結構皮肉やなぁって思ったんよね。

 右京さん、スタジオのプールの中に三村さんがはいてたヒールの靴跡見つけるんやけど、三村さんをプールから引き上げた人たちの靴跡って無かったんやろか。

  結局、三村奈津子は事故死やったんやけど、それを映画製作を続行しようとしたスタッフたちが遺体の隠蔽工作をしてしまったという。
 なぜそんなことをしたかというと、監督が末期ガンで時間が無いことを知っていたため。 

 ポスターの端に血痕が付いたため剥がした後に、壁を汚す工作をしてたけど、全部剥がさずに血痕が付いたところだけ破って、そこだけ汚してたら右京さん気が付かなかったかもしれへんよね。

 秋野太作さん、いつの間にか渋くていい俳優になってはったと思ったんやけど。昔は、ちょこちょこ軽~い感じやったのに。いいキャスティングやったよなぁ。

 

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2009.02.26

いよいよ3月3日から

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

 阪神タイガースのチケット販売が3月3日から始まります。ファンクラブ先行のとき、友達との連絡が上手いこと行かなくてね、チケット取られへんかったからなぁ。

 甲子園にいつ行くかって友達と相談した時、都合で日曜のデーゲームしか行けない我々は不満爆発。せやかて甲子園で4月なんか日曜日に阪神の試合無いんやで。

 日曜日のデーゲームって、4月5日のヤクルト戦(ただし京セラドーム)、5月24日のロッテ戦、6月7日のソフトバンク戦、6月21日の楽天戦、あとはどんと飛んで9月20日の広島戦。こんだけしかないって、どうよ。

 あっ、テーマは野球とサッカーどちらが好きかでしたよね。

 サッカー全然分かりませんってのが答えです。

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ケータイ捜査官7 「目覚める遺伝子」

 いよいよ佳境に入ってきた「ケータイ捜査官7」なので話も難しくなってきましたねぇ。

 ジーンという新しい携帯の宣伝をする間明。社長自ら携帯の宣伝してるって、どこかの携帯会社と似てるやんか。

 間明によって破壊されたはずのファイブのラムダチップを模倣しているジーン。
 特許庁のデータが改竄されて間明が開発したことになってるって、もうそこから大規模な陰謀が動いてるってことやんか。

 宗田会長の理想・人が自由に集まる広場のようなネット社会vs情報管理されるネット社会。

 伊達社長、いつの間にか間明と繋がってるし、ネット統制委員会を作ろうとしてるんや。ネットを統制したら、独裁者にもなれるもんねぇ。

 ゼロワンって伊達が制限回路を外してたんやて。それに反してジーンはハード的なプロテクトを掛けてあるからネットを管理する監視役になれるって。
 でも間明の「もちろん」ってのも、怪しいけどね。

 アンダーアンカーはネット社会の自由を守るために、ネット犯罪を秘密裏に取り締まってたんか。警察が公的に取り締まったら、ネット統制委員会に繋がると考えてたんやろな。

 桐原を自分の陣営に引き込もうとする間明。さぁ、桐原はどうする。ケイタとセブンはどうなるってところで来週へ。

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2009.02.23

今週のシンケンジャー&ディケイド(2月4週目)

 「シンケンジャー 第二幕 極付粋合体」

 シンケンジャーの最初、時代劇から始まってシンケンジャーのおさらいやってたけど、これって毎週付くんやろか?

 今日は、殿以外のシンケンジャーのメンバー、モヂカラの訓練してたけど、ピンク茉子の筆遣い、止めの力の入れ具合、なかなかのもんやったよね。気が付いたんやけどシンケンジャーって制服無いんやねぇ、珍しいやん。

 殿に逆らうグリーン千明、オープニングに入る前にジイに"こつん"ってやられてるの可愛かったやんか。ジイ、千明のこと仕込むの楽しそうやなぁ。千明の父親のこと、ろくでもないみたいな言い方されてたけど、そのうち千明の父親話もあるかもよっていう伏線なんかな?ジイとグリーンの父親が実は…で、千明は父親の若い頃にそっくりやから、父親に代わって仕込んでるみたいな。

  六門船が浮かんでるのって三途の川なんや。血祭りドウコクたちって、船の上でしか生きられへんのかいな。で、1匹ずつアヤカシを川の中から呼び出すんや。

 イエローことはを捜しに街に出て、おでんを買って食べる千明。あのちび太のおでんみたいに串に刺さってるのって、東京では普通なん?大阪じゃぁ、あんなん見たことないねんけど。それとも後半の合体への伏線やったんかな?

 ブルー流ノ介、一応歌舞伎役者って設定やったんや、ふ~ん。いや歌舞伎好きの私としては、ちょっと不満やけどね。これが日舞の家元の息子っていうんやったら、そんなに違和感なかったんやけど。

 イエローことは、京都弁でいくって東映公式で読んだけど、若い子の京都弁って男子のハートを鷲掴みにしてまいそうやなぁ。

 シンケンジャーの本部にある隙間センサー、おみくじの箱から出てきた棒の数字が地図に対応してるって、この設定最後まで使うんやろか?途中で消えそうな気がするんやけど。

 シンケンジャーの名乗り、自分の本名を言うのって珍しいって、先週マイミクさんに教えてもらったんやけど、確かにちゃんと自分の名前名乗ってますなぁ。これは歌舞伎の白浪五人男から来てるのかな。河竹黙阿弥の代表作。「知らざぁ言って聞かせやしょう」ってやつ。

 外道衆との戦いで、ことはちゃんが投げたブーメランが飛びすぎて、レッドの方にまで行っちゃう。それで体勢を崩したレッドをムカデアヤカシから守ろうとしてイエローたちが立ちふさがる。しかしムカデアヤカシの力のほうが強すぎて変身解除して倒れるレッド以外のシンケンジャー。

 ここんところのシーン2回目にして、めっちゃ熱いやん。今からこんなに熱かったら、ラストの頃にはどうなんねん!!楽しみやんか。

 巨大化したムカデアヤカシに対して、侍合体するシンケンジャー。今まで、色々な合体見てきたけど、これほど間抜けなのはないよね。ことはにはおでんや言われるし、一番肝心のレッドには「俺余ってるだろ」って言われるし。ムカデにはだるま落とし言われるし。

 やっとちゃんとしたシンケンオー、おでましやったけど。兜かぶる時、ちゃんと手を添えてたし、兜の緒も締まってたし。「勝って兜の緒を締めよ」って言うくらいやからかな。いままでのロボって、そんなんじゃ簡単に頭落ちちゃいそうやんみたいなのあったでしょ。言うたら悪いかなと思って今まで突っ込まへんかったけど。でもシンケンオーってその辺ちゃんとしてるなって思ったんよね。

 ありゃぁ、手下も巨大化しちゃうんかよ。

 無事ムカデアヤカシ、やっつけた後「これにて一件落着」って遠山金四郎やんか、それ。

 お詫びの印に、公園の人工の滝に打たれる流ノ介。茉子が一番疲れるっていうてたけど、確かに一番テンション高いからなぁ。
 寒いのにお疲れ様でした。公園の滝やから、ぬるま湯って言うわけにはいかんかったやろし。

 「仮面ライダーディケイド 第5話 かみつき王の資格」

 キャッスルドランにビートルファンガイアがキバの鎧を渡せと現れ戦ってるところから。
 その頃ディケイドはスタジアムでカイザと戦ってるんやけど、ディケイド、カードの力で4人の分身出すってずっこいやん。カイザ、ぼこぼこにされちゃってるし。

 カイザ、「今日はこんなところかな」って言いながら消えちゃったよ。この負け惜しみがないと草加じゃないんよねぇ。もうニタニタしちゃったやん。
 謎の男、キバーラに指をかませて、あんな顔するってキモーイ。ほんまなんやねん、このおっさん。

 ビートルファンガイアにキバのベルトを奪われ、逃げ出そうとするワタル。
 写真館にやってきたワタル。ワタルが王になってはいけないと思った理由、友達になりたいと思った人間のライフエナジーが欲しくなるんか。子供らしいと言えば子供らしいよね。でもそれじゃぁ人間とファンガイアが仲良くしなければいけないという掟を破ってしまうって、悩んでたんやて。

 そういえばテレビ本編の渡のほうも人間とファンガイアの子供やったけど、ライフエナジーを吸い取ろうとするってことはなかったよなぁ。つまり父親の属性に近くなるっていう設定があるんやろな。

 ビートルファンガイア、ガルル・バッシャー・ドッガを自分の体の中に取り込んでもうたやんか。

 CM明けたら、士がキャッスルドランに乗り込んできてディケイドに変身し、ビショップ粉砕して、ファンガイアのキバと戦い始める。尺が1時間しかないから展開の辻褄が合ってるやら合ってないのやら、消化不良起こしかけてるねんけど。

 ビーストファンガイアがキバに変身したら、ガルル・バッシャー・ドッガ吸収しちゃってるから、色がカラフルやんか。でもこの1回のための新バージョン、贅沢やね。

 ドッガハンマー大活躍してる、テレビ本編の時こんなに振り回して無かったような(笑)。

 ワタルは人間と友達で有り続けることを選ぶ。ディケイドはビーストファンガイアに向かって「お前はあきらめた。自分の弱さに負けて、掟を否定した」て言ってたよね。ワタルの父が王座を明け渡した理由ってそれやったんか。ひょっとして自分の妻・ワタルの母のライフエナジーを吸い取って死なせちゃったってことないよね。

 ワタルは人間とファンガイアが共存する掟を守るために、王になることを望む。

 キャッスルドランのドラゴンの頭に乗っかってるビーストファンガイアを倒すため、キバをキバアローに変形させて撃ち落したんやけど、士は変形させる時に「ちょっとくすぐったいぞ」って言うやんか、ほんまにちょっとくすぐったいだけか知ってるんやろか?

 人間態に戻った謎の男2はワタルの父で、ワタルに王の自覚を持たせるためにやってたという。獅子はわが子を千尋の谷に落とすってやつですか。それにしては、その為にライフエナジー吸い取られちゃった人間たちが可哀想やん。それに吸収されたガルルたちはどうなったんよ。

 来週は龍騎の世界ですか。予告の最後にキバ出てきてたんやけど、なんでやねん。

 超・電王。第一弾って!!お客様が入る間は、ずーーーっとデンライナーは走り続けるんや。つまり私たちもずっとデンライナーの乗客でいられるんやけど、デンライナーがどこまで走っていけるかは、我々の情熱に掛かってるってことですか。

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2009.02.21

必殺仕事人2009 第6話「夫殺し」

 「小五郎、家事を仕込まれる」

 今週は町医者と組んで、大金を貪り取る偽祈祷師の話。
 溺れる者は藁をもつかむということわざ通り、医者に見離された病人を持つ家族は霊験あらたかなんて言われると祈祷師に頼っちゃうのは、しゃーないよね。
 その祈祷師が百瀬清水。清水が祈っているところに町医者の隆玄が現れて、こんな祈祷師の祈りで治るわけが無いって最初は怒るんやんか。そこで家族をぎょっとさせといて、でも患者の容態が持ち直してきてるって驚くことで、家族は清水にひれ伏しちゃう。

 実は裏で清水と隆玄が繋がってるって、上手いこと考えてますなぁ。隆玄が目星を付けた金持ちの病人を祈祷して大金を貪っちゃう。

 小五郎の親戚・伊勢崎藤五郎は妻の病気を祈祷してもらったことで、清水たちの手先となって、清水たちを訴えようとする人間を辻斬りする仕事をさせられちゃうんやんか。今まで借金まみれで苦しい生活をしてたのが、突然金回りが良くなったことで妻は陰で何か悪いことしてるんちゃうのと疑って、危篤の床で小五郎に仕事人に藤五郎をやって欲しいと頼むんやんか。
 いくらなんでも南町奉行所の役人に、仕事人のこと頼むってどう甘めに見ても無理やよねぇ。

 百瀬清水の役が篠井英介さん。この手の役多いんちゃうん。とはいえ中村主水に仕留めて貰えるのは仕事人ゲスト冥利に尽きるやんか。倒れる時に烏帽子が上手く脱げたの、ちょっと小技が効いてたよね。

 小五郎が藤五郎を一刀でやっつけたときに、「初枝さんの手を引いて三途の川を渡るんだ。今度は絶対手を離しちゃなんねぇぜ」っていうセリフ良かったなぁ。

 妻の初枝やってた田中美里さんも、こういうはかない風情いいしねぇ。

 やったぁ!!、必殺6月まで放送決定やて。今時のドラマで延長があるって珍しいよね。これも1回読みきりやからやろな。そして関西の視聴率18~19%コンスタントに取ってるしね。

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2009.02.20

相棒 「密愛」

 殺人事件が起こっているところから始まった「相棒」。
 刑事コロンボ形式ですなぁって古いよね、今時の人なら古畑任三郎形式って言うんやろうけど。
 どうやって右京さんが犯人を追い詰めるのかってことなんやけどね。

 右京さんが乗ってきた車、ちょっと凄くない?私、車乗らないのでほとんど分からないんやけど、でも窓際の警部殿の給料では乗られんやろ、この車って思ったんやけど。なんか車のCMかよってくらいの撮り方してたよね。

 右京さんがやってきたのは、大学時代のフランス文学の恩師、男子学生の憧れの的だった宇佐美悦子。教育方針の違いで学校と喧嘩して、さっさと辞表を提出しフランス文学の翻訳で成功した日本人女性の一人として、雑誌にも取り上げられていた。

 長野の別荘地で悠々自適の一人暮らしをしていた悦子の元に、借金取りに追われた男が転がり込んでくる。その男が、倉庫を改造した小屋で自殺してしまったので、遺骨を遺族に返したいので右京さんに捜して欲しいと頼む。

 右京さんは、悦子から預かった運転免許を元に男の身元を探ると、以前経営していた宝飾店の向かいに住んでいた寝具屋のおかみさんが、男は自殺するような人間じゃないと話したことをきっかけに、男が殺されたのではないかと再び悦子の元を訪れる。

 悦子の家の前で、焼いてるゴミの中にハーブティーの入ったビンを見つけて、ハンカチに一つまみ包んでポケットに入れたやんか。でもあの包み方やとポケットの中ハーブティーだらけになってまうやろって気になったんやけど。

 結局、男は悦子を毒殺して財産を乗っ取ろうと入り込んだんやけど、悦子と愛し合うようになり毒殺することを止めるんやけど、仲間と会ってるところを悦子に見られてしまい、話を盗聴されたもんやから、反対に悦子に毒殺されてしまったんよね。

 フランス映画風なタッチで、「相棒」には岩盤のようなファンがいる番組やから、いつもとは違う冒険のようなストーリーでも作れちゃうんやろな。洋画に詳しい人やったら、今回の作品は○○ってのと似てるなんて言う人もおるかもしれんよな。

 この作品、舞台にもできるよね。例えば、故杉村春子先生とかきっと悦子の役ぴったりやと思うんよね。現役バリバリの女優さんやったら、浅丘ルリ子さんとか麻美れいさんとかでも素敵なんとちゃうやろか。
 転がり込んできた男はもちろん国広富之さんも良いけど、内野聖陽さんとか市村正親さんとか、どう?見てみたいよねぇ。

 最後の悦子のセリフがおしゃれやったやん。右京さんの答えに赤点を出して「良心の呵責でも罪悪感でもないの。(中略)私は知ってほしかったのよ。私がこんなに愛されたって言うことを・・・。」やっぱりフランス文学の権威やないとこんなセリフはでてけぇへんよね。

 しかしドラマが終わったあとの鑑識米沢の事件簿のCMで捜1トリオと米沢さんが麻雀卓囲んでる姿見て、ほっとした村をんなです。
 

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2009.02.19

ケータイ捜査官7 「セブンの見る夢」

 いよいよケータイ捜査官7もラストに向けて話をまとめようってところに来たみたいやね。

 今週は、最終章のエピローグ的ストーリーとも言えるようで、観念的やったもんやから小さなお友達にはちょっと難しかったかな。

 ケイタとセブンはコンピュータウィルスを撒き散らしてる男を取り締まりにやってくる。セブンが爆弾の時限装置を解除し、ウィルスの発生を止める作業をしている間に、ケイタは主犯の男と格闘して取り押さえることができたやんか。
 
 セブンの方もウィルスを止める作業が完了したんやけど、「このウィルスにフォンブレイバーと同じ思考ルーチンを感じる」ってことでセブンは経路を確認するために新たな作業に入る。
 そこに怪しい携帯が徐々に動きだして・・・・。セブンがまた拉致されちゃう。

 なんかセブンが催眠術に掛けられたみたいなストーリーやったよね。

 破壊されたはずのセカンドが出てきたり、滝本さんが出てきたり。セカンドがセブンは夢を見ているって主張してたけど、セカンドが夢を見るとか寂しいとかがどんなものかっていうソフトを組み込まれちゃったんちゃうん。

 美咲部長とケイタが話し合ってるところに現れるゼロワン。今日のゼロワンの声は特に低かったような気がしたんやけど。
 ケイタに「孤独孤独言うなよ。お前らには俺がいるだろ」って言った時のゼロワンの表情、かわゆいぞよ。

 滝本とかセカンドとかに人間になりたかったとか人間なのねとか刷り込まれちゃってるし、セブン。

 ゼロワンと一緒にセブンを探すケイタ。ゼロワンにセブンを捜すための装備を付けてたけど、ケイタにポーズなんていらないって言われた時の投げやりな「着身完了」がおもろいやん。
 ゼロワンの作戦は、セブンとアンダーアンカーのエライザとの通信を阻害している電波を反対に阻害し、セブンを通信不能にしているウィルスを除去して、セブンの居場所を捜すというもの。

 無事セブンは無事救出されたけど、間明は不敵な笑い浮かべてたよね。GENEっていう間明の作った携帯が来週に繋がるみたいやね。
 サードが間明に挨拶してたってことは、間明と桐原が話しあうシーンがあるんかな?

 

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2009.02.17

今週のシンケンジャー&ディケイド(2月3週目)

 「シンケンジャー 第一幕 伊達姿五侍」

 いよいよ始まりました侍戦隊シンケンジャー。侍戦隊っちゅうのもあっさりしてるというか分かり易いというか。

 子供が遊んで投げてたボールが隙間に入ってもうて、それ取ろうと隙間に手を突っ込んだら、そこから外道衆が出てくるやて、確かに子供のころ隙間に手を突っ込んだら、手首とか掴まれて暗闇の中に引っ張り込まれたらどうしょうって思ったことあったなぁ。

 外道衆の前に現れたシンケンレッドの横で語るジイ。さすが黄門様のお供をしてただけのことはあるやん。もうその立ち位置といい淀みなく流れるせりふと言い、ピシッと型にはまってる。

 落ち着いたレッドって、チーフ以来かな。

 オープニングのキャストで、丈瑠の父役に津田寛治さんの名前あったよね。

 ジイの芝居が上手いから、丈瑠の芝居もましに見えるんやろか?東映公式にはデビュー作みたいに書いてあったけど、割りにこなしてると思わへん?通りすがりの仮面ライダーよりはセリフましかも。

 おぉ、今年の敵方はなかなか押しが強そうやなぁ。マジレンジャーっぽい感じもあるけど。六門船で薄皮太夫が弾く三味線のBGMが不気味っぽくて、素敵やし。
 血祭りドウコク・骨のシタリ・薄皮太夫がメインの3匹。手下がナナシで、それよりも一各上なのがアヤカシ。

 池波流ノ介は日舞の先生の息子かな?能舞台で連獅子の稽古してたやん。
 白石茉子が保育士さんで、谷千明は学生。花織ことはは笛吹いてたけど、何やってる子やったんやろ。

 丈瑠の父親、今日は顔ちゃんと映ってなかったやんか。そのうちストーリーに絡んでくるんかな、津田さん。ケータイ捜査官でも初っ端に死んじゃったし、シンケンジャーでも死んじゃってることになってるし。

 アヤカシが暴れてるってことで、残りの4人のシンケンジャーを呼び集めて出陣する丈瑠。馬で出陣しちゃうって、インパクト有り過ぎ。
 毎回馬で駆けつけるんやろか?それとも初回だけのサービスかな。

 シンケンジャーの名乗り上げって、ナパームがドッカーンっての無いんや。カラフルできれいやったけどね。

 レッドの武器。でっかいマサカリというか羽子板というか。どれぐらいの重量あるんやろ、福沢さん大変やん。

 シンケンジャーのメンバーが持ってる火とか水とかのマークが、折神獣とかいうて獅子とか竜とかに替わるやんか。なんかディスクアニマルを思い出させてくれるよね。でも可愛いやん。それが合体ロボになるんでしょ。今年のおもちゃはなかなか凝ってるんちゃうん。

 今年のエンディングは、踊り無しですか。

 シンケンジャー、面白そうやんか。おっさん濃度も高いし。脚本は小林靖子先生やし。きっとハートウォーミングで泣かせるドラマ書いてくれはるやろなと期待も高まりますよ。

 で、気になることは今年の劇場版もひょっとして太秦で撮影ちゅうことになるんかなぁ?もしそうなったらジイは太秦で長いことお仕事してはったから、スタッフさんたちもおなじみさん多いやろし、可愛がってもらえるんとちゃうやろか、シンケンジャーのメンバー。

 「仮面ライダーディケイド 第4話 第二楽章 キバの王子」

 キバーラの案内で後を付いてきちゃったユウスケ。

 キバの世界に現れた士のカッコみて、夏海「ホストみたい」なんて言うてたけど、ホストやないやろボーイやろ。

 出たっ糸矢だ。普通にしゃべってるやん。チューリッヒヒヒヒとか言うの期待してた人もおったやろうに。
 なんとこのキバの世界では人間とファンガイアが共存するために、なにもしないファンガイアを差別してはいけないことになってるんやて。ということはファンガイアより人間の方が上みたいな感覚が人間にあるってことになるよね。

 ガルルたち出てきたけど、声がオリジナルやなかった。ということは松田賢二さんは斬鬼さんの声で出てくる可能性が高くなったんちゃうん。

 バイク運転してる最中に、笑いのツボ押さえたら危ないよねぇ、後ろに乗っけてもらってる夏海のほうが。

 女を追いかけているのルークやんか。別のキバの世界ではルークが掟破りのファンガイアを処分してるんや。ディケイドと戦ってあっという間に割れちゃったのには、驚いたけど。

 ユウスケが士を追いかけてるのかと思ったら、士がユウスケを追いかけて現れてたんやて。

 ディケイド相手に、バッシャーフォーム、ドッガフォーム、ガルルフォームって変身してくれたやんか、キバ。ディケイドもクウガに変身して、ドッガのときには紫色のクウガに、ガルルの時には青色のクウガに。

 ユウスケ、ワタルといつの間にか知り合いになってるし。ビショップもお出ましやんか。
 ユウスケ、親衛隊に入ったって言うてたけど、ファンガイアじゃなくても親衛隊入れるんか?

 王位が空席になって10年余りってことは、10年前まではファンガイアの王がいたんよね。王になることにためらうワタル。
 ガルルが「あの方がお戻りになれば別だか」っていってたあの方って、ワタルの父親が王位を捨てたってことかな。

 紅邸で下手なバイオリンを弾く謎の男2。昔ここに住んでいた人間の女を愛していたが、追放されたっていうてたよね。私たちってことはその謎の男と人間の女が人間とファンガイアの両方から忌み嫌われてたってことか。この人がガルルが言うてた前王?

 テレビ本編と全く真逆のキャラ設定。ファンガイアなのに真面目でバイオリンの下手な前王の父と、出てきてないけどきっとワタルの母は貞淑でバイオリンの名手の人間やったんやで。そして父譲りの下手なバイオリンしか弾けないけど意志の強そうな顔付きのワタル。テレビ本編は真夜のほうが生き残ったけど、こっちのキバは父親の方が生き残ってるしね。

 キバーラによってスタジアムに空間移動した士の前に現れたのは、カイザ。「お前のベルトをもらう」、きゃぁぁぁぁ懐かしい。
 「邪魔なんだよ。俺の思い通りにならないものは全て」、出たぁぁぁぁ、草加雅人はこうじゃなくちゃ。

 このカイザって、謎の男1がキバーラによって変身したんとちゃうやろね。あのおっさんがカイザって許されへんがな。

 そのころキャッスルドランには凶悪そうなファンガイアが、王の印、キバの鎧を狙って現れるってところで来週へ。

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2009.02.15

必殺仕事人2009 第5話 「因果応報」

「涼次、ふぐに当たる」

 子宝観音で有名な正閣寺の正円は、飢饉や大火から江戸の町を守るために大仏建立を企てていた。正円は公方の遠縁にあたると言う事で、幕府を動かして、大仏を建てる資金に商い税を徴収する。
 宮大工の棟梁・棟方宗兵衛は材木問屋松木屋から納入された木材の品質が悪く、こっそり手に入れた図面を見ると、地震が起きればすぐに潰れてしまうような設計になっていた。
 民から莫大なお金を集めながら、安普請の大仏を作り、ピンはねしたお金は正円や松木屋、寺社奉行の旗本に流れていた。
 
 今週は、消費税と建設会社の賄賂と構造計算不正をテーマにしてたけど、話題性としてはちょっと古かったかなぁ。
 主水がメザシの値段が1文上がったとかって文句言うてたけど、見てる私としてはそういえば消費税が導入された時に、そういうネタあったよなぁって懐かしかったりしたけどね。

 構造計算の不正も、もう3~4年前の事件とちゃうかったっけ?

 仕事人が仕事するシーン、源太の使う竹の蛇も毎週仕掛けが替わっていってるような気がするんやけど。今週は蛇が首に刺さってたけど、これが定番になるのかなぁ?

 小五郎が松木屋の手先のチンピラたちをやっつけてたやんか。あれぇ、小五郎っていつも一番最後に仕事するのに、珍しいなぁって思ったやんか。ひょっとして涼次の仕事が今日のトリかなと思ったら、トリの座はまだまだ涼次には渡せませんってとこかな。結局ちんぴらやっつけたのは、ウォーミングアップやったみたい。

 平幹二朗さんが正円っていう悪い坊さんの役やってはったんやけど、出てきはるだけでグッとドラマに重厚感が出てたよね。
 あんなご立派な坊さんやったら、どんなこと言わはっても、信じさせる力あるやろな。

 正円をやったのが涼次、説教してる正円の座ってる真後ろの床を開けて、信者には気付かれないように仕事してたけど、なかなか大胆なことで。その時の平さんの顔の撮り方と目の動かし方、でっかい画面で見てたら凄い迫力あったやろなと思ったんやけど。私のちっちゃなテレビでも印象的やったんやから。

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2009.02.13

相棒 「男装の麗人」

 帝都歌劇団を巡る殺人事件。

 右京さんがたまきさんと二人で帝都歌劇団見に行ってはったけど、あれは何?デート?それとも一緒に行く予定にしてた友達が来れなくなったから代わりに右京さんが行ったん?さよなら公演ってプラチナチケットやから、無駄にしたらもったいないってことやったりして。
 でもたまきさんは昔から帝都歌劇団のファンやとかって言うてたよね。昔は右京さん忙しかったから、一緒に行ってあげたりとかでけへんかったんやろな。

 宝塚歌劇(最近は行けてないんやけど)見たことある私としては、帝都歌劇団の舞台、微妙やったなぁ。いや私あんまり宝塚の演目詳しいとは、言われへんねんけど、アンジェリークなんてよく有りそうな役名やし、紫雨と娘役の二人が踊ってるのはお金取れるほどのものやないし、最後の新人公演のはベルばらのぱくりやし。

 奥山さんもがんばってたとは思うけど、ヅカ出身が抵抗あるなら、普段はミュージカルなんかに出てるような舞台女優さんキャスティングしたらよかったんちゃうん。相棒のキャスティング、割りに好きな方やけど、ちと辛かったかな。

 今回、殺されたのは帝都歌劇団の熱烈なファンの女社長で、荊城紫雨のパトロン的存在。
 この女社長、歌劇団トップの紫雨が引退するのを反対してて、それを振り切って紫雨が引退しちゃったから、紫雨がオープンさせたミュージカルスクールの近くに淀わたるを看板にしたタレントスクールを大々的にオープンさせようとしていたんよね。
 自分を裏切った人間を許さないっていったって、もう紫雨は歌劇団辞めてるんやし。また歌劇団の新人を発掘すればええやんか。そういうもんやよね、歌劇団のファンの人って。

 被害者は心臓が悪いのに風呂上りに扇風機に当たるのが日常化してて、扇風機の風によって体温が下がったためにおきた急性心不全として、警察は事故死と断定。
 しかし右京さんは女社長の部屋にあったサーキュレーターに注目し、これが死因になったのでは推理する。

 今週は三浦刑事がお休みやったから、ちょっと寂しかったよね。

 結局犯人は、女社長のところで働いてる女子社員。帝都歌劇団出身で紫雨の同期生、新人公演の頃は紫雨よりも男役として才能があったんやけど、公演の2日前の通し稽古のときにセリが下がってて怪我をし、二度と舞台に立てなくなったって過去があったんやんか。

 女子社員が潮風うららやったというのを右京さんが確かめたのも、たまきさんが持ってた帝都歌劇団の雑誌とかパンフやったんやろな。
 もちろんセリフで、同期生のペンダントがヒントになったとは言ってたけど。

 いくら心臓が悪かったとはいえ、サーキュレーターを女社長の方に向けて当ててただけってことは確実に女社長が亡くなる確率って、そんなに高くないやんか。未必の故意になるんちゃうやろかと、ふと思ったりして。

 

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2009.02.12

ケータイ捜査官7 「桐原とサード」

 今週は桐原の過去が明らかにされたことと、少年犯罪について考えさせられた回。
 平生、ネットを信じてないと口にする桐原。ちゃんとドラマの中で桐原がどんな人生を送ってきたか語られるとは思わへんかったな。
 裏返せば、いよいよラストに向けて風呂敷をたたみ始めたとも言えるけど。

 13年前の殺人事件、自宅から約30m離れた場所で親子3人が殺された。その被害者たちの血を使って壁に落書きされていた「ねっとノ神 りあるニ血ヲ流ス」という文言が事件前日に掲示板にアップされていて、それを書き込んだ人間がアカツキというHNを使っていた。
 そして事件の特異性から、アカツキを持ち上げたサイトが作られ、アカツキを名乗る書き込みが絶えない。
 桐原はアカツキと名乗る書き込みがあるたびに、犯人であるかどうか調べていた。

 アカツキと名乗る人物とコンタクトを取った桐原をほっておけないと桐原の元に向かうケイタ。なんか同じ釜の飯を食った仲間って感じで、一緒に仕事してるアンカーたちを心底心配してるケイタがいいよね。大人たちは桐原との約束やからって、一線引いてるけど。

 サードと桐原が最初に会ったときのことを、サードの視線で見せてるのがちょっとおしゃれやん。新品のケータイの保護フィルムペラーーってめくってるのって、なんかこれからバディになるんやでっていう儀式みたいやもんね。

 滝本が桐原にアカツキが本物だった時には「考えろ」と言ってたんか。アカツキのことになると桐原が冷静でなくなること判ってたんやろな。

 アカツキが真犯人しか知りえない文言を言い、桐原は自分が遺族であることを告げる。
 桐原はアカツキに対して報復のために、殴打を繰り返す。ケイタが滝本の言葉「考えろ」と言っても止まらなかったのに。サードが突然怒鳴りだしたのには、私たちもびっくりしたよね。

 桐原が元警官だったって、警察ではアカツキを追えないもんなぁ。

 そんな話をしてるところに間明から電話が。間明がラムダチップって言うた時のケイタの睨んだ顔。ちょっとわざとらしかったよね。そんなに力入れんでもええんちゃうん。

 最後にサードが、桐原に怒鳴ったことを謝ってて、その言い訳が「私、怒りのあまり無意識に我を忘れてしまったようで」って。それって桐原もそうやったんちゃうん。バディーって似てくるってことなんやろな。サードは桐原に自分の欲望を押さえつけたっていうてたけど、それはちょっと誉めすぎのような。

 来週の予告に津田さん出てはったし、今週はメインがまっすんで、おいしいところは八誠君が持っていったし。ちょっと嬉しかった村をんなでした。 

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2009.02.10

今週のゴーオン&ディケイド(2月2週目)

 「ゴーオンジャー GP-FINAL 正義ノロード」

 ヨゴシマクリタインとの最終決戦の続き。
 ヘルガイア宮殿に乗り込んだレッド・ブルー・イエローの3人。ヨゴシマクリタインを蛮機獣を作り出す小部屋に押し込むってのは、なかなかいい作戦やったよね。

 そして番組開始1分にはデウス歯車ギア壊しちゃってるよ、それもマンタンカンカンバーで。

 エネルギーが逆流して、ヘルガイア宮殿が崩壊し始め、島も沈み始める。ガイアークをやっつけたかと思ったら、巨大化したヨゴシマクリタインの陰が現れて、ありゃぁ大阪城も東京タワーも爆破されちゃったやんか。

 でっかかったはずのヨゴシマクリタインが人間サイズに戻ってしもうてるやん。
 消えてたグリーン・ブラック・ゴールド・シルバーも無事戻ってきたけどね。ヨゴシマクリタインの攻撃で変身解除しちゃった7人、レッドのメット踏み潰されても、変身するゴーオンジャー。

 顔出し名乗り、感動するやん。ただし1年間むちむちグリーン見続けてきたから、細いグリーンにちょっと笑っちゃったやん。それに形が決まってないし。

 消えてた炎神たちも全員戻ってきてG12合体でヨゴシマクリタインに攻撃するけど、1回やっつけても再生してきやんの。
 そこでG12ファイナルグランプリって掛け声で、G12は火の鳥に変化してヨゴシマクリタインに突っ込んで倒したんやけど、最後の最後にそんな設定もってくるんかいな。

 そうそうCMをはさむ5台のエンジンキャストが競争するアニメ、最終回やから絶対5台一緒にゴールインするやろなと思ったら、その通りやったもんね。

 ガイアークがヒューマンワールドからいなくなったことで、マシンワールドに戻らなくちゃならなくなった炎神たち。
 1年間見てきたから、やっぱり寂しいよね。ボンパまで帰っちゃったし。

 数ヵ月後。

 軍平は警察に戻って、特犯係左京さんの部下。特命係のセットそのまんまやん。前回はまだ相棒の撮影始まってなかったから、小道具が不揃いやったけど、今回は全て揃ってるしなぁ。隣から覗き込んでる角田課長のそっくりさんとか。さすがに志水さんは出てけぇへんかったけどね。話がややこしくなるし。

 範人、ピザ屋のアルバイトに復帰かいな。なぜか手錠がかかってるけど。

 早輝はケーキ屋さんに。早輝が飛ばしたケーキが落下したのは、及川さんの顔。いやぁ、及川さんにそんな落ちを用意してたやなんて、ちょっと可愛そうやったんちゃうん。

 上流社会の人たちとのパーティー真っ最中だった大翔・美羽を誘ってレース場に走輔のレースを見に来る4人。
 連はそこで走輔のメカニックやってるって。範人が手錠はめられてるのは、軍平の手錠をいじってたら鍵をなくして外せなくなったから。それなら連が外してあげたらよかったんちゃうん。結構そんなの好きそうやったんやし。

 走輔がやってたのは、ゴーカートのテスト走行。

 久しぶりに7人で話しているところに、スピードルが蛮機族の生き残りが、違う世界で暴れてるからとゴーオンジャーを迎えに来るってところで、終了。なんかキバと最後が被っちゃったような気がする。

とはいえ、50回の完走お疲れ様でした、ゴーオンジャーキャスト・スタッフの皆様。

 来週からのシンケンジャー、ブルーは相葉弘樹君なんやね、なんか満を持してって感じかな。この5人の中では引っ張っていく立場になるのかなぁ。敵方の怪人、なかなか強そうでええ感じと見たんやけど。

 「仮面ライダーディケイド 第3話 超絶」

 ディケイド・クウガと地獄兄弟が戦ってるところから。
 クウガが息をついたのを、パンチホッパーが笑われていると勘違いしてディケイドとの戦いを止めてパンチホッパーに加勢するキックホッパー。

  
 その姿を見て、謎の男が「誰を狙ってるんだ」って言って、次元の結界を出現させちゃうやんか。そこに映ってたのタイガとザビーやったんかなぁ?あの謎の男、仮面ライダーでも悪役の方を使ってディケイドに戦いを挑んでくるって感じかな?となると王蛇が出てくる可能性も高くなるよね。ダークなライダーの方は本編の人が声当てるんやったら嬉しいな。

 灯溶山から黒い煙が発生してるっていうニュースやってたときのナレーションの人の声って、テレ朝の昼のワイドショーでもナレーションやってる人やんか。なんかそういう人が仮面ライダーにも声で出てくるって珍しいよね。

 聖なるゲゲルが阻止されたと聞いて、警察だけでグロンギ退治に乗り出したはいいけど、黒い煙の発生でこの煙を吸った警官たちが死にグロンギになってしまう。

 二度と目覚めぬはずだったグロンギの王ン・ガミオ・ゼダが復活し、リントがグロンギとなりこの世は究極の闇となる。人間がリントなんか。相変わらずクウガ用語が判りません。復活してきたグロンギがどれほど偉大なものなのかも判ってないけど、更木剣八の声と同じ声優さんがやってるんやから、きっと強いんやろうなと。

 ユウスケがグロンギ相手に戦えないって言ったのは、元は同じ人間がグロンギに変わっちゃったから戦えないって言ったのかと思ったのに、八代刑事の笑顔のために戦ってたって、八代刑事がいなければ戦えないって。でも八代刑事の「世界中の人の笑顔のためならあなたはもっと強くなれる。私に見せてユウスケ」という言葉に戦うことを決めるユウスケ。

 ン・ガミオ・ゼダに一発で吹き飛ばされちゃうディケイド。グロンギに囲まれて変身も解除しちゃって危機一髪のところに現れるクウガ。
 クウガもン・ガミオ・ゼダの攻撃で変身解除しちゃって倒れたところで言う士のセリフ、めっちゃかっこいいやん。
 「この男が戦うのは、誰も戦わなくていいようにするためだ。自分一人が闇に落ちたとしても誰かを笑顔にしたい。そう信じてる。こいつが人の笑顔を守るなら、俺はこいつの笑顔を守る。知ってるか、こいつの笑顔は悪くない。」ちょっと泣かせるよね。

 クウガとダブル変身して戦うけど、クウガを巨大なカブトムシにしちゃったやんか。あれってゴーラムって言うんやね。いやぁ足が角ですよ。カブトムシとして飛んでる分にはおかしくないやろうけど、カブトムシの部分をはがしたと想像してみたら、めっちゃ変やんか。

 まぁ、途中でゴーラムからクウガに戻って、ライダーキックしてたけどね。

 無事ン・ガミオ・ゼダを倒し、クウガの世界に平和は戻ってきたけど、八代刑事は助からなかったんか。

 写真館に戻ってきて、士は「俺も思い出さなければならないことがあるってことだ。まずは笑顔だな。」って言うてたけど、9つの世界で一つずつ学んでいくってことなんやろか。

 さて写真館のスクリーンが下りてきて、次はキバかよっ!!それもキバーラって。

 来週の予告。ワタルの子供時代やる男の子、どっかで見たことあると思ってプロフィール見たら、ゲキレンジャーでジャンの子供時代やってたって。子ワタル、キバに変身しても子キバにはならへんみたいやんか。
 キャーー糸矢君やん。キバに糸矢は欠かせませんからねぇ。そしてガルルが出てるってことは、松田賢二さんの声が聞けるのかな。
 ラストシーンで出てたカイザの声、コーヘイやよね。楽しみやんか。決め台詞言うてくれるんやろね、やっぱり。

 

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2009.02.07

必殺仕事人2009 第4話「薬物地獄」

 「小五郎、澤瀉屋のお里に感動する」

 今回のゲスト・市川亀治郎さんめっちゃ良かったよね。まず姿勢がきれい、言葉遣いも同心という小役人といえども侍の端くれやから折り目正しい、書庫の中で自分の父親が書き残した捜査記録を見てるときの手つきとか、言い出したらキリが無いほど歌舞伎の世界で蓄えてきた芸の引き出しからこれでもかこれでもかと、今ではもうテレビ時代劇ではお目に掛かれなくなった小技が出てくるやんか。まぁ、ちょっと澤瀉屋の癖もあったけどね。

 一緒に出てた旗本役の人なんか、私の目から見たら全然旗本役になんか見えへんかったし。

 さて本題。アヘン取引の情報を手に入れた南町奉行所が取り締まりに向かったところ、その場所に居たのが旗本の望月十郎。町奉行所の同心が旗本を取り締まれるわけは無く、すごすごと退散するんやんか。

 実は望月は自邸でアヘンを扱っていて、密売人に売り渡してたんよね。

 アヘン密売に邪魔な香具師の元締め入船の嘉助が殺されたり、アヘン中毒の元藩士が暴れた挙句切腹したり、望月家の中間平内の皮財布を掏った如月が狙われたり。

 アヘンを追っていることを感付かれた同心・安川新吾が罠にはまってもうて、アヘンを焚いている部屋に捕らわれてるときに、ただ縄で縛り付けられてるだけや無く、首にまで縄が巻かれてるのには、亀治郎さんのこだわりを見たんやけど、ちょっと私の考えすぎかな。

 暗闇奉行の指図でアヘンが扱われてるってことで、暗闇奉行が誰かってのが、このドラマの肝になってくるんやけど、まさかあの人がねぇ。他の時代劇やったら、人のいい同心の役とかしてはるから、すっかり騙されたやん。 香具師の元締めのほうが、屈強なお兄さん引き連れてて怪しかったりしたしね。

 今週の必殺仕事人、見ごたえがありました。ただ尺の加減で、安川新吾が潜入捜査に入るきっかけやとか、杉内と小五郎が八丁堀へ一緒に帰ってくるところとかカットされてたみたいなのが残念でしたが。

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2009.02.05

ケータイ捜査官7 「逃げられない恋」

 今週はいつも恋をしたいと叫んでる瞳子に恋をする売れない芸人の話。

 その芸人カズに追いかけられて瞳子は不眠症になるし、アンダーアンカーのエレベーターから降りてきたケイタをカズと思って消火器をかけちゃうし。いや、そのお陰でケイタの割れた腹筋が拝めたんですが。

 瞳子がカズと出会ったのは、コインランドリー。それから毎日のように瞳子の周りに現れて、手作りのちっちゃな舞台でギャグを見せつける。瞳子はカズにあきらめさせるために、脅迫メールを打ちたいからセブンを貸せとケイタに頼むんよね。

 セブンなら、あとで書き換えれば送信元を消すことができる機能があるらしい。セブンに私用で使うなって文句言われてたけど、まぁ瞳子は私用と業務用の区別があまりでけへん人やからなぁ。仕事よりバーゲン優先やったりするしね。

 カズがバイトしているのは回転寿司屋。髪の毛触ったあとで、寿司握るなよ。でもって、カズは脅迫メールにかえってやる気が出て、シャリやなくてわさびで海老のにぎり作っちゃってるし。

 カズから「会って決着つけようじゃないか」ってメール着たもんやから、恋人役を桐原に頼む瞳子。めっちゃ古典的なコントやんか。
 桐原、カズに向かって日本一の芸人になったら瞳子をやるとか言っちゃうもんやから、瞳子は次の作戦でゼロワンにデビルKになって、瞳子をあきらめさせようとするんやけど、ゼロワンに拒否されてやんの。

 せやからセブンをマジックで黒く塗ってデビルKにしちゃうって、瞳子らしい強引さ。ひどいよねぇ~。

 結局、瞳子の前でギャグ100連発やってみせることになって、ケイタやセブンが「あれで」って言うようなひどいギャグが瞳子の笑いツボに入っちゃう。で、カズの大ファンになっちゃうって、大逆転やなぁ。

私はカズのギャグで、「カメハメハ~、出たのに熱い」ってのが面白かったかな。

 ケイタ、エレベータに放り込まれてたけど、人間ボーリングかよってくらいストライクやったし。
 

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2009.02.02

今週のゴーオン&ディケイド(2月1週目)

 「ゴーオンジャー GP-49 最終ケッセン」

 ケッテイバンキで失敗して落ち込むキタネイダスとケガレシア。しかしヨゴシマクリタインは「今までがんばってくれたから」といって、3人で乾杯してたけど、ヨゴシマクリタインとキタネイダスでかいから、ケガレシアがめっちゃちっちゃく見えたやんか。

 走輔・連・早輝はサーキットで出会い、3人で世界を守ろうと誓ったことを思い出し、バンドーマの大群相手に戦い始めるけど、ほんま1年前を思い出させる展開やね。走輔が運転するスピードルの窓からスピードルの腕が見えるのがちょっと新鮮。

 デウス歯車ギア、今の今まで単なる飾りやと思ってたのに、バンドーマの大群を生み出し続けられるエネルギーがあったんやて。ヨゴシュタインが作ったんやけど、作った本人もそんな力を理解して無かったって、宝の持ち腐れやん。やっぱりおとぼけ大臣だけのことはある。

 イエローと戦うケガレシア。ワイヤーアクションやん。ワイヤーアクションでバク転しても微笑んでるって、プロ根性やなぁ、及川さん。

 レッド・ブルー・イエローが、正義カイサンで消えちゃったメンバーの武器でヨゴシマクリタインたちを攻撃した時、盾にされちゃうキタネイダスとケガレシア。そして「クグツ傀儡政権」でヨゴシマクリタインのロケット弾にされちゃったキタネイダスとケガレシア。

 そのあとの必殺技、定額給付波とかって言うてなかった?そんな攻撃あんまり効き目無いで、焼け石に水というかなんというか。

 「バンドーマが無限に・・・」という言葉から、敵の本拠地を探りだせるのではと考える連。連が消えなくて良かったよね。でないと、他のメンバーならそんなところまで考えられないかもしれへんもん。

 ヨゴシマクリタイン、やっぱりキタネイダスとケガレシアをウガッツと同じ様に考えてたんやて。

 バンドーマが大量出現する場所を特定して攻撃に向かう走輔・連・早輝。崖のシーンで、天気も良かったから富士山がきれいに見えてたね。3人でがんばろうと決意して変身する前、波がバシャンと岩に砕けてたけど、東映の△マークが出てくるかと思ったがな(笑)。

 エンジンオー泳いでる。泳いでるエンジンオーって、最初で最後ちゃうん。

 とうとうヘルガイア宮殿にたどり着くレッド・ブルー・イエロー。

 ヨゴシマクリタインとの戦いで、再び盾にさせられそうになって反抗するキタネイダスとケガレシア。
 この二人の考えは、ガイアークに独裁者は要らない・蛮機族全員が気持ちよく暮らせるゴミ世界。そうかキタネイダスとケガレシアはマシンワールドを追い出されて安住の地を求めて適度に汚れているヒューマンワールドに来たんか。
 
 そしてヨゴシマクリタインの怒りに触れて、倒されちゃったよ、キタネイダスとケガレシア。えぇぇぇぇ、そんなぁ。
 私はこの二人は元気なままでゴーオンジャーにヒューマンワールドから追い出されて新たなるワールドに旅立って行くのかと思ってたのに。

 ゲキレンジャーの理央様・メレちゃんに次いで、この二人も最終回を前にして倒されちゃうなんて。

 デウス歯車ギアをぶっ壊して、世界を救えゴーオンジャーってところで来週へ。えっ50回目まであるんかいな。ライダーは48回しかなかったのに。私はてっきり今週が最終回やと思ってたやんか。

 ゴーオンジャーゼミナール今週の問題は、ギンジロー号の名前の意味。そんなんだいたい始まって3回目ぐらいにやる問題やろ。答えは早輝の実家の犬の名前。そりゃぁ連も「今更っすか」って言うがな。

 「仮面ライダーディケイド 第2話クウガの世界」

 クウガがグロンギと戦っているところから。いやぁクウガ見てないから、クウガ用語がさっぱり判りませぬ。
 写真館の親父さんが見てるテレビニュースで警察官の間からクウガとグロンギが戦ってるのって、ちょっと新鮮かも。

 写真館ごと別の世界に移ってしもうたみたいやけど、部屋の中の新聞まで換わっちゃうんや。

 クウガって「戦闘にあわせてフォームチェンジ、周囲の物体を武器にできる」士が便利にできてるって言うてたけど、ほんま便利にできてるやん。八代刑事の持ってたピストルもクウガの武器になっちゃってるし。

 クウガ見てはった人のブログ見てたら、八代刑事はクウガ本編の一条刑事の女性版って書いてたけど、ネーミング見てたら"一か八か"から来てるんって思ったんやけど。

 警察での対策会議中別の未確認生命体9号が現れたと通報が入り、八代刑事たちが駆けつけたところに、9号と戦うディケイドが。
 八代刑事と小野寺ユウスケがディケイドのことを10号って呼んでたのは、ディケイドだから未確認生命体10号になったんやろね。あとで気が付いた。

 士が女性警察官が殺されていた場所が灯溶山から等距離にあったと八代刑事を呼び出して告げる。グロンギたちの目的はグロンギの遺跡にある究極の闇を復活させるため、普段とは違うゲゲルを行っていると、グロンギに直接聞いた士。

 士、グロンギ語しゃべってるし。クウガの世界にもあまり長いことおられへんから、その辺りはちゃっちゃと進めちゃうってことやろな。

 士、八代刑事の鼻を殴って、鼻血を出させ(きれいな女優さんにはちょっとかわいそうやとは思ったけどね)、聖なるゲゲルを終わらせてしまう。

 ユウスケ、ディケイドのこと知ってるやんか。そしてディケイドのこと悪魔って呼んでるし。
 夏海の夢に続きあったんや。夢の中でもディケイドとクウガ戦ってたんか。

 ディケイドとクウガが戦ってるところに現れた謎の男。そして次元が変わって、出たぁ~地獄兄弟。
 このシーン、朝ごはん食べながら見てたとき、あまりに男前な声やったから、徳山君と内山君に声が似てる声優さん使ってるんかと思ったんよね。で、あとでビデオ巻き戻してみたら、本人たちの声やったもんやから、反対にびっくりしちゃったよ。
 特に徳山君。カブト本編の時もこんな男前な声やったっけ??? 

 

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