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2009.03.12

ケータイ捜査官7 「ゼロワンの解」

 オープニングのテーマソングがいつもと違って2番やったよね。メロディーが同じでも違う歌詞が流れてくると居心地が悪くなる気がするんやけど。

 アンダーアンカーが、アンカーの集めた個人情報を使って非合法活動の犯罪捜査してたということがリークされ、大騒ぎになるところから。
 個人情報が漏れているということで査察されるのを恐れたアンカー上層部によって、事態が収束するまでアンダーアンカーのシステムを封印するだけやくて、サードやセブンまでも一時的に封印することになる。稼動中のフォンブレイバー全部が封印っていうてるのにゼロワンのことは言わへんかったやんか。

 桐原はテレビのインタビューに答えることで、アンダーアンカーへの追求の手を緩めることを大臣秘書と約束する。大臣秘書はネット規制法案をまとめるための手段って言うてるけど、法律って一旦決まって動き出すと、国民の知らないところでどんどん法律の条文が追加されていって、大変なことになってまう可能性ってあるんちゃうん。

 間明からケータイに連絡が入って、そのことをアンダーアンカーに連絡しようとして、セブンがいないことを思い出すケイタ。
 自分のケータイにもアンダーアンカーの連絡先入れてへんのんかいなって、突っ込んでしまいました。

 間明に呼び出されて倉庫に行くケイタ。倉庫の中で間明の声がするのでそこを辿っていくとジーンが、手足を出してケイタに迫ってくる。そして時限爆弾となって爆発する。

 たくさんのジーンに囲まれて危機一髪のところにゼロワンが現れる。そして今までセブンに着身していた装備品たちも現れて、ゼロワンやケイタと一緒にジーン退治を始める。相変わらず装備品使い放題のゼロワンやんか、最後にずらっとかっこよく顔見世してたけど、ケイタを守るためにジーンと一緒に爆発していくのはちょっと悲しいものがあったよね。

 ケイタを倉庫から逃がしておいて、ジーン相手に戦い続けるゼロワン。最後の1台が可燃性物質のドラム缶の前で爆発し、炎に包まれる倉庫。うわっ、ゼロワンも一緒に爆発しちゃったのかよと脅かしといて、「どこを見ている」とケイタに声を掛けるゼロワン。

 もうゼロワン、思いっきり男前やんか。制御装置が外されてしまってる分、一番人間に近いのかもしれへんな。

 日ごろメンテナンスをしてなかったもんやから、足とかももう外れかかってるのに、アンダーアンカーに戻ることを拒否して、またどこかに消えてしまうゼロワン。そしてケイタを守り、自分はバディ殺しなんかではないと満足して息を引き取る(でいいのかなぁ?ケータイやのに)。

 なんかこのシーン見てて、ゼロワンのファンになってしまいそう。ゼロワンの声が出るおもちゃも買ってまいそうやし。

 でもそこに間明が現れて、ゼロワンのラムダチップを引き抜いていく。要らなくなったゼロワンの機械の方はゴミ箱に放り込んでるし。ケータイよりも非情やんか。

 ゼロワンを捜すケイタの目の前に、ゼロワンの残骸が。

 ゼロワンの生き方を見せた回やったけど、最終回まで生き残れへんかったんがゼロワンらしかったということかな。もっと泥臭く生き抜いて欲しかったって気もするけどね。

 とうとう普通のジーンまで手足が可動し始めたやんってところで、最終回へ。
 最終回なんで1時間なんやけど、その直後の相棒も最終回で2時間なんよね、見てるこっちも大変や。

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» ケータイ捜査官7 「ゼロワンの解」 [不惑にして特撮に惑う]
バディのために戦い、バディを守る。 ゼロワンがそこに見つけた、自己存在への答え。 正直、悲しすぎて感想を書きたくない。 大体OPが今回は2番の歌詞になっていたのが妙に引っかかっていた。戦いのシーンにアベマリアが流れた時点でヤバかった。血の涙が消え、元来の顔..... [続きを読む]

受信: 2009.03.12 12:45

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