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2009.04.28

1、デカレンジャー

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 戦隊物はガオレンジャー~ゴーオンジャーの中から選びました。昭和の戦隊物で記憶に残ってるのは元祖ゴレンジャーだけ。それもあんまり真剣に見てへんかったからなぁ。現在放映中のシンケンジャーはまだ最後までいってないから、ノミネートしてません。

1、特捜戦隊デカレンジャー・・・この作品めっちゃ人気あったよね。私もはまりましたなぁ。ファイナルツアー見にいっちゃったもん、大阪厚生年金会館まで。私が評価する戦隊物ではやっぱり泣けるストーリーがあったってのが、高ポイントになるわけなんやけど、デカレンジャーはバンが地球にぶつかりそうになった惑星の軌道をそらすために自分ひとりで惑星に特攻攻撃を仕掛けるっての。それと最後の戦いが終わってボスにすがり付いて皆が泣いてる姿も良かったよなぁ。注目キャラ=デカグリーン

2、百獣戦隊ガオレンジャー・・・これは特撮復帰したときに最初に見たスーパー戦隊で、スーパー戦隊があるからライダーのシリアスさが引き立つんだなと納得したんやけどね。ガオレンジャーって今ではありえへんぐらいおっさん戦隊やったんちゃう?女の子1人しかいてなかったし。ノボちゃんはレッドやってる最中に結婚しちゃうし、酒井君は馬の方が本職みたいやったし。でも頼りがいがあって良かったんやけどね。注目キャラ=ガオイエロー

3、轟轟戦隊ボーケンジャー・・・レッドって1年間を通して成長するっていうのが最近の定番みたいやけど、ボーケンジャーのレッドは既にチーフで皆を引っ張っていくコンセプトがしっかりしてたのが心地よかったかな。やっぱりレッドはこうでなくっちゃみたいなね。泣けるストーリーは無かったけど、ボーケンジャーが高ポイントやったのは、ガジャ様が可愛かったからですな。

4、魔法戦隊マジレンジャー・・・この戦隊はメンバーも粒ぞろいやったし、ストーリー展開も1年間を通してメリハリがはっきりして面白かったし、ウルザードの足にすがりつきながら自分だけお父さんのことを知らないって泣いてた魁君の姿に感動しました。注目キャラ=もちろんウルザード。

5、獣拳戦隊ゲキレンジャー・・・これもジャンと虎ピカの父ちゃんの関係が泣けましたよねぇ。それと理央様とメレちゃんの純愛もよかったしねぇ。劇場版ゴーオンジャーvsゲキレンジャー見たとき、ゲキレンジャーっておもろいやんって再確認しちゃったもんなぁ。注目キャラ=ジャンかなぁ。

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2009.04.27

今週のシンケンジャー&ディケイド(4月4週目)

 「シンケンジャー 第十一幕 三巴大騒動」

 日曜日、フィットネスジムでBGMにシンケンジャーのオープニングテーマかかってたんやんか。もうついつい1番だけ一緒に口ずさんでしまった村をんなです。たぶん有線やと思うんやけど、アニメとかそういうチャンネルにしてたんかなぁ、シンケンジャーの前にはトトロがかかってたんやけど。
 昼時やったんで、人が少なかったから良かったんやけどね。

 さて本編。今日は六門船で血祭りドウコクが、実は志葉家の前当主に封印されていたことに気が付いて暴れ始めたところから。
 腑破十臓のお陰で、ドウコクのやる気に火が付いちゃったやん。賽の河原で大きいのやら小さいのやらナナシが大量発生しちゃうし。

 緊急出動するシンケンジャーたち。でっかい方のナナシはダイテンクーであっという間に退治しちゃったけど、人間サイズの方は次から次へと湧いて出てくるやん。
こんだけたくさんナナシが出てくりゃぁ、オープニングのJAEさんたちの連名もすんごい人数やったのうなずけちゃうよね。次郎さんとかおぐらさん、小野さん、神尾さんあたりも名前並んでたし。

 このナナシたちが狙ってたのは、レッドだけ。レッドが「借りるぞ」ってイエローの剣を持った時、イエロー変におろおろしてたけど、剣が無いだけでそんなにおろおろすることないんちゃうんって思ったなぁ。
 で、二刀流で火炎雷電之舞をナナシにお見舞いしちゃうレッド。そういえば今日はあのでっかい羽子板出してけぇへんかったな。

 志葉家には代々血祭りドウコクを封印できる文字が伝わっているって。
 で以前血祭りドウコクが封印された時の戦いのシーンが流れたんやけど、あんときのレッドの声って津田さんやったんやろか?
 封印の文字もすぐには分からへんようにしてあったやんか。そうなると見てるこっちはかえって気になるやん。

 先代の封印の仕方が中途半端やったから、血祭りドウコクは復活してきたんやて。そして丈瑠にはまだ使いこなせない。
 せやから使いこなせないうちに丈瑠をやっつけてしまおうと画策するシタリと薄皮太夫。ウシロブシを呼び出すシタリ。

 殿を守ると言えば言うほど、責任かかってくるからプレッシャーになるよね。丈瑠の気持ちも分かるよなぁ。

 ウシロブシに呼び出されたシンケンジャーたち。
 ウシロブシとレッドが戦ってる場に姿を現す腑破十臓変身態。この3人の殺陣は素晴らしかったがな。めっちゃ見ごたえあったやん。
 腑破十臓が現れたところが50分で、三すくみになってウシロブシが水切れだって消えちゃうところが52分やったけど、たった2分とは思えんぐらい集中した時間やったよね。
 こういう三巴の殺陣って、時代劇でもなかなかお目にかかれへん。シンケンジャーの記憶に残る殺陣になったんとちゃうやろか。

 こんなシリアスなシーンの後で、千明が「ジイさん、黒子ちゃん呼んで」って。お屋敷でも千明、黒子ちゃ~んって呼んでる所見せてほしいよねぇ。
 志葉家に戻ってきて、タオルを絞ってる黒子ちゃんの腕、結構ごつかったやんか。顔見たら黒子ちゃんなんて言われへんかったりしてね。

 ラストショットが、夜に寂しくゆれている鯉のぼりやったんやけど、なんか意味があったんやろか。

 「仮面ライダーディエンド 第14話 超・電王ビギニング

 電王の世界の光写真館、東京駅のミニチュアやったけど、そういう展示物置いてある公園ってあるんやね。大阪人なので初めて見たなぁ。

 士のスタイルは、桜井侑人もどき。コートはそんな感じやったけど、帽子は顔がかくれてたからねぇ。
 モモちゃんが付いた途端、時計まで赤くなってるし。時計もちょっとお子様向けみたいなかんじやったかな。
 そしてモグライマジン。しょっちゅう見てるような気がするから、まだ懐かしいまでいけへんよね。

 オープニングが終わったあとの、提供のバックは映画の宣伝やん。

 士の笑いのツボを押してモモタロスを抜けさせる夏海。でもそのお陰で今度はMユウスケになっちゃうし。
 プリンでモモを釣る士。でっかいプリン作ってたけど、オーナーのピラフに負けへんくらいやんか。

 士は数日前に起こった異変を探るためにデンライナーに乗って過去に戻るってのが今回のテーマみたいやな。

 モモがユウスケについている間に、ウラ・キン・リュウタは士に憑いてたけど、士に憑くと良太郎とはまた違ったスタイルになるのが楽しいやん。
 しかしR士は、ちょっといかれてるっぽいんですが。もう少しお子ちゃま要素が欲しかったような。

 夏海がU士の首根っこを掴んで「士君どこにいるんですか、戻ってきてください」って言うたら、士正気に戻ってイマジン身体から追い出しちゃってるやん。
 でもなぁ、一人で何役も数秒間のうちに変わるって、難しいんやろなと士を見てて思ったんですが。良太郎君の凄さをいまさらながら、確認しちゃいますよね。

 ディケイドと戦うために、夏海に憑いちゃうウラ・キン・リュウタ。ウラが女の子に憑くのは確かに趣味じゃないよね、女の子口説けなくなるから。

 電王のベルトはユウスケが使ってるはずやのに、夏海も変身しちゃってるし、やりたい放題やなぁ。

 ディエンドが赤電王の相手に出してきたのがサソード。ほんまモモの言うとおり「何がちょうどいいんだ」ろ。

 ディケイドと紫電王→アギトと金電王が戦ってるところに、劇場版の銀ライダー場!!!
 なんかツボみたいなん盗んでいきましたねぇ。そして警官に憑依した悪そうなイマジンもおったし。

 青電王に交代したら、アギトも青くなってるやん。

 赤電王の方には、サガまで参戦しちゃうし、鳴滝さんは現れるし。

 なんか話が混沌としてきましたよ。ビルから落ちていく赤電王は可愛かったけどね。

 小林先生が書いてはるので、違う世界の電王と銘打っていてもほんまもん、まさかテレビで新作の電王にまた逢えるとは誰も思ってなかったやんか。
 そして今までのディケイドの世界観もちゃんと踏襲してて違和感も無くストーリーは動いてるしね。
 もし劇場版が無かったら、オーナーやナオミちゃん、コハナちゃんまで登場してくることはなかったから、電王は別格なんやなぁ。

 そういえば士の決め台詞「だいたい判った」が無かったね、今日は。

 劇場版と繋がってるのは、花瓶を盗んでたとこらへんぐらいなんやろか。

 

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2009.04.26

必殺仕事人2009 第13話 「給付金vs新仕事人」

「給付金vs新仕事人」

 為蔵をやったのは誰か?というところから。

 源太がいなくなって、おっさん臭くなるやんと心配してたんやけど、今週から仕立屋・匳(れん)が新参加。っていうかこの匳と言う字、いっぺんで出てけぇへんねんけど。一応辞書登録しました、せやかてめんどくさいやん、いちいち文字検索するの。

 仕立屋匳、坊主頭。坊主頭の仕事人といえば、梅安とか念仏の鉄とかの系列になるやんか。でも演じてるのが田中聖君なので、あんまり色っぽい場面担当にはならへんやろな。雰囲気から言っても、やんちゃ系やし。
 演技の方は、これからがっつりしごかれて、少しでも深みが出てくるというか、味わいが出てくるというか、憂いが出てくるというか、そこまで行っていただけるといいかなぁ。後半3ヶ月での成長を見守りたいということで、源太やってた大蔵君もどんどんよくなって行ってたから、期待はしてるんやけどね。

 さてストーリーの方は、飢饉などで生まれた土地を捨てて江戸に出てきた農民たちは、人別帳から外れたためにまともな職にも就けず、土手に集まって住んでいた。不況の江戸では、お上が人々に一人当たり一分の振舞金を出すことになり、人数を水増しして振舞金を横取りしようと企んだ幕府の役人と口入屋たちが、帳外れの人たちに、火事で無くなった人間の人別帳を振り当て、邪魔になると殺していた。

 振舞金なんていうのは、今のご時世のことやけど、それに帳外れっていう江戸時代の問題を絡めて、なかなか良いまとめ方やったんとちゃうやろか。

 仕事が済んだ後で、匳の長屋に主水さんがやってきて六文渡したシーン。匳が最後に笑ってたけど、ちょっと表情が硬かったような。というか全体的にしかめっ面した表情が多かったかなぁ。ひょっとしてずっと緊張してたとか?

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2009.04.23

アニソンのど自慢の入場券来たでぇ。

 平成21年5月4日にNHK大阪ホールで開催される「アニソンのど自慢」の入場券送られてきてました。

 めっちゃ、楽しみやん。

 で、私が会社でも家でも「アニソンのど自慢見に行くねん」って言うたら、「出ぇへんの?」って言われるんやけど、そりゃぁ仮面ライダーのテーマソング鼻歌で歌ってるけどさぁ、カラオケ行ってへんし、コスプレでけへんし、人前で歌うのなれてへんし、出れるわけないやんねぇ。

 司会は森口博子さん。ゲストは水木一郎さんなどなど。

 司会が森口さんってのはがきで見て、そういやぁ去年年末にやってた「アニソン三昧」で水木さんが司会してはった時、森口さんがテレ東の「年忘れ日本の歌」のリハーサルの合間に電話してきたこと思い出したぞよ。「そっち終わったらスタジオ来ない?」なんて水木さんが言うてはったよな。

 アニソンのど自慢、近畿ブロックでは総合テレビで平成21年5月5日(火)午後1時5分~午後1時50分放映。BS-2で平成21年5月30日午後3時30分~午後4時59分放映予定ですよ。

 5月3日に行われる予選会は入場自由やそうです。ひょっとしたらくたびれるかもしれへんけど、予選の方が濃~くおもろいかもしれへんなぁ。(もちろん予選会にはゲストの皆さんいらっしゃいません)

 リアル友人の皆様の中で5月4日暇な方がいらしゃったら連絡ください。はがき1枚で2名入場できるんやけど、今のところ私だけしか行かない予定なもんで。

  

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2009.04.21

今週のシンケンジャー&ディケイド(4月3週目)

「シンケンジャー 第十幕 大天空合体」

 虎・舵木・兜が揃ったので合体してダイテンクーになることができるようになったので、操縦士を決める丈瑠。
 虎を丈瑠が、舵木を流ノ介が、そして虎は千明ではなく茉子が選ばれて、ショックが隠せない千明。

 千明、ご飯も食べずに一人で剣術の稽古してたけど、どうも無駄な動きが多いように見えたんやけど。止めるところはちゃんと止めな、力が抜けてるように素人目の私にかて思えたやんか。

 今週のアヤカシ・オカクラゲの雨に濡れた人は、自分に絶望し希望を失わせるという攻撃。
 そこへシンケンジャーが到着して、オカクラゲと戦うとき、ピンクの手から離れた兜ディスクを千明が使おうとしても、使うことができずオカクラゲを逃がしてしまう。

 それでジイに起こられちゃう千明。シンケンジャーの5人の中で末っ子キャラは千明になるんかなぁ。今まではことはが末っ子キャラかと思ってたけど。
 末っ子キャラと言うよりお子様キャラかなぁ?ほんま3男坊って感じやん。お兄ちゃんたちに比べて、あれもこれもでけへんのに同じことしたくて駄々こねてるっていう。

 丈瑠が獅子折神と遊んでるの、響鬼の時のアニマルディスク思い出したやんか。獅子だけやなく猿とか他の折神も出して欲しいよね。
 丈瑠も良いこと言うよね、扱う文字が違うように千明と丈瑠は違うってちゃんと分かってるし。そうじゃないと敵と戦うためリーダーとして適材適所っていう使い方でけへんもんな。

 そしてジイの説教の賜物って言うて、ジイのことも立ててるし。

 うひゃ、ジイの乗ってるバイクでかい。「馬は腰に来る」って、流ノ介が舵木釣りに行く時は駕籠やったのに、ジイはバイクやもんなぁ。また似合ってるのが憎いやん。

 ジイが連れて来た場所には大きな木が1本立っている。そこで千明に自分だけの文字とは何かを問いかけ、「お前の中にあるお前の木を見つけろ」といってシャドウホンを渡す。そして仲直りするジイと千明。ジイに包容力があるから成り立ってるんやなぁ、シンケンジャーは。

 オカクラゲの出現した場所に遅れて参上するシンケングリーン。空中にいるオカクラゲに向かって、自分の武器の槍を棒高跳びみたいにして飛んでいったから、そのままキックでも食らわせるのかと思ったのに。なんとシンケングリーン空中に浮かんじゃってるやん。

 オカクラゲが巨大化して、シンケンオー合体。その上にダイテンクー合体初お目見え。兜折神の操縦者には千明が正式に決定。
 シンケンオーとダイテンクーの活躍でオカクラゲも無事粉砕。

 ジイの顔に書かれた落書き、お茶目すぎやん(笑)。

 「仮面ライダーディケイド 第14話 覚醒 魂のトルネード」

 デルタのライダーキックを受けそうになり、ユウスケに助けられたところから。
 水牛のアンノウン一行が現れ、その場にいたギルスや士に攻撃を加えたことで、ギルスの変身が解け、ショウイチがギルスだったことが八代に知られてしまう。

 芦河のロッカーにG4チップが隠されていたって、まさかG4チップまで出てくるとは思わへんかったな。
 八代の名前、淘子(トウコ)やて、本編アギトの小沢さんも瞳子(トウコ)って名前やったやん。それにしてもトウコという名前をつけるために"淘"の字を使うってこだわりすぎの様な気もするけどね。

 お宝のG4チップを手に入れて、ご満悦な海東。
 海東の手から離れたG4チップを拳銃で撃って壊してしまう八代。もしここでG4チップがG3-Xに装填されちゃったら、話はややこしくなるもんね。あっという間にG4チップのお役目終了っちゅうことかいな。
 G3-XとG4の対決、見られなかったのは残念やったかも。

 八代が「あれは本当に大切なものを守るために作ったの」って言うたのを、柱の影で聞いてる海東。ファイズの世界の時といい、お宝と言う物質よりも大事なものが何かを子供たちに考えさせるっていうのはいいことやなぁ。その為に海東がちょっとおとぼけになってまうとはいえ。海東は目に見えるものしか信じられへん人間なんやろな。

 ショウイチは、元々G3の装着者やったんやけど、アギトの魂が半覚醒してギルスになり、アンノウンに追われる身になったから、八代を守るために身を隠したんか。

 ユウスケとショウイチが話してるところにアンノウンが襲ってきて、ディエンドが戦いに絡んでくるやんか。それでファイズを召還して、ファイナルフォームライドに変換するときに「痛みは一瞬だ」って言うてるけど、ディケイドが召還してくる仮面ライダーたちってあんまり人間の存在を感じへんやんか。せやから痛みなんか感じへんような気がするんやけど。それになんか注射する前の医者のセリフみたいな感じせぇへん?

 士のかっこいいセリフの後で、ディケイドとアギトのW変身やったけど、士がアギトを覚醒させちゃうって、どうよ。小さなお友達には分かりにくかったんとちゃうやろか。それとアギト見たこと無い人にも。アギトが覚醒するためにはどんなに苦しい思いをせなあかんのかってことを延々と1年間見続けた人間からすると、ちょっとお手軽な気もしたよねぇ。

 ショウイチの変身ポーズがめっちゃ力入ってるし。賀集君、こんなに力んでなかったよね。

 やったぁ、G3が割れ面だぁ。G3とかギャレンとか人間が作ったライダーシステムの面は割れるのもお決まりですから。でもよく割れ面を入れることを覚えていてくれはったもんや。
 アギトをマシントルネーダーにして、その上にディケイドとユウスケのG3が乗って、水牛のアンノウンを倒して終了。

 なんかアギトの世界というよりテレビ本編で不幸すぎたギルスへの償いみたいやったな。テレビ本編やと葦原涼の恋人があかつき号に乗ってたことでアンノウンに付け狙われて殺されたけど、ディケイドの芦河ショウイチはアギトに覚醒できたし八代とも元鞘に納まりそうやったし。

 八代にはショウイチがいることが判って、旅を続ける決意を八代に告げに行くユウスケ。「いつかどこかで」って、もう電王に繋げる気まんまんやん。

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2009.04.19

必殺仕事人2009 第12話 「冤罪」

 今週のストーリーは、締まってましたなぁ。
 こんな悲劇は無いやろうというぐらい悪人にいたぶられる被害者。それでこそ仕事人ですよ。

 2年前に浪人になり、内職や日雇い仕事で細々と暮らしてきた長田清兵衛。ふとした出来心で置き引きをして捕まってしまう。
 お裁きの場で、南町奉行・矢部甲斐守忠孝の温情によって許される。しかし江戸を騒がす義賊・六右衛門として捕らえられ獄門に掛けられてしまう。

 南町奉行所筆頭与力・西山右近役が上杉祥三さん。吟味方与力・遠野兵右衛門役が片桐竜次さん。南町奉行役が小林稔侍さん。六右衛門役が本田博太郎さん。
 渋いところをそろえましたよねぇ。

 南町奉行のシーンで、どっかで聞いたことある声と思ったら片桐さんやったやんか。どっかの番組でもこんな感じで、しょっちゅう怒ってはるやんか。
 上杉さんは出てきたところで、もう殺されるの決定してるし。
 小林稔侍さんは最初の温情溢れる御奉行様と、裏の顔の使い分けがさすがやったよね。
 そして帰ってきた本田さん。大昔、必殺シリーズに出てはったときもあんまり綺麗なカッコではなかったような記憶があるんやけど。女郎屋さんでふざけてるシーンもあって、そうそう昔の必殺にはこういうお色気のシーンもあったやんと、懐かしかったし。

 御奉行様、小五郎にやられて御白州の茣蓙の上で死んでいくやなんて、なかなか凝った趣向でしたなぁ。そして小五郎が追いかけていた六右衛門が誰かによって殺されるんやけど、首に糸の跡が残ってるって、三味線屋の勇次かよと突っ込んでしまったり。

 誰やろね、謎の仕事人。

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2009.04.16

近鉄難波駅で

090412_134657  画像歪んでますが、近鉄難波駅でこの行き先案内見たときは、ちょっと感動してもうたんですが。

 大昔、阪神沿線の短大に通ってた村をんなとしては、あのころこの線があれば、JR大阪駅から、阪神梅田駅までドタドタ走ることもなく通えてたんやろなと思ったり。

 京阪中之島線はもう乗ったので、次は阪神なんば線に乗ってみたいぞよと思ったんやけど。

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2009.04.14

今週のシンケンジャー&ディケイド(4月2週目)

 「シンケンジャー 第九幕 虎反抗期」

 レッドとブルーが剣の稽古をしているところを皆で見ているところから。
 ブルーの剣が道場で磨いた綺麗な剣なら、レッドは実践で腕を磨いた剣やて。殿様が実践で腕を磨くって戦国時代やん。

 腑破十臓ははぐれ者。ドウコクをばらばらにして封印した志葉家当主の跡取り丈瑠に手を出そうと思ってるからと、ドウコクの元に一応話を通しにきたって。はぐれ者やのに、筋を通すことはちゃんとしてるんや。
 でもドウコクの方は三途の川を溢れさせて、シンケンジャーたちを水底に沈めてしまえば、それで意趣返しになるって。あんまり何にも考えてないのに、ちょっとびっくりする腑破十臓。
 何も考えてへんねやったら去年のゴーオンジャーのガイアークと変われへんやん、外道衆って。そこに腑破十臓が絡んでくるから話が複雑になっておもしろくなるんかもしれへんよね。

 今週のアヤカシはヒトミダマ。ヒトミダマは虎折神を飼いならしてたんやて。
 地上に現れたヒトミダマの前に現れたシンケンジャー。ヒトミダマって、自分の意のままに操る術を持ってたんか。その術にかかってしまい、他のメンバーに襲い掛かるブルー。傷ついたメンバーを助けて屋敷に戻る丈瑠。

 腑破十臓のセリフ、「ドウコクが気付いてない」って何よ。腑破十臓が「肌に粟立つほどの戦いなくして、生きて三途の川に入った甲斐はない」って言うてたけど、腑破十臓は生きている人間であるってことをドウコクが気付いてないってこと?

 出たーーーー、人間態の腑破十臓。ちょっと化粧が濃いが、舞台っぽくしてるんかな。

 流ノ介を正気に戻すために戦う丈瑠。

 その戦いを見てるところに現れる腑破十臓人間態。めっちゃ詳しく解説してくれてるやん。毎週解説しに現れてくれるんやろか。

 丈瑠の一撃で操りの術が解けて、正気に戻る流ノ介。
 そして虎折神もヒトミダマの操りの術を解く丈瑠。

 ヒトミダマが巨大化したんで、シンケンオーに合体して、虎折神も合体したけど、なんか白に黒の縞やから兜言うより、ターバンみたいやったよね。それに虎の足上向きに背負ってるし。それでヒトミダマ粉砕。

 志葉家に帰る途中で、殿の命を奪っていたかもしれないと落ち込む流ノ介に、モヂカラを打ち込んで流ノ介の命を危うくさせたかもしれないことを謝る丈瑠。千明に言われた「いつまでも殿様の顔崩さねぇから、こういうとき100%信じられねぇじゃねぇか」って言うたのが、気になってたんかもしれへんな。

 最後は腑破十臓人間態のアップで終了。敵役のアップで終わるってのがいいよね、スーパー戦隊シリーズは。ガジャ様とか理央様とかもしょっちゅうアップになって終わってたやん。

 「仮面ライダーディケイド 第12話 プロジェクト・アギト」

 クウガの世界の復習から。

 未確認生命体用に開発された銃弾で未確認生命体を狙う警察。そうそうアギトの時もアンデッド用の銃弾とかあったよなぁと9年前の記憶が揺さぶられたりしてるんやけど。
 光写真館、めっちゃ素敵な農場の家になってるんですけど。こんなところじゃぁ、写真撮ろうかななんてお客さんけぇへんよね。

 おぉ、G3-Xだよ。しかしまぁ、この装着員、かっちょ悪いって。
 
 アギトの世界では郵便屋さんの士。芦河ショウイチ宛の手紙持ってるんやけど、アギト見てた人なら絶対この名前に突っ込んでるはず。葦原涼と津上翔一の名前くっついてるし。
 そうそう津上翔一宛に来た手紙を巡っていろんなことあったもんなぁ、本編のアギトでは。

 ありゃ、警視庁の空撮。ひょっとして「相棒」から借りてきたんとちゃうやろね。

 G3-Xの装着員のなり手がなくて、一般からも募集するっていうので、名乗りを上げるユウスケ。海東も紛れ込んでるし。

 芦河の家で、ねじれたりんごを見つける士と夏海。そうそうテニスボールが裏返ったりしてたなぁ。
 凄い超能力持ってるみたいやな、芦河。アンノウンも懐かしいぞよ。

 話は替わるけど、芦河ショウイチ役やってる人、「相棒」で大河内監察官の恋人やってた人やんか。ロン毛で髭だらけやったから先週予告では気が付かへんかったけど、声で分かったがな。なんか仮面ライダーに満を持して降臨していただいたような気がするんやけど。

 アンノウン、光る空中から武器取り出したやんか。そうなんよ、アンノウンはそうじゃなくっちゃ。それにしゃべらないのが基本やしね。

 芦河ショウイチ、ギルスになっちゃったよ。この芦河も自分がギルスになること判ってないのかな?

 G3-Xを脱ぎ捨てて、ディエンドに変身する海東。で、デルタとドレイク出して銃使いのライダー3人並んで発砲してたやんか。この3人の取り合わせめっちゃかっこいいから、自分でもフィギュアで再現してみたいなぁって思ったけど、ドレイクしか持っとらへんがな(汗)。

 今週は、「獣には獣か」いうてキバになってたけど、キバガルルフォームは獣扱いなんや。
 キバとの戦いを放棄して逃げ出すギルス。ギルスが向かったのは、ディケイドと戦ってたアンノウンのところ。

 ギルスにベルトを奪われ変身解除した士に向かって、デルタのキックが…というところで来週へ。

 私が仮面ライダーに復帰するきっかけになったのがアギトで、オンエアしてたころそのミステリーっぽいところに惹きつけられて、週に3~4回アギトのビデオを見てたちゅうくらいののめり込みようやったんやんか。 
 せやから、今までいろんなライダーの世界巡ってきた中で、一番キャラ設定とか世界設定に反応してしまったかもしれへん。
 そして芦河ショウイチ役にベテランの山中聡さんをキャスティングしたのも、大正解やったと思ったなぁ。芦河の苦悩と孤独、短い時間の中できっちり演じてくれてはるし。

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2009.04.12

ゼロワンだ

090412_200322  今日、日本橋のガシャポンフィギュア屋でゼロワン買ってきました。プラモデルやったんやけど、40年ぶりに作ったがな。

 このゼロワン、5種類のセリフが搭載されてるんやけど、めっちゃ可愛い。「バディ、行け」って言われたらゾクゾクッてするでぇ。

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必殺仕事人2009 第11話 「仕事人、死す!!」

 源太が留吉を仕留めた後、同心の大河原に疑われて声を掛けられたところから。

 いやぁ、どう逃げるのかと思ったら、主水さんが機転を効かせたから、ちょっとわざとらしい気もしたけど、大河原さんはお人よしやからなぁ。
 だいたい小五郎と涼次は助ける気なかったやん、隙うかがってたし。

 今回の敵役も大物やったよね。浅野ゆう子さんが悪役するの見たん初めてやったし。近江の女狐と呼ばれたお富。稀代の女詐欺師。

 からくり屋の若い男を捜して、ちょうどぴったりやったのが源太。源太を自分の息子やとそそのかして以前自分が嫁いでいて離縁された商家に息子として入り込めと言う。で、源太が商家に訪ねていって、いくら自分の実の息子であったとしてもお富の生んだ子なら跡は継がさないと商家の主人が言ったことを知ったお富は、商家を急ぎばたらきで襲うことをやくざ者に頼む。

 最近、「鬼平犯科帖」にはまって毎週再放送見てる村をんなとしては、この筋立てちょっと「鬼平」っぽいかなという感じもせんでもなかったけどね。

 お富の素性を知ったのは、源太と暮らしてる作太郎。作太郎が「このままじゃ、とうちゃんが殺される」と仕事人に頼む。
 
 源太を騙すために、お富は源太にへその緒渡すやんか。お富は情夫の末吉に道端に生えてる雑草でへその緒作ったみたいに言うてたけど、あれかて嘘かもしれへんよね。本当は自分の生んだ子のへその緒やったかもしれへんやん。それが源太のものではないにせよ。

 源太って今まであんまりストーリーに絡んでけぇへんかったやんか。最後の殺しのシーンだけ現れるぐらいのような。
 で、源太がメインのストーリーが源太の最期やったって言う、もうちょっと源太の話があってもよかったんちゃうん。でもどんどん回が進むにつれて源太が成長していくのが目に見えるようやったなぁ。

 そして最期は、浅野ゆうこさんとさしの勝負やから。いい場面用意してもらえてよかったやん。ちょっと泣けました。
 でもなぁ、若い子が一人いなくなって、どんどんおっさん臭くなっていくぞよ、必殺仕事人。

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2009.04.09

坂本龍馬

コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?

 歴史上の人物で好きなのは、坂本龍馬なんよね。来年の大河は坂本龍馬やから、がっつり見る予定にしてるんやんか。

 司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」で高校生のころ坂本龍馬にはまりましたなぁ。

 もともと歴史好きやったんやんか、で大河ドラマも結構見てたんやけど、生まれて始めて買った大河ドラマ原作本が「国盗り物語」(1973年放映)。
 それで司馬遼太郎先生を読むきっかけになったかな。

 その後大河ドラマで「花神」が放映されて(1977年放映)、その関連で「竜馬がゆく」読んだんとちゃうかったやろか。
 「竜馬がゆく」めっちゃおもしろいやんか。そりゃぁ高校生ならはまるって。

 大人になってから仕事で高知に行ったときは、桂浜とか坂本龍馬像とか記念館とか行けて、めっちゃ嬉しかったし。
 父親の実家が鹿児島やねんけど、鹿児島に遊びに行ったときにおばさんにリクエストして連れて行ってもらったんが、尚古集成館。
  
 高校生のころ今で言う歴女の端くれやったと思うねんけど、でも試験では年号は苦手でした。

 まぁそんなんで短大は国文科に行っとりました。

 これ書いてて思い出したけど、高校のころ世界史は苦手やったんよね。○○2世とかって、ヨーロッパの王様って名前を継いじゃう人多かったから、どれが誰やら判らへんがなって思ってたんよね。特にロシアとか。イワン○世が次から次に現れてたような思い出があるんやけど。
 それにヨーロッパも中国も長~い歴史があるのにそれを1冊にまとめて1年や2年でなんか、流し読みしかでけへんやん。

 

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2009.04.06

今週のシンケンジャー&ディケイド(4月1週目)

 「シンケンジャー 第八幕 花嫁神隠」

 結婚式から始まったシンケンジャー。ここって劇場版マジレンジャーの時に使ってなかったけ?
 こんなにきっちり聖書を読んでるって、テレビでは珍しいよね。

 ナナシたち、人力車引っ張って教会に乗り込んできたけど、花嫁が茉子とちゃうやん。
 茉子を囮にするために偽結婚式してたのに、別の結婚式が狙われたんか。有り得るよな。

 次々に花嫁がさらわれた場所からの推理でさっきの教会を選んだのは流ノ介、今日は千明が流ノ介に突っ込んでるやんか。

 花嫁たちがさらわれたのは、花嫁の涙で打ち掛けに美しい模様を作ろうとする薄皮太夫の企み。骨のシタリは薄皮太夫が昔を忘れられないって言うてたけど、どんな昔があったんやろ。

 今度は神社で神式の結婚式。そこに現れるナナシたち。無事に茉子は囮になってたけど、薄皮太夫はシンケンジャーやて分かってるやんか。なんでや?ということは最初の教会の時もばれてたってことちゃうん。
 で、茉子が入れ替わった花嫁まで連れてこられてるし、ちょっとやばいやん。

 花嫁を人質に取られているので、嘘の情報を茉子に連絡させる薄皮太夫。茉子の情報で倉庫に向かったシンケンジャーたち、でも倉庫には爆弾が仕掛けてあって、大爆発。シンケンジャー危機一髪ってところでCMへ。

 茉子が危ないってところに駆けつける丈瑠たち。ありゃりゃと思ったら、流ノ介も花嫁のかっこしてスタンバッてたやなんて。頭脳派ですなぁ。

流ノ介から連絡を受けた丈瑠は、影分身の術で身代わりを倉庫に向かわせたって。影分身の術使えるのかよっ!!て驚いたんやけど。
 本人たちがいてるから、ちゃんと本人たちと同じ身長の影分身用意してあるし。

 シンケンジャーたちの幔幕の紋に反応してた薄皮太夫。この伏線楽しみやんか。

 薄皮太夫って、外に出てきたら結構派手な色してるよね。鳥のキャラっぽいのに、今頃気が付いたんやけど。で、去年と言い、今年と言い、女性敵幹部が一番最初にスーパー戦隊の前に現れるような気がするなぁ。

 薄皮太夫に向かってレッドが大筒の五輪弾を発射したところで、薄皮太夫を守るために現れた腑破十臓。これからしょっちゅう出てくる名前やから辞書登録したがな。それにしてもファイズ時代の唐橋充君しかしらないから、腑破十臓の声、男前過ぎて未だに本人の声なのかと疑ってまうんやけど。

 今日は薄皮太夫がメインやったから、巨大化はナナシだけ。簡単にやっつけるのかと思ったら、割りに苦労してたよね。それって腑破十臓が呼び出したからってことにしておいてあげるかな。
 舵木武装して、やっと一件落着。舵木武装に掛かる時間の方が、ナナシやっつける時間より長いっちゅうねん(笑)。

 流ノ介、「女形は苦手だったからなぁ」って言うてたけど、あれだけ背が高い上に鬘被るとでっかくなりすぎて、相手役やる立ち役さんがおれへんちゅうねん。そりゃ女形の役回ってくるはずないやん。

 茉子は結婚前に花嫁衣裳を2回着ちゃったから、結婚遅れるんちゃうかって心配してたけど、そんなこと心配するようなご時世やないよね。
 
 さぁ、来週から唐橋君ご登場のようですなぁ、どんな演技を見せてくれるのか楽しみやん。

 「仮面ライダーディケイド 第11話 555つの顔・1つの宝」

 ファイズギアを巡って争うディケイドとディエンドから。
 ちゃんとオートバジンも出てきましたねぇ。

 タクミがオルフェノクだったのを知って、タクミのことを拒絶するユリ。話が短いからユリがオルフェノクを頑なに拒絶するのが何故なのかっていう話がなくて残念やったよね。

 タクミは自分がオルフェノクやから、もうファイズのベルトは必要ないと川に投げ捨てちゃう。それを士はちゃっかり拾っちゃってるし。

 大樹とウルフオルフェノクが戦っているところに現れる士。士のライドブッカーを大樹が手にした途端、別の世界に士を引き入れてしまう鳴滝。
 リュウガを呼び出したんは鳴滝やったんか。ちょっと残念。

 で、大樹がファイズギアを奪うために士の連れ去られた世界に現れてリュウガと戦いはじめるやんか。そんとき「化け物には化け物か」言うてキバ出してくるけど、キバって化け物の部類に入るん???って思ったんやけど。

 ラッキークローバーがオルフェノクの正体を現して、学園の生徒たちを襲い始める。
 ウルフオルフェノクに変身して、ラッキークローバーのオルフェノクたち相手に一人で戦うタクミ。

 踏み潰されそうになったユリの夢であるインスタントカメラを守るため、ドラゴンオルフェノクの足にしがみつくタクミ。
 「自分にとって大切なものを守ろうとしただけだ」「ちっぽけだからこそ守らなければならないんだろう」そうなんよ、守るべきもののために戦うのがヒーローなんよねぇ。

 ラッキークローバーのオルフェノクをやっつけて、ウルフオルフェノクの姿のまま、ユリにカメラを渡すタクミ。そんなタクミを受け入れることが出来るようになったユリ。めでたし、めでたし。

 その後、瓦礫の中から大樹が帝王のベルト見つけてたけど、いつの間にあんな瓦礫ができたんやろ?オルフェノクが吹き飛ばされたとき?それとも学園をオルフェノクたちが荒らしてた時?大樹が帝王のベルトを手に入れたということは、オーガを使えるようになるってことかなぁ。

 士が撮ったタクミとユリの後姿の写真。劇場版ファイズのエンディングも巧と真理が光に向かって歩いていく後姿やったやんか。あのシーン好きやったんよね。

 次のスクリーンはアギトのオープニングの時にいっつも映ってた謎の絵の模様やんか。今までのスクリーンの絵に比べたら、ちょっとインパクトが薄かったような。

 
 

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2009.04.05

桜満開

Tenmabasi大阪天満橋付近の桜

 労演で京都へ通ってるんやけど、こんなにばっちり桜満開にぶち当たるのは、めっちゃ珍しいんやんか。お陰で、天満橋も京都行きの京阪電車も満杯、もちろん京都も凄い人で、山梨中央交通とか岡山ナンバーの観光バスも見かけたもんね。車体に風林火山の模様が入った山梨中央観光のバスにちょっとおぉぉぉぉっと思ってしまったという。

 さて今日の労演は栗原小巻さんの「アンナ・カレーニア」やったんやけど、めっちゃ良かったよ。ひざの上に荷物が何もなかったらスタンディングオーベイションしたかったくらい。

 久々に新劇らしい新劇見たなぁって、栗原小巻って凄いって思って帰ってきました。

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2009.04.04

ギラギラの基準

コネタマ参加中: 「ギラギラした男」「ギラギラした女」と言って思い浮かぶ有名人は誰?

 私の中にある「ギラギラした男」の基準って言うたら、「傷だらけの天使」の主役木暮修と乾亨の二人やろうなぁ。

 なんにせよ、かっこなんか構わず貪欲に生きていく、それも傍で見ていて熱苦しいぐらいに。

 で、こういうギラギラした男たち、テレビや映画で見てる分には良いけど、実際目の前にいたとしたら、当たらず触らずってところかなぁ。やっぱりちょっと苦手かも。

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2009.04.02

「狂った野獣」

 ケータイ捜査官7も相棒も終わっちゃって、めっちゃ暇になってしまった村をんなです。

で、見たいテレビもなかったんで、そういう時はKBS京都でやってる古い邦画を流しながら、ごそごそしてること多いんやんか。それで今日やってたのが「狂った野獣」中島貞夫監督作品。

 ストーリーは銀行強盗に失敗した2人組が京都の路線バスを乗っ取って逃げようとする話。たまたまその路線バスに乗ってしもうた人たちの人間模様も織り込みながら、バスが疾走していくという。

 例えば、このバスの運転手さんが心臓が悪くて、本当なら乗務でけへんねんけど、そんなことしてると給料が減るっていうんで無理して運転してるとか、担任の教師と不倫してる奥様とか、どうしても京都駅に行かなあかんと暴れるお姉さんとか、いかにも京都のおばちゃんとか。

 銀行強盗の2人組が、片桐竜次さんと川谷拓三さんで、あの川谷拓三さんのぎらぎらした演技久しぶりに見ることできたんやんか。

 やる気のない白バイ警官役で室田日出男さん、次の仕事場に行くため扮装したままバスに乗ってるチンドン屋さんの志賀勝さんとか、ちょうどこの3人がスポットライト浴び始めたころにできた映画なんやろな。

 このバスに、大事そうにバイオリンのケースを抱えた男が乗ってたんやんか。初めは被害者の一人やったんやけど、バスジャックの犯人と争ってる最中にバイオリンのケースが開いて、中から宝石がいっぱい飛び出すねん。その宝石は数日前に大阪の宝石店で奪われたものということが分かって、バスジャックが解決したら、自分の宝石強盗もばれてしまうということで、バスジャック犯に協力しちゃうんよね。

 そうこうしてるうちにバスの運転手さんは倒れちゃうし。宝石強盗の男は元々テストドライバーやったんやけど、目を悪くしたことで会社を首になってたんやんか。せやから車の運転はお手のもの。

 この宝石強盗をやってたのが渡瀬恒彦さんで、途中からバスを運転するだけやなく、最後にバスが横転するシーンまで自分で運転してたんやて、中島監督が解説してはった。

 バスが横転してもうたもんやから、宝石強盗の男は一芝居うって、ヘリコプターにバスジャックの犯人の人質として3人で乗り込んで逃げようとするんやんか。ヘリコプターに乗り込もうとしたとき、ヘリコプターが急遽飛び上がったもんやから、ヘリコプターの足にしがみついてた片桐さんは警官隊に狙撃され、川谷拓三さんも走って逃げようとするところを狙撃されて死ぬんやんか。

 でも宝石強盗の男は、バスジャックを解決した英雄になっちゃうねん。で、事件解決のごたごたにまぎれて逃げちゃったという。

 バスが横転した時にちらばった宝石を他の乗客にかき集めさせるんやけど、他の乗客も抜け目なくて、犯人の目を盗んで宝石をパクッたりしたもんやから、事件解決後の記者会見のとき、宝石強盗犯のこと黙ってるねん。で、一緒に記者会見してた子供が「あのおじちゃん、宝石強盗なんだよ」っていうたら周りの大人たちが「そんな嘘ついたらあかん。嘘つきは泥棒の始まりやで」って黙らせるというオチがついてたがな。

 この映画見てて、収穫やったんは若いころの片桐さんめっちゃかっこよかったんやんか。いまや「相棒」で内村刑事部長役で苦虫噛み潰したような顔ばっかりしてるけど。ちょっと若いころの大葉健二に似た感じで、野性的で良かったよ。

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