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2009.04.14

今週のシンケンジャー&ディケイド(4月2週目)

 「シンケンジャー 第九幕 虎反抗期」

 レッドとブルーが剣の稽古をしているところを皆で見ているところから。
 ブルーの剣が道場で磨いた綺麗な剣なら、レッドは実践で腕を磨いた剣やて。殿様が実践で腕を磨くって戦国時代やん。

 腑破十臓ははぐれ者。ドウコクをばらばらにして封印した志葉家当主の跡取り丈瑠に手を出そうと思ってるからと、ドウコクの元に一応話を通しにきたって。はぐれ者やのに、筋を通すことはちゃんとしてるんや。
 でもドウコクの方は三途の川を溢れさせて、シンケンジャーたちを水底に沈めてしまえば、それで意趣返しになるって。あんまり何にも考えてないのに、ちょっとびっくりする腑破十臓。
 何も考えてへんねやったら去年のゴーオンジャーのガイアークと変われへんやん、外道衆って。そこに腑破十臓が絡んでくるから話が複雑になっておもしろくなるんかもしれへんよね。

 今週のアヤカシはヒトミダマ。ヒトミダマは虎折神を飼いならしてたんやて。
 地上に現れたヒトミダマの前に現れたシンケンジャー。ヒトミダマって、自分の意のままに操る術を持ってたんか。その術にかかってしまい、他のメンバーに襲い掛かるブルー。傷ついたメンバーを助けて屋敷に戻る丈瑠。

 腑破十臓のセリフ、「ドウコクが気付いてない」って何よ。腑破十臓が「肌に粟立つほどの戦いなくして、生きて三途の川に入った甲斐はない」って言うてたけど、腑破十臓は生きている人間であるってことをドウコクが気付いてないってこと?

 出たーーーー、人間態の腑破十臓。ちょっと化粧が濃いが、舞台っぽくしてるんかな。

 流ノ介を正気に戻すために戦う丈瑠。

 その戦いを見てるところに現れる腑破十臓人間態。めっちゃ詳しく解説してくれてるやん。毎週解説しに現れてくれるんやろか。

 丈瑠の一撃で操りの術が解けて、正気に戻る流ノ介。
 そして虎折神もヒトミダマの操りの術を解く丈瑠。

 ヒトミダマが巨大化したんで、シンケンオーに合体して、虎折神も合体したけど、なんか白に黒の縞やから兜言うより、ターバンみたいやったよね。それに虎の足上向きに背負ってるし。それでヒトミダマ粉砕。

 志葉家に帰る途中で、殿の命を奪っていたかもしれないと落ち込む流ノ介に、モヂカラを打ち込んで流ノ介の命を危うくさせたかもしれないことを謝る丈瑠。千明に言われた「いつまでも殿様の顔崩さねぇから、こういうとき100%信じられねぇじゃねぇか」って言うたのが、気になってたんかもしれへんな。

 最後は腑破十臓人間態のアップで終了。敵役のアップで終わるってのがいいよね、スーパー戦隊シリーズは。ガジャ様とか理央様とかもしょっちゅうアップになって終わってたやん。

 「仮面ライダーディケイド 第12話 プロジェクト・アギト」

 クウガの世界の復習から。

 未確認生命体用に開発された銃弾で未確認生命体を狙う警察。そうそうアギトの時もアンデッド用の銃弾とかあったよなぁと9年前の記憶が揺さぶられたりしてるんやけど。
 光写真館、めっちゃ素敵な農場の家になってるんですけど。こんなところじゃぁ、写真撮ろうかななんてお客さんけぇへんよね。

 おぉ、G3-Xだよ。しかしまぁ、この装着員、かっちょ悪いって。
 
 アギトの世界では郵便屋さんの士。芦河ショウイチ宛の手紙持ってるんやけど、アギト見てた人なら絶対この名前に突っ込んでるはず。葦原涼と津上翔一の名前くっついてるし。
 そうそう津上翔一宛に来た手紙を巡っていろんなことあったもんなぁ、本編のアギトでは。

 ありゃ、警視庁の空撮。ひょっとして「相棒」から借りてきたんとちゃうやろね。

 G3-Xの装着員のなり手がなくて、一般からも募集するっていうので、名乗りを上げるユウスケ。海東も紛れ込んでるし。

 芦河の家で、ねじれたりんごを見つける士と夏海。そうそうテニスボールが裏返ったりしてたなぁ。
 凄い超能力持ってるみたいやな、芦河。アンノウンも懐かしいぞよ。

 話は替わるけど、芦河ショウイチ役やってる人、「相棒」で大河内監察官の恋人やってた人やんか。ロン毛で髭だらけやったから先週予告では気が付かへんかったけど、声で分かったがな。なんか仮面ライダーに満を持して降臨していただいたような気がするんやけど。

 アンノウン、光る空中から武器取り出したやんか。そうなんよ、アンノウンはそうじゃなくっちゃ。それにしゃべらないのが基本やしね。

 芦河ショウイチ、ギルスになっちゃったよ。この芦河も自分がギルスになること判ってないのかな?

 G3-Xを脱ぎ捨てて、ディエンドに変身する海東。で、デルタとドレイク出して銃使いのライダー3人並んで発砲してたやんか。この3人の取り合わせめっちゃかっこいいから、自分でもフィギュアで再現してみたいなぁって思ったけど、ドレイクしか持っとらへんがな(汗)。

 今週は、「獣には獣か」いうてキバになってたけど、キバガルルフォームは獣扱いなんや。
 キバとの戦いを放棄して逃げ出すギルス。ギルスが向かったのは、ディケイドと戦ってたアンノウンのところ。

 ギルスにベルトを奪われ変身解除した士に向かって、デルタのキックが…というところで来週へ。

 私が仮面ライダーに復帰するきっかけになったのがアギトで、オンエアしてたころそのミステリーっぽいところに惹きつけられて、週に3~4回アギトのビデオを見てたちゅうくらいののめり込みようやったんやんか。 
 せやから、今までいろんなライダーの世界巡ってきた中で、一番キャラ設定とか世界設定に反応してしまったかもしれへん。
 そして芦河ショウイチ役にベテランの山中聡さんをキャスティングしたのも、大正解やったと思ったなぁ。芦河の苦悩と孤独、短い時間の中できっちり演じてくれてはるし。

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» 侍戦隊シンケンジャー 第九幕「虎反抗期(とらのはんこうき)」 [不惑にして特撮に惑う]
敵に操られて裏切りエピ。正に真剣勝負の一騎打ちと、魅力的なライバルキャラの描写、更にパワーアップアイテム登場と、見所盛り沢山。 いつも和み系ギャグキャラ扱いの流ちゃんだけど、今回は彼の強さが評価されていた。前に一度、後ろから不意打ちしてもサラっと避けて..... [続きを読む]

受信: 2009.04.14 21:34

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