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2009.05.30

桑田佳祐が来たーーー

FM802のイベントで乱入ゲストに桑田佳祐が来たんやんか。
大阪城ホールの1万2000人がびっくりして絶叫やん
桑田さん特別に「悲しい色やね」歌ってくれはったんやんか。
めっちゃ最高やったで。

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2009.05.27

マスク減ってきましたなぁ。

コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

 先週の木曜~金曜にかけて、私が乗ってる地下鉄8割以上がマスク姿やったのに、休校措置が解けた月曜から徐々にマスク姿減ってきました。

 一応私は地下鉄に乗る時だけマスクしてます。あと電車のつり革・握り棒は絶対触らないし、そしてエスカレーターの手すりも絶対触りません。

 それからフィニッシュ・コーワは持ち歩いてるんやんか。なんかちょっとのどに違和感があったら、かばんから出してシュシュッてすればええやんか。うがいよりも確実のような気がするんやけど。

 あと、家に帰ってきたら、ちゃんと石鹸で手を洗うようになったがな。それくらいかなぁ。

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2009.05.26

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月4週目)

 「シンケンジャー 第十五幕 偽物本物大捕物」

 そっくりさんが仲間の結束を乱そうとする定番ストーリーなんやけど、演技の仕事がシンケンジャーが初めてという鈴木勝吾君にとって、大変なお話でしたよね。引き出しが少ないから、カツカツの中でよくがんばったというところかな。

 剣の稽古中、真剣白刃取りができない千明。相変わらず駄々をこねる末っ子君ですなぁ。しかし真剣白刃取りってそうそうできるもんやないでしょ、普通。

 薄皮太夫の三味線の音にぐっとくるものがないと太夫の偽物を見破っちゃう血祭りドウコク。今週のアヤカシ・ナリスマシってピエロとピーマンから造形してあったけど、シンケンジャーの怪人は毎回おしゃれやなぁ。

 木の枝から紐をたらし、その先に竹刀をくくりつけて、真剣白刃取りの稽古を始める千明。丈瑠にできるなら自分にもできるってやり始めたけど、丈瑠の時は茉子が気合の声を掛けてから竹刀を振り下ろしてたんで、だいたいの見当付くんちゃうかなぁ。それに比べると木は声かけてくれへんから、難しいんちゃうのん。

 デートの待ち合わせしてる女の子になりすまして、カップルをからかってたナリスマシやったけど、こんなくらいやったら三途の川の水かさ増えへんよねぇ。
 ナリスマシの前に立ちふさがる千明。久しぶりにナナシいっぱい出てきたような気がするんやけど。

 ナリスマシの攻撃でも真剣白刃取り失敗して倒れちゃう千明。
 駆けつけたシンケンジャーがナナシと戦ってるところに現れる偽千明。「雑魚連中はお前らが相手すりゃいいだろ」とか言いながら、戦わずにどっか行ってまう。ナナシを片付けた後に現れた本物千明、訳も分からず怒られちゃう。

 偽千明のとき、ずっとガム噛んでたのは上手いこと偽千明になりきられへんかったから、そうやってみろとかって言われたんやろか。千明やってる勝吾君って、結構真面目そうやん、なんかそんな雰囲気伝わってくるし。

 久しぶりに出てきましたなぁ、といっても倒れてるだけやったけど腑破十臓。その倒れてる腑破十臓の側で、自分を助けてくれたことを思い出す薄皮太夫。ひょっとして薄皮太夫、腑破十臓に惚れちゃったんかな。そして血祭りドウコクと三角関係になっちゃうん?

 出た、女子隊員がケーキで顔汚しちゃう定番設定。千明が2人の顔にケーキをぐちゃって押し付けるんやけど、ちょっと遠慮気味やったかな。カメラに押し付けた時はかなりケーキ潰れてたみたいやのに、女子の顔にはちょっと汚れたぐらいやったやんか。

 落ち込む千明の前に現れた偽ことは。"ことは"まで偽者出すとは思ってなかったけど、血祭りドウコクを倒す秘策についての情報を聞き出して草陰に隠れたときの偽"ことは"のポーズ可愛かったよね。

 クロガネ山にシンケンジャーたちが集まってるところにやってくる偽千明。ナナシを呼び出したところに現れる本物千明。
 私、今回真剣白刃取りがネタにされてたから、真剣白刃取りができるってことで偽千明を見破る丈瑠みたいなストーリーになるのかなと思ってたんやんか。
 枝からぶら下がってる竹刀のこと丈瑠が思い出したりしてたから、そしたら千明本人が偽者をおびき出してるし。

 でも結局ナリスマシとタイマンはったグリーンがナリスマシ相手に真剣白刃取り成功させてるし、それどころか2本目の太刀は足で受けるって丈瑠にも流ノ介にもできへんような技まで使ってるやん。

 烈火大斬刀大筒モード、ナリスマシが赤と緑の怪人やったから、こっちもレッドとグリーンの2人で構えるって、いい感じやんか。

 巨大化したナリスマシに対して、フル装備のシンケンオーやったけど、フル装備にする意味も空を飛ぶ意味もあんまり無かったんちゃうん。

 「仮面ライダーディケイド 第18話 サボる響鬼」

 もうずっとニタニタしながら見ちゃった響鬼の世界。やっぱり響鬼好きなんやなぁ。

 士の着てたピンクの胴着ってちょっと色むらになってるように見えたのは、衣装さんが白の道着を染めようとしてちゃんと綺麗に染まらへんかったからなんやろか。
 それに前髪のアップがさざえさんのような、元服前のお小姓のような感じになっちゃってるし。

 河童の魔化魍と戦うアスム君。まだ顔まで変身でけへんのんか。なもんで首から下とのバランスが悪いから、なんか着せられてる感じやったよね。
 士、下駄を河童にぶつけてたけど、思わず天道総司かよと突っ込んでもうたがな。

 河童を撃退したあと、ヒビキに会いに行く士たち。この河原も懐かしいなぁ。しょっちゅうこういう河原とかでロケしてたイメージあるもんで。

 魔化魍が現れた連絡もケータイでやってるし、何より「少年」って呼びかけるのも懐かしいぞ。

 音撃道斬鬼流師範のザンキと威吹鬼流師範のイブキが魔化魍退治に現れる。ザンキとイブキがもめてるやん。
 音撃道が三つに分かれて、巻物も三つに分けられたんか。それを狙う海東。

 斬鬼流の道場で稽古中のトドロキがアキラの写真落とすやんか。日菜佳ちゃんが生きてたらなぁって、ちょっと胸が痛んだちゅうねん。
 まぁ、トドがどんなに惚れてても、アキラはあんまりトドのこと気にしてないんちゃうん。

 ヒビキとアスムの前に魔化魍が現れるんやけど、変身をためらうヒビキ。そこにユウスケがクウガになって魔化魍退治の助っ人に入るんやけど、反対に魔化魍に首を絞められてやられそうになるんやんか。その姿に響鬼は変身して魔化魍をやっつける。でも響鬼は突然苦しみだして牛鬼になってしまう。

 それで鍛えることも変身することもためらってたんや、ヒビキは。
 いやぁ、それにしても響鬼の戦い方のかっこよさは全然変わってないやん。しなやかな野生、最高やね。

 海東の企みで、威吹鬼流と斬鬼流が決闘することになり、用心棒のディケイドとディエンドが戦い始め、みんなの注意をそらしている間に、ディエンドが威吹鬼流と斬鬼流の巻物を奪ってしまう。
 それを見て、威吹鬼と斬鬼が変身。ディエンドがその2人相手にモモタロスを召還。9番目の響鬼の世界ちゅうことで、やりたい放題やん。  
 鬼対鬼の鬼合戦。

 威吹鬼・斬鬼・ディケイド・モモタロスが戦ってるところに牛鬼が暴れこんできて、モモタロスは途中で消えちゃったけど、ディケイドが「牛には闘牛士だ」とかって言って龍騎に変身するねんけど、なんで龍騎が闘牛士なん?相変わらず、士の仮面ライダーの認識回路が理解でけへんなぁ。

 来週の予告のところで、王蛇の声が入ってたけど、久しぶりの戦いにウキウキしてるような声やったやん。 

 

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2009.05.24

必殺仕事人2009 第17話 「ゴミ屋敷」

 幽霊屋敷と言われていた旗本屋敷にいつの間にか老婆が住み着き、ゴミ屋敷となっていた。
 その老女は、始末人という裏稼業で訳有りの死体を処分していたのである。その臭いをごまかすためにゴミをかき集めていたのだ。
 ゴミを集めているうちに、姥捨て山代わりに老人たちがこの屋敷に捨てられるようになる。その姿を見て始末人のあやめはこの老人たちを屋敷の奥に匿って、皆でくらすようになる。口の堅い若者たちに手間賃を払って老人の世話をさせていたのだ。
 あやめが老人たちを養うために用立てていたお金は、この屋敷の地下に隠されていた5千両。このお金を巡って…。

 今週の必殺仕事人見てて、こういう脚本を書くのって女の人ちゃうんって思ったんよね。女性目線で書かれたセリフを加賀まり子さんが語ると必殺には珍しく人の一生とはなんぞやと訴えかける説得力のあるシーンがあったよね。
 渡辺家のシーンでも、姑のこうさんが小銭入れが無いって探し回るのとか、ふくのセリフとか、このあたりも女性目線やなって感じたし。

 江戸の町に大盗賊・土蜘蛛の十兵衛一味が帰ってきて、でかい仕事を企てるんやけど、その一味に無役の旗本が絡んでて、盗みに入る商家の情報を流したり、仕事の後逃げるための関所手形を用意して、盗人から上前はねるって、おもろい展開やったよね。その悪い旗本が立川三貴さんやったんやけど、立川さんの悪役好きなんやんか。悪役やりなれてはるから、見てて安心やし。

 土蜘蛛の十兵衛が綿引さん。綿引さんも鬼平犯科帳で元盗賊の大滝の五郎蔵親分で貫禄あるところ見慣れてるもんやから、きっと盗賊やってたらこんな感じやったんやろなって納得して見てたもんね。
 つい鬼平との比較しちゃうけど、この手の犯罪は南町奉行所やなくて火盗改めの仕事やんと突っ込んでまうよなぁ。

 主水と始末人のあやめが昔馴染みっていう設定やったから、思わず必殺に始末人っていうシリーズあったっけ???って思っちゃったやん。
 家にある「必殺シリーズ完全百科」チェックしてしもたがな。あったのは仕舞人、仕切人、仕置人、仕業人、仕留人、仕掛人。こんなにあったら始末人が混じってても
おかしくないよね。そう考えたら昔の必殺のレギュラー出しても面白かったかもしれへんやん。

 匳がゴミ屋敷に住み込んじゃうって設定やったけど、仕事人に出てへんかったら加賀まり子さんクラスの大女優相手に芝居するなんて、あと20年くらい無かったかもしれへんのんちゃうん、田中君。今日の殺しのシーンは、やっと匳らしくなってきたかなって思ったんやけど、今まで糸だけではちょっと弱いかなって思ってたんよね。

 最後渡辺家のシーンでこうさんが軽々とからくり箱開けてるのみて、さすがDSで脳トレしてはるだけのことはあると思ったのは、私だけやないやろな。

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2009.05.21

必殺仕事人2009 第16話 「食品偽装」

 今週はお菊さんがメインの話なので、ゲストヒロインは貫地谷しほりちゃん。
 もう母と娘の絆が強くて、一言で言うとこの2人の思い入れの深さが素晴らしかったお話でした。

 江戸の町で突然一家全員が亡くなるという事件が散発する。疫病の疑いがあるとして、小石川養生所に南町奉行所から検査が依頼される。
 検査を担当した池辺四郎は上司の命令に従って、疫病でも毒物でもないと証言するのだが、実は篠山藩の勘定方・渋沢が、藩内の銅山から出た汚水で汚染された小豆を卸した問屋と小石川養生所の道玄と結託して、毒小豆と何も無い小豆を混ぜて売っていた。

 小豆問屋の番頭佐吉が、祝い事のあった客に対して毒小豆を売っていた、その原因は…というストーリー。

 今回は毒食品のネタ、結構上手く脚色されてたなぁ。四郎と佐吉としのの三角関係がメインになってたのと、毒小豆がどうして流通していったのかという、ちょっとミステリーっぽい展開もあったし。

 しのが口封じのために佐吉に刺されて瀕死の状態で、仕事人に四郎の仇を売って欲しいって願うところから、お菊さんが小五郎に止められるのを振り切ってしのを抱きしめるところめっちゃ良かったやん。「ちりとてちん」大好きだった村をんなでしたから、やっぱり半年以上母娘やったからなぁと感激して見てました。いつもクールなお菊さんが感情的やったでしょ。「おみやさん」で師匠と共演した時もよかったしね。師匠・お母ちゃんとの共演が終了したから、今度はお父ちゃんとか叔父ちゃんとの共演が見たいなぁ。

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2009.05.19

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月3週目)

 「シンケンジャー 第十四幕 異国侍」

 のっけからサムライ志望の外人にハグされてしもてる流ノ介。朝っぱらからこんなシーンやってええんかぁ?深夜枠ではないのかとニヤニヤしながら見てもうたやん、腐女子でもないのに。

 まぁ、そういう話はこっちに置いといて、最近は日本人より日本の心を大事にしてる外国人って、ちょくちょくテレビでお見かけしたりするよね。
 ただし今日出てきたブラウンは、サムライとか日本の文化にあこがれる外人さんはこんな感じかもって日本人が考えたステレオタイプちゃうん。こういうストーリー展開って昭和のころから変わらんような気がするんやけど。

 ブラウンをあきらめさせようとするシンケンジャーたち。茉子は英語が全然しゃべれないから言うてたけど、ブラウンほとんど英語しゃべってないし。
 結局流ノ介を頼ってきたってことで、流ノ介が世話をすることに。

 茶の湯の稽古でブラウンを無理矢理正座をさせてたけど、千明だけは正座もせんとぐんにゃり座ってたやんか。座り方も悪かったけど座ってる場所も悪かったよね。
他の4人はちゃんとお茶の決まりに従った場所に座ってたのに、千明の場所は風炉の真ん前。お茶の先生見たら、絶対激怒するような場所やと思うんやけど。
 ブラウンよりも先に日本人の心を教えなあかんやろ。

 ブラウンの竹刀の構えを見て、野球の構えやろと言っちゃう千明。ブラウンくらい日本通やとサムライ物のいろんな映画とか見てるやろから、変なん覚えてもうた可能性はあるよね。
 でも千明に辞めとけ言われて落ち込むブラウン。なんや結局辞めさせるの千明の役回りやったやんか。

 流ノ介、そんなブラウンに侍道の心得を教えるそれは「あきらめないこと」。師匠といわれてハグされてその気になる流ノ介、危ないなぁ(笑)。
 そんなところに外道衆出現の連絡が。今日初めてシャドウホンに電話かかってきたの見たけど、呼び出し音マジレンジャーのマージフォンと似てるよね。

 今週のアヤカシ・ハチョウチン。虚無僧と象と火の文字から作られてて、面白かったよね。
 火を噴く攻撃なので、丈瑠の火を使った攻撃も、茉子の風を使った攻撃もかえってハチョウチンに勢いを与えてたよね。内心"ことは"が上から土被せたら火消えるのにと思ったりしたんやけど。

 水の攻撃ができる流ノ介を待ってたら、ブラウンも一緒に現れるだけやなく自分も戦うとしゃしゃり出てくる。これがきっかけでさすがの流ノ介もブラウンに「侍道を教えることができない」って破門を言い渡したのに、「教えることが無い」って聞いちゃうブラウン。
 破門したことで流ノ介落ち込んどったのに、「教えることが無い」=「免許皆伝」やと思い込んで現れるブラウンのポジティブシンキング最高やん。
 
 ハチョウチンの火炎攻撃で倒れたシンケンジャーに「あきらめるな」と活を入れるブラウン、その迫力でシンケンジャー復活するんやけど、ブルーとブラウン2人で烈火大斬刀を発射するって粋な計らい。

 ハチョウチンをやっつけて、国に帰ったら侍道を広げると約束して去っていくブラウン。ブラウン帰ってくれて良かったよね。

 「仮面ライダーディケイド 第17話 おばあちゃん味の道」

 ソウがマユのお兄ちゃんと分かったところから。
 ゼクトが開発していたのはクロックダウンシステム。これを使えばクロックアップの世界にいるカブトを引きずり出せるって。

 ディケイド版カブトに出てくるワームの成虫って、仮面ライダーGの時に出てきた怪人と似てない?ちゃんと比較したわけではないけど、虫やからそう見えるんやろか。

 クロックアップしているカブトと戦わせるために海東が出したのが、イクサとサイガ。イクサの声が名護さんやったのが良かったよね。サイガの声は声優さんのアフレコかな?

 マユがワームに襲われそうになって、ひよりと同じワームやったことが分かったけど、あのワームを出すんやったらテレビ本編でやってた羽の模様も出して欲しかったな。
 ソウもワームの正体を現したやんか。先週予想してたこと当たってもうたがな。
 マユがワームであろうがなかろうが関係ないって言い切るおばあちゃん素敵。

 ソウって、矢車というよりも三島に近いキャラやと思ったんやけど。
 クロックアップできなくなったカブトが変身解除して現れたのがもう一人のお兄ちゃん。擬態したお兄ちゃんとの戦いの後クロックアップの世界から戻れなくなったんやて。テレビ本編見てた人間としてはクロックアップの世界よりも、ブラックカブトがいてた別次元の世界から帰れなくなってたって方が納得いくんやけど、ディケイドは尺が短いから別次元まで話広げるわけにはいかんかったんやろなぁ。

 士、いつもの「通りすがりの仮面ライダーだ」って言う前に「俺は全てを破壊する」って言うたやんか。これも今後の決め台詞になるんやろか。

 ディケイドとカブトでクロックダウンシステムとワームを破壊して、クロックアップの世界に戻ってしまうお兄ちゃん。お兄ちゃんがクロックアップの世界で生きていけるってことは、お兄ちゃんもワームなのか?ブラックカブトがワームやったみたいに。

 帰ってきたマユにいつものおでんを出すおばあちゃん、このおばあちゃんがいる限り、ワームのマユは守られていくんやろな。
 今週の「おばあちゃん味の道」っていうサブタイトル、的確にラストを表現してたよね。

 さぁ、いよいよ最後、響鬼の世界。枝の上の響鬼、めっちゃかっこええやん。
 

  

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2009.05.15

あれは高校生のころ

コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

 何年生の時やったかは忘れたけど、3学期が始まって早々のお弁当、ふたを開けたらおかずの半分がおせち料理の残り・黒豆やったという。

 何十年経ってもあのおかずだけは忘れられへん。

 私が黒豆だらけのお弁当を食べていた時、同じくおせち料理の残りをおかずに持ってきてた友達のお弁当には数の子が入ってたんやで。

 格差をこんなに実感した時はなかったよなぁ・・・(遠い目)。

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2009.05.13

俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK

 いやぁ、懐かしい題名やねぇ。「俺たちは天使だ!」見てましたよ、30年前。

 オープニングで、沖雅也が白いスーツに白い帽子を被って出てきてた記憶があるんよね、ちゃうかったっけ?村をんなは高校生~短大生のころ、沖雅也のファンでしたから。

 で、今度バンダイビジュアルが2009年7月にTVドラマ化しはるそうです。宣材写真の並びから推測するに沖雅也のやってた役をするのは、渋江譲二君ではないでしょうか。三つ子の魂百までもって言うことわざがあるけど、30年前も現在も好きなタイプは変わらんもんです。

 そしてキャスティングされたバンダイビジュアル様に、めちゃめちゃ感謝感激。

 さて問題は放映されるテレビ局と時間帯。ひょっとしてRHプラスやってた深夜枠かな?土曜の深夜に放映されると日曜の朝7時ころに起き出して、ビデオテープを交換せねばならぬというアナログな生活を送ってるもんで。

 舞台化って書いてたけど、東京だけやろか?

 渋江君以外で決定してるキャスティングは、藤田玲君、山本匠馬君、鎌苅健太君のようです。詳しくはこちら

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2009.05.11

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月2週目)

 「シンケンジャー 第十三幕 重泣声」

 料理する茉子。黒子ちゃんたち、茉子に料理を教えようっちゅうのおらんのかいな。その前に、茉子のマニキュアも気になるし。あんなにたまねぎたたきつけると、たまねぎの汁が飛び散って涙でまくりちゃうん。

 血祭りドウコクも二日酔いになるんや。

 お姉ちゃんのこと思い出してホームシックになった"ことは"を抱きしめる茉子。"ことは"にとってお姉さん代わりの茉子。いくら使命とはいえ、家族と離れて暮らしてると辛いことも多いわなぁ。

 お買い物が済んで、スーパーから出てくると親を白鬼子に奪い取られて泣いている子供たちがいっぱい。ナキナキテの攻撃やったんやけど、白鬼子が大人やったから、ちょっと気持ち悪かったよね。
 茉子の連絡で駆けつけたシンケンジャーたち、流ノ介と千明に赤鬼子くっ付けられるって。こんな攻撃見たん初めてかも。それも泣いたら重くなるって、子泣き爺やん。流ノ介と千明は背中やったけど、丈瑠は前やもんなぁ。いやはやお姉さま方が喜びそうな設定やん。前に引っ付かれるとトイレにも行けないよね。

 鬼赤子と一緒に志葉家に帰ってきたは良いけど、志葉家の壁も赤色やから、ちょっと目立たんかったような気もしたんやけどね。
 千明の背中にくっついてた鬼赤子、腕がぶっといやん(笑)。そりゃしがみつかれたら離れへんわな。

 親を奪われちゃった子供たちを体育館に集めて世話をしてる黒子ちゃん。茉子と"ことは"の着ぐるみ可愛かったねぇ。茉子は保育士出身やから、慣れてる感じが出てたやん。"ことは"出てきた途端、ずっこけてツカミはばっちりやったし。

 ナキナキテと戦った時に受けた傷が痛み出した茉子。茉子も小さいころから侍の稽古ばっかりさせられてたんか。
 そして夢は普通のお嫁さんになることやけど、戦って負けてしもうたら命を落とすことになるんやもんな。覚悟しながら生きてるんや。
 その気持ちを思って茉子を抱きしめる"ことは"。男どもにはジイっていう父親みたいな存在はいてるけど、女子には母親の存在はいてへんからお互いに支えあっていかなあかんちゅうことやん。"ことは"の気持ちに涙ぐむ茉子。茉子も無理してるとこあったんやで。

 そんな感動的な場面に表れるナキナキテ。シンケンガールズ、2人のモヂカラを合わせるっていうことで、茉子の風と"ことは"の山で嵐。今までこういうパターン無かったから、新しい技なかなかええやんか。でもシンケンガールズ2人で歌ってる曲が無いのがちょっと寂しいかな。茉子と"ことは"の2人は歌出せへんのやろか。

 ナキナキテが巨大化したんでシンケンオー出動したけど、シンケンオーにも赤鬼子くっ付けるって、おもろいやん。
 動きが不自由になったんで、ダイテンクーを出動させたのはよかったけど、シンケンオーに合体させるんやなくて、ナキナキテの背中に背負わせちゃうって、この勘違い振りが最高やんか。

 ナキナキテ、背中のダイテンクーが重い言うてたけど、先週冗談で「重たくても背負い続けろ」ってダイテンクーのことかと書いたけど、やっぱりそうやったし。
 ナキナキテが動きが取れないところを一刀両断して終了。

 和風ハンバーグを作ったのは黒子ちゃんで、付け合せのにんじんを料理したのは茉子。丈瑠が気絶するほどの味ってどんな味やねん???

 「仮面ライダーディケイド 第17話 警告;カブト暴走中」

 ワームが暴れまわるカブトの世界。ザビーに変身するソウ、テレビ本編の時とはタイプの違う俺様かな。アラタは常識人ぽいし(加賀美新が常識人じゃないってことやないよ、熱血過ぎて危なっかしかったやんか)。

 士と擬態した士。どちらかがワームなのに、全然怖がってない夏海たち。だいたいこのカブトの世界ではワームに擬態されても擬態された人死なへんみたいやしなぁ。
 さすがにディケイドに変身できるのは本物だけちゅうことで、すぐに決着ついちゃったけど。

 天堂屋っていうおでん屋のおばあちゃん、さすが良い事言うねぇ。テレビ本編の時は、天道が聞いたおばあちゃんの格言を言うだけやったから、天道のおばあちゃんってどんな人なんやろうって、ずっと思ってたけど、たぶんおでん屋はやってないやろうけど、こんな人やったんやろね。

 おでん屋の娘、マユっていう名前なんやけど、虫にちなんでマユにしたんかな。

 なんか見たことあるような鉄塔ですなぁ。その地下にあるゼクトの本部でカブト捕獲計画の話してるけど、ソウに対して反対意見を言うアラタ、ビンタ喰らってたやんか。ソウがカブトに対して恨みがあるのは、目を潰されたから。

 おばあちゃんが、おでんのネタをがんも・大根・卵にこだわるのが次回への伏線かな。

 ワームが現れたのでディケイド→クウガに変身して戦う士。ワームは無事撃退するけど、そこに現れたザビーとガタック相手に赤電王に変身して「俺、参上」して見せてたけど、あの力の抜けた「俺、参上」に対してザビーが「それがどうした」っていうのに笑ろてもうたがな。
 その上に紫電王になって「答えは聞いてない」って言うたら、「それはどういう意味だ」とかって聞かれてるし。いやぁ、脚本の先生が変わるとギャグの使用方法も変わっておもろいやん。

 ザビート戦うディケイドが、クロックアップに対抗するためにアクセルフォームのファイズに変身して戦いを始めたのには、あぁその手があったんやと感心しちゃったよね。

 ワームに襲われそうになってるマユを助けようとして駆け寄るファイズ。ファイズに向かって撃ったザビーの針がマユを狙ってたのを払い落とすカブト。
 ザビーの変身が解けて現れたソウに向かって「お兄ちゃん」というマユ。
 なかなか複雑な展開やんか。なんかザビーはお兄ちゃんの擬態で、本物と区別をつけるために目を傷つけたとか、そんな話やったりして。

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2009.05.10

必殺仕事人2009 第15話 「昔の女」

 まさかこんな色っぽい話やるとは思わんかったなぁ。私あんまりジャニーズの皆様がご出演になるドラマ見ないんやけど、一応アイドルコードっていうか、"ここまではOK""これ以上は駄目"みたいなんあるとばっかり思ってたんよね。それとも必殺は特別ってことなんやろか?

 必殺の話としては、昔の女を殺さなくてはならなくなるっての見たことあるような気がするなぁ。定番かも。

 さて本編。場末の居酒屋の女・おゆきは江戸でも有数の料亭・川兆の一人息子の囲い者。その店に襖の張替えでやってきた涼次とおゆきは再会して、焼けぼっくいに火が付いたって奴ですな。
 川兆の息子がおゆきのところにやってきたとき、草履もって階段に隠れてるし。完全に浮気相手やん。

 川兆の大旦那さんが通り魔に殺され、息子が跡を継ぐと周りの反対を押し切っておゆきを嫁に迎えるんやけど、実はおゆきは性悪女で…みたいな話。

 涼次がおゆきのこと、昔は大店の娘やったっていうてたけど、大店の娘が一人で山道歩いてるなんてありえへんよね。で、抜け忍やった涼次が忍者に狙われて傷付いたのを助けて看病してやるのもおかしいやん、嫁入り前の娘が男と2人きりなんて。

 どっちかっていうと浪人の娘の方が違和感なかったかもね。歌舞伎でも浪人の娘が親の病気の借金のかたで女郎に売られていくなんて普通やから。

 久しぶりに再会したおゆきと涼次がお互いのことを「変わらない」って言ってたのに、旦那が死んだ葬式を抜け出して涼次の前に現れたおゆきには「変わった」って、この感情の動きがなかなかなもんでしたな。
 そして、涼次は普段の涼次のスタイルでおゆきを殺してました。良かったんちゃう、いつもの涼次の方がかっこいいかも。

 おゆきって性悪女やったけど、涼次の前では昔の無垢な女でおられたんやろな。

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2009.05.06

劇場版超仮面ライダー電王 ボールチェーンマスコット

 今日、劇場版超仮面ライダー電王見てきましたよ。そしていただきましたボールチェーンマスコット。モモちゃんのほうでした。

 袋開けんでも、上から触っただけですぐ判るよね、モモちゃんは。角があるから。

 もしこのマスコット普段でもケータイとかに付けて使おうと思ってる人がおったら、ボールチェーンを通してる金具のネジ緩いから気をつけたほうがええよ。

 私も以前、かばんにファイズとオートバジンのダブルマスコット付けてたら、オートバジンの方がネジを残して無くなってもうたことがあったんやんか。

 なのでネジを一旦抜いて、そのネジ穴にアロンアルファかなにか2滴くらい落としてから、ネジを締めなおすことをお勧めします。それからボールチェーンも外れやすいから、目的の物に付けた後でセロテープ巻いとくとかしとく方が安全やと思うんよね。

 それからうちの地元の映画館はガンバライドカードが品切れでマスコットしかもらえなかったから、ガンバライドカード目的の人は早めに映画見に行ったほうがいいかもしれへんよ。

 さて映画のほうは、めっちゃおもろかった。テレビ本編でデンライナーから消えちゃったモモ・ウラ・キン・リュウタの行方とか、光写真館に遅れて降臨したジークの意味とか、どうしてデネブがおかんなのかとか、映画を見ればもっとテレビ本編が楽しめるっていう風になってたよ。

 前回ディケイドテレビ本編の中でシルバラたちが高価そうなツボを盗んでるみたいなシーンあったけど、あれは全然劇場版とは関係なかったけどね。

 子供時代の良太郎、「俺、誕生!!」のころより背も高くなってたんやんか。超電王シリーズの良太郎になっていくんやろうけど、お兄ちゃんになったなぁと親戚のおばさんみたいな目線になってしもてたという。

 

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2009.05.05

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月1週目)

 「シンケンジャー 第十二幕 史上初超侍合体」

 丈瑠が屋敷を出て街をさまよってるところから。
 ジイの独白から丈瑠の悩みをジイも一緒に背負ってるのが分かるよね。ジイは捜さないって、捜して無理矢理連れて帰ったら、余計逃げ出したくなるもんね人間って。

 ジイの腰につけてるの、今日のは特に大きかったやんか。なんか狸の尻尾みたいに見えたんやけど。
 丈瑠がいないことで、不安な面持ちの茉子と千明の前で、何事も無いような顔をするジイ。偉いっ!!若いトップを補佐する重役はこうでなくっちゃ。自分がわなわなしたら、若い子が不安がるってのよくご存知やなぁ。

 丈瑠の気持ちを想像してみる茉子。その人にぺこぺこすると言うことはその人の全てを預かることになるって、日本中の社長と呼ばれる人間にこのセリフ聞かせたいやんか。茉子みたいな考え、初めのうちは持ってたとしてもそのうち慣れてきて忘れたりしてる社長って多いんちゃう?
 それを忘れずにやってる社長が、会社を大きくしていくんとちゃうやろか。

 泣いている保育園児に紙ヒコーキを作ってあげるところまでは普通にある展開やけど、丈瑠が実は迷子になってたってのはおもろいエピソードやんか。

 腑破十臓、血祭りドウコクに怒られて、三途の川を逃げていったのを見て、薄皮太夫がしばらくは動けないみたいなこと言ってたけど、それって今週だけのことなんやろか?

 保育園児のお父さんが怪物に襲われて亡くなっていたことを知る丈瑠。丈瑠が父親から獅子折神を受け取るところの思い出のシーンやってたけど、丈瑠のお父さんって血祭りドウコクを封印した時に亡くなったって先週やってたよね。ということは丈瑠に赤獅子を渡したところで矢を受けて傷だらけなのに変身して戦ったんやろか?その辺の時系列は今後きっちりやってくれるのかなぁ。

 ナナシを引き連れて現れたウシロブシと戦うシンケンジャーたち。5人揃って変身せずに素で戦うってのひょっとして初めてやったっけ?
 みんなの決意表明もよかったけど、お父さんが紙ヒコーキ折ってくれて、「どんなに重たくても背負い続けろ。落ちずに飛び続けろ」って言うところ、静かなシーンやったから余計に沁みたよな。

 で、丈瑠の命は皆に、皆の命は丈瑠に預けるって、まだシンケンジャー12回しかやってないのに、こんなところでこんなに強い結束が生まれるって、今までのスーパー戦隊にそんなのあった?って聞きたくなるがな。

 巨大化してから空飛ぶナナシがうようよしててどうしようって時に、殿に「考えてることがあるのですが」とマニュアルを配りだすブルー。
えぇぇぇこんなところでぶっつけ本番かよと突っ込んでしまったんやけど。
 ダイテンクーがシンケンオーに合体するんやけど、電王も超ならシンケンジャーも超。先週と今週は小林先生祭りやからなぁ、スーパーヒーロータイム。

 超侍合体、ごてごてもここに極まれりって感じですなぁ。胸のところについてる虎の足邪魔にならんのかねぇ。そして背中に背負ってるものも。ひょっとして丈瑠のお父さんが言ってた「重たくても背負い続けろ」ってこれのことかよって突っ込みたくなるやんか。

 一件落着して志葉家に戻ってきたシンケンジャーたち。ジイ強がっててもめっちゃ心配してたんやろな。
 先週の最後に映った鯉のぼり、どういう意味があるんやろうって思ってたんやけど、結構泣かせるアイテムやったね。

 「仮面ライダーディケイド 第15話 超モモタロス、参上」
 
 ディエンドたちと戦ってビルの下に落ちちゃった赤電王ってところから。

 デンライナーの内装。さらば電王のときからナオミちゃんのいてるカウンターが真ん中に変わったやんか。なんか狭い感じ。
 とくにウラとかキンとかでかいから、余計狭苦しくないかなぁ。

 電王の世界をコハナに説明してもらう士と夏海。コハナちゃん、台詞回し上手くなったよねぇ。長いセリフもすらすら言えてる。

 デンライナーの食堂車の隣、写真館になっちゃってる。リュウタが一生懸命落書きしてたけど、うっかり見てると見逃してまうやんね。

 イマジンのボスをたたくのが、士のやること。とりあえずはMユウスケを捜すんやけどね。先週から今週の掛けて、テンションの高いモモの声ずーっと続いてたから関さんものど辛かったやろなぁなんて思っちゃったんやけど。

 イマジンに取り付かれた警官から、次は自転車に乗った子供に乗り換えたイマジンを追っかけて戦いだすけど、ワニイマジンめっちゃ強かったよね。あんなにボコボコにされた赤電王見たことなかったやん。「ここまでかよぉ、元の姿に戻れないままで」ってそんな弱音吐くの聞いたことなかったやん。いつの間にか良太郎がいないと駄目駄目なモモになってもうてるんかいな。

 士が知ってるってことで、実体を取り戻すことができるモモタロス。それにしても「ちょっとくすぐったいぞ」って言うたから、電王がどんな武器になるのかと思ったら、首を後ろから引っ張って無くなったと思ったら、そこからユウスケが飛び出してくるわ、腰周りが1周したと思ったらモモタロスのバックルが出てくるわ、最後にはモモの首が起き上がってくるわって凄すぎるぞ。その上、あんな撮り方するから、巨大化しちゃったのかと思ったし。

 モモに憑依されていたユウスケ、クウガに変身しちゃったよ。クウガの世界以降、ずっと変身封印してたのに、びっくりしたよね。ひょっとしてこれが例の問題の原因なのかと疑ってしまったんですけど。

 「状況はだいたい判った」といってライダーキックをモモタロスの首にお見舞いしちゃうクウガ。もう何回見てもこのシーン笑ってまうんやん。

 ユウスケ散々やんか。Mユウスケで大暴れさせられるし、ゴウラムに似たものに変えられちゃうし、モモの放った必殺技でお尻に剣先突き刺されちゃうし、そのまま「俺の必殺技ディケイドバージョン」で振り回されてワニイマジンにぶつけられるし。

 またまたモモのおっさんギャグ爆発しちゃったよ「恥ずかしながらモモちゃん、帰ってまいりましたぁ」ってこんなん知ってるの40歳以上やで。
 デンライナーで皆が大暴れしているところに、幸太郎と小太郎が入ってきて、こっから映画に繋がるんやね。

 そしてディケイドの方は、来週からカブトの世界って思ってるところに、ジークが来るし。最後に全てをジークがさらっていくちゅうお約束は鉄板なんやね。でもそれがめっちゃ嬉しいんやけど、見てるほうとしては。

 ブルーレイ宣伝隊長の矢沢なモモタロス。モモタロスってカラオケ行ったら絶対矢沢歌ってるやろなぁ。「地下鉄には寂しい顔の奴らが~。(中略)でも俺は~畳じゃ死なねぇぜ~」とか。モモの「I LOVE YOU OK」なんて聞いたら悶絶死する女子いっぱいおるんちゃうん。
 

 

 
 

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2009.05.03

必殺仕事人2009 第14話 「武士の異常愛」

 いわゆるストーカーをテーマにした脚本やったけど、どっちか言うと魔性の女の話やったような気がしたんやけど。

 唐辛子屋の娘・おゆうは色っぽい女でストーカーに付けねらわれていた。ある日、夜遅く家に帰る途中、ストーカーに付回されていたおゆうは南町同心・森岡に助けられる。
 おゆうの「ずっと側にいてください」と言う言葉に、おゆうを嫁にしたいと考え始めた森岡は、おゆうを守るというという建前で付けねらい始める。
 初めに付けねらってたストーカーを捕らえて殺すだけやなく、おゆうの許婚だった宮大工の徳次郎まで殺してしまう森岡。
 奉行所に訴え出たおゆうは信じてもらえず追い返されてしまい、焦った森岡に監禁される。
 森岡の隙を狙って脇差を奪い斬りつけるが、かえっておゆうは殺されてしまう。

 たぶんおゆうは自分では何の意識もしてないのに、男の方が引っかかってくるんやろな。最初に付きまとってた男もきっと唐辛子屋で買い物した時に、勘違いしたに違いないって。
 今回はたぶんおゆう目線で作ったドラマやったんとちゃうやろか。おゆうには許婚がおったから森岡のことがストーカーに見えたんかもしれへんけど、考えようによっちゃぁめっちゃ愛されてるってことになるからなぁ。
 結局森岡も殺されちゃったから、おゆうに関わった男は全部死んじゃったやんか、これを魔性の女と言わずして何を魔性の女と言うんよ。

 今週の悪役ゲストは、剣客商売の婿殿・山口馬木也さん。さすが剣客商売の婿殿だけあって、太刀筋が美しかったよね。最後小五郎と山口さんの婿殿対決やなぁって思いながら見てしもうたんやけどね。

 岡引・鮫七役やってたお兄さんもなかなか個性的でしたなぁ。なんかキックかましてたり、主水に殺された後、用水桶にひっくり返ってはまってみたり。
 岩佐好益さんって言う役者さんでググって見たら得意なスポーツ・プロレスって書いてあったやん。確かにあのキックはプロレス技やったで。

 仕立屋・匳ですが、最後にお蕎麦食べてるシーンでやっと笑顔がチラッとでたなぁ。昔の仕掛人の梅安さんのビデオとか見て勉強することをお奨めしたいんやけど。普段の生活のシーンでは笑顔が可愛いのに、殺しのシーンになるとびしっと渋くなる表情のところとか。

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