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2009.05.19

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月3週目)

 「シンケンジャー 第十四幕 異国侍」

 のっけからサムライ志望の外人にハグされてしもてる流ノ介。朝っぱらからこんなシーンやってええんかぁ?深夜枠ではないのかとニヤニヤしながら見てもうたやん、腐女子でもないのに。

 まぁ、そういう話はこっちに置いといて、最近は日本人より日本の心を大事にしてる外国人って、ちょくちょくテレビでお見かけしたりするよね。
 ただし今日出てきたブラウンは、サムライとか日本の文化にあこがれる外人さんはこんな感じかもって日本人が考えたステレオタイプちゃうん。こういうストーリー展開って昭和のころから変わらんような気がするんやけど。

 ブラウンをあきらめさせようとするシンケンジャーたち。茉子は英語が全然しゃべれないから言うてたけど、ブラウンほとんど英語しゃべってないし。
 結局流ノ介を頼ってきたってことで、流ノ介が世話をすることに。

 茶の湯の稽古でブラウンを無理矢理正座をさせてたけど、千明だけは正座もせんとぐんにゃり座ってたやんか。座り方も悪かったけど座ってる場所も悪かったよね。
他の4人はちゃんとお茶の決まりに従った場所に座ってたのに、千明の場所は風炉の真ん前。お茶の先生見たら、絶対激怒するような場所やと思うんやけど。
 ブラウンよりも先に日本人の心を教えなあかんやろ。

 ブラウンの竹刀の構えを見て、野球の構えやろと言っちゃう千明。ブラウンくらい日本通やとサムライ物のいろんな映画とか見てるやろから、変なん覚えてもうた可能性はあるよね。
 でも千明に辞めとけ言われて落ち込むブラウン。なんや結局辞めさせるの千明の役回りやったやんか。

 流ノ介、そんなブラウンに侍道の心得を教えるそれは「あきらめないこと」。師匠といわれてハグされてその気になる流ノ介、危ないなぁ(笑)。
 そんなところに外道衆出現の連絡が。今日初めてシャドウホンに電話かかってきたの見たけど、呼び出し音マジレンジャーのマージフォンと似てるよね。

 今週のアヤカシ・ハチョウチン。虚無僧と象と火の文字から作られてて、面白かったよね。
 火を噴く攻撃なので、丈瑠の火を使った攻撃も、茉子の風を使った攻撃もかえってハチョウチンに勢いを与えてたよね。内心"ことは"が上から土被せたら火消えるのにと思ったりしたんやけど。

 水の攻撃ができる流ノ介を待ってたら、ブラウンも一緒に現れるだけやなく自分も戦うとしゃしゃり出てくる。これがきっかけでさすがの流ノ介もブラウンに「侍道を教えることができない」って破門を言い渡したのに、「教えることが無い」って聞いちゃうブラウン。
 破門したことで流ノ介落ち込んどったのに、「教えることが無い」=「免許皆伝」やと思い込んで現れるブラウンのポジティブシンキング最高やん。
 
 ハチョウチンの火炎攻撃で倒れたシンケンジャーに「あきらめるな」と活を入れるブラウン、その迫力でシンケンジャー復活するんやけど、ブルーとブラウン2人で烈火大斬刀を発射するって粋な計らい。

 ハチョウチンをやっつけて、国に帰ったら侍道を広げると約束して去っていくブラウン。ブラウン帰ってくれて良かったよね。

 「仮面ライダーディケイド 第17話 おばあちゃん味の道」

 ソウがマユのお兄ちゃんと分かったところから。
 ゼクトが開発していたのはクロックダウンシステム。これを使えばクロックアップの世界にいるカブトを引きずり出せるって。

 ディケイド版カブトに出てくるワームの成虫って、仮面ライダーGの時に出てきた怪人と似てない?ちゃんと比較したわけではないけど、虫やからそう見えるんやろか。

 クロックアップしているカブトと戦わせるために海東が出したのが、イクサとサイガ。イクサの声が名護さんやったのが良かったよね。サイガの声は声優さんのアフレコかな?

 マユがワームに襲われそうになって、ひよりと同じワームやったことが分かったけど、あのワームを出すんやったらテレビ本編でやってた羽の模様も出して欲しかったな。
 ソウもワームの正体を現したやんか。先週予想してたこと当たってもうたがな。
 マユがワームであろうがなかろうが関係ないって言い切るおばあちゃん素敵。

 ソウって、矢車というよりも三島に近いキャラやと思ったんやけど。
 クロックアップできなくなったカブトが変身解除して現れたのがもう一人のお兄ちゃん。擬態したお兄ちゃんとの戦いの後クロックアップの世界から戻れなくなったんやて。テレビ本編見てた人間としてはクロックアップの世界よりも、ブラックカブトがいてた別次元の世界から帰れなくなってたって方が納得いくんやけど、ディケイドは尺が短いから別次元まで話広げるわけにはいかんかったんやろなぁ。

 士、いつもの「通りすがりの仮面ライダーだ」って言う前に「俺は全てを破壊する」って言うたやんか。これも今後の決め台詞になるんやろか。

 ディケイドとカブトでクロックダウンシステムとワームを破壊して、クロックアップの世界に戻ってしまうお兄ちゃん。お兄ちゃんがクロックアップの世界で生きていけるってことは、お兄ちゃんもワームなのか?ブラックカブトがワームやったみたいに。

 帰ってきたマユにいつものおでんを出すおばあちゃん、このおばあちゃんがいる限り、ワームのマユは守られていくんやろな。
 今週の「おばあちゃん味の道」っていうサブタイトル、的確にラストを表現してたよね。

 さぁ、いよいよ最後、響鬼の世界。枝の上の響鬼、めっちゃかっこええやん。
 

  

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カイトウさんがきて、気がついたことをはなす。まず、マユはワームに狙われている。そして、カブトが守っている。そして、そこにワームとカブトがあらわれたため、カイトウは、イクサーとサイガーを召喚する。イクサーって、たしかキバにでてきたライダーだったような・・...... [続きを読む]

受信: 2009.06.04 19:28

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