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2009.06.29

今週のシンケンジャー&ディケイド(6月4週目)

 「シンケンジャー 第十九幕 侍心手習中」

 海老折神をシンケンジャーたちにお披露目する源太。凄いねぇ、折神というのは文字のプログラムみたいなものと分かったて、後はモヂカラをたっぷり与えると動き出すのか。一人で稽古してた居合い切りといい、自分で折神作っちゃうことといい、集中すると凄い力を発揮するんや源太は。その分、寿司職人の勉強の方は、ほどほどやったんかもしれへんけど。

 流ノ介と源太が言い合いしてる最中に、丈瑠の隣にちゃっかり座ってる千明。ジイは気が付いてないから良いけど、本来ならジイに頭はたかれてるところやで。

 今週からオープニングは源太も参加。いかにも一人で別撮りしたって感じやったけど。

 流ノ介の侍らしい生活を観察するために黒子ちゃんになる源太。

 流ノ介、モヂカラの稽古だけやなく、ちゃんと舞の稽古もしてるんや。そして決まった時間に就寝してたけど、昔ながらの柱時計、結構うるさいよねぇ。

 源太顔丸出しで寝てたって、笑かしてくれるやんか。

 シタリが若い女の子を9人集めてたのは、三途の川と繋がってる井戸を復活させるため。ほほぉ、そんな場所があったんか。

 シタリがつれてきたアヤカシ・オイノガレは体中が油でぬるぬるやから攻撃がすべるどころか、口から吹き出した油でブルーもゴールドも剣が油まみれになって握れなくなってまう。

 自分が書の時間に戻ってこないということは何か異常事態が発生したと丈瑠たちが気が付いてくれると確信してる流ノ介。
 それにしても流ノ介がランニングのコースにしてる近くに三途の川と通じてる空井戸があるってのは志葉家のお屋敷と近すぎちゃうん。

 オイノガレの油でぬるぬるになった三途の河原の石で作った斧を研ぎ終えて、女の子が危機一髪というところに駆けつけるブルーとゴールド。

 で、森の中から採石場に戦いの場が移って、レッドたちが駆けつけてくるけど、結界はっててもブルーとゴールドがいてる場所は分かるんや。
 シンケンジャーが全員揃ったので、三途の川に逃げちゃうシタリ。

 オイノガレの武器が油ということで、レッドの放つ火でオイノガレを燃やし攻撃するシンケンジャー。ちゃんと空井戸まで爆破しちゃってるし。これは壊しておかないと後々たいへんやもんね。

 巨大化したオイノガレを粉砕して終了。

 海老折神に海老蔵って名前をつけてることに怒る流ノ介。当然やん、海老蔵の名前付けるやなんて、絶対許されへんで。

 「仮面ライダーディケイド 第22話 ディエンド指名手配」

 海東の指名手配のポスターがいっぱい貼ってあるけど、なんか選挙ポスターみたいやな。今の日本が選挙が近くてポスターだらけやから、そう見えるんかもしれへんけど。

 村営バス亭、手作りっぽくて可愛いねぇ。のどかな村やんか。ここにライダーの撮影隊が来たんやったら、子供たち大喜びやったやろな。

 遅刻しそうになって慌てて学校に向かってる中学生の前に現れるダークローチ。海東の世界のダークローチはしゃべるんや。剣の世界のダークローチは首振りながら歩いてただけやったのに。
 ダークローチに戦いを挑むラルクとランス。そしてディケイド。

 この世界は仮面ライダーが世界の敵で、ダークローチたちが人間の行動を見張っているって。
 先週のネガの世界が仮面ライダーが支配していて人間は生きられない世界やったやんか。それの裏返しみたいなもんやん。

 劇場版剣、1回しか見てへんし、かなり記憶のかなたやねんけど、最終的には志村(=海東純一)が裏切り者っていうか敵やったよね。その流れを引きずってるのかな?グレイブ・ラルク・ランスが敵味方になってまうっていうのは。

 wikiで劇場版のあらすじチェックしたら、ほとんど忘れてたことに気が付いてもうた(汗)。

 海東が指名手配の世界では、人間は飼いならされた羊のように生きている、少しでもルールに反した人間は処罰される。エリア管理委員会に連れ去られ自分の意思は奪われるって、どっかの国の話みたいやんか。そういえば、人に優しいことを強いられるなんてのも、どっかの国のプロパガンダ映画みたいやし。

 重い荷物を持ったおばあちゃんを手伝わなかったから、ダークローチに連れ去られちゃうヨウスケ。ヨウスケが連れ去られるのに、生意気なサラリーマン・士が連れ去られなかったのはなんでよねぇ。

 ヨウスケが頭に注射されてた液から、ゴキブリのちっちゃいのがうようよって、きもーーーい。

 この世界を支配してる人間の名前が「フォーティーン」これも劇場版の怪獣から来てるみたいやねぇ。私、この劇場版のフォーティーン全然記憶が無いんやけど。ということは普通に怪獣やったってことかな、まぁ元々怪獣に対してさほど興味が無いっちゅうのが本音のところですが。

 大樹は元々ローチの手先やったって、それで信じられないとランスの攻撃を受けているディエンドってところで、来週へ。

 

  

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2009.06.27

必殺仕事人2009 最終話 「最後の大仕事!!」

 涼次が老中加納に捕らえられたところから。

 涼次の他にもいるはずの仕事人の名前を言わそうと加納が連れてくるのが、仏の巳ノ助。

 巳ノ助の過酷な拷問に耐える涼次やったけど、仕事人と疑われてつれてこられた人間の一人が経師屋と垂れ込んだので、如月まで捕まってしまい、拷問をうけることになってしまう。

 小五郎たちも涼次を助けにけぇへんねん。加納を仕留め損ねてるんやから、それを理由に加納に再挑戦しても良かったんやろうけどねぇ。

 大老松坂が雨宮の妻・きよに、仕事人を頼んだことを聞いてないかどうか確かめに来るやんか。でもきよは知らないと答える、しかし信じられない松坂はきよを殺すように命じるんよね。

 止めを刺されなかったきよは三番筋の荒れ寺に松坂を殺すように頼みにくる。そうか、それで先週三番筋のシーン無かったんや。
 これで仕事人たちは、やっと御みこし上げるんよね。一体涼次たちは何日耐えてたんやろ。

 死を覚悟した小五郎が、ふくに特別手当が入ったから母上と一緒に温泉でも行ってきたらって言うやんか。そしたらこうとふくは3人で一緒に行こうっていうやん。あれが主水の所のせんとりつなら、さっさと2人で行っちゃってたよ温泉。

 今回のストーリーで2回びっくりしたことがあったんやけど、1つは偽仕事人が同心仲間の大河原さんやったこと。真面目に同心の仕事をすればするほど矛盾に満ちてきたんやろな、それとも自分が惚れた貴江の死がきっかけやったんやろか。貴江の恨みを果たしたのが自分ではなく仕事人やったことで気付かされたんかなという解釈しとこか。

 そしてびっくりしたもう1つは、仏の巳ノ助が殺される側やったこと。先週予告で火野正平さん見たとき偽仕事人の元締め役なのかと思ったもんやから。
 火野正平さんも必殺シリーズでは無くてはならん人やったからねぇ。元締め役で戻ってきてもおかしくないやん。

 老中の加納、えらいあっさり殺されてたよね。
 大老と老中が殺されて喜んだのは、加納一派の誰かなんやで、結局。

 仕事人の皆が普通の生活に戻ったシーンで、お菊さんが源太の墓参りに来たときに源太が笑いながら歩いてるシーンが流れるやんか、そこんところがちょっと胸に来たなぁ。

 最終回、ちょっと間延びしちゃったなという印象も有るや無しやってとこかな、とりあえず次の必殺シリーズはいつやるんやろかと、当然又やるやろと思ってるんやけどね。

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2009.06.23

必殺仕事人2009 第21話 「最終章~仕事人狩り!」

 いよいよ必殺仕事人2009も最終章。華々しくっていう気持ちは分かるけど、ストーリー的にちょっとねぇと思ってしまった村をんなです。

 江戸城内で、強大な権力を持っている大老・松坂忠宗と大老を狙う老中・加納実守。大老は加納の動静を探るため、吟味役の侍・雨宮を加納一派に潜り込ませて、人知れず粛清しようとするんやんか。
 それで雨宮が町で噂の仕事人を探して、仕事を頼むんよね。

 人知れず粛清しようとするのなら、隠密やろ。大老やねんから、大目付とか隠密とか使えばええやん。大目付とか隠密とか使えないちゅうことは、大老の方が悪い奴やったんやろか。狙った老中の方がいい人やったりしてね、顔は怖かったけど(笑)。どっちもどっちか。
 まぁ、そんな小難しいこと言うてたら仕事人の脚本は書かれへんやろけどね。
 話、でかくしすぎた分、粗も目立つちゅうもんやん。

 大老の密名を受け、老中を探っていたのが小五郎の剣の師匠・雨宮。堅物の真面目人間やったから、大老の策略ばれてまうし、頼む人間間違ってるよね。

 自分の師匠が切腹する介錯をしなくてはならなかった小五郎。

 雨宮も老中に向かって、仕事人にお前たちの命を叩き売ってあるなんて言うてしもうたもんやから、仕事人狩りが始まってまうんやけど、いくらお金が欲しいからって、あんなにたくさん仕事人やって告げ口されて人がかき集められるもんかねぇ。江戸っ子ってもっと情に厚い人間たちやと思ってたのに。その辺も見てて違和感が湧いたんやけど。

 小五郎が身銭を切って(と思うんやけど、雨宮の妻が三番筋の荒れ寺に仕事を頼みに来るシーン無かったから)、雨宮や仕事人と疑われた人たちの恨みを晴らすために完全防御体勢の老中の屋敷に乗り込んで行くんやけど、そこに偽者の仕事人たちも乗り込んできて、屋敷の中はチャンチャンバラバラの大騒ぎ。雨宮が頼んだ仕事人たちも老中の屋敷に入り込むチャンスを狙ってたちゅう解釈でええんかな。

 仕事人を邸内に入れるために匳を囮につれてきたお菊さんを逃がすために涼次が派手に切り込んでいくけど、あんだけ表でチャンチャンバラバラやってるんやったら、土蔵の天井裏からお菊さんを連れて逃げても誰も気付かなかったと思ったんよね。

 先週のストーリーも良かったし、源太が亡くなった中締めのストーリーも良かっただけに、最終章ちょっと大味やなぁと不満が残ったんよね。

とうとう次は最終回、どんな締め方するんやろか。感動できたらええねんけど。

  
 
 

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2009.06.21

S.I.C匠魂10のモモタロス

 今日はスーパーヒーロータイムお休みだったので、久々にガシャ&食玩アップします。

Momo0502cc_2 S.I.C匠魂10のモモタロス。

 バックの桜はマイミクさんが京都で撮影してこられたもので、モモにぴったりやと思っていただいちゃいました。

 

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2009.06.20

長谷部安春監督が・・・

  「鑑識米沢守の事件簿」他、「相棒」を手がけられていた長谷部安春監督がお亡くなりになられたそうです。

 さっきそのニュース見て、ドキッとしてしまいました。「鑑識米沢守の事件簿」の色々なシーンが思い出されます。

 wikiでチェックしたら長谷部監督の「相棒7」作品は4話の「隣室の女」と「希望の終盤」。

 あと「ピルイーター」も長谷部監督作品やったんや。

 長谷部監督作品って、今思えばどことなく優しさがあったような気がするんやけど。 合掌

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2009.06.17

江戸時代の芝居小屋

コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

 行ってみたいのは江戸時代の歌舞伎の芝居小屋。
 伝説の名優って実はどんな芝居してたのかって知りたいやん。

 江戸時代でも役者の評判記がたくさん出版されてて、それを研究してる先生方が色々推察されてますけど、やっぱり百聞は一見にしかずやんか。

 芳澤あやめとか初代坂田藤十郎とか市川團十郎とか。

近松門左衛門が生きてた時代や、鶴屋南北の生きてた時代の観客の生の反響も共有してみたいやん。

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必殺仕事人2009 第20話 「女の一分」

 今回の必殺は泣けましたなぁ。
 サブタイトルは「女の一分」やったけど、男の覚悟でもあったよね。

 貴江の父・尾山田半兵衛は大目付に津田兵馬が横領していると吹き込まれ、上意打ちしようとするんやけど、反対に津田兵馬に殺されてしまう

。兵馬はそのまま本庄藩を出奔、その仇を討つために貴江たちが江戸にやってきていた。

 兵馬と貴江は国許にいるときに、相思相愛の仲で、二人にとって山百合が共通の思い出になっていた。

 その山百合がきっかけで、敵味方という立場になって再会する兵馬と貴江。
 大目付は兵馬にも尾山田半兵衛が横領していると吹き込んでいたのだが、実は大目付が金を横領していたのだった。

 大目付は貴江と兵馬に敵討ちをさせ、そこで二人とも殺してしまう。

 兵馬も貴江と再会した時に、自分が死のうって決意してるやん。藩を出奔したのも自分が悪者になって貴江たち一家を救おうとしてるし。
 だいたい貴江やってた原田夏希と兵馬やってた姜君って、「わかば」で共演して夫婦の役までやってたから、久々の共演でも同じ釜の飯を食っ

てきた雰囲気があって、今日会って即恋人役ですみたいな付け焼刃とは全然思い入れが違うのが、見てるこっちにも伝わってくるやんか。
 だからロミジュリなんていうベタな設定でも泣けてきたんかもしれへんな。

 尾山田半兵衛と兵馬の決闘のシーンでも兵馬めっちゃへっぴり腰やったから、大目付はきっと半兵衛が勝つと思ってたんとちゃうやろか。それがひょんなことから兵馬が勝ってしもうたもんやから段取りが狂ったんかもしれへんなと深読みしながら見てたんやけど。
 兵馬って名前は勇ましいけど、あれだけ百合の絵が上手ってことは武術の稽古なんか全然してない心優しいお侍やったんやろなとか、そういう人物造形とかちゃんと出来てて、いい役者になったなぁと思ったんやけどね。

 ということで今回の必殺仕事人2009版ロミジュリは、キャスティングが良かったっていう結論になるかな。

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2009.06.16

今週のシンケンジャー&ディケイド(6月2週目)

 「シンケンジャー 第十八幕 侍襲名」

 先週登場した源太と丈瑠の関係を描いた回。
 オープニングのキャスト名見てて気になったんやけど、子供時代の丈瑠やってた子役ちゃんの名前、高岩雅輝君っていうねんけど、ひょっとしてひょっとするん?
 で、源太がいないオープニングは今週で終了かな。

 志葉家に現れた源太。長袴ってここは江戸城中かよっ。洋服の上に長袴はいてるから、めっちゃウェスト細いし。歩きにくかったやろうなぁ、そしてようまぁ破かへんかったこっちゃ。

 ちゃんと侍としての修行をしてないものが、外道衆と戦うのは危険とスシチェンジャーを取り上げられちゃう源太。
外道衆出現の知らせを受けて出動する丈瑠にまで、拒否されちゃったから、ちょっと可愛そうやったね。先週助けてあげたのは何やったん?ってなるし。

 丈瑠に説教する茉子。それを塀の陰で聞いてる源太。源太の「俺だって覚悟決めてきてる」ってのにちょっと感動しましたなぁ。

 でも子供時代の源太。「家来になってやる」とか「侍にしてくれよな」とかって上から目線やねんけど。幼なじみって言うてるけど、ひょっとして1つぐらい年上なんやろか。
 丈瑠、ジイからスシチェンジャー取り返してたんや。

 赤と金二人でタッグを組んでヒャクヤッパと戦ったんやけど、今回の3人の立ち回りもなかなかのもんやったやんか。見てて気持ち良かったよね。前回の3人の立ち回りは重厚感があったけど、今回は軽快で目にも留まらぬ早業って感じやったし。

 巨大化したヒャクヤッパvsシンケンオー。シンケンオーの方が一回り大きいのにたじたじってどうよ。

 イカシンケンオー、烏賊折神分解して、盾と剣になったのすっきりして良かったやんか。

 戦いが終わって源太の寿司を食べる丈瑠たちやったんやけど、どけどけってジイにどかされるのやっぱり千明やという(笑)。

 夜7時半からシンケンジャービデオで見て、そのあと「天地人」見てたら、ジイが北条氏政で出てはった。大河での芝居見てたら、シンケンジャーの方でもきっちりお仕事してはるのが分かりました。某巨大掲示板で氏政が酒飲んで杯割って憂さ晴らししてる姿見て、ドウコクそっくりって書いてはる人いてはったけど、言われてみれば確かにそう見えたやん。

 「仮面ライダーディケイド 第21話 歩く完全ライダー図鑑」

 「やがてお前はこの世界の宝を受け継ぐことになるだろう」って音也が宣言するところから。

 CM明け、士がおっさんにスカウトされてたやんか。前は夏海ちゃんがスカウトされるシーンあったやん。あんまりダブルのは良くないと思うんやけど。

 TGクラブで、学校の名板を盗もうとするんやけど、そんなことで青春するなよ、ねぇ。
 TGクラブの最後の儀式で自分たちの私物を箱に入れて埋めるけど、昔はやったタイムカプセルみたいよね。学校単位だけやなく、こういう友達同士のタイムカプセルかて、あちこちに埋められてたりしてね。

 夏海を襲おうとして先生からオルタナティブに変身したのを音也が止めるやんか。「お前たちは、俺たちライダーが管理しているんだ」って言うてたやん、オルタナティブは管理される側やけど、オーガとかダークカブトとかリュウガは管理する側?管理される側?どっちなん?
 オーガたちは怪人を管理する側やけど、ダークキバの音也からは管理される側ってことなんかな。

 夏海の前に現れる、もう一人のネガ夏海。この世界では人間が存在することは許されないって、劇場版555やん。
 ネガ世界では、TGクラブの秘密基地は生き残った人間の隠れ家やったんやけど、ダークライダーによって急襲され友達は皆殺されたってネガ夏海は解説してたけど、どうして人間世界をダークライダーが支配するようになったんや?とか、音也はネガ世界でのキングっていう解釈でええの?っていう説明が抜けちゃってるから、なんか見てて辻褄あってるようなあってないような気がするんよね。まぁそこが白倉+井上ワールドと言えるんやけど。

 千夏はダークライダーの宝物を奪って逃げ、死んでしもうたって。

 この世界にTGクラブなんか無いとかって言いながら、電柱にTGって書いてあるんやけど。
 音也が縞々のスーツ着てるのは、ディケイドに合わせてかな。

 ネガ世界のお宝がディケイドの新アイテム(ケータッチ)やったんやけど、いくら高岩マジックでもカードがずらずら並んでるってのは、スマートには見えんなぁ。ケータッチって、iphon風おもちゃですか。

 リュウガと戦う時は龍騎呼び出して、二人で戦えるんか。ちょっと影分身みたいなもんかな。で、力が2倍。

 オーガたちは倒せたけど、音也は逃げちゃったし、相変わらず人間は生きていけない世界に残ることにするネガ夏海。今までの世界の中で一番厳しいやん。

 次はディエンドが指名手配の世界ねぇ。ほほぉ、懐かしい顔が並びますがな。ちょうど今剣のテレビ本編録画してあったのをビデオキャプチャーでDVDに焼いてるところでして、劇場版のCMちらちら見たりしてたもんやから、この偶然に「おっ」と思ってたんやんか。5年ですっかり貫禄でたよな、この3人。
 

 

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2009.06.14

気になるチラシ

Tirasi061401_4 Tirasi061402_3  今日、花組芝居見に行ったら、めっちゃ気になるチラシをもらってしもうたんやけど。

 緑色のほうは鳴滝を演じてる奥田達士さんが出演される劇団M.O.Pの「リボルバー」。

 赤紫の方はスタジオライフ公演「LILIES」にキング新納とカイザ・コーヘイが客演。この二人が共演することがあるなんて、思いもせんかったやんか。濃過ぎるちゅうねん。でも見てみたいよねぇ。

でもって、M.O.Pが大阪で7月18日~20日。スタジオライフが神戸で18日と19日。なんで重なるんやろ(涙)。

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2009.06.10

必殺仕事人2009 第19話 「玉の輿」

 如月が町で知り合った夜鷹のおみつとのふれあいで姉を思い出すという話。

 そうやねん、如月はおねえちゃんを頼って江戸に出てきたのに、その時にはおねえちゃん殺されてたからねぇ。でもって如月は毎週出演してるわけではないし、ちょっと必殺の彩り風な扱いされてたしね。

 一番最初に豪雨の中駕籠が浪人の襲われて乗っていた呉服屋の女将が殺される。
 その一年後、呉服屋の主人はお店の女中だったお鈴を嫁にする。ところがお鈴の願いどおり遺言を書いたところ、主人は女将同様殺されてしまう。
 お鈴の立てた作戦通り、お店乗っ取りは着々と進んでいったのだが、気に掛かることがあった…。

 今週も悪女の話。お鈴やってた原田佳奈さんっていう女優さん意識して見たの初めてやったんやんか。今までの必殺ではこの人が悪役やるん?っていうくらいビッグな役者さんがやってはったから、ちょっと意外でしたなぁ。
 私としては呉服屋の主人大和田さんが若い女に引っかかって、古女房を殺害したのかなって、大和田さんが殺されるまで思ってたもん。大和田さんって、たまに悪役しはるやんか。

 お鈴には酒を飲むと暴れて子供たちに乱暴する父親がいて、その父親を殺して逃げた姉のおみつがいたんやんか。
 お鈴の回想シーンで、ちっちゃい女の子が父親に殴られたりしてたんやけど、いくら仕事とはいえそんな芝居しなあかんかった女の子、怖くなかったんやろか。気持ち的にどうやったんやろって思ったんよね。

 仕事人たちがお金を分けるシーンで、小五郎が取って、涼次は如月の仕事なので1文だけ取って、匳ががっそり取ったもんやから、4文しか残らへんかったやんか。主水がそのうち2文を取って、匳に何すんねんみたいな目つきで見て、1文ずつ手に持った後、手の中でがちゃがちゃさせるやんか。あのシーン、主水めっちゃおいしかったよね。ひょっとして、藤田さんがこうしようって現場で段取りつけはったんやろかって思ってもうたんやけど。

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2009.06.09

今週のシンケンジャー&ディケイド(6月1週目)

 「シンケンジャー 第十七幕 寿司侍」 

 初っ端から寿司屋台引いてるお兄ちゃんが出てきたけど、「ついにここまで来たか~」ってどっから来たんよ。
 先週から、この古風な町並みでのロケやってるけど、今後ずっとここでロケするんかな?

 今日、丈瑠が着てた斬って書いてあって刀で切られたような模様のTシャツめっちゃカッコええやん。
 丈瑠が着るより、斬鬼さんが着た方がいいかもと言う気もするし、斬鬼さんグッズでこんなん作って欲しかったっていう人多かったりして。ネットで検索したら、売り切れてたやんか。知る人ぞ知るっていうブランドみたいやね。

 外道衆の情報で町に出かけたシンケンジャーたち、何事も無くて志葉家に帰ってきたら矢文が。
 丈瑠だけが何か怪しい気配を感じる。
 夜、丈瑠が書き物してる背後の掛け軸の間から黒い煙とともに紫色の目が覗いてたけど、結界張ってるのにあんなん入ってくるって、強度が弱いんちゃうん。

 丈瑠が志葉家のあちこち見て回ってるけど、鴨居に頭ぶつけそうやん。やっぱり特撮のお兄ちゃんはでかいねぇ。

 丈瑠の様子がおかしいので、アヤカシ反応が出た場所に再び訪れるシンケンジャーたち。そこにゴールド寿司の屋台が。
 店のマークが金色の"ゴ"ってのが可愛いやん。

 それにしても屋台引きながら、よう走ってたよね、寿司屋の兄ちゃん。

 イサギツネを清浄之谷におびき出したシンケンレッド。で千明と"ことは"を呼び寄せたので、それに付いてくる寿司屋の兄ちゃん。
 スシチェンジャーとスシディスク、めっちゃ可愛いやんか。こんな変身グッズ、もう二度とスーパー戦隊に出てけぇへんのちゃうん。
 ボタン押したら、「へい、らっしゃい」とか言うてたし。売れるで絶対。

 シンケンゴールドの戦い方は目にも見えない速さの居合い切り。やっぱり初登場やから、すごい強いしね。

 イサギツネがシンケンゴールドに倒されたので巨大化したから、テンクウシンケンオーに合体して戦おうとしたら、透明になって手も足も出ないテンクウシンケンオー。そこにゴールドが烏賊折神を呼び出す。この烏賊、空飛んでるし、敵の頭を烏賊の足で挟んでるし。ピューピュー鳴いてるし。

 一件落着して、丈瑠たちの前に現れるゴールド。そこで寿司屋の兄ちゃんが源太やと思い出す丈瑠ってところで来週へ。

 「仮面ライダーディケイド 第20話 ネガ世界の闇ライダー」

 9つの世界を巡って、夏海の世界に戻ってきた士たち。そこに聞こえるあのメロディー。
 脚本井上先生やし、音也があの曲をヴァイオリンで弾いてるところで、夏海の世界に戻ってきたっていうより、キバの世界に戻ってきたんかいって感じやったよね。

 まぁ音也の俺様セリフ懐かしく聞かせてもらえて嬉しかったけど。

 現在と夏海の高校生のころの時代が交互に進んでいくのも、キバっぽかったしね。
 夏海が高校のころ、退学志望の人間が集まってTGクラブをつくり、秘密基地まで作ってたって。「ガキか」って言われてたけど、確かに。

 夏海って高校の同級生とかにも丁寧語でしゃべってたんや。
 そういえば今日の夏海の衣装、ピンク色だらけやなぁ。

 高級レストランでユウスケのおごりで食事するって入って行ったら「祝!1万人突破!」って、もう完全に井上ワールドやん。
 このレストランの店長さんとか店員さんとか、ファンガイアとちゃうん。たらふく食わせて、餌にするつもりやろって思ってもうたやん。

 夏海のTGクラブのメンバーって黒ライダーにやられてたんや。

 「こんなところにまだ人間が残っていたとはな」って言ってゲリラ風の男女が追いかけられてたやんか。そういうのって劇場版ファイズの世界っぽくもあるやんか。

 士が歩いてたら、音也に呼び止められて、「その前に試させてもらうぜ。お前の腕」ってダークキバに変身した後、リュウガとダークカブトとオーガがディケイドと戦いだしたけど、オーガのマントちょっともっちゃりして見えたよね。

 この戦いにディエンドも参戦、ディエンドがクロックアップ的な動きするのに、ダークカブトがクロックアップ出さなかったのはちょっと不満やったかな。

 リュウガがいたから龍騎のカード選んだんかな?ディケイドは。でも龍騎とリュウガ、力の差がほとんど無いから決着は付きにくいんちゃうん、見てるこっちは楽しいけど。リュウガの次に戦い始めたのがダークキバ。「鉄火面フォームか、硬そうなのは顔だけだな」って音也なら言いそうやん。井上先生としては、自分が動かしたことがあるライダーの方が使いやすいっての、あるんやろか。

 ディケイドがライダーキック途中でできなくなって地面に落下してたけど、今までの仮面ライダーでこんな無様なキック失敗って無かったよね。でもって必死で集めたライダーカードが全部黒くなってしもてるやん。
 それ見て、また9つの世界回って集めなあかんのかいなって思ったよねぇ。

 夏海は森の中で千夏を捜してるところに、もう一人の夏海がいてたのも気になるけど、千夏がどうなったのか、めっちゃ気になる。
 

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2009.06.04

天王星

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

 天王星が好きなんよね。なんか渋いところ突いて来ると思ってるでしょ。見たこともないんやけど。

 なんで天王星かといえば、私のホロスコープの第1室つまり本人の部屋と呼ばれるところに燦然と輝いているのが天王星やから。

 変革の星・天王星。お陰でどうも常識に縛られるのがきらいな節があるような・・・。

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必殺仕事人2009 第18話 「的は婿殿」

 必殺仕事人のメンバーの誰かが殺しの的になるってのは、定番のストーリーやねんけど、小五郎の過去のある出来事から逆恨みされて、殺しの的にされちゃってたという話。

 7年前仕事で寺島村に通っている時に船着場の側のちっちゃな茶店で団子を食べるのを楽しみにしていた小五郎。そんな小五郎に思いを寄せるお志津。
 お志津には年の離れたお春という妹がいて、親代わりになって育てていた。
 お志津は小五郎の仕事が終わって寺島村に最後に来る日を教えてくれと頼んでいたが、小五郎はお志津に別れを告げることも無くお志津の前から姿を消す。
 ある日お志津が突然行方不明になり、6年後土手の工事をしていた場所から女の死体が掘り出されお志津だったことが分かり…。

 誰がお志津を殺したのかが焦点になってて面白かったよね。
 ただ肝心の小五郎がお志津のことをどう思ってたのかってのが、東山君の表情がクールすぎて分かりにくかったと思ったんやけど。
 それに7年前も南町奉行所の同心やってたんやったら、寺島村に何の仕事で通ってたんかとか、その辺もぼやかされてたから見てても腑に落ちへんところもあったしね。お志津が小五郎を捜し回ってて、見てはいけないものを見てしまったから殺されたんやけど、例えば小五郎の後姿に似た人の後を追っていったとか、そういうのやったら納得できたんやけど、居もしない人を探し回るって変やんか。

 小五郎の学問所時代の友人・左兵衛が出てきて、浪人時代が長かったから月代を剃るのは…みたいな言い訳がましいセリフが続いてたけど、哀川翔さんの月代を美しく剃ったちょんまげ姿見てみたかったなぁ。ひょっとしたら全然違う顔になってたりして。
 最後小五郎にやられるんやけど、倒れ方が美しいというか個性的というか、今まで映画やVシネで場数踏んではると殺され方も違うなぁと感心してもうたんやけど。

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2009.06.02

今週のシンケンジャー&ディケイド(5月5週目)

 「シンケンジャー 第十六幕 黒子力」

 部屋の中で習字の練習中に、モヂカラで岩を出しちゃった"ことは"に対抗して負けておれんちゅうのは大人げないよねぇ、流ノ介と千明。
 お陰で志葉家の家宝を持ってうろうろしてた黒子ちゃんに波と枝が当たって、花瓶割っちゃうし。

 腑破十臓、すごいニヒルやん。こんなに恋に苦しむ女性敵幹部って、今までなかったんちゃうん薄皮太夫。

 志葉家の黒子ちゃんって、おうちの中の世話だけや無くて、町中でもゴミ拾ったり看板直したり、細かい心遣いをしてはったんや。
 それを聞いて、「ならば我々も黒子の皆さんに負けていないということを証明しなければならない」って力強く提案した流ノ介やったけど、何その舞台的演技。めっちゃ臭い芝居なんですけど。

 道を渡ろうとするおじいちゃんを助けようとして、嫌がられる青・緑・黄の3人。
 迷子の女の子、まじ泣きしてるぞ(笑)。お巡りさんに迷子がいるって言いに行く"ことは"ちょっと間が悪かったね。「なんでやねん」のタイミングがちょっと遅かった気がしたんよね。

 黒子ちゃんに対抗して時間食っちゃったもんやから、マリゴモリ攻撃に駆けつけるのが遅れる3人。

 黒子ちゃんは、シンケンジャーの戦いのサポートしてくれてるって、私が今まで見てきたスーパー戦隊でそこまで気配りしてる戦隊なかったよなぁ。
 黒子ちゃんたちも人を守るために戦いたいけど、モヂカラがないから戦えないってセリフ聞いた時、ちょっと胸に響いたなぁ。舵木折神を流ノ介が釣りに行った時の漁師さんのことを思い出しちゃったし。
 信頼しあって力を合わせていく事こそが大切、まさにその通り!!

 マリゴモリの出現で現場に向かうシンケンジャーの後ろから旗やら太鼓やら衣装やら持って走ってる黒子ちゃんたち可愛いんですけど。

 マリゴモリをやっつけるために、マリゴモリの甲羅を熱した後水で急激に冷やすという作戦で粉砕するシンケンジャー。

 巨大化したマリゴモリをやっつけるのにカブト折神で熱線攻撃、舵木折神で水攻撃、虎折神のドリル攻撃で粉砕するという人間サイズの時と同じ攻撃で負けちゃったマリゴモリ。学習能力の無い敵でよかったね。

 最後は黒子さんが花瓶磨いてたら飾りの取っ手がポロって取れてたけど、磨いてただけで取れたってことは、もう前から取れてたんやからしゃーないよね。
 まぁ、それもジイが追い掛け回してて割っちゃってたけど。

 「仮面ライダーディケイド 第19話 終わる旅」

 伝説の魔化魍・牛鬼が現れ、アスムに襲い掛かりそうになるところを轟鬼と天鬼が助けに行こうとするところから。
 闘牛士が駄目なら、金太郎だって龍騎から金電王に変身したけど、金電王になっても声は士のままなのが寂しいよねぇ。赤電王の関さんの声は別格なんやな。

 天鬼のキック、牛鬼に当たって無かったよね。牛鬼が逃げた後で「アスム君、大丈夫ですか?」って小首傾げたのは可愛かったけど。

 正しい心で鬼の力を制御しなければならないのに、相手を倒そうとする気持ちが強くなりすぎると鬼に心を奪われてしまう。ヒビキは鬼の力を制御できなくなって、取付かれてしもうたってことなんや。

 出たぁ~、王蛇が魔化魍復活の儀式やるんか。王蛇めっちゃ嬉しそうなんやけど、ハギーの声かなり色っぽいよね、日曜の朝っぱらから(笑)。

 牛鬼に対抗するには音撃道を一つにして戦おうと、ザンキとイブキに進言するトドロキとアキラ。怒鳴ってるザンキとイブキに「音撃道の未来を決めてやれ」っていう士。士めっちゃかっこええやん。

 士に言われて、免許皆伝をトドロキとアキラに与える二人の師匠。トドロキがザンキに抱きついてたのは、サービスショットですな。

 アスムをヒビキのところまで連れて行く海東。ヒビキを撃って牛鬼に変え、アスムにヒビキの言葉を伝えてヒビキの心を継ぐかどうか決心させるんやけど、なかなか今週の海東は見せ場もらってたよね。

 響鬼になってからアフレコ上手かったよね、少年。大人でもアフレコ下手な人は下手やんか。猛火怒涛の型の時の気合の入れ方とか、力強かったもんなぁ。

 牛鬼が倒された後、鳴滝と一緒に現れたバケガニ、すんごいスピードで暴れてたよね。テレビ本編に出てきたバケガニ、あんなにパワフルなんおれへんかった気がしたなぁ。やっぱり王蛇が復活させただけのことはあるで。

 響鬼のファイナルフォームライドはアカネ鷹→音撃鼓。ディケイドの叩く太鼓に合わせて、轟鬼・天鬼・斬鬼・威吹鬼・ディエンドの合奏って、結構感激しちゃったよ。斬鬼と威吹鬼の顔出し変身も、おいしいおまけやったしね。

 アスムたちが海東のことを「ダイキさん」って呼びかけてたけど、猛士の連中が言うと大樹やなくて大鬼のように聞こえちゃうやん。

 甘味処風の光写真館やったけど、最後にワンカットだけってのはもったいなかったような。
 9つの世界を回り終わって、元の世界に戻る士たち。井上先生が脚本担当されるみたいなんですけど、困った時の井上先生頼みなん?

 

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