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2009.06.04

必殺仕事人2009 第18話 「的は婿殿」

 必殺仕事人のメンバーの誰かが殺しの的になるってのは、定番のストーリーやねんけど、小五郎の過去のある出来事から逆恨みされて、殺しの的にされちゃってたという話。

 7年前仕事で寺島村に通っている時に船着場の側のちっちゃな茶店で団子を食べるのを楽しみにしていた小五郎。そんな小五郎に思いを寄せるお志津。
 お志津には年の離れたお春という妹がいて、親代わりになって育てていた。
 お志津は小五郎の仕事が終わって寺島村に最後に来る日を教えてくれと頼んでいたが、小五郎はお志津に別れを告げることも無くお志津の前から姿を消す。
 ある日お志津が突然行方不明になり、6年後土手の工事をしていた場所から女の死体が掘り出されお志津だったことが分かり…。

 誰がお志津を殺したのかが焦点になってて面白かったよね。
 ただ肝心の小五郎がお志津のことをどう思ってたのかってのが、東山君の表情がクールすぎて分かりにくかったと思ったんやけど。
 それに7年前も南町奉行所の同心やってたんやったら、寺島村に何の仕事で通ってたんかとか、その辺もぼやかされてたから見てても腑に落ちへんところもあったしね。お志津が小五郎を捜し回ってて、見てはいけないものを見てしまったから殺されたんやけど、例えば小五郎の後姿に似た人の後を追っていったとか、そういうのやったら納得できたんやけど、居もしない人を探し回るって変やんか。

 小五郎の学問所時代の友人・左兵衛が出てきて、浪人時代が長かったから月代を剃るのは…みたいな言い訳がましいセリフが続いてたけど、哀川翔さんの月代を美しく剃ったちょんまげ姿見てみたかったなぁ。ひょっとしたら全然違う顔になってたりして。
 最後小五郎にやられるんやけど、倒れ方が美しいというか個性的というか、今まで映画やVシネで場数踏んではると殺され方も違うなぁと感心してもうたんやけど。

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