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2009.10.09

「火天の城」は泣けるで

 シルバーウィークに「火天の城」見に行ったんやけど、この映画は泣けましたよ。基本、西田敏行さんが出演されてる映画は私の泣きのツボにはまってるんかもしれへんけどね。「相棒」の劇場版のときも、号泣しちゃったし。

 この映画はちゃんと泣けるポイントも用意してくれてるんやけど、西田棟梁の妻(大竹しのぶさん)は子供のころから親に女は家の太陽やからいつでもにこにこしてなあかんと言われて育てられてきたんやんか。それが棟梁が仕事が上手くいかずにイライラしてるときも、妻はにこにこしてるもんやから、それが棟梁の勘に触って怒られるねん。そのときの大竹しのぶさんの演技が素晴らしかったんよね。

 それからこの妻が亡くなるシーンとか。木曽の杣人の頭が領主の命令に背いて、棟梁との男の約束で安土城の芯柱になる木を切り出したもんやから、打ち首にされるシーンとか。織田信長の命を狙う女忍者を守ろうとして殺される大工さん(山本太郎)とか。

 泣けるシーンはべたな方がいいかもね。

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