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2009.11.28

私の考える今年の漢字は・・・覆

ブログネタ: あなたが選ぶ2009年の漢字を教えて?イベントも開催予定!参加数

 「くつがえす」の"覆"。 

 やっぱり戦後60年の自民党政治が覆っちゃったしねぇ。

 60年間の溜まりに溜まった物を吐き出させるために、仕分け人があれやこれや切り刻んでたけど、お陰で安泰だったはずの天下りさんたちも廃止の憂き目で、人生覆っちゃってる人いてはるんちゃうん。

 

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2009.11.26

相棒 「フェンスの町で」

 フェンスのある町で、郵便局に強盗が押し入り現金が盗まれる。
 防犯ビデオに映っていた強盗の隙のない動きや、犯行後の足取りがつかめないことから、何かしらの軍事訓練を受けた人間と思われ、フェンスの中の人間が絡んでいるのかと思われる。

 しかし、母親からの通報で犯人は中学生と分かり逮捕される。中学生が何故このような事件をおこしたのか、右京さんが事情を聞いていくうちに、中学生の抱える問題が浮かび上がってくる。

 現代の縮図をぎゅっと凝縮したストーリーやったよね。
 在日米軍、中学生のいじめ、家庭内暴力、離婚による片親、子供への無関心。
 現代の事件は一筋縄ではいかんということやよね、一言で語れるほど単純や無いっちゅう。

 郵便局員が赤い液が充填されたスタンガンで攻撃していたのを見て、米沢さんがマネして作ってたけど、ミリタリマニアでなくてもこつこつ作ってみたくなるのが、米沢さんの性格なんやろな。これ書いてて劇場版で出てきた米沢さんの部屋を思いだしてもうた。
 あの部屋で作ってたんやろな、おにぎりかなんかほうばりながら。

 中学生が屋上でいじめられてるのに怒らない先生に怒ってもうたし。土本君に事情を聞きに来た右京さんたちに何をしでかしたのか聞こうとしてるところなんか、事勿れ主義って感じやし。
 土本君を補導に来た右京さんや捜1さんたちがスリッパでパシパシ歩いてるのが可愛いやん。学校の廊下には安物のスリッパやね、やっぱり。

 そして右京さんと対峙した土本君を演じた森田直幸君ですが、中学生にしか見えへんかったやん。この子は上手いからねぇ。
右京さんに「助けてください、俺友達村越しかいないから」って頼んだ時、右京さんが「ありがと」って小声で言うやんか、この辺のセリフの間合いが見てて心地よかったもんなぁ。

 所轄やと誰にも邪魔されずに事情聴取できる右京さんたち。特命係でも、さすが警視庁の威光は凄いということか。
 
 内心、中学生の起こした事件やから、少年課の刑事さんも参加して欲しかったなと思ったりもしたんやけどね。

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2009.11.23

今週のシンケンジャー&W(11月4週目)

 「シンケンジャー 第三十九幕 救急緊急大至急」

 ある島の山頂で怪しい呪文を唱えるアクマロ。燃えた御札の灰が身体に付いた島民は、他人のことが信じられなくなり争い始める。
 火が燃えている間は術が解けない。そしてその番人を頼まれたのがが腑破十臓と薄皮太夫。今週は新しいアヤカシが出てこないので、話がグッと締まったよね。

 いい感じの島やったよね。スパヒーでこういうところにロケって珍しいやんか。みかん畑があったりとか、神社があったりとか。

 子供から事情を聞いて、島の中央にある山から灰が降ってきてから島がおかしくなったことが分かる。

 山に集合することになったシンケンジャーたちの前に現れるアクマロ・薄皮太夫・腑破十臓。
 千明と源太の前に現れたアクマロが二人に呪文が込められた灰を振りかけて、千明と源太が争うように仕掛けるやんか。
 その時思ったんやけど、千明芝居が上手くなったよね。シンケンジャーが始まった頃、偽者千明を二役してた時は、かなり苦労してたけど、表情の種類が増えてきたんちゃうかな。

 腑破十臓vsレッド・ピンクの3人での立ち回り。今回も美しかったですねぇ。前はレッドが受け手で十臓と別のアヤカシが攻め込んでたけど、今週はピンクを守りながら十臓と戦うレッド。いろんなパターンが出来るよね、三人やと。

 誰も信じられなくなる千明と源太。某薬物中毒者ってこんな精神状態になるんちゃうん。

 腑破十臓に弱くなったといわれて思いつめる丈瑠。薄皮太夫に斬られて川べりで倒れてる流ノ介と"ことは"、この時期寒いやん、いくらなんでも。

 いつの間にかシンケンジャーの他のメンバーを頼るようになっていた自分を十臓見透かされたことに苛立つ丈瑠。この苛立ってる丈瑠のことを不思議に思ってる茉子。女の目から見ると茉子の言うてることが当然やと思うんやけどねぇ、それでは男の沽券に関わるんやろか?

 アクマロが儀式を行った山頂で、自分のこだわりよりも今はこの世を守るということに集中することにした丈瑠。
 祭壇の前に立ちはだかる十臓が「撃っていいぞ」って言うてたけど、結局十臓をよけて祭壇だけを撃ったって解釈すればええんよね。
 
 祭壇が爆破されたことで、呪縛から解き放たれた住民。役者さんもいてたけど、島民のおっちゃんとかもエキストラで出てはったやんか、一般の小さなお友達が抽選で当たって番組に出てくることはちょくちょくあるけど、大人が出てくることって珍しかったよね。

 アクマロの呪文が解けて千明と源太が普通に戻るのは分かるけど、川べりで気絶してた流ノ介と"ことは"は誰が助けたんやろね。

 アヤカシが出なかったから、巨大戦もおなじみの怪獣やったんやけど、切神一人を相手にサムライハオーはずっこいやろ。多勢に無勢みたいというか、大人と幼稚園児ぐらいの差があるからねぇ。

 走輔の髪の毛が黒いっ!!!のがびっくりだぜ。シンケンジャーvsゴーオンジャー、来年も映画館で見られるんや。今年はピンチヒッターやったけど、今度は映画ありで撮影してるやろうから、予算もたっぷり割いてもらってるんやろな、東映公式ですんごい絶賛してたから(笑)。

 「仮面ライダーW 第11話 復讐のV/復讐車」

 初っ端から交通事故のシーン。なかなか衝撃的やんか。
 馬鹿は風邪ひかないに引っかかるフィリップ。亜樹子、めっちゃ風邪ひいてたけど、同じ電話使うと絶対風邪うつるでぇ。
 突然の依頼電話で倉庫街に辿りついた翔太郎の目の前で依頼人が車にひかれて絶命する。

 依頼人が死んだのは交通事故ではなくてウイルスだって。

 身元引受人でやってきた亜樹子、凄いカッコしてるなぁ。首からティッシュの箱ぶら下げて、左手にちっちゃなゴミ箱持って、それで右手にスリッパ握ってるやん。。

 ガイアメモリの売人って霧彦だけやないんや。バイアスのメモリが無駄になったとか、バイアスのメモリに特殊なことが起きてるって。

 殺されたのはストリートギャングの一員で、そのトップは黒須。黒須に車の確認に行かされた手下の一人が黒い外車に襲われる。
 黒い外車を止めようとしているWの前に現れるナスカ。

 黒い外車に乗ってた山村康平は1週間前に姉をひき逃げされ、警察が証拠不十分で黒須たちを捕まえないことから、自ら復讐していたって。
 それは風都警察が悪いよな。「逃げ得は許さない」やんか。

 廃工場に黒須呼び出されたんやろな、その辺りの話はすっ飛ばされてるけど。そこに現れる黒い外車。黒須、機関銃ぶっ放してるし。

 車越しに飛び出してくるWのバイク、かっこええやん。これこそが仮面ライダーの真髄って感じやんか。
 ドーパントに乗りうつられてる車、タイヤなくなってるのに走ってるで。
 フィリップの作戦はウイルスは火に弱いのでヒートで攻撃して車は大破し、康平が車から投げ出されて、一件落着っぽかったから、あれ?今週は1話完結?なんて思ってもうたやん。

 そしたらドーパントは別にいたってことで、来週へ。バイアスメモリの何が実験なんやろね?
 
 

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2009.11.19

相棒 「背信の徒花」

 相棒の二人が鑑識部屋に行くと、米沢さんがでっかいテレビの前で地方の車窓からっていうDVDを流しながら駅弁食べてたけど、他の鑑識員さんたち仕事してるのに、米沢さんだけそんなことしてええんかいなって思わへんかった? また、狭い鑑識部屋にでっかい液晶テレビやし。

 外に鑑識に出てたから、一人遅めの昼食を食べていたんかいなって解釈しとこかなぁ。

 相棒の二人が持ってきたのは生活安全課から頼まれた男子校の盗撮ビデオ。そういえば、相棒1回目の放送の時は、右京さんAVのチェックしてましたよね。10年くらい生活安全課からの下請け作業変わってないという。

 米沢さんが見ていたDVDにチラッと映りこんでいた男性の顔を見て、5年前の官制談合事件に絡んで自殺したと処理された国土建設省の役人・三島ではないかと気付く右京さん。右京さんの記憶力って凄すぎるよねぇ。右京さんは特命に来る前は2課にいたことになってたから、もしまだ2課にいてたなら官制談合事件も取りこぼすことなかったんちゃうやろか。

 三島の足取りを追っていくうちに、右京さんたちは間宮村にある老人福祉施設に辿りつくんやけど、そこの理事長というか経営者のおじさん、なかなかの狸やったよね。ものすごい人が良さそうで、施設に暮らすの老人のためにがんばってるって見えたやんか。
 高速道路の建設予定地と知って老人福祉施設を作って、ごねて土地の値段を倍に釣り上げるのに邪魔やったから三島を殺したって言うのが、結局の話やったんやけど、そういう内々の話がある土地に老人福祉施設を作ることを許可した役所も役所ではないかと思ったり。
 この親父なら、国土建設省だけやなく、介護職員の数とか収容者の数ごまかして厚生労働省も巻き込んで金儲けしてたかもしれへんなと思ったり。

 立ち退き反対でこっそり立ち回ってた三島が官制談合の疑いを掛けられてたってことは、片倉っていう課長補佐が三島に罪をなすりつけようとしていた節もあるとは思うんやけど、そこまで立ち入った話にするには尺が足りんかったんやろな。

 ということで米沢さんのオタクから、官制談合を通過して、人間の欲望を抉り出した話。私は面白かったと思ったんよね、というかこういう硬派な話が割りに好きかも。

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2009.11.16

今週のシンケンジャー&W(11月3週目)

 「シンケンジャー 第三十八幕 対決鉄砲隊」

 勘定方って、江戸幕府かよっと初っ端から突っ込んでしまいました。
 ジイ、懐に忍ばせてる札入れに子供と孫の写真入れてるんや。今まで戦隊メンバーの過去とか家族とか描かれることはあったけど、脇でサポートする人たちの家族関係とかってあんまり描かれたことなかったんちゃうかな。

 ジイを奥さんの命日の墓参りに生かせるために画策するシンケンジャーたち。

 ナナシたちで鉄砲隊をつくるシタリ。「これからは飛び道具の時代だよ」って、安土桃山時代やあるまいし。それに外道衆の中に飛び道具使ってるアヤカシかていたんちゃうやろか。ナナシは剣で戦ってたけど。

 ジイが墓参りに行くために、外道衆の出現を知らせる隙間センサーの鈴を偽物と取り替える丈瑠たち。本物は流ノ介の部屋の押入れに入れてあったけど、外道衆が現れたら、町に取り付けてあるちっちゃい鈴に反応して鳴り始めたやんか。大きい鈴とちっちゃい鈴はワイヤレスで繋がってるんかいな、びっくりやで。
 黒子ちゃんたちもそわそわしてたところを見ると、千明の根回しはかなり浸透してるみたいやん。

 鉄砲隊から討幕を連想して、イクサズレの標準語イントネーションの言葉尻に薩摩言葉をくっつけてるけど、鹿児島弁をしゃべれる人きっと違和感ありありとちゃうかな、こういう中途半端な使われ方するん。

 丈瑠、烈火大斬刀をナナシの鉄砲隊から守る盾に使ってたけど、それって本来の使い方ちゃうやん。ナナシに一撃食らわさなあかんやろ。

 ジイが出かけた後、ジイの仕事まで皆で分担しようとする丈瑠たち。何か書き物してたけど、後でたぶんジイに全部書き直されてまうと思うなきっと。
 そこに外道衆が現れたことを知らせる鈴の音が。先週、予告見てた時になんで幔幕がちっちゃくて黒子ちゃんうろうろしてたんやろと思ったら、"ことは"が人数手配しそこなってたんやて。しゃーないよね、"ことは"ちゃんたちは、外道衆の方に神経取られてて、6人の時は何人黒子ちゃんたちが付いてきてくれてるかなんて知らんもんなぁ。

 ナナシの鉄砲隊と接近戦に持ち込むシンケンジャーたち。優位に立ったと思った瞬間、撃たれる源太。実は崖の上にものすごい数の鉄砲隊が控えていて危機一髪というところにバイクで到着するジイ。この時にBGMで流れてたの水戸黄門風で聞いてるだけで、ニタニタしちゃったよ。

 ジイが出かけてたのはお墓参りではなく、榊原ヒロのところにモウギュウバズーカを取りに行ってたって。

 ジイの熱いセリフに向かって、「三文芝居はそこまででごわす」と言い放つイクサズレ。ジイに向かってそんなことよう言わせるよねぇ、小林先生も。

 外道衆の鉄砲隊より、モウギュウバズーカの飛び道具っぷりは威力が何百倍もあるやんか。クリスマスプレゼントにぴったりってか(笑)。

 うわっ、外道衆ったら、大筒用意してたんか。それに対抗してモウギュウバズーカも巨大化させて、撃ちまくる丈瑠。

 下でジイと戦況を見つめてた源太、なんか顔に傷書きすぎて汚くなっちゃってるやん。

 お墓参りに行けなかったジイのために、ジイの娘夫婦と孫をこっそり呼び寄せた丈瑠。
 15年前に丈瑠を育てるために、娘さんと離れて暮らすようになったって言うてたやんか。で、奥さんはいつ亡くなったのかはっきり分かれへんかったでしょ。娘さんの歳から考えて、中学生くらいから父母と離れてしまってるってことになるんちゃう?設定からいうと。

 「仮面ライダーW 第10話 Sな戦慄/名探偵の娘」

 スイートドーパント、ナスカと戦っているところに、テラーが現れたんやけど、実際に手を下すって訳ではなさそうやな。まぁ、今回は顔見世みたいなもんやからかもしれへんけど。

 園咲琉兵衛が「屋敷の中に一般のドーパントが紛れているようだね」って言うてたけど、一般のドーパントはガイアメモリを婿殿から買ってたりするんちゃうん。それともガイアメモリ販売員は他にもいてるってこと?婿殿が誰が一般ドーパントか知らないってのは、ちょっと変やんと思ったり。

 翔太郎がおやっさんの思い出を語った時に出てきた映像、帽子とコート着てるけど中は例の劇場版に出てくるライダー風に見えたんやけど、ちゃうかな?

 スイーツタイムに家族・使用人全てを集めてくれと琉兵衛に頼む亜樹子。
 そしていよいよそのスイーツタイムにシャーロック・ホームズ時代の探偵スタイルで現れて、犯人を指名する亜樹子、でも全然外れてるし。

 このスイーツタイムに出されたお菓子って、亜樹子が適当に作ったものって言ってたけど、スイーツってそうそう適当に作られへんよね。
 それも使用人の分まで作ってるんやから、大変でしょ。

 でも、その適当に作ったスイーツがプライドの高い犯人を怒らせて、自ら名乗って出たんやから、怪我の功名みたいなもんかな。
 それにしても、メイドの一人がスイーツドーパントやったとは、意外やったなぁ。ドーパントの声が男やったからね。

 パティシエと亜樹子を飲み込んだスイーツドーパントを追いかけていたWの前に現れるタブーとナスカ。翔太郎が仮面ライダーやっていうことも、霧彦と冴子にばれちゃったし、映画が近づいてくるにつれ話がどんどん緊迫していくけど、まだ10回しか放映してへんのに、最後まで息切れせんといけるんやろか、心配するで。

 タブーとナスカの攻撃からどうやって逃げるのかと思ったら、リボルギャリー投入かいな。Wを取り逃がしてもうたナスカ、思いっきりタブーにお仕置されてやんの。すんごいDV妻やんか、冴子って。

 亜樹子危機一髪ってところで、間に合うW。
 そして依頼人に襲い掛かりそうになったドーパントに対して「私の依頼人に指一本触れるな」って怒鳴るところ。亜樹子もやる時はやるでぇって、感じやねんけど、亜樹子ってしんみりしてる時と元気ハツラツの時の振れ幅がでかいよね。それって今のところはまだいっぱいいっぱいでがんばってるからなのかな。

 今日のWの攻撃、えぇぇぇ、真ん中で割れちゃってるやんって思ってる間に終わってるし。

 悔しそうな霧彦やったけど、いつまでこのDV妻に我慢できるんやろねぇ。 

  

 

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2009.11.12

相棒 「錯覚の殺人」

 今週は、右京さんと犯人の頭脳合戦。そこに神戸が割り込んでくるからややこしいよね。
 亀ちゃんは、頭脳合戦には参戦せずにおとなしく横で観察していて、後でぼそっと右京さんのヒントになるようなこと言ったりしてたけど。

 犯人は錯視を研究している大学教授ということで、犯人は分かっているけれど、どう右京さんがアリバイを崩していくかがポイント。その大学教授には実力派の近藤芳正さんが演じてはって、凄いぴったりはまってたよね。あんまりぴったりやったんで近藤さんに演じてもらうことを前提に書かれた脚本なんやろか?と思ってみたり。
 こういう時は、犯人役の人のセリフが嘘でも本当のように納得できなあかんやんか。そんな説得力あったしね。

 右京さんと神戸が滅多とこられないテレビ局だからって強調してたけど、テレビ局が舞台なのはめずらしいかな?映画の撮影所が舞台なのは、ちょくちょくあるけどね。(というか「相棒」の翌日やってた「その男、副署長」は太秦の映画撮影所が舞台やったやん。ちょっと被っちゃったかも。こっちは女優さん相手にトリック崩しみたいなストーリーやったけどね)

 殺された女子社員の机に置かれていたデスクカレンダーに「11°」とか「14°」とか書かれてたんやけど、テレビ局って11時を11°って書くんやね、初めて知りました。あの書き方を見たとき、最初は時間やなんて思わへんかった。
 仕方ないことかも知れへんけど、周りに秘密にしてる恋人がやってくる時間を他人の目に触れ易いデスクカレンダーに書いておくのはちょっと不自然かとは思ったんやけどね。その辺が今週の気になったところ。

 結局、2次元の錯覚には強いけど、3次元の錯覚には弱かった男の話やったという。

 伊丹が芹沢に今後のために神戸が何をやらかして特命に来たのか探らせようとするやんか。いつにも増して悪そうな顔でしたなぁ(誉めてるんですが)。そして神戸久しぶりに報告書書いてたけど、戸田山先生の脚本のときは芹沢が特命の二人にくっ付くってのと神戸の報告書の設定が付いてくるのかな?そこらが今後の注目点かもと自分への備忘も含めて書いておこう。

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2009.11.10

今週のシンケンジャー&W(11月2週目)

 「シンケンジャー 第三十七幕 接着大作戦」

 今週は、青・緑のストーリー。最初にフィリップがサイクロントリガーみたいだねって言うてたけど、Wからヒントもらったんやろか?
 千明、シンケンジャーに加入した頃は、しょっちゅうゲームセンターに入り浸ってたみたいやけど、最近はすっかり志葉家にもなれて、モバゲーですか。しかしショドウフォンでモバゲーやってもええんかいなって突っ込んでしまいたくなるんですけど。

 黒子ちゃん二人がたんすを運んでる時に一人が自分の足を踏んでこけそうになるところを、助けに入る流ノ介と千明。そこに外道衆が来たこと知らせる鈴が鳴って、たんすを担いだまま千明たちがやってきたけど、それはちょっとやり過ぎちゃうん。いったん部屋から出て行って、ぐるっと回って元の部屋に戻ってきてるって、ねぇ。

 ビルの上に現れたモチベトリ。そこに駆けつけたシンケンジャーやったけど、モチベトリのバックに見えるビルも白っぽいのが多かったから、モチベトリが現れるロケーション的にばっちりやったんとちゃうやろか。モチベトリ、思いっきり大阪弁やったけどね。
 その大阪弁で「この辺にしといたるわ」って、池乃めだか師匠みたいやんか。

 モチベトリによって、両手が結び付けられてしまう流ノ介と千明、えらいこっちゃ。

 六門船でモチベトリが「不意打ちを喰らったんや、しゃーないやろ」って言うたのに対して、ドウコクが「役立たずのおめぇを八つ裂きにするのもしゃーねーって奴だな」って言うたけど、関西弁でない「しゃーねー」っての、その微妙な発音の違いが関西人には"さぶいぼ"ものなんよ。止めて欲しいんよね。

 人間、自分の周りに必要以上に他人が密着したらイライラするのはしゃーないこと。
 モヂカラの練習でも流ノ介と千明がいがみ合うんやけど、茉子と"ことは"が山と風で嵐っていう文字で外道衆と戦ったみたいに、流ノ介と千明の二人で一つの漢字が出来上がるものって無かったんやろか。

 息を合わせようとしないのなら休んどけと言われて、シンケンジャーの活動から外される流ノ介と千明。
 じっとしていられない流ノ介が黒子ちゃんの替わりにお買い物に行くことにするんやけど、その途中で催してきて・・・。二人くっつくってことで、トイレとかどうすんねやろって内心思ってたら、ちゃんとそのシーン用意してくれてはるやんか、小林先生。

 ドラマでは流ノ介一人だけ用を足してたみたいやけど、人が用を足したの見たら千明も催したりせぇへんかったんやろか。
 
 嫌々お買い物に付き合ってる千明を背負って歩いている流ノ介が台車を見つけて、台車に千明を乗せて歩き出すけど、あの延々と続くスロープ、あんな凄いの大阪でもあるんやろか、私の近所では見たことないで。よくもあんな場所見つけてきたもんやと感心してもうたやん。

 モチベトリを退治するために現れた4人のシンケンジャー。何もせんうちに、モチベトリの仕掛けた罠に引っかかって動かれへんって、何のために神社で特訓してたんか分からへんやん。

 そこに駆けつける流ノ介・千明。千明は自分のレベルに合わせてくれと頼み、流ノ介は千明の自由な発想で指示を出してくれと頼む、いつもは突っ張ってる二人が素直になれるって見てて気持ちのええなぁ。

 東映公式で、竹内さんと押川さんならなんとかしてくれると書かれてたアクション。ヘブンズトルネード顔負けの凄い技やったやんか。戦隊史に残るんちゃうん。

 モチベトリがやっつけられたことで、身動き取れなかった人々も自由になってたけど、その中の一人、当たり前のようにスタスタ歩いてたのをカメラが追っかけてたやんか。変に目に留まっちゃったんですが。

 巨大化したモチベトリに対するのは、モウギュウダイオーとイカダイカイオーとダイゴヨウの3体やけど、ダイゴヨウは自分の意思で動いてくれるから便利やね。なんと巨大ロボに乗り込んだのは、殿と源太の二人だけってのも珍しいし。

 
 「仮面ライダーW 第9話 Sな戦慄/メイド探偵は見た!」
 
 メイド探偵は見たってこの間まで深夜でやってたメイド刑事ぱくってるよね。
 亜樹子が腰にライダーベルトを巻くとやっぱりごつい感じになるよね。ライダーベルト巻くには身長がいるってことなんやろな。

 この間から領収書を見て、翔太郎のこと睨んでたから、一体何に使ってるのかと思ったらハードボイルド小説を買いあさってたのか。
収入が少ないのに、どんどん買われちゃったら、確かに経理をやってるものとしては辛いよねぇ。隠れて古本屋に売っちゃうしかないかな。

 探偵事務所に依頼に現れたのはパティシエの関係者。風都のパティシエが次々と失踪する事件が起こっていた。
 
 パティシエが消えたのが園咲家。シルエットっぽく園咲家の一同がケーキを食べてるの映ってたけど、婿殿めっちゃ下座に座らされてるやん。だんだん扱いが悪くなってるんちゃうん。

 園咲家にメイドとして潜入調査に入りこんでたけど、潜入調査に本名はまずくないか。偽名じゃないと後々困るんちゃうん。

 亜樹子を追いかけてきた翔太郎が、園咲家の門前で屋敷を覗くと、なんか怪しい霊圧が。園咲家はひょっとして屋敷全体もドーパントに変身しちゃうんやろか。キバの時のキャッスルドランみたいに。

 映画のCMが正式に流れ始めたけど、私の中でディケイド既に懐かしい部類に入っちゃってるやん。それと先着100万名様に下敷きとガンバライドカードがもらえる告知してたけど、剣八の声のお兄さんが「下敷きとガンバライドカードがもらえるよ」って言う可愛い言い回しに、思いっきりニタついてしまったんやけど。このお兄さんが、こんな可愛い言い方してはるの聞くん初めてなんやもん。

 そして本編でもビギンズナイトってセリフが出てきたし、これからどんどん映画に向かって走っていくんやろな。とはいえ、怒られたばっかりやからディケイドの最終回みたいにあまり露骨にもでけへんやろし、難しいところやな。

 婿殿に捕まっちゃった翔太郎。冴子に相手にしてもらえなくなってきたから、翔太郎にかまけてるんやろうけど。でも翔太郎がWやと気付いていないんか。翔太郎に自分がどのようにして冴子に近づいたかってことを話してるところを見ると、翔太郎を若菜のストーカーと思っているとはいえ、若菜とくっつけて邪魔な小姑を排除しようとしているようにも思えるんやが。

 そこに邸内からの叫び声を聞いて、門をよじ登って邸内に入る翔太郎。婿殿は正門から屋敷に入ったことないんかな?

 Wの目の前に現れたドーパント、ウルトラセブンのメトロン星人に似てない?造形が。メトロン星人の名前思い出せなくて、ウルトラマンマックスのビデオ見直したら、メトロン星人やってるのが園咲琉兵衛の寺田農さんやん。

 まぁ、メトロン星人の話は横に置いといて、ドーパントが吐き出した液で足とか固められちゃったの、どうするんやろかと思ったら、飛んできたのはコウモリ型のカメラよねぇ。羽を細動させて粉砕しちゃうんや。

 園咲琉兵衛、変身しちゃったよ。でっかい頭にマント付けてるし。あんまり素早く動けるようには見えへんなぁ。

  

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2009.11.07

秋ドラマ、折り返し時点

ちょうど、秋ドラマの折り返し時点になってきたので、この辺でちょっと一言。

 「相棒」は定番やから別格として、面白いなと思ってるのはまず仲間由紀恵の「アンタッチャブル」。

 三流週刊誌記者の鳴海遼子がゴシップネタを追いかけていたら、なぜか事件に巻き込まれ、それが謎の福祉団体に絡んでるんやんか。三流週刊誌「アンタッチャブル」のパトロンがその福祉団体の社長で、編集長が脅かされたりしてるんやんか。

 誰が味方で、誰が謎の福祉団体側の人間かっていうのが面白いよ。世間では仲間由紀恵なのに視聴率が良くないとかってことで、色々言うてるみたいやけどね。

 佐藤智仁君、要潤君、芦名星さんが揃ってるのも、いいしね。

 「サムライ・ハイスクール」

 三浦春馬君が、真田幸村の部下だった戦国武士に乗りうつられて、学園の問題に立ち向かうっていう話。

 サムライに乗りうつられた三浦春馬君、きりっとして早く大河ドラマに出ないかなと思うんよね。サムライに乗りうつられるってちょっと電王的でもあるんやけど。

 城田優の気弱な高校生役はちょっとキツイもんがあるねんけど、そこは目をつぶるとして。

 「その男、副署長」

 がっつりは見てないねんけど、気になるんやなぁ。本田博太郎さんと石丸謙二郎さん、鈴木裕樹君が出てるんやんか。その上に、この間なんかゲストで下條アトムさんまで出てきたの見たときにゃ、何この豪華な面子はってウヒャウヒャしちゃったもんね

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2009.11.04

美容院の担当君とはよくしゃべるよ

 毎月、髪の毛切りに行ってるし、だいたい伸びた分を切ってもらうから、ヘアスタイルとかの話よりもほとんど雑談ばっかりしてるかな。

 先月も、髪の毛洗ってもらってる時に、両隣のお嬢様たちは担当の美容師さんとヘアケアとかヘアスタイルの話してはったのに、私は八尾飛行場で毎年やってる自衛隊のお祭りでヘリコプターがうるさいねんとか、担当君、子供のころキンケシが流行ってて集めてたんやけど、今年キンニクマンのDVDのおまけにキンケシのコンプリートBOXが付いてたのが欲しくて嫁さんに「買っていいかな?」って聞いたら、「何考えてるのん」と一言で却下されてもうたとか。

 どうも担当君、私には妻も子もいること言うてるけど、若いお客様には言うて無いような気がするな。

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駅弁:タイガース勝めし

 近所のスーパーで駅弁大会があって、そこに出てたのが「タイガース勝めし」。

 ベーコンライスの上に、1口カツが3キレくらい乗ってて、そのカツに添付されているデミグラスソースを掛けるんよね。

Katuben1_2 Katuben2

Katuben JR甲子園口の駅弁らしいです。

 肉はちょっと硬めやったかな。ご飯の下に1口大のかまぼこっぽいものが入ってたんやけど、何か意味があるんやろか?

 今時のコンビニ弁当に比べると、値段の割りに食べたという満足感は無いですよ。まぁ、入物代かなと。ちょっと小腹が空いたぐらいにいいかな。

 JRの甲子園口の駅弁ですから、阪神甲子園駅では売ってないと思います、念のため。

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2009.11.03

今週のシンケンジャー(11月1週目)

 「シンケンジャー 第三十六幕 加哩侍」

 いつものようにゴールド寿司へ食事に来たシンケンジャーのメンバー。皆はお寿司を注文したのに、"ことは"がカレーを食べたいと言ったことから・・・。
 イエローやからといって、皆が皆カレーが好きという設定ではないのに、本当はカレー好きなんちゃうんと言う目で見られてないかなー、昔からイエローキャラの人って。それを真正面から取り上げちゃったような気がするんやけどね。
 でもさぁ、シンケンジャーのメンバー特に男子は全員トロ頼むんやなぁ、一番最初に。源太の握る寿司が普通やから、いいネタのものやないと食べた気がせぇへんのやろか。

 ゴールド寿司やから、寿司桶にカレー入れちゃうし。初めてカレー作ったって言ってたけど、ということは市販のルーをスーパーかどっかで買ってきたと思うんやんか。
 シンケンジャーのメンバーの注文、そっちのけでカレー作っちゃうって、それも"ことは"一人の注文やのに、寸胴の鍋にいっぱい作ってるし。

 ありゃぁ、ドウコクとアクマロが仲良さそうに酒酌み交わしてるって、珍しいやん。今日の外道衆は久しぶりにシタリの配下かいな。
 ソギサライの必殺技は独楽みたいに回って切刻んじゃうこと。
 シンケンジャー駆けつけたけど、結局ソギサライの力を見せ付けただけで、水切れや言うて勝手に帰っちゃうし。水切れで止まった時に、どうしてシンケンジャー攻撃せぇへんねやろ。侍は卑怯な真似はせぇへんからかな。

 ゴールド寿司はとうとう行列の出来る店として、テレビ取材も入っちゃう。そして源太のところにビジネスパートナーになりたいっていうオッサンまでやってくる。
 でも"ことは"の「源太の夢はお寿司屋さんやろ」と言う言葉に目が覚める源太。
 源太もお父さんが店を潰して夜逃げしたりして苦労してるから、店が持てるかもって思ったら舞い上がるのは仕方ないよね。
 この時、"ことは"が着てた衣装カレー色してたよね。黄色の衣装、今まで色々着てたけど、ここまで濃い色の黄色って無かったような気がしたんやけど。

 やっとシンケンイエローもインロウマル使わせてもらえたやんか、もう1回も白いマント着ずに終わってまうかもと思ってたんよね。
 "ことは"の考えた作戦は、ソギサライと同じスピードで回転したら、相手の動きが止まって見えるというもの。なんかベーゴマがぶつかってるような感じやったやんか。そこでソギサライに一撃を食らわせたところを、シンケンゴールドとのコンビ技で倒す。

 その後、巨大化したソギサライ相手にシンケンオーに合体した時、今週はイエローがメインの話やったから操縦室のシーンはイエローの側から撮ってたのが良かったんちゃうかな。いつもどおりまん中中心に撮影したら、背がちっちゃいイエロー目立たなくなっちゃうもんね。

 シンケンオーとダイゴヨウで手に負えないからサムライハオーに合体したら、サムライハオーでかすぎて一瞬で終了やん。ちょっとずるいよね。相手が勝手に自滅してると言えんこともないという。 
 

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