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2010.05.25

今週のゴセイジャー&W(5月4週目)

 「ゴセイジャー epic15 カウントダウン!地球の命」

 モンスドレイクが本性を表し、プレドランが誠心全霊仕えると誓ったところから。
 モンスドレイクの腹心ってデレプタとターゲイトしかおれへんかったっちゅうことか。

 望君、逆上がりも最近やっとできたくらいのどちらかと言えば文科系のお坊ちゃまやねんから、積極的にサッカーしようってタイプじゃない設定やよね。
 モネはチアリーディングやる方やから体育会系やけど。

 天知博士の使ってる望遠鏡、結構でかいんやしウォースターたちの宇宙船もっとでかく見えるやろ。それにたぶん4ヶ月は地球の周り特に東京の上空にいてたんやから、もっと早く気が付いてなあかんのんちゃうん。

 サッカーの練習してる子どもたちも3人だけってのは自主練かいな。

 地上に現れたドレイクの元に駆けつけるゴセイジャーたち。こんな大変な戦いが始まってるのに、マスターヘッドからの助言が全然無かったやんか。

 天知博士の言うてること、誰も全然聞いてないってのも、何のための天知博士なんよって気がしたんやんか。もうちょっと立場を尊重してあげてもええんちゃうん。

 ドレイクの作戦は地球の酸素を奪うこと。そしてビルなどを消していくこと。

 アラタが望君に「今やるべきことをやれば、今俺達ががんばれば明日はやってくる」と言った事で、ゴセイジャーがドレイクと戦うことと、望君が友達にサッカーの練習を続けさせようとすることをリンクさせるの、盛り上げるためのよくある演出方法やとは思うんやけど、たった4人のサッカーの練習やしなぁ、望君本人がサッカーしてる訳でもなかったから、ちと弱かったよね。

 モンスドレイクの攻撃力が圧倒的過ぎて、ゴセイジャーも初めは手も足もでなかったけど、5人で力をあわせることでモンスドレイクに衝撃を与えることができたやんか。ウォースターの宇宙船インデベーダーに地球から集めた酸素を満載させて地球にぶつけて爆発させようとするドレイク。

 でもドレイク巨大化しちゃったしな。さすがにドレイクだけのことはあって巨大化してからも強いやんか。インデベーダーが地球に激突する寸前にゴセイヘッダーが目覚めて、ゴセイグレートとデータスが合体したのに全ゴセイヘッダーがくっ付いてハイパーゴセイグレートになったんやけど、あんまりにも展開が早過ぎるような気がするし。

 ビクトリーチャージカードを天装して、ドレイクをインデベーダーにまで吹き飛ばしてインデベーダーごと爆破させちゃってたけど、都市の上空であんなでかいもの爆破したら、地球に激突しなくてもかなりの被害が出るやんか。なんといっても地球の酸素を満載させてるんやし。

 ゴセイジャーたちが大喜びするのは、ちょっと間違いやと思ったんやけどね。

 それにしてもまさかここでモンスドレイクが終了になるとは、びっくりしたんよね。プレドランが、どうしていびられてたのかも分からず仕舞いでさ。
 ゴセイジャーに反省点があるとすれば、敵幹部を育てられなかったこととちゃうやろか。シンケンジャーの時みたいに、敵幹部たちもコテコテのストーリーがあって、小さなお友達どころか大きなお友達でさえ、芝居の素養が無ければちゃんと意味が分からないかもしれないみたいな凄いのでなくてもいいから、そこそこの設定がないとドラマ全体に厚みがでぇへんやん。

 スーパー戦隊が面白くなるかどうかは、敵幹部に掛かってるっていうても過言やないで。

 さて来週からどんな敵幹部が登場してくるんやろ。そして今まで女子部に組み入れられてきたアラタをちゃんとレッドらしくする計画も動き出すみたいやし。
 アラタですが、演技はあれやけど、アフレコはなかなか上手になってきたしね。

 「仮面ライダーW 第36話 Rの彼方に/全てを振り切れ」

 シュラウドがくれたトライアルメモリって信号の赤・青・黄がちっちゃくついてたの可愛いやんか。お子様が喜びそうやんか、信号みたいにキラキラ光ったら。

 凪を鳴海探偵事務所に連れて来たのは正解やったよね。

 井坂の髭を剃る琉兵衛、めっちゃ怖い。髭剃ってもらってる最中にしゃべるのも怖いけどね。それも宣戦布告やし。
 テラーに勝つためには、ケツァルコアトルスのメモリを手に入れなあかんのに、まだメモリコネクタを育ててる最中で、手に入ってないうちから宣戦布告しちゃうのもかなりの度胸ですなぁ。井坂に釣られて、冴子お姉さままで琉兵衛に盾ついちゃってるやん。

 モトクロスコース1週を10秒以内で走れと命じるシュラウド。失敗するたびにびりびりくるって、罰ゲームかよ。

 井坂が冴子お姉さまに「戻ったらドーパントの君ではなく、本当の君を見せてください」って愛の言葉を告げて去っていったけど、知り合ってからずーーーーっとドーパントとしてしか冴子のことを見て無かったって失礼やよね。冴子は随分井坂の前では女らしく振舞ってたのに。霧彦の時とは雲泥の差やったやんか。

 冴子って男運悪いのかな。ちょっとファザコンの裏返し見たいな気はするけどね。世界の支配者みたいなお父さんに対して、ずっと束縛され続けてきたことを恨みに思ってたから、優しい霧彦に惹かれたんやろな。でも霧彦は優しいけどドーパントとしては未熟で結局自らの手で殺すことになっちゃったやんか。今、ふと思ったんやけど、冴子の前に井坂が現れて、急に霧彦が邪魔になってきたってことも有り得たんちゃうやろか。
 
 井坂は父親とは別の意味で怖い男やったし、冴子の父親に対する気持ちが井坂が現れたことではっきりしたってことやろな。

 話は戻って人質に取られた凪を取り戻しに行く照井。10秒の間に物凄い数のキックをウェザードーパントにお見舞いする青いアクセル。ちょっとクロックアップ的な感じやよね。

 井坂はメモリの過剰使用で消えていったけど、顔もコネクタだらけになってたやん。一体何本のコネクタ収集してたんやろ。

 「地獄で待つ」ってどっかで聞いたことありそうなセリフやし。
 

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2010.05.22

ゼロのスタートウィンクル

Pinz3

 とりあえず、1個だけは確保しました。「超電王トリロジーピンズ」。

 映画は地元の劇場で14時50分上映開始分の前に、ガシャポンの機械の前に小さなお友達がいなくなる隙を狙って1回だけ回したんよね。

 映画終わって出てきたら、あと3個ぐらいしか残ってなかったし。お母さんにおねだりしてる子供がなかなか離れてくれないし、どうも機械の具合もよろしく無さそうだったしということで、あきらめて帰ってきたんやんか。

 次の映画Episode Blueの時にまた追加されるやろか?どうもこのピンズの商品構成からいったら2週間ごとに違うピンズが出るとは思えないしなぁ。ということで2週間後にはキンちゃんのピンズに挑戦できることを祈りつつ。

 以下は、Episode Red の感想というか・・・某所の日記と同じですが(汗)。

超電王第1弾、ゼロのスタートウィンクル見てきました。

 もうモモたちがおかしすぎて、げらげら笑ってきたがな。
 モモ、おっさん過ぎるちゅうねん。作業員姿もばっちりやったけど、○ー○○○姿も似合いすぎ。

 愛理ねぇさんをストーカーしてた男の優柔不断さがまたおもろかったしね。

 映画の時間が1時間15分で、それで1800円はなぁと思ってたけど、満足できたよ。
 金田監督やからアクションのハードルめっちゃ高いしね。

 3匹の豚イマジン、契約完了してどこに飛びたかったんやろ???
 それもあと2本の映画に繋がってくるんかな。

 地元の映画館は親子率が高いので、愛理ねぇさんと侑斗のしんみりとしたシーンがしんみりでけへんかったのが残念やったかな。こういう時はいつも大人だけで電王見れたらなぁと思ってまう。

 隣に座ってたお坊ちゃま、侑斗と愛理ねぇさんがバイクで夜道を走って行く最後のシーンで、「まだ終われへんの」とかって言うてくれるし。

 侑斗が随分男らしい顔になってたから、テレビ本編の頃の子供っぽかったのが懐かしかったりしてたという。
 愛理ねぇさんの取り巻きやってる三浦と上野(やったっけ?)の二人まだ芸能界でがんばってるんやと思ったりしてね。

 そうそう2代目良太郎もだいぶでかくなってきたやんか。これくらいの年の子はみるみる大きくなっていくからねぇ、中学生なんやろか?あと3年もしたらテレビ本編で電王またできるかもと思えたし。

 今回はモモ以外はウラの出番が多かったから、キンちゃんとかリュウタとかは次の映画で活躍するのかな?

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2010.05.18

今週のゴセイジャー&W

 「ゴセイジャー epic14 最強タッグ誕生!」

 今更やけど、ドレイクたちって宇宙船にいてたんや。
 ドレイクが呼び寄せたのはターゲイト。ドレイクって、生意気な口をきく奴が好きなんやね。この二人の仲良し振りを見て嫉妬してるんかいなプレドランは。それとも嫉妬するように仕向けてるのかなドレイクが。

 家に買い置きしてる材料を全てを使ってスープを作っちゃうモネ。
 エリとアラタもエプロンしてたってことは、手伝わされてたんよね、この二人。でないとこんなでっかい鍋に作ったスープをテーブルの上に乗せるだけでも大変やんか。

 ハイドに子ども扱いされて怒るモネは、落ち着いてるハイドのことおっさん呼ばわりやし。

 ターゲイトの前に現れるモネ。一人で戦おうとするモネに注意するハイド。ターゲイトがいるのに喧嘩しだすのも、どうかと思うんやけど。そりゃ、隙だらけって言われても仕方ないよな。ハイドとモネはターゲイトの攻撃によって空間の歪みに落ち込んでしまう。

 この二人がどうやって元の世界に戻れるかが今週のポイント。イエローに変身することはできてもゴセイヘッドとかゴセイウェポンとかは呼び出せない。 
それで壁に向かって殴り続けるモネ、その振動の歪みから出口を見つけるハイド。

 実行あるのみのモネと冷静な判断が出来るハイドの二人が協力して、異空間の歪みから抜け出してきて、ゴセイジャーの危機一髪に間に合うねんけど、あんまりハラハラ感はなかったよね。こういうのはウルトラマンの方がハラハラさせるのうまいかもしれんな。

 ターゲイトの瞬間移動に対抗するため、背中合わせに立つハイドとモネを攻撃するため、真上に現れるターゲイト。それが分かってて、ジャンプしてターゲイトに攻撃を

しかけるモネ。モネ、めっちゃかっこよかったよね。でも空中技ってスカイック族のものちゃうんと思ってもうたんやけど。

 ターゲイト、でかい口叩いてたけど1週で終了かいな。まぁでかい口叩く奴はすぐ消えるっていうスパヒーのセオリー無きにしも非ずとも言えるけどね。
 
 巨大戦もミスティックブラザー強化月間で、あっというまにターゲイト粉砕。「モンスドレイクさま~」っていいながら粉砕されちゃったやんか。いつもはおっさんギャグみたいな最後の言葉で消えて行くこと多いから、珍しいね、上司を讃えて消えていくなんて。

 お気に入りのデレプタにターゲイトがゴセイジャーに倒されて、怒り心頭に発するドレイクで来週へ。

 「仮面ライダーW 第35話 Rの彼方に/やがて怪物という名の雨」

 今週のサブタイトル、おしゃれやなぁ。

 さて妹に昇進祝いにもらったネックレス。う~ん、警察官の昇進祝いにネックレスって、どうよって思ったんやけど。
 照井が眉間に皺寄せて無い顔見るの初めてかも。

 亡くなった妹によく似た女の子凪ちゃんの腕にガイアメモリのコネクタを見つける照井。

 園咲家の朝食。琉兵衛が管理しているガイアメモリが1個なくなったって、琉兵衛のものを盗むやなんて大胆な仕業やんか。

 凪ちゃんもウェザードーパントに狙われてたんや、お父さんが殺されて腕にガイアメモリのコネクタ埋め込まれたやなんて。
 照井がお守りにネックレスを渡すやんか。凪が受け取った時震えてたから、ほんまに寒かったんやろな。

 雨を効果的に映すために、雨粒が見えるような撮影ができるカメラに途中で代えたやんか。ウェザードーパントが絡んでるから、雨も普通の雨と違うってことやったんかな。でも雨というより雪か霙みたいに見えちゃったんやけど。

 フィリップが検索で導き出したケツァルコアトルスのメモリ。あんまりにもややこしい名前やったから、東映公式からコピペしたで。琉兵衛が管理してるメモリにぴったりの名前と性格やんか。
 このメモリを挿すことが出来るように、コネクタを育ててるやなんて。コネクタが完成するまで凪ちゃんに恐怖を与え続けるに違いないって分かってるんやったら、鳴海

探偵事務所で匿おうとは考えへんのやろか。

 園咲家の一室。このシーン、日曜日の朝の子供番組でここまでやっていいんでしょうか?って会議したんやろか(笑)。なんかしたような気がするな、それで大丈夫でし

ょってなったんやとは思うけど、いやぁいつも思うけど思いっきり昼ドラやなぁ。

 井坂は何故この世界に生まれてきたか分からず、答えを求めていたんやて、それで医者になり生命の研究に没頭したって言うてたんやけど、この世界に生まれてきた意味を考えるんやったら、宗教学者か哲学者やろ。井坂は偶然テラーが人を襲っているところを見て、圧倒的な恐怖の力に感動して虜になっちゃったって。
 琉兵衛に駆け寄る芝居、舞台がかってたやんか。自然とそういう芝居が出てくるんやろうと思うけど、そこがいいのよねぇ。

 ミックに立ち聞きされちゃってるやん、井坂先生。

 井坂がお試し品のケツァルコアトルスガイアメモリ、めっちゃ強力やん。これでお試しやったら、本物がどれだけ凄いねん。

 照井たちがやってきたのはモトクロス場ってところで来週へ。

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2010.05.10

今週のゴセイジャー&W(5月2週目)

 「ゴセイジャー epic13 走れ、ミスティックランナー」

 彗星のプレドランと今週のウォースター・パワードダークがゴセイジャーをやっつける相談をしてるところに現れるドレイク。
 ドレイクってプレドランのこと気に入らんのやろか。光線浴びせかけてたけど。デレプタとの扱いがこんなに違ってるのにヘイコラしているプレドランって、何か企んでるようにしか見えないんやけど。

 そのころゴセイジャーたちは、トランプの真っ最中。トランプのなかにアラタの天装カードが混じってるって、その辺にカードを置きっぱなしにしてたアラタも問題やけど、それをトランプと一緒に混ぜちゃったのは、天知博士なのかな。

 パワードダークは相手になるゴセイジャーによって、その攻撃を封じるためのパワーを出すことが出来る種を食べてたやんか。あれ見たとき、あの口の大きさやったら種1つずつしか食べられへんねんから、5人でかかっていったら種でのど詰めてまうんちゃうんと思ったんやけど。

 そんなことには目をつぶり、真面目に一人ずつ戦いに挑んでたけどね、ゴセイジャーたちは。

 レッドが繰り出したコンプレッサンダーは、今までウォースターに対して使った事が無かったから、種も無くてパワードダーク防御でけへんかったんか。
 しかしこの技アラタだけしか使えないことが判明。いつも上から目線やったエリにも苦手な技があったっていうのが、今週のメインストーリー。

 パワードダークの攻撃が失敗したからってことで、ドレイクからお仕置されるプレドラン。なんでこんなに虐げられなあかんねやろね。この二人の関係が気になるところやな。

 コンプレッサンダーの攻撃を特訓するエリとアラタ。エリが必死でコンプレッサンダーの練習してるところに、カラスの鳴き声が入ってたけど、偶然にしては出来すぎやん。間の抜けた鳴き声が笑えるし。モネが「何あれ?コント」ってつぶやいてるのもぴったり。

 パワードダークが現れたので駆けつけるゴセイジャーたち。今度は5人がかりの肉弾戦。そうなるとパワードダーク弱っちいやん。

 アラタとエリが特訓してる丘の向こうに見えてる山、雪積もってたやんか。一体どこまでロケしに行ってたんやろ。
 天装カードって、1回ごとに天装されて消えちゃうんやね、初めて知ったよ。
 アラタとエリの子供のころ、エリの方がアラタに天装術教えてたんや。確かにエリの方が優等生っぽいし、小さい頃は女のこの方がしっかりしてるからなぁ。

 エリもコンプレッサンダー使えるようになったけど、プレドランもコンプレッサンダー用の種作ってもうてたしね。

 でもアラタとエリがダブルでコンプレッサンダー攻撃したので、パワードダークは倒れたけど、それを見たプレドランがゴセイジャーたちに戦い始める。たぶんパワードダークが倒されたら、プレドランまたまたドレイクにめっちゃお仕置されるからやで。せやから必死でパワードダーク助けようとしたに違いないはず。

 今週送られてきたのは、ミスティックブラザーって言うカード。天装したら緑のダチョウが走ってきて、プレドラン蹴り飛ばされて彼方に消えて行ってもうたやんか。まさかプレドランがそんな目に遭うとは思わんかったな。腐っても敵幹部やんか。

 
 巨大化したパワードダークと戦うためにゴセイグレートに合体して、ミスティックブラザーが左肩に合体してたけど、勢いよくぐるぐる回ってたやんか。
 うっかりすると周りのビルとか潰しちゃうよね。中の人も動きミスると、えらいことになっちゃうやん。

 「仮面ライダーW 第34話 Yの悲劇/あにいもうと」

 偽名の不破夕子が"Who are you?"から来てるって、おしゃれやん。

 タブードーパントの冴子に直接会って、自分を売り込む雪絵。雪絵は霧彦が書き込んでいた日記を読んでいたって言うてたけど、霧彦の遺品としてパソコン引き取ったっていうことやったんやろか。でも冴子を揺さぶるために、ちょっと脅しを掛けてみたのかもしれへんけどね。

 先週の地上げ屋が関係してたのは、霧彦や雪絵が通ってた保育園を狙ってたんか。ちょっと深読みしすぎたな。

 霧彦と雪絵が最後に電話したのは、霧彦が殺される直前やったんや。妹のこと、ずっと心配してたんやな。

 雪絵はイエスタデーのメモリの毒素を、刻印として排出してたって、井坂も感心してたけど、それって霧彦がどんどん毒素に犯されて行ったことを知って、自分で開発してたんやろか。

 井坂の意見には素直に従っちゃうんや、冴子。なので雪絵をミュージアムに入れようと考えてみるんや。
 冴子が雪絵を呼び出した教会って、ひょっとして劇場版マジレンジャーで使ってたとこやろか?

 冴子に刻印を打ち込むために、ミュージアムに入ると言って近づいたんや。でも雪絵のパワーが弱くて、反対にイエスタデーの刻印を喰らってしもうたやなんて。一人で冴子の幻影相手に戦ってるの悲しいよね。

 エクストリームの力で、イエスタデーの刻印が斬り落とされ、Wの腕に倒れこむ雪絵。思い出した、魁のガールフレンド山崎さんが好きだったのは、マジレッドやったこと。そしてマジレッドやってたの高岩さんやったし。

 そのころウェザードーパントと戦っていたアクセル。アクセルの旗色が悪くて、助けに入るW。ウェザードーパントに一撃食らわせてたけど、それがこれからどんな影響を与えるんやろ。

 イエスタデーのメモリの影響で記憶喪失になってしまう雪絵。その表情の変わり方が、なかなか良かったよね。
  
 

 

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2010.05.07

ふすま張り替えました

Husuma

 GWに甥っ子に手伝ってもらって、ふすま張替えたんやんか。

ただし試しにやってみようということで1セット(2枚)だけやねんけどね。

 ふすまの桟を外すことも無く、高温スチームアイロンをかけるやつ。出来上がりは近くで見れば少々雑いんやけど、遠目で見たらなかなか良い感じで、張り替えてよかったなと。

 買ってきたのはアイロン張替え用ふすま紙と桟の幅ぐらいの養生テープ。後は、家にあるもので、スチームアイロン、延長コード、金づち、ドライバー、カッター、ものさし、ニッパー、補修用の紙と糊。

 必要なものは、ふすま紙の説明書に書いてあったし、ホームセンターにはふすま紙の横に張替え道具もあれこれ売ってたけど、家にあるもので使えるものは利用せんとねぇ。

 引き手の釘を抜くのに、ビーズ細工で使うニッパーが間に合ったのが助かったかな。甥っ子には桟に養生テープを張ってもらうのと、アイロンを掛けた後余った紙をカッターで切り落としてもらうのやってもらったんよね。

 そうそうふすま紙の裏側の糊って結構粘着力が強いので、桟に養生テープ張っておいた方が間違いないよ。桟にふすま紙が引っ付いて、それを剥がすのめんどくさいかもしれへんからね。

 ちなみに1箇所しか張り替えてないので、次回甥っ子が来るお正月に押入れのふすまを張り替えようと置いてあります。下の写真のままで・・・(汗)

Husuma2

 

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2010.05.06

今週のゴセイジャー&W(5月1週目)

 「ゴセイジャー epic12 ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」

 ドレイクとデレプタの関係が初めてはっきりしたんやけど、今まで二人であちこちの星を滅ぼしてきたって、確かにプレドランとデレプタは一線を画してきた感じはしてたけど。

 最近自分達が強くなったんとちゃうんと思ってるゴセイジャーたち。

 デレプタは元々ウォースターの下っ端で、自分の身の程も考えずにドレイクに歯向かったことで、かえってドレイクに気に入られて右腕になってたという。

それで今回はドレイクとデレプタで地球へ現れる。

 そこへ駆けつけるゴセイジャーたち。廃工場で戦い始めるんやけど、レッド、ちゃんと鉄棒の逆上がり技とか披露してるやんか。でも前にデレプタと戦って痛い目にあわせることができたけど、こっちが強くなった分、敵も強くなってるやん。

 本気の力を見せてやるって言うたのに、天装カードが使えなかったのはマスターヘッドがわざとそうしたんかな?それともドレイクたちからのダメージが凄すぎたからやったんやろか。
 マスターヘッドによって戦いを止められ、竜巻で吹き飛ばされるゴセイジャーたち。修行中のゴセイジャーがドレイク相手にするのは無茶すぎるってことか。

 マスターヘッドの最後のメッセージは尖った波動を感じたってことやったけど、遠い宇宙からのメッセージってことでわざと聞き取りにくい音声にしてあるやんか、せやからたまに何を言うてるんか、分かりにくい時あるよね、マスターヘッドのセリフって。
 今回はハイドが復唱してくれてたからよかったけど。

 尖った波動があるから変身もできないってところで、ドレイクが現れて言うには、デレプタが剣でドレイクの胸を突き刺したら暗黒惑星の力が月を引き寄せて地球を滅亡させるって。ドレイクとデレプタって、どこの星でもそれやってきたんかいな。

 月が軌道を外れて、どんどん地球に向かってるっていうシーン。結構な速さで地球に向かってきてるやんか。

 ドレイクたちの宣言を聞いてたシーンから、CMが明けたら突然風の声や、大地の声、海の声を聞くシーンになってたけど、これってデータスに助言されて起こした行動なん?その辺のことが抜けちゃってるから、見てるこっちとしては、ちょっともったいないかなと思ったんよね。
 第1クールの締めで、結構重要な回やねんから、2週連続にしても良かったんちゃうん。
 ドレイク・デレプタ相手に戦うために、もう一度自分達を見直していこうとしてるわけやから。

 普段はエリたちにこき使われて頼りないアラタやけど、「俺達の力は地球が与えてくれる力なんだ」「俺達と地球は一つ」って言うシーンとか見てると、アラタがレッドである理由が分かるよね。

 儀式中のドレイクたちの前にやってくるゴセイジャーたち。地球の力と一緒に戦うことに気が付いたから、前半の時と違ってめっちゃ強いやん。デレプタやっつけられちゃったよ。

 プレドランに、ビービ虫をもらって巨大化しちゃたよデレプタ。
 デレプタ強すぎて、ゴセイグレートとデータスハイパーの二人掛りでは手に負えず。全ゴセイヘッドが合体して、ハイパーゴセイグレートにヴァージョンアップ。
デレプタに「なんだこの化け物は」って言われてるやん。

 ハイパーゴセイグレートって、中に入ってる人動き難くて大変なんちゃうん。動き難そうやから、飛び道具が最終兵器になるのは仕方ないよね。

 ということで、デレプタが第1クールで終了。終了になるから、全部の設定を表向きにしたんかいな。
 途中でも書いたけど、1回では駆け足になっちゃって中途半端になってもうたんちゃうん。あんなに地球に向かって動いてた月がちゃんと元に戻ったかどうかも、スルーしちゃってるしね。

 エンドの曲、元に戻ってるやん。豆カラのPVって期間限定やったんや。

 「仮面ライダーW 第33話 Yの悲劇/きのうを探す女」

 今回のお帰りなさいゲストは、マジレッドのガールフレンドやってた平田薫ちゃん。すっかり女っぽくなって、ほんまに平田薫ちゃん?って思ってもうたんやけど。笑顔と声で確認できたかな。

 依頼人は不破夕子。きのうという名前の猫探し。好みの女の子やと猫探しもしちゃう翔太郎。

 西山不動産の社員二人が事故を起こし、その二人共に怪しいあざがあるということで社長の所に捜査にくる照井たち。ビルの屋上で女達をはべらしてたのが、突然柵を飛び越えて、飛び降りようとするやんか。
 この不動産屋たちがイエスタデードーパントに狙われたってのは、冴子の手下やったからかな。それともメモリ売人の仲間やったけど、霧彦と敵対してたとか。Wの最初の頃、こういう売人がちょこちょこ出て来てたよね。

 猫を探すために、猫の気持ちになってニャオニャオ鳴き始める翔太郎。夕子も猫の鳴き声マネし始めるけど、夕子の方がうまかったな。

 脅迫状を焼くための蝋燭の火をつけるためだけに手だけウェザーに変身させちゃう井坂、わざとらしいやん。

 風都ホールに逃げ込んだドーパントを追いかけるW。演壇破壊しちゃってたけど、ホールから損害賠償請求されるやろ。

 冴子さんの講演会、すごい人数集まってるやん。さすがやねぇ。

 イエスタデードーパントのスイッチが入る翔太郎。24時間前と同じ行動を始める。
 冴子が講演中のホールに入り込み、戦いだす。人がいっぱいいる座席で戦うやなんて、劇場版555を思い出すやん。
 昨日、翔太郎に壊されたから、演壇違うのに変わってるし。

 Wを外に出すために、ホールの壁ぶちやぶっちゃったアクセル。アクセルは相変わらず振り切ってますなぁ。

 Wを正気に戻すために、エクストリーム態になったけど、そのときフィリップで解説してる首の傾げ方とか、指の立て方とか、変身前と一緒やん。

 イエスタデードーパントは不破夕子。でも本当は霧彦の実妹やったという。雪絵は復讐ではなく、ミュージアムの幹部になるためって言うてるけど、来週の予告見てたら、そうでもなさそうやん。

 劇団☆新感線の座付き作者中島かずきさんの作品やったんやけど、霧彦のレクイエムというか初めの頃のWをよく研究して書きはったなぁと、地上げ屋が出てきたとき、そういえばメモリを作ってる工場をカモフラージュさせるために地上げ屋が霧彦と結託してたなぁというのを思い出したんやんか。
 最初にあれだけ盛り上げた霧彦があっさり退場しちゃって、残念に思った視聴者多かったんちゃうやろか。そんな気持ちを汲んでもらったような気もするしね。

 

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2010.05.01

新 必殺仕事人 第三十九話「主水友達を気にする」

 おりくと勇次が廓で女郎衆に小唄を教えることを頼まれる。
 おりくも女郎衆が手に職をつけて、年季が明け自分達で食べて行ければ、ずるずると女郎を続けていなくても良くなると、商売抜きで教えていた。

 年季明けが近づいた稼ぎ頭の女郎を引きとめようとする主人や、三味線の稽古に女郎衆が集まるので商売上がったりの口寄せ巫女が結託して、おりくと勇次を追い出そうとする。
 秀が女郎衆たちのところに簪の商売をしに行った時、伊勢屋に納める注文の簪が無くなる。簪を隠したのは女郎屋の男で、罪を着せるためだった。
 番屋に引っ張ってこられた女郎達の前に口寄せ巫女が現れ、犯人はお弓とお照と告げる。またこの二人をそそのかしたのが勇次とも告げた。
 そのため、お弓とお照、勇次は折檻される。勇次はおりくが折檻を続けるなら、町奉行所に訴えると寺社奉行の役人に直訴したことで助けられるが、お弓とお照は首吊りを装って殺される。

 この話、面白かったがな。やっぱりおりくさんが一枚加わると、厚みが出るもんな。山田五十鈴さんの日本舞踊で鍛えられた仕種や、映画や舞台で培ってこられた経験がぎっしり詰まってて、江戸の残り香がするやんか。
 どうも最近の時代劇に味が無いなぁと思ったら、日本舞踊できる役者さんなんて、ほとんど出てないからかもしれへんな。
 だから歌舞伎役者が出てたりすると、他のジャンルの役者さんたちが霞んじゃうやん。
 
 話を必殺に戻すと、おりくをやりはったことで私は山田五十鈴さんの存在知ったんやもんなぁ。舞台も見に行ったし。
 必殺に山田五十鈴さんをキャスティングしはったきっかけってなんやったんやろっていう疑問は昔からあるんやんか。大女優さんやんか。

 今回のドラマ見てても、皆がおりくさんに気を使ってるの分かるしね。おりくさんが女郎屋の使用人のやくざ者に踏んだり蹴ったりされるシーンがあるねんけど、やくざ者の上半身が映ってておりくさんは全然映ってないんやんか。
 いくら演技とはいえ山田五十鈴さんを足蹴になんてでけへんよな、なんて思いながら見てたんやけどね。

 あっそうそう、主水の上司・田中様出てた、でもこの頃は普通のお兄さんやったやんか。

 このDVDは買ってよかったなと思ったし。

 
 

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