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2010.06.28

今週のゴセイジャー&W(6月4週目)

 「ゴセイジャー epic20 フォーリンラブ・ゴセイジャー」

 アラタと望君が買い物帰り、近所の高校生タクヤが告白の練習しているのを見かける。
 この高校生のタクヤやってる男の子いい味出してるよね。望君も天使なんだったら恋のキューピッドになってあげたらって、アラタをたきつけちゃうし。

 タクヤの相談に乗っちゃうゴセイジャーたち。ゴセイジャーたちには恋がよく分からないので、天知博士に聞いたら「恋は戦い」なんて変なアドバイスもらっちゃうし。恋は苦手でも、戦いは専門分野やからね。

 今回の幽魔獣は恋心を食っちゃうみたい。といっても幸せな恋心に興味が無いところが幽魔獣らしいけどね。

 ゴセイジャーがタクヤにアドバイスしたのは、相手を知り客観的に相手を見る、積極的に大胆に、優しく尽くしてあげる、男ならドーンといくべき。
 アラタが最後に出てきて、タクヤなりにがんばればって言うたんやけど、なんか若いのに全てのことを悟っちゃってるような口ぶりやったよね。

 幽魔獣は、人々の心にある恋を腐らせて、恋で苦しくなった心を吸い取ってしまう。吸い取られた人間は無気力になっちゃう。

 タクヤも幽魔獣によって恋心が腐りかける。タクヤの前に幽魔獣が現れてゴセイジャーが駆けつけるやんか。タクヤを安全なところに逃す前に、ブルーとブラックが座り込んでるタクヤをヒョイって立たせた時、めっちゃ軽々と持ち上げてるやん。

 元々、恋は戦いって天知博士が言い出したもんやから、戦い方を恋に応用したやんか、せやのに幽魔獣と戦うときに、改めて恋のアドバイスを持ち出さんでもええやん。ちょっとしつこい気がしたんやけど。

 折角、うまくやっつけられそうやったのに、奥の手出してくる幽魔獣。そこへ現れたゴセイナイトが「ここからは私のターンだ」って言うやんか。どうもそのセリフを聞くと、某アニメを思い出してまうという。
 お子様にとっては、「私のターンだ」って言ってもなんの引っかかりもないんやろうけどね。

 幽魔獣を凍らせて粉砕しちゃうゴセイジャーとゴセイナイト。

 巨大化した幽魔獣にはゴセイグレートとゴセイグランド。なんか強化月間かもしれへんけどゴセイグランドの方が時間掛かってるやん、合体するのに。幽魔獣やっつける時間より、合体する方が長いのって如何なもんなんでしょ。

 でっかい2台が並んでたけど、ゴセイグレートの背中に引っ付いてたの、邪魔っぽいような。

 幽魔獣がいなくなって、タクヤも無事告白でき、友達からってことで丸く収まったんやけど。

 アラタが「よし、恋をしよう」って走り出したけど、ほんまどこに行くねんやよね。

「仮面ライダーW Gの可能性/あなたが許せない」

 先週のゴセイジャーのサブタイトルが「ゴセイナイトは許せない」やったんやけど。たまにかぶりますなぁ。

 冴子、フィリップのことを物扱い、凄いねぇ。冴子にとってフィリップは新しいメモリを作り出す道具でしかないんやもんな。
 久しぶりに若菜も舌打ちして、どっか行っちゃったし。この強烈な姉二人に「無理だ、彼女達の目を覚まさせるのは」って落ち込むフィリップ。
 私には女兄弟がいないので、実感は分からへんねんけど、女兄弟って喧嘩とかすると、壮絶らしいもんな。

 再度「ジェシカの彷徨と恍惚」を見直す亜樹子。あれってDVDにも焼いてたんかいな。

 トオルのために、再度映画の撮影してた場所。いい感じでカッコウ鳴いてたよね。映画の撮影シーンはどうってことなかったけど、カッコウの素敵な鳴き声にひきつけられちゃったし。カラスも鳴いてたけどね。

 ジーンのメモリと共にクレイドールにさらわれたトオル。若菜の目的はジーンドーパントによって、エクストリームをクレイドールに融合させるため。

 亜樹子が、若菜とトオルに「流されてばっかで」って言うてたよね。まさに若菜って、そんな感じやったから、亜樹子よく言うたぞと思ったなぁ。

 トオルが皆のところに戻ってきて、亜樹Pのこと気にして、どうなったか聞いてたのに、あいに演技の駄目だししちゃうトオル。このセリフ、ここで良かったん?
 ちょっと緊迫感が薄くなっちゃったような。

 翔太郎、フィリップ、照井の3人が並んで変身したけど、翔太郎の立ち位置とかフィリップが倒れる都合とかで、メモリを持った腕がWにならなかったよね。
 3人並んでの変身はちょっと珍しかったけど。

 クレイドールエクストリーム。琉兵衛が言うてたけど、Wはデータを取るために泳がされてたって。園咲家の人間って、自分以外は全て実験道具やな。

 若菜は星の本棚に現れたけど、もうここでしか若菜の姿を見ることでけへんのかな。冴子お姉さまは若菜に対して、めっちゃ敵意むき出しやし。
 この家族、ほんまに元に戻れるんやろか?

 
  

 

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2010.06.21

今週のゴセイジャー&W(6月3週目)

 「ゴセイジャー epic19 ゴセイナイトは許せない」

 ゴセイナイトを仲間にするかどうかで、ちょっともめてるゴセイジャーのところに、「頭を使うとカロリーを消費する」からって、ニンニクステーキを焼いてもってくる天知博士。あれっ?頭の働きを能くするためにはブドウ糖とちゃうん?
 皆若いから、朝からあんなごっついステーキ食べてもどうってことないやろけどね。

 今日の幽魔獣は河童のギエム郎。ギエム郎は封印されずに水中に潜んでたってことで。

 ギエム郎が遊園地に現れて、でっかいダニをばら撒き、ダニに引っ付かれた人を消してしまう。ギエム郎って「ごわす」を連発する相撲取りキャラ。

 ゴセイナイトとギエム郎が戦いだすねんけど、ゴセイナイトは元々ヘッダーで周りの事はあまり気にせずに戦いに集中しちゃうからねぇ。まぁロボットみたいなもんやから、しゃーないねんけど。とはいえロボットみたいなもんの割には感情が豊かやという。

 ゴセイナイトに向かって連射されたダニをゴセイナイトが避けたもんやから、その向こうに逃げ遅れた親子がいて、それに気が付いてゴセイブラックがダニをはたき落とすんやけど、その中の1匹が娘に引っ付いて娘は消えてしまう。この夫婦の役がカクレンジャーからのOBゲストらしいんやけど、カクレンジャーってレンタルでヒーロークラブみたいなのを1回見たことがあったきりで、そのときケイン・コスギのネイティブイングリッシュが強烈で、他の印象が残らなかったという・・・。

 親子を護れなかったことで落ち込むブラック。そしてゴセイナイトも消えてしまう。

 ゴセイナイトを檻に閉じ込め、檻を壊そうとして搾り出したゴセイパワーを吸い取って、そのパワーを使って人間を河童に変えようとするギエム郎。

 いなくなってしまった娘を取り返してくれるというゴセイジャーを信じようとお父さんが言うてるのを聞いて、勇気付けられるアグリ。なかなかいい芝居してたやんか。

 膜インと筋グゴンって、普段は封印されてたマンホールみたいなのに住んでるんや。

 ゴセイナイトのパワーが幽魔獣に利用されて、人間が河童になって地球がカラカラの星になることを知って、アラタは怒りながら変身してたけど、えっらい力入ってたやんか。その前のCMでゴセイジャーのDVDの時と全然違ってきてるし。

 ブラックが信じてくれているお父さんのために、ギエム郎に一発食らわせたら、あっという間に形勢逆転してもたやんか。飛び道具のダニ攻撃以外の肉弾戦には弱いねんな。

 地球を破滅させる手助けをさせられてたと知って落ち込んでたゴセイナイトやったけど、ゴセイジャーたちがギエム郎やプレドランに「地球を護るのは俺達の使命なんだ」と言ってるのをきいて、檻を壊して反撃に出るゴセイナイトやったけど、今週もかっこよすぎるよなゴセイナイト。

 すっかり主役やんか。一人であっという間にギエム郎とブレドランやっつけちゃうし。

 私のターンだっていうて呼び出したゴセイヘッダーやったけど、赤いサンダーバード2号に見えてまうのは年のせいかねぇ。

 だいたい6人目の戦士は一人で1台の巨大ロボ操縦しちゃうけど、水木アニキの歌をBGMにして戦って「星を傷つけ汚すやつは、星と私が許さない」って、桃太郎侍も真っ青な決めセリフ言うてまうし、私が知ってる中で最強の助っ人戦隊メンバーかもしれへんな。

 戦いが終わって、仲間になろうと提案したゴセイジャーたちに、「仲間になった覚えは無い」とか「私は私で戦う。星を護るのは私だ」とか言うて、どこかに帰っていったけど、どこまでこの姿勢を保つことが出来るのか。気が付いたら、天知博士の家でくつろいでるようになってるかもしれへんな。

  「仮面ライダーW 第39話 Gの可能性/バッドシネマパラダイス」

 今回の依頼は、Tジョイ風都でなぜか自分が出演してる映画がかかってるってこと。
 その調査に行った翔太郎と亜樹子。調査は断られたけど、風の佐平次が3Dでやってるってことで、観客として映画を見ることに。

 やっぱり映画会社やから、佐平次の看板とか小物とか作るのお手の物やねぇ。この宣材作るために福本清三さんとか扮装してスチールとか撮りはったんやろな。
 3Dって、振り下ろされた剣とかが立体的に見えるんやろな。それとも福本清三さんの海老反りが立体的になるんかいな。それってちょっと見たい気がするんやけど。

 佐平次の映画が始まると思ったら「ジェシカの彷徨と恍惚 傷だらけの少女は何故西へ行ったのか 漂流編」やて。
  7時間20分もかかって、話はあんまり進んでなくて、未完。だいたい翔太郎や亜樹子ぐらい若くても7時間20分も座席に座ってたら、腰痛くなるはず。
 歌舞伎の昼夜通しで見てるのと変わらへんもんなぁ。その間、飲み食いもトイレにもいかれへんって、あんな平気な顔してられへんって。

 この不思議な映画を上映させているのはジーンドーパントと分かる。ジーンドーパント、ドジっ子なのがかわいいやん。Wの手、牛のぬいぐるみって、ありえへんし。

 ジーンドーパントやったのは、映画館に働いていたカワイ君。
 カワイ君が監督になって、映画を撮らせることにした亜樹子。大学かなんかの映画サークルが文化祭に出品する映画撮ってるみたいやんか。

 お掃除のお姉さんの振りをして、社長室に隠してあったメモリを盗み出す冴子。とうとう冴子も直挿しのコネクタを身体に開けちゃったか。

 オロナミンCのCMのすぐ後に、元気ハツラツって、劇場版みたいやんか。

 カワイ君が撮りたかった映画って、どんなんやったんやろ。活劇やなくて文芸作品やったんやろか。

 ジーンドーパントのカワイ君を奪いに来たクレイドールドーパントとWが戦い始めたところに、現れる冴子お姉さま。霧彦のナスカメモリを使ってるのに、井坂先生って言いながら直挿ししちゃってるし。なんか霧彦可哀想やなぁ。そんなに井坂先生が好きやったんなら、井坂先生のコレクションの中からメモリ何本かもらっておけばよかったのにね。

 霧彦のときより強いナスカ相手に、Wとアクセルが必死で戦ってるのに、映画を一人で撮りなおすからガイアメモリ返してくれと言われる亜樹子。ナパームがどっかんどっかん破裂してるのに、なんやねん、このギャップ、というところで来週へ。

 冴子お姉さまはWの世界でぶれることなく、1本筋通してるやんか。あそこで「井坂先生」ってつぶやくところは、最初から脚本に書かれてたんやろか、それとも冴子お姉さまの提案やったんやろか。なんか冴子お姉さまの提案やったらいいなぁと思ったんやけど。 
 

 

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2010.06.19

必殺必中仕事屋稼業 第一話「出たとこ勝負」

必殺DVDマガジン 仕事人ファイル参 知らぬ顔の半兵衛編

 第一話ということは、必殺必中仕事屋稼業のメインキャストとか世界観を紹介する話でたぶん一番力が入ってるやんか。
 オンエアが流れていたころ、私は「梅安さんでない緒方拳さんってなぁ・・・。」ってことで、なんか違和感があるなぁと思って見てたような記憶があるんよね。

 せやけど、今回このDVDを見たら、めっちゃええやんか。あのころの私の目は節穴やったことが、まざまざと分かったちゅうねん。
 緒方拳さんの隙の無い演技と、なんとなく感じる緊張感が、ギャンブル中毒の男が殺し屋という仕事に手を染めて行く緊張感にオーバーラップしてきて、引き込まれてしもうたし。

 緒方拳さん以外にも、博打場で知り合う政吉に林隆三さん、元締役は草笛光子さん、元締めの手下に岡本信人さん。今から考えるとめっちゃ少数精鋭やんか。
 少数精鋭な分、最近の必殺みたいにこんな人まで殺さなあかんのかと疑問に思うようなストーリー展開にはならへんわな。

 第一話の悪役は、石橋蓮司さん。同心の役なんやけど、自分の悪業を書き立てた瓦版屋をでっち上げの人殺しで捕まえて打ち首にしたり、島送りから帰ってきた弟を板前に雇ってる料亭の女将を脅して金を巻き上げようとしたり、ねちっこく悪いんやんか。こんな奴なら、仕事屋稼業の的になってもしゃーないなぁと思わせるんよね。

 で、この同心があちこちから巻き上げた金で長崎奉行所の筆頭与力の座を手に入れ、あさってには旅立つということで人里はなれた別荘みたいなところに呼び出して殺すんやけど、元締めから頼まれた半兵衛と、別のルートから頼まれた政吉の二人が、同時に同心一人を仕留める。

 仕事を終えた後、半兵衛が滝のように流れた汗を指でぬぐうんやんか。初めての仕事でめっちゃ緊張してたってことを表現してるんやけど、その細かさが印象に残ったな。色々必殺も見てきたけど、こんなに汗かいてる人見たことないやん。皆クールな顔して仕事しちゃってるやんか。

 ということでこの必殺必中仕事屋稼業の第一話は緒方拳さんの上手さを実感できる話になってました。

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2010.06.15

今週のゴセイジャー(6月2週目)

 「ゴセイジャー epic18 地球を浄める宿命の騎士」

 マスターヘッドによって幽魔獣の解説を聞くゴセイジャーたち。先輩ゴセイジャーが幽魔獣と戦っていたのは1万年前って。そこまで遡られちゃうと完全に先輩の記憶も無いんやから、いないも同然やんか。

 それよりも驚いたのは、ゴセイナイトってヘッダーが進化したものやってこと。人間とちゃうかったんかよ!!凄い進化やんかというより、とうとう次郎さんも人間で無いものを演じるようになりはったんやと、そういうことに引っかかってもうたんやけど。先週ゴセイナイトの完璧ぶりに感嘆してたんやけど、ヘッダーやったからなんや。

 地球を浄化する使命を帯びたゴセイナイトは公害を垂れ流す工場を破壊し始める。

 ゴセイナイトは幽魔獣が復活したのを感じて、目覚めてきたんや。ということは膜インとの因縁対決なんてのも用意されるはず。

 今週の幽魔獣はミイラ。テレビ局を乗っ取って、テレビから包帯が飛び出してきて、巻きついたものを破壊してしまう。

 彗星のブレドランは仮の姿で本当はチュパカブラのブレドランって名乗ってたけど、気になるセリフがあったよね。「ウォースターなど利用しつくして捨ててやった」とか言うたのを聞いて、ずっこけてもうたがな。ずーーーっとモンスドレイクにぺこぺこしてただけやったやん。
 誰もその姿見てないから言えるねんで。でかい口叩くのはウォースターのままやったりして。

 幽魔獣になってもイービが変わらないということは、イービも元々は幽魔獣に属してたってことかな。

 ゴセイナイトはテレビ局ごと壊そうとするのを5分だけ待ってもらうゴセイジャーたち。

 ゼイ腐に操られるテレビ局員たち。ゼイ腐の部屋って、今回はテレビ局が舞台やからテレ朝さん大協力やし。
 ADさんがいちいちカンペ出してくるのもおもしろかったよね。声出さずに、ひたすらカンペ出してきはるし。そこまでこだわるんかよと思ったよね。

 ゴセイナイトは地球の力を全て持ってるから、ランディック・スカイック・シーイックの天装術を使いこなしてしまう。えぇぇぇ、それやったら修行中のゴセイジャーたち、おらんでもええやん。ゼイ腐も一人でやっつけちゃったしね。

 それじゃぁ、あんまりやから巨大化したゼイ腐はゴセイグレートと戦わせたけどさ。ゴセイグレートの胸に付いてたカジキの頭みたいなん、戦いにくそうやったやんか。すぐにいつものヘッダーに変わってたし。そう思ったら次にクワガタの頭みたいなん付けてたけど。
 今週はヘッダーのお披露目の日やったとしか思えんなぁ。

 立ち去るゴセイナイトを見て、「ゴセイナイト、使えそうだな」というプレドラン。そんなこと言うて使えた試しないような気がするんやけど。

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2010.06.12

派遣イマジンはNEWトラル

Pinz4

 本日2作目の超電王見てきました。2週目やったからね、映画館もそれほど混んでおらず、のんびり見られたかな。

 それにしても、上映早々、ターミナルで大暴れするイマジンを取り押さえようとする警備員がエスカレータから転がり落ちたりするのに、JAEさんたちのプロ魂に敬服してもうた。

 ビルの屋上にやってきたカマキリイマジンの前に立ちはだかる2代目良太郎。そして赤電王に変身して戦いだすけど、カマキリイマジン、思いっきり色っぽいねぇちゃんで、そうなるとモモ苦手やからなぁ。全力出し切れなかったモモは足を傷つけられて、今回ほとんどデンライナーの中で赤い松葉杖付いてなあかんかったという。

 いやぁ、前回のぎっくり腰といい今回の足の怪我といい、次はどんなことになるのやら楽しみになってきたりして(モモがデンライナーから動けないってのは、テレビ本編やら8月のW映画やらの撮影絡みと深読みしてまうんやけどね)。

 カマキリイマジンと契約した女の子は、少し未来から自分の誕生日に戻ってきてたやんか。でも未来から過去に戻ってくるってことはちょっと未来で契約完了してなあかんのんちゃうん。
 良い話ではあったけど、ストーリーに少々無理があったような気もしたんやけど、どうなんやろ。

 テディとの契約が切れて、デンライナーメンバーのイマジンたちと戦うことになった幸太郎、実質キンちゃんとリュウタが憑依してたけど、がんばってたよね。
 リュウタが憑いてたところなんか、可愛かったし。健君の時より、素直そうなリュウタやったやん。

 変身してNEW電王になるとキンちゃんやと斧、ウラやとルアーのような鞭のような武器になっちゃうやんか。あぁそう来るんかと納得しちゃったし。ウラはちゃんと口が動いてしゃべってるのが可愛かったよね。
 林の中で戦ってたから、最初釣り針が枝に引っかかったのがおかしかったやんか。

 自分にとって大事な人を再確認するってのが大まかなストーリーやったという。

 さて私の左隣は、ご夫婦にお子様2人で奥さんの方が結構電王好きの雰囲気でイマジンたちがおかしいことやると受けてはったんよね。そして私の右隣は息子さんと来たお父さんやったんやけど、なんか興味が無いみたいで、最初から寝てはったような。

 エンドロールでNEW電王やってたのが伊藤さんやと知ったとき、アチャーでしたな。もうちょっとしっかり見とけば良かったぞよ。
 
 前回、ピンズのガシャポンが空っぽっで争奪戦の様相を呈してたけど、今日はたっぷり入ってました。仮面ライダーW&超電王ピンズSPと仮面ライダー超電王トリロジーピンズの2種類。

 最初の方は、照井竜がでまして、2つ目の方はウラタロス。ウラタロス2個目やし・・・。キンちゃんなかなか出てきてくれません、冬眠してるんやろか。

 

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2010.06.07

今週のゴセイジャー&W(6月1週目)

 「ゴセイジャー epic17 新たな敵!幽魔獣」

 ウォースターをやっつけたのに、何かよからぬ予感に導かれて山歩きしてるアラタたち。
 その頃国会前では、総理大臣を乗せた車が襲われる。

 オープニング見てたら、6番目に次郎さんの名前があったということはゴセイナイトは次郎さんが担当なんかな。
 
 国民的アイドルが次々に消える事件が起きる。人間をヘドロ化して地球に滲みこませ、地球を溶かす泥にする作戦。こんな作戦、よう思いつくよな、

ヘドロ化した人間でもマグマは溶かしてまうやろって思ったんやけど。

 スケートのコーチ役で竹内さん出てきはったやんか。スケートのコーチやのに、怪人の前に立つと自然と戦うポーズになっちゃうんやね。癖というか馴れというか、ほほぉと思って見てしもうたやん。

 幽魔獣、いよいよ登場。幽魔獣っていうのは、何万年も前から地球に存在していて、いつかこの星を毒で満たされた住み易い星にするために活動してるんやて。

 地球を汚すってどっかで聞いたことあるなぁ。

 ツチノコ幽魔獣の吐き出すヘドロに倒れるゴセイジャーたち。確かにウォースターより強そうやん。
 そこに現れたのは・・・。白いセイザーXと思ったのは内緒ですが。

 ゴセイナイトって、完璧すぎるやんか。ゴセイヘッドもカードも使いこなしてるし。ゴセイジャーの5人の影薄くなってまうぞよ。
 小さなお友達の心、鷲掴みにしてまうで、このかっこよさは。
 それでなくても、今年は小さいお友達にレッドのファン少なそうやのに。

 ゴセイナイトは、ゴセイジャーを無視して立ち去っちゃうし。

 何にもせずに消えていったのかと思ったら、ブレドラン戻ってきたんかいな。どうも幽魔獣の膜インと知り合いみたいやから、元々幽魔獣やったんやけど、新参者のウォースターの振りをしてただけやったんやろか。その内ブレドランが自ら語ってくれるんかな、ひょっとしたらその前にまた消えてもうたりして。

 早速、ナイトのグッズ、レオンセルラーとレオンレイザーのCM入ってるし。ちょっとマジレンジャーの玩具に似てるなと思ったんですが。マジレンジャーの玩具を持ってるお兄ちゃんがいる子は、それで誤魔化せたりして(汗)。

 「仮面ライダーW 第38話 来訪者X/ミュージアムの名の下に」

 フィリップの記憶が山城博士によって消されたことが分かったところから。
 今、気が付いたんやけど、アクセルって青くなると足にちっちゃな車輪が付くんやね。ちょっとかわいいやん。

 財団Xって、ミュージアムに資金投資してたんや。当初の計画より、メモリの生産が12%少ないって文句言いに来てたけど、メモリ作って流通させても、仮面ライダーに壊されてたら、資金回収でけへんもんなぁ。

 琉兵衛がもっとも信頼する人間=若菜に全指揮権を委ねるとかって言うてたけど、それは若菜が琉兵衛に逆らわないってことの裏返しやよね。

 冴子お姉さま、財団X側に利用されることになったんか。

 山城博士、家族の姿を見ることできたけど、結局ゴスロリの女の子にやられちゃったんや。でもなんで生かしたんやろって思ったら、フィリップと若菜をすれ違いにさせるためとフィリップの家族は誰なのかを語らせるため。
 割と常套手段なストーリー展開やし。

 アクセルと戦うホッパードーパント。ミュージアムが誇る刺客って先週紹介されてたから、最後まで残るのかと思ったら、アクセルに致命傷を負わされたところに、ミックによって始末されてもうたやんか。ちょっともったいなかったんちゃうん。

 フィリップが園咲ライトだと分かり、家族である若菜を救うため若菜の元に向かおうとするんやけど、若菜は琉兵衛によって連れ戻されて若菜自身がミュージアムそのものやと言われるやんか。
 琉兵衛は冴子姉さんにもそう言うてたかもしれへんよね。

 2時の約束で、フィリップが風都駅に着いたのが3時。そのときには、若菜はすっかりブラックになってもうてるし。
 フィリップ、変身してクレイドールドーパントと戦ったけど、なんか取り敢えずお手合わせしたって感じやんか。一応2話完結形式を取ってるから、
いつも通り軽くコメディーっぽく終わってたけど、Wを締めるためのエピソードやってんから、深刻な終わり方してもよかったのかも。

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