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2010.06.21

今週のゴセイジャー&W(6月3週目)

 「ゴセイジャー epic19 ゴセイナイトは許せない」

 ゴセイナイトを仲間にするかどうかで、ちょっともめてるゴセイジャーのところに、「頭を使うとカロリーを消費する」からって、ニンニクステーキを焼いてもってくる天知博士。あれっ?頭の働きを能くするためにはブドウ糖とちゃうん?
 皆若いから、朝からあんなごっついステーキ食べてもどうってことないやろけどね。

 今日の幽魔獣は河童のギエム郎。ギエム郎は封印されずに水中に潜んでたってことで。

 ギエム郎が遊園地に現れて、でっかいダニをばら撒き、ダニに引っ付かれた人を消してしまう。ギエム郎って「ごわす」を連発する相撲取りキャラ。

 ゴセイナイトとギエム郎が戦いだすねんけど、ゴセイナイトは元々ヘッダーで周りの事はあまり気にせずに戦いに集中しちゃうからねぇ。まぁロボットみたいなもんやから、しゃーないねんけど。とはいえロボットみたいなもんの割には感情が豊かやという。

 ゴセイナイトに向かって連射されたダニをゴセイナイトが避けたもんやから、その向こうに逃げ遅れた親子がいて、それに気が付いてゴセイブラックがダニをはたき落とすんやけど、その中の1匹が娘に引っ付いて娘は消えてしまう。この夫婦の役がカクレンジャーからのOBゲストらしいんやけど、カクレンジャーってレンタルでヒーロークラブみたいなのを1回見たことがあったきりで、そのときケイン・コスギのネイティブイングリッシュが強烈で、他の印象が残らなかったという・・・。

 親子を護れなかったことで落ち込むブラック。そしてゴセイナイトも消えてしまう。

 ゴセイナイトを檻に閉じ込め、檻を壊そうとして搾り出したゴセイパワーを吸い取って、そのパワーを使って人間を河童に変えようとするギエム郎。

 いなくなってしまった娘を取り返してくれるというゴセイジャーを信じようとお父さんが言うてるのを聞いて、勇気付けられるアグリ。なかなかいい芝居してたやんか。

 膜インと筋グゴンって、普段は封印されてたマンホールみたいなのに住んでるんや。

 ゴセイナイトのパワーが幽魔獣に利用されて、人間が河童になって地球がカラカラの星になることを知って、アラタは怒りながら変身してたけど、えっらい力入ってたやんか。その前のCMでゴセイジャーのDVDの時と全然違ってきてるし。

 ブラックが信じてくれているお父さんのために、ギエム郎に一発食らわせたら、あっという間に形勢逆転してもたやんか。飛び道具のダニ攻撃以外の肉弾戦には弱いねんな。

 地球を破滅させる手助けをさせられてたと知って落ち込んでたゴセイナイトやったけど、ゴセイジャーたちがギエム郎やプレドランに「地球を護るのは俺達の使命なんだ」と言ってるのをきいて、檻を壊して反撃に出るゴセイナイトやったけど、今週もかっこよすぎるよなゴセイナイト。

 すっかり主役やんか。一人であっという間にギエム郎とブレドランやっつけちゃうし。

 私のターンだっていうて呼び出したゴセイヘッダーやったけど、赤いサンダーバード2号に見えてまうのは年のせいかねぇ。

 だいたい6人目の戦士は一人で1台の巨大ロボ操縦しちゃうけど、水木アニキの歌をBGMにして戦って「星を傷つけ汚すやつは、星と私が許さない」って、桃太郎侍も真っ青な決めセリフ言うてまうし、私が知ってる中で最強の助っ人戦隊メンバーかもしれへんな。

 戦いが終わって、仲間になろうと提案したゴセイジャーたちに、「仲間になった覚えは無い」とか「私は私で戦う。星を護るのは私だ」とか言うて、どこかに帰っていったけど、どこまでこの姿勢を保つことが出来るのか。気が付いたら、天知博士の家でくつろいでるようになってるかもしれへんな。

  「仮面ライダーW 第39話 Gの可能性/バッドシネマパラダイス」

 今回の依頼は、Tジョイ風都でなぜか自分が出演してる映画がかかってるってこと。
 その調査に行った翔太郎と亜樹子。調査は断られたけど、風の佐平次が3Dでやってるってことで、観客として映画を見ることに。

 やっぱり映画会社やから、佐平次の看板とか小物とか作るのお手の物やねぇ。この宣材作るために福本清三さんとか扮装してスチールとか撮りはったんやろな。
 3Dって、振り下ろされた剣とかが立体的に見えるんやろな。それとも福本清三さんの海老反りが立体的になるんかいな。それってちょっと見たい気がするんやけど。

 佐平次の映画が始まると思ったら「ジェシカの彷徨と恍惚 傷だらけの少女は何故西へ行ったのか 漂流編」やて。
  7時間20分もかかって、話はあんまり進んでなくて、未完。だいたい翔太郎や亜樹子ぐらい若くても7時間20分も座席に座ってたら、腰痛くなるはず。
 歌舞伎の昼夜通しで見てるのと変わらへんもんなぁ。その間、飲み食いもトイレにもいかれへんって、あんな平気な顔してられへんって。

 この不思議な映画を上映させているのはジーンドーパントと分かる。ジーンドーパント、ドジっ子なのがかわいいやん。Wの手、牛のぬいぐるみって、ありえへんし。

 ジーンドーパントやったのは、映画館に働いていたカワイ君。
 カワイ君が監督になって、映画を撮らせることにした亜樹子。大学かなんかの映画サークルが文化祭に出品する映画撮ってるみたいやんか。

 お掃除のお姉さんの振りをして、社長室に隠してあったメモリを盗み出す冴子。とうとう冴子も直挿しのコネクタを身体に開けちゃったか。

 オロナミンCのCMのすぐ後に、元気ハツラツって、劇場版みたいやんか。

 カワイ君が撮りたかった映画って、どんなんやったんやろ。活劇やなくて文芸作品やったんやろか。

 ジーンドーパントのカワイ君を奪いに来たクレイドールドーパントとWが戦い始めたところに、現れる冴子お姉さま。霧彦のナスカメモリを使ってるのに、井坂先生って言いながら直挿ししちゃってるし。なんか霧彦可哀想やなぁ。そんなに井坂先生が好きやったんなら、井坂先生のコレクションの中からメモリ何本かもらっておけばよかったのにね。

 霧彦のときより強いナスカ相手に、Wとアクセルが必死で戦ってるのに、映画を一人で撮りなおすからガイアメモリ返してくれと言われる亜樹子。ナパームがどっかんどっかん破裂してるのに、なんやねん、このギャップ、というところで来週へ。

 冴子お姉さまはWの世界でぶれることなく、1本筋通してるやんか。あそこで「井坂先生」ってつぶやくところは、最初から脚本に書かれてたんやろか、それとも冴子お姉さまの提案やったんやろか。なんか冴子お姉さまの提案やったらいいなぁと思ったんやけど。 
 

 

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