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2010.07.31

悪魔くん ソノシート

 今週の「ゲゲゲの女房」に悪魔くんの話が出てたみたいやけど(すいません、見てません)、うちにあります「悪魔くん」のソノシート。

Akumakun

 私はちょうど仕事に出かける前でバタバタしてるから、見られへんねんけど、朝ドラを欠かさず見てる母親に、うちに「悪魔くん」のソノシートあるでぇと見せたら、「こんなん持っとんたんや」と、びっくりしてました。

 確か、ソノシートとか欲しいのがあったら、本屋さんで「これ買って」というて母親にねだってた記憶があるんやけど。

 うちにソノシートがあるくらいやから、凄い人気あったと思う。私もかすかに記憶に残ってるもん、実写版ドラマの魔方陣に向かって呪文を唱えるシーン。魔方陣を地面に書くのはやってたような???記憶もあるんやけど、私は怖くて近寄らんかったような・・・。

 さて、悪魔くん主題歌・なまけもの節 2曲収録って書かれてあって、ソノシートの盤面が3つの筋に分かれてるから、ミニドラマも収録されてると思うんやけどね。

 「悪魔くん主題歌」は「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、まわれ地獄の魔方陣」のでだしのところしか、節覚えてないなぁ。一応楽譜も載ってるんやけど、よう読まんしね。

 「なまけもの節」は全く記憶に無いっちゅうねん。こっちもでだしは「エロイム エロイム エッサイム」やて。

 このソノシート、発効日が昭和41年12月26日。

Akumakun2

「悪魔くん」が連載されてた少年マガジンのラインナップ眺めてたら、懐かしかったんやけど「巨人の星」ってこれくらいから連載しとったことに、へぇぇぇと思ったという。

 

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2010.07.26

今週のゴセイジャー&W(7月4週目)

 「ゴセイジャー epic23 燃えろ!ゴセイジャー」

 いくら絵が下手なキャラでも、あのゴセイナイトの絵は酷すぎるやろ。せめて色がはみ出るのとかは無しなんちゃうん。

 そして夏休みらしい、ネタでしたなぁ。商店街の抽選で、海辺の花火大会に4名様ご招待に当たった天知博士。望君とエリとモネが一緒に行くことになってたけど、たぶん天知博士優しいから、女の子を連れて行ってあげようと思ったんやろな。男3人の内2人ってなったら、たぶんアラタが女子と一緒にお留守番させられること間違いなし。

 残された男3人の呆然としたところが可愛かったよね。これからドラマが始まるとは思えない感じもしたけど。

 今週の幽魔獣はザイゴって、どこかのお坊ちゃまと同じしゃべり方やったけど、ザイゴの動きを見てたら、某お坊ちゃま通りやったってことは、あのしゃべり方で台本も書かれてたってことでしょ。結構難しそうやな。

 昼間に花火と思ったら、ザイゴの攻撃で火の粉を浴びた人たちは体中が熱くなってくる。
 ザイゴが現れたことで、エリとモネが変身したけど、よけい熱くなって変身解除してしまう。そこに現れる置いてきぼりを食ったゴセイボーイズ。

 ザイゴの弱点は水。なのに海岸に現れるんかよ。海に突き落とされたら、いっぺんでやっつけられるやん。先週は水の中から現れたネッシーのウオボウズやったのに、水を使った攻撃が全然無かったやんか。なんかちぐはぐなのはわざとなんやろか。 

 ハイドも体中が熱くなる攻撃を受けてしまう。ザイゴの攻撃は人間の身体を熱くすることで、エアコンをつけまくり地球温暖化を進めて、地球を破壊しようとするものやったんやけど、ザイゴが狙った町は町全体でエコを推進しようとしていたので、全然ザイゴの攻撃が通用せず。

 身体を冷やすために海で泳いでいたエリとモネが筋グドンによって捕まえられてしまう。折角ハッカ風呂で身体を冷やしたハイドやったけど、エリとモネを助けに行こうとした時、再び身体が熱くなって動けなくなるハイド。

 そのハイドを風呂桶を乗っけたリヤカーで運ぶアラタとアグリ。砂浜のところに来たら、砂に車輪が取られて動かれへん。
 かき氷作戦は、頭がキーンとなるし。きゅうり作戦は、きゅうりの食べ過ぎでお腹が痛くなるし。
 氷嚢とうちわ作戦の時は、岩場を登るために氷嚢とうちわを手から離した途端、気が遠くなって岩場から落ちそうになるハイド。これってファイト一発のCMみたいやったよね。

 ザイゴの元にやっと辿りついたゴセイボーイズ。ハイドを冷やすために風って書かれたうちわで扇ぎ始めるアラタ。アラタ、スカイック族やねんから、風を操る天装術、他にもあるやろ。なのにうちわかよっ!!

 とりあえず、力を振り絞って変身し、ザイゴを凍りつかせて粉砕し、熱くなる術が解ける。
 これでほっとしたところに人間大砲で空中に打ち上げられるエリとモネ。危機一髪のところをでっかくなったデータスに助けられ、変身。

 水着が落ちてくるのは、まぁお約束というかなんというか。

 で、ゴセイグレートが出てきた途端、ストーリーに全然絡んでなかったゴセイナイトがグランドゴセイグレートのなるためだけに現れてるし。
 
 ザイゴを粉砕して、無事花火大会を楽しむゴセイジャーたち。身体を冷やすものを食べ過ぎて、反対に風邪をひいちゃったハイド。
 あの風邪でふらふらのハイドの顔は、事務所OKなん?ハイドが段々お笑い担当になっていってるんやけど。

 「仮面ライダーW 第44話 Oの連鎖/シュラウドの告白」

 琉兵衛が加頭に「今月分の報告書だ」ってご立派な報告書を渡してたけど、加頭は最初をチラッと見て「遅れを取り戻しましたね」って、それならレジュメ1枚で済むんちゃうん。

 照井は特殊体質で、オールドドーパントの攻撃が効かないということはテラーの攻撃にも耐えられる。最終回に向かってアクセルはWをどうサポートしていくのか楽しみになってきたやんか。

 井坂にウェザーのメモリを渡したのがシュラウドと聞いて、シュラウドに復讐しようとする。照井。シュラウドの持ってるメモリが、ポン・ポン言うの可愛かったよね。

 アクセルとシュラウドが戦っているところに現れるクレイドール。「ミュージアムを裏切り、私達家族を捨てたくせに」って、やっぱり琉兵衛に吹き込まれてる。
 「私とライトの実の母親よ」って言うたから、冴子はお母さんが違うのかと思ったんやけど、そうでもないんよね。

 自分の子供ミウをおばあさんにされた復讐に、久美をおばあさんにしてしまった依頼者。児童劇団の先生が「親の子供への愛は理屈ではないんですよ。元々は愛なんです。だから許してやってください」って言うてたやんか。児童劇団なんかやってると、そんな揉め事日常茶飯事なんやろな。

 先生の言葉からシュラウドの復讐鬼になったのもライトへの愛からだったことを悟る照井。「あの時から園咲琉兵衛はライトを道具のように扱った」って言うのは、ライトが特殊な能力を発揮し始めた時からって解釈すればいいのかな?

 琉兵衛から、お前はもう必要ないって言われて園咲家を出て行くときには若菜は小さかったから、シュラウドが何で家を出て行くのか理解してなかったんかもしれへんな。

 シュラウドが首に付けてた銀色の虫かカニみたいなのなんやろね。

 おじいちゃん翔太郎、今週も変身しちゃったよ。

 オールドドーパントとの戦いで、アクセルが盾になって、Wがエクストリーム攻撃してたけど、まぁこんなおっさん臭い攻撃、後にも先にも見れるのこれ1回きりやもんな。

 シュラウドが井坂にウェザーのメモリを渡したのは、テラーを倒したいといっていたから。井坂の言葉を真に受けちゃったんや。
 そしてシュラウドはWから退場。

 加頭がX財団へAtoZのメモリを持っていってもらうように頼むやんか。あの頼まれた兄ちゃんがメモリを奪われるんやろか。

Oの連鎖、なかなか良いストーリー展開やったよね。親子の愛の過剰反応が起こした事件を解決して行く中で、シュラウドがフィリップと引き離されたことで、歪んでしまっていた愛が表れてきたという。1年間見てきたWの中で一番まとまりがあったような気がしたんやけど。広げてきた風呂敷が最終回に向かって徐々に畳まれてきてるやん。

  

 

 

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2010.07.25

必殺仕事人 第二話 「主水おびえる!闇に光る眼は誰か?」

 元祖「必殺仕事人」、安心して見られる感じやなぁ。
 中村主水も堂々としてるしね。畷左門役の伊吹吾郎さんも、めっちゃ頼もしいし、そして何よりも存在感があるのが元締の鹿蔵とっつぁん。

 鹿蔵とっつぁんの凄み、60年間裏の世界の泥水すすってきたからこそ、元締として殺し屋をまとめることができてる気がするやんか。

 この回は、錺職の秀が仕事人に加わるエピソード。秀ってこの時点では仕事人から足を洗ってたってことになってたけど、でも元々殺しの仕事もしてたんや。ただし主水からは、「そんなのは仕事じゃねぇ、遊びだ」なんて言われてたけどね。

 秀の衣装といえば、ジーンズの生地で作った丈の短い着物というイメージがあるので、今回の赤紫色の着物を尻からげして着てるのって、なんか珍しかったな。

 ストーリー的には、1回目で殺しの現場を見られていた主水たちが、秀の持っていた殺しの道具が錺職が使うノミだと推測して、たまたま蔵の点検に立寄った両替商の小間使いの恋人が錺職の職人だったことから、その男が働いている店にやってくる。そこにたまたま来ていた秀が主水に狙われてることを知る。

 小間使いの恋人が秀の弟弟子で騙されて、蔵の鍵を作って殺され、その仇を取るんやけど、まさか小間使いが盗賊の女やったとは、小間使いの役をやってたのが結城しのぶさんやったから、そのどんでん返しぶりが面白かったしね。

 鹿蔵とっつあん、見てて思ったんやけど、今の必殺仕事人にも元締さん絶対必要やよね。
 必殺仕事人2010は中村主水を偲ぶってことで作られたんやけど、若い者しかいないとどうしても深みが足りなかった気がしたんやけど。
 例えば、西に向かった主水に頼まれたとかって、鹿蔵とっつあんの娘役で、中村玉緒さんとか元締役で出ぇへんかな。

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2010.07.19

今週のゴセイジャー&W(7月3週目)

 「ゴセイジャー epic22 オーバー・ザ・レインボー」

 今週の幽魔獣はネッシーのウオボウズ。膜イン、敬語使ってるやん。

 カキ氷を食べてるカップルの影を食っちゃうウオボウズ。影を食われると脈をしてるのに動けなくなる。

 ゴセイナイトとウオボウズは1万年前にも戦っていた。ウオボウズ、ゴセイナイトのこと獅子のヘッダーグランディオンって呼んでたよね。これがゴセイナイトの本名かいな。
 そして1万年前にゴセイナイトはウオボウズに敗れてたって。それが悔しくて、ヘッダーから進化し続けてたんやろな。

 ゴセイジャーたちが変身して戦いだすんやけど、ゴセイナイトが「今だ」っていうて、ウオボウズに銃を向けたとき、ちょうどゴセイレッドがウオボウズの腕を掴んでいて攻撃でけへんかったやんか。
 で、太陽が雲で翳って来た時に「日のかげりは私に休息を告げる。日の元で会おう」ってウオボウズ消えていくやん。敵に背を向けて消えようとしてるところで、攻撃してもええんちゃうん。

 ウオボウズに対する反省会をするゴセイジャーたち。ウオボウズにダメージを与えるチャンスは何回もあったのに、それを生かせなかったから、甘いというゴセイナイト。ゴセイジャーたちは影を食われたらあかんから、逃げるので精一杯やったやんか。せやのにダメージを与えるチャンスが何回もあったようには思えへんかったんやけど。ゴセイジャーたちが攻められてる間に、ウオボウズをなんとかすることができたのはゴセイナイトの方やろと、反論したってええんちゃうん。

 ウオボウズと戦うために、人工的に雲を作り出して影が出ないようにする作戦を取るゴセイジャーたち。前の夜に望君が逆さテルテル坊主を作ったのを見て、思いついたんやろうな。ウオボウズは一発で雲を蹴散らしてたけど。

 次はゴセイナイトがウオボウズの後に回って銃を向けるけど、草むらの中に逃げ込んでも蛇に巻きつかれて投げ飛ばされてしもうたやんか。
 草むらに逃げ込む作戦はよかったかもしれへんよね、草によって影が守られるから。

 投げ飛ばされたゴセイナイトに駆け寄って、「俺達は皆でゴセイジャーだ、皆で戦い、皆で倒す」と宣言するゴセイレッド。W杯のサムライジャパンでもチームが一つになってグループリーグを突破したってのが、つい最近あったから、たまたまとはいえ、ゴセイジャーを見てる小さなお友達には印象深かったんとちゃうやろか。

 とはいえ、ゴセイジャーの5人だとなかなか太刀打ちでけへんかったけどね。
 ゴセイジャーの5人が自分達の影を食わせた隙に、ゴセイナイトにウオボウズを攻撃させる。今週もおいしいところをゴセイナイトに持っていかれとるがな。

 ウオボウズが巨大化したところで、ゴセイグレートとゴセイグランド登場。
 ウオボウズ、めっちゃ強いキャラで来てたから、さすがのゴセイグレートとゴセイグランドも合体解除せざるを得ず。
 グランドゴセイグレートの再合体。ちょっとゴテゴテした感じにはなったけど、でも動き難くそうって感じではなかったよね。とはいえ、主に働いてたのは右手に持ってた槍やったけど。

 グランドゴセイグレートになったら、ゴセイナイトは操縦席の飾り物になっちゃってるし。

 戦いが終わって、橋の下でゴセイジャーが集合した時、全員顔に絆創膏貼ってたやんか。なんか最近毎週顔に絆創膏貼ってるような。
 それにしてもハイドは絆創膏貼り過ぎやろ。

 最後の最後に虹が出てきたけど、これでサブタイトルの「オーバー・ザ・レインボー」は、ちょっとオーバーではないかなぁ?

 「仮面ライダーW 第43話 Oの連鎖/老人探偵」

 お墓参りにやってきた照井、そうか関東は今お盆やからなぁ。お墓にお供えしてあったお花、なんか珍しかったよね。でもって照井が持参したのも花束やし。
 純和風のお墓やのに。

 今週の相談者は、10歳の娘が老婆になってしまったとやってきた母親。ほんとにおばあちゃん、配役してたね。
 老婆にされちゃった娘・ミウちゃんは、児童劇団で次回公演の主役に決まってたとか。

 情報屋によると、老けさせ屋という占い師が関係しているらしい。

 琉兵衛にシュラウドのことを聞く若菜。琉兵衛、またまた若菜を煽ってるがな。騙し易いからなぁ。

 老けさせ屋を探す亜樹子たち。見つけた老けさせ屋はやっぱりオールドドーパントやったんやけど、恨みとかなんとかよりもドーパントの能力を割り切って商売に使ってるって、小さいお友達に分かり易くて良いかもしれへんよな。

 でもどうして照井とフィリップにはオールドドーパントの波動の効果がでなかったんやろね。
 シュラウドは、相変わらずパートナーを取替えることにこだわってるんやね。サイクロンアクセルエクストリームになれば、オールドドーパントだけじゃなく、琉兵衛まで倒せるようになるって。

 出た、年寄りの翔太郎。ちゃんとお年寄りの役者さんを持ってくるところが、おもろいやん。普通こういう時って特殊メークで年寄りに見せかけたりするのにね。まさかこの役者さん、自分が仮面ライダーの変身前になるとは思わへんかったやろな。男の子のお孫さんとかいてはったら、鼻高々やで。

 ずっこけた真倉刑事を飛び越えてやってくる依頼者。よくまぁ足引っ掛けへんかったこと。

 久美ちゃんのお母さんのところへ行く亜樹子と依頼者。

 財団Xの加藤、ジュラルミンケースを開けるとガイアメモリがいっぱい。いよいよ映画とシンクロしてきたやんか。

 ファングに変身して、オールドドーパントと戦うフィリップ。でも翔太郎が年寄りになっちゃったから、戦いの途中で翔太郎の体の部分が動かなくなってくる。その辺の描写が上手いよねぇ、高岩さん。

 Wとオールドドーパントが戦ってる間に、久美ちゃんの母親ともめる依頼者。子供の前であんな喧嘩するの良くないよねぇ。子供の心にトラウマ残ってまうやん。

 冴子にシュラウドについて聞く照井。冴子の言葉を借りると全ての現況はシュラウドって感じやんか。照井の人生を狂わせたのも、井坂先生にウェザーのメモリを渡したのもシュラウドやて。なんか欠席裁判みたいやんか。
 
 
 

 
 
 

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2010.07.13

今週のW(7月2週目)

 「仮面ライダーW 第42話 Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて」

 刃野が捕まってる留置所に翔太郎と亜樹子が話を聞きに行ってたけど、それにしても亜樹子の顔に張ってある派手な絆創膏。いくらコメディエンヌでがんばっているとはいえ、それはちょっとやりすぎでは無いのかなぁ。

 ダイヤモンドドーパントの言葉「もうすぐ最後の仕上げ。それで全てが終わる」に引っかかる翔太郎。

 翔太郎はルイのこと考えてるけど、フィリップは本棚のことを考えてる。ドラマの設定って、普通1つの画面に出てる人は、同じ問題に対してどうしようか考えてることが普通やんか。なのに仮面ライダーWの翔太郎とフィリップは違うことを考えてるのって、私達は何の違和感もなく見てるけど、実は結構珍しいことやと思うんよね。

 探偵事務所に上杉が現れ、ルイが風見埠頭で待っているので、翔太郎についてきて欲しいという。 

 若菜とフィリップが揃えば、最終ステップへの扉が開くことが出来るって、でもそれって琉兵衛にとっての道具にしか過ぎないと思うんやけど。若菜は利用されてることに気が付かへんからなぁ。冴子はその辺のところ全て知ってたし、父親よりも恋人の意見に乗っちゃうから、琉兵衛にとって扱いにくいんやろな。それで冴子を利用するのを止めたんやで、きっと。

 風見埠頭で何者かが仕掛けた爆弾が爆発してルイは火の海に投げ出され、事件は解決したように見えたけれど・・・。

 翔太郎と亜樹子がやってきたのは、フェリーの甲板。そこには上杉もいてサスペンスのタネ明かしが始まる。
 東映公式にも土曜ワイド劇場みたいなのやりたいって書いてあったやんか。ほんまぴったりとサスペンス物のパターン通りやし。

 上杉の指にはめてるダイヤモンドは、サトルやったという。やっぱり、先週怪しいと思ったとおりやがな。

 硬くて、どんな攻撃も跳ね返してまうダイヤモンドドーパント。しかしフィリップがジュエルの攻撃方法を閲覧していたので、エクストリームに変身した途端、やっつけちゃうし。

 まぁ、今週の仮面ライダーWの見所は、謎解きやったからな。小さなお友達にはちょっと退屈やったかもしれへんけど。

 翔太郎は「もうすぐ最後の仕上げ。それで全てが終わる」に引っかかってたけど、結局上杉は他の町に行って女どもをダイヤモンドに替えてしまおうとしてたんやから

、この町でダイヤモンドを作るのを止めておこうぐらいの内容ってことですが。ちょっと大袈裟なセリフやったかもね。

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2010.07.10

必殺必中仕事屋稼業 第二十五話 「乱れて勝負」

 屋形船に乗っていた侍を半兵衛・政吉二人で仕留めよう政吉が反対に刀で刺される。

 だいたい剃刀を手に、刀を持った侍と真っ向勝負なんて、かなり無理があるよね。侍が剣の達人ということが分かってたから、屋形船にいるときに狙ったんやろうから、政吉が屋形船の外から一刺ししておいて、半兵衛が止めを刺すとかにしないとねぇ。

 侍を仕留めたものの、肩を刺されてしまった政吉は自分で刀を抜き、半兵衛を川に突き落として、一人で逃げているところを通りすがりのおしのという女に助けられる。おしのの手厚い看護で傷が癒えていった政吉は、互いに惹かれあうようになり、殺し屋を辞めて二人で上方へ行こうとする。

 おしのは一人暮らしって言うてたやんか。でも結構立派な家やったし、色っぽかったから、御めかけさんかなって思っちゃったよ。でないと女一人であんな家に住まわれへんやん。実はおしのは政吉と同じ稼業やったから、裏切り者として狙われる立場になっちゃう。

 政吉が訳有りの居酒屋に借金を払いに行ってる間に、おしのが先に帰る。その後を怪しげな男が後を付けて行く。政吉が家に帰ってみるとおしのの姿が無く、外で女が殺されているという声がするので、見に行くとおしのだった。
 おしのののどにある傷跡から、仕事屋の仕業と思った政吉が飛脚屋に乗り込んできて、半兵衛が刺される。

 政吉と半兵衛の主要な二人が手負いってのは、辛いやんか。

 おしのを殺したのが仕事屋たちじゃないことを知って下手人を探し出す政吉。おしのの手紙から寺の存在を知り、一人で乗り込んだため、捕まえられて土蔵に監禁される。
 相手が殺し屋やったら、本来ならすぐその場で政吉殺されるんやろうけど、その辺はまぁ大目に見ないとあかんかな。

 で、政吉を救うために、怪我をした半兵衛が駆り出される。ここが第一線が二人しかいない仕事屋の辛いところやんか。
 半兵衛が無理して、仕事に行く準備をしているところを半兵衛の女房お春に見つかって、問いただされて半兵衛が殺し屋だということが分かってしまう。

 身内に自分が殺し屋であることが分かるって、珍しいやんか。大概表の顔と裏の顔を使い分けてて、家では優しい旦那やったりお父さんやったりしてるやん。それがばれちゃうところが、仕事屋稼業のリアリティのあるところかもしれへんし。

 政吉を助けに行って、利助が土蔵の壁に穴を開ける。利助って元々土蔵破りやったという見せ場もあり。最後になって活躍させてもらってる感じやんか。

 政吉を助け出し、おしのの仇も討って一段落したけど、半兵衛が蕎麦屋に帰ってきたときに、お春が半兵衛の子供ができなくて良かったって言うせりふが重たかったなぁ。

 第二十五話は知らぬ顔の半兵衛よりも、政吉がかっこよかった話のような気もしたんやけど。半兵衛が政吉に怪我をさせてしまったり、お春にばれてしまったりしたことで苦しむ姿、半兵衛の心の動きを見るっていう話やったんやろな。

 エンドロールで片岡静香さんの名前を見てびっくり。一番最初に屋形船から出てくる芸者さんの役やったんやけど、歌舞伎俳優片岡仁左衛門さんのご兄弟。なんかそういう目で見直すと、通りで芸者さんの仕種がきちっとしてはるなと見えたという。

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2010.07.05

今週のゴセイジャー&W(7月1週目)

 「ゴセイジャー epic21 エレガント・エリ」

 ゴセイジャーはお掃除とか食事とか当番でやってるのかな?それともゴーオンジャーの時、ブルーがおかんやったみたいに、ゴセイジャーもおかんはブルーなん?
 朝、お掃除中のハイド、しかし腹ペコのエリはハイドのお掃除が終わるのが待ちきれず、お料理作ることにしたんやけど、でてきたのはエリ丼。

 確かに朝からあのボリュームはきついかも。お皿に並べたらそれなりだのに、丼に入れちゃうから凄く見えたのかもしれへんけどね。
 相変わらず、アラタだけは喜んでたけど。

 今週の幽魔獣、機械類いろいろいじっていたずらしてたけど、ドリルでネジ外したりとか、結構アナログな奴やんか。
 幽魔獣が入り込んだのがケーキ屋さんで、パティシエの店長さん棚が倒れてきて腕を怪我したからっていうことで、エリが予約のケーキを作ることにしちゃう。

 筋グゴンが幽魔獣に「やりたい放題だなぁ」っていうてたけど、エリもやりたい放題やし。今週はやりたい放題対決ってか。

 アグリのセリフ「捜索は手ごたえなしだっていうのに、エリのケーキは歯ごたえありすぎだろ」って、久々に大ヒットのセリフやんか。

 幽魔獣がビルの間をピョンピョン飛んで逃げる時、電車も不規則な動きしてたよね。なんか気になったんやんか。不規則な動きしてたのに、電車には何にもいたずらしてなかったから。

 ケーキの注文した親子、男の子なかなかの演技力やんか、愛嬌のある顔してたし。NHKの大河とか朝の連続テレビ小説とかいけそうやん。

 幽魔獣の攻撃中、ピンクがいないことに気が付き、ケーキを焼いていると聞いて怒り出すゴセイナイト。なんかゴセイナイトって先生みたいよね。

 話は横にそれるけど、バンダイの玩具菓子のCMに出てきた男の子も、顔の表情がメリハリがあって良かったやん。こっちは性格俳優かコメディアンか漫才師、いけるんちゃうん。それにしても玩具菓子1年分当たったりするのって、教育上良くないような気もするんやけどね。

 卵を使いすぎて無くなったからと、スーパーに買いに行くエリ。そんな特売の卵でええんかぁ?

 エリが作ってるケーキのデコレーション、あれ何?1歳の初めての誕生日といえば、子供と一緒にケーキも写真で撮ったりするんちゃうん。その思い出のケーキのデコレーションが黒い塔みたいなのって、ちょっと可哀想な気がする。
 お兄ちゃん、丈瑠って名前やったんや。

 バースデーケーキを作り終わったエリが駆けつけてくる。幽魔獣に小麦粉ぶっ掛けたり、でっかいボールを頭に被せたり。突拍子も無さ過ぎて、あっけにとられてやっつけられたみたいなもんかな。

 でっかくなった幽魔獣に対抗して、ゴセイグレード・ゴセイグランドが相手になるけど、幽魔獣でっかくなったらほとんど攻撃することも無く、やられちゃってるやん。でかくなった意味ないし。

 天知家に戻ってきた皆でエリの作ったケーキ食べてたけど、天知博士ケーキあんなに食べたら、絶対身体に悪いって。ハイドに後片付けまでが料理といわれて、アラタに後片付け押し付けてたのがばれたけど、たぶんケーキの飾り付けとか、クリームを撹拌するとか、そんなのもアラタがやってたに違いないよね。でないとあんな可愛い飾りつけ、エリには絶対でけへんはず。

 それにしても、何がエレガントやったんやろ???どこにもエレガントなエリ、おらへんかったやん。

 膜インがやってきていたのは湖の側、そこにはネッシーみたいなのがいて・・・というところで来週へ。

 「仮面ライダーW 第41話 Jの迷宮/猟奇的な悪女」

 だいたい風都警察ほど、いい加減な捜査する警察は無いもんな。とうとう刃野捕まっちゃうし。
 面会とかいっても、面会室じゃなく留置場に直接翔太郎と亜樹子行っちゃってるし。照井もいるところを見ると、ドーパントの事件と睨んで正式じゃなく照井の一存で翔太郎たちを呼んだってことかな。

 そこで語られた事件は、指に大きなダイヤをはめた女が抱きついてきたと思ったら、殴られるは蹴飛ばされるは、その上警察に捕まえられるはって。
 知り合いのバーで飲んでたってのは、アリバイにならんのかいな。

 翔太郎と刃野の今までの関わりやねんけど、なんで翔太郎はいつも刃野に追いかけられてたんやろ。万引きとか?自転車の二人乗りとか?

 今まで襲われた7人の女性は同じモデルクラブに所属していたということで、調査に行く翔太郎と亜樹子。そこで超人気も出るの上杉誠に出会うんやけど、上杉の指にはめられてたダイヤモンドがやけに気になるやんか。

 クラブに潜入できた翔太郎と亜樹子の前に、ダイヤモンドの女が現れ、ダイヤモンドドーパントに変身する。Wも変身して戦い始めるけど、ダイヤモンドのあまりの硬さに太刀打ちできない。

 上杉誠が、ダイヤモンドの女はルイやって言うてたやんか、サトルとルイと上杉の三角関係がもつれて、ルイがドーパントになっちゃったって、そしてサトルも行方不明。
 なんか思いっきり上杉が怪しそうやんか。

 喫茶店のトイレで化粧直ししているルイに近づいて、ダイヤモンドメモリを手に入れようとする冴子。ルイと冴子が戦ってるところに現れる照井と真倉。
 照井、冴子と戦いはじめて、ルイを真倉が追いかけていったけど、ルイを真倉に任せるの誰が見たってまずいやんか。ルイの捜査で来てるんやから、冴子はほっとかなあかんやろ。

 ダイヤモンドドーパントと戦いだすW。エクストリームになっても歯が立たない、さぁどうなるってところで来週へ。

 女一人に、男が二人って、極道の妻の話のときもそうやったやんか。ネタ切れなんやろな。

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