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2010.11.09

今週のゴセイジャー(11月1週目)

 「ゴセイジャー epic38 アリスVSゴセイナイト」

 望君、敬語でうきうきしてると思ったら、ゆうこさんが天知家にやってくるという。望君ってお母さんいてる設定やったんや。全然出てけぇへんから、てっきりお母さんはいないと思ってた。

 天知博士も浮世離れしてるけど、ゆうこさんもかなりの天然やんか、そりゃぁ望君がしっかりしてんとこの家族たいへんやろな。

 アラタたちがゆうこさんの噂話並べてたけど、そんな話今まで一個も聞いたことなかったよねぇ。そんなことなら、1話に1個ぐらいゆうこさんの噂話ちりばめておいてくれてたら、こっちも色々想像が膨らんで面白かったのに。

 ゴセイナイトにもお母さんが家に戻ってくることを報告に行く望君。そしてハイドはゴセイナイトに人間を学ぶための参考資料を色々手渡す。

 人間を支配するために作ったマトロイドが次々とやられるので、自分の作ったマトロイドに問題など無いはずと怒り出すロボゴーグ。そんなこと言ってるってことは学習能力がないというか、改善の努力が足りんってことやん。そんな考えでいたら絶対にゴセイジャーを倒せるマトロイド作られへんで。

 そうしたらアリスが「私の力を人類に見せ付けてやります」って言うてたやんか。でかい口たたきはじめましたなぁ。アリスもどんどんブレドラン化していってるような気がする。

 ゆうこさんからの電話に敬語で答える天知博士。美人のゆうこさんと天知博士二人のことを、アラタは「美女と野獣」っていうたら、エリが「ネコに小判」って言うたやんか。あれっ「ネコに小判」って、人間にとって小判は凄い価値のあるものでもネコにはそれが分からないっていうことから、「貴重なものを与えても本人にはその値打ちがわからないことの例え(大辞林)」ってことやんか。
 でも天知博士にはゆうこさんの値打ちは分かってるんやから、エリがこのことわざを勘違いして覚えてるのか、分かって言うてるとしたら、こんな酷い言い方はないよねぇ。

 電車の運行管理室に現れたアリス。そのアリスに対して、背中を向けたまま一瞥もくれずに「ここは関係者以外立ち入り禁止ですよ」という係員。

後向いてて、関係者か関係者でないかどうかなんて、分からへんやん。

 運行管理室が襲われて、首都圏の列車が緊急停止してしまう。ゆうこさんが乗っていた特急列車ももちろん止まってしまったということで、駅に事情を聞きに行く天知博士と望君。

 ゴセイナイトが読んでいた絵本、新見南吉の「てぶくろをかいに」って言う作品やったみたいやね。新見南吉ってかなり渋い選択のような気がするなぁ。
 ググって見たら、「手袋を買いに」のストーリー読めたんやけど、ざっとした感想で言えば、狐の親子よりも人間の方がずるいような感じやったから、ゴセイナイトがこのストーリーを読んで、人間をどう感じたんやろか。

 やっと動き出した列車、ゆうこさんが乗っている特急列車が通過する予定の鉄橋に爆弾が仕掛けられているとの情報が入る。それを聞いてしまった望君。望君がこんなに心細そうな表情見せたの初めてなんちゃうん。

 望君の悲しむ姿を見て、「例え一つの命でも亡くなれば、哀しみ苦しむものがいるのだ」って知ったゴセイナイト。かなり人間に近づいてきたやんか。

 アリスが仕掛けていた爆弾は、時限式は見せ掛けって、そんなん初めて見たんやけど。

 望君がお母さんを護って欲しいと祈り続けていると、羽が舞い降りてきてゴセイワンダーカードになる。

 アリスが巨大化したやんか。それ見て私、「えぇぇぇ、こんなところでアリス倒れたら、1月末までどうするねん。ひょっとしてまた敵幹部交代かぁ???」ってびっくりしてもうたやん。
 それにしてもワンダーゴセイグレートとゴセイグレートって、アリスよりでかいやん。そんなでかい2体で1人をやっつけるって、でかくなってからアリス弱くなってるし、ちょっと同情しちゃうよなぁ。

 アリス終了かと思ったら、ロボットなので即復活!!びっくりして損したちゅうねん。でもすっかりヘタレになってもうてるし。というところで来週へ。

 

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