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2010.12.29

相棒 「予兆」

2010年夏のある夜明け、新宿の裏通りを歩いていて、女性の変死体を見つけてしまった神戸。
派手なドレスに、派手な化粧をしていたが、実は表と裏の顔を持っている警察庁の長官官房付きの職員だった。

 女性の持ち物の中から、プレゼントらしいネックレスを見つけ、指紋の照合作業をしたところ、警視庁警務部のエリートの指紋が出てくる。

 警視庁と警察庁が昔から対立し互いの腹の中を探っている間に起きてしまった殺人やったやんか。

 メインのストーリーに関しては、ピルイーターの焼き直しかよって感じやったけど。今回は劇場版Ⅱのプロローグみたいなもんやから。
 神戸が大河内に、右京さんと小野田官房長の関わりを聞いたとき、昔の特命係ができたときの事件のシーンが流れてたけど、右京さんも小野田官房長も若かったよね。この回顧のシーンが挿入されたのが、劇場版の伏線やったなんて、思いもせんかったし。

 事件が解決して、ドラマの最後のシーンが劇場版につながってたの、面白かったよね。特に、振り込め詐欺のチラシをコピーしてた陣川とか。でもなぁ、何年か後に「予兆」が再放送されたとき、ちょっと間が抜けてる見えるかもね。

 それにしても伊丹に武士の情けをかけられてたけど、なんで神戸が夜明けの新宿の裏通りを歩いていたんやろ。

 22日の夜に「予兆」見て、23日劇場版を朝一で見て、家に帰ってきてから再度「予兆」見て、その後地上波でやってた再放送見てしまった。
 めっちゃ相棒漬けになってもうた。
 その上、26日には本屋うろうろしてたら、劇場版Ⅱのオフィシャルガイドブック見つけたもんやから、つい買ってもうたやん。 
  

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